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今日も元気で

今、生きて在れることに感謝し、限られた生を慈しみ、楽しんで、感謝のなかに在ろうと決意中。
月別アーカイブ  [ 2009年02月 ] 

「 日本一の鯛焼 」 の 食し方。








        下の少年が帰省する、というメールが入る度に、夫がリクエストするため、
        今や 下の少年の帰省にもれなく付いて来るのが、『 日本一の鯛焼 』 である。


        今回も10尾、抱えて帰広し、到着時には まだ温かく。

        先回、義母に2尾お裾分けして大好評だったため、
        すぐに帰省の挨拶方々、2尾届けて欲しいのに、
        少年は、金土日と3日3晩を爆睡。 ?..?..?.. (o_ _)oポテッ

        その間、少年に逢いたいのとこの鯛焼を食べたいのとで、毎晩帰宅して来る夫と、
        目を覚ます度に、つまもうとする和菓子嫌いの少年と、
        義母用に2尾を死守する私の攻防戦。

        やうやう月曜日に蹴飛ばすようにして少年を起こし、
        義母に2尾届けさせて、ほっと一息ついたのだったが。



            この鯛焼は、皮が薄くてパリパリ、
            しっぽまで甘すぎない餡がびっしり、なのが美味しいんである。

            和菓子嫌いの少年や私まで ファンになった程の美味しい鯛焼?

            だもんで、私たちは、オーブンで ますますパリパリにしていただくのだが、

            どんなものでも、食感が柔らかいものを好む義母は、
            この鯛焼に水を掛け、ラップをして電子レンジにかけ、
            ぶわぶわに ふやかして 召し上がるのである(;;)。 ぃゃ~ん。


            ぃゃぃゃ、ひとの嗜好はそれぞれだし、
            お好きなようにして、楽しく美味しく召し上がればイイし、
            とやかく思っちゃう筋合いはないのだけれど、

                  わざわざ電話で、私にどんな風にして食べたか、
                  どんな食感で美味しくいただいたか、を
                  微細にわたって説明しないで欲しい(;;)。 > 義母




            で、4月からの少年のキャンパス移動に伴う入寮、引越しで、
            あれこれと頭がいっぱいだった私たちが ふと気付く。

            あらら、そいえば、この鯛焼はもう食べられなくなるのだ、と。


            夫がぽつんと「 引越し、休みを取って、手伝いに行こうかな 」。

                  それは、現地で。
                  最後の鯛焼を心残りのないよう、たらふく食べようと??




ペンえー

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