今日も元気で

今、生きて在れることに感謝し、限られた生を慈しみ、楽しんで、感謝のなかに在ろうと決意中。
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初冬 の 紫丁花。









        うちの紫丁花は、5月中旬あたりが 超満開 で、
        小さなお花好きの私を それはもぉ、うっとりさせてくれるのだけれど、

        その後もず~~~~っとちらほら咲いてくれて 楽しませてくれ、
        12月に入って、また、ちょっと盛り返し、次々と蕾をつけ、
        全体の3分の1位が咲いちゃってくれるのである。



まだまだ花盛り.jpg

これって、二度咲き紫丁花、ってことなの??





         見苦しく枝が伸びまくりなので、泣く泣く切っては玄関へ生け、

         義母が、裏の休耕田に植えて 勝手に根付いちゃった小菊も満開。
         なので、連日、義母宅やらお墓やらに持参するため、
         落とした枝についてた小さなお花と一緒に 空き瓶に挿してみる。





秋の紫丁花.jpg
           ん~~。

           食卓にお花なんて、
           ミュージカルでお花をいただいて以来。
           なんて こころに余裕のない日々を
           過ごしているのだらふ。 > ぢぶん


             お誕生日だね! > 下の少年。


           おめでと! おめでと!?

             驚くことに 君が 20歳だとゎ。a


 

           。。。これで我が家からは

           「 子ども 」が 消えてしまったのだと しみじみしつつ、

           今日の日まで、とにもかくにも 無事に育ってくれたことに。
            育ってくれた君に。
             君を見守り育んで下さった方々に こころから感謝しつつ。


                  珈琲をたて、紫丁花を愛でる 昼下がり。


                            送ったケーキ、無事に届いたかな。




ペン潤

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[ 2009/11/30 00:00 ] ささやかな倖せ | TB(0) | CM(6)

大根餅風。






        クッキンブブックを眺めてたら、呼ばれるやうにこれに目が吸い寄せられる。
        簡単そうなので 適当にアレンジしてつくってみると
        予想以上に滅茶苦茶美味しくて、びっくり。?


        大根の甘さがイイ感じで、表面カリカリ、中身はもっちり。 

        私的には 『 人参餃子 』 に次ぐ、大発見!!
        あっという間に出来ちゃうし、おやつや酒肴にもイイかも^^*☆




        1) 大根 3分の1本ぐらい。 しっぽの部分でいい。
              ( 少々しなびかけててもイイらしい )

           粗みじんに切って、軽く塩をふっておく。
           水があがれば 2/3カップ程のお水を加える。

        2) 適当な野菜を刻む。( くずでよい ) ハムがあれば入れる。

           この日は人参と生椎茸にし、ハムではなく干し小えびにする。

            これにレシピでは 砂糖大1と胡麻油小1、
            片栗粉60gと上新粉60gを加えて混ぜる。
            私は砂糖抜きで、粉の割合を上新粉(もち米粉)を7とした。               
        3) 1と2を合わせて耐熱容器に入れ、ラップをしてレンジで加熱。

        4) とろりと固まっているのを適当に切ってフライパンで焼き、
           焦げ目がついたらポン酢醤油と七味でいただく。




大根餅風.jpg



          * 切ってチンして焼くだけ。 超簡単!
          * 見映えはいまいち、ですが、ヤバいです! ハマりました。
          * 大根1本、ぺろりとイっちゃいそう^o^;。
          * ハムより小えびにして大正解であったように思います。
          * 大根は粗みじんにするより、斜め輪切りから千切りにして行く方が、
            食感でも楽しめそう。
          * ネギとかニラを入れたら、美味しさ数段アップでは。

          * 本家本元の『 大根餅 』にも俄然興味が出て来る(笑)。




ペンフライパン

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『 おにかい 』








       京都一泊目の夕食は、東のぞうさんとご一緒予定であったため、

       上の少年に、お気楽に京野菜のお味を堪能できるお店を教えてとメールし、
       ならば、と紹介されたのが『 おにかい 』というお店だった。


       彼も先輩から教えて貰った お気に入りのお店、との由にて、


         「 ここは、京野菜の農園と直結してるお店で、
           3つ位あるお店のどれも美味しいから間違いないと思う。

           リーズナブルだし、まず野菜が美味しくて、
           識ってて自慢できるお店だと思うよ?
           いつも満杯だから、必ず予約を入れてね 」


       祇園の料亭でバイトしてた少年の太鼓判付きではあり、
       期待できそうだと、ネットで探すとすぐにヒット。
       画像で観る限り、お店の内装もお料理も素朴でなかなかイイ感じ。
       お味の方も、賞賛しているブログを多数発見。
       後は当日の予約が取れるかどうか。

       広島から予約の電話を入れる。

       電話の応対も活気に溢れて感じ良く、
       背後から とても賑わっている様子が伝わって来る。


         「 ○日は7時からでしたら、2名さまでお取りできます 」
         「 はぃ、それでは ○日7時より、2名さまで お待ちしております。
           有難うございました 」 

           わ~ぃ、取れた~ ????


       後は当日、東のぞうさんが私とご一緒して下さるかどうか、なんだけど、
       ホテルもご一緒なことだし、きっと何とかお連れできるでしょう??



          それにしても 『 おにかい 』 ?

          どゆ意味なんだろ??

          サイトでは『 ONIKAI 』って。

          『 鬼槐 』とか『 鬼の櫂 』 、、こんな字しか浮かばない(-_-)。

              ま、まさか『 鬼戒 』とか『 鬼怪 』ぢゃないよね(;;)。
              え、鬼も快くなる『 鬼快 』??


          『 鬼 』の字がぐるぐると。 妄想で脳内は弾け飛ばんばかり。



    


         当日。


         めでたく東のぞうさんとお逢いでき、ご挨拶もそこそこに、
         気になってたまらなかったので、
         夕食を勝手に予約を入れちゃったんだけれども、お許し願えるでしょうか??

         恐る恐るもいきなりお尋ねしたところ、即ご快諾を得て万々歳\(^o^)/☆


         その後、夕食の時間まで、ケータイ落としちゃったかも だの、
         行き過ぎちゃった だの、膝が痛い だの、
         数々の私のドジに 内心あきれておいでだったかも識れないけれども、
         これもめでたく 途中で見捨てられることなく、ご一緒に夜の四条河原町へ。


                ここでまた、肝心の、
                わざわざ 広島からプリントアウトして来た
                『 おにかい 』への地図をホテルに忘れてる私 ?



       地図はしっかり頭に入れて来たので、絶対正しい路地に入ってるものの、
       目の前にまで来てるハズなのに、それらしき看板を見つけられない。 a


       不安になって、もう少しで、客引きに出てらした居酒屋のおにいさんに
       尋ねてしまうところを 東のぞうさんが入り口を見つけて下さる。

            ぅわ~。  客引きおにいさんちのまん前だったし(滝汗)。


       ここだここだ! わ~ぃ、と、小さなドアを開け、少し急な階段を二階へ上がる。

       そこで 木の香が漂いそうな店内の でっかぃカウンター席に案内され、
       東西のぞうさんが並んで座り。

       カウンターには、見事な京野菜たちが で~~~んと た~~くさん
       それ自体がオブジェのように置かれてて、
       カウンターのなかの男性陣が、次々にその野菜を手に取り、
       あれこれと てきぱきてきぱき作っていかれ、それを眺めるのも楽しく、
       また、私たちの正面に、私たち担当?となられた男性が、
       竹野内豊さん並みのハンサムさんで、ちょっと ぃゃ随分 嬉しい???



             東のぞうさんは、ノンアルコールで、
             西のぞうさんは、冷酒を陶器のカップで乾杯し、

             まずは、ブログで評判高かった
              『 冷製 ハニートマト 』から始めて大絶賛。
             そこから煮野菜中心に ぞうさんたちは 食べに食べ、

                 でも、一品一品がボリュームあるので、
                 その殆どを 2人で分けっこしながら。

             おなかいっぱぃになっても こんなに美味しいのだから、
             自家製っぽぃデザートのスウィーツが またまた気になって。
             竹野内さんに相談してアドバイスをいただいて
             これは ちゃんと一人分ずつ平らげて(笑)。

             大満足のお会計時、いつものお財布と違うため、
             ファスナーが開いてるのに気付かず、
             100円玉をありったけバラ撒いてしまひ(-_-)、
             東のぞうさんはおろか、竹野内さんにまで拾っていただき恐縮至極。

             最後の最後にコレかぃ、と、穴があったら入りたい気持ちを抱えつつ、
             竹野内さんに階下まで丁重にお見送りいただいて。


                「 有難うございました。 またどうぞお越しください 」

             あたたかくも爽やかな笑顔で きちんとお辞儀をされた――。



      



          はぅ。


          リーズナブルさのせいもあって、「 料亭 」と言うよりは、
          どちらかというと 気の張らない 居酒屋さんのように感じてた。

          なのに、薄暗い照明の加減もあるのか、
          カウンター席で妙に心地よく落ち着けちゃうし、
          上等な「 おもてなし 」を受けたかのやうな寛ぎ感に 戸惑った私がいる。

          素晴らしい「 おにかいさんの総仕上げ 」だと。

             竹野内さんのご容姿も 多分 凄いプラス要素なんだろうけど(゚゜)\バキ☆

         「 お見送り 」というのは 「 締めくくり 」として
          本当に大切なことなんだよなぁ、、と 接客業である自分が、改めて思う。


            言の葉とお辞儀の形は勿論のこと、
            それが形だけなのか、言の葉だけなのか、
            単に マニュアルをこなしてるのか。
            お客さまには 声の響きだけで如実に判ってしまっていることも。



          夜の食事は、1日の締めくくり。

          まして観光客である私たちには、
          ここでの出来事自体が、この旅そのものの想い出を左右しかねない。


            『 おにかい 』での時間を素敵に締めくくって下さることで、
            美味しくて楽しくて、あたたかで、倖せな時間であった、と実感し、
            お客さまの側である私たちが 素直に有難く感謝できる倖せ。

            楽しかった1日をより素敵に締めくくることのできた倖せ。




         で、鈍チンな私は、やっと判ったのです。

         『 おにかい 』 とは、 『 お二階 』 だったのだと(-_-)。


                 東のぞうさんも。
                 うちの職場の後輩たちも。
                 勿論、上の少年も。

                 店名を聞いた瞬間に
                 『 二階 』のことだと判った、と。 ヽ(`Д´)ノ


ペン萌

『 おにかい 』さん、お任せコースは なんと2000円からあるです!
今なら、竹野内さん?もいらっしゃるかも(笑)。

皆さまにもお勧めしちゃうです^^*☆

『 おにかい 』   ** 電話予約は必須、のやうです!


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『 落柿舎 』





化野.jpg


        10月終わりの嵯峨野、嵐山 は

        部分部分が紅葉しかかった木々で
        色彩賑やか。

        ひんやり、しっとりしたなかにも、
        どちらかといえば
        落ち着かない色模様であった。





        念仏寺 ~ 祇王寺 ~ 二尊院 と 懐かしさいっぱぃに歩く途中で
        流行なのか、個々人のお宅の庭々で、玄関先のプランタで、
        コットンが栽培されているのを珍しく眺める。


        お土産物屋さんの店先に、コットンボールが小さなポリ袋に入れられて、
        手作り小物たちと一緒に売られてる光景も、私の記憶にある昔と少し違う。



        阿修羅・奈良ブームに奪われたか、
        観光シーズンとは思えないしっとりした静かさを破り、

        何台もの人力車が 相次いで「 すみませーん 」と言いつつ、
        そこのけ、そこのけ、と歩行者を追い散らして走り去る光景も、
        私の記憶にある昔と、少し 違う。

        いまどき の イケメン、ギャル男的容姿の俥夫さんたちは、
        自分が乗せているお客さまへのサービスしか考えていないかのようだし、
        お客さんも、俥夫さんに めいっぱぃ気遣いされてる方々多く、


           聞きたくもないのに 漏れ聞こえる声高な会話は、
           乗せる側乗る側、共に居心地良くあろうと、
           それぞれ きゃぴきゃぴ の媚媚駆け引きで、
           何故か 傍目には非常に見苦しく聞き苦しい。

                            、、、、テンション上がるのは判るし、
                                別に いいけど(滝汗)。

                 なるほど、サイトで 『 俥夫紹介 』 なんてしてるんだ。。。



        あれこれと もの思いつつ、懐かしいお店に入ってほっとし、
        実家の母へのお土産に 嵯峨野の竹でつくられた『 鬼おろし 』を求めると
        包むまでお待ちいただくことになるからと
        はんなりとした京言葉とあたたかな笑顔いっぱぃで お店の奥へ案内され、
        裏庭に面した椅子を勧められ、お茶を振舞われる。

        少々 膝にキてたのもあり、本当に有難く、ほぅぅっと 一息。





落柿舎.jpg

二尊院 ~ 落柿舎。




        ますます人力車の数は多くなるものの、
        いつ訪れても、なんとも懐かしい佇まいの落柿舎。
        さすがに 人力車は落柿舎直近の道は通らないので、ちょっと嬉しい。


        手前の紅葉が 秋の風情を醸し、
        『 落柿舎 』 の名にぴったりな季節を迎えていた。


        落柿舎の近隣の住宅は、新しいお宅が多くなっているようで、
        お店も若干入れ替わっていたり、新設されてたり。



                          。。。。20年の時の流れは
                          ひと に とっては やっぱり大きい。






コットン2.jpg

  『 落柿舎 』 手前の
    野菜畑の隅にも

  「 コットン畑 」が
    つくられてて
    ちょっと びっくり。

    奈良でも、
    コットンボールと
    手作りグッズ、
    手作りセットのお店を
    何軒か見つけた。

    エコブームと一緒に、
    流行してる、のかな??




コットン.jpg



ペン旅

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[ 2009/11/27 00:00 ] 行きました^^*☆ | TB(0) | CM(6)

しいさん。






       この地では、秋冬中、『 しいさん 』を拾い集めては
       家で炒って食べるのが楽しみのひとつ、と 夫から聞いており。


         『 しいさん 』 って 何? と尋ねれば、
         『 しいさん は しいさんよ 』 という答えが返る。 (o_ _)oポテッ


       結婚後、初めてのお正月帰省でその実態を識る。
       『 しいさん 』とは、椎の実への愛情あふれる呼称だったのである^^。

       この地には椎木林がそこかしこにあり、
       皆、散歩がてら 椎の実を拾っては 焙烙で炒って食して来たらしい。


         「 え~~~。 どんぐりを食べるなんて信じられん!@@ 」

         「 どんぐりぢゃないよっ! 君も慣れたらすぐに見分けがつくよ? 」


       言われてよく観ると、
       確かにどんぐりとは ちょっと違う、黒っぽい小さな小さな実である。

       でも、生栗には賞味期限があるはず。
       どんぐりのようなもので、秋に熟して枝から離れて土の上に落ちたものを、
       お正月に拾って食べても大丈夫なものなのか???  

       おっかなびっくり口にすると、素晴らしく香ばしくて美味しい。

       すっかり気に入って、秋冬にこの地へ帰省する度に大量に拾っては
       大切に持って帰り、皆に炒ってお裾分けしては 驚かれたり、喜ばれたり、
       楽しく過ごしていたのだったが。


      



       結婚時には予想だにしていなかった、この地への転居が決まり、
       心中で泣き喚きながら、嘆き悲しむばかりの人生にしたくないばかりに、
       何が何でも「 良かったみつけ 」をしていこうとするなかで、
       「 しいさん 」は 良かったみつけ の結構上位に入る(笑)。


       ところが私たちがこの地に転居したかというように、
       あれだけ大量にあった『 しいさん 』 は 一斉に姿を消す。 (-_-)


           義父曰く、頻繁に猪たちが里に降りて来るように、
           山に食べ物がなくなって、山のものたちが全部食べに来ているのだと。


       それは大変! a


          小さな少年たちを連れて、しいさん拾いをすることを
          とても楽しみにしていたけれど。 

          私たちの楽しみは、山の動物たちの余りものでいい。


               またいつか、しいさん拾いを楽しめる日が来たら、
               お山は少し元気になった、ということだろうか。
               お山の動物たちも元気でいる、ということだろうか。

               早くお山が元気になりますように。
               いつか 少年たちと しいさん拾いができますように。


          そう願いつつ秋を過ごすうちに、少年たちは巣立ってしまった。



       この日、散歩に出掛けた夫が、嬉しそうに走って帰ってくる。


          「 みて? みて? 」


       息を弾ませる夫のジャンバーのポケットから しいさんがこぼれ出る。

              落ちてまだ間もないようで、
              お正月のしいさんよりそんなに黒くないことに気付く。
              でも、クヌギやナラ、カシ、カシの実などのどんぐりの茶色とは
              明らかに茶の系統が違うことにも気付く。






椎さん☆.jpg


「 まだまだ あったんよ!???

今度はビニル袋を持って行く~~\(^o^)/☆ 」




少年のやうに嬉しそうな君。

うちの少年たちに 拾わせてあげたかったな。。。(゚゜)\バキ☆




ペンわー

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[ 2009/11/26 00:00 ] 徒然草 | TB(0) | CM(10)

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!







の~~~~ほっほっほ ????  \(^o^)/☆







CIMG1835.JPG



EXPACK500 で 25日着。

ちゃぁんと発売日に発送して下さったのね。




???  ???  ???




でで~んと届いた可愛ぃ子ちゃんたちに、
にまにまして すりすりして 喜んでたら。



来月は 春のグリーティング切手 ですとっ?? ペン慌

それも、永田萠さん に 新井苑子さん(T^T)。




なんで???



なんちゅー、極悪非道な日本郵便っ ヽ(`Д´)ノ

今まで、春には なかったぢゃないかっ!!! ?
しかも、今回はネット注文できないし(T^T)。
   ↑ よく読んだらネット注文も可、だった!
。。。して来たし(。_°☆\(- - ) バシっ!



ペン倒

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[ 2009/11/25 00:00 ] あいたたたっ!(>_<) | TB(0) | CM(20)

【 凶悪注意! 】 三菱 ユニカラー240 リミテッドエディション







そろそろ 発送開始(;;)?





『 uni 』 発売50周年記念 限定5000セット。



予約先行販売を識ってから、というもの、
ひくひくと物欲に悩まされ続け。



240色が美しくグラデーションに並べられて、
木製の引き出しに収まり。

5000セットのシリアルナンバー付き。

1色ごとの想い や エピソードの冊子、
色鉛筆アートのDVD。

「 美女桜 」って名前もあるんですゼ。





いっそのこと、早く売り切れてしまえ!! ヽ(`Д´)ノ

そう 毎日祈ってたのに。


まだ、ぽち できる (T^T)







楽天ではココが最安値で 55000円 → 33000円。





ペン揺.gif

嗚呼、ダメよ、イヤよ、イケませんっ!!

あの フェリシモ の 極悪500色 の誘惑にも
耐え抜いた私っ!!

ふぁいとだ~! 耐え抜くんだ~~!
耐えて生き抜くんだ~~~~!! ヽ(`Д´)ノ


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[ 2009/11/24 00:00 ] あいたたたっ!(>_<) | TB(0) | CM(16)

他己評価 と セルフイメージ







         (-_-)。




         後輩が メモ用紙をちらりと見せてくれる。


         職場のメンバーそれぞれを


           ● 漢字一字であらわすと

          ● 動物に例えると

          ● お花に例えると



         というので盛り上がったんだそうである。




         で、私については欠席裁判で、
         皆であぁでもなぃ、こぉでもなぃ、と決めてくれたんだそうで。



         「  どうですかぁ??  」



         後輩は「 どや顔 」で、目をキラキラ輝かせて返事を待っている。



            皆の漢字は、『 優 』とか『 和 』とか『 知 』とか並んでて、
            さて、私を表すという漢字は。











        『 豪 』





             ご、豪??  豪?? (ー"ー)?



             固まった私に、天使な先輩が、


             「 あのね、豪華とかね、豪華とかね、そゆ豪なんよ。

               、、ぅ、ぃゃ、あの、そのー。

                      『 雅 』とかも出たんだけどね、
                       ゃっぱり、りうさんは 『 豪 』だろう、と。。。((((((((((逃)
 」



?   ?   ?




           雅 でいいぢゃん(ー"ー)。 なんで 豪?

           んでまたなんで 雅と豪とで争う? 正反対ぢゃないの??

           豪??


           「 儚 」 の間違いでは?
            今にも消え入りさふな、野に咲く一輪の花な私なのにヽ(`Д´)ノ。



          「 豪華 」なイメージから なら むしろ「 華 」でしょうよ。
            豪快とか豪放とか豪傑ってことでしょ?(ー"ー)
           
          「 豪 」に続いて、
            皆で決めてくれた私を表す動物、お花が 目に飛び込んで来る。



                余りのことに頭真っ白。
                くらくらしてたら、ふたたび 後輩が

                「  どうですかぁ??
                   りうさんだけでなくて、
                   他のひとたちのも、ぴったり ですよね~???    」



           みんなは可愛らしく、「 リス 」とか「 鹿 」とか。
           あぁ はぃはぃ、なるほどね。

           で、私は。
           「 ぞうさんだったりしたら笑う 」ところが、もっとスゴぃし(o_ _)oポテッ

           お花に至っては、もぉ、信じられませんよっ(T^T)。

           情けないことに、既に誰が何に例えられたか、なんて頭に入って来ない。

           


           「 あはあはあは。
             Sちゃんが『 知 』なら、私、『 智 』にする~。
             まだまだ Sちゃんには負けんよん! 」

           笑いを取りつつ、心中で滂沱と涙を流す。

           「 を! 『 智 』とキましたかぁ 」 軽くいなされ、

           きっと「 そゆトコが 豪 なんよ 」と後で言われるのね(;;)。

           そかそか、君たちの私に対するイメージ、私の託されてる役割、
           よぉくよぉく、判りましたよっ!!!!!




                           。。。暫く出社拒否になりそう(゚゜)\バキ☆




ペン凍  ペン凍  ペン凍

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生 アンガールズ。







         20日。


         この日は、愛車Fitの12ヶ月点検の日で、
         ついでに スタッドレスに履き替えようとタイヤを積み込み、

         大型家電店の移転グランドオープン日なので、
         ついでに新聞サイズで3枚もある、凄~ぃチラシに目を通し、
         壊れちゃったエアコン を エコポイントが付くうちに、
         1台だけ買っちゃおう?? と 隣市へ向かう。



         ところが、12ヶ月点検を終え、スタッドレス交換になって、

          「 りうさん、このタイヤの溝ぢゃ、この冬中は、ちょっとヤバぃかも 」
         ヽ(`Д´)ノ

         その場で、スタッドレスの買い替えが決まり、
         右から左へ エアコン代が飛んで行く~~~~(──┬──__──┬──)。


         もう、家電店に行っても エアコンは買えないので、仕方がないのであったが、
         貰った招待状と引き換えの来場記念品は、長柄のハンディモップだったし、
         録画用のDVDやフラッシュメモリなどもかなり安かったから、
         ちょっと覗いてみやうと、行ってみる。


      



         シアターを併設する大型スーパーのすぐ隣という好立地に
         「 県下最大級 」という触れ込み。
         真向かいには、既に同等の大型店舗のベスト電器があり、
         ベスト電器も、この日、新聞紙大のチラシ広告に
         【 他店に負けない価格 】と でかでかと。

         正面切った仁義なき戦いの幕が まさに切って落とされ、
         他人事ながら だいぢゃぶなのか、共倒れになったら目も当てられないぞ、
         と思いながらも、第二次家電寿命期を迎えている我が家とすれば、
         100円、200円でも安い方が嬉しい。



         金曜日とはいへ連休前で、予想通り凄まじい人出。
         巨大駐車場も満杯状態であったが、その一画を使い、
         「 アンガールズのステージがある! 」と盛り上がっている。

         吉本の芸人さん2組と、『 アンガールズ 』のステージで、
         ちょうどこれから そのイベントが始まる、という館内放送。

         だもんで、面白がって行ってみると、
         屋内駐車場1Fに ほんの少し高くつくられた舞台。
         その前にアウトドア用の小さな折り畳み簡易チェアが並べられ、
         舞台中央の前から2列め、、、に陣取ることができる(笑)。



         。。。

         いわゆる「 前座 」となる2組の芸人さんたちは、広島出身で、
         ローカル番組に ちょこちょこ出ている由であったが、
         知名度の ない  低い悲しさで、なかなか場を掴めない辛さが伝わって来る。
         ネタからトークから残念で、なんとも侘し~ぃ想いをさせられてしまい、
         地元出身で、最終兵器とも言える地元ネタや、漫才を広島弁で
         繰り広げることのできる面白さ、という大きな利点を活かしきれず、残念。


?   ?   ?



         心身が一段と冷え込む駐車場に、待ってました、な空気のなか、
         登場してきたアンガールズは、「 売れっ子の風格 」には程遠いものの、
         踏んで来た場数の違いを感じさせられる。
         観客もみな好意的で、手を振ったり振り返したり、声援も飛び、
         自然に笑いや拍手が生まれ、なんともあたたかな雰囲気が漂う。

         ネタもトークも、テレビで観るのと変わりないふたりで、
         「 売れてるんだぞ 」的オーラも全く漂わせることなく、
         何処か垢抜けない、常におたおたしてる頼りなさ、が、
         それが演技であったとしても、むしろ心地良い。
         加えて、なかなか場のまとめ方が上手だった。

         彼らは とことん自分たちの醸しだす空気の恩恵を最大限に利用し、
         ダメダメさ、ぐだぐださを 強力な武器としつつ、
         悪ノリも悪ふざけもなく、決して観客や他者を貶めない。

         独特の空気で、見え見えの「 媚 」を売らなくてもイイふたりには
         何処かしら清潔感漂い、爽やかさまで感じ、
         よく観れば、山根くんのさりげない落ち着きと、
         田中くんの目の綺麗なことにちょっと驚く。


          トーク、ショートコント、じゃんけん大会、ショートコント、と
          ふたりは 結構長い時間、舞台に立ち続け、
          最後は、【 正しい じゃんがじゃんが 】のヤり方を伝授してくれ、
          皆で大笑いしながら【 じゃんがじゃんが 】をしたのである(笑)。


             **   両手とも、指は「 狐 」の形。
                  狐の尖がった鼻の部分を内側に凹ませて両手を交差。
                  手を広げながら親指を離し、
                  また交差させるときに、最初の形に戻すらしい。

                  皆、「 知らんかった~~! 」と大笑いしながら、
                  何度もぐだぐだな じゃんがじゃんが をする(笑)。


          田中くんの左手の甲に、おそらくネタが4~5列、
          黒マジックで書かれているのを見つけ、ひとりで笑ってたら、
          いつも、じゃんがじゃんが で手を交差させるときに、
          ちらっと ショートコントのネタ順の確認をするのだと言われ、爆笑する。




             テレビでは まだまだ若手扱いで、
             まさに若手そのものの雰囲気をキープしているアンガールズも、
             デビューして丸7年。


             最初は「 今年消える芸人ランキング 」に毎年のようにカウントされ、
             私もまた、その余りのぐだぐださに そう思って来たひとりであったが、
             今は、それが彼らの強み、宝であることを実感する。


                如何にもひとの良さそうな彼らを観ているだけで、ふっと和み、
                彼らの 実は よく練られたぐだぐだネタに「 くすっ 」と笑え、
                不快な想いにさせられることが まずなかったことに気付く。


                    どうぞこれからも。
                    ずっとオーラを持たず、「 風格 」を持たず。

                    ぐだぐだなアンガールズのまま で、元気でいて欲しい と
                    応援する気持ちでいっぱぃになる。




ペン拍.gif

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[ 2009/11/22 00:00 ] 観ました^^*☆ | TB(0) | CM(3)

『 MUJI 』 のクリップから。




極悪メール.jpg



       nifty時代のお友だちから、
       届いた極悪なる写メールヽ(`Д´)ノ。

 
      『 MUJI 』にてゲットされた
       クリスマスヴァージョンのクリップ。

       ゆきだるまにツリーにソックス。??

       可愛ぃー(;;)。

       クリスマスを指折り数えて待ってた
       あの頃を、つい思い出してしまいそう。


       上段のクリップは、パリシリーズのようで、
       以前からこうしたクリップを
       つくってたみたい。









ふぇ~ん(;;)。

ぃゃぃゃ、私だって、ちゃぁんとディークリップスの
クリスマスデザインをチェックはしていたですよ(;;)。

耐えに耐えて、ぽち しないよう、頑張ってるですよ~~(T^T)。




    




凶悪写メール の お返しに、
マスキングテープ 極悪写メールを送信する(笑)。




                  
           んーーーー。

           。。。ざらりとした違和感がどんどんと大きくなる。


           『 無印良品 』とは、その誕生当時、
             文字通り「 無印 」、であることを良しとした。

             商品のひとつひとつの存在意義を極め、
             付加価値を廃し、「 遊び 」も廃し、ただ シンプルを旨とし。

             容器やラベルも必要最低限、染料を使わず、
             ペーパー類は無漂白のもの、ザラ紙を基本とし。

             布地はオーガニック、生成色を良しとし、
             他に黒や紺やグレイの無地もの中心。
             柄物といえば、ボーダーか、せいぜいギンガムチェック。
             それがまた新鮮で、途轍もなく可愛く感じられ。

             紙も布地も商品も 端っこの断ち落とし部分を無駄にせず、
             「 お買い得でご愛嬌 」なる商品もたくさんあった。

             「 無印 」であること、のポリシーが商品の隅々にまで行き渡り、
             ナチュラル派のひとびとを中心に受け入れられ、愛され、
             成長して来た企業ではなかっただろうか。

             その「 みてくれ 」は 何するものぞ、【 中身で真っ向勝負 】的
             直球勝負姿勢が 私の信条とも重なり、とても嬉しく好ましく、
             随分応援して来たものだった。


                けれどこの地への転居後は、近隣に店舗がないため、
                もう何年も店舗に足を踏み入れておらず、
                MUJIのカードも解約してしまっており。


             このクリップを観て、なんか違う、と感じたのは私だけ?

             クリップはそれだけで機能美に溢れているとは常々思って来た。

             だが、 だからといって このクリップのシリーズが、
             Simple is the  best の『 無印良品 』PRESENTS
             のものとはちょっと思えない。


             『 無印良品 』から『 MUJI 』になり、
             「 MUJI 」が、かつて自分たちの否定していた、
             「 大層なブランド 」になってしまっているのではないか。


             何だかそんな風に感じられて淋しくもあり、つ、と眉間に皺を寄せる。


             でも、嗚呼、そうではない。
             『 無印良品 』のストイックなポリシー、では生き残れないから
             『 MUJI 』になったんだろな、と考え込んでしまったなり。




                   、、、実際に最近の『 MUJI 』店舗を観てもないのに、
                   たまたま目にしたクリップだけで、乱暴な話かも(滝汗)。

                   今度、機会あれば、危険を承知で観に行ってみやう。



ペン?

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危険地帯。








        はぅ。


        久々に でっかぃ文房具屋さんに行ってしまった ものだから、
        何を観ても、危ない、危ない(T^T)。





              すぐに 忘年会会場受付業務に付かねばならないことと、
              その会場に、余り荷物は持って行けないこと。

              時間と荷物の物理的な制約が、
              自重を促す 「 救いの大ストッパー 」になり、
              なんとか無事に脱出したのであったが、

              それでも無傷とは行かず、迷いに迷い、絞りに絞って。






絞るのが大変(T^T).jpg

なはははは^o^;

あはあはあは.jpg

(-_-)。











でもでもでも。

時節柄、こんな極悪なものが。







  こんなのや    こんなのや



   こ~んなのが   

いっぱぃいっぱぃあったんだぞ~~ヽ(`Д´)ノ






ペン揺.gif

よくぞ、耐えたっ!!!(偉っ?)> ぢぶん

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『 オフィス24 』 の 付箋コーナーにて。 







         19日。


         市内ホテルにて、年に1度、全社員が一堂に会する忘年会。
         全国のフランチャイズ店さんたちも出席されるので、
         本部の私たちはてんてこまいに。


         今年は リーガロイヤル。
         広島駅の新幹線側に車を置き、市内電車で紙屋町へ。


         会場入りする前に、ずっと行ってみたかった 『 オフィス24 』 を覗く。


         広島市内の一等地といっていい場所で、
         以前は都市銀行だったか証券会社だったかがで~んとあった場所。
         その界隈では、既に 東に東急ハンズ、西にはLOFTがあり。

         紙屋町は昔からオフィス街ではあったけれども、
         アスクルなどの台頭目覚しく、こんな地代が掛かりそうな場所で、
         薄利多売なオフィス用品の専門店が 果たしてヤって行けるのか??

         他でもない、フセン王子さんち の 透明ふせん『 ETIQUETTE 』 が
         広島で 唯一ゲットできるお店なので、
         つぃつぃ そんな大きなお世話的心配を勝手にしちゃっていたのである。
 

?   ?   ?



         電車通りに面して間口が広く、オフィス24の赤が目立っており、
         電車のなかからも呼ばれてる感じ(笑)。

         入口は一箇所の細長いガラス戸で、なかに入ると
         想像していたより横長に展開する、広い面積いっぱぃ、
         文具がところ狭しと並んでおり、通路も狭く、まさに『 オフィスコンビニ 』。

         『 パッケージプラザ 』の大型バージョン、というか、
         洗練されているとはとても言い難い(゚゜)\バキ☆ ディスプレイ。

         けれども、逆に ごしゃごしゃと、昔懐かしい文房具屋さんの雰囲気で、
         あちらこちらに掘り出し物が埋もれていそうで、ゎくゎく。
                            ↑  絶対 危ないし(滝汗)。

         お客さまは、ハンズとロフトのように
         絶えずぶらぶらと入って来られて賑わってる、という雰囲気はないが、
         びっくりするほど低価格であることと、「 オフィス 」と銘打っている通り、
         お洒落さばかりでなく、機能的にも優れた文具が揃っているためか、
         オフィスレディが仕事の途中に立ち寄られる感じで、

            ひとりふたりと次々に来店されては 
            さっさと目的のものを買われて去って行かれ、
            私のような ぶらり客は珍しい様子。

         文具でびっしり。
         付箋が置いてある場所が判らず、随分うろうろとして、
         やっと入り口から中ほどに入ったところで、付箋コーナーを発見。
         ( 後からネットで確認すると ちゃんと フロアマップ が )

         この一画の上から下までが 各社の付箋たちでぎっしり。
         様々なメーカーが、それぞれに工夫を凝らし、
         新たな可能性を広げようと鎬を削っておられる様子がひしひし。

         でも 肝心の『 ETIQUETTE 』が見当たらず、狼狽する。

            え、もしかして撤退された?? ぅっそ~~ん(T^T)。

         付箋コーナーのぐるりをうろうろきょろきょろし、ふっと横に目をヤった途端!!



Image387.jpg
         発見! 発見! 

         『 ETIQUETTE 』だけ、
         特別コーナーのよう。

         しかも パネルでの
         丁寧な説明付!?


         嬉しいような、
         んでもこの位置では
         逆に 見つけられず、
         見逃されてしまう??
         ちょっと心配。。。。






Image386.jpg

         複雑な気分で まじまじと観てたら、
         心配不要! とばかりに、
         24mm×65mmタイプが
         数冊残っているだけで、
         あとは全て売り切れている!! 


         こんな風に贅沢に
         たっぷり場所を取っている付箋は、
         『 ETIQUETTE 』だけで、

         しかも、付箋どころか、
         この店舗内の文具全体から見ても、
         【 別格 】扱いのようで、
         とっても嬉しくなって
         帰宅後、即、フセン王子さまへご報告。






         したらば、すぐにブログにアップいただき、

         翌日には、ご丁寧にも、透明ふせんの詰まった速達メール便が!!! (〇▽〇lll)。


フセン王子さまより☆.jpg




             ふぇええ。

             勝手に行って、勝手に嬉しがってご報告しただけなのに、
             こんなお気遣いをいただくなんて、恐縮至極(T^T)。




        ** フセン王子さまによると、
            こうしたPOPは、メーカー側で作成して
            お願いしなければいかないところを
            販売店さま側で このように作成してディスプレイしていただけることは、
            稀なことであり、とても有難いことなのだ、と。

             そして、こうした販売店さまには、例え 少々のことがあっても
             ついていこう!  と 意気に感ずものなのだ、と。

             オフィス24さまのご販売姿勢、広島の状況、を
             画像で直接識ることができて、とても嬉しかった、と (;;)☆




                   私の勝手な おしかけレヴューが少しでもお役に立てただけで、
                   とても嬉しいのに、お気遣いまで賜り、
                   ほんとにほんとに ありがとございました~(//▽//)☆


            広島は、オフィス街から、透明ふせんのブームが起こりそうで、
            ゎくゎく、どきどき。

            これからも、勝手に 透明ふせん広島應援団をヤっちゃうなり^^*☆



ペン猛走.gif

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[ 2009/11/19 00:00 ] 行きました^^*☆ | TB(0) | CM(2)

薄明 の 流星。








       18日早朝がピークになるとの『 獅子座流星群 』。


       4時半頃からスタンバイしようと思ってたのに、熟睡してしまっており、
       気がついたら午前6時。 aa

       夫からは「 離れてても一緒に観やうね? 」なんて言われてて、
       ほぃほぃ、と安請け合いしちゃってたし(滝汗)。

       思わずケータイをチェックしたらば、
       5時半には「 こっちは曇ってて見え~ん(;;) 」とのメール。


            ひぇえ。a
            寝てた、と返事したら、むくれるだろな(-_-)。



       窓から外を覗くと、既に空中が鈍色になっており、かすかに金星が判る程度。
       これはダメだよねぇえ?
       がっくりしつつ、それでも厚着して、外に出る。


       上空で濃霧がかかっているように、全体が全き鈍色にて、
       肩や首に圧し掛かってくるやうな重さを感じつつも、
       こちらは曇天ではないのか、目が慣れたのか、北斗七星もうっすら見え始め、
       それなら望みもあるかも、と ひたすら北斗七星の右辺りに注目していると。



            つ  と、 上から下へ 細い白い線が走る。  



                           \(^o^)/☆\(^o^)/☆\(^o^)/☆


 
                           それを目撃したかのやうに、
                           一段と空が明るくなり、
                           北斗七星も見えなくなる。


                           この色を「 暁鼠 」とは よくぞ名付けたり。 ???            






ペンるんるん.gif

すまんのぅ ^o^; > 早朝からスタンバってた夫

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[ 2009/11/18 00:00 ] 観ました^^*☆ | TB(0) | CM(2)

千 の 残像。







朝の西本願寺.jpg


       京都・奈良の旅最終日早朝。



       この日も雲ひとつなく、
       暑くなりそうな空のもと、
       西本願寺へ参拝。

       境内の見事な大銀杏の
       仄かな秋色に深呼吸。




大銀杏.jpg   大銀杏2.jpg





       そのまま、西本願寺から蓮華王院に向かう。

       朝1番の時間帯で、まだ修学旅行生もおらず、
       ゆっくり、ゆったり、、、のつもりであったが、
       ご本尊さまの前で、ほうけているうちに、

       檀家さんのご一行が参拝され、その方々のためにお経があがる。

       奈良・薬師寺での恩恵に続け!! とばかりに、
       こちらでもちゃっかり 末席の御方の後方に佇み、ダンボ耳になって拝聴する。


       読経の後、お坊さまより「 檀家の皆さまには今更ながら 」と
       蓮華王院と千手観音についてのご説明。 


       お坊さまから十一面四十二臂でいらっしゃる千手観音さまについて
       解説をいただけるとは、なんと有難きご縁であろうか。

       学生時代より、数え切れぬ程こちらに通い、見聞を深め、
       知識として識ってはいても、こちらで日々御勤めしておられる
       お坊さまから語っていただくのでは、こころに響くものが全く違う。


?   ?   ?



       この日、最もこころに残ったことは。

       観音さま方が 何故、千手なのか、何故、十一面なのか、というご説明である。


          千手の御手のうち、「 本物 」の御手は、
          胸元で合掌なさっておられる2本の御手だけなのであり、
          残り998本の御手は。

          何処であろうと どんな状況であろうと
          救いを求める者たちを 如何なる手段をもってしても救ってやるぞ、と
          救うための手段に用いる様々な持物を持った御手を、
          ぱらぱらぱら と 1000ほどお見せになった、
          その千の御手の残像が「 千手観音 」なお姿なのである、と。

          何故 1000か。
          天上界から地獄まで、25の世界があるから、であり、
          25の世界をそれぞれ40本の御手でお救いになるので、1000。
          そして 合掌の御手と合わせ、「 四十二臂 」なのである、と。


          何故、十一面でいらっしゃるのか。


          それは、観音さまは時と場合によって、何にでも変化なされて
          ( 時には あなた方の隣人に変化なさっておられるかも )
          救いを求める者たちを救うために奔走されるため、
          様々なお顔を持っていらっしゃるのだ、ということと、

          いつもいつのときでも、なにものをも見逃さぬため、
          東西南北、北東、北西、南東、南西、の八方に 上と下、
          そして 【 自身の内 】の十一方にお顔を常に向けられているのだ、と。

          菩薩でいらっしゃる観音さまが、尚、【 菩薩である自身の内側 】に
          常に眼を据えておられることに、感服させられる――。



       ほぅぅっと 溜息ついて ご本尊さまを見上げるも、
       この日は、御眼を開けて下さらない。

       んーーー、残念(;;)。


Х   Х   Х




       知らぬ間に ときが経ち、観光バスが到着したらしく、
       がやがやと修学旅行生が次々とヤって来ては通り過ぎて行く。


          それぞれに最初は感嘆の声をあげたのだろうけれど、
          ご本尊さまの前をさっさと通り過ぎていく高校生もあれば、

          「 わ! まるで ラスボスぢゃん! 」とビビった男子高校生。

          なかには、
          「 タイミングとしたら、ここよね? ここしかないぢゃろ? 」
          と言いながら、なけなしの( だと思う )お小遣いから
          お賽銭を取り出し、合掌して瞑目する男子高校生に、鼻の奥がつんとする。




秋の蓮華王院.jpg

  山茶花、桜、連翹と
  お花でいっぱいだった
  春の蓮華王院と異なり、

  木々の根元にぎっしりと
  ポリゴナムだけが咲いている、
  しっとりとした佇まい。


  団体客のため、正面の障子が
  ほんの少しだけ開けられていた。





蓮華王院紙封筒.jpg




ペンはーと

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[ 2009/11/17 00:00 ] 行きました^^*☆ | TB(0) | CM(3)

蕪の葉っぱ。








       義母の蕪が全盛期直前。

       大きな長い葉っぱがイヤという程採れて嬉しい悲鳴。


       なんといっても、カロチン、カルシウム、ビタミンC、鉄、葉酸、、。
       栄養の宝庫だから、有難く欲張って食べる努力をする。
       
 

       塩揉みした菜っ葉を刻んで菜飯にして、白胡麻を振ったおむすびは毎日。
       浅漬けは勿論、塩揉みしてざっくり切ってツナと和えたり、
       刻んで小えびと共に胡麻油で炒めてそぼろにしたり、
       厚揚げと煮浸しにしたり、、、、。

       美味しいし、ほんとに有難いのだけれど、
       あれやこれやと工夫するのも、一巡してしまい、
       この日は困って、困ったときの鶏さんつくねに(汗)。



蕪の葉の鶏つくね.jpg

       半分を 照り煮、
       半分を 鍋風に野菜、きのこと炊き合わせ、

       和風そのもののお味を楽しむ。???

       もう少ししたら、水菜、ほうれん草、
       聖護院大根も収穫期に入るため、
       葉っぱものの消費に追いまくられる日は目前。
        




             週の殆どが独り暮らしで、どう消費しきるか(-_-)。
             今から、レシピ研究に励まなくちゃ^o^;。



ペン鍋

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『 盛者必衰 』







隣の休耕田いっぱぃに
毎年2mを越え、猛威をふるっていた
セイタカアワダチソウ。


年々小さくなって、
今年は、足首にも満たないものばかり。





盛者必衰.JPG






ペン…

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[ 2009/11/15 00:00 ] 観ました^^*☆ | TB(0) | CM(7)

【 活力鍋 】 3歩目。 秋刀魚の松前煮~スペアリブ







         牛すじ煮込みから最後の鍋焼きうどんまで、へっぴり腰ながら

         活力鍋超初心者としては、まずまずの成功を収めたことに気を良くし、

         その後は、「 ちょっとだけ慣れたかもー 」と自分に言い聞かせつつ、
         それでもやっぱり怖いものは怖い(;;)。

         シュッと言う度にキャーとダイニングへ逃げながらも、
         キャベツ丸ごと、葉っぱの間にベーコンを挟んで圧を掛けたり、
         義母のさつまいも や じゃがいも を 蒸し籠に入れて圧を掛けたり。


         この日は、1度はヤってみたかった、
         骨まで食べられる『 秋刀魚の松前煮 』に挑戦することに。

         秋刀魚は やっぱ塩焼きでしょ、と思っているけれど、
         今はまさに秋刀魚のシーズンで、生の秋刀魚が安く手に入るし、
         佃煮のようなものだから、1度つくれば、もう1品、というときに助かるし。



??   ??   ??



さんまの松前煮2.jpg

      挑戦、といっても、

      秋刀魚の頭と尾を落とし、
      内臓を抜いて筒切り。

      「 松前 」と聞くと
      つい するめを連想してしまうけど、 

      活力鍋に昆布を敷き、
      秋刀魚を載せ、
      生姜、酒、醤油を入れて圧を掛け、

      後は落し蓋をして煮詰めるだけ^o^;。



        


イイ感じに出来上がりました\(^o^)/☆

さんまの松前煮.jpg






調子に乗って、すぐさま、わざわざスペアリブを買いに行き、
こちらは、クックパッドで見つけたレシピ にて。




CIMG1816.JPG
  すりおろしの玉葱やガーリックは定番だけれど、
  胡麻油やオイスターソース、カレー粉を入れるのは初めて。

  なかなかスパイシーなお味に出来て、
  お肉は ほろほろ、骨まで柔らかくなっており、

  意外にも夫が絶賛のだったが、
  カレー粉が入ってたから?(笑)






          活力鍋を買ったことは 夫には絶対バレないだらふ、と思っていたけれど、
          資源ゴミに出すために つぶして玄関に出していたダンボールに、
          でかでかと 活力鍋 と記されてたため、
          さすがの夫も 気がついたようで(-_-)。
          

                  というのも、手間の掛かる牛すじ煮込みから間を置かず、
                  秋刀魚の松前煮、いつもとお味の違うスペアリブ、と
                  我が家では珍しい献立が続いたため、
                  おかしいとは思ってたらしく、
                    
                  ダンボールを目にした瞬間、 「 ?? 謎、解明! 」

                  と万歳して喜んだので、「 そっち? 」と つぃ爆笑する。




ペン弾

相談せずに 結構なお買い物をし、
しかもバレなきゃそれでイイし、などと思ってたのに、

不機嫌になるどころか、寧ろ、
私が嬉しいなら嬉しい、と(滝汗)。
美味しいものが手早く出来て、君の時間が増えるね、良かったね、と(汗)。

、、、とりあえず 良かった良かった^o^;


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秋 の 桜。







         13日。 早いもので もう4回目の義父の祥月命日。



         数日前より 義母宅の縁側廊下の古い木枠掃き出し大窓を8枚、
         2階の木枠窓を8枚、防犯サッシに取り替え、
         樋のあちらこちらを修理していただく工事でドタバタ。

         職人さんへのお茶やおやつに あぁでもない、こぅでもないと、頭を悩ませ、
         毎日のように買いに走った。

         やっとこれが前日に終了し、
         落ち着いてこの日を迎えることのできた義母であったが。


            この日は、特段、お寺さんにお参りすることもなく、
            お坊さまが来られるでもなく、
            義母は フツーに 歯科医に予約を入れる @@。


         落ち着いてほっとしたのは、私??


         義母の代わりにお墓を綺麗に掃除し、休耕田の小菊を整え、
         お墓と仏壇へお供えし、義母の送り迎えをして、
         黒豆ご飯を炊いて義母に持って行く。

            工事終了日が私の通院日と重なり、不在にしたことへの
            せめてもの埋め合わせ、、、、に ならんかなぁ(゚゜)\バキ☆。



      




         通院路にある、隣の小学校区の工場敷地内に
         大きな二度咲き桜が 5~6本、枝を重ねあうようにして立っており、

         この桜が現在満開で、帰り道に思わず路肩に寄せて見入る。

         義父の退院時も満開で、ゆっくり車を走らせたものだった。


         ここの桜は、二度咲きどころか、年中、あたたかな陽気に誘われて、
         1輪、2輪と咲いてる桜で、特に秋には長く咲き続け、
         ここを通る度に楽しませてくれるけれど、

         秋の桜は、花自体がちっこくて なんだか淋しそうに見える。

         満開を迎えても、
         春のように 枝いっぱぃにもぐれあってるような元気さではなく、
         枝々に小さなお花をちりばめているかのようで。


         秋に3分の1ほど咲き、このとき咲かなかった蕾が冬越しして春に咲く、
         と聞いているが、全体の3分の2とは思えない程、春の満開は見事で、
         それだけに、この秋の満開姿は、お花が小さいのもあって、
         物淋しく、秋の風情。
  


                 そんななかで 元気な枝を3本 発見。

                 春と勘違いして、青々とした新芽を伸ばし、
                 若葉を ぎゅぃぃんと 飛び出させているのだけれど(-_-)。

                       ぶ、間違えて~ら、と面白く、
                       やがて、どうぞ 生き急がないで、とやたら哀しい。





         もの思わしく自宅へ帰る橋の上から、
         いつぞやの 謎の花 発見!!!

         ひぇええ、君たちは2ヶ月も咲き続けたですか???

         もののあはれ など 何処かへ吹っ飛び
         大慌てでカメラを取りに帰宅し、今度は歩いて橋まで行き。




こんな感じに咲いてます(汗)。.jpg

こんな感じで咲いていて




CIMG1786.JPG

う"~ん、、、手前の方は
しぼみ始めてる。。。


CIMG1810.JPG


奥の方を望遠最大で撮ってみるも、
風に震え、ちゃんと写らない(;;)。

何枚も何枚も撮って、これが1番マシ。

。。。。。(」´0`)」 ありのみさぁあああん!




ペン数4 年経ちました。 早ぃ。。。

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[ 2009/11/13 00:00 ] 読みました^^*☆ | TB(0) | CM(8)

【 活力鍋 】 2歩目。 牛すじ煮込みへの挑戦!








        おっかなびっくりの記念すべき活力鍋デヴューは、
        義母のさつまいも の 『 活力蒸し芋 』 であり、

        ちょっと間違えた 黒豆の枝豆ならぬ、黒豆の蒸し煮。



        よし、感じは解った! とばかりに、一足飛びに
        1番つくってみたかった 牛すじ煮込み に 無謀にもトライ!


        作り方は、活力鍋についてきた料理BOOKには載っていなかったので、
        ビビる私の背中を強力に押してくれたお友だちのブログのレシピと、
        これまで自分が作って来た手順を合体させることにし、

            たかが お芋とお豆を おっかなびっくり蒸してみただけで、
            早くも「 応用編 」へ進もうとしている自分が 我ながら怖い。


    



        スーパーに行くと、私の大好きなアキレスがなかったため、
        赤身の多い国産の牛すじをゲット。

        鳥はむ同様、ネットで牛すじ煮込みがブームになって以来、
        また狂牛病発生以降は更に、牛すじがとても高くなったように思う。
          この日も、100g 288円。
          ちょっと悩んだけれど、どうしてもつくりたくて600gほど買う。

        下ごしらえは 活力鍋を使わず、いつものように。


          ● 鍋にすじ肉を入れ、かぶる位の水と日本酒を1カップ程度入れ、
            10分ほど茹でて笊にあげて、水洗いし。

          ● 少し大きめに切って、ネギや生姜と一緒に活力鍋に入れ、
            再び、水をかぶる位に入れ、日本酒を1カップ入れ、強火で圧力を掛け、
            シュッシュといい始めたら、火を止めて放置。
             ( IHなので そのまま余熱も利用 )。

             * これで圧が抜けたら 取り出して冷凍も可。

          ● 圧が抜けたところでチェックすると、既にかなり柔らかいのにカンドー。

          ● すじ肉を取り出し、醤油、味醂、砂糖で薄めに味付けして、
            肉を戻し、強火で圧を掛ける。
            シュッシュといい始めたら弱火にして5分、止めて放置。

          ● 圧が抜けたところで、蓋を開けて更にちょっと煮込む。


        とろっとろの 牛すじ煮込み、完成っ\(^o^)/☆\(^o^)/☆

        これまで 半日から丸1日掛けてつくってたのが嘘のよう。


               つまみ喰ぃしてみて 大満足にて堪能する!!

               夫には大根に圧を掛けたものと合わせ、牛すじ大根に。
               その後、こんにゃくやら何やらを加えた簡単おでんも楽しんで、
               最後の最後は、水菜と讃岐うどんで、鍋焼きに。

               4日( 内2日間は夫も一緒 )かけて、おつゆも1滴残らず完食! ???

               冷める度に脂を除去し、できるだけあっさりといただく。



ペンはーと

「 弱火で5分 」のとき。
リビングに避難していたら、ガラガラガッシャーン と大きな音。

ぎょっとして 涙が ピュー と 飛ぶ^o^;。

這うようにして キッチンへ観に行ったら、
何故か、薬缶が床に落ちていた。 ヽ(`Д´)ノ

ただそれだけ、であることを何度も確認して 苦笑い。
一瞬、腰が抜けたかと思う程、めっちゃ怖かった。(T^T)



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『 ひこにゃん 』 布教師。







ポストのなかに、やじさん上総んさん からの茶封筒が。


 マークいっぱぃで 開封すると

なかから 出て来たのは、台湾の記念切手!!( ̄▽ ̄ノ)ノ





故宮古物郵摺.jpg

つい先日、台湾へ旅行された
やじさん上総んさんからの
故宮博物院にてのお土産だった(;;)。


← 写真中央は有名な『 翠玉白菜 』。
天然の翡翠と玉の混ざり具合を
巧みに利用した繊細な彫刻。



故宮博物院で、切手シートを目にされた瞬間、
やじさん上総んさんの脳裡いっぱぃに

「 りうりう 」 の文字が。。。(滝汗)。






古物郵票.jpg



この日、常設展だけでも
数え切れないほどの展示品であったでしょうし、

ミュージアムショップにも
多種多様なものたちが無数に並んでいたハズ。
 

それなのに、
やじさん上総んさんてば、
私の住所もご存じなかったのに、

ゎざゎざ、外つ國にて
私へと お買い求め下さり、恐悦至極(;;)。













しかも ひこにゃんの切手まで同封されており。




ひこにゃん.jpg




「 ひこにゃん 」誕生時から
最近の「 ひこねのよいにゃんこ騒動 」まで。

何かと話題になる ひこにゃん を
ニュースでよく見識ってはいても、

「 着ぐるみ 」ひこにゃん しか
映像で目にしていなかったので、
この切手の可愛さには びっくり^^*☆










花瓶??.jpg


ありがとありがとありがと(;;)。

やじさん上総んさんは
「 ひこにゃん布教師 」で
いらっしゃる(笑)そうなのだけれど、

私への布教は、大成功でいらっしゃいまする。




ペン感謝.gif

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[ 2009/11/11 00:00 ] ありがとう(//▽//)☆ | TB(0) | CM(2)

【 活力鍋 】 最初の一歩。








         京都から戻るも、魂抜け状態が続くなか、ヤって来た 活力鍋


         赤と白の錘が 可愛いアクセントなお鍋だけれど、
         高圧に耐え得るつくりは、とっても頑丈で重量も半端なく。
         イヤでも【 高圧力 】を意識させられ、めっちゃ怖し。 (T^T)。

         これを使うためには、ビビってる場合ぢゃないし、
         京都に魂を飛ばしてる場合ぢゃない(;;)。


         いきなり、何かをつくる なんて とてもできそうにないので、
         まずは、様子見として、おまけの蒸し籠を使って、
         義母のさつまいもを蒸すことにする。


               ところが セットしてから気付く。

               お友だちから、シュッシュッと怖い音がしたら、
               すぐに火を消せばイイから、そこまで怖くないよ☆ と
               聞いていたのに、

               蒸すのは、シュッシュッと怖くなってから、
               弱火で10分 耐えねばならないことを。 ヽ(`Д´)ノ



         自分の迂闊さを呪いつつ、シュッ、と音がしたと同時に弱火に切り替え、
         タイマーを10分にセットし、脱兎の如くダイニングへ避難。

         怖い10分間を耐えるために、一心不乱に
         義母から貰った 採れ採れの黒豆を枝豆にしようと ひたすら房を取り、
         両端を切り、塩揉みして 下ごしらえ完了。




石焼芋っぽぃ☆.jpg

    んで、その間に 圧力が抜けた鍋の蓋を
    へっぴり腰で開け、出て来た 圧力蒸し芋は。

    今年の義母のさつまいもは、
    どちらかというと 栗の食感に似た、
    水分の少ないさつまいもであったのに。

    指で すっと2つに切れ、
    石焼芋のようにしっとりと、美味しくできあがる。

    \(^o^)/☆ ??  バター不要!





      
         超 嬉しくなって?、何も考えず、怖いくせに
         つい、後は茹でるだけだった黒豆を蒸し籠に入れて活力鍋にセットし、
         再び、IHをスタートさせてしまった。(-_-) ← バカ。



               そう、出来上がったお豆さんは、楽しみにしていた「 枝豆 」ではなく、
               お口のなかで ふわりと溶けちゃう、
               塩味の黒豆煮 が出来たのである(o_ _)oポテッ


                       。。。ぃゃ、これはこれで美味しいんだけど、
                               サヤの両端を切り、塩揉みした手間が 水の泡 (-_-)





ペン嘆

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続 ・ 「 圧力鍋は爆発するか? 」








        つい先日、幼少時より 圧力鍋が怖い私、のお話 をしたのであったが。


        どんなに 同様に圧力鍋を怖がってたお友だちが
        おっかなびっくりながら、連日、美味しそうなお料理をつくってても。

        どんなに職場の先輩や後輩たちが レパートリーのあれこれを教えてくれて、
        持つべきだ!的勧め方をしてくれても。


            我が家のキッチンに圧力鍋が在る絵を想像できない。
            使ってる自分の姿はありえない。
            ちら、と考えただけで 怖過ぎ(T^T)。


        、、、なのになのに、我ながら信じられないことに、

        日に日にお友だちに釣られ、先輩に釣られ、後輩に釣られ、

        「 10月16日までに圧力鍋のセットを買うと、ガラス蓋と蒸し籠がついてくる 」
        というセール に ものの見事に釣られ。

            釣られてる自覚 は しっかりあって。
            まぢですかまぢですか、あなたはこの鍋が怖いんですよ??
            セール最終日の16日の夜11時20分まで、散々に迷い、悩み。

 
                           ぽち  してしまったのである!!!



?   ペン慌   ?

ぅぎゃぎゃっ。
まぢですかまぢですか > ぢぶん!!




        セール中で注文が殺到している由にて、
        10月16日に ぽち して、自宅に届くのは11月初旬、ということであった。


        京都奈良の旅から戻り、魂が飛んでるところに届く でっかぃダンボール。



               ぅわー。 ほんとに来たー(滝汗)。


                      どーするんだどーするんだ(T^T)。 



                 これでやっぱり使えなかったら目も当てられず、
                 自分で自分を許せないから、

                 と、と、とりあえず、梱包を解き、お鍋を洗おう。

                 京都へ魂を飛ばしてる場合ぢゃない(;;)。
                 えーと、いきなりお料理は怖いので、
                 おまけの蒸し籠を使って、義母のさつまいもを蒸しちゃおう。


      
 


          お友だちから「 活力鍋 」なら、
          シュッシュと怖い状態になったら、すぐに火を止めるから、
          怖い状態は一瞬だよ、 と聞いていたので、
          勇気を出して、鍋ご到着のその日にヤってみたのだったけど。


             蒸すのは シュッシュから弱火10分

                                          だった~~ヽ(`Д´)ノ




ペン哀

To be continued

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『 聞いてない! 』






       8日。



       前日まで何かとやたら喧しかった
        ( 殊に市長選は、うちの町、班を二分する程の大騒動 )県知事選挙、
       市長選挙、市議会議員補欠選挙投票日。


       いつもの如く、義母と一緒に車で投票所に行き、
       いつもの如く、義母を先に、私が後続し、ところどころで介助しつつ投票する。

       ところが、この日、
       県知事、市長、と投票したところで、私の方が先になってしまい、
       最後の市議会議員を投票し終わって、そのまま投票会場内に留まり、義母を待つ。


       義母は、市長選の投票を済ませたところで、
       この分だと介助は不要のようだ、と安心して待っていたのだったが。


       市長選を投票し終わった義母の前方で、
       市議会補欠投票用紙を渡そうとする係員さんに、


        「 はぁ?? これ何? 私しゃ もぉ 投票しましたが! 」

        「 ぃゃぃゃ、これは市議会補欠選挙分で… 」

        「 はぁ? ?
          そがなこと、私しゃ 聞いとらん!

          今初めて聞いたんぢゃけん、できゃぁせんっ!!? 」



ペン凍 ペン驚 ペン凍



          げ、げ~ん。 まぢですかまぢですかまぢですかっ。 (T^T)  ペン慌


          会場内は凍りつき、皆の視線が義母へ集まり。 (;;)



          義母は義母で、パニくったらしく、

        「 だいたい、なんで こがなことになったんか? 」

          任期途中での市議選の顛末の説明を係員さんへ求め始め、
        「 それは~、… 」 困っておられる係員さんの姿に いたたまれず、
          投票所内を逆走(;;)し、義母の傍へ。



a   a   a




         すみませ~ん、と係員さんに頭を下げて 投票用紙を貰い。

         「 おかあさん、ご存知なかったのですねー。
           私がひとことお伝えしてれば良かったのに、申し訳なかったですぅ 」

         ひたすら謝りながら 義母の手をぐぃぐぃ引いて投票ボックスまで行き。


         「 全然 知らなんだ~~ヽ(`Д´)ノ
           誰を書いていいか、判らーんヽ(`Д´)ノ 」 と拗ね続ける義母に、


         それじゃ白紙で出されたら、とも言えず。

         これって、選挙違反にならないんだろか(T^T)。。。とビビりつつ、
         ボックスの前に貼られた方々の名を指差し、

           「 このひとは、元中学校の校長先生で2年前に定年となられ、、、、
             このひとは、アパート経営をされてて、、、 」

         4人もの方々のおひとりおひとりをざっと説明して行きながら、
         会場内の視線が背中に痛い(T^T)。

         係員さんたちや投票ボックスにいらっしゃる方々が
         何気に耳をそばだてておられるのも、めちゃくちゃ感じる(;;)。


           「 、、、という方々で、皆さん 無所属でいらして、
             実は私もこの方々の主義主張を詳しくは知りません。

             おかあさんが良い、と思われた御方を書いてあげて下さい。
             どうしてもいらっしゃらなければ、白紙のままでだいぢゃぶですよ  」


         そう締め括り、特定候補者への誘導も教唆もしてません~~ということで、
         脱兎の如く義母の傍を離れ、会場出口手前まで 一目散(滝汗)。





         大汗をかきつつ。

         確かに 県知事選、市長選に埋もれ、市議会補欠選は目立たなかった。
         新聞での紹介も、殆どなかった。

         主義主張がはっきり判らねば、この方々のひととなり、足跡を識るために、
            どうしても「 職業 」が筆頭に来ること。
            ひいては、年齢、性別、
            果ては「 学歴 」が判断材料になってしまいがちなことを
            今更のように、恐ろしく感じ。



                 毎日毎日。
                      県知事さんについて、市長さんについて、義母の持論を聞かされて来た。
                      そこに、市会議員さんについての持論がなかったことを
                      私が気付くべきだったのだ。。。(-_-)。

                      でもねでもね、葉書にはしっかり書いてあったし、
                      新聞だって載ってたし、選挙の立看板だって、
                      あれだけ ずらずら あったぢゃありませんかぁああ(──┬──__──┬──)




             投票を終えた義母を車に乗せた途端、どっとぐったり。

             しばらく義母に対して口を開く気力なく、
             義母は義母で、人目を引いてしまったことに身悶え、目を閉じて。

                           無言な車中の居心地悪さ (-_-)。


 

ペン倒

義母の投票した御方は めでたく当選。

得票比率は全く同じで
次点の御方との差は僅か百票余。

「 わしが入れたけん 」 と ご満悦。

善哉、善哉(T^T)。


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[ 2009/11/08 00:00 ] 地域のこと。 | TB(0) | CM(8)

『 唐招提寺 1200年の謎 』






        10月28日に 唐招提寺を訪い、 鑑真和上の御廟にお参りしたのだったが、
        その4日後の11月1日に 金堂修復落慶法要が営まれたのだった。


        11月3日の朝刊で、JNN50周年 歴史大河スペクタクル 
         『 天平を駆け抜けた男と女たち 』 が あることを識り、

        2000年にスタートした唐招提寺の金堂大修復作業に10年密着取材した、という
        TBSのドキュメントに期待して録画し、ぃそぃそと深夜に観る。



        期待通り、前半のドキュメントの素晴らしかったこと!


        天平・鎌倉の鴟尾もさすがにこの度新しくつくられることとなり、
        鴟尾や鬼瓦をつくる瓦職人を「 鬼師 」というのだそうであるが、
        1200年も耐久した鴟尾を作った古代の鬼師に負けるようでは、
        「 何のためのプロや! 」と 挑む 平成の匠 山本清一氏。

        山本氏は、これまでに東大寺大仏殿、法隆寺金堂、薬師寺西塔、
        松本城、姫路城、西本願寺御影堂、、数多くの伝統的な建築物の復元、
        再建に取り組み、成功させて来た文科省選定保存技術保持者である。

             金堂の瓦総数は4万6千枚で、内7割が平成の瓦に取り替えられた。
             ということは、残り3割は古代、もしくは1270年代、
             もしくは1690年代修理時のまま??  だとすれば、これも凄い。

             木材も使える木材はそのまま、或いは補強されて組み立てられる。

 
        延べ20ヶ月を費やし、見事な鴟尾を完成させた山本氏は、
        落慶法要の席で「 これから2000年はもつと 思うとります 」と にっこり。


        金堂の全てを丁寧に分解して並べていく作業。

        金具を外した部分の文様にくっきり残っていた彩色。
        すっかり色褪せている天井画を分析しては、再現されていく当時の色彩。

        年輪から、木材が切られた正確な年数を弾き出す為の
        表皮近い木材を探すだけに費やされる2年の歳月。

             木材は、781年に切られたことが判明し、
             不明であった金堂建立の年が随分限定される。


        もう、カンドー に次ぐ カンドーで、 
         後半のドラマなど無くていいから ずっとこのドキュメントを観ていたかった。

        だが、ドラマの合間合間に、このドキュメントシーンも挟まるので、
        気が抜けないこと、このうえなし(滝汗)。


?   ?   ?



        ドラマは、大変な急ぎ足のなかに、制作サイドの「 こだわり 」と、
        通り一遍ではない視点の存在、をあちらこちらに感じ、
        もっとゆっくりカメラを回し、3~4時間ドラマとして編集することができたなら、
        この3倍は深みのある、良きドラマになったのではないか、と惜しい。



          というか、天武系最後の女性天皇として苦悩の道の果て、
          『 唐律招提 』 として鑑真和上の私寺であった寺に、
          『 唐招提寺 』 との勅を送る孝謙天皇 に 南野陽子氏、というのが
          失敗だったような(((((滝汗)。

          彼女の平板な演技のために、
          総じてとても平面的でちゃっちぃドラマに観えてしまった。
          、、このひとには無理だった、と思う。( ファンの方、すみません )


                   ** TBSのサイト内でググると、この10年プロジェクトのなかで、
                             既に何度かドキュメント番組がつくられ、放映されており、
                             DVDにまでなっているらしい(-_-)。

                                    識ってれば、むさぼるように観てたのにヽ(`Д´)ノ




ペンメモ

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[ 2009/11/07 00:00 ] 観ました^^*☆ | TB(0) | CM(6)

鑑真和上。







        確か、『 ○年の学習 』付録で、かなり分厚い鑑真の伝記本がついて来たのが
        鑑真和上を識ったはじまりである。


          遥か遣唐使の時代――。
          重税に喘ぐ庶民が 税逃れのためだけに「 俄か僧侶 」となり、
          仏法を学ぶでもなく、結果 乱れきった日本の仏教界を救わんと、
          和上の渡日を許さない玄宗皇帝の目を盗み、
          御歳55歳から11年掛けて6度、命がけで東シナ海を渡られようとし、
          5度目の失敗では失明までされてしまう。

          そして6度目、ついに日本の地を踏まれるのだが、
          ただただ財源増収のために 僧侶を減らしたい朝廷と対立し、
          鳴り物入りで朝廷が建立した東大寺戒壇院から御歳71歳にして追われ、
          私寺となる『 唐招提寺 』を開かれ戒壇を造られる。

          その4年後、西に向かって結跏趺坐されたままお亡くなりになる――。


        幼かった私には強烈な「 物語 」で、当時の私の識っていたお坊さまは、
         「 親鸞さま 」「 空海さま 」であったが、
        脳内のまず「 第1等 」の位置に「 鑑真和上 」が鎮座されたのであった。


           なんというか、
           私の1番身近( 隣 )にいつもいらっしゃるのが 親鸞さま。
           ちょっと斜め前方においでくださってるのが、空海さま。
           遥か頭上で、光輝いていらっしゃるのが 鑑真和上。


           当時の私には、そんな印象いっぱぃで、
           ただただ畏敬の念( 当時はそんな言の葉も識らなかったが )に打たれ、
           そのまま 現在に至る。



         鑑真和上が渡日されて 1250年。
         現在も、鑑真和上のお弟子さまたちが、 
         唐招提寺から全国へ布教の為に巣立っておられる由である。


      



         彩色され「 唐 」の雰囲気満載 の きらびやかな薬師寺とは対照的に、

         唐招提寺は木立に囲まれ、金堂の修理中( 1日に落慶 )なこともあり、
         ( 地味に )静か~に佇み、一見、参詣時間外のよう。
         単なる「 観光客 」を 敷居高く、拒否しているようにも見える。

         実際、門前まで来て中を覗き、そのまま踵を返す方々が 殆ど。


       
唐招提寺金堂.jpg

    私はといへば、
    その凛とした佇まいに、
    何かしらほっとしたこころもちで、
    受付で拝観券を求める。


    受付にいらした年配の御方は、

    え、観るんですか?

    みたいなオーラを隠されず、
    金堂修理中のご案内のお声も
    不審気なニュアンスばりばり





         そんなに普段は ひと気のないお寺さんなのだろか。

         歴史では必ず習うし、私にとってはとても大きなお寺さんなのに。

         境内は予想以上に広く、金堂、講堂以外へ渡る小道には綺麗に掃かれた跡。
         木々に囲まれ、空気が美味しい。



唐招提寺.jpg




          参ったのは 境内いっぱぃに撒かれている大量の砂利。
          層が厚いため、足が砂利にずぶずぶ沈み、一歩一歩 膝にクる(T^T)。

          ヒールだったりしたら、一歩毎に靴ごと埋まり、
          靴も膝も たちまちキズだらけになっていたことだろう。

          興福寺境内の砂利に、厚いフェルトカーペットが打ち込まれていたのは、
          参拝客のこうした苦難を予測されていたのだと思い当たる。





宝蔵2.jpg

   絵に描いたやうな
   校倉造りの宝蔵。


   このときは識らずに、
   ただ感銘して写したが

   後で調べると 国宝で、
   この宝蔵と南の経蔵は
   共に天平に建立されたまま。


   南の経蔵は、正倉院より古く、
   日本最古の校倉造りらしい。






宝蔵庇.jpg




   天平時代の「 木 」が
   美しく組み立てられ、

   朽ちもせず、
   そのままに凛として立つ、

   ただそのことに 声も出ない。


   この奥の、コンクリート製な
   「 新宝蔵 」にて、
   佛さま方にお逢いし、
   お顔のない如来形立像に
   魅了され、
   「 天平の甍 」を観。

   いよいよ、鑑真和上の御廟へ。




ペンわー

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[ 2009/11/06 13:23 ] 観ました^^*☆ | TB(0) | CM(4)

奈良のヤマト便。







         膝を大事に、少しでも移動を楽にしやうと、
         奈良のホテルからこれまでの荷物を宅急便で自宅へ先送りすることにする。


         お土産物はそんなにないので、主に着替えや
         おそらく この先そんなに使わないであろうもの――。


         大き目の紙袋で充分だと思ったのに、ホテルのフロントでは、
         大変頑丈なヤマトさんダンボールの大小を出して来て下さり、
         仕方なく小さい方の箱をいただいたのだが、それでもデカい。


           こうなったら、この箱いっぱぃ送料は一緒なんだから、
           極力何でも入れちゃおうと、手当たり次第、ダンボールに詰める。

           余分に持って来たティッシュやら、ワンドリップ珈琲、
           晴れ女 の 自分を信じて 折り畳み傘も入れ、
           最後は手帳まで入れちゃって、後々酷く後悔することに(滝汗)。

           結局、珈琲は最後の夜にコンビニで補充調達することになっちゃったり、
           帰宅後、手元に手帳がなくて仕事にならず、
                      つくづく、自分はおバカだと思ふ(-_-)。




??   ??   ??



で、フロントで購入したダンボール箱がこれ!




バンビ宅急便.JPG

クロネコ宅急便がバンビ宅急便になってるし(笑)。



観光地には特別ヴァージョンがあるんですね!

もし広島にもあるのだとしたら、
原爆ドームか厳島神社の大鳥居なんだろな。。。


引越しの際の食器用くらいの頑丈な箱で、
しばらく愛用致します^^*☆



ペンにょきにょき.gif

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屋根に龍。








         京都の路地なかの、古めかしいおうちの屋根屋根に
         鍾馗さまが祀られてあるのを大変興味深く眺めたのであったが、

         唐招提寺の本坊へ入る門の屋根の上には、龍が鎮座されており、
         これまた ひどく 驚いたのであった。



瓦に龍2.jpg
   鍾馗さまといへば 道教系。

   屋根の上の鍾馗さまは、
   近畿、中部地方で
   見かけることができると
   耳にしていたけれど、

   一般的な鬼瓦や
   沖縄におけるシーサーと違い、

   こうして
   神仏のおぼえめでたい京の都にて
   今なお、魔除け厄除け、或いは
   疱瘡除けや 学業成就を願い、
   屋根瓦に鍾馗さまを
   お迎えしてきた、という

   そのことに、民草の逞しさやら
   敬虔さ やら、いじましさ やら、
   ちょっと複雑な感慨を抱く。

 

       

瓦に龍.jpg


それにしても 三つ爪の龍が良い子して
屋根の上にとぐろをまいているさまは
有難くも、なんか可愛い(笑)。



-   -   -



可愛いといへば、京の天竜寺の鬼瓦。

某東のぞうさんもアップしておられたが、私も(笑)。




天竜寺鬼瓦.jpg   天竜寺鬼瓦2.jpg

1900年再建された法堂の鬼瓦。
守ってくれるには、あまりに可愛らし過ぎて。

禅寺の中心堂宇としては珍しい寄棟造単層。
雲龍図は傷みが酷く、
1997年に加山又造氏により八方睨みの龍の雲龍図が描かれる。



ペンわー

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[ 2009/11/04 00:00 ] 観ました^^*☆ | TB(0) | CM(2)

『 阿修羅と一緒に待ってる 』








『 阿修羅 と 一緒に 待ってる 』




阿修羅と一緒に待っている.JPG






ぎぇえええ ヽ(`Д´)ノ


極悪な朝日新聞、11月3日 トップ(-_-)。






31面は 『 会いたかった 』





会いたかった.JPG



!!( ̄▽ ̄ノ)ノ

幾ら 主催筆頭が朝日新聞社だからといって

こんな極悪凶悪な特集(;;)。





再び 魂が抜け 飛天の如く。




特集下段には 薬師寺への広告。



『 染まってください 』



染まりました(;;).jpg










 染まりましたとも(;;)。




 どやっても 日常に戻れず。



 夢 現 の

 とんでもない毎日だす(-_-)。











ペン死

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[ 2009/11/03 00:00 ] 観ました^^*☆ | TB(0) | CM(9)

苔の道。







           唐招提寺の南大門から北東に向かって、
           随分奥まったところに 鑑真和上の御廟がある。



御廟への土塀.jpg

       昔ながらの土塀で囲まれ、
       小道は竹箒で綺麗に掃き清められ、

       時刻は11時を回ろうとしているのに
       一帯は まるで早朝の如く
       ひんやりと 清浄の気を保つ。

       この土塀もまた、
       天平の昔のまま???
             識りたい、識りたい。。。




土塀から芽.jpg

土塀から 木の芽が






御廟への小さな屋根のある門をくぐって思わず嘆声。


         
御廟への道2.jpg




御廟への道.jpg

 

御廟への道3.jpg


ずぅぅっと続く苔の道。

まるで 苔寺 を 訪った如く。






静寂清浄な気のなかに やがて小さな池が見え、
小さな橋の向こうに小さな丸い丘。
丘いっぱいの木々の茂みのなかに、石の塔。


おひとり、熱心に写真を撮っておられる外国人の御方以外には、
私独り。


幼き日の 私の第1等? なる 鑑真和上 に
ただただ 瞑目し、合掌。







                 若葉して
        御めの雫 ぬぐはばや

   
                                          芭蕉





ペン潤

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                            ** トラックバックのため再アップ。
                                      本文は【 Last updated 2009.11.07 19:49:31 】 のママ。





[ 2009/11/02 00:00 ] 観ました^^*☆ | TB(0) | CM(0)

救いの雨☆









         11月第1日曜。


         うちの班のどの田んぼも稲刈りを終え、
         この日から次の田植え時まで、月1回の班の 溝掃除 がスタートする(;;)。

         初回は、溝底の苔取りから、溝横の草むしりもあって、かなりの重労働。


         自業自得の旅行帰りの膝は腫れ上がったままだし、
         ちょっと 泣きたい想いだったのだけれど。



            13時開始( といへば この地では12時半 )であるが、
            11時半より、急に雨が降り始め、12時には土砂降りに!

               きゃ~~~  ヘ(´∀`ヘ)ヘ(´∀`ヘ)(ノ´∀`)ノ(ノ´∀`)ノ
               どうぞ このまま、ヤまないで!!! (゚゜)\バキ☆

               こっそりと 雨乞いダンスを踊りたい☆


         で、めでたくも畏くも、そのまま雨が降り続き、14時を過ぎてヤむ。\(^o^)/☆

         雨天順延で来週となり、来週なら動けそう\(^o^)/☆




                この日、急に雨が降ってお困りであった方々、
                ごめんなさいっ!!

                でも私には、天からの救いの慈雨でございました。?




ペンのりのり.gif

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