今日も元気で

今、生きて在れることに感謝し、限られた生を慈しみ、楽しんで、感謝のなかに在ろうと決意中。

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【 祝☆ 】 15周年!








「 祝 」    熨斗(笑)。




ぷぷぷ。


『 感謝のキムチ 』 と言いながらも
ちゃっかり自分で「 祝 」って ヤっちゃってるとこがツボ(笑)。





言上    金色キリンたん



おめでたぃ から キリンたんも金色。
んでもって、タキシード?




キムチいー!



毎年、毎シーズン、
大量に誕生しては消えていく スナック菓子のなかで、
やっぱり とっても 頑張ってるよね! ?


15周年、おめでたう!




ペン喜

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続 ・ 瓦騒動。







          …… ということで、 義母宅の母屋+納屋の 瓦葺き替え見積もりが出る。





          その金額程度はトーゼン掛かるだろうと 覚悟してた義母に比べ、
          全く覚悟の出来ていなかった私は ひっくり返る。



             母屋+納屋 で 430万( 税抜 )。 a
             他、納屋の屋根の 「 眉毛 」と呼ばれる部分が「 別途 」。

             樋の全面やり替えで 97万( 税込 )。a

                    どうかすると 総額600万越え?? aa






            地元の工務店さんなので、
            皆さん 昼食はお帰りになられるとの由だが、
            麦茶を大量に用意。
            カキ氷用容器で麦茶を凍らそう。

            10時3時にはお茶菓子の用意。
                …… 施工期間 最短20日。 a



            車の乗り入れのできない 小さな坂にある家のため、
            瓦の撤去、搬出、土降ろし、瓦搬入、と、
            近隣の方々に 何かとご迷惑をお掛けするので、
            工事前に 近隣の方々への挨拶周り、物品用意。

            母屋と納屋の全室、全押入れに ビニールシートで覆うため、
            シートの買出しと覆い作業。




                        お金はともかく、諸々手配を 誰がするんですか?
                                    私ですか、そうですか。( ┬_┬)

                                    私のペースでちゃっちゃと進めちゃってイイですか。
                                     … ダメですか、そうですか。( ┬_┬)

 

ペン消

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クロコダイル@@









           長義兄夫婦が 無事、海外から戻り、お土産をいただく。??





お土産☆.jpg


     ワインだと、すぐ判っちゃう細長い贈答箱に、
     如何にも 海外土産ちっくな ビニル袋。


     そして 袋を覗くと、目に飛び込んで来たのは
     懐かしい クリップ式のコアラ!??


     あとは、マカデミアン、ビーフジャーキー。
     甘いものはなく、「 ワインと酒肴 」。
     ……仲良し呑み助兄弟 の お土産っぽぃ(笑)。







CIMG2351.JPG


ぅひゃ~! (懐)


Aussie土産として、最初に いただいたのは、何年前だっただろう。

同僚のハネムーン土産だったか、
Aussie赴任された、母の友人のお土産だったか。。。

…どちらにしても もう30年前にはなる。

その頃から変わらないなんて、
皆に愛されてるヒット商品なんだね?

んでも その頃はコアラの色が1色だけだったやうな。。。??


義姉曰く、12個( 2色6個ずつ )が
1連になって売られてるんだそうで、

「 1つ買っても12個だから、せっせとバラ撒いてる^o^; 」との由。

あひゃひゃひゃ(笑)。 バラ撒かれたのかぁああ(笑)。



ワインは、赤のスパークリングで、私たちは初体験。
だもんで、盂蘭盆に帰省するハズの
少年たちと呑もうと、大事に仕舞い込む。


そして、ビーフジャーキーは。。。




CIMG2349.JPG

袋に『 Crocodile 』 とあり、
ワニのイラストがで~んと描かれてたけど、

「 ワニ印 」 なんだと 思い込んでた。

そしてそのまま盂蘭盆まで、
ワインと共に仕舞い込んでいたため、

それが、『 Crocodile Jerky 』 であり、
ほんとの【 ワニ のジャーキー 】だと識らず、

盂蘭盆の義兄たちの帰省で判明して 驚愕する。


広島では、「 鮫 」を「 わに 」と呼んで食すが、
鰐肉ジャーキー、とは、これまた 初体験である。
鶏肉のやうに淡白、と聞いてはいるのだけれど。




ペン驚

そして この日を境に
瓦騒動 が 本格化する (滝汗)。



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[ 2010/07/29 00:00 ] 観ました^^*☆ | TB(0) | CM(2)

夏野菜スープカレー♪










有難いながらも 義母の夏野菜を持て余し、
本日は あっさりと お肉なしの夏野菜スープカレーに。





いつも通り 大蒜みじん切りを炒めた直後に
たっぷりな玉葱をじっくりじっくり炒めたら

あとは ピーマン、茄子、トマトなど
夏野菜をざく切りにして、チキンヴィヨンでさっと煮て、




夏野菜たっぷり


あくを 取ったら
あとはカレー粉を入れるだけ。



あっさりと美味しいカレーになりました(//▽//)☆

夫は鍋ごと持って、出社したいそうです(爆)。







ペン快晴

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「 法要 」 の 意義考。




         仏教において、ご法要の意義とは
         各宗派でそれぞれに異なってはいるものの、
          ( それはもう、恐ろしく異なる! )


            私自身は、( いつ ) 何処で手を合わせても同じ。
            問題は 己が手を合わせる そこに、
            己の真が在るか否か だと 思っている。

               それでも ひとつの「 区切り 」として
               わざわざ 故人の忌日に「 法要 」を営む意義は
               以下のようなところのものではないか、と。









         現代を生きる私たちで、
         本気で 神や佛の存在を信じ、日々敬虔な「 信仰 」生活を送っているひとは、
         数少ないのではないか、と思う。

         そんな私たちでも、これまで生きて来たなかで
         近しいひとびとの逝去に遭い、結果、法要に招かれたり、営んだりしている。

         前提のやうに「 確固たる信仰を持たない 」私たちが、ご法事に臨むにあたり、

         まずは、故人の忌日に、故人と縁在ったもの、として集まるのだから、
         改めて この日に故人を偲ぶこと、だったり、

         故人によって結び付けられている、参集したひとびとと自分とのご縁を想ったり、

         さらには 日常に追われ、日々流されている自分を見つめ直したり、
         様々なご縁で「 生かされて在る 」ことを再認識したり。

         たくさんのいのちの繋がりのうえに 生かされて在ることに感謝のこころを持ち、
         己のこれからの日々の在り方を想い、
         「 精進すること 」を それぞれにこころに誓うこと――。



           。。。そんなようなことが、
           各宗派を超えて 言えることなのではないか、と愚考する。



               加えて、法要に お子たちが出席することは、
               そのことで 「 仏縁 」 というものやら、
               冠婚葬祭でしか出逢わない親族 というものとの
               「 繋がり 」やら、今日までの縁 ( えにし ) を肌で識る、
               よい機会なのではなかろうか、、、とも思ったり。



           参集したひとびとが、それぞれ故人に縁( ゆかり )あるものとして、
           共に食事をし、互いの近況を伝え合うことも、また
           改めて故人を偲ぶ縁( よすが ) になるのだ、とも思う。




         なんにせよ、60代になっても未だに分家の義叔母から、
         熨斗袋の中身まで指導される面倒さ には、共感するものの、

         法要に招待されて 「 迷惑 」 とか
         包んだ金額に見合わぬフィードバックなら 「 損 」 であるとか、


             んな身も蓋もないことは、
             お願いだから、思ってても口には出さないでいて欲しい。。。 なみだ











         ご法事に 御佛前や御供として供えられた熨斗袋を お帰りの際に、

          「 お気持ちだけいただきました 」 と

         茶の子と共に 丁重にそのままお返しする風習は、
         広島市中央部だけなのだろうか。 ショック


         、、とはいへ、広島市でも、
         内々の法事だったり、本当に「 略式 」の場合だけ、である。

         それは、いただいた額の 【 半返し 】 という風習があるため、
         ご法事で いただく熨斗袋の中身に合わせ
         それぞれ異なる茶の子を手配し、後日送付や持参しなくてはならず、
         その手間を厭ったことから 始まったのではないかと思うのだが。。。

         だもんで、わざわざこの日に参集していただいたことだけで有難い、と、
         熨斗袋の中身は頂戴せずにお返しし、
         一緒に、その日にお渡ししてしまう茶の子は 一律同額のものである。



               お料理代、茶の子代 ( 会場代 )と 多人数になればなるほど
               施主側は大変であるが、現代的で合理的。
               善哉、善哉、だと 私などは感じて来た。


               けれど、ここ数年来、ご葬儀のときに、
               もう 『 満中陰の茶の子 』 を渡されるようになって来たのは
                 正直、ヤり過ぎだと思うし、ついて行けないものを感じている―― たらり











         今回の事件で、改めて。


         日頃より、「 想いを形に 」 と思っている私であるけれど、

         「 こころ 」 を 物品 という具体的な形として包むことは
         なんて難しいことなのだろう、と思ったことである。



             モノやお金で ひとのこころは はかれない。


             けれど、佛事など、
             モノやお金で 己のこころを包まなくてはいけなくなった場合、

               何処に 自分自身の判断基準を置くか。

               そこに、己の立場、とか 世間体 とかが 反映されてはいないか。

               己は、世間相場、というものから、全く 自由であれるのか。 等々。



                迷惑至極に思えた、今回の義母の爆発、憤懣から端を発し、
                     いろいろいろいろ 考えさせられたことである――。





強風

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タグ : 法事 法要 ジョーシキとヒジョーシキ 慣習 判断基準 御仏前 御供え

[ 2010/07/27 00:00 ] 徒然草 | TB(0) | CM(4)

義母の憂鬱、嫁の憂鬱。




         いつでもどこでも、山のやうな心配事を抱え、
         常に 何かしら愚痴と不満と不安でいっぱぃな義母なのだが。



         ここのところ 義母を悩ませているのは、
         近隣の義母の義妹夫婦( 夫にとっては父方の叔母夫婦 )の
         13回忌と17回忌の合同法要について。



         どちらも私たちが結婚してからのご逝去で、
         殊に 義叔父には 私までよく可愛がって貰い、
         葬儀の際には、お通夜の準備から 精進落としまでの料理全般を手伝った。


         この度の法事は 内輪で営まれる由にて、長義兄や私たちは呼ばれず、
         義母が代表で出席するように招待されたのだったが、
         義母が悩まされているのは、その折に包む 『 御佛前 』の額。



         なんでも義母宅近隣の班や講では、
         法事に招待された折には、【 1軒で2万円包む 】というのが
         いつの頃からか、不文律となっており、

         ここ数年来、その2万円入りの熨斗袋を 帰る際に、
         施主から 「 お気持ちだけ有難くいただきました 」 と
         それぞれ「 茶の子 」と共に丁重に返される、のが主流である。

         また、お線香など御供のものは受け取り、
         茶菓子や果物などは、受け取って 参会者が帰られるまでに均等に分け、
         茶の子と一緒に持って帰って貰うのである。

         お金の額はともかく、法事の際のこの「 形だけ 」な形式は、
         私の結婚前から、広島ではそういう風習だったように記憶している。



    



         だが、この地では、数年前まで、
         そうやって お金を受け取らずに返すイエがあれば、

         「 ひとが折角 包んでいったものを 【 突き返す 】 などと、
           なんと 可愛らしゅうないことか 」

         と、皆から陰口を叩かれていたものだった。


         が、ここ数年で、その慣習が見事にひっくり返り、
         帰る際に 熨斗袋を受け取ったまま返さないイエを
         「 なんと 常識のない シワい( ケチ、強欲 )イエであることか 」と
         皆から叩かれることになっており、


         傍から そんな手のひら返しを見聞きさせられる私は、
         あきれ返ってものも言えず、 ますますこの地を嫌いになるのである(゚゜)\バキ☆




         で、この度。

         近隣で、包むのは一律2万、と決まっているらしい額に、
         何故 義母が悩まねばならないのか、と思ったら、

         義母と本家との間で、諍いとなったから、である。 おろおろ


         何10年も、分家として本家第一に仕えて来た義父母であったが、
         既に 本家は、代替わりして久しく、
         現当主は 夫にとって10歳上の従兄。

         義母にとっては、息子同然の当主夫婦であるが、
         立場上、現在も 義母は 農作業こそ本家の手伝いはしなくてよくなったものの、
         ことある毎に、常に本家を立てている。

         だが、本家御内室は いわゆる「 新人類 」であるため、
         御内室の言動が いちいち義母の腹に据えかねることとなり、
         その都度、あれこれと 愚痴を聞かされてきた。 しょんぼり



         今回は、近しい縁として、同じ法事の席に招待されるため、
         本家より出過ぎては、と、義母が 包む額と持参するものについて
         打ち合わせをしたいと思い、本家に連絡をしたことが発端である。

          「 うちは 1万しか包まない。 御供も手土産も持って行かない 」

         本家御内室にそう言われ、驚いた義母は
         迷った挙句、「 近隣では 皆2万包むことになっている 」と言う。


         したらば、御内室が

          「 もし2万包んで、戻って来なかったら大損である 」 と。


         実は、先年、本家にて法要が営まれ、
         この本家では、出席いただいた方々からの 「 御佛前 」 を お返しせず、
         お帰りの際に、その場でお渡しする 「 茶の子 」 だけで、
         後日、改めての「 お返し 」もないという、「 シワい 」こと をされたため、
          「 お宅の本家さんは、、 」 と あちらこちらで皮肉を言われ、
         それがまた、評判となり、肩身の狭い想いをしていた義母は
         「 シワいことをしたお前が言うな 」的に 一気に爆発し、


           本家は夫婦で招待されているのだし、
           あちらは、義妹夫婦の2人の合同法要である。

           なにより そちらは 「 本家 」 であるのだし、
           その本家が、1万円ではあまりに恥ずかしい と言い返し、


         売り言葉に買い言葉か、


           こちらを夫婦で招待したのは向こうが好きで招待したこと。
           法要を2人分合わせてするのも、向こうの勝手でしたこと。
           だいたい、亡くなって13年も17年も経つのに、
           親類縁者を呼ぶほどの大きな法要をするのは 迷惑極まりない 等々。


         本家御内室は激怒された由にて、とりあえず引き下がった、と、
         義母の憤懣やる方なしの怒りが私に撒き散らされる。。。。 しょんぼり





         はぅ。


              「 お義母さま。

                佛さまは、全部 全部 観ていらっしゃいますから  」

                              無理矢理 そう宥めつつ。



          どっち も どっち 。(゚゜)\バキ☆



                本家・分家 が未だに脈々と受け継がれてはいても

                本家は 本家としての勤めを損得で量り、全うせず、
                分家は 昔の本家の恩に縛られ、或いは恩を忘れ果て。

                現在に残るは、互いの不備であったところの恨みつらみのみ。


 
         今回の件の聴く限りにおいては、義母の肩を持たざるを得ないが、
         これも義母からの一方的な愚痴であり、

         まさかに 如何に 皆から「 新人類 」と称される御方でも、
         仮にも法要に招待されて、迷惑だの、
         お金が戻って来たら大損だのと、真っ向からおっしゃるハズはないと
         思いたいのだが。。。。 むむむむ。  たらり





             2010年。


             平成の世ももうすぐ四半世紀がヤって来ようというのに。

             未だに 個を認めず、地縁血縁で雁字搦め。

             横並び一線で、それに逸脱することを許さない。

             かと思へば、蔭で神社仏閣への寄附金額の多さを競い、
             『 赤瓦 』か否か などを こころのよりどころとし、
             「 あのイエよりはマシ 」 と 他者を貶めることで安心し、

             大事の際には、横車を押す船頭ばかり。



             これが 都会とは異なる地域力、の源だというのか??



                   断じて  否!! と 私は 叫びたいっ!!!






知らないっ


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タグ : 法事 法要 御仏前 御供 茶の子 ジョーシキとヒジョーシキ 慣習

[ 2010/07/26 00:00 ] 地域のこと。 | TB(1) | CM(8)

支援の手。







       ポストに 県から、7月23日付けで
       B4の表裏に 急遽PCからそのまま印刷されたかのようなレイアウトにて

       『 平成22年7月12日からの大雨により被害を受けられたみなさんへ 』

       という文書が入っていた。


広島県から.jpg
        片面が 【 事業者のみなさんへ 】 とあり、

              ● 農業関係
              ● 林業関係
              ● 漁業関係
              ● 商工関係
   
        4つに分けられ、それぞれ、
          被害救済・回復のための、融資、補償、
          施設等の復旧のための、助成、融資、
          補償の窓口と電話番号。



        裏面は 【 住民のみなさんへ 】 とあり、

         ● ボランティアの支援を受けたい場合の連絡先
         ● 住宅関係
            復旧のための融資、住居の確保のための公営住宅入居手続、
            危険住宅からの移転のための一部補助、融資。
         ● 生活一般
            ごみの処分について
            各種税金の減免、猶予について
            償還条件の緩和について
            納付金の減額、免除について
             各種保険料、施設入所、利用料、授業料、等。
            見舞金の至急について
            生活融資について
             災害援護資金、緊急生活安定資金貸付、恩給・共済年金担保融資、
             高等学校等奨学金等。
            その他の生活救済
             義務教育児童・生徒の就学援助、教科書の無償給与、生活保護給付、
             乳幼児医療、児童扶養手当等。

         ● 心のケア相談
             保健所、総合精神保健福祉センター等の窓口、連絡先
         ● その他の相談
             県生活センター、地域県民相談室の連絡先





 






         豪雨により、県があちらこちらで大打撃を受けてから、
         この文書が出るまで 正味1週間。


         それでも、「 お役所 」が 懸命に動いている、動こうとしている。。。と、
         感じられ、通り一遍の冷たいビジネス文書に見えないのは何故だろう。


         紙が藁半紙でもなく、広報紙のような光沢ある上質紙でもなく、
         コピー用紙に、PCから出力されたような感じで、
         かつ、少し目立たせたいところに、少しだけカラーの網掛けがしてあるからか。


            実際は、届出に必要な書類やら状況写真やら、
            世帯主の収入証明やら、あれこれ、必要であり、
            支援や助成いただける金額なんて、しれたもの、なのだろうけれど。

         それでも、ボランティア要請窓口や、
         各種の細々としたあれこれについて迷ったら、
         すぐに電話できる、と思わせてくれる、この文書は心強い。

          ここに書かれた電話番号の向こうに、
        「 支えよう 」としてくれてるひとたちや組織が待機してくれてる。

          そんなような気持ちにさせられる。

          なので、文書の下側に印刷された、
          いつもの色の「 ヒ 」をデザインした県のマークが
          なにかしら頼もしく見えてくる。



広島県から2.jpg
      で、これが配られたうちの町は、
      なくなられた御方がいらっしゃるほどの
       「 被災地 」なのであり、

      たまたま無事だった我が家は、
      できることをできる形で、
      お手伝いしていかなくては、と
      気を引き締める。





             私たちひとりひとりの 【 自助 】。
             地域力が問われる 【 共助 】。
             そして、國や自治体からの 【 公助 】。



          順番としては、自助 → 共助 → 公助、なのだろうけれど、
          この3つが有機的に連携しあってこそ、
          1つ1つが真に打開され、ひいては 次代への備えにもなっていくのだと。



          我が家より下流の川向の多くのお宅が、床上浸水となり、
          自治会長さんは、自分ちの車庫までの道が水に浸かり、
          車庫も半壊して車が出せない状態を2日放ったまま、
          自治会内の床上浸水された家々と役場間を飛び回り、
          また、家々を消毒して回られてる由にて、

          その分、班の皆で、自主的に自治会長さんちの車庫周りの泥をかい出す。


 
                したらば、夜に 自治会長さん宅から、御礼として、
                ビール、おつまみ、リポビタンD、ヨーグルトの入った
                レジ袋が配られる。

                受け取れない、お互いさまだから、と固辞しても、
                どうしても皆さんに受け取っていただきたい、との由。



                           …なんだかな、と思うけれども
                           もし我が家だったら、
                           同じやうに皆さんに気を遣ったと思うし、

                           お返しに回られるほど、
                           緊迫してはおられない、ということで、
                                 善哉善哉、ということにする。

    


ペン大雨

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[ 2010/07/25 00:00 ] 地域のこと。 | TB(0) | CM(2)

初めての昆虫採集。






           朝から めちゃくちゃイヤなものを観た。




           たまたまTVをつけて、そのまま観たので、何の番組だったかは不明。



           都会っ子で、カブトムシを大好きだけど怖くて触れない兄弟に、
           おとうさんが 夏の思い出をつくってあげようと
           カブトムシやクワガタを採りに一泊旅行に出る。

           番組は、その父子に密着取材をしていたのだったが。


           そこまではいい。
           この地に転居しても、虫たちが怖かった我が家の少年たちを思い出し、
           微笑ましい想いで観ていた。

           でもここからが違う。


               おとうさんは、もし、カブトムシがたくさん採れたら、
               飼えるのは1~2匹でしかないので、 
               買取ショップに持って行き、この夏のレジャー資金に、
               と目論むのである。

               おとうさんの立てた目標は 2万円。

   
           この時点で、私は 観るのをヤめるべきだった。。(-_-)。

           だが、このおとうさん自体も昆虫採りに慣れていないようで、
           この様子では1匹も採れそうにないし、結果 どうなるのか、
           この番組自体が、この父子体験をどう結ぶのか、気になって観てしまった。


  
?λ?λ




           カブトやクワガタが夜行性であることも知らない様子のおとうさんは、
           森の近くを自転車で通っていた制服姿の女子高生を呼び止めて、
           カブトムシ捕獲について尋ね、近くに虫取り名人がいると聞き、

           そこへ父子で行って、カブトムシを捕獲するコツを伝授して貰う。



           バナナと蜂蜜を使うその作戦で、夜、無事に
           カブトやクワガタを10数匹ゲットできて、歓声をあげる。

           触れなかった少年たちも 最後には木の幹からカブトを引き剥がすことができ。


           で、おとうさんは 少年たちをおかあさんの待つ旅館へ届け、
           その足で、買取ショップへカブトたちを持ち込む(-_-)。


                  幾らになるだろう、と胸をときめかせたおとうさん。

                  でも買取価格は1匹が10円~50円で、
                  10数匹の値段は、300円にも満たない。

                  がっかりするおとうさん。


           ここで、やっぱり、一般人がこんなことで利益を得ようとしてはいけない。
           子どもたちと何よりの体験ができ、思い出ができた、、、と
           終わるのかと思った私は とんでもない甘ぢゃんだった。 ?


? ?



           おとうさんは、すぐさま、
           夜なのに、その虫取り名人のところを再訪し、
           もっと、どっかーんと採れる方法を教えてくれとお願いし、
           ダメぢゃん、断って欲しい、断るだろう、、と思ってたら、
           この名人は、おとうさんに教えちゃうんである。??  


           照明と蜂蜜とあるものを使う、その方法で、
           10分も経たないうちに、カブトやクワガタが殺到する。

           この光景は 情け容赦なく、凄まじかった。

           私は涙を抑えられなかったけれど、
           一気にハイテンションになったおとうさんは、
           一晩中、その方法で 200匹を超えるカブト、クワガタをゲットする。

           朝方、旅館に戻って、
           虫篭いっぱぃ、山になって もぐれてるカブトたちを少年たちに見せ、

            「 おとうさん カッコいい! 」

           少年たちに絶賛され、るんたったで、買取ショップへ。



            「 たくさん 採られましたね~ 」


           買取ショップのスタッフさんにも驚かれながら、
           スタッフさん総出で計算された 買取価格は、7000円を超える。




           で、番組は

            「 目標の2万円には 遥か届かなかったけれど、
              子どもたちにも尊敬され、大満足なおとうさんでした ?

           めでたし めでたし、で終わるのである。




      なんじゃ~、これはっ ヽ(`Д´)ノ??


           もう何10年も カブトムシたちがスーパーやペットショップで売られ、
           需要があるのは、よく分かってる。
           需要があれば供給しなくちゃ、なのも、なんとなく分かる。


           虫取り名人さんは、それを生業のひとつとされているらしい。
           でもそれは、その地に棲み、それなりの覚悟と暮らし方を
           されていてこそ、であろうし、
           カブトたちが絶滅しないやう、なんらかの配慮、もされてる、と思いたい。


           だが、こうして 通りすがりの旅人が 小遣い金にするために
           一晩で、200匹も300匹も乱獲して行くことを許していいんだろうか。


           またそれを、無批判どころか、都会ではできない昆虫採集を通して
           お子たちとの絆を深められて良かった良かった的編集をし、

           あまつさへ、同じ方法を取れば、誰でもカブトの大量捕獲が可能である、
           名人が( おそらくTVの取材が入ってるから伝授したのであろうが )
           伝授した採取方法を、こうして大々的にTVで流しちゃって、
           ほんとにこれで、いいんだろうか。



               この番組では、当然の如くカブトやクワガタの生態について、
               買い取りされた後のカブトやクワガタの行方、その末路については
               取材されていないどころか、触れられてもいない。



           せめて。


           あのおとうさんが、20数匹で300円足らずだったことで
           諦めてくれていたら、、と思う。

           カブトやクワガタは「 デパートで買うもの 」だ と思っている
           子どもたちの意識を変えたい、と思ったのではなかったか。

           買って飼っていても 怖くて触ることのできない子どもたちを
           変えたい、と思ったのではなかったか。

           実際に森にヤって来て、自分の少年たちが、瞳を輝かせたように、
           他の少年たちだって、森でカブトやクワガタを採ってみたいのだ、と
           どうして気づかないかなぁとも思う。



                 で、1度捕獲され、売られていったカブトたちの殆どが、
                 都会の虫篭のなかで、
                 子孫を残して行くことを叶えられていないことに、
                 気付いて欲しかった、と思う。


              その森で、来夏、カブトやクワガタの数が激減したとしても、
              何ら責任を負わず、痛痒も感じない立場のものが、
              一夜にして、300匹近いカブトやクワガタを採って売る。


              そして、めでたし、めでたし、で終わったのを観て、
              おとうさんも番組も、噴飯ものだと思う私は、もしかして少数派なのか?

                                  。。。 否だと 思いたい。




ペン激怒.gif

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花火大会考。









         夏の花火には 本当にたくさんの想い出がある。


            幼き頃、恐ろしかった 蛇花火、ネズミ花火。

            青春時代の線香花火。 そして打ち上げ花火――。


         なかでも1番感動したのは、最初の職場で、課内の皆で船釣りすることになり、
         上司の山口県のご実家へ 一泊させていただくことになり。

            女性陣は、上司のご実家。
            男性陣は、上司の婚家へと分かれて泊めていただいたのであった。

         山口県郡部の小さな町であったが、上司のお宅のすぐ前を川が流れており、
         20mもない、そのすぐ川向で、町主催の打ち上げ花火会がある、という。



         日が暮れて、まだ、川向が見えるのに、そろそろ始まるよ、と言われ、
         お宅の玄関のまん前の小さな堤防に腰掛ける。

         まだ昼間の熱が堤防に残っており、風も生ぬるく、
         たちまち汗が吹き出た私たちに、おかあさまが団扇を貸して下さり、
         蚊取り線香と一緒に持って来られたのは、冷え冷えの西瓜が山ほど載ったお盆。


         西瓜に かぶりついていると、徐々に風が夜の涼風に変わって行き、
         打ち上げ師の方々の背中が見えづらくなったとき、最初の一発、を観る。


         シュっ  と 音を立てて 小さな煙とともに、火の粉が真上に翔け上がり
         めいっぱぃ首を真上に伸ばした途端、
         ど~ん! という 腹に響く音と同時に大輪の花が咲く。


              をををを~!!  ぱちぱちぱち。


         思わず 拍手をすると、川向の打ち上げ師さんが、

             「 ありがと~! 今日は うまいこと、行きそうぢゃ! ?」。

         小さな町であるため、花火大会、とは言えぬほどの、
         花火の数も おそらく花火の号数も、小規模なもので、
         花火を打ち上げる筒も、2つか3つであったように思う。

         んだから、殆どの花火が単打であり、
         早打と対打が1、2度あった位であったのだが、
         けれど、その分、私たちは、その1つ1つを堪能した。


         私たちのやうに堤防に腰掛け、
         川に向けて脚をぶらぶらさせながら観ているのは、10人にも満たず、
         殆ど、私たちと数人の近隣の方々のためだけに
         花火が打ち上げられている錯覚をもてるほど、ふれんどりぃで

         真っ暗になった川向では、花火師さんたちは見えないけれど、
         打ち上げ師さんたちの息遣いや 点火される音まで聞こえてくる。

         お蔭で、緊張感ありありの 大迫力の、
         美しくも贅沢な贅沢な花火であり、感動ものの花火であった。



?





         その後、花火について学ぶ機会もあり、何度か花火師さんのドキュメントも観た。

         近年では、NHKの『 プロフェッショナル 仕事の流儀 』で、
         過去に 何度も「 日本一 」の称号を得た花火師さんが
         全国の花火師さんたちのなかで「 日本一 」を競う大会のために、
         花火を仕込んでいく1年間を追ったドキュメントも観て。

         ほんとに、花火って、凄い! 花火って素晴らしい!
         と こころから 思うものなのだけれど。


         加えて、花火をいちから作っていかれる様子を観れば、
         花火の相場が、120m上空で60mの花の咲く3号玉で約3400円、
         190m上空で170mのお花の5号玉が約1万円。

         10号玉は直径30cmの尺玉で、330mも上昇し320mもの大輪、約6万円。

         500mもの花が咲き、都内で打ち上げられるのは まずムリ、と言われる、
         二尺玉( 20号玉 )は、1発でも打ち上げられると話題になるという凄物で、
         約55万円?、、というのは、十分納得できるし、

         寧ろそれだけの価格でも、合わないのでは、と思えるくらいであり、
         花火大会で遣われる花火玉の費用が平均4000~5000万円位だと聞いても、
         そうなんだろうなぁ、、、と思う。


 
         思うんだけれど、これが、民草の税金から出されている、となれば、
         少々、もやもや気分も湧いてくる。
           ( DLなど、観る側が対価を払っているものは別 )


               皆が皆、当日 花火を観ることができる訳ぢゃないし、
               皆が皆、当日の経済効果の恩恵に与れる訳でもなく。


         4000万円?? 一夜の一瞬で消えるものに??


         それ、半分にしちゃダメなの? 
          ( 花火師さんたちのご努力や活計、、ということはちょっと横において )

         それ、半分だったら、私たちは満足できないの?  などと、
         この辛い苦しい時代に、ちょっと、思っちゃう。


         半分の2000万、本当に必要なところにまわせたら。
         事故、災害、有事の際のためにプールできたら。  なんて思っちゃう。



            私があれだけ感動した山口県の小さな町の、
            あの小さな花火大会では、いったぃ幾ら掛かったのだろう。
              小規模だったからこそ、というのはあるけれど、
              でも私たちは、一発一発を大切に観、美を堪能したのだったが。


         とはいへ、皆が夏の夜空を見上げ、一瞬の美しきものを観、
         感動を共にすることは、とても素敵なことだと思うし、
         殊に お子たちに及ぼす影響は 計り知れないものだと思うし、

         夏に 打ち上げ花火がなくなっちゃう世の中、というものには、
         寒々しいものも感じてしまう。。。。


                    んでは、いったぃ だうしたらいいんだらう。。。



?





       6月に入り、夫が、
        「 大竹のひとたちは凄い。 大竹のひとたちは凄い 」 と
       連発するので、いったぃ何が凄いのかを訊ねたところ、


       広島県大竹市では、大正時代の終わりから始まった伝統行事、
       『 大竹・和木 川まつり花火大会 』を
       大竹観光協会( 大竹商工会議所 )が毎年開催していたのだったが、
       昨年、不況のあおりを受けて ついに中止。

       しかし、中止になる前年には 約18000人が詰めかけており、
       市民から残念がる声が殺到したために、協会が復活を決める。

       だが、正直、協会としてはもっと以前から資金難でヤめたく思っており、
       存続には市民の協力が不可欠、と、
       1口1000円のたる募金で寄付を呼び掛けたところ、
       市民はもとより、大竹市の地元企業が頑張り、総額600余万集まったらしい。


       で、花火大会当日。


       協会主催で、ライオンズクラブの方々も団扇を配られたり、と、
       奔走され、市民も大勢詰め掛けて、おおいに盛り上がったらしい。


       600万円といへば、全国の花火大会の平均の7分の1程度の予算である。 

             けれども、市民の方々は、自分たちで復活させ、
             自分たちで寄付した花火、だと。
             花火の一発一発がいとおしく、美しく、
             瞳にしっかりと焼き付けられたのではないだろうか。


       実際には、またこれが毎年、、、続いて行く訳で、
       来年も600万、集まるかどうかは定かではないし、
       お世話をする方々も大変だけれど。


       んでも、これが、大竹市としてのイイ街づくりの一環として
       高位に位置づけられるやうなエピソードになる、と思えて、
       なんだか、頬が緩む。




       広島では、1時間で約1万発、来場者数が常に40万人越えの
       『 広島みなと夢花火大会 』の花火桟敷のチケットが
       近年、売り出されるようになり、即完売の人気。

          資金難解決策に 1番近いのは、やっぱり、「 対価 」方式なのかなぁ。。。


                後は、一口1000円とか決めないで少額募金も受け付けたり、
                回覧板みたく自治会通して、
                ちょっとお洒落な花火大会の団扇をつくって買って貰うとか??






ペン花火

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[ 2010/07/23 00:00 ] 徒然草 | TB(0) | CM(3)

ドラゴンフルーツ♪







          夫の定休日。



          あれこれ諸々で、鬱々としている私の気を引き立たせるためか、
          夫が 同僚の住む街の焼肉屋さんに連れてってくれる、という。


          職場の同僚が在住しているその街には、
          街名を冠する 『 黒瀬牛 』 という良き牛がおり、
          そのお店は、お安く 黒瀬牛が食べられて、
          他の料理も美味しく、とってもイイ店であり、よく家族と行くのだ、
          お勧めだよ、と 教えて貰って久しい。



          黒瀬牛は、県北の三次市場にて、買い付けられた
          生後8ヶ月~10ヶ月の雌の子牛を 20ヶ月前後かけ、
          黒瀬の大地と黒瀬の有機堆肥で育てられた麦藁で育てられた、
          未経産のために きめ細かくて柔らかで風味高いと評判の和牛。


          リーズナブルに食せるなら、紹介されたそのお店に、いつか、行ってみやう。

          そして、イイ感じだったら、少年たちが帰省した折に連れて行こう、
          、、、などと言いながら あっという間に数年が経過。


             1つには、私自身が、つい、職場などでの会食ならともかく、
             家族で食べる焼肉なら 家で食べる方が安上がり、贅沢は敵!
             と思ってしまうことと、

             肝心の少年たちが、帰省の度に

              「 焼肉なら、食べ放題のお店で 時折食べてる。
                外食に連れてってくれるなら、是非とも、握り寿司が食べたい! 」

             なので、黒瀬牛には無縁のまま、幾星霜。




      




          それが、いきなり、イベントでもないのに


            「 今日行こう! 今から行こう! ?


          と 夫が言い出したので 驚きながらも、
          そう言ってくれる気持ちが有難く、出掛けることに。



          運転しながら、場所を聞けば、いつも私が通る道。

          そう言われれば、確かに道路に面して 肉屋さんがあり、
          その奥に、焼肉屋さんらしき暖簾が下がっているのを目にはしてた。


           けれど、失礼ながらも、入口を見る限りにおいては
           煤けた感じの 小さな赤提灯的 一杯呑み屋さんな感じで、
 
           その街に美味しい焼肉屋さんが在る、とは耳にしても、
           当該店かも?? などとは、ち~っとも思わなかった お店である(゚゜)\バキ☆



          ところが 暖簾をくぐって驚いた。
          そして、外見だけで安直に判断してたことを申し訳なく思う。?


          店内は、想像以上に ゆったりと広くて、内装もすっきり。


          入って右側、左側と 座敷とテーブル席とに分かれているのだが、
          間仕切りがなく、その分ゆったりとスペースが取られ、
          明るく、広く、開放感があり。

          テーブル席も、どっしりとした大きな6人でも十分イケそうなテーブルで、
          毎日、床まで デッキブラシで磨きたてられてるような清潔感が嬉しい。

                これは、、、まるで、知るひとぞ知る、隠れ家的お店みたいだ~。


          私たちが行ったのは、平日の遅めのランチ、という時間帯で、
          唯一 座敷側にいらしたお客さまも、お勘定される雰囲気。

          、、となると、私たちだけになり、
          ほんとなら、ご迷惑かも、、、といった空気は微塵もなく、
          にこにこにこと 笑顔いっぱぃな下の少年と同い年位の
          可愛らしい青年が 希望したテーブル席に案内してくれて。


          メニューを見れば 焼肉以外の酒肴も充実してて、
          デザートも、各種ソフトクリーム、
          手作りケーキから手作りシャーベット、手作りゼリー。。。
          それらがまた、リーズナブル。
          女子学生さんたちも、安心してコンパができそうな感じ。


          ん?  手作りケーキは、限定 1日8名さままで?
            あぁ、そうか。
            それは、きっとマスターがワンホールしか焼かないからだ!
      

                 これは絶対、ケーキをいただいてみなくては!! 



  




          けれど、終始笑顔の可愛らしい青年が 担当してくれて、
          ほんとにリーズナブルな黒瀬牛をはじめ、
          あれやこれやと美味しくいただき( この辺りは後日また )
          さすがにケーキはもう入らず。

          満腹だけれど 折角なので
          「 手作りシャーベット 」をいただこう、ということになり。

          カレーと同格かそれ以上。
          苺を死ぬほど好きな夫は 当然 苺シャーベット。

          私は、、、、迷いに迷い、
          ふたりとも初体験であり、興味津々なるドラゴンフルーツに決定する。


ドラゴンフルーツ2.jpg


          きゃ~~~??


          やって来たドラゴンフルーツシャーベットは、
          この画像の向こうに見える、やっぱり丸のままな 夫の苺に比べ
          でかいこと、でかいこと

                   そう、ここまで出されて来た器も
                   さりげにお洒落なので ポイント高かった☆



ドラゴンフルーツ.jpg
     丸のまま半分にして
     果肉を繰り抜き、

     生クリームと一緒に
     ミキサーにかけたか何かで、
     また詰め直して
     シャーベット化されたもので、

     キウイに似た酸味が程よい感じ。
     美味しいっ???


     一口ずつ交換したらば、
     夫の苺も、苺のなかに練乳が入っており
     素材を丸ごと生かしたイイ感じの
     シャーベットだった。  





          で、大満足で食べ終わった後、

          なんと 【 サービス 】 ということで、柚子のゼリーもいただいちゃったです!



柚子ゼリー.jpg
     「 サービス 」 で お出しいただき、
     びっくりして、写真撮るのも忘れて食べ始め、
     途中で慌てて撮ったので、
     器の周りが 綺麗でなくてごめんなさい。
     上半分はババロアになってて、絶品でした^^*☆

     なんだかね、ひとつひとつ、
     マスターが 楽しんで いとおしんで
     つくっておられるのが伝わってくるようなお味。
      ( もしかしたら奥さまがつくられてる?? )




          お勘定の際には、マスターさんがレジまで出て来られ、
          満面の笑顔でご丁寧に挨拶をいただく。


          もしかしたら、マスターの息子さんかも、と思っていた
          笑顔の好青年は、従業員さんでいらっしゃることが判るが、

          マスターがこの青年をこころから愛し、大切に思われてるご様子。
          そして青年がマスターを父親のやうに慕っている様子がびんびん伝わってきて、

               このお店の清々しさ、イイ空気は、
               ここから生まれているのだ、と気付く。


          黒瀬牛やお料理が美味しいのも 勿論だけれど。
          職場の同僚も、そこに惹かれて ご家族で足を運んでいるのではないかと思う。


               有難う の気持ちいっぱぃで、
               私たちも 笑顔で 気持ちよ~くお店を出ることができ。


                    「 少年たちは 握り寿司でも
                        私たちだけでも、きっとまた来るぞ! 」





ペン快晴

後からググると きちんとしたサイト 
があってびつくり(滝汗)。

色々と地域活動もなさって来られたんですね!
これまで 識らないでいて ごめんなさいm(__)m 


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ミルキークリームロール♪







不二家☆.jpg





んふんふんふ ??



実は、私、不二家のケーキは初体験。

んだから、こんな可愛いケーキ箱も初めて目にする。



幼い頃のミルキーには 千歳飴と共に ほの甘い思い出があるものの
ネクターは飲まないし、カントリマァムは嫌いだし、
不二家そのものには 縁薄く、

先年の 不二家 消費期限切れ牛乳使用事件やら
細菌検査で出荷基準に満たない「 シューロール 」出荷事件など、

組織ぐるみの隠蔽模様や 期限切れ原材料使用を常態としていた体制に、
「 あの不二家が 」 という衝撃とともに

不二家、許しがたし! と 誠に残念な想いで、
罪なきペコちゃんに さようなら、と言ったものであったが。



    



事件直後の 店頭の従業員さんたちや
不二家フランチャイズ店さんたちの 頑張りや
常連のお客さんたちの励まし行動には
驚きとともに、カンドーしたり、

後の不二家の努力に 不二家は 再生できるのかも、と感じ。


最近では、ネットのあちらこちらで、
ミルキークリームロールが絶賛されているのを目にするようになり。

ついに誘惑に負ける(滝汗)。



ミルキー型ロールケーキ☆.jpg

↑ なんといっても 可愛い??

これって、反則だと思ふ。





ミルキー☆2.jpg
「 ミルキー 」 の名の通り、
スポンジもクリームも、真っ白。

スポンジは、ふゎふゎシフォンタイプで、
邪魔にならず。
クリームは 軽さのなかに
しっかり、練乳の美味しさ、
ミルキーのお味。





スポンジはつなぎ目がちょっとめくれ加減で、
薄い板シフォンを切って巻きつけた感じが見え見えでしたが、
1000円で このお味と量ならば まずまずだと。

リピ、、、多分、あるです(゚゜)\バキ☆

生ミルキー、というのにも ちょっと惹かれたり(@ ̄¬ ̄@)♪





ペンわー

確か、甘いものは いかんかったんでゎ > ぢぶん 

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折薔薇。







           七夕の前日。



           七夕飾りつくり に 勤しむ後輩たち に ふっと思いついて


               「 折薔薇 は 折れる? 」


           と尋ねたら、彼女たちは 折薔薇を識らない、という。


               これはシメた! ??
               凝り性の彼女たちは、きっとハマるに違いない 


           帰り際に

              「 笹に薔薇っていうのも、意外とイケるかもよぉん??? 」

           という極悪な囁きとサイトの紹介だけして、さっさと帰宅する。(゚゜)\バキ☆




           したらば、ちゃんと翌週。
           出社したらば、私のデスクに 4つの薔薇が置いてあり、ニヤリとする。
           ここまで美しく折るために、彼女たちは 悪戦苦闘したに違いない。?


              自宅のデスクと異なり、私の職場のデスクの上には
              なんにもなくて、美しく、まるで水面に薔薇が咲いているかのやう。


           それが気に入って、ずっとそのままに置いていたのだけれど。




      



本日、出社したらば、
睡蓮のやうに咲いていた折薔薇たちが
卓上カレンダーに デコレイトされていた(笑)。





折薔薇.jpg




週1しか出社しない私のデスクを
いつも 綺麗に掃除してくれて、有難う??







                * 『 折りばら 』 ( 福山ローズ )

                       『 福山ローズ 』 は、『 Kawasaki Rose 』 を 原型に
                         広島県の福山市版としてアレンジされたもの。

                         福山市のばら公園は 戦後復興の中、市民の手で
                         1956年に千本のばらの苗木を植えられて誕生し、
                         1985年、市花に「 ばら 」( ひらがな使用 )を制定。

                         2010年には 福山市内各地に約55万本のばらが咲き誇る。

                         毎年5月には「 ばら祭 」が行われ、
                         2003年(第36回)ばら祭で、
                         戦後復興の平和の願いをばらに託して街づくりを進めてきた
                         福山から世界へ 平和の願いを発信しようと
                         「 折り鶴 」ならぬ『 折りばら 』プロジェクト
                         ( ローズ・フォー・ピース )が 誕生する。

                    ** 後輩に紹介したサイトは、
                        「 初心者が折りばらを完成できること 」を目標に、
                         福山工業高校の電子機械科の授業(3学年課題研究)及び
                         クラブ活動(基礎科学研究部)の一環として制作された、
                         『 折りばらウェブサイト 』 。

                         上述の 『 ローズ・フォー・ピース 』 に
                         自分たちのできることで 自分たちらしい形で協力した由。







ペン晴

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[ 2010/07/20 00:00 ] ありがとう(//▽//)☆ | TB(0) | CM(8)

続・爪痕






       町の自治連の広報紙で 今回の集中豪雨の被害 が報告されており、
       たまたま、自宅が免れただけであることを忘れないために 覚書。




         被災者   死亡 1名、 軽傷 1名
         避難者   避難所開設数 4所 … 37世帯87名
         家屋被害  全壊 3戸、 半壊 6戸、 一部損壊 17戸
         宅地、崖、山の被害
               山崩れ3所、 地滑り1所、 崖崩れ7所、 崩壊13所
         浸水被害  床上浸水31戸、  床下浸水 69戸
         道路被害  県道6件、 市道46件、 林道4件、 農道4件、 里道30件
         河川被害  県河川6件、  市河川59件
         農業施設被害  田38件、 畑14件、 溜池4件、 水路48件、 その他34件




                単なる数字 の 向こうに、
                被災された近隣の方々のお顔が見える(;;)。

                くらくらするような 無残な数字。




         1ヶ月経過したが、JRローカル線は未だ一部不通で 回復の目途つかず、
         私の通勤路である県道は、一部片側通行が続いている。

         庄原市に至っては、どんなに大変なことだろう(;;)。




                        義母宅は、瓦騒動まっただなか。


                        義母の愚痴をめいっぱぃ浴びながら、
                          愚痴る義母も、
                          拝聴しなくてはならない私も
                        同じ町内で 死者を出した程の豪雨に 被災せず、
                        なんと贅沢な悩みであることか。 なみだ




希

酷暑のなか、被災された方々には
どんなに消耗され、どんなにご心痛のことかと
こころから お見舞い申し上げます。

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ジャンル : ニュース
テーマ : 地域のニュース

タグ : 集中豪雨 豪雨被害 広報紙 生きて在れること 瓦工事 瓦葺き替え

[ 2010/07/19 00:00 ] 地域のこと。 | TB(0) | CM(0)

瓦騒動。







          この界隈の家々は、昔ながらのお宅が多く、
          だもんで、殆どが  大仰な  【 入母屋屋根 】である。

            だもんで、私は 入母屋屋根が大嫌いになった。 

          蓮華王院本堂のやうに壮大なる邸宅なら、入母屋屋根も大仰ではないが、
          小さな家屋に入母屋屋根だと、どうにもごしゃごしゃとバランス悪く感じるし、
          何より それが、入母屋屋根 > 切妻屋根 > 寄棟屋根 として、
          【 格が高い 】から、と   猫も杓子も  入母屋屋根であることが、

          つい 「 なんぼのもん 」 と思ってしまう私には
          どうにも 居心地が悪いのである^o^;。


          そいでもって、以前にもブログで記したが、
          この界隈では、日光を反射してぴかぴか光る、赤瓦が多い。

          雪を滑り落とすために、油土を使った『 油瓦 』と 呼ばれる瓦で、
          内部に水が染み込みにくく、冷害にも強い仕様になっているのである。

          これが豪雪地帯で鳴らす隣市であれば、
          盆地特有の気候や豪雪に強い油瓦である意味があるが、
          そこまで雪の降らぬこの地ではどうだろう(-_-)。

          「 100年持つ、と言われた 」 という義母ご自慢の赤瓦。

          この地では、瓦が赤いかどうかは、【 家の格 】に関わる大問題なのである。


          分家の義父母が 本家に仕え、本家から土地を貰い、食べるものも食べず、
          辛抱して辛抱して、川原から石を運び、山から木を切り出し、
          班のひとたちの手を借りつつ、まさに、自分たちの手で建てた家。
          夫が生まれた頃は、母屋の2階への階段もなかったという。
                        ( 縄梯子で上り下りしていた由 )


          それでも、【 見下されたくない 】 一心で、瓦には ふんだんにお金を遣い、
          赤瓦のなかでも、当時「 最高級 」 と言われるものを選んだらしい。

            「 うちは襤褸屋ぢゃけど、瓦は えぇんぢゃけん 」

          鼻高々な義母の自慢話は、既に耳タコ100匹である。



    




          この地では、殆どのお宅が、新築されるときも、
          入母屋・土壁もしくは木壁 の 昔ながらの家をお建てになる。


          だもんで、地元の建設業者を使わず、
          全国メーカーの「 ハウス 」を建てた我が家が、
          義母にとって、如何に不本意なる恥さらしであったか。

            「 せめて、屋根だけは 赤い油瓦の入母屋で 」 

          という義母の切なる願いを

            「 絶対にイヤっ! 」

          と拒否した私は、まさに いまどきの鬼嫁 であったに違いない^o^;。



   




          で、先日の豪雨 で 義母宅では雨漏りがした箇所があり、

          また、義母宅前の坂の上に位置するお宅から、
          上から見ていて、義母宅の母屋と納屋の屋根が交錯する箇所に、
          水溜りのやうに水が溜まり、渦が巻いていた、このままだと危険なのでは、と
          指摘された由にて、義母は 3日間程 私を巻き込んで悩みに悩み、

          とりあえず、樋の点検修理、
          ついでに 雨漏り箇所の瓦の修復工事を頼むことにしたのだったが。


          この間、義母宅の近隣では義母宅の屋根修理について喧々諤々。
          本家からは、もう長義兄が 義母宅へ帰って来る事もないのだから、
          このまま直さず、晩年は三男宅( 我が家 )へ同居し、
          義母宅は取り壊してしまった方が、後顧の憂いがなくなる、
          とか言われたようで、義母の嘆き、ヘコみようは目を覆わんばかり。?


          屋根の点検をしていただくと、
          築60年余の瓦は、さすがに磨耗して割れやすくなっており、
          また、昔のことなので、瓦を土で留めているために、
          全体にズレての雨漏りと、納屋の屋根との接触とで、
          これはもう【 葺き替え 】時期である、との由。 a


          ざっと200~300万掛かるようで、
          義母のこだわりの赤瓦にすればもっと掛かる。a

          「 100年持つと言われたのに! ? 」 という義母の嘆きと併せ、
          義母は、自分がまだ 元気である今、葺き替えをすべきか、
          でももう、この家に住むものはいないのだから、この際、取り壊しを選択するか。
          ますます大混乱、大苦悩、大困惑、である。


          必死の形相で、家自体の存続を 私に相談されても、私も困る。

          ただただ、長義兄さまに相談して 決定してくれ、
          私は長義兄さまの言われる通りにしますから、と 言うのだが、
          頼みの長義兄夫婦は、オーストラリアに旅行中(滝汗)。


            「 瓦は、発注してから焼いて貰うんぢゃけん、
              そうこうしとったら台風が来る。
              わしも いつ、どうなるかわからんし、
              帰国するまで待っとれん!! ? 」


          ぃゃぃゃぃゃ。 お義母さまは まだまだ お元気でいらっしゃるし、
          今すぐ、屋根が崩落する、という切迫した状況ではないのだから、
          義長兄さんを待ちましょうよぉ(滝汗)。


               こんな大事なことは、まずもって、
               跡継ぎさんである義長兄に1番に相談して欲しい~。

               義長兄の帰国まで、なんとか義母を宥め続けやう! > ぢぶん


          その分、連日、家を取り壊すか、瓦の葺き替えか、
          葺き替えるとしたら、どんな瓦にするか、業者は誰を選ぶか。

          ひいては、町内の瓦業者さんたち それぞれについてのあれこれ話。
          瓦業者さんたちのお連れ合いさんのご実家のお話まで(-_-)。

          朝から晩まで 義母のお悩み話、噂話が賽の河原の如く。


                     。。。義長兄が帰国するまで、あと1週間。
  
                                頑張れ!! > わたし。
  




ペン死

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[ 2010/07/18 00:00 ] 地域のこと。 | TB(0) | CM(12)

治水への不安。







          この度の大豪雨で、義母宅も我が家も、たまたま
          それぞれの休耕田の水没程度で、直接の被害を受けずに済んだ。


          だが、義母宅の前の細い坂道を30mも登ると、農業用水用のため池があり、
          次回、豪雨となった際には、
          ここが決壊するのでは、という恐怖に 義母が囚われてしまった。



             心配し始めれば、そこここに不安の種はあり、
             キリがないように思ってしまうが、

             でも こうした不安は、
             或る意味、日常を見直す上で大切なことでもあろうと思い直す。



          確かに 古くからある ため池で、
          子どもたちの水難事故に対しては 警戒され、対策が講じられているものの、
          大水による決壊についての対策は 何もされていない。

          今回を機に、地域の方々で、何らかの話し合いを持たれれば、と思う。









          内閣府に 『 災害被害を軽減する国民運動のページ 』 というものがあった。



        「 国民運動 」( 奨励 ) という 形で、中央から地域に
          災害被害を丸投げされてもなぁあ、、と 感じる反面、


          地域で起こる可能性のある災害は 当該地域が1番識っており、
          日頃から 危機管理がなされていてこそ、とも思う。

          これまでの不幸な災害被害に 個々人はもとより、
          地域が 大きく学んで行かなければ、
          同様な災害で、同様な悲劇を繰り返してしまうことになる――。



          このサイトに、『 1日前プロジェクト 』 というページがあり、

          さまざまな災害の被災者に

           「 1日前に戻れるとしたら、あなたは何をしますか 」

          と問いかけた答えを、災害別、地域別、場面別に読むことができる。


          思わず、『 風水害 』 のページを読み、
          全く同じことを繰り返していることに、


             私たちひとりひとりの 【 自助 】。
             地域力が問われる 【 共助 】。
             そして、國や自治体からの 【 公助 】。


          この3つが有機的に連携しあって、
          1つ1つ、打開して行かねばならないのだと 強く思わされる。


          先人の悲劇に、私たちは何かを学ばねばならないのだと。




         「 やっぱり あそこは危なかったのだ 」 と

           後から 悔やんでもどうしようもない。



             うちの町では、各世帯に B全・カラー版の大きな
             『 町内安心安全マップ 』 を 配布したばかり。

             そこには、町内の避難所、踏切、交通事故が多い場所、
             猪や蝮に要注意な場所が記入されているけれど、
             雨期に予測される川の氾濫箇所や、
             落石、地滑りしそうな危険場所などは記入されていない。


             交通事故や猪、蝮地図なら、各小学校区でも
             毎年 夏休み前に全戸配布されており、
             町規模で、わざわざB全・カラー版にした意味はないのでは と、
             少々勿体無さ過ぎであるように思ったばかりだった。




          義母のやうに、不安のタネを見つけてまで慄くのは 困りものだけれど、
          普段から 或る程度の危機感、注意力を持ち、声をあげ、
          【 自助 】、【 共助 】 を主体に皆で動き、
          どうにもならない部分には 【 公助 】 を仰ぐ。

          そんな姿勢が必要なのだな、と思う。

            いざ、という、有事に機能できる 自治会、でなければ意味がない、
            すっと 皆が手を取り合える、そのために。

            普段から  面倒な  いろいろな行事があるのだと。





ペン大雨

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[ 2010/07/17 00:00 ] 地域のこと。 | TB(0) | CM(2)

爪痕。







          この地では、水が引き始めている16日夜、広島市や庄原市の凶報と共に、
          次々と、あちらこちらから 近隣の情報が入る。



          義母宅の山田( 現在、休耕田 )にも多量の土砂が流れ込んだらしいが、
          田植え済みである 現役バリバリの本家の山田が全滅。

          本家は 田を何丁もお持ちであるし、
          休耕田にも、多種多彩の野菜、果物を栽培しておられたので、
          大打撃でいらっしゃるここと思う。

 
             世が世なら、分家ものの義母や私に召集が掛かり、缶詰状態で
             ひたすら、復旧作業をお手伝いせねばならなかったことだろうけれど、
             代替わりして、そこまでのご縁はなくなっているため、
             できることを できる形で、させていただこうと思う。?


          遠戚にあたるという、隣町の建具屋さんちは、川沿いであったために、
          家屋に水が入って、冷蔵庫やら洗濯機、箪笥などが川に流れ、
          倉庫は 倉庫と据付の大型機械のみが残り、
          資材や小さな機械、道具などが川に呑まれた由。



          保険がどのような補償をしてくれるものか不明だが、
          残された機械も泥水を被り、もう使えないそうで。 ??


          家業のこれから、は、暗雲に閉ざされ、そこに想いをはせる余裕もなく、

          ただ流された箪笥には、おかあさまの形見の和服等、
          ゆうに一財産分あられた由にて、
          それがとても無念ではなかろうか、と 義母がこころ寄せる。



               とりあえず、着る服もない、とのことで、
               当座の衣類を持っていく、という義従姉に、
               皆で、家々の衣類を託す。




          たまたま 難を逃れた私たちに できること。



          「 ひとごと 」 ではなかった こと を 識り 
          たまたま被災しなくて済んだ私たちが その分 感謝し、
          その分 率先して 『 復旧 』 に あたらねば、と思う。

          「 余力 」 の あるもの同士で 手を取り合って進むことで、
          できない ことも できる ことに 変えて行ける。

          できない ことも、 工夫することで 形を変え、
          乗り越えられることだって きっとあるハズで。
  




ペン大雨

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[ 2010/07/16 00:00 ] 地域のこと。 | TB(0) | CM(2)

【 復旧する 】 ということ。






          ご心配いただき、たくさんのお見舞いを有難うございました。??

          ほんの僅かの高低差で、我が家は難を逃れましたが、川下のお宅は大変。?



          我が家は、現役だった水田を造成する折に、田の土を何10トンも掘り出し、
          そこに また何10トンものガラを敷き詰めたことで、
          水はけの良い宅地になっていたことも 幸いしました。
           ( 樹木を植えられない庭なので、哀しかったのに )


            また、隣接した農道の国道化計画で、班内で、ただ1軒、
            我が家だけが、立ち退きに掛かったときは、
            なんて不運なんだろう、と嘆いたものでしたが、

            山から適度に離れ、川から適度に離れ、
            農道に隣接し、側溝が宅地のすぐ横を流れていることで、
            今回、とても助かったのでした。


          班内では、水没した農道周りのお宅は勿論、
          我が家より川上のお宅でも、裏山からの出水に避難が必要だったり、
          自宅から車を出せなくなって 身動きがつかなくなっておられたり、

          何より、同じ町内からは 犠牲となられた御方も。。。?






CIMG2332.JPG

夕刻には、休耕田の水が引き、
水没してたゴーヤにお花が。





          帰宅に4時間掛け、なおかつ隣街まで迎えに行った夫は 本日定休日。

          水没し、消防車が来た箇所の復旧に出て貰い、
          出ずっぱりで 土砂除去作業。


             市や県にお願いして復旧して貰うには、
             書類嘆願が必要であり、その後、職員さんによる視察等々を経ての
             復旧作業となるため、待ってられないと、班内作業になったのである。


          班内のお宅に造園業をしておられる御方がいらっしゃり、
          その御方が 小型のショベルカーを出して下さり、作業を進め。

          疲れ果てている夫には申し訳ないけれど、
          定休日で在宅してくれてて、本当に良かったと感謝する。



          後方支援をしつつ、「 復旧 」とは、こういうことなのだ、と痛感。


          これまで災害の度に 「 復旧 」という言の葉を耳にし、
          「 早く復旧すればいいのに 」 みたく、何処かひとごとであったと。

          「 復旧作業 」とは、そのどれもが、
          こうして、人の手で ひとつひとつ、片付けられ、補修されているのだと。


               人手には限りがあり、
               県内規模で ライフラインが ずたずたになっている今、
               何処から何処までが 「 公共事業 」 であり、
               何処だったら、何だったら、誰がどう復旧していくのか、
               人手やらお金に限りがある以上、
               「 優先順位 」 が 存在するであろうし、
               それはまた、誰がどんな基準に基づいて判断し、どう動いていくのか。
               

               地震等、大災害時に「 思うほど復旧が進まない 」というのは、
               或る意味、当たり前のことだったのだなぁ、と しみじみ思う。 
              


          どの水田も土砂で埋まり、皆さんががっくりしておられ、
          山田の方では、もっと被害が酷く、田んぼそのものが崩れたり、
          大きな岩石で大半が埋まってしまっていたりしているが、
          車両は通行止めで、なす術もなく。



          自然の猛威には、太刀打ちできない。

          けれど、大雨による地滑りの多さには、
          この狭い國土の開発し過ぎ、樹木の伐採し過ぎ、という
          人災も 多大に加味されているのではないかと 思ったりする――。  



CIMG2329.JPG  CIMG2330.JPG

カボチャも見た目は元気そう。
水没してたのが嘘のやうに、次々とお花が咲き始め、
いのちって 凄い、と思う。





          義母の班は、この土日に 畦道と川沿いの片付けを 皆が総出でする由にて、
          リーダーは 今年当番である、90歳の長老さん。

          義母にも要請が来たが、膝の悪い義母にはとても無理だし、
          これまでは代理で出てきた私にも、今の状態ではどうしようもないので、
          お金で勘弁して貰うことに。?




              16日現在、この地では 太陽が顔を出しました。
              蛍の川水も 随分 減って来ています。

                    これ以上の被害がなければよいのですが。

              豪雨区域が東上しています。

                       どうぞ どうぞ 皆さまも お気をつけ下さい。
    




ペン工事中

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[ 2010/07/15 00:00 ] 地域のこと。 | TB(0) | CM(9)

豪雨。








          昨夜、 豪雨のため、例え自宅に辿り着けても、
          翌朝は、きっと出社不能になるだろうから、寮にとどまるように。


          そう メールしたにもかかわらず、戻って来た夫は、
          案の定、帰宅途中でJRがストップし、隣街まで 夜中に迎えに出る。?


              駅には 同じ班の御方もいらっしゃったので、同乗していただき、
              お宅まで送る。


          今朝、案の定、電車は動かず、

           「 言わんこっちゃない ? 」 と ボヤきたいのを抑え抑え、

          午前6時に、隣市の新幹線駅まで車で送る。



 





浸水寸前2。.jpg



   帰宅してみたら、
   自宅前の農道が
   すっかり小川模様になっており、
   お向かいの彼女宅のお庭は
   浸水状態(;;)。

  


           

水田んんん.jpg
   我が家の休耕田も、
   畑から「 水田 」 と 化し、

   結実し始めていた
   かぼちゃは 水没。

   地這いの ゴーヤは全滅。
   苺も来春はダメかも。 ?


休耕田が水田に.jpg



   桔梗が倒れ、コンポストが溺れてる。

   手前のオクラさんは、なんとか生き延びるかも。。




    。。。。と、 消防車のサイレンが近づいてくる。







            驚いて いったぃ何処だと 2階へ駆け上がってみると、

            カーブしていて気付かなかった、
            我が家のお向かいから3軒目のところより、
            農道がずっぽり水没しており、愕然とする。


            班内の方々が出ておられたため、私も長靴を履き、手袋をして出る。

            我が家より少し川下で、蛍の川が一瞬、堤防を越し、

            川下のお宅では、床下浸水となったり、玄関まで水が入って来た由。a





水没。.jpg

     男性陣は、あちらこちらの
     土砂を除去する作業にかかり、
     女性陣は、とりあえずは自宅待機。

     無事だった家の私たちは、
     なんとはなしに、後ろめたく。   

     唇寒くも、怪我人が出なかったことが何よりと
     皆で言い合いながら。






          各地で、豪雨による被害が相次いでいる。



               どうぞこれ以上、被害が広がりませんよう。


                      皆さまも 増水、地すべり、二次災害。
                      どうぞどうぞ お気をつけ下さいませ。

  



ペン潤

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[ 2010/07/14 21:49 ] 地域のこと。 | TB(0) | CM(18)

結論。







           今年度のミュージカル出演をどうするか。


           7月10日が 主宰者の御方にお返事するタイムリミットで。



                それまで さんざんさんざん 悩んだけれど。



           公演日の翌々日から倒れ込んで4ヶ月になんなんとするのに、
           未だ体調が本調子ではなく、脚周りの湿疹も退かぬまま。


                認めたくはないけれど、
                  もう私には無理なのだろうと 結論付けざるを得ず。


           寝込んでいた間の、職場や夫、義母へ掛けた多大なる迷惑。
           自分自身へのダメージ。 

           それでも 万に一つを期し、今年もまた 頑張ってみて、
           公演直前に倒れちゃったりした場合の メンバーへの迷惑。


           どう考えてみても、これは、無理だ。 ?





                だもんで、「 スタッフ希望 」という欄に丸をつけ、
                主宰者の御方への謝辞を付け加え、封をして提出する。





           提出までは どきどき したけれど、
           帰り道は、ちょっとした喪失感を上回る、
           もう、どうしやうか、哀しい想いで迷わなくても良いのだという、
           ささやかな安堵の想い――


                安堵する、ということは、
                この選択が正しかった ということなのか。

                そうか、少なくとも、
                また、いつ倒れて皆に迷惑を掛けるかもしれない、という
                そんな不安からは解放されたのだ。




??   ??





           提出期限までに、2度、お話をしていたせいか、
           なんとなく 予期していた 主宰者の御方からの電話はなく、
           初顔合わせ、初回練習日日程が印刷された葉書が届く。




                 ――泣かずに済んだ。

                 言い訳がましいことを述べ立てずに済んだ。




                       ほっとしながらの寂寥感。


                              …… 勝手な奴 > ぢぶん





ペン…

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[ 2010/07/13 00:00 ] 徒然草 | TB(0) | CM(14)

『 ちりぬるを 』









土壇場サヨコさん  の 詩集、

『 ちりぬるを 』 を 送っていただきました\(^o^)/☆




CIMG2310.JPG





今回は、自費出版されたのでしたが、
表紙の題字フォントの著者校正がなく、

結果、勝手に刷り上って来たのをご覧になったサヨコさんは、

「 これでは 台無し! 」 と

刷り直しを希望されたのでしたが、
出版社より 莫大な追加料金を請求され。


それなら、と、サヨコさんの方で
表紙だけ デザインからやり直されることとなり。

お嬢さまが 新たな表紙デザインを担当され、
印刷関係も お嬢さまの伝で
安く仕上がるように手配されたのでしたが、

自費出版といへども、装丁まで、出版社がかなりの力を持つようで、
随分 不快なやり取りがあられたようです。??



圧力にめげないで闘われ、
デザインを担当されたお嬢さま との 共同作業により、
この美しい詩集は 生まれました。


そのこだわりから、本当に美しい装丁になっています。


画像ではうまく出ていませんが、
紙は 角度によって 青紫のパールに輝きます。



CIMG2311.JPG




パールではあっても 和の情緒な表紙を開けば、
京紫の見返しに、さまざまなパープルの極太の縦縞。


ここが 乱れ縞 でなく、
太い まっすぐな縦縞であることが、
また ひとつの
サヨコさんや お嬢さまの主張でいらっしゃるのでしょう。




CIMG2309.JPG



後ろ表紙が また 表紙のお花のグラデーションと対のやうに。

暮れゆく海面のやうな ( 否、曙 であるのか? )
( それとも 哀しみ篭る 情炎の焔であるのか? )

水彩なのに、油彩タッチにもみえるやうな
洋のグラデーションであることも。



?  ?  ?



私が 現代詩歌集を入手するのは、
時実新子氏 の 『 有夫恋 』以来。

実に13年ぶり。。。




日本の誇る 手習い歌からのタイトルも美しく、

三章 構成の 1番最後の詩のタイトルが 『 ちりぬるを 』。

そして そのふたつ前が、『 二〇〇九年・八月六日 』。


肩肘張って、真正面から打ちかかる いかにも、な 反戦歌は
苦手であり、書きたくないのだと。

そう 常々 おっしゃっておられたサヨコさんが、
こちらにおいでになって、「 書こう! 」と
決心なさったのでした。


?  ?  ?



ドタバタしており、まだきちんと拝読できておりませんが、
最後の3編、あとがき、
そして 中原道夫氏からのメッセージを読ませていただきました^^*☆


中原氏に 【 哀しみを知る詩人のひとり 】 と評されておいでの
サヨコさん!


美しき表紙の美しき詩集のご上梓、
ほんとうに おめでとうございます! \(^o^)/☆




「 昨夜の酔狂 」 とは。
それを確かめては繰り返す人生 とは。

繰り返すならば、
( 意思なく )散る のではなく
( 確信犯で自ら )散らす のではないか――


そんな風に ぼんやり つらつら と思いながら、
バテバテの今でなく。

少し落ち着いて、
私の こころが ぷるぷるになり次第、
しっかり しっかり 読ませていただきますです!







女に酔わず酒に酔え

女に酔わず酒に酔え

価格:1,365円(税込、送料別)





    ★ 以前、文芸社から発行された、
        サヨコさんのご本を拝読した折の
        感想は  こちら 
 ★





ペンわー

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[ 2010/07/12 00:00 ] 読みました^^*☆ | TB(0) | CM(2)

参院選 投票日。






          午前9時。

          夫が一足早く、定休日に不在者投票を済ませたために、
          既に切り取られた葉書を持って、義母宅へ義母を迎えに行き、
          いつも投票所となる小学校へ。



          個人的に、外出日には、花粉黄砂やら紫外線の心配のない、
          晴天よりも雨天が助かるのだが、
          雨天では 投票率にも響きそうだと、全国的な晴天を祈る。


          午前9時のこの地では、今にも振り出しそうな曇天にて、
          私的には、とても有難かった。


             雨が降ると、体育館内に敷き詰めたゴム引きビニルシートの
             片付けも大変だし、杖が必要な方々にとっては脅威の足元となる。

             日頃目にしているスロープも、
             雨が降るとまた、違った顔を見せるのだ。

             車椅子が必要な方々や
             乳幼児を連れたおかあさん方も 外出が辛くなる。


          義母のことを思えば、
          今後は 晴天の日に、不在者投票しておくのが 安心かも知れぬ。




          終わってみれば、投票率 57.92%
          3年前の 58.64%からは 1%近くダウン。 ?

              それでも 各地で豪雨被害の出ているなか、
              過半数な数字は、僥倖といえるのか。              










         この地での投票率は、過疎地の常で、宣伝カーもヤって来ないのに、
         80%~90%台をキープしているが、

         地方都市である広島では、若い世代の投票率が突出して低いため、
         ここのところ、全国平均を下回る投票率。


         県選管は啓発活動に懸命で、
         県ゆかりの 27もの「 ゆるキャラ 」
         ( 広島東洋カープ 「 スラィリー 」、
           サンフレッチェ広島 「 サンチェ 」と「 フレッチェ 」、
           中国新聞社 「 ちゅーピー 」 など )が

         プラカードを持って 旧広島市民球場を走る15秒のCMをつくり、

         『 ローソン 』 ともタイアップし、県内144店舗で、1時間に12回放映。


         TVCMより安いネットCMも利用し、
         『 Yahoo 』や『 Google 』 に 「 検索連動型広告 」 を掲載。

         県内でネットに接続し、両サイトで「 参院選 広島 」などの
         キーワードを検索すると、検索結果とともに県選管のホームページに
         リンクする広告が表示されるようにしたらしい。


         これらのご努力、んでも 掛かった費用、出所を思うと、

                 良いことなのか、なんだかなーなのか、
                             私には分からないヽ(`Д´)ノ。

                 ただただ、なんか、情けな~ぃ感じの苦味が込み上げる。





       家庭で。  学校で。

    ひととして生きる 権利 と 義務 について。



       もっと もっと 徹底的なる指導を
       しなくちゃならん のぢゃないの??
        




ペン曇

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[ 2010/07/11 00:00 ] 地域のこと。 | TB(0) | CM(15)

選挙に行こう!!






      政権交代以降、 胸をさすりさすり 沈黙を守って来たけれど。



          はぅ。   混迷なる政界模様。



      少年たちには、「 死んでも選挙に行け! 」 と 檄を飛ばしつつ、
      私自身は ぃょぃょ 参院選を明日に控え、ぐらぐらぐら。


      思いついて、『 ボートマッチ 』を今回もヤってるのでは、とググって発見!


      YOMIURI ONLINE からジャンプできる 『 日本版 ボートマッチ 』


      政治的、社会的に重要なる 25の争点 に答えることで、
      自分自身の政治的立場や意見に最も近い政党を知ることができる投票支援ツール。


      後から25問全て、どの政党がどう主張しているか、簡単にチェックできる。


      今回も、部分是、部分非、な設問に、随分迷ったけれど、


       私の結果は。


           社民党   64%
           みんなの党 60%
           共産党   57%
           民主党   54%
           国民新党  40%
           たちあがれ日本 37%
           自民党   34%
           公明党   30%
           新党改革  24%


       今回は、予想通り ^o^;。



??





        何はともあれ、 選挙に行こう!



           選挙に行こう。


             万障繰り合わせて選挙に行こう。

              投票率を限りなく100%に近付けよう。

                たとえ 自分の考えと全く同じではないにしても。
                たとえ 最後の最後で 白票を投じるしかない、としても。 



        よく観て、よく聴いて、よく考え、
        少しでも自分の考えや想いに近いひとに投票しよう。


          少なくとも、現政権下の各政策に是、なのか、否、なのか。
          現状に鑑み、未来を見据え、
          現時点での自分の答えをきちんと出そう。


        そして、國に、國会議員に、

             しっかり観てるよ。 ずっと観てるよ! と、

               きっぱりはっきり、伝えよう、意思表示をしよう。




ペン?

比例は、投票したい立候補者名を書けるそうです。
名簿順を逆転させることが出来るのは嬉しいことですね!


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[ 2010/07/10 18:35 ] メモ メモ ( ..)φ | TB(0) | CM(11)

おとうさん ストラップ。







          職場に お取引先さまご関係者として、
          SOFTBANKの御方が多数来社され、

              手土産?? として?
              おとうさんグッズをあれこれ持参された。

          で、私は、期せずして
         『 おとうさんストラップ2 』 を いただいちゃぃました。 





おとうさんストラップ.jpg
          お口は「 へ 」の字のくせして、
          前足をおねだりのやうに合わせてるのが
          なんか、可愛い。??

          この前足は、クリップ式になっていて
          オーストラリア土産のコアラのやうに
          ものをはさむことができる。

          で、肩部分を押すと
          おとうさんが ランダムに 5種類喋る(笑)。


              「 姿勢が悪い! 」
 
              「 ちょっと待った! 」

              「 意志が弱い! 」

              「 お前、ついてくるな 」

              「 青春は待ってくれないぞ! 」


          5種類が5種類とも、あの いつもの不機嫌口調なのは 少し残念。
          しかもこれ、電池がなくなったら、それでお仕舞いみたい。




          そして、後から じゎじゎっと もやもや感。



              私たちがいただいたのは、おとうさんグッズたち。

              スリッパなんて、とてもしっかりした可愛いものだった。


              このグッズたちが欲しくて SOFTBANKに変えたり、
              機種変したり、「 ただとも 」 プログラムに
              加入したひとだって、いるハズで。


              メーカーさんのちょっとした「 ご挨拶がわり 」の、
              メーカーさんならではの、話題のグッズ。


              何処でもよくある光景、よくある話、なのであろうが、
              お金を出して買うものではないだけに、
              役得~というよりは、申し訳なさ感が わいて来る。


              可愛いものを頂戴して、最初は にっこりしたけれど、
              後から、じゎじゎ こんな罪悪感を覚えるのは、ちょっとイヤ。??




ペン曇

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[ 2010/07/09 00:00 ] 徒然草 | TB(0) | CM(4)

お財布騒動。







        7月8日。


        夫の定休日ではあるけれど、私の通院日でもあるため、
        一緒について来たがる夫を振り捨て、独りで隣街の総合病院へ。


        病院のATMで、少々物入りのため7万円という大金もおろし、
        帰り道に 夫から頼まれたものを買い、義母から頼まれたものを買い。

        既に疲れ切ってはいたものの、最後に隣街の大型スーパーに寄り、
        未だに重装備ながら、独りで買い物できるほどに回復した自分に
        るんたった で 1週間分の買出しを済ませて帰宅。


            昼食は 胡瓜とキムチと錦糸卵をのせた韓国風冷麺にし、
            ほっと一息ついてたところに、ピンポンとチャイムが鳴る。


        班の集金に来られたのだったため、
        急いでバッグからお財布を、、、、あり??


            ないっ! aa 


            え、なんで?  どうして??

            ない、ない、ない!!! 


        すっと血の気が引いてぐらぐらし、どっと汗が出る。
        頭が がんがん。 耳鳴りがする。 動悸が止まらない。

 
        最後のスーパーの駐車場で、バッグからエコバッグとお財布だけを持ち、
        エコバッグのなかにお財布を入れて買い回り、
        レジを済ませて、エコバッグから 財布を取り出し、袋詰めをし、、、、、


            その出したお財布を私はどうした??
            エコバッグのなかに入れてないっ!!!! a


        一昨年も同様なことがあった けれど、今度は、指差し点検をしていない。


            忘れたんだ、忘れたんだ! あのサッカー台の上に。



        班の御方を前に、だらだらだらと汗を流しながら固まってしまった私に
        驚いた夫が 2階に上がって自分のお財布を出し、、、
        、、、足りないので、私の仕事部屋の小銭ばかりを入れた瓶から
        500円玉を集め、代わりに支払ってくれる。

        班の御方が帰られた後、固まったままの私に



           「 どうしたの? 」

           「 …お財布、スーパーに忘れて来た! ?? 」

           「 そんなことはないぢゃろー。
             だいぢゃぶ、だいぢゃぶ、きっとあるよ! 」

           「 ぅぅん、ぅぅん、私、絶対忘れた!
             買ったものを詰め終えて、お財布を仕舞った記憶がない~?? 」




        過去、何度かこちらでお話をし、
        おブタなお財布は良くない!と 結論しつつも、
        性懲りもなく、私は 「 便利だから 」 の 1点で、
        あのおブタな財布に 未だに 全カードと保険証を入れていたのである。
           免許証以外は、まさに 私の全財産が入っていると言える。。。


        しかも、お金をおろしたばかりで、
        滅多にない10数万の現金が入っている。 aa


             あぁ、どうしやう、どうしやう。。。


        震える手で、NTTの電話番号案内に電話を掛け、スーパーの番号を聞き、
        どうぞ 見つかっていてくれ、と 祈りながらスーパーに電話する。




?   ?   ?





        がたがた震えながら事情を説明すると 天使のやうなお声が、


          「 ご連絡をお待ちしておりました 」。



             きゃぁああああ  ?? 


 
        すぐにレジの御方が 気がついて下さったそうで、
        スーパーの金庫に保管してある由。

          「 失礼ながら、複数名で中身を確認させていただきました。
            保険証はこちらでお預かりしておりますため、
            お手数ですが 免許証等、身元保証となるものとご印鑑を
            お持ち下さいませ 」

        ご丁寧なおっしゃりように、涙ぐみつつ 保険証の下りで赤面する。


        私以上に喜んだ夫が、君は疲れてるし、動転してるだろうから、と
        運転を申し出てくれ、ふたりで また 隣街へ。


        サービスカウンターへ行くと、腰掛けて待つように言われ、
        店長さんらしい男性の御方が、
        見慣れた懐かしいおブタの財布を トレイに入れて持って来られ。


        店長さんと主任女性の見守るなかで、書類にサインをし、捺印する。


            社員が発見したので、謝礼も不要、とのことで、
            誠に有難く、平伏御礼申し上げ、
            無事、戻って来たお財布に、つい 頬をすりすり。???



                   すっかり 疲れ果て、夫への感謝もそこそこに、
                   帰宅するなり、寝込んでしまったけれど、

                   やっぱり この世に神仏はいらっしゃるんではないか、と
                   こころから 有難く。



                       お財布の取扱にはもっと気を配るべし > ぢぶん
             



ペン潤

全国展開の大手スーパーさんだけあって?
電話応対、遺失物応対法にレベルの高さを感じる。


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『 きゅうちゃん 』 の 輪。








        出社日に 「 きゅうちゃん 」 を ジャム壜に詰めて持って行き、

        昼食時に 皆に食べて貰ったのだったが、
        思いのほか 大好評で、アンコールの声。 

        次週には 大きなタッパーに詰めて持って行くことになり、
        後輩2人からは、レシピを欲しいと言われ、
        出力して手渡すと とても喜んでくれて、早速作る、と言う。



          後輩Aは、ご実家のご両親が胡瓜をつくっておられ、
          豊作で困っておられたところ、とても喜ばれ、
          毎日 作っては 皆で楽しんでおられ、
          ご両親から りうさんに よろしくよろしくお伝え下さい、との由。


          後輩Bからは、

           「 漬け汁が余って勿体ないので、他の料理に転用できないか。
             冬ならば、鶏と大根を炊いたら美味しそうなのだけれど 」

          とメールが来る。


           「 再度沸騰させれば、また きゅうちゃんが作れるし、
             胡瓜のにおいが気にならなければ、
             煮卵( 味玉 )も美味しいし、
             マーマレードを足して、スペアリブの煮込みや漬焼き しちゃう? 」

          したらば、即、返事が来て、

           「 スペアリブ、いただきましたっ!!?? 」




???  ???




        翌週の出社日までの1週間で、またまた義母の胡瓜が山積みとなり、
        2度も きゅうちゃんを作ることになり。

        我が家のきゅうちゃんは、いったぃ、洗面器に何杯分になったことやら。

        だもんで、ほんとに大きなタッパーに きゅうちゃんを詰めて持って行く。

        小さなジャム壜から、どーんと大きなタッパーとなり、
        如何に何でも、、と ヒかれちゃうかも。。。と 思ったけれど、
        拍手喝采で 受け取って貰えて嬉しい限り。


        また、後輩A宅のご両親がどんなに喜んでいらっしゃるか、とか、

        きゅうちゃんの後にスペアリブに挑戦した後輩B宅で、
        どんなにお子たちに好評で、盛り上がったかを聞き、ちょっぴりカンドー。





                 だって、これは 実家の母のレシピだから。

                 もう私で終わっちゃうかも、だったレシピだから。

                 こうして 大好きな母の 私好みのレシピが伝わって行くこと。
                            ―― それも とても素敵な笑顔と共に。


                             それが、とても嬉しく、有難く。




ペンにょきにょき.gif

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[ 2010/07/07 00:00 ] ささやかな倖せ | TB(0) | CM(4)

扇鶴。









明日は七夕、という出勤日。






今年も、この日曜に、ご実家から笹を貰った??? という後輩が
大きな笹を持って来てくれており、


翌月曜のお昼休みから 平和公園への千羽鶴 を折る手を休め、
すっかり 七夕飾り作りに夢中な 後輩たちである。





。。かくいう私も、立派な短冊を2枚貰って願い事を書き。






扇鶴.JPG


           両面の折り紙を使って、
           扇鶴 を 2羽 つくり。


           向かい合えるやう、
           右向きと左向きにする。 ??








ペン快晴


                 


Image428.jpg


世界のお子たちに 幸多かれ、と 願いつつ

短冊に書いたのは、
「 祈  世界恒久平和 」。

皆の短冊からは めちゃくちゃ 浮いてたし(笑)。





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きゅうちゃん の 季節。








今年も 義母の胡瓜の季節になった。


毎日毎日、ヤマのやうに採れるが、
それでもやはり、今年の長雨、猛暑に
生り方が おかしい、と義母が言う。





CIMG2295.JPG

それでも、今日の胡瓜は、
単に 採り忘れ、というより、
形も良くて、高値がつきそうなほど、
とてもしっかりしてて 見事、見事。?






「 きゅうちゃん 」 にしてしまうのは、
もったいなく感じてしまったけれど、


こんな見事な胡瓜が20本近く、、となれば、
もうどうやっても食べきれないため、
冷凍保存もできる 「 きゅうちゃん 」に。



CIMG2296.JPG   CIMG2298.JPG

* レシピは こちら 




洗面器に山盛りできるくらい 大量。 

明日、会社にも持って行こう。??



ペン晴

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キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!









CIMG2285.JPG

我が家に自生するお花たちのなかで

1等 可愛く想い、

1等 楽しみにしている

ネジバナ、キタ━━━??━━!!




長雨続きのためか、
なかなか姿を見せてくれなくて、

もう、居なくなってしまったのかと
やきもきし始めていたのだったが、
昨年より1週間遅れて
顔を見せてくれる。









毎年 そこかしこに
ひとりずつ、増えているのだけれど、

今年初めて1度に来た この子たちは、
仲良さそうだけど、
お花の列が乱れて ちょっと苦しそう。 ??




CIMG2287.JPG





頑張って しっかり咲いて、
来年も 元気に顔を見せてね。




来年は、南天が咲いたら ねじねじが来るのだと、
しっかり インプット ??





ペン感謝.gif

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[ 2010/07/04 00:00 ] 観ました^^*☆ | TB(0) | CM(0)

『 ブブゼラ 』 は 楽器。







          賛否両論のW杯における『 ブブゼラ 』だけれど、

          当初は、どうにも、蜂がぶんぶん唸ってるみたいで 怖いし 五月蝿いし、
          いったぃ、私はこれに慣れることができるのか!
          決勝戦まで、耐えられるのか!! と 不安だった。


          民族楽器なんだから、尊重しなくては! と 頭では思うのだけれど、
          あれだけの数で一斉にヤられちゃうと、
          聴覚障害を誘発するっていう警告も凄く判るし、
          選手同士の声も聞こえなくて、ゲーム進行にも弊害が出ちゃうし。



          う"~ん、う"~ん、と思っている間に、少しずつ慣れて来る。

          パクチのねぃさん なんて、↓ こんな風にハイテンションになられるように。

            「 ノ・ 。・)ノアホイホイヽ(・。・ヽアホイホイヽ(;・。・ヽホホイノ(ノ・ 。・;)ノホイ 」


          日本国内でも ブブゼラが売り切れ状態になったりしてるし、
          そうこうしてるうちに、ネット動画で、
          「 ストローで簡単にブブゼラがつくれる! 」 などと、
          お手軽お手製ブブゼラ が あちらこちらで誕生してるらしい。


          ひぇぇ(;;)。


            動画のストローブブゼラは、昔懐かしい、
            屋台などで売ってた、ストローの先に風船がついてて、
            膨らませて指を離したら、ブーとなる奴を思い出して、ちょっと笑った。

  
          んでもでも。


          ブブゼラは、あの南アフリカの地で、
          南アフリカのひとたちが鳴らすから、意味があるんぢゃないの(;;)?

          ( とはいへ、ウィキペディアによれば、
            起源は1910年頃、南アフリカの教会で信徒が祈りを捧げるときに
            吹き鳴らすため、レイヨウの角を用いて開発した説が有力で、
            一般的になったのは、1990年代から、ということで、
            ブブゼラ自体の歴史はそんなに古くないらしいのだが )


              日本でも、Jリーグや野球観戦時に、
              フツーに これが鳴らされるようになったら、ちょっとイヤかも(;;)。



?   ?   ?





やじさん上総んさんち で、ブブゼラの楽譜を見つけ、
大変失礼ながら、大ウケしてしまい、いただいて来ました。
ググって調べたら、ネットのあちらこちらにアップされており、
大元の出所は不明。 著作権問題はイイのかな??






まずは、『 Vuvuzela Concerto in B Flat 』。


コンチェルトです、コンチェルト!!!?


変ロ長調。 紛うことなき、現代管楽器の基本ですね! @@




で、気になる楽譜内容は。





ブブセラ楽譜.jpg







そんでもって、ブブゼラには、

『 ソナタ 』 も あったがぢゃ。?


ブブゼラソナタ.jpg




ばったり(倒)。




ペン消

お願いだから、『 教会ソナタ 』だ、なんて
おっしゃらないで下さいまし(;;)。


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[ 2010/07/03 16:27 ] 驚き 桃の木 @@ | TB(0) | CM(12)

失敗。







           定期通院のため、2ヶ月ぶり に 外出した帰り道 、
           運転手をしてくれた夫とともに 大きなスーパーに寄ったとき。


           すっかり疲れて、よろよろしつつも、
           2ヶ月ぶりのスーパーで、なにかしら こころ弾み、

           冷凍庫も冷蔵庫も、乾物類などのストックものも食べ尽くし、
           殆ど空のやうな状況だったため、
           あれもこれも、と 買い回りながらテンションがあがり。


カコいいよね☆
              粗挽き胡椒の「 詰め替え用 」を買うつもりが、
              詰め替え用の下段に置いてあった、
              お洒落な缶入りの粗挽き胡椒を、
              つぃ、魔がさして買ってしまった

              容器入りの胡椒を買うのは結婚以来。

              衝動買いそのものではあるが、
              4半世紀経過している容器を
              そろそろ買い替えたいとは思っていて、

              以前から、お気に入りのGAVANの缶の
              小型版のような容器を探していたのである。


          これは、GAVAN ではなく、 S&B だけれど、
          なかなかお洒落で、軽くて、使いやすそうだし、
          IHの横に置いて油で汚れても、すぐに綺麗に拭き取れそう。

          ¥340 と お値段、少々高めながら、
          これから長く使うものだし、イイよね、と 機嫌良く帰宅したのだったが。


    



          早速開封してみれば、香り高く、さすが缶入り。 ???
こっから 入れてみる?

          期待した通りの使い勝手の良さで、
          買って良かった、当たりだった、と嬉しかったのだが、

              待て待て、この口部分は、、、?
              もしかして、詰め替えできない??!!

          私としたことが、使い捨て容器を買っちゃった?? a
                    そんなぁあああ ヽ(`Д´)ノ



          そんなハズがない。

          この時代、使い捨ての こんな立派な容器があってイイはずがない。

          きっと、口の開け方にコツがあり、再利用できるようになってるに違いない。
          でも、どうやって開けるのか、幾ら眺めても解らない。


          思い切って、S&Bのサイトに飛び、
         「 お問い合わせ 」フォームから 質問してみる。


          したらば、すぐにご担当者さまから 丁重なる返信メールが届く。


          要は、このシリーズは

           『 使いやすさ 』 と 『 ファッショナブル性 』を重視し、
             光による品質劣化がなく、軽くて使いやすく汚れにくい
             アルミ缶容器を採用し、持ちやすいスマートボトルで、
             植物の種をイメージした振り出し口とした由にて、

             詰め替え可能な形態にすると、一般的なスパイス容器に近づき、
             見た目において、今までにない新しいデザインを取り入れ、
             初めての御方、こだわり派の御方等、様々な方々の満足感を追求した
             このシリーズにはふさわしくない。

          のだそうで。 (o_ _)oポテッ。

 
          詰め替えはできないが、「 お徳用 」の分量である由にて、
          確かにフツーの容器よりは大き目ではあるが、
          粗挽き胡椒を多用する我が家などでは、
          この容器分ぐらいは、すぐになくなってしまう。


          本当に使いやすく、お洒落で気に入ったため、再利用できないのは残念至極。
          スパイスは 詰め替え用を使うという私は少数派かも知れないが、
          せめて、サイトや売り場に、この缶入り容器は詰め替え不能だという
          但し書きが欲しい、と ご担当者さまへお返事する。



??  ??  ??



                で、それから半月で、この容器が空になった(;;)。

                この容器が気に入ってるけど、再び、¥340支払うのは辛い。
                振り出し口の周りを 紙で きっちりマスキングして、
                この可愛らしい穴たちから、「 詰め替え 」を挑戦してみやうかな^o^;。



ペン嘆

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[ 2010/07/02 00:00 ] あいたたたっ!(>_<) | TB(0) | CM(6)


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