今日も元気で

今、生きて在れることに感謝し、限られた生を慈しみ、楽しんで、感謝のなかに在ろうと決意中。

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『 夢の代金 』







千手。.jpg



   8月頭より、
   今年度のミュージカル練習が
   本格的に始動する。


   練習初日。

   写真屋さんが撮影され、
   個々人で注文していた写真が
   配られる。









月の世界から2.jpg




『 スタッフ 』 なので、ステージに上がらない私は
先生から
メンバー から
次々に 矢継ぎ早に 責められる。


。。。それもまた
有難いことなのだと 思い直し。




めでたいことに、今年はカムバックした有力メンバーが3名。

また、小学校低学年の子どもたちも 新しく6名。
中学生も2名、高校生1名が増え、
嬉しい賑やかさ。

こんなに増えたことは なかった由にて
「 それもこれも、今春の公演が素晴らしかったから? 」
と、主宰者さんが喜んでいらして、何より








3つのお願い.jpg

『 夢の代金 』



月の黴菌たちが、
かぐや姫に 「 3つの願いを叶えよう 」 と
甘く囁く場面である。
 






「 姫の 恋しいおじいさんと おばあさんに逢わせてあげよう 」

「 不老不死の薬も思いのまま 」

「 3人で 未来永劫、倖せに暮らせるぞ 」




そんな甘い言の葉に釣られ、
姫は下界へと堕ちてゆく。




「 それって 何か 違わない? 」

「 もっと大事なことって あるでしょう? 」



姫を懸命にとどめようとして失敗する
友人の宇宙人たちは

姫を守るため 一緒に堕ちてゆく。

堕ちて 守れず  ただの傍観者になりさがる。





    




結成10周年目の今年は、太平洋戦争がテーマであり、
8月6日に 皆が消えて行く重たい大作となった。

練習初日から、既に 8回目。

踊りの振り付けもつき、
厳しい演技指導が始まり、

現在のところ、私は することもなく、居場所もなく。

傍観者然と 客席から 先生からの諸注意、気付きを
ぎっしりと台本に書き込みながら。




ミュージカル全体写真☆.jpg



私の3つの願いは。


私の 夢の 代金は ――  ??






ペン…

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ひよこ豆のポークビーンズ♪








今夏は不調だった 義母のトマトが とうとう終わりを迎え、
カラスがつついてたり、形が歪なものばかり。


スーパーで 豚ロースのブロックが 100g 98円!?


?? おうちに ひよこ豆があるので、
ポークビーンズ つくっちゃお!!





かぼちゃも入れちゃいました☆





大蒜1片を みじん切りにしてよく炒め、
甘みを出すため、玉葱たっぷりと
カボチャも少し入れちゃいました。

後は ざく切りのトマトをた~~~っぷり。

ブロック肉なので、少しだけ圧力をかけ、

あとは あらびき胡椒とヴィヨンを効かせ
ちょこっと 美味しい醤油と 例の辣油 。??
             



んまんま~~ (@ ̄¬ ̄@)♪




ペンはーと

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マクドナルド キャンペーン









         8月上旬。 職場の天使な先輩からメールが来て、
         私の出社日に、皆でマクドナルドを食べようということになったから、
         良かったら前日までにイントラネットで 注文するように、との由。


             工エエェェ(´д`)ェェエエ工工   (゚゜)\バキ☆


         未だに、私の出社日は お好み焼き と決まっていて(笑)、

         マクドナルドは苦手、なのであるが、
         つい 先日、マクドナルドのスタッフの御方に 好感を抱いた こともあり。


         わざわざ、私の出社日に合わせて マクドナルドにする、ということは、
         きっと何かのキャンペーン中。

         「 Lセット注文 」 → グッズ狙い。であるのに違いない。??



         そかそか、余り食指は動かないながら(゚゜)\バキ☆、
         せっかく 皆が盛り上がって、誘ってくれてるんだから、
         そこへ水を差すのも本意ではないので、付き合ってあげなくちゃね(滝汗)。


         メニュー決定のため、マクドナルトのサイトをチェックする。


            ふんふん、これかー。


         Lサイズセットで、マックの商品そっくりな ストラップが貰えるらしい。

            ふぅん。。。「 ポテト 」 だったら、可愛くて 欲しいかも。

            え、ストラップの種類は選べないの?
            「 ポテト 」 が 当たってくれるとイイな。


         マックのバーガーは 好みでないので(゚゜)\バキ☆
         期間限定のチキンバーガーのオーロラ、という奴と、ポテトのL、
         ドリンクは 珈琲は職場のが美味しいから、
         アールグレイのレモンを選ぶ。


              、、、Lセット、重たそう。
              総カロリーを計算するのは、、、、放棄しやう(滝汗)。





?С   ?С   ?С



  
         当日、正午になるや否や、炎天下も何するものぞ、
         皆の注文を背負って 後輩が マックへすっ飛んで行く。


         なんとなく、皆もそゎそゎしてる感じが可笑しい。

         でっかぃマックの紙袋を提げた後輩を皆で拍手で迎え、
         「 Lはさすがにキツいねー 」 と言いながら、
         それぞれのメニューを皆で食べ終え、

         ぃょぃょ メイン?のグッズ公開。


            私同様、「 ポテト 」のストラップを熱烈希望してるのが3名。
            そのなかに 炎天下に買いに出てくれた後輩も混じっている。


         その後輩が おもむろに、角2の茶封筒を取り出し、
         中身の判らぬよう、不透明なビニル袋で密封された、
         人数分のストラップを茶封筒に入れて、上下に振り、
         皆が 順に手を突っ込んで 1つずつ取って行く。


                 そして、籤運の強い 私は。




potato2.JPG



            見事に、ポテトをゲット。? \(^o^)/☆\(^o^)/☆\(^o^)/☆

            思ってたより デカい。
            ストラップというより、マスコット・チャーム?


poteto.JPG


   小さいもの好きの私としては、
   大き過ぎるのだが、
   それでも なかなか
        良くデキてる。??

     満足、満足~????








       
          んぢゃが、しかーし!! ??


          次々と、皆がビニル袋を破って取り出したショーゲキの事実は、
          全員1個ずつ、計7個のビニル袋のなかで、

           「 ポテト 」 は1個だけだったのである! a

               ぅぅむ。。。
               なんだかこれは ちょっと いたたまれない。? 



アップルパイ.JPG
  



            マックへ買い出しに行ってくれ、ポテトを熱望していた後輩は、
            可愛さのうえでは、「 ポテト 」より上かも、な
            アップルパイを引き当てたのだったが、


                「 りうさん、これ、貰って下さい~。
                  ポテトと一緒だと 可愛さ倍増、でしょ? 」

                「 ぃゃぃゃ、いいよぉ、貰えないよぉ。
                  ぇええ? ほんとに 要らないの?
                  誰か、アップルパイ、欲しいひと~? 」


            。。。誰も手を上げない。   (-_-)



            で、結果、私が「 ポテト 」 と 「 アップルパイ 」を
            貰って帰宅するも、なんだか気持ちが落ち着かない。??



                  君は、別に
                  ポテトだって、どうしても欲しかった訳ぢゃないでしょ。

                  なのに、結局、後輩のまで貰っちゃって。

                  何してんの?? > ぢぶん



      




          で、翌週。


          その アップルパイと ポテトと。

          2つとも その後輩に貰ってもらったのだった(笑)。


              「 ええええ?? りうさん、なんで? なんで??
                なんでなんですかぁ?? 」


          驚く後輩に、

              「 小さいもの好きの私としては もうひとつ、なの。
                ゲットできた記念に、写真にも撮ったし、もう満足。
                お下がりになっちゃうけど、良かったら、貰って? 」

              「 ほんとに イイんですか? ほんとにぃ? 」


          嘘でなく、喜んでくれた後輩の笑顔に
          1週間抱えてた 小さなもやもやが吹き飛び、


                      1番 救われたのは 私。?

                      ポテトがひとつだったときに、
                         すぐに どうすべきか気付けよ > ぢぶん




ペン…

天使な先輩もポテト希望だったんだよね
ごめんね? >  先輩


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『 S は 如何ですか 』







          7月14日、大豪雨 の早朝。


          この様子では、確実にJRローカル線がストップすることを見越して、
          山道のところどころが 鉄砲水で川のようになっているのに
          ビビりながら、夫を隣市の新幹線駅まで送って行った帰り道。


          激しい土砂降りで ワイパーが効かなくなり、
          やっとのことで 近くのマクドナルドに避難する。

          午前6時を過ぎたばかりで、スタッフさんは、
          店長さんらしき 30代?の男性がおひとりであったが、
          急に 私のような雨宿り的お客さまが次々と駆け込んで、
          ドタバタしておられるところだった。


          雨は当分 小降りになりそうもなく、
          何か モーニング的セットを注文すれば良いのだけれど、

          早朝過ぎて、何も欲しくなく、
          ただ、熱い珈琲だけ、たっぷり飲みたくて。


           「 大変お待たせ致しました。 ご注文をお伺いします 」


          自分の順番が来るまで どうしようか、口を開く直前まで迷ったのだけれど。

          結局、スタッフさん おひとりでお忙しい想いをされてるところに、
          珈琲だけで、ごめんなさい、と思いながら、


           「 ホットのLをお願いします  」


          したらば、

           「 Lでよろしいですか? Sだと100円でございますが 」

           「 ?? 」


          私は マクドナルドには余り縁がなくて、
          数える程しか利用したことがないのだけれど、

          ファストフード店での注文時に
           「 ポテトはいかがですか? 」 等々
          追加オプションを勧められることはあっても、
          ランクダウンを促すような、こんな風に言われたことなど
          初めてのことなので、驚いて固まりそうになりながら、


           「 有難う。
             でも、たっぷりいただきたいので、Lで結構です 」

          したらば、丁度出勤して来られた女性スタッフに聞こえないように?
          声を落とされ、内緒話のやうに

           「 お代わりはご自由なんです ? 」

          と にっこりされる。



          ふぇええ~?a?a

          そーなの?
          ミスドはお代わり自由としってるけど、マクドナルドも そうなの?


           「 わ~~?? それは嬉しいです!
             それでは 遠慮なく Sでお願いしたいです! 」


           「 承知しました! それでは珈琲、Sをおひとつ。

             お待たせしてすみませんでした。
             お席までお持ちしますので、どうぞお席でお待ちください 」



          1人シフト中の早朝に いきなり混雑し、ドタバタのなかを
          珈琲しか注文しない客に、
          Lを注文するより、お代わり自由だから Sサイズの方がお得だと。

          そして 早朝シフトの女子スタッフが出勤してきたのに気付いて、
          少し動ける、と、お待たせしたお詫びを兼ね、お席まで運ぶと申し出、
          お代わりの可能性のある客の席の位置を確認して
          お代わりを注ぎに行くタイミング、目配りへの伏線を張る。


             。。ぬぅ。 デキる。?



             有難いこと。 何処に座ろう、、、と 店内を見回せば、
              これまでの私のマクドナルドのイメージを覆す
             黒に近いこげ茶がベースのシックで落ち着いたインテリア。

             しかも 清潔感に溢れており 好印象。
             BGMも 小さなボリュームのクラシック。 

             で、実際、それから かなりイイ タイミングで
             珈琲のお代わりを ご本人で注ぎに来られたのだった。


             土砂降り具合は まだ止まず、
             こうしているうちにも、帰り道が通行禁止になっちゃうかも。。。と
             不安に思いつつも、デキる店長さんに
             こころ ほゎほゎした イイ時間。???



                        これからも 縁あれば、
                        御恩返しに、極力こちらを利用してあげたぃ、、、
                        と 思ったのだけれど、



                          う"~ん。。。。

                          マクドナルドはやっぱり苦手(滝汗)。
                          、、、やっぱり珈琲のみになりそう(゚゜)\バキ☆




ペンにょきにょき.gif

* 私の通った道路は、この日の午後、一部崩落するa

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[ 2010/08/28 00:00 ] 行きました^^*☆ | TB(0) | CM(10)

遅ればせながら。







         遅ればせながら、『 食べる辣油 』にハマりました。



おいちぃ☆

       元々 辣油好きで、
       昔から辣油を常備してるし、

       nifty時代からのお友だちからは、
       『 薬膳島辣油 』 を
       いただいたばかり。

       正直 『 食べる辣油 』 が
       ブームと言われても~、、、?
       我が家には無関係、といった感あり。



         * 『 薬膳島辣油 』 小笠原フルーツガーデンでつくられる、
             小笠原特産の島唐辛子、ウコン、アロエが入った辣油。

            新玉葱を よ~~くよ~~く炒め、
            そこに ちょこっとショルダーベーコンを加え、
            茹で立てアルデンテのパスタと絡めて、
            この島辣油と魔法の醤油を掛けたら、絶品だったなり(@ ̄¬ ̄@)♪



      





         そんなこんなで、
         ブームと言われる『 食べる辣油 』 を
         我が家で試そうとは 思ってもいなかったのだけれど。


         グルメな職場の後輩の手作り辣油を食して、その美味しさに目からウロコ。


         『 食べる辣油 』だと言うから 「 辣油 」だと思っちゃうのであって、
         例えば これは 『 万能ザクザクドレッシング 』 だとか、
         そんな風に言ったり 思ったりすれば良かったんだと。??


         で、あんまり美味しかったので、早速作っちゃう、作っちゃう???



アーモンドスライス.jpg   松の実みじん切り.jpg

アーモンドスライスや松の実をざくざく???




         
          ?? ポイントは 胡麻油+太白胡麻油と大蒜。
                 胡麻油の割合は 7:2 位が良いらしい。


          ?? これに、みじん切りした大蒜に小麦粉をまぶしたものを、
             じっくりじっくり低温で揚げる。


              胡麻油合わせて300ccに、大蒜丸々1個程度。
              大きめのみじん切りにして ザルに入れて水洗いした後、
              水気をしっかり取って小麦粉を少しまぶします。

              私はビニル袋のなかでヤったけど、
              互いにひっついちゃうので、ばら撒く感じで油に入れるのが、
              1番面倒くさかったかも^o^;。


          ?? そこに、アーモンドスライスや松の実、
             たまたま家にあったスルメイカの足部分もカットして入れちゃう。
             干し海老なんかも 美味しそう?


          ?? 大蒜がキツネ色になったら、
             あとは、 フライドオニオン、フライドガーリック、
             白胡麻、輪切りにした鷹の爪など、お好みで入れて
             1分前後弱火で熱し。


          ?? 火を止めてから魔法の醤油、ウェイパー、塩、
             コチュジャン、韓国産粉唐辛子で味付け。





具沢山辣油.jpg




          具沢山辣油の出来上がり ?? ザクザク感がたまりませ~~ん。???

            お味も 超私好みで、これは危険。?



                ピリ辛さを、好みに調整できるのもイイ。???
                甘みの強い韓国産唐辛子を使う意味がよく判る。 


                何にかけても 香ばしく、大蒜風味が効いたコクのある美味しさ。

                野菜サラダや温野菜に これだけで んまい

                試しに目玉焼きにかけてみたら、
                単なる目玉焼きに、めっちゃ深みが出て 泣くほど、美味しい(;;)。

                冷奴にも美味しいし、茸のホイル焼き、たまりませんんん。


          夫からも大絶賛を博し、あっというまに ザクザクの具を食べられ
          油だけが残ってしまい。 ?

          この油で 茄子を炒めてみたら、麻婆茄子みたくなるかな、と
          ヤってみて、仕上げに、魔法の醤油を落としたら、失神ものでした。??

               炒飯つくっても、きっとイイ感じ。?



                         現在のところ、毎週つくってて、4つ目(@ ̄¬ ̄@)♪

                         ちょっとずつ配合を変えたり、
                         入れるものも変えてみたりしてるので、
                         飽きませんんんんん。??


  
ペンジャンプ

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おめでたう。






       
          8月19日。



          怒濤と阿鼻叫喚な盂蘭盆と共に少年たちが出立し、

          残されたのは、二重三重のショーゲキで虚脱状態の私と

          珍しく、誕生日が定休である木曜日と重なり、
          今年こそはと、少年たちとの BIRTHDAY DINNER を切望し、
          叶えられずに がっかり状態の夫と。



          それでも 私を元気付けるため?

          隣市の美味しいお寿司屋さんへ連れて行ってくれることに。


              って、私は 縁側とツブ貝が大好きで、
              結局、いつもそれ以外は食べないのだけれど^o^;。


          お寿司をつまみながら、出てくる話は少年たちのことばかり。

          夫は、発泡酒でもなく第三種でもなく ビールを頼んで上機嫌。

          帰り道、誕生日プレゼントにCDが欲しいと、BOOK・OFFに寄る。


              夫は 昔を懐かしんで、小椋佳のCDを選ぶ。 @@
              ついでに私も、ライトノベルス中心に 15冊。



              いかにも 「 老後のふたり 」 っぽぃ図だよなぁあ、と感じつつも、
              ふたりとも、ちょっとだけ 元気になれたかな。





ペン歩.gif

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[ 2010/08/26 00:00 ] 行きました^^*☆ | TB(0) | CM(6)

紫丁花 異変。






灼熱の炎天下に、それでもぽつりぽつり、
我が家の紫丁花は咲き続けてくれているのだけれど。




こんなに暑いのに だいぢゃぶなの?

ろくにお水もあげてなくて、ごめんね。??


夕刻、まだまだ地面の熱気が残るなか
ふと近寄ってみて驚愕する。




白丁花に。
白丁花に。 posted by (C)りうりう



『 紫丁花 』 が 『 白丁花 』になってる!! 

信じられなくて、慌てて、カメラを取りに戻る。

この10数年で、初めての出来事。

このとんでもない猛暑に、
色素を出すところが、ダメになっちゃったんだろうか(;;)?



蕾も白い
蕾も白い posted by (C)りうりう



スタンバってくれてる蕾も白い。

この暑さのなか、
この可憐な純白は
目にしみて 美しいんだけれど。


んでも、んでも、
私はあの紫が好きだったんだ~。 なみだ





(;;)☆
(;;)☆ posted by (C)りうりう


数少ない お花のなかに、
こんな 2輪がくっついた 異状なお花も~。 

お庭ぐるり、全ての紫丁花が白丁花になっており。





……もぉ、いいよ。

こんなに暑いなか、
頑張って咲かなくていいよ。



そう、ねぎらって
お休みさせてあげたい と 願う(;;)。



おはなたちは、ただ、そこに。

そこに 咲いている だけなのだけれど
いのちの 賛歌には とても見えなくて。


なんだか、息も絶え絶えに観え、
ただただ 痛ましい。



――そう思ってしまう私自身も

お疲れちゃん?






いつも 初冬になっても 咲いてくれる 君たちだけれど。


この冬、ゆっくり休めたら、
来春は元気で いつもの紫を纏ってくれるだろうか。





希

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ジャンル : 趣味・実用
テーマ : 花と生活

タグ : 庭の花 紫丁花 白丁花 異変 酷暑 酷夏

[ 2010/08/25 00:00 ] 驚き 桃の木 @@ | TB(1) | CM(4)

クレーン車出動 II






           「 こちらに渡る橋が2tまでの小さな橋だったので、悩んでたら、
             近くの畑にいた方が大丈夫、と誘導して下さって助かりました 」 


          「 重機車 」から降りて来られたのは、
          つなぎの似合う、おそらく上の少年と同世代な爽やか好青年。

          すぐに Fitの状態をくまなくチェックされ、

           「 横転されないで良かったですね!
             この状態では、1番イイ形に静止していますが、
             やっぱり クレーンで吊り上げないと無理ですから、
             これ で 来て良かったです~。

             できるだけ傷をつけないように作業しますが、
             ここ に こういう風に引っ掛けて吊り上げますので、
             キズがどうしても付きますし、最悪な場合は この部分が凹んで
             しまう場合もあるのですが、それでもよろしいですか? 」

           「 キズや凹みは仕方がないです。 全てお任せ致します 」
  
           「 では、これから作業を始めます。
             できるだけ慎重に行いますからね。
             暑いですから、ご自宅に戻っておられて結構ですよ。
             終わりましたら、電話でご連絡します 」


          有難いこと(;;)。

          おひとりで、作業いただくのは申し訳なかったけれど、
          既に 太陽で目元周りが腫れ始める兆候が出ていたため、
          お言葉に甘えることにして、自宅へと引き上げたものの、
          屋内にいることは 自分に許せなかったので、日蔭で作業を見守る。

          作業中、近隣の御方の車が通り掛かり、
          通れないために バックで引き返される(滝汗)。
          後で謝罪に行かなければ。?


 



          炎天下、作業は ゆうに1時間を超え、
          Fitが 農道に戻り、クレーン車がレッカー車に変身して、
          爽やか好青年から 大きく「 OK 」の合図が出される。

          過日の豪雨被害の作業でいただいたお茶のペットボトルを氷に漬け、
          ギンギンに冷やしていたのを青年に持って行く。


            「 なんとか凹ませずに、きれいに引き上げられましたよ! ? 」

          嬉しそうな 誇らしそうな 笑顔で 指差された部分を観れば、
          微かにそれと判るキズが付いている程度で、ボディは全く凹んでいない。?

          ドライブシャフトは 折れていないようでも、
          車底がかなり傷ついているのと 安全のため、
          このままディーラーへ搬入しましょう、と言われ、


             購入店は隣市なのだけれど、それでも搬入いただけるか。
             2人乗れるようなら、少年も乗せていただけるだろうか。
             途中、タクシーを拾えるところでおろしていただけるだろうか。


          おそるおそるお願いしてみると、全く無問題だとおっしゃり、
          重機車内は狭いため、少年の旅行鞄はFitのトランクへ入れるよう指示され、
          新幹線の駅まで 送りましょう。 と 言って下さる。 ????


                    かくて、Fitを引き摺りながら
                    重機車が 隣市の新幹線の駅に横付けされ、
                    上の少年は無事、大学に戻れることになった( 深謝 )。



      


 
             「 ごめんね。 気をつけてね 」


          駅に到着し、重機車から降りた上の少年に
          Fitのトランクから荷物を出しながら、それだけ告げるのがやっとで、
          連絡を入れておいた Fitの購入店へ向かう。


              ここは、お隣の元班長の彼女に紹介していただいた、
              彼女の息子さんの兄貴分が勤務するお店で、私も気安く、
              このFitは、彼に私が頼んで、HONDA販売店の展示車であったのを
              新古車としてネットで競り落として貰ったものである。


          出迎えてくれた彼の指示に従って Fitを下ろし、
          重機車から降りて Fitの状況、救助手段、所見を
          彼に 丁寧に全て伝えて下さり、私にきちんと挨拶されて
          職場に戻られる青年に 深々と礼。

              上の少年を新幹線に乗せるところまで、
              ほんとに ほんとに 助けていただいた(;;)。

          Fit購入店の彼も、整備担当の方々も、
          クレーンを使用して、この微細なキズだけで済んでいるのは凄いことで、
          あの青年は、若いのに、大した腕だ、と絶賛される。

          ますます有難く、この旨も書いて、礼状を出さなくては、と思う。


a  a

 

          こちらでの外からのFitの所見では、
          底板がかなりヤられているため、最悪、底板交換その他で
          20万円前後掛かることになるかも。

          さらにシャフトの交換や、中のあちらこちらが衝撃で歪んでいれば、
          もっと加算されてしまうため、
          そうなれば、6年目だし 買い替えも勧めたいところなのだけれど、
          5万キロしか走ってないので、思案どころだ、と言われ、


          内心、大いに動揺しつつ、
          最低でも、少年たちが独立するまでは、
          まだまだまだまだ、これに乗らなくちゃ! と答える。

             正直、「 たかが脱輪 」で 廃車になる可能性があるとは
             露とも思っていなかった、甘々な自分に がっくし。?


a  a




          で、結局、底板がかなりヤられ、歪んでいても。

          私のFitは 片寄りもなく、根性で無事に走行してくれたのである!??

          整備の御方が点検、整備、走行チェックされた時間は40分程度。

           「 一応、このまま乗って帰られても大丈夫でしょう 」

          無罪放免のやうに言われ、
          このままドッグ入りの何泊かを半ば覚悟していた私は、

          思わず 「 へ? 」 と間抜けな返事をする。


           「 問題なく走行していると思いますが、
             普段通りかどうかは、いつも運転されてるりうさんしか
             判らないことですから、走らせてみて、気になるところが
             おありのようでしたら、すぐにお申し越し下さい 」


          \(^o^)/☆\(^o^)/☆\(^o^)/☆

          車検が近いため、底板交換はそのときにしていただくことにする。
          お貧乏な私のため、キズはパテを塗る程度にとどめ、
          車検までに 中古の底板部品を入手して下さるようである。 


             実際、乗ってみると、普段は気にもならないエンジン音が
             大きくなっており、ちょっと辛そう(滝汗)。

             特に40~60キロを出している間は
             エンジン音が割れているというか、濁っているというか。


                    、、でもこれは車検のときに言って
                           治してもらうことにする(゚゜)\バキ☆


a  a



            車検入庫日の予約をし、深々と頭を下げてFit購入店を出て
            広島に向かおうとしたとき、疲労困憊状態の自分に気付く。
            日光に晒された目元も腫れて、じくじく痛む。

            時は、午前1時を回り、これから出社したらば、到着は3時近くになる。

              。。はぅ。


            この いつもとは違うエンジン音を背負って、
            無事に広島まで行って帰るどころか、
            これから自宅まで帰り切る気力も残っていないように思え、

            とりあえず、目に入った喫茶店へFitを停め、
            熱い珈琲を頼んで、目を閉じる。



          「 たかが脱輪、されど脱輪 」。


            ほんの不注意で、クレーン車まで出動いただくやうなことに。
            けれど、大事な上の少年に怪我をさせることもなく、
            横転もせず、微細なキズで済み、
            底板交換にはなるけれども、
            とりあえずは、そのまま走行させることができ。

               助けようと集まって来られた近隣の方々。
               クレーン車を誘導下さった御方。
               少年も無事、大学へ戻ることができ。

            めちゃくちゃ有難い結果に終わったのだと思い。
                     きっと空で、父が守ってくれたんだと思い。



                           もう、よれよれ。
                           今日はもう、多分、頑張れない。

                                。。。帰って寝よう。
                                   少しでいい、横になりたい。  



ペン疲

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[ 2010/08/24 00:00 ] ありがとう(//▽//)☆ | TB(0) | CM(7)

クレーン車出動。








           ガリガリガリと路肩が車底をこすり、
           黒煙をあげて 浮き上がった右タイヤが空回り。

           左2輪が脱輪し、横転しても可笑しくない程傾いた Fitのなかで。



               「 …… ごめん、たっくん。    終わったわ(-_-) 」

               「 …… ぅそ  」



           間抜けな会話を交わしながら、
           脳内が真っ白になっていくのを感じつつ、とりあえず車を降りる。

           後部座席の左に居た上の少年のドアは地面で開かず、
           よじ登るようにして右側から降りて来る。


             ……どうしよう。

 
           わらわらと 近隣で田畑仕事をしていた方々が
           集まって来られるのが目に入り、

           回らない頭で、とりあえず、元凶のゴミを
           上の少年にステーションに持って行ってくれるようお願いする。


           助けようと集まって下さった方々が 口々に

            「 これは 儂らじゃ、どーにもならんのぅ 」

           と 引き取られるのに頭を下げていると、

            「 ここの田んぼのひとは、いつもここに草山をつくるけんのぅ。
              この草山を気にして 反対側に落ちちゃったんぢゃろうが、
              ここは元々、農道なんぢゃけぇ、あの家を悪ぅ思ぅたら、いけん 」

           と言われて驚愕する。

            「 とんでもありません!
              そんなこと、思いもしませんでしたです! 」

           実際、思いもよらないことだったし、
           そんな話があちらこちらで広まったら、もうこの地にいられなくなる!!
           義母もまた、どんなに肩身が狭くなってしまうだろう、、、

           義母!! そうか、この様子だとあっという間にご注進が飛ぶな。。。等々。

           真っ白、茫然状態から、瞬間 恐慌状態に陥ったお蔭で、
           逆に 今から、しなくてはならないこと について
           あれこれと みえてくる。




  



           会費が辛いので、JAFから脱会して久しい。

           確か、保険会社で何らかのサポートしてくれるはず、と、
           ゴミ出しから戻って来た上の少年に Fitを観てて貰い、
           
             「 初めての体験だ~ 」 と

           ケータイで撮影しようとする上の少年に

             「 私のお蔭で将来勉強になるね^o^; 」 思わず苦笑。

           我に返って
             「 心配するから おとうさんなんかに送らんでよ! 」 
           一喝して グローブ・ボックスから保険関係一式を持って自宅に戻る。


           脂汗で ぐっしょりのブレザーを脱ぎ捨てて、保険書類に目を走らせ、
           レッカー作業は、30kmまで無料 ?
           但し他の作業が入ると 別途費用が生じる、という項目を確認し、
           サポートセンターに連絡。

           窓口の女性の御方の 丁重に こちらを気遣われつつながらも
           てきぱきと あれこれ詳細に質問して行かれる様子が、
           レベルの高さを感じさせ、安心して、極力正確に答えて行く。


            「 それでは 10分程度でそちらに参ります 」


           と言われて こころから ほっとする。

           未だ稲刈時期ではないし、時刻的にも 車は殆ど通らないハズだが、
           車1台がやっとの農道を、休耕田に半分落ちたFitで塞ぐ時間は
           短ければ短いほど有難いもの。。。。??


           ところが数分して電話が鳴り

            「 申し訳ございません。
              そちらの地域に対象重機車がおりませず、
              到着まで 40分程度掛かります。
              ご迷惑をお掛けしますが、今しばらくお待ち下さいませ 」

              、、、がっくし。?

              ん? 対象重機車?。。。 ぅええ。?

           Fitの陥った状況をあれほど詳細に尋ねられたのは、
           フツーのレッカー車で 救助が可能かどうかの
           状況判断のためだったのだと納得する。


             40分あのまま、なのはとってもイタいけれど どうしようもない。




 




           重機車が来るまでの時間を利用して、天使な先輩に事情をメールする。


           あのFitの状況では、おそらくそのまま隣市の
           Fit購入店へ持ち込みになるだろうから、
           大事な取材日に、本当に申し訳ないのだけれど、
           午後から出社になるか、最悪 欠勤になる旨を送信。?

             先輩からは、まず怪我の有無を案じてくれ、
             大変だけれど ヘコまないで、ふぁいと!だ と返事が来る。

             次いで、こんなときに本当に申し訳ないけれども、と
             今朝欲しかったデータを送るように言われ、
             通勤バッグからPCを出そうとして、、、、ない??!


           Fitからバッグを持って来たつもりだったのに、手元にない。

           大事なPCや書類、お財布等、何かあっては大変と、
           急いでFitまで戻るが バッグはない。a

           いつ なくなったのか、またもや汗が噴き出る。

              社外秘てんこもりな会社のPCを無くしては いかんっ!!??

           心臓が喉元にせりあがるやうで、倒れるんぢゃないかと思いながら、
           自宅まで戻ると、無意識にちゃんと持って戻っていたらしく、
           仕事部屋の会社電話の足元に置いてある。 (o_ _)oポテッ

              落ち着いたつもりでいたが、やはりかなり動転しているらしい。

              深呼吸、深呼吸。?a


           気がつけば、既に9時近く。 外は灼けつくやうな暑さである。

           日傘と 『 フェイスonワンピ 』 で重装備はしていたものの、
           影ひとつない農道上で待機するのは しんどいので、
           自宅の影に入り、「 重機車 」がヤって来るのを待つ。

           上の少年もこちらにヤって来て、
           ふたり並んで無言のまま、Fitを眺める。



                    私を責めるでなく、騒ぐでもなく、
                    不要な慰めを言うでなく、

                    彼が( 寄り添ってくれるように )
                    自然体で無言であることが、ひたすら有難い。

                                           ( 続 )





ペン焦

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[ 2010/08/23 00:00 ] 地域のこと。 | TB(0) | CM(4)

これはなんでせう?









これは何でせう?





ご存知でしたか??


父の25回忌法要に来てくれた、従姉からいただきました。




「 ピスタチオの仲間? 」 って言ったら
私より1周り年上とはとても思えない、
若々しい従姉に笑われました。 ?



殻はとても薄いのですが、見た目は梅干の種のよう。






職場の後輩たちに 画像を見せたら、
ひとりだけ 正解を言った後輩が居ました。


その後輩も食べたことはなく、
「 形で判った? 」 と。






答えは、 殻付アーモンド。






殻に塩水を吹き付けて焙煎するらしく、
油も使っていないために、上品なお味と香ばしさで、
あんまり美味しかったので
ググったら、楽天さんでは3ショップのみ お取り扱い。

やっぱりまだ 一般的ではなかったのですね!


美味しさと珍しさから、想像してた程には高値でなかったので、
つい、ぽち。


グルメな後輩たちに持ってってあげやう。?



      

アーモンドって、皮のポリフェノールとビタミンEとで抜群の抗酸化力。?
お肌や物忘れの老化予防?になって、
オレイン酸のコレステロール抑制効果?で、
血液サラサラ効果!!?
食物繊維も牛蒡より多いんでしたよね!
んでもって、ダイエット効果もありましたですよね???

暫く ハマりそう^o^;



ペンはーと

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続 ・  【 祝☆ 】 15周年!








CIMG2429.JPG



危ない、危ない



定番商品も、さり気にこっそり 15周年バージョンになっていた!

しかも、さり気に ブームな「 龍馬 」?


こちらと同じ 胴上げバージョン のものと
それぞれの 『 ドーゾー 』 バージョン。




CIMG2428.JPG




CIMG2426.JPG




ぷぷ。 15周年、おめでたう ?






ペン喜

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生ゴーヤの酢漬け。









          阿鼻叫喚、怒濤とショーゲキの盂蘭盆が往き、
          暫くは動けないほど どん底まで堕ちてしまったのだったが、

          いつまでも 地底を這いずってもいられないので、

          ヤってみやう と 思っていた 『 生ゴーヤの酢漬け 』 に チャレンジ。?




            ネットでのレシピは、氷砂糖とお酢、白醤油、とのことだったけれど、

            いつものきび砂糖と お酢、フツーのお醤油で代用させ、

            昆布を千切りにし、彩りに人参を加えてみる。




ゴーヤの甘酢漬.JPG

ぅんぅん、なかなか美しい??




            レシピ通りに酢を合わせると、
            きび砂糖のせいもあるのか、めちゃくちゃ甘い

            或る程度の甘みは ゴーヤの苦味を消すのだろうけど、
            こんなに甘いと私には、気持ち悪いので、
            思いっきり酢を多めにし、お醤油も足す。

                 んでも、1度甘くなったら、なかなか薄まらないよね。。。?





一夜漬けの状態

一夜漬けの状態。




            昆布がイイ仕事をしてて、美味しいのは美味しいんだけれど、
            青くささが、生ゴーヤのサラダがお好きなひと向け。

            もっと漬かったら、気にならなくなるかな。


               次回は、少し塩揉みして、ざっと湯通しして、
               酢をきりりと効かせ、お砂糖なし、で 漬けてみやう。

               梅酢があっさりしてイイかも!?? 赤紫蘇も刻んで。




ペン問


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しおしおのパー。






           17日。


           私的に ドツボ満載の盂蘭盆であったが、
           最後に特大イベントが待っていた――。



           寝不足の目をこすりこすり、
           午前6時前に お弁当を持たせた夫を送り出していると
           上の少年が、大学へ戻る準備をして2Fより降りてくる。


              「 おかあさん、何時頃に出る? 」

              「 ぅん、朝食済ませてから 着替えて、
                あ、今日は生ゴミの日だから、それを出して…

                会社へは10時まで着けばいいけど、
                新幹線駅に君を落とすから、8時前には出なくちゃね。
                それまでに朝食済ませて、おばあちゃんに挨拶しておいてね 」


             ぎりぎりまでドタバタし、ぃょぃょ少年と共に出発。?

             あんなこと、こんなこと、
             色々話せそう???だと それも嬉しく。


             時間がないので、
             ゴミは出掛けにゴミステーションを回って行くことにし、

             トランクには 上の少年の荷物。
             後部座席の左側に上の少年がゆったりと座り、
             いつもゴミ袋を置く場所は 上の少年に占領されたため、
             仕方がないので ゴミ袋は助手席に、
             PCの入った出勤バッグと一緒に置く。



             頭のなかは、下の少年のこと。
             今日の仕事のこと。
             上の少年を広島の新幹線口まで送る効率的な道順のこと。

             それらのことで いっぱぃいっぱぃ。


  




             家を出て 10数メートル地点。


             農道の運転席側に田んぼの草取りの終わった草が
             山積されていたため、普段より助手席寄りに運転をしていたところに、


             「 おかあさん、窓を開けていい? 」

             「 ぅん、開けよう、開けよう。
               なんか、ゴミくさいよね、ごめんね 」

             運転席から右手で窓開け操作をしてたときに、
             ゴミ袋が傾き、座席から落っこちそうになったため、
             イヤなにおいが広がっては大変と、
             左手で、ゴミ袋を受け止めようとした途端。

             左手と一緒にハンドルも切れてしまったか、
             Fitが傾き、農道から脱輪し、そのまま
             農業用水路をまたいで、60cmは下の休耕田へ。aaa


             車底をガリガリとこする音が聞こえ、
             タイヤが空回りして、少々ゴムが焦げたにおいがし、煙まで出る。


             横転しても不思議はないほどの角度のFitのなかで。


             暫し、双方とも無言のときを過ごし、



               「 …… ごめん、たっくん。    終わったわ(-_-) 」


               「 …… ぅそ  」








???







             その後、少年は、横転しかかってるFitから出られず、
             反対のドアから昇るようにしないと出られない状況だったのに、

             「 ぅそ 」 と呟いた 少年のセリフには、
                         何度 思い出しても笑える^o^;。



               でも、そのときは、頭真っ白――。


                車1台がやっとのこの農道を塞いでしまって、だうしやう。

                JRは不通だし、少年をどうやって新幹線に乗せよう。

                下の少年のところにだって、
                明日にでも飛んで行かねばならないかも知れないのに。


                今日、これから どやって出社しよう。
                某国営放送からの取材も入っており、
                絶対絶対出社しなくちゃいかんのに(-_-)。

                あ、もうすぐFitの車検だし!




                    ぐるぐるぐると
                    脂汗を滴らせつつ、脳内は 限りなく 走馬灯。




ペン慌 ペン慌 ペン慌

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ひとりごと。






           16日 午後3時。


           義母の付き添いから戻り、シャワーを浴びて へたっていると
           上の少年が汗まみれで 広島から帰って来る。


             「 ぅわ、メールくれたら駅まで迎えに行ったのに~~?a 」


             「 メールしたしぃ。
               でも、おかあさん、忙しそうだったから? 」


           なんですと?

           慌ててケータイを観たら、メールボックス満杯の表示(o_ _)oポテッ

              ごめーん
              メールボックスが満杯で、受け取れてないみたい。 申し訳ないっ!!
              でも、一息入れたら、
              君を待ち侘びてる、おばあちゃんちへ行って下さい(滝汗)。

         
   



           夜。


           帰宅して来た夫と楽しそうに日本酒を呑み交わす
           上の少年の声を聞きながら、リビングでうとうとする。

           うとうとしながらも、下の少年のことが頭から離れないところに


              「 ねぇねぇ、弁護士会の会費って、5万円なんだって! 」


           夫の驚愕の声に起こされ、

              「 え"~~!!?a 年に5万も?? 」

           大恐慌で 脳が覚醒した私に、

              「 月っ! 月に5万っ!! 」

              「 でぇえええ aa 」



           確か、弁護士会に入らないと弁護士として認められないのだから、
           弁護士になるなら、強制的に月5万。 って、年間 60万 ??

              ふぇえええ。 識らなんだぁああ?
           上の少年によれば、弁護士になると、
           「 日弁連会費と単位弁護士会費と単位弁護士会内支部会費その他 」 で
           平均で 月に5~8万円 、最低、年間60万が必要との由。?


           なんでも

           「 わが国の弁護士制度は 他国に類を見ない
             行政から独立を保障された自立権能を有し、
             弁護権の独立を維持するとともに、
             国民から負託された多様な人権擁護活動を担っていることにより、
             多額の経費がかかる 」   んだそうである。@@


            なんだかよく解らないけれど、
            全ての弁護士が強制的に加入することで、
            弁護士の懲戒権を含めた自治権を弁護士会が持つ、ということなのだろう。

            崇高な理念を持つハズの偉いひとたちが そう決めて、
            皆がその在り方を認めてるのだから、それでイイんだろうけど…。



??  ?  Ρ




            ドラマや映画、小説等で よく出逢う ステロタイプの
            超セレブな弁護士さんたち と お貧乏な弁護士さんたちと。

            なんだか その構図が、初めて 理解できた気がした。



            理想はどうであれ、
            自力で奨学金も返して行かねばならないような新米弁護士さんたちは
            実績や人脈をこれから作っていかねばならないのであり、
            新人であるが故に、丸っきり収入がなかったとしても、
            少なくとも 奨学金+月5万の弁護士会費を支払って行かねばならず。

            最初は、企業形態をとる大きな法律オフィスのようなところへ
            所属したいことだろう。
            東京の大きなオフィスだったりすると、
            新人でも年収が1000万を超えたりするようである@@。

            んでも そういう弁護士さんは ひとにぎり。


            大小さまざまのオフィスで、それなりのキャリアを積み、
            独立できたとしても、事務所の地代、家賃、年間60万の弁護士会費。

            そうでなくとも、新司法試験では、ロースクールを卒業しなくてはならず、
            多額の学費が掛かっている。

            なかなか 依頼される仕事を『 選ぶ 』ことはできないであろうし、

               ドラマのように、真に困っているひとびとのため、
               赤貧に甘んじても、自身の信念を貫き、
                【 徹底的に調べつくし、事件を解決する 】 なんて、
               簡単にできることぢゃないことが、胸にしみる。



            月末から 東京の巨大法律オフィスへエクスターンだとのこと。
            交通費は勿論、ホテル宿泊代、食費も全てあちら持ち、との由で、

            大阪と東京の法律オフィスの雰囲気は正反対だとの巷の噂を
            検証したい、と 楽しみにしている様子。


            ついては、ノートPCも持って行くので、もう何年も使っていない
            夫の出張用のスーツケースを借りたいというので 出して来たら。



DoCoMoダケ.JPG



            なんとも お間抜けに落書きされた DoCoMoダケが
            スーツケースにぶら下がっていたので、爆笑する。




                     こんなことするのは、勿論 下の少年。

                     そいえば、修学旅行のときに これを持って行った??

                     君は、その場にいなくても 笑いを取れる奴だよね(笑)。
                             早く早く、元気になってね。




ペン小潤

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下の少年の出立。








        8月16日。 午前6時。


        市中央の総合病院への義母の通院日であり、
        付き添い 兼 運転手で、そろそろ出掛けなくてはならないのに、


        例によって 下の少年が起きられない。 ?


        盂蘭盆明けでも高速が空いていて、ノンストップでぶっ飛ばせたとしても
        講義開始の10時に間に合うかどうか、ギリギリの線である。


           起きられないであろうことは 自分でよく判っていて、
           昨夜のうちに荷物をまとめ、すぐ出立できるようにしていたことは、
           学生になっての、数少ない 彼の進歩(滝汗)。





                私の顔の皮膚がなかったときに
                     助けて貰った石鹸や

                保護剤として 『 ザーネ軟膏 』。

                サプリは 『 ノアレ 』 を。

                お水は 『 日田天領水 』。








                 彼の LIFE に
                 どっさりどっさり積んで

                 やっとの想いで起こして、
                 こころならずも、追い出すようにして
                 出立させる。 ??





                 おかあさん、心配かけて ごめん!
                 大丈夫ぢゃけん?

                 また9月には戻って来るし。

                 ありがと、ね!?


                 そう言って 彼の乗り込んだ
                 小さいLIFEが ますます小さくなって、
                 涙で霞む~!??


 



           13日に戻って来たときの顔色より、随分と明るくなっていたとはいへ、
           本当に彼を手放しても良かったのか??


           そう自問自答しつつ、

           それでも、実験、集中講義、バイト、中型二輪。。。
           それらをこなそうとする気力や体力はある、ということなのだから、

           と 自分に言い聞かせ、義母の病院へ出発!



                    ぅん! そうよ!
 
                    2日後にでも 彼に電話してみて、
                    おかしいようなら 即、出張ろう!!

                    瓦工事なんて放っぽいて、君のもとへ飛んでゆく。  



ペン小潤

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善後策。







          8月15日。


          一夜 まんじりともせずに朝を迎えたものの、
          朝方、さすがに少し眠気を覚えたので、
          眠れるときには眠っておこう、と横になった途端、
          義母から電話が入る (o_ _)oポテッ。

            時計を見れば、午前6時5分。 

        「 瓦葺き替え 」 着工前の挨拶周りと、
          その折にお持ちする手土産についてのあれこれについてであったが、

          ついでのように、昨日の法要の様子を聞かれ、
          それを右から左へ軽く受け流された後、
          この電話の 本当の目的であったらしい、
        「 少年たちは いつこちらへ戻ってくるのか 」について。


          早朝から義母を悲しませるのは本意ではないものの、
          そうさせたのは お義母さまの方であるから、仕方ない


          昨夜、この地に帰っておいて 正解だったと思いつつ、
          腹をくくって、少年たちの予定を伝える。



          上の少年は、広島にもう1泊して 16日夕刻にこちらに入り、
          17日朝に大学へ戻るため、
          17日の出社時に 私が広島駅の新幹線口まで送ること。

          下の少年は、翌16日の10時から実験と 集中講義が始まるため、
          本日夕刻に こちらに入り、今夜のうちに出立するか、
          明日早朝に出立する予定であり、

          16日は 義母の通院日のため
          こちらを朝早く出るから 今夜は必ず挨拶に行かせる旨を伝え、

          すばやく こころに 臨戦態勢を 敷く。



?





          1時間近く 叱られ、愚痴られ、

          あげく 電話を切った後に 義母宅まで出掛け ご機嫌を結び、
          帰宅後、終戦記念日の正午を迎え 合掌し。



          気を取り直して 昨日の御礼を言うために実家へ電話する。


             夫は お弁当まで持たせて貰って 機嫌良く出勤し、
             上の少年も元気良く友人に逢いに出掛けたこと。

             また、自分は 彼らに久々に逢えて倖せで、
             全く 疲れなど 感じてないから 心配は要らない、と言われ、


           「 仁くんは、死んだように眠ってるから起こさんとくよ。
             ここからそっちへ戻ってすぐ、
             今夜 出立するのは、ちょっと可愛想だね(;;)。

             りうさん、、、、仁くん の身体を考えて、
             暫く 大学近くで暮らしたら?

             お金は おとうさんが( 実家亡父 )助けてくれるから。
             りうさんは お金のことを心配しなくて大丈夫。

             仁くんのバイトも きっちり辞めさせて 身体を癒させないと。

             遠方だけど、ノンステロイドの病院にも連れて行ってやって?
             夏休みの間がチャンスだと思うけれど 」



          話しながら、母の声が涙声になっていく。

          彼をひとめ見るなり、涙がふきこぼれた私同様、
          母も、下の少年のぼろぼろ加減に こころ痛め、ずっと泣いていたのだった――。


            「 ぅんぅん、私もそれを考えてた。
              あのまま、彼を大学へは 帰せない。

              でもね、でもね、瓦工事が始まっちゃうの、、 」


          そこまで言ったら 嗚咽がこぼれそうになったため 慌てて


            「 ごめん、今すぐに私にできること。
              ちゃんと考えて まとめてから、また電話するね 」


          と電話を切る。



?




          夕刻、下の少年の好物である鶏もも肉を照り焼きにするため
          漬け込んでいたら、少し晴れやかな顔で少年が戻って来る。


          友人たちとの邂逅を取りやめ、たっぷり眠り、
          その間、ずっと 母が少年に光線治療をしてくれていたらしい。


          とにもかくにも、暑いなか 帰宅早々に可愛想だけれど、
          すぐに義母宅へ行き、たっぷり おばぁちゃんのお話相手を務め、
          おばぁちゃん孝行をするように と 送り出し、夕食の用意。


          これが、今回の帰省中、唯一の私の手料理の時間だなんて、
          やっぱりちょっと淋しい。。。と思ってたら、
          夕刻からの義母孝行が 3時間にも渡ったため、
          その間、夕食の品数が どんどんと増え、
          かなり豪勢 かつ 中身の濃ゆいものになってしまひ、

          明日、今度は上の少年に、また これだけのものをつくれるのか?? と
          我ながら自信がなく、あきれる(゚゜)\バキ☆



          帰宅した少年は、腫れた顔をそれでも輝かせて
          どれも 美味しい? と 完食してくれ 嬉しい限り。??

            、、、ほんとは お粥さんとか、鶏もささ身とか、
            胃腸にやさしい 身体にやさしいものがイイはずなのに(滝汗)。



          入浴後の彼をリビングに引きとめ、また光線治療をしつつ、ゆっくりと話す。

          バイトは、既に辞めさせて貰う旨をお願いしており、
          引き継げるバイト生の採用待ちであることと、
          正式に辞めた後も、お店が回らないときには、
           「 助っ人 」 として当分、呼び出しには応じて欲しい、
          と言われているそうである。

          彼の今後の予定は 9月6日まで、どうにもならない由にて、
          また、22日前後には、教育実習前の高校面接のために帰広してくる由。

          ノンステロイドの病院へ遠方まで通うのは困難であり、
          それぐらいなら、広島へ帰って Dr.マリオ のところへ通う、と言う。



               とりあえず たちまち 私が動くことについては ペンディング。

               善後策を語り合えたことで、少し、気持ちが落ち着いたが、
               それもこれも、僅かながら 彼の状態が上向いていることを
               確認できたためであり、

               これが、向こうに帰ればまた、どうなるのか、こころもとなく。


                      大学周辺で、何処か良い漢方薬局がないか、
                            あたってみるべし。 > ぢぶん




ペン猛走.gif

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[ 2010/08/16 00:00 ] あれやこれや ^o^; | TB(0) | CM(0)

25回忌法要。




          8月14日。  実家の父の祥月命日。

          この世で 一番 私の悲しかった日である。
   


          今回、母が父の25回忌法要を営むことにしたのは、
          8年後となる、33回忌法要を営む自信がないから、とのことであった。


              弟も私も、
              何をおバカなことを、と一笑に付し、

              33回忌も きっと 皆 元気で迎えられるし、
              親不孝の極致ではあれど、
              おかあさんが 私たちを看取ってくれそうに思ってるよ!


          そんな風に受け流したのだったが、母の決意は固く、
          この日を迎えることになったのだった。


          内々の法要で、母と弟と私。
          父が妹のように思い、私が姉のように慕っている私の従姉のみ。


          うちの少年たちも来てくれると嬉しいな、と呟く母に
          当たり前ぢゃん、引きずっても連れて行くよ! と
          早くから少年たちに調整をお願いしての この日。



    




          起きられない下の少年 を 叩き起こし、
          お寺さんが お帰りになられたら、すぐ眠っていいから、と
          寝ぼけ顔な彼をそのまま Fitの後部座席に突っ込み、
          そのままそこで寝かせよう、と 上の少年を助手席に乗せて、実家へ向かう。



          いつもなら、Fitのエンジン音で、転がるように 外に飛び出して
          満面の笑顔で 私たちを迎えてくれる母が 出て来ない。

          弟とふたりで、手が離せない程のご馳走をつくってる?

          車庫入れ前に 先に下ろした少年たちが いつもなら いそいそと
          勝手知ったる「 大好きなばぁちゃんち 」へ上がり込むハズなのに、
          玄関の前で固まっている。


            「 ん? なんで入らんのん? 」

            「 だって、誰かおってんぢゃもん。。。たらり 」


          お年頃 の シャイなボーイズは、
          外に漏れ聞こえてる 機関銃のやうな「 おばちゃん 」の話し声に
          畏れている様子。


             、、、あぁ、なるほど。


          毎年、父の祥月命日にお参り下さり、
          定年を迎えられてからは 散歩がてらに 毎月の命日にお参り下さる、
          父の幼馴染であり、職場の同僚でもある「 おじさん 」が、
          夫婦でおいでなのだった。


            父の大親友である 上品で温厚な「 おじさん 」を
            私たちは大好きなのであるが、

            大阪の旧家のご出身でいらっしゃる 「 おばさん 」は、
            広島人となられて60年を越えておられる今も関西弁で、
            息つく暇もなくお喋りになる御方で、悪い御方ではないし、
            私など、とても可愛がっていただいたものではあるが、

            なんでも ずけずけと 歯に衣を着せずおっしゃり、
            殊に私たちの大好きな「 おじさん 」を悪し様におっしゃるので、
            この御方とお別れした後は、暫く座り込んでしまうほど、
            神経をすり減らされ、私たちは、苦手としているのであった。



         このおばさんに 耐性のない少年たちは、
         挨拶もそこそこに、早々と隣の部屋へ逃げ込んだのであったが、
         私はそういう訳には行かず、長い長い時を過ごす。 しょんぼり


         昔話に勝手に大輪の花を咲かせ始めた おばさんは、


            乳児だった私が、「 生さぬ仲 」 である母に、
            今日まで どれ程、慈しんで貰ったか。
            その恩を絶対に忘れてはならない、とか、

            「 生さぬ仲 」 の 母が、慣れぬ育児に
            どれ程、苦労したか、その恩を絶対に忘れてはならない、とか、

            その「 生さぬ仲 」である娘の長男を
            高2高3と難しい時期に、この家に下宿させ、
            育てて貰った恩、京大に合格させて貰った恩、
            どんなに感謝しても 恩返ししても 返し尽くせるものではない、とか、


         少々お歳も取られたために、それらが声高にエンドレスで繰り返され、

         母と私とのことを、まだ少年たちに話していない私は、
         隣室の彼らの耳に届くのではないか、
         こんな形で、彼らが識ることを1番怖れていたのに、と
         はらはら し通しで、すっかり消耗してしまい。

         ぎしぎしと こころが軋み、悲鳴をあげかけたとき、

         ピンポンとチャイムがなり、従姉が来てくれる。


   


         従姉は、少年たちと逢えたことに とても喜んでくれたのだったが、
         下の少年の 酷い肌の状態に息を呑み、


          「 仁ちゃんの方がハンサムだと思ってたけど、これではね… 」


         痛ましそうに、紡がれた言の葉に
         母が顔色を変え、仁を引き寄せて涙をこぼす。



                  何気ない 従姉の言の葉は

                      上の少年のこころを抉り
                      下の少年を 抉り、
                      そして、母のこころをも 抉る。



          その場の空気を緩めたく、ただ 私は へらへらと笑うだけ。



なみだ





         最愛の父の25回忌に。


         1番近しい私たちが集まり、父を偲び 手を合わせ、
         来し方、行く末、と
         遺された互いのこころ を あたためあう日となるはずだった。


             なのに それぞれのこころに 思いがけない波風を立てられ、

             あげくに、繰り返された 父の手術の是非、
             葬儀のときのあれこれの是非。

                ―― とうに 母と私の間では 自分たちを納得させ
                      こころ 鎮めて クリアしてきた事柄であったのに。


              どうして こんなことになってしまったか。





         夜、おいで下さった方々を丁重にお見送りし、
         夫の職場へ Fitで夫を迎えに行く。


         母と弟が、腕によりをかけてつくってくれた夕食を
         母と弟と 私たち一家 の 水入らずな雰囲気で 共にいただき、
         その和やかな空気に やっと こころが和み、ほっと一息入れて、

         翌15日も出勤である夫や、
         広島で友人たちと逢う予定の少年たちを残し、私だけ、自宅へ戻る。


                  泊まらない、と 義母に約束をしていたから。



         独り 戻る 車のなかで、


                耐え難い哀しみが襲ってくる。


                結局 私は また 誰も守れなかった。

                母も、少年たちも、 私自身をも。

                そして、そんな非力な私が、実家を後にし、
                独り、この地へ義母を守りに帰ろうとしている、
                この皮肉さ加減に 嗤えて来る。




         ただ 倖せなのは。


            私抜きでも、夫は私の実家に在れる、母と夫の双方のこころ。
            少年たちが 私の母をとても愛し、信頼していること。

            それが 私の宝なのだと。 母が 私の宝なのだと。


                   改めて気付かされ、

                     だから、私は 私の なすべきことを。

                     母の在り方を 胸に、なすべきことを。

                                 ふぁいとふぁいと > ぢぶん





チビSAD

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ジャンル : 日記
テーマ : 頑張れ自分。

タグ : 25回忌 法要 法事 実家の法事

少年たちの帰省。








         一族が盂蘭盆に義母宅へ帰省し、昼食のお膳を囲み、
         我が家の下の少年の到着を待つばかり、となった時刻に、


            「 しまったぁあああ!!aa

              今、起きたぁあaa 」


         というメールを受け取った私は、
         ぐらぐらする頭を抱え、義母宅の勝手口から外へ走り、
         少年のケータイ番号をプッシュする。


         おそらく私以上に混乱し、
         すぐにでも LIFEに飛び乗って ぶっ飛ばすであろう少年に、
         雷を落とすのは、無事に到着してからにしやう、と、

         ともすれば、霧散しそうな意識をかき集めかき集め、少年と話をする。


              もう、こうなった以上はどうしようもないから、
              とにかく事故を起こさないよう、
              いつもより慎重に戻っておいで。


         努めて平静に、そう伝えて電話を切り、がくがくする足で座敷に戻り、
         さすがに 今起きた、とは言えず、 脂汗もので


              誠にお恥ずかしいのですが、
              仁は、少々寝坊しまして、
              まだまだ、とても着きそうにないので、
              先に始めて下さいませ。

              で、申し訳ないのですが、
              これからちょっと上の少年を迎えに行って来ます。


         深々と頭を下げ、脱兎の如く義母宅を逃れ、自宅に戻り、
         暫し へたり込む。

         、、、危ない危ない。
         一息入れて、しゃんとしなくちゃ、私の方が事故りそうだ。










         隣市の新幹線駅へ行き、上の少年を迎える。
         高熱に苦しんだらしく、かなり顔色が悪いが、
         素敵な笑顔は いつもの彼のまま。??


           「 もうだいぢゃぶなん?
             無理して 帰らんでも良かったのに。。。
             悪かったねぇええ 」


           「 ぅん、もうきっと大丈夫。 仁が看病してくれたしね 」


         は? ?


         何故にそこに 下の少年が登場する??
         はぁあああ? ???? ?


           「 あれ? おかあさん、聞いてなかった?
             仁は ずっと 京都におったんよ。
             昨日は、自分の寮に帰ったんぢゃけど 」


         なにゆえ? なじぇですか??


           「 京都でね、中型二輪の免許を取りよったんよ 」


         はぁああああああ???


           「 なんかねー、 教習料が、京都は半額なんだって 」


         そかそか、君たちは 母の識らないところで、兄弟の縁を深め合ってたんだ。
         おかあさんは嬉しいぞ、、、、、って ちがーう!! ヽ(`Д´)ノ



?a?





         結局、盂蘭盆ラッシュと、強い眠気にパーキングで少々休んだ、という、
         下の少年が 到着したのは 午後6時過ぎ。?


         既に、一族は引き上げられた後。


         後片付けの最中で、彼の顔を見る余裕もなく、
         義母との 一通りの挨拶が済むのを待ち、
         さて、自宅に帰って、どう料理してくれよう ?

         と 彼を見た途端、涙が噴き出る。




              少年の顔、首、胸元、手。

              見えるところ全て 分厚い瘡蓋だらけで、顔も眼も腫れており。

              これまでで1番ひどい。

              既に どろどろ状態は脱しているようだが、
              まさに今春、3ヶ月もの間、私がのたうちまわった そのまま。

              やっと瘡蓋になって来た状態の自分をみるようで、胸が潰れそう。

              、、、かくいう私の足の甲や足首も まだ全快していないのだが。



                    嗚呼。 これでは 夜は眠れない。
                    私がそうだったから、とってもよく判る。
                    夜になると凄まじい痒みが襲って来るのだから。

                    だから、朝、起きれるハズがない。

                    なのに、超忙しいからヤめさせてくれない、という バイトをし、
                    暑い京都まで行って 炎天下 バイク教習を受けるとは!



                    ごめん!

                    私のDNAを引き継がせてしまって、ごめん!

                    抱きしめて縋り付き 号泣しそうになるのを
                    必死の想いで踏みとどまる。





         このまま、彼を抱いて 救急病院にでも駆け込みたい。
         このまま、彼を みはらし温泉へ 幽閉したい。


           何か 少しでも彼を楽にする 方法はないか。


             「 これでも良くなったんよ~!
               悪いときには、皮膚がなかったもん 」


           サプリも飲んでる、『 紫雲膏 』 が効くのだと、
           彼のバッグから出てくるものたちは、
             全て私自身が通って来たものたち。――(T^T)
           
 
           夜、入浴後の彼をつかまえ、足裏に光線治療を施しながら、
           手や背中をさすっていると
           安心したような彼の寝息が聞こえて来て、 独り 号泣する。




                      ごめん。  ごめん。。。!




                         もう何も手につかない。
                         君をこのまま帰す訳には行かない。

                         寮でなければ、私も大学に一緒に戻るのに。
                         君を想い、今夜から 私も眠れない。




ペン涙。

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一族の帰省。







         ここのところ、一族で受験生が続いたため、
         盂蘭盆もお正月も、一族総帰省がなく、
         一時期に比べれば 極楽?のやうな
         安気な盂蘭盆とお正月を過ごせて来たのだったが、

         今夏はそういう訳にも行かず、総帰省となり、
         全員が集まるのは13日、と決まる。


         とはいへ、盂蘭盆休暇のない夫や、既婚者となった長義兄宅の義甥や義姪、
         バイトでどうしても休みを取れない、という次義兄宅の義姪は欠席となり、


            総勢15名が前後して1週間~10日滞在し、
            その都度、私の神経が灼き切れそうになっていた頃は、
            遥か昔日、の感がある。



         今夏、私の父の祥月命日である14日に、25回忌法要をする旨、
         実家の母より連絡が来たのが7月の初め。

         私と少年たちが、法要ならば、と、
         盂蘭盆である14日に私の実家へ行くことが 義母から許され、
         るんたった♪で、少年たちにそう伝え、調整をして貰っていた。

         だもんで、私たちの14日の不在が早くから決まっていたため、
         一族の滞在は、13日のみで、
         おそらく誰も宿泊はしないだろう、と義母と予測しつつも、

         義母は、今夏の一族帰省を6月頃から(滝汗)、あれこれと心配をし、
         また楽しみにもしており、既に当日は すっかり疲れていたのだったが、
         それでもとても嬉しそうであったし、
         何より、瓦葺き替えのあれこれ を
         義兄たちに話せること、相談できることが 嬉しくてたまらない様子。



         うちの少年たちも、早くからバイトを調整し、
         13日と14日を、同窓会やクラス会よりも優先させる、と言ってくれ、
         12日の夫の定休日に合わせ、
         11日夜か、最悪12日のお昼頃に帰省してくる予定であったのだが、

         11日夜に上の少年が高熱でダウンした由にて、
         上の少年は帰省できるかどうか、判らない。
         下の少年も、兄が帰省しないのなら、無理して帰らない。
         13日当日の午前中に到着するように出発するから、ということになり、
         夫はいたくがっかりしたのであった。




    




         で、13日当日。


         早朝より ばたばたしていると 上の少年からメールが入り、
         昨夜、なんとか熱が下がったから、これから帰る。
         午後1時過ぎに隣市に着くから、新幹線の駅まで迎えに来てくれと言う。

         熱が下がったのは嬉しいけれど、
         そんなにすぐに 動いて大丈夫なのか、
         身体が1番大事なのだから、無理して帰省することはない。
         明日の法要も、京都で手を合わせてくれればそれでいい、と
         返事を送ったのだったが、

         ほんとにもう大丈夫。 心配しなくていいよ、と返事が来る。



         とても心配だったけれど、
         元気になってくれて、広島まで帰ろうと思ってくれることが嬉しく、
         その旨を義母に伝えると、義母も大変に喜び、
         下の少年はもう出発したであろうか、と聞かれたため、
         朝早く出ると言っていましたから、もう岡山には入ってると思います。

         などと答えつつ、一抹の不安。

         電話をしたいが、高速を飛ばしてるだろうから、危ないし、
         20歳にもなっている少年に、

          「 無事、起きてるか、ちゃんと出発できたか 」

         と尋ねるのも情けない話であるから、ぐっと我慢する。



    



         10時を回り、長義兄夫婦、次義兄家族が次々と到着する。


         座敷に長机を用意し、お膳を用意し、
         先に、揃わない我が家抜きで、皆でお墓参りに行っていただく。

         義母から 下の少年が何処まで来ているか、電話をするようにと言われ、
         ケータイを鳴らすが繋がらない(-_-)。

         義母には、高速を運転中で手が離せないのでしょう、と言い、


            「 (」´0`)」  を~ぃ、今、どの辺ですか?
              皆、集まっちゃって、君が着くのを待ってるよ~ 」


         とメールする。



         そして 正午も間近となり、

          「 仁くんが着いたら、即、乾杯だね! 」

         と皆が言いつつ、お膳の前にスタンバイし始めたそのとき、
         待ちに待ってた下の少年からメールが入る。



            「 しまったぁあああ!!a

              今、起きたぁあa 」





                  。。。私は 消えて なくなりたい(──┬──__──┬──)。







ペン消 ペン消 ペン消

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[ 2010/08/13 00:00 ] ぷんぷん ヽ(`Д´)ノ | TB(0) | CM(4)

きっとまた、いいこと、あるよ。








         盂蘭盆休暇のない夫の定休日。


         今年は 盂蘭盆に 久々、一族が揃うことになったが、夫は無理。

         少年たちとゆっくり食卓を囲めるのも この日しかないため、
         少年たちに、できれば12日には帰省していて欲しいと お願いし、
         2人から それぞれに、「 頑張って調整する 」 との返事を貰い、


          「 僕の誕生日も近いことだし、鮨でも食べに行く?? ?? 」

         何日も前から すっかりハイテンションになった夫は、
         少年たちと あれも話したい、これも話したい と
         独り 盛り上がっていた。



           ところが、前日になって
           上の少年は 発熱したため 帰れそうにない、とのメール。

           暫くして、下の少年からも、

          「 にいちゃんが帰らんのだし、僕も無理して帰るのはヤめるね。?
            今夜はゆっくり休ませて貰って、
            明日、( 一族が )揃うまでには帰るけん 」
                                              ペン焦





                …。

                  ……。

                     ………。



                      しょげかえった夫の背中。

                      気の毒過ぎて、かける言の葉もない。





ペン汗

何故 下の少年が兄の発熱を識っていたのか。

翌日、判明してショーゲキを受ける。


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[ 2010/08/12 00:00 ] あいたたたっ!(>_<) | TB(0) | CM(14)

台風4号。








         盂蘭盆に 義母宅へ久々に一族が集合することとなり、
         その準備に追われつつ、うちの少年たちも帰省するため、
         移動中にぶつからないように、と、義母はずっと台風4号を気に掛けていた。


         私は、少年たち云々よりも(汗) 7月12日からの豪雨 によって、
         深刻な被害を受けた うちの町や、庄原市の更なる打撃や
         未だ不通状態のJRローカル線の復旧がますます困難になるのでは、と
         そちらが かなり心配だった。


         台風が近付く時刻は、ちょうど満潮時と重なり、高潮の心配もあり、
         町内放送も何度となく、台風が近付いていることを知らせ、
         要避難状況にあるお宅は、早めに避難するよう警告する。



               なのに こころの何処かでは
               だいぢゃぶ、だいぢゃぶ、
               きっと北へ抜ける、直撃はしない、、、などと思ってる、
               性懲りもない自分もまた在ることに 自分で慌てる。

                    必要以上の心配は不要だけど、
                    今は まさに、必要なときなのに、ダメぢゃん > ぢぶん



         夜になるにつれ、風が強くなるが、既に 日本海側を通ると判っており、
         風もシャッターを下ろすほどではなく、
         少し気が緩んだところに、雨が 結構激しく降り始め。


            ニュース中に、警戒地域として、
            庄原市と共に、うちの町が読み上げられ、字幕も出て、
            避難勧告が出された町内の地域が連呼され、どきんとする。


            もう 後は これ以上の被害が出ないよう 祈るしかなく。




  




          幸い 広島では目立った被害もなく朝を迎え、胸を撫で下ろしたが
          12日現在、東北・北海道地方で猛威を振るい、
          激しい雨で冠水などの被害が出ているようである。?



                  お蔭で 「 水害 」 という言の葉にはすっかり敏感になり、
                  豪雨によって、あっという間に
                  地形によって、何処がどんな状況になってしまうのか
                  身にしみて判るようになってしまった。



                      どうぞ 各地でこれ以上の被害が出ませんように。 ??
                      こころよりお祈りとお見舞いを申し上げます。






ペン台風

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[ 2010/08/11 00:00 ] 地域のこと。 | TB(0) | CM(0)

干しゴーヤ








下の少年の「 中型二輪挑戦 」の報 から、
どうにも 心配で、 鬱々と ローテンション。?


豪雨の影響 か、 採れ過ぎて困る我が家のゴーヤや
いつもあっという間に巨大化しちゃうオクラさんたちも
元気がなくて、惨敗の夏。 ??



けれども 義母の畑の ゴーヤ や オクラさんたちは めっちゃ元気で、
売りに行きたいやうな立派なゴーヤが 毎日ヤって来る。



毎朝、バナナと豆乳で ゴーヤジュースにし、
昼夜と チャンプルーに、生でサラダに、と頑張っても食べ切れず、

刻んでは塩揉みして冷凍するも、冷凍庫もゴーヤでいっぱぃ。


最後の手段は、ゴーヤ茶にしちゃう? と 干してみる。





半日で!



さすがスーパー猛暑、立秋を迎えたことなど何処吹く風な勢いで、
たった半日で、8本分のゴーヤが からからに。?




そういへば、ゴーヤ茶を好む 実家の母が、
干したゴーヤを「 らっきょう酢 」 に漬けてもイケる、
と言ってたことを思い出し、

とはいへ、もう何年も らっきょうを漬けてないし、
あれって 結構 お砂糖を入れるし、う"~ん、、と

「 らっきょう酢 」 の 配合レシピを ネットでググると、

フツーに 『 生ゴーヤの酢漬け 』 とか、
『 生ゴーヤの梅酢漬け 』 などもヒットしたため、

やっぱり、干ゴーヤは お茶にして、
明日から 『 生ゴーヤの酢漬け 』 に トライしてみやう 
 




ペン暑い

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[ 2010/08/10 00:00 ] 徒然草 | TB(0) | CM(7)

ナガサキ原爆忌。








       祈。 




クレパスライン



         人間の前には ふたつの道がある。

     ひとつは 「 核兵器のない世界 」への道であり、

     もうひとつは、64年前の広島と長崎の
                破壊をくりかえす滅亡の道。


 
                              '09/08/09 ナガサキ平和宣言



クレパスライン




       11時2分。


       こころから哀悼の誠を捧げ、平静穏和口調の長崎市長の平和宣言を聞きながら。


       そのなかに、きっちり、
       國は非核三原則を国是とすることで
       非核の立場を明確に示してきたはずであるのに、
       この度「 核密約 」の存在をあきらかにし、
       NPT未加盟の核保有国であるインドとの原子力協定の交渉を
       進めている政府を 到底容認できぬと糾弾した。

       2007年の前市長による
       「 人間はいったい何をしているのか 」 という叱咤を思い起こす。

       5月の核不拡散条約再検討会議の内容に失望しつつ、
       潘基文国連事務総長が国連加盟国に呼びかけた
       「 核兵器禁止条約 」の検討を強く支持し、

       世界の民草に向け、
       「 一人ひとりは弱い小さな存在であっても、手をとりあうことにより、
         政府を動かし、新しい歴史をつくる力になれる。
         私たちの意志を明確に政府に伝えていこう 」と結ぶ平和宣言。


       ヒバクシャ代表の「 平和への誓い 」ではもっと厳しく。


       核不拡散条約再検討会議で、核兵器廃絶の期限を定めることはできなかったが、
       核兵器をなくすという方向は全会一致で確認できたことを評価し、
       これからは、日本が先頭に立ち、核兵器の完全禁止、廃絶に向かって
       全世界をリードするときである。

       そのためにも、核傘下から完全離脱し、
       非核三原則を法制化し、遵守することが必要であると迫る。




            その通り! その通り!!
            ぶんぶん頷きながら、
            私たちは、昨年あれだけ 大きな希望を与えてくれた
            オバマ氏のプラハ演説に垣間見た展望から、
            一歩たりとも後退してはならぬ、と こころから思う。




            菅氏は、読む練習を余りしていなかったのか、
            かみかみの原稿読みであったけれど、


            冒頭から 日本國は唯一の被爆國として、
            「 核兵器のない時代の実現に向けて
              先頭に立って行動を起こす道義的責任を有している 」と。

            自ら 核軍縮・核不拡散に向けて行動を起こすこと。
            核兵器廃絶と世界恒久平和に向けて、
            日本国憲法を遵守し、非核三原則を堅持すると誓う。


            また、ヒロシマやナガサキの若い世代の取り組みを評価し、
            核軍縮・核非拡散の教育を世界に広めたい、と。


                したらば、これまで散々 偏向教育であると 攻撃を受けて来た
                ヒロシマ・ナガサキの平和教育は、
                これからは「 是正 」されるのであろうか。


                小学校のP時代。
                私の目の前で「 是正指導 」と称して、
                平和を願うポスターやカレンダーが撤去されていったこと。

                社会見学コースから平和公園が外され、
               「 ヒバクシャ以外は原爆を語ってはならない 」と

                先生方が「 処分 」されていったこと――。

                過去のあれやこれやが瞼の裏で点滅する。


                    政権交代、とは、
                    こういうことを言うのだな、と ヘンに実感し、


            菅氏の挨拶の最後で、自身の政治家としての初心に触れたのは、
            なかなか良かったと、素直に聞く。



                   ―― 祈りのなかで、歩は前に。

                             ただ 前に 前に。





折鶴


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       ●  『 夕凪の街 桜の国 』

       ●  『 ヒロシマ前夜に想うこと 』

       ●  『 夕凪の街 桜の国 ふたたび 』

       ●  『 ナガサキの日に 』 ( 『 生ましめんかな 』 )

       ●  「 みたび『 夕凪の街 桜の国 』」




[ 2010/08/09 12:17 ] ニュース | TB(0) | CM(2)

同報メール。







         盂蘭盆休暇のない夫は、少年たちが盂蘭盆帰省として何日に帰広するのか、
         とっても識りたくて、早くからそれぞれに何度かメールしたらしく、


         時折、下の少年から、 あ、とか、う、とかの
         私にとっては意味不明な ひとことメールが 私にも届く。



          「 …君はもしかしたら、おとうさんへの返事を
            私にも同報メールをしてるんぢゃなぃ?

            それって、私に対しても おとうさんにも失礼ぢゃないの?
            手抜きもええとこやん。 めっちゃ感じ悪~~~!!? 」


         いきなり そうメールしてやったら、 暫くして、


          「 ?a?a?a

            まだ、i-phone に慣れてないってことで 勘弁してよぉお  」



                  ふーん。

                  それがほんとなら、欲しくて欲しくて 自分で買ったくせに、
                  どんだけメールを使いこなせてないのよ。?


                    ……少年たちにとってみれば、

                      父 も 母 も、「 おんなじ 」 なのかな。

                     「 親 」 ということで 一緒くたにククってるのね。? 

                                 ちょっと、不本意。
                                   ちょっと ショック ^o^;




ペンむ


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[ 2010/08/08 00:00 ] ぷんぷん ヽ(`Д´)ノ | TB(0) | CM(0)

今年の祈り鶴。








職場の皆で折った鶴たちを
繋ぐ作業に参加できなかったので、
天使な先輩から送って貰った、祈り鶴 画像。




2010祈鶴.jpg
折る と 祈る と。



どうして こんなに似ているのか、
ずっと気に掛かっていたので
ちょっと調べてみたら、なかなか深い。


角川の新字源では、
「 折 」 の部首は 斤 であり

大修館の漢語新辞典では
「 折 」 の部首は ? 。
( 但し、折の本字の部首は 斤 )

斤の意味、折の意味も興味深かったが、
部首は 「 示 」 で、
形成文字である「 祈 」も また 凄い。


甲骨文・金文まで遡れば、

【 鈴を飾りをつけた旗を持ちながら
幸福に近付くことを願うさま 】

が 表現されているのである。

をををををー。










2010祈鶴2.jpg

祈鶴の行方 に、

今年は 活用しやすい名刺用紙が加わりました!??


私たちの祈鶴も
全国からの たくさんの祈りと共に
再生されたのだと思うと
とても嬉しくて。



…奇しくも、次のキリ番は
7 が たくさん並びます。???


この はっぴぃ?? な カウプレに、

祈鶴の名刺用紙を用意しようと思うです(//▽//)☆






ペン快晴

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[ 2010/08/07 00:00 ] ささやかな倖せ | TB(0) | CM(2)

65回目の原爆忌。




       祈。 




          祈。 >  世界の恒久平和。

          希。 >  核廃絶。




       8月が近付くにつれ、こころが重たく つらくなる。

       広島 が ヒロシマ と なった日を迎えなくては ならないから。


         夏の訪れとともに そこかしこが
         慟哭渦巻く磁場に変わっていくのを肌で感じ、
         子どもの頃は、夏休みになるのが、本当に辛かった。


         自分の踏みしめる大地が、幾多のひとびとの血と骨と灰であることに
         否応なく向き合わされ、突きつけられ、
         ただただ 俯いて 震えながら 手を合わせることしかできず。


           当時は まだまだ「 鎮魂 」といった空気よりは、
           生々しい 悲しみ、怒り、怨みの念、
           そして独り生き残った母の背負う、
             どうして自分が生かされたのか、
             自分独りが生きて在ることへの 重み、申し訳なさ、後ろめたさ。


         どろどろどろ と そんなようなもので溢れ、
         四方から放たれる灼熱の慟哭を 肌いっぱいに浴びて 私は育った。








        戦後も65年を経過し、菅直人首相の私的諮問機関に
        『 新たな時代の安全保障と防衛力に関する懇談会 』があるという。


         そこでは、

          非核三原則見直し提言  がなされ、
          武器輸出三原則も見直す よう提言された由。



       『 新たな時代 』――。


         なんと こころ踊る、未来に向かう 輝かしい言の葉であるか。

         そう、私たちは「 同じところ 」に在り続けてはならない。

         前に向かって 歩を進めねばならぬ。


         しかし、


          それが、【 非核三原則の見直し 】。

                少なくとも 核を持ち込ませることはOKにせねば。 とか、

          【 武器輸出 三原則の見直し 】。

               「 国益のため 」 なら 何でもあり、と。


         そっちの方向へ歩を進めるのであれば 話は別である。



         世界の核大国に 核を捨てよと 先頭を切って言うことのできる、
         そう行動を起こすべきであるはずの 世界唯一の被爆國は、

         大量の犠牲者の御霊に 何を学ぶこともなく、
          「 新たな時代 」を迎えることができるのか。

         65年経過した現在の核爆弾の威力たるや。


             ビキニ環礁が世界遺産となるらしいが、
             そこで行われた水爆実験では ヒロシマ原爆の940倍。
             かつてのソ連の実験の最大級は、ヒロシマ原爆の3,600倍。


         放射能の撒き散らす生物への被害は、けた違いのものばかり。

         で、それを( 核抑止力として )「 使用するために 」搭載されたものを
         基地配備されることを許す、と? 

         で、国益のため、経費節減のため、
         諸外国と武器を共同開発し、輸出も自由化しちゃう、と??




         何処へ行こうとしているのだ。


              原発のための 日本の分離プルトニウム保有量は
              既に 核爆弾5000発以上に相当し、
              とうに「 隠れた核大国 」だとも言われている被爆國は。




千羽鶴の行方1008
千羽鶴の行方1008 posted by (C)りうりう





       65年も経過し、実体験を語り継ぐ方々が減って来られている今だからこそ。

       6月23日 沖縄「 慰霊の日 」、2つの原爆忌、終戦の日。

       この4つの日くらいは、
       全国民が服喪する、鎮魂の日でありたい、と こころから想う。


       それは、鎮魂の想いとともに、2度と過ちを繰り返さないために。
       あの戦争を経て、今、自分たちが生きて在れることに感謝するために。


       強制ではなく、皆が自然にこころからそう思える。
       手を合わせる想い。 頭を垂れる想い。
       そんな國であるためには、何をどうして、どう在ればいいのだろう。





祈鶴1008
祈鶴1008 posted by (C)りうりう




今年も、平和を祈念し、職場の7人全員で千羽鶴を折る。



折鶴は 祈鶴。



鶴を折ったから、といって、何がどう変わる訳でもない。


けれど、戦没者を悼み、平和を願う、
民草の祈りのこころが込められた折鶴のひとつひとつに。

それを折っていく過程において。
それを形として目にする、その瞬間において。

祈りのこころは共有され、ひとは想いを新たにし、
また、一歩、前に踏み出して歩いていけるのではないか。

形にせずにはいられなかった想いを
等しくするひとびとの 祈りのこころに 背中をおされて。





、、、鶴を折るだけで、昨年、一昨年の想いがたち返る。


それは 日々、流されていく自分にとって、
とても 大切なことではなかろうか、と気付く。


鶴を折りながら、
鶴を折る自分、その自分の足元、自分の生きて在る場所。
しっかり見つめ 考える時間を重ねること。





      






          オキナワ、ヒロシマ、ナガサキが、
          遠い過去の歴史物語として風化し、
          忘れ去れられて行くことの恐ろしさをこころから憂う。


          あの戦争で、失われたいのちは、全て等しく同じ。

          戦地で落とされたいのちも、空襲の被害にあわれたいのちも、
          飢えて落とされたいのちも、
          操を守れと教えられ、自死されたいのちも。。。!


             しかし、被爆者の染色体にまで異常を起こさせる核の被害は、
             一過性のものではない、ということで確かに特別なものであり、

             核開発そのものが、決して許してはならない、人類の過ちである。


         ひとつのいのちについて考えることは、
         多くのいのちについて考えることにつながる。


         風化させない!


         まるで、「 なかったこと 」 のように 戦争被害を忘れ、
         輝かしい【 新しい時代 】 に 入ることは許されない。  




            それぞれのひとびとが、それぞれの立場で。
            さまざまな観方をし、とらえつつ、
            それぞれの平和について、考え続けられるように。


            にんげん、として考え、思惟を重ね。

            できること を できる形 で。

            声をあげなきゃならんときは、声が出るように。
            ヤらなきゃならん ときは ヤることができるように。



                        いつだって、この足を。

                                 前に。 前に。。。!




千羽鶴の行方10083
千羽鶴の行方10083 posted by (C)りうりう


希

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今年は 米国から駐日大使を迎え、
国連総長もお迎えすることができ。

核傘下に在らねば 安穏と生きていけない全世界の在り方を
少しは変える 変えていける 一陣の風になり得るか。



        ●  『 夕凪の街 桜の国 』

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        ●  「 みたび 『 夕凪の街 桜の国 』 」



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タグ : 原爆忌 ヒロシマ 千羽鶴 折鶴 祈鶴 新たな時代の安全保障と防衛力に関する懇談会

[ 2010/08/06 00:00 ] 徒然草 | TB(0) | CM(5)

8月6日前夜。





         鎮魂の日が近づき、ヒロシマは また 慟哭のときを迎える。



         今夕のNHKの情報番組で、最新の解析システムにより、
         あのキノコ雲が上昇した高さは、
         これまで言われて来た高度より、倍近くのものであり、

         よって、【 黒い雨 】 が降った範囲は、、、、云々。


         あちらこちらから集められた 40枚のキノコ雲の写真から、
         キノコ雲の天辺が平らになっているのは、
         もうこれ以上 雲として上昇できない限界まで立ち上っている証拠なのだと。


         「 倍近くの 」 と耳にした瞬間から、頭のなかが真っ白になる。


         爆心地から遠く離れたひとびとが 突然降って来た黒い雨に濡れ、
         「 原爆症 」 そのものの症状を発しても、
         ヒバクシャと認定されなかったケースを、山ほど見聞きしてきた。



         「 キノコ雲の高さは どれぐらいか 」。

         こんな大事なことさえ、原爆投下から 65年経たねば 判明しない。




         亡き父が 残存放射能の調査のため、
         何年か毎に爆心地から500m~1km間隔で 土を採取し
         詳細に調べていた後姿が 目に浮かぶ。




         被爆後50年は草木が生えない、と言われたヒロシマに、
         最初に草木が芽吹いたとき。


              それはヒロシマの人々にとって、
              どんなに嬉しい生命の輝きに見えたことだろう。


                 でも、20年経っても、父が採取する土には。


         そして、65年経っても、
         逃げ惑うひとびとで埋まった爆心地近辺の川底からは、
         今も、犠牲者の方々の遺骨が際限なく発見される。





         7月27日の朝日新聞朝刊で、

         菅直人首相の私的諮問機関
         『 新たな時代の安全保障と防衛力に関する懇談会 』が、

         非核三原則見直し提言をし、武器輸出三原則も見直すよう求めた由。




             武器輸出??




              核大国に 核を捨てよと先頭を切って言うことのできる
              世界唯一の被爆國は、
              65年経てば 「 新たな時代 」を迎えることができるらしい。

              で、いったぃ何処へ行こうとしている?


                原発のための 日本の分離プルトニウム保有量は
                既に 核爆弾5000発以上に相当し、
                隠れた核大国だとも言われている被爆國は。






霧

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タグ : ヒロシマ 8月6日 原爆忌 黒い雨 新たな時代の安全保障と防衛力に関する懇談会

[ 2010/08/05 21:40 ] ニュース | TB(0) | CM(6)

中型二輪。







            突然のこの日の下の少年からのメールにひっくり返る。


              「 中型二輪の免許を取りに行こうと決めました。
                もうそんなチャンス、余りないだろうし、
                免許だけ持っとったら、いつでも乗れるし?? 」


            は ??


            待て待て待て待てぇぃ!!

            余りのことに、理解することを脳が拒否し、
            危うく 「 ?? 」 に誤魔化されるところだった。
 

            山中にある大学で、春先まで道路が凍結しまくりで、
            彼が軽自動車に乗っているのでさえ、日々 心配でたまらないのに、

            なんで、バイク!!! ?


            即、電話して がみがみ問い詰めようとして 思いとどまる。

            彼はもう、20歳。
            自分のお金でチャレンジしようとしてるんだし、
            無断で取ろうとせずに ちゃんと連絡して来たのだから、
            それを無闇に反対するのも良くないし。

            大型二輪、と言わないだけでもマシなのか??

            そうだ、【 免許だけ持っとったら、いつでも乗れるし 】
            と書いてるんだから、 「 免許だけ 」 だね? と言質を取ろう。


?   ?   ?


             で、そこから言の葉を選び、何度かメールをやり取りするのだが、

             どうも 【 免許さへ取ったら こっちのもん 】的 においがぷんぷん。

             「 バイクの方が燃費もいいし、雨や雪の日は乗らんし 」

             とまで言ってくる。


             だもんで、

               んぢゃ、雨や雪の日はどうするのか。

               軽でさえ心配なのに、バイクに乗られたら心配で眠れなくなる。

               免許を取るのまでは とめないけれど 
               県大へ通ってる間は バイク絶対禁止!

               自分のお金で、とか言って勝手に買うのなら、
               そっちのライフは処分して貰う。?
               保険関係もあるので、すぐに知らせるように!



             ばんばんばん!! と 箇条書きメールをたたき付けたら、

             暫くして


                  「 にょ~~。。。。 」


             と戻って来た。



             なんやねん、「 にょ~ 」 って!  ヽ(`Д´)ノ





ペン凍


ショージキ、 学生時代の彼は400ライダーだったから、
バイクの魅力は多少なりとも識ってるつもり。
風と一体になるここちも味わったし、
エンジン音と自分の心臓の鼓動が重なる愛しさも識ってるつもり。

だけど、私の少年がライダーになる、というのは 話が別。
ただただ ひたすら心配。
しかも、すんごい山奥だし(T^T)。


で、君は、忙しいんぢゃなかったんかぃ!! ヽ(`Д´)ノ



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ふすまクッキーにシナモンを入れてみる。







         、、、ということで、1週間頑張ったけれど、

        『 ふすまクッキー 』の硬さに負け、
         薄~~くして、シナモンをたっぷり入れて焼いてみることにする。


                ** 『 ふすまクッキー 』 をつくったつもりが、
                    できたのは、『 はったい粉クッキー 』。 
                    ご指摘、ありがと? > しゅすらんさん )


          

CIMG2403.JPG
               はったい粉 50g
               青黄粉   20g
               片栗粉   10g
               シナモン  小匙1~( 適宜 )
               白胡麻   適宜
 
              ? 蜂蜜    適宜
              ? 豆乳    大匙3




            全部を良く混ぜ、?を投入し、手で捏ねて 麺棒で薄く伸ばす。
            画像は、ビニル袋に入れてから伸ばしたもの。
            カットしたり型抜きしたりして、190度のオーブンで20分程度。
            こんがり焼けたら出来上がり?



八ツ橋みたいなお味☆.jpg


はったい粉や青黄粉の香りとシナモンが喧嘩するかと思ったけれど、
八ツ橋が とっても香ばしくなった感じで、
カリカリカリと めちゃくちゃ美味しい。 ??


あっという間に出来ちゃうし、甘みは自由に調整できるし、
卵もバターも使わず、ヘルシーで。

これだけ美味しかったら 大合格ではないでしょか。??

少年たちに 食べさせてあげたいなぁああ。???





ペン汗

ただねー。。。。
美味し過ぎて、幾らでも食べちゃう。??
とまらない。。。。ダイエットにならんぞな ヽ(`Д´)ノ


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『 ふすまクッキー 』 を つくってみる。








        ダイエットに絶大なる効果、との

           『 ふすまクッキー 』 を つくってみる^o^;。


        こちらでは、ふすまを『 はったい粉 』と言うため、
        『 ふすま 』 とか 『 麦こがし 』 とか言われてもピンと来ない


           少年たちが乳幼児時には、おやつに随分活躍して貰ったものだが、
           そういえば、こちらに転居して以来、1度も購入していないかも。。。





ふすまクッキー




            はったい粉、薄力粉、一味唐辛子、BP、砂糖、塩。
            かき混ぜてから 卵、投入、水を練り込み成形してオーブンで30分。


                ポイントは、はったい粉の食物繊維とミネラル、
                      一味唐辛子のカプサイシンだね ?

 
            ダイエット法は、食事のときに、このクッキーを5枚まで。

               1回で25枚分程度だから、5食分。

            クッキーの上に載る分量なら、何でも載せて食べてOKとのことで。
            確かに 何を載せて食べても合う。
             ( ていうか、香ばしいだけで、余り味がしない )


            ただ、恐ろしく硬くて、また前歯が欠けそうになる(滝汗)。
            この硬いのも、よく噛むからイイのだそうだけれど、
            私の場合は、前歯で噛むのは無理だから、何も載せられない?




                      それでも 4度焼いて20食分、ヤってみた。
                      ほぼ1週間。
                      ( 出社日は通常通り )

                      クッキーだけでお腹がいっぱぃになるようになったけど、
                      ちょっと硬過ぎ。


                         で、5度目からは種を薄~くして、
                         青黄粉とシナモン、白胡麻を入れてみたら、
                         すっかり美味しいおやつになってしまひ、
                         幾らでも食べられちゃう。


                         そんでもって、白米や私の焼きたてパンが恋しくて?? 
                             嗚呼、もぉ ダイエット、終了?? ヽ(`Д´)ノ






ペン汗

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