今日も元気で

今、生きて在れることに感謝し、限られた生を慈しみ、楽しんで、感謝のなかに在ろうと決意中。
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それぞれの 『 リビング・ウィル 』





      今期のドラマは、観たい!と思ってしまったものが多く、
      ただいまHDDにどんどん蓄積中。(o_ _)oポテッ


      連続ドラマは、連載書物と同じく、
      続きが気になって気になって、何も手につかなくなる傾向大の困った私。
      だもんで、できるだけ遠去かっていたいのに、なかなかそうも行かず(悲)。

      できるだけ、最終回を迎えてから一気に観て行くようにしているのだが、
      シリアスな医師もの に弱いため、

      今期は TBS 『 Tomorrow 』 と フジ 『 コード・ブルー 』。

      ついつい観てしまい、最終回を目前に途轍もなくヤキモキしている(-_-)。



      で、31日の『 Tomorrow 』には 泣かされてしまったため、少々覚書。
                          ( ネタバレではありません、多分。 たらり


      




     『 リビング・ウィル 』 ――。


      私が初めて目にしたのは、22年前。
      最愛の父のそれ、である。

      母、弟、私、夫の4人、それぞれに宛て、
      見事な父の達筆が書き遺されていた。


     『 リビング・ウィル 』については、
     『 エンディング・ノート 』 絡みで、随分とブログに書いて来た。
                     ( 『 続・人生50年 』 などなど )

      で、31日の『 Tomorrow 』で、私が大きな感銘を受けたのは、
      ドラマのなかに出て来た『 リビング・ウィルの続き 』、である。


  
    



        或る女性が脳内出血で突然倒れ、自力呼吸が困難となる。
        彼女は、夫宛のリビング・ウィルを封書に入れて、常に持ち歩いていた。

        夫はそれを知りつつ、意識不明のまま、自力回復の見込みもない妻に、
        人工呼吸器をつけるか否かの選択を迫られ、延命治療を望む。

        妻が尊厳死を望んでいることを知りながら、妻に生きていて欲しいと願った夫は、
        自己嫌悪に陥りながら、人工呼吸器をつけた妻の枕元で封書を開封する。


        そこには、活字で書かれた 尊厳死を望む型通りの宣言書と署名捺印の後、
        肉筆で書かれた2枚目の便箋があった。



        私は、そこに 書かれてあった言の葉を、
        どうしても書き留めておきたい、と思う。


            ともすれば これまで蔑ろにされがちだった、
            「 患者の権利 」を重視する余りに、
            今度は「 遺されるもの 」の こころが 蔑ろにされる場合も
            往々にして出て来るのだな、と思うこともあったから――。




      私は尊厳死を望みますが、

   もしも あなたがそれに耐えられないのなら、
   こころが落ち着くまで、私を生かしておいて下さい。

   死んでいく私より
   生きているあなたの気持ちを大切にして下さい。

   あなたの哀しみは 私の哀しみです。

        あなたの妻で倖せでした。
        これが私のリビング・ウィルです。


         





泣


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ジャンル : ライフ
テーマ : 生き方

タグ : リビング・ウィル エンディング・ノート Tomorrow 尊厳死

[ 2008/08/31 00:00 ] メモ メモ ( ..)φ | TB(0) | CM(12)

集中豪雨。





       全国各地で大雨による被害が続出。


       大地震の爪痕も癒えていない地域には大変なことだろうと案じていたが、
       29日早朝の愛知県岡崎市の街中が川となっている映像には、背筋が凍る。

       。。。岡崎市には、うちのお店が2店舗在るのである。

       '06年に宮崎県を襲った豪雨では、街中にできた河にボートを浮かべ、
       救助されている映像に、うちのスタッフが助け出されており、
       驚愕した光景がフラッシュバックする。

      


       宮崎のお店は、幸いにも人的被害はなかったものの、
       店舗の1階部分が全て水に浸かり、
       勿論商品からPCから、必要な光学機器、加工機械、全てダメ。
       建物自体も、壁から何から、泥と臭いと湿気が抜けず、
       再建不能状態である由だった。

          不謹慎な言い方になってしまうのだが、
          自然災害に下りる保険金は、それ相応のものでなくては下りないし、
          水でヤられた建物、家財道具の撤去処分にも多額なお金がかかり、
          水害よりも寧ろ、火災の方が、保険金が下り、
          中途半端に焼け残るよりも、全て燃え尽きてしまう方が、
          再建には楽なのだ、それだけキツいのだ、と耳にしたことがある。。。(悲)

       しかしながら、当該町は小さな町で、住民相互の繋がりが深く、
       町全体の被害状況や避難状況、傷病者の把握は早い時期からきちんとなされており、
       町をあげて、皆が復興にこころと力を合わせられた、とのことだった。

         けれど、お店としては再起不能。

       FC店さんなので、茫然自失のまま、もうお店を閉めようと決心されたと聞く。

       ところが、すわ、宮崎のお店の災難だ、と、まだ雨も降り止んでいないのに、
       うちの九州地区のFC店のスタッフがあちらこちらから駆けつけ、
       店舗からの泥出し、荷物出しを手伝い、
       宮崎のお店オーナーの親友のなかに大工さんがいらっしゃって、
       ずっと留まって店舗復旧へとお骨折り下さり。

       これを受けて社内でも、全国のFC店をはじめ、
       VC店さんまで立ち上がって支援金を募り、金銭的にバックアップ体制を敷き。

       常連のお客さま方からは、激励やお店再開を望むお声が次々とあがり。
       修理を望まれるお客さまには、店舗のないまま、自宅で修理を受け付け。

       閉店予定が一転して、半年後に、お店再開。。。!

       それもこれも、このお店のオーナー、スタッフのこれまでの頑張りと努力と
       お客さまへの愛情があったればこそ、皆が応えた訳で。
       皆して感動し、涙したものだったけれど。


      



       今度は岡崎の2店舗。。
       どうぞ無事で、被害も最小限でありますよう、祈るような想いでメールをする。


       開店10時直前に戻ってきたメールは、
       2店舗とも、近辺は良い天気で、自分たちもTVを観て驚いているとの由。

       ほっとしつつ、本当にスポット的な豪雨なのだな、
       あぁ、だから「 集中豪雨 」というのか、
       短時間に集中して降る豪雨、とばかり思っていたけれど、
       限られた地域、という意味もあるのだな、
       だからこそ、被害区域は凄まじいものになるのだな、と
       安堵であまり回らなくなった頭でぼんやり考える。
  


          まだまだ、雨は続きそうで。

          どうぞこれ以上被害が広がりませんよう。

          被災区域の復旧が、早く安全になされますよう。

          こころよりお見舞い申し上げます。



                  ** 農作物の被害は甚大なものであるはずで。
                      おバカなことをやってる場合ぢゃありません>太田農相。




ペン大雨

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[ 2008/08/29 00:00 ] ニュース | TB(0) | CM(10)

『 THE DARK KNIGHT 』







       下の少年は、こちらに帰省している間に、中学校時の仲良しグループと
       『 THE DARK KNIGHT 』を観に行き、
       かなりの衝撃を受けた様子で帰宅して来た。

       例の  居酒屋さんから放り出された日 である。    

       そのショーゲキを懸命に囀ろうとしてくれるのだが、慌てて私はSTOPを掛ける。



           「 なんで~ヽ(`Д´)ノ 」

           「 おかあさんも観に行く予定だから! 」

           「 工エエェェ(´д`)ェェエエ工工

             喋りたいっ! 喋りたいっ!
             あぁ、もう喋ってしまいそ~~ヽ(`Д´)ノ 」



       だぁああああ!!! ?


       彼は前作 『 BATMAN BEGINS 』 を観ていない。
       なんとか彼を黙らすべく、地上波放送を録画していたDVDをチラつかせ、


            「 ふふん、ひとことでも喋ったら、これを観せてあげないっ。
              喋らないのなら、一緒に観てあげやう ( ̄^ ̄) 」

            「 。。。判った。 喋らんけん、一緒に観る 」


       勝った!!! ?


?   ?   ?




       先回の『 BATMAN BEGINS 』の私の満足度は意外に高く、
       当時のブログを読み返すと、5点満点の4.7点という高得点。

       前評判の割りにショボかった謙さんの役どころが不満であった程度。
 
       それはきっと、コミックスのバットマンも余り識らないし、
       これまでのバットマン映画を全く観ていないために、
       バットマンそのものに、特に思い入れがなかったせいではあるまいか。

       そして、私としては下馬評評価が意外に分かれた、と感じたのも、
       そのせいではなかろうか、と思っていた。

       で、前作に満足しちゃってた私は、
       これまでのバットマン作品を前もって学習していく必要はないし、
       こだわりのない分、純粋に楽しめたのだろう、と結論づけたのだった。


       が、今回の『 THE DARK KNIGHT 』は、
       『 BATMAN BEGINS 』を受けての作品だから、
       『 BATMAN BEGINS 』を観て臨んだ方が絶対イイ。


       案の定、『 BATMAN BEGINS 』を観ながら、

           あ、このひとだ!
           ふぅん、こんな風に出逢っていたんぢゃね。

           あ、このひと!
           あぁ、それでこのひとが「 ご主人さま 」って言うんだ~。

       そこここで発見して呟いてる少年。
       いきなり『 THE DARK KNIGHT 』はちょっと可愛想だったなぁ。。。


      



       だもんで、夫の定休日に、
       下の少年の追体験をしよう、と、夫を連れ出す前にと、
       定休日前夜、『 BATMAN BEGINS 』を観せる。

       これでいつもの如く、途中で寝てしまったら、
       翌週のレディスディに私独りで行くつもりだったが、
       最後までしっかり観て、面白かった! と言うので、連れて行く(笑)ことに。





      【 以下 ネタバレ注意 です 】 Joker




        はぅぅ。  (o_ _)oポテッ

        重たかったです。

        夫としばし、言の葉交わせず。


        最初の銀行強盗のシーンから戦慄し通し。
        余りにも強烈だった ヒース・レジャーのジョーカー。

        きっと  あのレクター博士以上に  映画史上に残るである。

        後でパンフを買って、
        この御方が、クランクアップ後に急逝されたことを識り、
        ますます 戦慄してしまう。

        この鬼気迫る戦慄の演技は、そのことを予感しておられたのか、と
        思ってしまうほど。
        この演技への、この作品への惜しみない賞賛を識らずに逝くなんて。。。

            んでも、、、きっとご本人は、思うように演じ切られ、
            ご満足して逝かれたのだと勝手に想い、ご冥福を祈ります(;;)。



        そのジョーカーの語る言の葉は、
        容赦なく、バットマンを、私たちを切り刻む。

        しかも 破壊をゲームのように楽しむ、その圧倒的な暴力には、
        何の秩序も法則も主張すらなく、
        単純なる勧善懲悪的正義の危うさをみせつけ、
        ひととひととの絆や社会そのものをあっけなく崩壊させていく。


           「 おまえが生きている限り 俺は死なない 」


        バットマンが光であり、ジョーカーは影。
        バットマンによって自分は生み出されたようなものであるから。

        ジョーカーはバットマンを憎悪し、殺害予告を行うが、
        バットマンを追い詰めた挙句、
        ここで殺してしまうと、面白くない = 自分の存在意義もまたなくなる と、
        殺さず、いたぶり続けることを宣言する。


        しかし、『 絶対悪 』から憎悪されるバットマンもまた、光にはなれず、
        孤高の 『 DARK KNIGHT 』 なのであり、
        彼とは対象的に司法制度の枠内で、民草の支持を得、
        燦然と光り輝いていた正義の騎士『 WHITE KNIGHT 』は、
        失意と絶望の果てに復讐の鬼となり、ジョーカーの手を取る。


          「 ヒーローとして死ぬか  生きて悪党と成り果てるか 」。



        バットマンはバットマンで、
        「 ひとびとに幻想を与えることも必要だ 」と、
        「 WHITE KNIGHT 」の偶像を守るため、
        自ら『 DARK KNIGHT 』への道を選ぶけれど、
        彼自身がまた、大切に胸に抱く恋人の愛が幻想なのだと気付かない。



        何より 圧倒的な力、究極の悪の前に、ひとは無力で、救いがない――



           けれど唯一の救いは、2隻のフェリーのなかで起こったできごと。

           それこそが、混沌たる現代のなかで、
           私たちが生き残れる道、ではないだろうか。



        圧倒的な悪の前には、DARKなKNIGHTも必要である、と。

        正義を振りかざして「 武 」の力を取る。
        圧倒的な「 武 」の力で 悪を粛清する。

        「 今は そのときではない 」 と 
        『 DARK KNIGHT 』 の道を選び取り、
        犬にまで追われ、身を潜めざるを得ない。

        苦悩のバットマンに米國そのものを重ね合わせているようでもあるのだが。


               ――きっと本当は、それではダメ、なのだ。

               フェリーのひとびとが取った行動。
               それのみが、私たちを明日へ繋ぐ一縷の光。


               「 正義 」と「 幻想 」を胸に
                 バットマンは 何処へ行く?
                 米國は 何処へ行く?



               「 いまどき 」 の若者である下の少年の囀りに
                 STOPを掛けてしまったことを悔やみつつ。

 
                             シリーズでどう決着をつけるのか。
                             ヒース・レジャーもいない。

                             今から 待たれる。



Joker2


「 狂っちまおうぜ 俺と一緒に。
こんな世の中、全てジョークさ 」



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[ 2008/08/28 00:00 ] 観ました^^*☆ | TB(0) | CM(1)

きゅうりのピクルスもどき。







       大量に胡瓜が生り、隣の彼女宅にお福分けもし、義母は粕漬けで保存。
       私は、毎日、麹漬けにしては丸齧りの勢いで食べ。。。

       それでも毎日採れちゃう胡瓜に、 ちょっともう見たくない


           そうだ ?? 酢トマト が こんなに美味しい のだから、
           胡瓜も美味しくならないかな??


       、、、って、なんのことはない、少しでも食べるのを先延ばししたいため、
       1ヶ月は猶予のある、胡瓜の酢漬けにトライしてみることにする(汗)。



       胡瓜のお漬物は、糠漬け、麹漬け、大~好きだけれど、ピクルスは苦手の私。 

           ひとつ間違えば、嫌いなお味になってしまうかもしれない予感。。

           う"~ん。 でもヤっちゃえ、ヤっちゃえ(゚゜)\バキ☆
           初挑戦だっ!


きゅうり~~。



        まずは洗って切って、塩をまぶして5分程度馴染ませ、
        かぶるくらいの水を入れて重石を載せ、冷蔵庫で1晩寝かせ。
 

        酢トマトで成功した感じのお酢をつくり、
        今回はガーリックも入れて、1度、煮立たせる。


        合わせ酢が冷えたら漬け込んで、翌日~1ヶ月の間にいただく。


                    美味しいといいな。?    


美味しくできるかな♪


ペン?

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アサヒ 『 スタイルフリー 』 当たりました(//▽//)☆






        「 出せば当たる 」 と豪語 して 1年半(笑)。



        そいえば、あれから出してないぞ!と応募してみたら、
        やっぱり当たっちゃいました 

        もしかして全員プレゼント、なのではないでしょか。




また当たっちゃった♪





        こうした「 懸賞 」ものって、
        あくせく、きちんと葉書に、先方の住所や希望商品名を書くことで、
        商品名を覚えて貰ったり、メーカー名、企業名、企業所在地などを
        消費者さんに覚えてなんぼ、だったりするものなのに。

        メルマガ貰って、ワンクリックだけで当たっちゃうって、
        ほんとにいいの?? みたく、とても申し訳ない気持ちになってしまふ。。。。


          前日の 『 パナップ 』 スマイルマーク が連れて来てくれた幸運は、
          このASAHIビールのことだったのかな??


        これはもう、一気に宝籤に雪崩れ込むしかない?
        それともこれで、ささやかな 幸運はお仕舞いでしょうか。


            。。実は、来春進学するであろう上の少年を抱えた夫が、
            学費が欲しい(笑)、と、珍しくこっそり。
            サマージャンボを連番とバラで、10枚ずつ買っていた。


        宝籤を買ったときは、必ず ふたりで チェックすべし、という、
        チェックのどきどきを分かち合いたいのか、
        万一の当選金を独り占めしないようにとセコいのか、よく判らない、
        ヘンな夫のルールに則り、夫の定休日に夫と一緒にチェック致しましょう。



ペン喜


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スマイルマーク。







下の少年が義母から貰ったアイスクリームのあれこれ。

さしもの少年も、滞在中に全部食べ切れず、
後は、役得 るんたった♪ で ぜ~んぶ私がいただく(笑)。

本日は、先日の盂蘭盆の会食時の 『 パナップ 』 グレープ 


なんとな~~く 予感がしてたけど、やっぱり!! 



パナップスマイル♪

ラッキー! ???
んでも、おメメがこんなに大きかったかなぁ。。。




、、、まだ10日前のことなのに
皆が揃って笑ってた情景が こんなに遠い。



。。。3人の兄弟を次々と手放して来た義母のこころに想い至る。


次々巣立っていった息子たちは、
それぞれその地の女性を伴侶に選び、
それぞれ、その地に根付こうとし。

けれど お盆に、正月に、農繁期に必ず戻ろうとする息子たち。
いつもやさしい息子たち。

それでもいつも淋しくて、
毎日のように、電話を掛けて来た義母。

上の少年を授かったと判ったとき、
せめて りうりうだけは、
自分の手元で出産して欲しいと頼んで来た義母。

当時も、その気持ちは判らなくもない、と思っていた。
だが、ここまで切々と胸の痛む想いはしなかった。


進学のため、出した時点で、少年たちはもう戻らない。
翔び立つ彼らの鎖には、絶対にならない。

そうしっかり覚悟をしたはず。

ふぁいと、ふぁいと>ぢぶん


ペン雨


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少年、出立。






         下の少年は、24日 朝、早めに JRの鈍行であちらに戻る、と言っていたが、
         案の定、起きない。 (-_-)


         普通電車だと、乗り継ぎ3回の所要時間4時間~5時間。
         新幹線だと、隣市まで運転していかねばならないが、
         そこから乗り継ぎなしの1時間半~2時間で着く。 但しお金は倍以上。


         普通電車だと、うちの町の駅でいいのだが、1時間に1本しかないし、
         アクセスが悪いと、乗り継ぎ駅で40分待ったりしなくてはならない。
         ホームだって上ったり下りたり。

         上の少年より、広島までの距離は近いが、
         鈍行に乗りっ放しで大丈夫、という訳に行かないので、
         大荷物を持っての一人旅では、トイレも難しく、
         ちょっぴり可愛想だなぁ、、と思う。

         新幹線代を思うと、つくづく、
         時間とは お金で買えるものなのだなぁ、、と実感する。
  

Х        Х




         前夜、この 甘えたくん が、自分から鈍行で帰る、と言ったのであるが、
         本当に実行できるのか? 結局は新幹線ぢゃないのか?


         愚図愚図と、ちっとも帰り支度を始めない少年に、
         内心、おおいに疑問だったものの、
         JRのお出かけネットで、1番アクセスに無駄のない時間を調べてあげた後、

         不覚にも、母子して、録画してた映画を観ながら、
         リビングで一緒に眠ってしまった(滝汗)。

         深夜に目が覚め、TVを消し、入浴し、朝食の下準備をし、
         その度に揺り起こすのだが、効果なし。(-_-)。


         結局、蹴飛ばすようにしてお昼過ぎに起こして、
         午後2時発の電車に乗るよう言い渡す。
         これでも向こう着は、午後6時半。
         アパートに着くのは7時を回るだろう。

         少年は大慌てで入浴し、バッグに着替え等を詰め込み、
         ちゃっかり、後から送って欲しいと言うCDをテーブルに積み上げ、
         大鍋やら薬缶やら、お米、ジャガイモなどをリクエストし。


         出立前に おばあちゃんへ挨拶に行きなさい、と言ってたのに、
         とうとう時間切れで、電話で済ます。(-_-)


          これはまた、私が後で叱られるなぁ、、と聞いていたが、

             「 ぅん、判った。
               ぅん、判った。
               そうしよるよ~。
               ぅん、判った、、、 」

         いったい何を言い渡されているのか、10分経っても切れそうにないのに、
         私の方がイライラし、

             「 間に合わなくなるよ~~!!! 」

         車のキーを持ち、靴を履きながら叫ぶ。

       
         走って出てきた少年は、

             「 しまった~~!! 今日は日曜やん!!!a
               駅員さん、おらんし!
               学割、使えんぢゃん~~~~~ヽ(`Д´)ノ 」

             「 a
               ちゃんと考えて帰る日を決めてよ~!
               キップ買わずに、車内で学割出して買ったら? 」

             「 最近のこの電車は車掌さんおらん! 」

             「 乗り継ぎの駅で事情を話して、学割つかったら? 」

             「 最初の駅では、乗り継ぎに3分しかないけん、無理! 」


          だ~~~!!!

          んぢゃ学割なしで乗る。 それしかないやん(-_-)。
          往復1枚でなく、往と復で学割を2枚貰う手続きって、
          凄く面倒なんだ、と言ってたのに、もったいないこと、この上もない。



         けれど、案ずるより、、で、
         夏休み中のためか、日曜なのに駅員さんがいらっしゃる!!! 

         思わずふたりで万歳をする、ドタバタの出立であったが、
         車を降りるとき、ちゃんと私の目を観て、

             「 有難う 」 と言う。

         そしてニヤっと笑い、
         8月中に本免を取る、運転しに9月に帰るかも。 と言う。

         脊髄反射的に、

             「 帰らんでよろしい。
               そっちでレンタ借りた方が安くつくんぢゃないの? 」

         それを受けた少年は、

             「 ん~~、ぢゃ、お正月に ХХ 」

         片手を上げて、行ってしまった。



         運転席から、後姿を眺めながら激しく後悔する。


           少年は、暗に私のナビを求めていたのだし、
           既に、上の少年が乗ってボディを傷つけているので、
           安心して心置きなく、母の愛車を乗り回してみたかったに違いない。


         え~~ん。

          「 帰っておいで。 いつだって待ってるから 」

         そんなやさしい言の葉が、この口から出ないのは、どうしてなんだろう(o_ _)oポテッ



         窓口に並ぶとき、くるりとこちらを向き、少年は、笑顔で私に手を振る。
         手を振り返しながら、着いた頃を見計らって、
         楽しかったよ、有難う☆、と、メールしよう。


ペン二段




夜。

私のメールより先に、少年から着いたよメール。

をを(//▽//) 先を越されちゃった~☆ と読んでたら、

「 おかあさん、クーラーに電源が入っとったぁああ( ┬_┬) 」

な、ん、で、す、と~~~??  ヽ(`Д´)ノ


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飲酒未遂事件。




       22日。


       下の少年は中学時代のバスケ仲間と映画を観に広島市へ。

       夕食は帰宅して食べる。
       明日夜は高校バスケの仲間たちと焼肉バイキングだから、
       おそらくこれが最後の晩餐になるよ、との由だったので、

       結構長逗留であったため、彼の好物尽くしも底をついて来たなぁ、と思いつつ、
       メインは、やはり彼の大好物である鶏モモの唐揚に決め、

       揚げ物ついでに、オクラの天麩羅もすることにし、
       最後となれば、夫も帰宅するだろうから、夫には鯵の塩焼き、と決める。

       スーパーに買い出しに行くと、
       今日が賞味期限で3割引になっている鶏モモをゲットして、ラッキー♪

       鯵は、青鯵というのを初めて観る。
       きれいな流線型とゼイゴの姿は、鯵のままなのに、
       青鯵とはよく言ったもので、背中が鯖そっくりの青。
 
       いつもの真鯵が同じ大きさで980円するのに、その3分の1の値段に、
       美味しくないのか?? う"~ん?? 迷いながらも青鯵をゲット!

       帰宅してすぐ、鶏モモをガーリック、酒、しょうゆに漬け込み、
        「 青鯵 」 でググってみると、
       本当は 断面が丸みを帯びているため、丸鯵というのらしいのだが、
       背中が青いことから、青鯵と呼ばれることが多いらしい。
             * 関西では、丸鯵の幼魚を青鯵と呼ぶらしい。
               鳥取では、鯖鯵とも。

       結構ポピュラーな鯵のようであるが、これまで広島では見かけなかったなぁ。。

         これも重油高やら真鯵高騰の影響なのだろうか。

       悲しかったのは、かなりウロコがあったこと( ┬_┬)。
       私が鯵を好きなのは、美味しいのもあるけれど、
       ウロコとりが、ゼイゴを取るだけで済む、その簡単さにもあったのに(゚゜)\バキ☆



    



       そろそろ少年が帰宅してくるだろうと、油を温めていたら、
       少年から、1つ電車が遅れるけど、帰って食べるから、との由。


       で、1電車遅れて帰って来た少年が、
       鶏を揚げている私の横で、電車に遅れた顛末を
       大事件のように囀ってくれた内容に爆笑する。


         曰く、友人たちに、
         どうしてもこのメンバーで飲みに行ってみたいと、強引に誘われた。
         何度も断ったが、皆、広島の大学生、浪人生であり、
         今度いつ、僕を交えて飲みに行けるか判らない、と言われた。
         散々誘われて断りきれなくなり、ぢゃ1杯だけなら、と
         広島駅近くにある 居酒屋さんへ入った のだそうである。 


         ところが、店員さんに怪しまれ、年齢チェックを受け、
         見事に全員が放り出された、とのことであった。 (爆)


             皆は、こっそり何度かこうした経験があるらしく、
             これまで年齢チェックなど受けたことがなかったため、
             全ては 子ども子どもした仁のせい、ということになり、
             帰りの電車のなかで からかいまくられたと口を尖らせる。


        あひゃひゃひゃ(爆)(爆)。

        少年は、友人たちも自分とどっこぃどっこぃではないか と思っているらしく、
        自分のせいにされたのがとても不本意だと、憮然としていたが、
        ぃゃぃゃぃゃ、 友人たち は 正しい (笑)。

        全国チェーンの居酒屋さん、との由だったが、営業にならないのに、
        よくぞ年齢チェックをして下さいました。 感謝、感謝。 


        少年には、涙を拭き吹き、

          良かったぢゃん! 法律違反を犯さなくて済んだぢゃん?

          遅咲きの君は、今、どんどん身長が伸びてるでしょ。
          身体も、きっと脳も、せっかくまだ成長してくれてるのに、
          アルコールを入れたら、ダメになっちゃうよ。 勿体ないぢゃん。

          幾ら断りきれなかったから、と言っても、居酒屋に入ったら、君も同罪。

          とにもかくにも、20歳まではダメなの。 そう決まってるの!

        釘をしっかり刺しておく。

        アルコール大好きの上の少年に比して、下の少年は苦手らしいので、
        実のところは 余り心配はしていないのだが。


 
       「 めちゃくちゃ美味し~! 」

        倖せそうに唐揚を次々平らげる君は、全然変わってないようにみえる。
 


                   「 見るからに大学生 」のお子たち、に対し、
                    きちんと 年齢チェックをして下さったお店の方に感謝!

                    、、、もしかして高校生かと思われたかも。 




ペンクレーン

だぶる

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続 ・ じゃがじゃが りこりこ♪






      ぅへへ。



      2人の少年が帰省してくれて、楽しかったお盆前後の大切な日記を
      書かなくちゃ、、って、まだまだ手付かずなのに、

       ↓ 可愛いじゃがりこバーコード を アップしたのが運の尽き ^o^;。



じゃがりこ♪サラダ☆




      これがまた、極悪なる ありのみ さん から、
      しっかり火をつけられてしまっちゃって。。。 (-_-)

      すっかり ハマってしまひました(゚゜)\バキ☆

じゃがりこ♪サラダ

を!! 同じ『 サラダ 』なのに、絵が違う!
工場も製造年月日も同じようなのに。
芸が細かいっ 





      こゆのは、 デザイン・バーコード  というのですね。

      このアイデアは、その名も「 デザインバーコード社 」から誕生したようです。

      単なる商品管理のためであるバーコードを「 見る価値のある絵 」にしちゃう、
      革命的なアイデアで、世界でもっとも権威あるカンヌ国際広告賞を
      '06年に受賞しちゃったりしておられました。 ( → 当時のWeb AD Times )

      これらのユニークなバーコード約200種を一挙に楽しめる本
      『 バーコード革命 』(アーティストハウス)も出てるようなので、
      思わず古書屋さんに発注をかけちゃいました ^o^;。


         んむぅ。
         『 月刊 ブレーン 』 や 『 宣伝会議 』を読んでた自分から、
         思えば、なんと遠くへ来たものか。。。(悲)


      ぃゃぃゃ、だからこそ、今回のような発見の喜びもある訳で^^*☆

         「 遊びをせんとや 生まれけむ 」。



じゃがりこ♪じゃがバター1

をほほほ。 じゃがバター味♪

う"~ん。。。 どうもこれは 『 世界の国々 』 が テーマでしょうか??





       まだ、広島時代の昔、
       そう、少年たちが我が家にファミコンがあることを識らなかった時代(滝汗)。

       少年たちは、私の従姉から『 バーコードリーダー 』?という
       おもちゃをプレゼントして貰ったのだった。

       いろんな商品についているバーコードを読み取り、そのデータから、
       それぞれHPやMPやらにコンバートされ、バトルして遊ぶというもの。

       おやつは母の手作り、お小遣いはお年玉だけ、という少年たちは、
       お店でお菓子を買う喜びにも、ガチャポンをする楽しみも、
       様々なキャラカードを集める喜びにも無縁でいた。

          そこへヤって来た『 バーコードリーダー 』は、
          たちまち少年たちのこころを捕らえ、
          家中のバーコードというバーコードを切り取って、
          Yシャツなどについてくる厚紙に貼って、バトルカードをつくる。

      『 バーコードリーダー 』をプレゼントしてくれた従姉は、責任を感じてか、
       我が家に来るときには、必ず彼女宅や勤務先で入手できるバーコードを
       山ほど携えて来てくれるようになる(笑)。

       このとき、私は、元々バトル遊び用のカードコードはまだしも、
       一般商品のついているバーコードをお遊びに使うなんて、
       目の付け所が凄いと思ったのと、
       このバーコードは、まだまだいろんな可能性を秘めてるのでは、と
       思ったものだった。


        んでもまさかね、『 じゃがりこ 』ではない商品だったけど、
        バーコードの真ん中にまで絵を描いちゃうような、
        ここまで大胆なお遊びをしちゃう、できちゃう、なんてところまでは、
        予想もしなかった。


じゃがりこ♪じゃがバター味2

えじぷと~~~☆☆☆




      、、ということで、もうひとつのチーズ味は、
      ピザとグラタン以外はチーズを苦手とする下の少年に叱られるので、ゲットできず。

      でも 期間限定 の
      『 じゃがりこ 』シーフードをゲット!!

      さすがに期間限定!
      「 世界の国々 」縛りからもフリーな様子。
      そして、フルカラー。( 驚 )

      読み取り機械がカラーを認識しないであろうことをいいことに、
      このアイデアが通ったのでしょうけれど、
      いったい誰がバーコードにフルカラーで遊ぶことを考えるだろう^o^;。
      ここをフルカラーにしたら、印刷費用も、断然ハネあがっちゃうのに。





じゃがりこ♪シーフード



          ↑ これ、お店に3個しか残ってなくて、バーコードはこれ1種類のみ。
 
          他の種類もあったのかなぁ。。。。観たかったなぁ。。。


                       あぁ、どんどん広がる煩悩の世界( ┬_┬)。


            あ、他に有名どころでは、
            サントリーの『 燃焼系アミノ式 』と『 健康系カテキン式 』

            だそうですぜ > 某 ありのみさん щ(゚▽゚щ)



ペンにょきにょき.gif


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おとうさん、誕生日おめでとう。




       


       少年たちから、帰省するとのメールが入ったとき、
       そのどちらにも、

          「 寿司が食べたい ? 」

       と記してあったので、笑った。

       私の手巻き寿司や海鮮丼では、3人で6合が空になるほど大好物なくせして、
       それでもやはりお店で食べる『 握り寿司 』は別物で、
       目のない少年たちである。


       結構、好き勝手な食生活を送っているようであるが、
       さすがに回転寿司といえども、握り寿司は敷居が高いらしい(笑)。

       例えそれが、単にスポンサーとしての父母を求めているのであっても、
       お寿司屋さんに自分たちでは、行かない、行けない、というその感覚は、
       社会人になるまでは無くさないで欲しいと思う。


       ちょうど夫の誕生日も来るので、
       それは是非、回転寿司ながら、とても美味しい隣市のお店に行こう、と、
       夫と少年たちのスケジュールをつき合わせてみる。

       が、これがなかなか困難で、少年たちと私の第一便。
       夫と下の少年と私の第二便、という、二段構えでないと無理だった。

       下の少年と私は、2回食せてラッキー♪ ということで、
       楽しみにしていたのだったが、
       上の少年が高校バスケの合宿に拉致されてしまったため、第一便は流れ、
       21日、夫の定休日に、第二便を決行することとなる。


??   ??   ??


       肝心の夫の誕生日当日は、夫は仕事で寮泊、私も仕事で不在。
       少年たちは、仕方なく?私の実家に移動、という日程で、
       気はこころなのだから、朝1番に夫へおめでとうメールをするよう、
       少年たちに申し渡していたが、
       ちゃんとしたかどうか、下の少年は、とってもぁゃしぃ。(-_-)

  
       ともあれ、定休日の夕刻から義母宅、というスケジュールを
       義母に断り、その分、午前中をめいっぱぃ義母のサポートに費やし、
       午後から隣市へ3人で出かける。

       大型家電店で、少年の家財道具購入以来だね、と言いつつ、
       夫のシェーバーを見、やっぱり手が出ないと諦め、
       その後いつものように夫は大型液晶TVの前で釘付けになり、
       私はそろそろ寿命を感じ始めている冷蔵庫の前で溜息をつき、
       少年は、PCプリンタとケータイの前で溜息をつき。

       その後少年のリクエストで古書店に寄り、少年のCD漁りに付き合い、
       古本ブースに行くと危険な私は、足を踏み入れず、
       ついDSソフトに見入り(゚゜)\バキ☆。

         ( 夫への誕生日プレゼントは、
           DS本体と『 美文字トレーニング 』にする(笑)。
           漢検ソフトはまだ貸せないが、常識力ソフトは貸してあげやう )

       そして、いよいよお寿司屋さんへ行き、
       上の少年に皆で申し訳ないと思いながら、
       夫は生で、私と少年はお茶で、乾杯する。


         少年は、照れながらも

         「 おとうさん、誕生日おめでとう 」 と口にする。


       少年が巣立って、まだ4ヶ月足らず。

       いつものように美味しく、心地よくいただきながら、
       なんだか随分経ってしまったような感覚に戸惑う。


         回転寿司屋さんで、少年が最後にシメとして注文するソフトクリーム(笑)は、
         今回、盂蘭盆会食用に準備したアイスクリームの残りを
         おばあちゃんに貰って冷凍してあるから、我慢するんだそうで、

              少しだけ大人になった??(笑)>あと3ヶ月で19歳くん。



ペン晴

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ゴーヤ 120%。






        19日。


        18日まで高校バスケ部合宿に拉致されてしまった上の少年は、
        そのまま出立の日を1日延ばし、
        父の誕生日を共に過ごそうと思ってくれたらしいのだが、
        私は出勤日であるし、夫も寮泊。

        ならば、もう出立しよう、と、広島へ出ることになったため、
        下の少年も、祖母と叔父とで釣りに出かける日を繰り上げし、
        私の出勤途中に、2人の少年を実家へ搬送することにする。

        その前に義母に挨拶に行かせたところ、なかなか帰って来ない^o^;。

        義母にしてみれば、上の少年と逢えたのは15日のみ。
        なのに、14日、19日と、2日間私の実家へ行く、となれば、
        これは当分、私が義母からお叱りを受けることになるだろう ^o^;。


            、、、私だって、殆ど上の少年の顔も見れてないし、
            話もそんなにできていないのだけれど。。。


        逆に、少年2人が、揃って私の実家に滞在するのも、これまた6年ぶり位で、
        それに加えて、下の少年は、本人のリクエストにより、
        一緒に夜釣りをする、というこの日程は、母を狂喜させる。


            義母には申し訳ないけれど、母だって、いつも独りなのだ。
            普段、母の2人の姉の介護に奔走しているのだから、
            どうぞ、ご褒美をあげて欲しい。。。。


??   ??   ??



        初夏にゴーヤの苗を10本、持って行ったのだったが、
        緑の指を持つ母の世話で、ゴーヤはよく育ち、
        ( 勝手に庭のクロガネモチに巻き付き、3m位の頭上にも )
        たくさん生っていた。

        最初の1本は、確実に結実させるため、母は人工授粉までしたのだと笑う。

        1番陽あたりの良い場所には、天日干しをするために、
        刻んで大きな笊に広げられたゴーヤたち。


          「 お茶までつくってるの? 」


        母は嬉しそうに私を手招きし、1杯ご馳走をしてくれる。

        天日干しの後、炒ってつくった、という母のゴーヤ茶は、
        ほうじ茶のように香ばしくて美味しかった。

           油断して、オレンジになって爆発させてる場合ぢゃない(汗)。
           食べきれないときは、私もつくらなくては!

        で、母は、この飲んだ後のゴーヤも捨てず、
        佃煮にして食べている、との由。  をを。


          「 めちゃくちゃ愛されてるんぢゃね? 」 思わず笑うと

          「 りうさんに おねだりして苗を分けて貰ったんだから。
            絶対 無駄にしないの 」 と にっこり。


        、、、愛されてるのは、ゴーヤではなく、私だったんだ(//▽//)☆
            


        お盆帰省した14日には、弟が釣った見事なチヌで、お刺身がつくられていたが、
        皮ごと食べるよう湯引きされていたお刺身に、
        敷きづま、飾りつまとしてゴーヤの葉が使われていて、驚いたのだったが。



        極めつけは、茶花としてのゴーヤ。

          「 さすが、ゴーヤで、強いのよ~~。
            1週間経っても元気! もうすぐ花まで咲くんだ~♪ 」

                     …私の大事な 西の魔女 は まだまだ健在 ???


ゴーヤだぞ!

翌日、先っちょの花が咲いた とメールが来る☆



ペン茶

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[ 2008/08/20 00:00 ] 観ました^^*☆ | TB(0) | CM(5)

爆睡王子 (-_-)。







       14日に、十数年ぶりに一家4人揃って私の実家へ墓参りに行き、
       15日は、次義兄一家と義母との会食 & 墓参り。

       16日は夫は出勤、そのまま寮泊。
       上の少年も下の少年もOB会やら同期会やら。
       上の少年はそのまま顧問の先生に拉致され、バスケ部の合宿へ。

       下の少年は、夜に帰宅したものの、楽しく疲労困憊した模様にて、
       翌17日に起床して来たのは、夕方6時半である。(o_ _)oポテッ

       その間、やきもきしつつ、朝から義母宅でドタバタし、
       昼食時に、義母から少年たちの動向を問い詰められながらも、
       なんとかやり過ごし、やっと夕方帰宅したのだったが、ま~だ眠ってる。


             まるで、高校時代のまんま、なのに苦笑する。

             よくぞこれで、毎日ちゃんと起きて大学へ通い、
             毎晩遅くまでレポート類と格闘し、合間に自動車学校へ通い、
             食事から何から、独りでヤって来れたこと。


           その分、いつも気が張り詰めてて、
           それが今回、緩んじゃった???


                 そう考えて行くと、腹も立たない。 立てられない。
                 どころか、もっと眠らせてあげよう、なんて
                 過っっっ保護じゃ~~ヽ(`Д´)ノ>ぢぶん



クリトリア   クリトリア蕾☆

出社前に、少年たちを実家へ輸送。
今年も咲いた、実家の クリトリア 。
蕾も可愛い。 (//▽//)☆



ペン…

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じゃがじゃが りこりこ ♪






       15日に帰省する次義兄一家との会食のため、
       11日に義母と買い出しに行ったのだったが、
       メインは仕出しを取ることにしたため、いつもより随分と楽だった。

       それでも、メンバー中、未成年は2人だけ(驚)だから、
       おつまみ中心に果物やお菓子やらアイスクリームを大量に準備。

       アイスクリーム以外は、余ったらお土産にお持たせできるので、
       ついたくさん買っちゃうんだよね^^*☆>お義母さん。

       で、おつまみもお菓子も、トーゼン私の好みが入ってしまう(笑)。


       最後に選んだアイスクリームは、私の好きな『 爽 』!
       そして、義母はこれが美味しそうだと、『 パナップ 』を選ぶ。

       『 爽 』はマルチパックのものにし、『 パナップ 』は普通サイズ。

       12個買うのに、いちご、ぶどう、マンゴーオレンジの3種類から、
       4つずつにするのにも義母は大いに迷い、
       誰が何味が好きかを考え考え、やっと決めて。



    




       『 パナップ 』 は大好評で、好みの味で取り合うこともなく、
         義母とふたり、会心の笑みを交わす。

         私も10年ぶりぐらいだと思うが、久々に食べて、美味しかった^^*☆
         後口も予想以上に良く、思わず、カップをまじまじと観る。

            そこに、小さな小さな文字で 「 ときどき出てくる ?マーク 」。

        意味が判らず、? いっぱぃになっていたところ、
        「 ぶどう 」を食べてたイケメン大学生のひとりと、
        同じく「 ぶどう 」を食べてた小麦色の美人女子高生の『 パナップ 』の
        ソースの配置が皆と違う。


          え? え? え~~~???


        可愛らしく3箇所に   ● ●    ← ソースが こんな感じで
                       -      スマイルマーク様に入っていた^^*

        皆で、ををを!! と盛り上がる。

        そうか、そういう意味だったのか!


           皆で笑い、皆で喜び。
           なんだか、皆が倖せを貰った感じ。?


??   ??   ??




       皆の好きな『 じゃがりこ 』も、相変わらず美味しい^^*☆

       『 じゃがりこ 』のバーコードが楽しいことを、噂では聞いていたが、
       意識したことがなかったため、とても楽しみにしていた。

       やっぱり可愛い☆ 。。。これ、全部集めたくなっちゃう(゚゜)\バキ☆



じゃがじゃがりこりこ♪




受験生続きで、お盆もお正月も賑やかだったのは3年ぶり。

お菓子だのアイスクリームだの、楽しんで買い、
楽しんで皆でわぃわぃと食べたのも 久々で、新鮮。
   

、、、こんなことにも、少年たちがいなくなった、
ごったがえしてた子どもたちが、皆大きくなった、と
改めて突きつけられる '08年、五輪の夏。



ペン快晴


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ぅわ、こんなの、見つけちゃった。 ↓
欲しいかも (゚゜)\バキ☆



     






[ 2008/08/18 00:00 ] ささやかな倖せ | TB(0) | CM(16)

夏草や  2




CIMG0079.JPG

自宅庭から、望遠を使って撮ってみる。
蓮の奥は、川向かいのお宅





              なつくさや
         つわものどもが
             ゆめのあと



                             夏草や 兵どもが 夢の跡( 松尾芭蕉 )





いつもの蓮根畑 を いつものように ぼわわと 見ていたら、
1輪だけ、ほんのりピンク なのを発見!!!

昨年も今年も、これまでずっと白一色だけだったので、少々感動する。

ピンクのお花は、睡蓮だけなのかと思ったりもしてたのに(滝汗)。
お花の色で、蓮根のお味は変わってくるのかな? ^o^;  

         
◆   


私たちの背丈より高い蓮だけれど、
もう、その蓮を越すほどの草々が、間々に覗き始めている。


カメラを引けば、蓮の手前は既に草々で埋まっている。



CIMG0071.JPG

これからどうなっちゃうのかな??


ペン曇


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[ 2008/08/17 00:00 ] 観ました^^*☆ | TB(0) | CM(4)

2人の大学生。







       上の少年は、来月に、第2志望の京都の私学法科大学院の受験を控え、
       2つのバッグにぎっしり判例集を詰め、14日~18日の日程で帰省して来た。


       下の少年は、11日に帰省し、23日まで、と随分ゆっくりである。
        ( なんのことはない、12日にクラス会。
          その後、16、18、22日とOB会やら何やらがあるから。(o_ _)oポテッ )

          



上の少年☆リビングでも勉強中      下の少年☆殆ど寝転んでDS中。

寸暇を惜しみ、リビングでも参考書を開く兄と、
ようよう前期試験とレポート責めから解放され、
せめて自宅にいる間はゆっくりしたいと、母のDSで遊ぶ弟。





       15日夜は、久々の4人だからトランプで遊ぼうとせがむ下の少年に、
       ごめん、16日~17日はOB会だから、と2階へ上がって勉強する上の少年。


         「 遊ぼぅ? 遊ぼぅ? 」  (-_-)

                         君は赤ちゃんか > 下の少年。


       これでほんとに独り暮らしをしていたのか、甚だ疑問な下の少年につきあい、
         「 たっくん、ごめんね 」と断り、
        夫と下の少年と私とで、お風呂掃除を賭けて、セブンブリッジを楽しむ。


       でもでもやっぱり。
       2階のクーラーのない自室で、独り試験勉強をする上の少年が不憫で、
       いまひとつ盛り上がらない。(-_-)

       いただきものの桃や葡萄をお皿に盛り、下の少年に持って行って貰う。


         兄に渡して階段を降りて来た少年が、兄の姿から連想したのか、
         入試を首席で入って来て、同じバスケのサークルで仲良くなった
         友人の話をする。


           京都大学の数学を満点取ったのに、他の科目で失敗し、
           浪人できないために、学費免除、寮費免除、奨学金返還免除という
           恩典を勝ち得た下の少年の大学へ入学した由にて、

           バイトは家庭教師で、個人でポスターを貼って生徒さんをゲットし、
           月に15万の収入。

           東京大学医学部卒業後、留学中の姉君のため、
           その収入から10万円を両親に仕送りしているそうである。 


        下の少年の周りは、皆、賢いひとたちばかりらしく、
        少年は大いに刺激を受けながらも、
        所詮、自分とは頭の構造からして違うのだ、
        ここでもまた、みそっかす、と、若干 ヘコみぎみ。



                  それは凄ひ。。。。(滝汗)。


                  んでも、根拠のない自信も困るけど、
                  自分を( いつも )みそっかすと思う、そのこころも困る。


                  超苦手で、嫌いで、
                  理系なのに、受験科目からも外した 物理学に、
                  日夜責め立てられるのは、確かに辛いよね。 ^o^;

                  大学に入ったら、自分の好きな、ヤりたい学問が
                  思い切りできる、と思ってたんだよね。 ^o^;
                  
                  んでも それはこれから、これから。
                  そのための、基礎づくりだから。 ^o^;

                  君が顔をあげられない。
                  そんな凄いひとたちばかりのいる大学へ、
                  君も選んで貰ったのだから。

                  ふぁいとふぁいとで頑張るなりよ?

                  君は自分のヤりたい学問の、スタートラインに立ったばかり。

                  自分自身の可能性を信じよう。
                  自分で頑張って広げよう。


                             ふぁいと、ふぁいと!!


ペン励


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盂蘭盆。






      15日。


      この日しか皆が揃わない由にて、次義兄一家が帰省。
      前日、十数年ぶりに実家へ盆帰省した私たちも、
      これに備えて前日中に蜻蛉返り。

      膝を痛めた義母を気遣い、
      次義兄一家も、隣県から日帰りスケジュールでの帰省である。


      義母は、昼食に豪勢な折詰めの仕出しを取ることにし、
      私は、他にちょこちょこおつまみ仕様をつくれば良いだけになり、
      涙の出る程、嬉しい想いをするが、
      義母は、涙の出る程淋しく、情けない想いでいるので、ただただ神妙に畏まる。



         だってーーー。

         3年前までは、4時起き、5時起きで
         胡瓜を60本薄切りして、バケツ1杯里芋剥いて、バケツで高野豆腐を戻し、
         バケツ半杯分ずつ人参や牛蒡を乱切りにし、また、ささがきし。

         お煮しめを作り、お寿司をつくり、
         巨大な魚たちをさばき、刺身に焼き物に煮魚、あら炊き、お吸い物。
         クーラーは勿論、扇風機も換気扇もない、暑くて狭い台所で、
         2~3時間天麩羅を揚げ続け、Tシャツを2回は着替え。。。


         とんでもなく徹底的なる「 おさんどん 」を
         長くて1週間は続けて来たのだから( ┬_┬)。  ( 3年前のGW )



       それを思えば、この楽さ加減は、夢の如し。

       子どもたちも、今回は社会人1年生、大学生3人、高校生1人、と
       全く持って手が掛からなくなっており。

       この社会人1年生、大学生3人がオムツだった頃は、
       早朝からお昼過ぎまで洗濯機を回し、殺人的に忙しかった。
       今の私では、初日から死亡していたんぢゃないかと思う ^o^;。

       私がこれらの日々を、ただ懐かしく想い、淋しくも想うようになるのは、
       まだまだ先のこと、ではなかろうか ^o^;。


??   ??   ??



       瑛太そっくりになってて驚いたイケメン社会人1年生を筆頭に、
       美男子(笑)4人と、バトミントン部主将となった色黒美人の女子高生と。

       皆で義父のお墓参りを済ませ、昼食のセッティングをし、
       ゎぃゎぃ楽しく、豪華な折り詰めを囲むと、丁度正午。

       つけっ放しだったTVは、変わりなくオリンピック中継をしていたため、
       思わず 「 黙祷! 」 と 私の口から号令が出る(滝汗)。


           し、しまった~~~!

           私ってば私ってば私ってば。 a

           慌てて皆を見たら、次義兄から義母も次義兄嫁も、
           イケメンたちも色黒美人さんも。

           みんな素直に手を合わせて、目を閉じ、黙祷していた。


       瞬間、ちょっと感動する。


       毎年毎年、台所でドタバタしており、座敷でわぃわぃしてる子どもたちに
       「 12時には黙祷しなさ~ぃ 」と怒鳴るのが精一杯。

       正午に台所でちょっとだけ手を止めてこっそり黙祷するのは私ひとり。
       女性陣は皆それぐらい「 それどころではない 」空気に殺気立っていたのである。


       形ぢゃない、こころだよ、って、普段の私はそう思ってる。

       手をとめて、目を閉じて黙祷しなくたって、
       こころのなかでしっかりと手を合わせれば、それでいいのだ、とも思う。

       思うけれど、おさんどんは、「 業務 」とか、そんなんぢゃないんだから。


        ほんの1分だけでいい。

        ちゃんと手をとめ、手を合わせ、頭を垂れて、
        あの戦争で大切ないのちを喪われた方々の御霊を悼み、哀悼の誠を捧げ、
        今自分たちが生きて在れることに感謝し、
        その分、私たち自身が しっかり平和を祈念し、守っていくことを
        きちんと形として表明し、誓ってもいいんぢゃないか、と思って来た。


            結婚して25年目。

            ようやく、婚家で、皆で揃ってきちんと黙祷できた。
            20前後の青少年5人が素直に手を合わせ、黙祷した。 

                      なんだか、それだけで、超ハッピー。



ペン潤


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「 名は体をあらわす 」






       14日。


       実家の父の祥月命日。


       結婚はしない。 子どもは産まない。

       そんな困った宣言をしていた私が結婚をし、その後、上の少年を授かり。

      「 じぃじ 」となることを諦めていた頃に、
       初孫として誕生した上の少年に万歳を叫んで、目の中に入れそうだった父は、
       それから2ヶ月を待たず、肝癌が発覚。

       そしてそれから僅か3ヶ月で逝ってしまった。

       肝癌手術なら日本で一、二、と言われる、信頼できる先生と出逢い、
       他に転移の様子もないことから、摘出手術に全てを托し、
       絶対に治ってみせるという信念のもと、大手術に挑んだのであったが。

       手術は大成功し、意識の戻った父を始め、
       皆で手を取り合って喜んだのも束の間、
       長年の降圧剤服用によって、全身の血管壁がボロボロになっており、
       術後まもなく、全身のあちらこちらから出血。

       執刀医の先生自ら、諦められない、諦めてはならないと、
       再び、各臓器関係の破れた血管を繋ぎあわせる大手術をし。

       肝臓の3分の2を摘出した20時間近い大手術直後の、長時間の大手術。


       それにも耐えた父であったのに、術後、遂に力尽き、
       最大限のご努力をなさった執刀医の先生は涙を浮かべられつつ、
       父をなんとか蘇生させようと、電気ショック、心臓マッサージを始められ。

       どん! どん! と衝撃に跳ね上がる父の口から、鼻から。
       血液が溢れて来たのを観て、母と、もういい、ね、と決断をした――。



              先生、もう、いいです。。。。。。
              逝かせてやって下さい。
              先生、有難うございました。。。。


              残念です。。。。と俯かれた先生の涙。



       あの情景が、22年経っても、未だ忘れられない。


       父はどんなに無念だっただろうか。
       決断を下した母は、どんなに悲しかったことだろうか。


          互いに深く敬愛しあう私の父母は、私の理想の夫婦像だった。
          2人が喧嘩してるところなんて、見たこともなく。

          比翼の鳥、連理の枝とはこのことだろう、と思っていた――。


       抜け殻になったような母と、
       極度のファザコンで、同じく抜け殻だった私とを
       この世につなぎ止めてくれたのは、母乳を求めて泣く上の少年だった。



◆   ◆   ◆




       この日は、この日だけは、母と共にいたいと願い続け、
       やっと十数年ぶりに、14日の帰省が叶う。


       倖せなことに、夫の定休である木曜日と重なり、夫も共に行けることになり、
       下の少年も帰省してきており。
       上の少年も、この日に合わせて帰広して来る。

       4人揃って実家に行けるのも、いったい何年ぶりであることか。


       お盆にもかかわらず、祥月命日ということで、お坊さまもおいで下さるとの由にて、
       お経には上の少年は間に合わなかったが、
       母、弟、夫、下の少年、私の5人でお坊さまをお迎えする。

       私自身も大好きなこのお坊さまにお逢いするのは10年ぶり。
       ちっとも変わっていらっしゃらないことに驚く。

         良いお声で、聞きなれたお経に聴き入り、こころが落ち着いていくのを感じ。

            やはり私は、夫のイエの宗派には馴染めない、とこころから思う。


       お経が終わり、お坊さまが振り向かれ、
       改めて私たちを順々にご覧になって、下の少年に瞠目される。
       にっこりと、無敵の満面の笑顔になられると、

         「 大きくなられましたですねーーーーー?
           これは、弟さんの方でしょう? 」

       今度は私たちが瞠目する。
       ぅわーーーー ぅわーーーー 覚えてて下さってるんだーーーー!!

       広島時代、少年たちが乳幼児だった頃、
       月命日にお参り下さるお坊さまと何度かお逢いしていたけれど。


         「 おかあさん。 おにいちゃんに比べ、
           下の坊ちゃんがちっとも大きくならない、と心配されておいででしたが、
           全く心配されることなどありませんでしたですねーーー 」

       ぅわーーーー ぅわーーーー。


??   ??   ??




       下の少年も、お坊さまを覚えている、と言ったので、
       「 ほんまか? 」と、お坊さまは大変お喜びになられたご様子で、
       たくさんの時間を下の少年に向け、お説教をいただく^o^;☆


       なかでも強調されたのは、

       苦しいとき、辛いときは、自分の名前を思い出せ。 というもの。

       この世に生まれ出でたとき、
       両親はどんなに喜び、大切ないのちを尊び、寿ぎ、
       子の明るく幸せな未来を願い、祈って命名したか。

       道に迷うときは、己れの名前の由来、それに込めれられた親の祈りを受け取れ。

       「 名は体をあらわす 」という。

       名前はそのものの本質の姿を映し出しているものである。

       己れの名は己れだけのもの。
       何人、兄弟が在ろうが、両親が自分だけを見つめ、
       祈りと願いを込めて自分だけにつけてくれたもの。
     
       自分の名を大事にしよう。
       自分の名を大事にできなければ、どうして他人を大事にすることができようか。



??   ??   ??



           きちんと正座をしていた少年は、
           正面から自分に向けて投げかけられるお坊さまの言の葉に、
           逃げること叶わず、お得意の「 うざ~ 」とも言えず、
           時折もじもじしながらも、神妙に目を伏せ、頷いていた。


       私たちにもまた。
       なんと良いひとときをいただけたことか。


       己れの名前。 自分をとりまくご縁あるひとびとの名前。
       またそれらをとりまく、親たちの願い、祈り――。

       大きな大きなものに包まれて、今、私たちが生きて在る倖せ。




       これもまた、父のくれたご縁。


              結婚後、ずっとずっと。
              父が逝って尚更のこと、辛いばかりのお盆であったけれど、
              今後は、この日を思い出し、
              いつもこころ穏やかに、良きお盆を過ごそう>ぢぶん



ペン感謝.gif


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[ 2008/08/14 00:00 ] 行きました^^*☆ | TB(0) | CM(13)

『 プロ市民 』 についての覚書。






      過日のブログにTBをいただいた先で、


       > こんな感じで何かにつけて批判しないと気が済まないのが
       > 「プロ市民」なる連中のライフワークなんでしょうが、


      という記述があり、不勉強な私は『 プロ市民 』ていったぃ何?? (滝汗)

      そいえば、聞いたことあるかも。。。??
      余り、良い意味で使われていなかったような?? 

      少なくとも、私自身もそうだ、とみなされたらしい??ので、
      まずは、識らなきゃダメダメぢゃん、と ググってみたので覚書。




      元々は、佐賀県鹿島市長の桑原允彦氏が考え出した造語であるらしい。
                         (  ウィキペディア )

       ● 政治にもっと関心を持とう、
       ● 地域密着型の活動を通しプロ意識を持って、
       ● 政治や地域活動に参加する市民になろうという運動や人々を指す言葉

      であったらしい。


      ここで言う「 プロ 」とは、あくまで「 市民 」としての
      自覚、責任感を持つ者 、に冠せられる言の葉であろう。


      鹿島市のHPにジャンプしてみると、
      『 鹿島市の取り組み 』 としての第5節が、まるまる

       第5節 プロ市民が育つ参加と連携のまちづくり(計画実現のために)

      であった。
      このなかで、真の地方分権を実現させるために、

      地域社会の主体者である市民はプロ市民としての意識を持ち、
      行政に携わる者は行政事務の専門家として、
      それぞれの役割を分担しながら一緒になって
      まちづくりを進めていかなければならない時代を迎えています。

      それも地球的視点に立ち広域的に手を携えながら進めていく必要があります。
      更に、行政は自らの進み方としての行政改革を推し進めていきます。
      それらを実現し21世紀の鹿島市づくりのために、
      体制づくりやシステムづくり、意識改革を推進する
      「 プロ市民が育つ参加と連携のまちづくり 」を進めます。



      と結ばれている。



      ふむふむ。 桑原氏のおっしゃる通り。

      ウィキペディアの「 元々の意味 」定義と併せつつ、読んでいくと、

      ノンポリだった女子高生の私が、高校、大学で大きな事件に立て続けに遭遇し、
      否応なく社会の構造というものやら各種の運動団体、宗教団体と遭遇し、
      訳の判らぬまま、右に左に責め立てられ、揉まれまくりながらも、
      何らかの組織に属すことを良しとせず、
      きっぱりと一匹狼たろうとして、遮二無二これまで歩んで来た道程は、

      まさしく ( 自立した )ひとりの「 プロ市民 」たろうともがき、
      のたうって来た道だったんだなぁ、、と思えるし、
      この元々の意味の「 プロ市民 」と揶揄されるなら、
               ( ↑「 似非 」の2文字がついていないのなら )
      寧ろ光栄であり、誇りに思えることなのかもしれない、とも思う。


      だが、ネット社会においては、
       『 プロ市民 』とは、この意味ではないらしい。


      主として、2ちゃんねる用語としての『 プロ市民 』は、

      ● 一般市民を装い、市民活動と称し、
        営利目的で 政治的な活動を行う(とされる)者。

      いわゆる「 左翼活動家 」であったり、
      「 市民活動で利権を得る者たち 」による、
      「 アマチュアのふりをしたプロによる偽の市民活動 」に対して、
      「 そんなのはお見通し 」とばかりに、
      侮蔑的に貼られるレッテルのようである。 (o_ _)oポテッ




      はふはふ。 

      なるほどぉ。

      私自身が、左翼活動家であったり、
      このブログが 私の左翼活動の隠れ蓑、であったり、
      私が、何処やらの団体から何らかの利権を得る者ではないことは、
      明らかであるから、

       要は、この「 プロ市民 」な方々が、
      「 煽動 」している、とされる一連の「 騒ぎ 」に踊らされたり、
       その尻馬に乗って訳識り顔に批判ごっこをして悦に入る「 愚者 」として、
       揶揄されてる、ということなんでしょう。(-_-)



         何というか。
         ひとを即座に色分けし、レッテルを貼って決め付け、安心?して?
         「 愚者 」として揶揄したり、高みの見物をするって、
         きっと楽しいこと、なんでしょう。
         それはきっと「 乾いた笑い 」というものだったりするんだろうな。

         もしくはひとにレッテルを貼って分別することで気が済んだり、
         レッテルの臭いがするものは、とりあえずいじって叩かねば、
         気が済まなかったり、するんでしょう。

            見物だけで済まさず、乗り込んできた批判コメントも、
            他所で書かれたもののまんまコピペだったり。 (-_-)

            ひとを完全に類型化してるよね。
            「 同じこと言ってるから、コピペで充分 」などと思ってるのかな。
       

           * 今回ググっていて、『 CHAKU WIKI 』というのを初めて識る。
             Wikipedia と同じシステムをつかい、
             Wikipediaのパロディのような「 事典 」めいたものを
             アクティヴさんたち( 2ちゃんねらーの様な方々? )で
             それぞれの独断と偏見のもとに、つくって遊んでいるサイトだった。

             そこでの「 プロ市民 」のページでは、
             思い思いに 23の箇条書に規定がなされており、
             その最後の 22番、23番は、

               22. PTAも一歩間違えればプロ市民。
               23. 所詮、偽善者の集まり。


             だった。 (-_-)

                   「 ChakuWikiは、バカが、バカなテーマで、
                     バカな情報を集める場です 」 とのこと。
                        (  『 ChakuWiki 』メインページより )



ペンメモ




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13日、長義兄夫婦帰省終了。
14日、父の命日。
日帰りだが、10数年ぶりにお盆の帰省が叶う。
午前9時出発。
午後2時、上の少年帰広。
15日、次義兄家族帰省。





[ 2008/08/13 00:00 ] メモ メモ ( ..)φ | TB(0) | CM(6)

「 国民がやかましいから 」






      連日のオリンピック報道の蔭で、うやむやにはできません。




     食の安全「 国民がやかましいから徹底 」
                  太田農水相発言



      

      太田農林水産相は10日、NHKの番組で、
      中国製の冷凍ギョーザ中毒事件を受けた国内の食の安全対策について、
      「 日本は安全なんだけども消費者、国民がやかましいから徹底していく 」
      と発言した。

      太田農水相は食の安全をめぐる日本と中国の違いを強調。
      「(日本は)消費者としての国民が、やかましくいろいろと言うと、
       それに答えざるを得ない 」とし、
      「 社会主義の中国のようにまずいことがあっても隠しておいていい、
       消費者のことは考えなくてもいい国とは違う 」と述べた。

      そのうえで、日本の場合、
      「 常に(消費者の)プレッシャーにさらされている 」と指摘した。

      「 やかましい 」という発言の趣旨について、太田農水相は番組出演後、
      「 消費者が正当な権利を主張できる民主主義の国という意味で
       使ったもので他意はない 」とのコメントを出した。 


                       ( asahi.com 8月11日3時1分 )


         (-_-)。


         私は、この御方が、早大生サークルの集団暴行事件で、
          「 集団レイプする人は、まだ元気があるからいい 」
         と発言したことを忘れていない。 許していない。


         で、農林水産省って、元々何のために、何をするところなんでしょう?

         この國の第一次産業に勤しむひとびとを守り、育て、
         この國の食そのものを守り、育て、
            ひいては、自給率を高めること、ぢゃなかったんでしょうか。

         その 大臣 でありながら、
         民草がうるさいから 、食の安全対策を徹底させるんですか?


              。。。で、今後は、「 消費者庁 」と責任のなすりあいをして、
              ぅやむやにしてしまうのかなぁああ。。。


               民草が日々の「 食 」に気を配ること。
               「 食の安全 」を求めること。

               およそ生あるもの、
               子を育むものとして、当たり前のことだと思うけれど。


              「 国民がやかましいから徹底する 」だなんて、

                電車内で暴れる子どもに対し、
              「 車掌さんが怒るから静かにしようね 」のレベルと同じ。


                    呆れて開いた口が塞がらないので覚書。


ペン激怒.gif

* 12日 日航機事故23年、追悼慰霊式。

先日観た『 クライマーズ・ハイ 』 も思い返しつつ。

哀悼の誠を捧げますm(__)m。




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                   * TBのお返しをするため再アップ。
                     本文は【 Last updated 2008/08/13 3:02:42 AM 】のまま。
       
                


[ 2008/08/12 00:00 ] ニュース | TB(0) | CM(8)

エコスマート。







        ブログトップにも記しているが、
        私も 『 チーム・マイナス6% 』 のチーム宣言をしている。


        久々にサイトを訪ねてみたら、
        8月12日現在の個人宣言メンバー数は、2346469名に膨れ上がっていた。
        なんだか、久々に にっこり したような想いがする。


        3年前、私が宣言したときは、
        まだ、2万台だったように記憶しているのだが、
        記憶違いだったのだろうか、と不安になったり(笑)。


        がらりとリニューアルしているサイトを一通りめぐり、
        最後にエコタイプチェックをしてみる。


             今、自分のヤっていること。
             確実にして行くこと。 ヤろうと思うこと。

             正直に。 誠実に。
             チェック結果は、『 エコスマート 』(o_ _)oポテッ



エコスマート.JPG

確かに横2倍にしたら、私かも ^o^;??
、、、それぢゃ「 スマート 」ぢゃないやん > ぢぶん
 




              夜、下の少年が帰省。
              翌日がクラス会のため。 (o_ _)oポテッ

              明日、お盆直前の出社後から怒涛のお盆シフト。
              本日は、義母とお盆のための買出しに終始した。

              ふぁいと、ふぁいと! > ぢぶん



ペン暑い


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[ 2008/08/11 00:00 ] メモ メモ ( ..)φ | TB(0) | CM(8)

夏草や






           なつくさや
      つわものどもが
         ゆめのあと



                            夏草や 兵どもが 夢の跡( 松尾芭蕉 )




         ここ数日来、窓の外を観る度、感じる無常の風――。



         うちの休耕田の西南隣の田んぼは、
         田植えと稲刈りには お子さまたちが帰って来て手伝われるも、
         日々の水や雑草の管理に手が回らなくなられ、
         5年前には、稲と稲の間から、稲より背の高い雑草が生い茂り、
         私は勿論、この地のひとびとも目にしたことがないような状態になる。


         お気の毒、、というより、「 この地の恥 」的非難が蔭でなされ、
         翌年から、この田んぼは、畑作を希望されるお宅へ貸し出されたのだった。



         休耕田を畑としてお借りになった御方は、
         農作業をこよなく愛され、朝5時から夕方6時まで。
         毎日通って見事な畑とされる。

         広い田んぼの隅々まで有効活用され、畦道の横にまで豆が植わる。
         土を休ませることもなく、
         春夏秋冬、様々な野菜、根菜を次々に栽培されていたが、
         昨年より一角に蓮根畑までつくられて、仰天していた。
         元々田んぼの土なので、蓮の好む泥田には適していることだろう。


         早朝、目線の上に蓮の葉の波が続き、
         ぽかり、ぽかりと白い蓮の花が咲いている様は、

         何かしら 彼岸の彼方にこころ誘われ、
         自分に還る良き時間をいただく心地がする――。



         ( あのトンでも、だった田んぼが、、 )なんと熱心な、なんと見事な。


         この御方に、この地のひとびとは惜しみない称賛を送っていた。
         ところが、この御方のつくられた無農薬、有機栽培の見事な野菜は、
         通な方々に高値で取引されるような人気となり、
         隣市にまで売られて行くようになる。

         励みとなられたか、ますます野菜作りに没頭されるご様子に、
         段々と周囲の空気が変わっていく。

             曰く、金のために あそこまでせんでも。
             曰く、子なしのくせに、そこまで金儲けをせんでも。
             曰く、野菜しか相手にして貰えん偏屈ものぢゃけん、できること。 

         私は、そんな周囲の偏見、悪意がたまらず、
         同様なことを口走った義母と喧嘩してしまったりの日々であったが。


         半年前、晩酌後に畑をチェックに来られたその御方の軽トラが脱輪。

         たまたま夫の定休日であり、義母宅へ出かけようとしていた夫が目撃し、
         近隣の方々と力を合わせてお助けしたが、悪しくも外は雨。

         ずぶ濡れになりながら、服もドロドロになりながら、
         2時間近くかけて、ようやく軽トラを引き出したものの、外は既に夜の闇。

         照れもあってか、挨拶もそうそうにその御方は帰宅された由にて、
          「 飲酒運転はいかん! 」
         夫は少々おかんむりであった。

         以後、夫に道でばったり出逢っても、ひとこともなく、
         余りに失礼じゃないか、と愚痴る夫に、
            酔ってらしたし、暗かったから、
            助けて下さった方々のお顔も覚えておられないのでは??と
         宥めつつも、これまで好印象しか抱いていなかった御方に対し、
         段々、私もおもしろくなくなって行く――。


         でも、相変わらず蓮の花は綺麗で、
         毎日毎日、早朝から炎天の下、畑作業に勤しまれるお姿や
         2階から見える見事な野菜たちには、いつも感嘆する想いだった。


      



         この4年。
         目にしない日はなかったこの御方のお姿を見かけなくなり、
         不思議に思っていたら、自宅にていきなり倒れられたのだ、と
         義母からの情報が入る。

         驚くまもなく訃報が入り、畑はそのまま打ち捨てられ、
         奥さまと二人暮らしだと聞いていたが、
         1,2度、奥さまらしき御方が、収穫に来られたものの、あとはそのまま。


         あれだけ見事な野菜たちが権勢を誇り、
         隅々までありとあらゆる野菜でびっちりであった肥沃な畑が、
         たった2週間で、みるみる夏草が畑を覆い尽くし、
         今は、雑草の合間から、蓮の花が見えるだけ、となる――。



         芭蕉の句がしみじみ胸を過ぎり、
         あれだけ丹精を込めて耕されていたここもまた、
         「 耕作放棄地 」になっていくのか、と物悲しい。



ペンSAD

収穫前のたくさんの夏野菜たち、
これだけの畑を置いて、急逝されたご無念を悼み、
ご冥福をお祈り申し上げます。



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[ 2008/08/10 00:00 ] 地域のこと。 | TB(0) | CM(4)

戦争に勝ちも負けもない。 あるのは滅びだけである。





       祈。 




クレパスライン



         戦争に勝ちも負けもない。

      あるのは滅びだけである。


 
                        '08/08/09 ナガサキ平和宣言

                        『 花咲く丘 』 故永井隆博士

                        長崎市で被爆。
                        重傷を負いながら医師として救護に奔走。
                        白血病の病床から『 長崎の鐘 』などの著作で
                        戦争の愚かさ、平和の大切さを訴え続けた。

                        お孫さんの永井徳三郎氏(42歳)は、
                        永井隆記念館館長で、平和宣言起草委員。


クレパスライン



       11時2分。


       こころより哀悼の誠を捧げ、
       この国の来し方行く末をしっかり見つめ、見届けるために、
       まず私たちがしっかりしなくては、と決意を新たにする。


           福田総理は、非核三原則の遵守を唱えたが、法律化には触れず、
           在内外を問わず、被爆認定を求める被爆者の方々へ
           ひとりでも多く認定していくことを明言した、が、具体的でない。

           非核三原則をお題目のように唱えても、
           米国大統領の秘書が持ち込むスーツケースの中身、など、
           実際に守られているかは、とても疑わしいのであるが。

         

       現在の原水爆の威力は、1発だけでも、ヒロシマ型の3300倍であったり、
       ヒロシマ型の原爆に換算すれば約40万発分の核兵器が存在する。

       放射能汚染は、地球の自転により、たちまち全世界に及ぶ。
       人類は、バカではないか、としか思えない。

       戦争がもたらすものは、軍事産業と付随産業の繁栄では決してない。
       ただただ、この世の滅びだけ、である。


          目には目を、歯に歯を の死の輪廻を、
             勇気をもって断ち切って欲しいと願う。




       総選挙を前に、3年前のこの日に記した自分自身の文言に、改めて誓う。


        今度こそ!

        今度こそ、私たちは、本腰入れて、性根入れて。
        じっくり観て聴いて。
        じっくり考え、 選挙に行こう 。
        投票率を限りなく100%に近づけよう。


       「 しっかり観てるよ。 ずっと観てるよ! 」


         きっぱりはっきり、伝えよう。
         私たちの意思表示をしよう。

         投票日のその日、そのときまで。
         各立候補者の主義主張を識るために、その背景まで見極めよう。
         見極めるために、自分自身がしっかり学ぼう。

         選挙に行こう!

            それが、この社会に生きていくものとしての権利であり、
            義務であり、責任である、と私は思う。




折鶴




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       ●  『 夕凪の街 桜の国 』

       ●  『 ヒロシマ前夜に想うこと 』

       ●  『 夕凪の街 桜の国 ふたたび 』

       ●  『 ナガサキの日に 』 ( 『 生ましめんかな 』 )

       ●  「 みたび『 夕凪の街 桜の国 』」



                 * 本文中、誤変換の2文字を訂正。
                   他は、【 Last updated 2008/08/09 11:47:48 AM 】のまま。




[ 2008/08/09 18:35 ] ニュース | TB(0) | CM(14)

’08年08月08日。








        ’08年8月8日。



        午後8時には、北京にてオリンピックの開会式が行われるゾロ目の日。


        めざましTVの星占いで、本日の牡羊座は最下位だった。(o_ _)oポテッ



        毎日毎日の星占いを、まともに受け取っている訳ではないが、
        1位 ? と言われれば、なんとなくこころが浮き立つし、
        最下位 ?、と言われれば、やはり、なんだかアンラッキーな気分に陥る。


            1つの惑星のうえに生をうけた以上、
            星々の位置、動き、めぐり合わせには、
            いたくこころを惹かれるものではあるが、

            んなものは、識らなければなんということもない訳で、
            他愛もなく、こころを左右されてはならない、とも思う。

            とはいへ、頑なに、全くナンセンス!と 横を向くつもりもなく、
            運気が悪い、注意せよ、と言われれば、
            有難く留意しておこう、というスタンスで いる。



        にしても 【 最下位 】というのは久々で、ちょっぴりヘコみ、
        気を引き締めなくては~! みたいな気分にさせられる。


??   ??   ??



        曇りがちにて、いつもの朝に比べれば過ごしやすく、
        郵便局へ小包を出しに行く用事があった私には、超ラッキー

        日焼け止めも余り必要ないかも知れない、
        汗も余りかかなくて済むかも、と、るんたった♪で支度をし、
        いざ、段ボールを抱えて外に出ようとした途端、

        か~~~~っ!!!と陽が射し、晴れ上がる。 (o_ _)oポテッ

        慌てて重装備に切り替え、大汗かきつつ郵便局へ。

        窓口では、これまた、 記念切手  のあれこれが
        これみよがしに並べてあり、半泣きでそちらを観ないようにしつつ、
        荷物出し完了!!

        でも、50円切手ばかりの『 ふるさとの祭 第1集 』の魅力には抗えず、
        ついに

          「 …3シート下さい ^o^;☆ 」  

          「 申し訳ございません。 それ だけ 売り切れです 」

       ヽ(`Д´)ノ


        駐車場に戻り、エンジンスタート。


           かからない。  (o_ _)oポテッ


       ヽ(`Д´)ノ


           バッテリが上がってるーーーーーーーーーー( ┬_┬)。


        ブースターケーブルは、冬場しか積んでいない(;;)☆
        郵便局だけの予定であったため、携帯電話も持っていない。

        仕方がないので、郵便局の窓口に駆け戻り、助けを求める。


        小さな町の郵便局ならではで、皆の注目を浴びながら(悲)、
        ブースターケーブルの有無を皆さんに聞いていただけたものの、
        どなたも持っていらっしゃらず、町内のガソリンスタンドへ電話を掛けて下さる。


        待つこと5分。

        GSの青年が駆けつけて下さり、めでたくエンジンが掛かったが、
        このバッテリは既に寿命で、
        次回はもうエンジンが掛からないかもしれない、との由。

        だもんで、青年の車の後ろに付いて行き、バッテリー交換をして貰うことに。

        町内のGSにはお世話になったことがないため、少々肩身が狭い。

        御礼の意味も込めて、そろそろだったエンジンオイルも
        オイルエレメントごと交換して貰うことにする。


           しめて16000円也~~~ ??


        ヽ(`Д´)ノ


             駐車場では、脂汗と冷や汗をたんまりかき、
             滅茶苦茶アンラッキー と思ったけれど、
             町内であったればこそ、郵便局の方々に助けていただけたのだし、
             愛車も、バッテリー交換だけで大事無く、
             気になっていたエンジンオイルの交換もできた。
             ( 隣市の愛車購入店へ行けば無料交換なんだけど( ┬_┬) )

             これって、実は、とても幸運だったのだ、、と思うことにする(;;)☆

                            
                  んでも、こうした不慮の事態は心臓と財布に良くない( ┬_┬)。

                  小包には切手を貼っていたので、お財布は不要だったのだが、
                  よくぞお財布を持って外出していた!と
                  せめて、そこだけ褒めてあげよう>ぢぶん(;;)☆


ペン揺.gif


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[ 2008/08/08 23:30 ] あいたたたっ!(>_<) | TB(0) | CM(8)

祈鶴 の 行方。









千羽鶴の行方.jpg




        職場の若い後輩の提案で、今年は皆で千羽鶴を折り、
        『 原爆の子の像 』に捧げることができたのだったけれど。



        そらしどママさんが、折鶴を「 祈鶴 」と呼んでらして、
        あぁ、ほんとだ。 その通りだ。 と胸が熱くなる。


           そういえば、『 祈鶴 』のタイトルで、
           柴田よしき氏が、書いていらしたような。。。

           柴田氏は大好きで、数多く揃えているが、
           でも、RIKOシリーズや炎都シリーズが強烈なため、
           つひ、猫探偵正太郎シリーズはスルーして来たのだったが、
           ちゃんと読まなくっちゃ(滝汗)。



        平和公園の千羽鶴は、
        以前はいっぱいになると焼却されていたのだったが、 現在は違う!

        『 原爆の子の像 』の佐々木禎子さんに捧げられる千羽鶴に
        希望と再生の意義を持たせ、

        NPOである『 千羽鶴未来プロジェクト 』 が発足。


           【 鶴の恩返し 】

             奉納された千羽鶴を70%使用した再生紙による、
             ノート、ボールペンなどがつくられ、
             広島平和公園内のレストハウスで販売されている。

             収益は、開発途上国の子どもたちに、
             ノートやボールペンを贈るために使われている。




        。。これって、もしかしたら、まだまだ余り識られていない活動だと思う。

          鶴を折ったから、といって、何がどう変わる訳でもないのだけれど。

          けれど、戦没者を悼み、平和を願う、
          民草の祈りのこころが込められた折鶴のひとつひとつに。

          それを折っていく過程において。
          それを形として目にする、その瞬間において。

          祈りのこころは確かに共有され、ひとは想いを新たにし、
          また、一歩、前に踏み出して歩いていけるのではないか。

          そしてその祈鶴が、また新たに生まれ変わり、
          ノートやボールペンになって、子どもたちを助けてくれる。
          子どもたちに夢を与えてくれるのだ――。

          まさに、希望 と 再生 の物語である。



                 ヒロシマのお土産として、
                 定着すればいいなぁと思っていた私自身が、
                 今回、ネットでも購入できるのを識り、
                 大量購入を検討中 ^o^;。

                   。。そうだ、カウプレにも(//▽//)☆

  

折鶴




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[ 2008/08/07 08:38 ] ささやかな倖せ | TB(0) | CM(14)

被爆電車 運行取り止め (激怒)。







      悪名高き2ちゃんねるにて、
      6日の原爆投下時刻に合わせて被爆電車を破壊する旨の書き込みがあったため、
      急遽、広島電鉄は車庫内の「 被爆電車 」3輌を点検し、
      異常がなかったものの、大事を取って運行を休止した。


     「 被爆電車 」とは、原爆投下時に広島市内で運行した路面電車で、
      現在も3輌が現役で営業運行しており、
      貸切電車として、平和学習で被爆者が車内で 語り部活動 を行うこともある。


      車輌の老朽化に伴い、その存続の是非については、
      広島市内でも意見の分かれるところであるが、
        ( 『 被爆電車の引退・保存について考える 』 )

      よりによって8月6日の原爆忌に、
      何らかの主張があるにせよ、一方的に破壊されて良いはずがない。
      まして、単なる愉快犯としての言動であるなら、開いた口が塞がらない。


      破壊する、との犯行予告のあった【65●号】は、
      原爆投下時刻に合わせ、平和公園前の電停に停車させる予定であった。

      被爆電車が【65●号】(600系)である、ということを
      いったい誰が識っているだろう?
      詳しい地元の人間であるであろうことが、本当にやるせない。



?   ?   ?
    



             夫の職場に働く女子社員のおかあさまは、
             当時、広島電鉄の車掌さんになることを夢見て、
             広島電鉄の専門学校生でいらしたという。

             6日。

             広島電鉄の社員の殆どが斃れる。

             9日。

             懸命な復旧作業により、被爆3日後には、
             己斐~西天満町間を折り返し運転ながら、運転を再開。

             専門学校生に広島電鉄より連絡が入る。

             被災した方々のために、電車の動く限り、動かし続けたい。
             ついては、学生の皆さんも電車に乗り、業務について欲しい。
             何処ででも停めて、被災した方々を乗せ、助けてあげて欲しい、と。

             連絡を受け、休暇中で無事だった専門学校生皆が使命感に燃え、
             市内に駆けつけ、無償で参加し、
             結果、残存放射線で二次被爆される――。


                  彼女のおかあさまもまた、
                  一時は頭髪が全て抜け落ちられたそうであった。

                  当時の生き地獄の情景をしっかりと瞼とこころに焼き付けられ、
                  被爆手帳を受け取られたひとり、である。




ペン激怒.gif





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[ 2008/08/06 22:41 ] ニュース | TB(0) | CM(8)

63回目 の 原爆忌。





       祈。 




クレパスライン





       毎年毎年、8月が近づくと、広島はヒロシマへと変貌する。
       私は、私たちは、言いようのない悲しみと重苦しさに襲われる。


       そして、私は、8月6日のTV番組欄に溜息をつく。


       沖縄の日、2つの原爆忌、終戦の日。


       この4つの日だけは、
       全国民が服喪する、鎮魂の日でありたい、と こころから想う。


       それは、鎮魂の想いとともに、2度と過ちを繰り返さないために。
       己れが、あの戦争を経て、今、自分たちが生きて在れることに感謝するために。


       強制ではなく、皆が自然にこころからそう思える。
       手を合わせる想い。 頭を垂れる想い。
       そんな国であるためには、何をどうして、どう在ればいいのだろう。




千羽鶴の行方.jpg



今年は、声をあげてくれた職場の後輩のお蔭で、
平和を祈念し、7人全員で折鶴を折り、
きっちり千羽 の 千羽鶴を捧げることができた。



千羽鶴の行方2.jpg


不見識な輩から折鶴に放火される事件が相次ぎ、
現在、『 原爆の子の像 』の足元には、ニッポン全国は元より、
全世界からの折鶴を収めるブースが備え付けられている。


千羽鶴の行方3

千羽鶴の行方4.jpg


私たちの折鶴は、本日6日早朝、そのブースの1番左端に、
自転車通勤の後輩が代表して捧げてくれた。(謝)



鶴を折ったから、といって、何がどう変わる訳でもあるまい。

けれど、戦没者を悼み、平和を願う、
民草の祈りのこころが込められた折鶴のひとつひとつに。

それを折っていく過程において。
それを形として目にする、その瞬間において。

祈りのこころは共有され、ひとは想いを新たにし、
また、一歩、前に踏み出して歩いていけるのではないか。

想いを等しくするひとびとの愛(かな)しい想いに背中をおされて。


?   ?   ?





       毎年、同じ言の葉になってしまうことがまた悲しいのだが、
       オキナワ、ヒロシマ、ナガサキが、
       遠い過去の歴史物語として風化し、
       忘れ去れられて行くことの恐ろしさをこころから憂う。



       誤解していただきたくないのは、
       何が何でもヒロシマ・ナガサキを特別視して欲しい訳では決してないということ。

       あの戦争で、失われたいのちは、全て等しく同じ。

       戦地で落とされたいのちも、空襲の被害にあわれたいのちも、
       飢えて落とされたいのちも、
       操を守れと教えられ、自死されたいのちも。。。!

       しかし、被爆者の染色体にまで異常を起こさせる核の被害は、
       一過性のものではない、ということで確かに特別なものであり、
       全世界において、2度と決して許してはならない、人類の過ちである。

       被爆者は、被爆者、というだけで、その子孫まで
       様々な偏見、差別、不安をも背負わされてしまうのだから。



       ひとつのいのちについて考えることは、
       多くのいのちについて考えることにつながる。

       ヒロシマ・ナガサキを過去の悲劇に終わらせてはならない。
      「 戦争被害 」の象徴としてとらえ、考え続けて行かねばならない、と思う。



       広島市から離れたこの地では、
       平和教育に力を入れる広島県の教育が『 偏向教育 』である、という
       文科省の是正指導以来、
       原爆や戦争については、実体験者でなくては語れない、と封印し、
       そのくせ、小学校の社会見学コースから平和公園が外され、
       中学校の修学旅行は、沖縄ひめゆりの塔から東京TDLになった。

       「 戦争反対 」と言った瞬間に、それは「運動」となり、
       「思想」というベクトルを持つものであるから、
       教師は、口にしてはならないのだ、と、言う。。。。。



            2度と同じ過ちをしない。


       そう祈る、ことは宗教なのか?
       願う、ことは、過激な思想なのか?
       決意すること、は、「右」やら「左」やらを決定することなのか?



      
       否。



       風化させない。

       それぞれのひとびとが、それぞれの立場で。
       さまざまな観方をし、とらえ、
       それぞれの平和について、考え続けられるように。

       にんげん、として考え、思惟を重ね。
       そして できること を できる形 で。

       前に。 前に。





折鶴




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[ 2008/08/06 16:02 ] ニュース | TB(0) | CM(16)

原爆忌 前夜







       出勤日。


       8月に入ると 広島は ヒロシマへと変貌する。

       被爆後、75年間は草木も生えないと いわれた被爆焼土に
       いち早く花を咲かせ、市花となった夾竹桃が一斉に満開となり、
       ディバッグを背にした観光客、巡礼の姿がぐっと増え、

       朝日新聞でさえ、広島版では被爆関係の記事がぐっと増え、
       1年を通じてこつこつと取材を続けている地元の中國新聞の記事は、
       ほんとに熱く、重い。



       今年は独身組の後輩たちから声があがり、
       春からずっと、昼食休憩を使って、
       食後のひとときをお喋りしながら、千羽鶴を折って来た。

       私は週1出勤なので、1番折った数は少なかったのだけれど。


千羽鶴



       幸運にも、今日の出勤日が原爆忌前日とあって、
       業務後に、皆で綴る作業に参加することができた。


作業中☆    作業中☆☆



そうしてできる、千羽鶴。



できました!



完成した瞬間、皆が思わず拍手し、言いだしっぺの後輩は、涙ぐむ。


来年は、2千にしよう!と 盛り上がりながら。


私たちの千羽鶴は、明日早朝、自転車通勤の後輩が、出勤前に
『 原爆の子の像 』(『 折鶴の像 』) に捧げてくれるそうである。

声をあげてくれて、有難う☆☆



ペン感謝.gif



明日のヒロシマは 1日、鎮魂の日となる。

  


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かんぴょう。 







        オクラさんがたくさん生って食べ切れない。
        かといって、まだ、職場の皆に配って回る程ではない。

        だもんで、昼食時に皆に食べて貰おうと、
        たくさん茹でて大きめに切り、タッパーに入れて持って行く。

        昼食時に、魔法の醤油をかければ、もうそれだけで鰹節も何も要らない^^*☆


      



        到着してすぐ、昼食時まで冷蔵庫に入れようと冷蔵庫を開けると、
        庫内は、一口大に切られた冬瓜の山。


           「 冷蔵庫が、冬瓜庫に~~~!! @@ 」


        びっくりして叫んだら、後輩が


           「 りうりうさん、それ乾瓢。 (-_-)
             皆に持って帰って貰ってますから、
             りうりうさんも忘れずに持って帰って下さいね 」



        乾瓢? 乾瓢ですと? どーみても冬瓜やん。

        えー。。。  私、干した奴しか料理したことない(滝汗)。

        見るからに冬瓜ぽぃので、鶏肉と炊いたら美味しいだろうな、と思い、
        後輩にそう言ってみると、BINGO!

        淡白なので、鶏もも等と炊くと美味しいのだそうである。

        ?? 冷凍庫には、鶏ミンチがあるので、
           鶏団子にして炊いたら、めちゃ美味しそう。。。(@ ̄¬ ̄@)♪


        帰宅して早速鶏ミンチを解凍し、生姜は冷凍のまますりおろし、
        庭から紫蘇を取って来て、片栗粉をふり入れ、鶏ミンチと練り込む。


        最初に、ちょっとお団子に焦げ目をつけて、乾瓢を入れ、
        出汁とお酒、醤油を足して煮込む。

        乾瓢自体のお味を識りたいので、人参他、別の具材は入れないことに。
        贅沢、贅沢 ?


          乾瓢は、一口大にカットしてあるので、鍋に入れるだけ( 感謝 )。
          冬瓜より、ずっと柔らかくてふゎふゎした感じ。


        で ・ き ・ た !! \(^o^)/☆




乾瓢☆

義母宅へ行った鶏団子は、もっと形がイイです^o^;☆
 

        
         
        味見をして、これは義母も好むだろうと、小鍋に取り分ける。

        冬瓜よりとろとろの食感で、気のせいかお花の香りがする感じ。

           美味し~~~☆☆ ?

        どうしてこれまで食べたことがなかったんだろう??


           夫に尋ねると、「 懐かしいな 」との由。
           シーズン中は、家々という家々から、
           細長く処理された乾瓢がぶら下がっていた、という。
           この時期はそれが「 常識 」だった、と。

           干した方が数段栄養価が上がるし、保存が利くし、
           「 ハレ 」の日のお寿司には欠かせないし。
           他に夏野菜がいっぱぃで、生の乾瓢を食べる余地はない、とも。

           そんなこんなで、市場にも出回らないのだろう、と。 


        夫から思いもかけない上から目線で見られ、非常に悔しい(-_-)。

        悔しいけれど、こんな美味しいサプライズは、大歓迎(//▽//)☆

       


ペン晴



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メールが飛び交い、一族会議。






       土曜日。


       長義兄が、墓地や義母宅周りの休耕田の草刈のため、帰省。


       前もっての連絡で、私たちに気を遣わせないよう、
       連絡なしの、スーパーのお弁当を持参しての、いきなりの帰省、である。
 


       野菜作り命、な義母に、『 農作業禁止令 』 が発令された ことは
       昨夜、2人の義兄にメールしておいたため、
       間髪を入れない長義兄の帰省にこころから感謝する。


       昨日の今日で、た~~くさんの不平、愚痴、不信感が溜まり、
       私の言い分だけでは、何もかも納得しかねていた義母には、
       何よりの長義兄の来訪であろうし、

       私にとっても、義母に絶大なる影響力を持つ長義兄からのサポートは、
       とてもこころ強く、有難い。



           長義兄の方では、隣県にて独り暮らしをされている、
           あちらのおかあさまが認知症を発症され、
           一人娘である長義兄嫁さんが、仕事( 中学校数学教諭 )を辞めて
           介護しなくてはならなくなりそう、との由。


       はぅぅ(;;)。

       生きていくこと。 老いていくこと。

       なんてこんなに苦しく、厳しいのだろう。


       農業の傍ら、小学校の教師も勤めていた頃もある、
       謹厳実直を絵に描いたような 厳しい、そして賢い義父が、
       稲作をヤめた途端、壊れていったとき。


           義父が義父でなくなる。
           ひと が ひと でなくなる。

           壊れゆくひと の 尊厳。
           介護する側の ひと の 尊厳。

           全てが壊れていく。  


       もう 2度と。
       ひとが壊れていくのを観たくないと痛烈に願った。

       そのために私は何だってする。 
       このことを回避するために、ひとは若いうちから一生を賭けて精進し、
       頑張らなくてはならないのではないか、とさえ思えていた。

       それでも 絶対回避不能、とは、誰も言えない恐ろしさ。

             交替で義父を介護してくれた長義兄嫁も、
             おそらく想いは同じであったのではないか、と思う。

       なのに、今度はご自身のおかあさまが、その道を辿る――。


             どんなにか切なく、悲しく、恐ろしいことだろう。


               。。。。。 了解しました!

               どうぞ、こちらは( 当面は )ご心配ご無用になさって下さい!
               有難いことに、義母はとってもとっても元気であり、
               今は膝が腫れているだけ。
 
                   義母のこころが曇らぬよう。
                   笑顔で共に在れるよう。

                       まだまだまだまだ 頑張れる>ぢぶん。
                       ふぁいと! > ぢぶん



ペン励


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[ 2008/08/03 00:00 ] 老い。 | TB(0) | CM(14)

拓郎 歌碑除幕式。






       2日。


       広島修道大学 にて、吉田拓郎の歌碑の除幕式が執り行なわれた。



       前もって、拓郎ファンの夫から耳にし、いったい何でまた? と
       大学のサイトまで観に行ったら、

       2年後に、開設50周年を迎えるため、
       在学中から音楽活動を始めた吉田拓郎の活躍を讃え、
       在学生、卒業生の活力の一助とする目的で建立された由。


       歌碑は、『 今日までそして明日から 』。


       ひゃ~! これなら納得、かも。

         '06年の10月に、「 NHKプレミアム10 」で感動し、
         しっかり歌詞を ここに書いちゃった奴。。。

       除幕式には、拓郎本人も参列して序幕。



       大学側では、

       ■当日は、一般の方の参列も歓迎します。
       (暑い時期ですので、各自、帽子の着用や飲料持参など対策をお願いします)
       ■イベント時の合唱に際しましては、各自ギターの持ち込み演奏も歓迎しています。
       ■来学には公共の交通機関をご利用ください。
       ■写真の撮影・録音等はできません。ご了承ください。
       ■午後より学内で試験が行われますので終了後はすみやかにご退場をお願いします。


       という、粋な計らいをしたらしい。


               行きた~~~ぃ ヽ(`Д´)ノ 
               と 滅茶苦茶駄々をこねた夫であったが、
               君は仕事ですっ! (-_-) > 夫


       ネットのニュースでは、一般参列者は800名を数えた、との由。
       拓郎も元気で、嬉しそうだった、とのこと。 (YAHOO!ニュース

                              良かった\(^o^)/☆




ペン晴

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[ 2008/08/02 23:49 ] ニュース | TB(0) | CM(2)


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