今日も元気で

今、生きて在れることに感謝し、限られた生を慈しみ、楽しんで、感謝のなかに在ろうと決意中。
月別アーカイブ  [ 2008年05月 ] 

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続 ・ 蛍。






       紆余曲折。


       最初の約束を盾に取り、不動産屋さんと( 厳しく )掛け合いながら、
       やっとのことで下の少年のアパートの光工事が終了したハズである。


       ネット設定を無事独力で終えられたのか、
       その後、ネコたちは、どうなったのか、メールで問い合わすも返事が来ない。

       そのまま夜を迎え、バイトを決めた話は聞いていないが、
       いったい何処で何をしてるのだ?

       睡眠不足が続くと、1日中でも平気で爆睡する少年であるため、
       もしかして、眠ったままで夜を迎えたのかも知れないけれど。


       1セット目の余りの不甲斐なさから、
       やっぱり今回もダメぢゃん、な失望を払拭してくれた第2,3セット。
       そして、第4セットも24-17と。
       奇蹟の逆転勝利をほぼ手中にしていた植田JAPANはイタリア戦を落とす。


       がっくり 脱力しつつ、今更のように下の少年の動向が気になったとき、
       メールを同時に2通着信する。


       送信者は、夫と下の少年。
       とーぜん、下の少年の方を先に読む(笑)。


        「 あのね、ぢつわ、今、広島~~。
          最終で帰るけん、駅まで迎えに来てね~~ ХХ 」


          はぁああああ???


       夫からのメールも、これから帰る、というメール。
       いったい何がどーなっているのだ。


?   ?   ?   



       夫の方が一電車早いので到着したが、たまたまの帰宅であり、
       少年の帰広については、露ほども識らない様子。

       このまま黙ってて驚かせようか、
       それとも、話して、少年の帰宅をわくわく待つ時間を共有しようか。

       迷いながらも、夫の驚く顔が観たい気持ちの方が優り、(゚゜)\バキ☆
       食事を終え、リビングに落ち着いた夫を残し、
       そっと車で出ようとした私を夫が追いかけて来る。


         「 どうしたん? こんな時間に、何処へ行くん? 」

         「 あはあはあは。 ちょっと遊びに行って来るね~ 」

         「 ダメ~~!! 危ないけん、僕も行くっ! 」 (o_ _)oポテッ


       仕方がないので、隣に夫を乗せて駅へ向かい、ロータリーで停める。
       夫は全身が「 ? 」の塊になっている。

       ダメぢゃん、そろそろ気付かなくちゃ。

       ヤって来た下の少年に、夫は「 ウソぢゃろ? 」と点目になる。

       ここまでの私のそぶりに気付かなかったのなら、そりゃ、驚くだろう。
       私でさえ、少年からのメールには唖然としたし、
       いったい何事なんだ、と 不安になったし、
       こんないきなりで、もし私が不在だったらどうする積もりだったのか、
       ふらりと帰省できるようなお金が何処にあるのだ、等々、
       なんとなく腹も立ったのだ。

          。。。。帰って来るなら来るで、楽しみに待ってていたいし、
                   食事やら寝具やら、ちゃんとして迎えたいぢゃないか。ヽ(`Д´)ノ




        聞けば、少年は、バスケ部の後輩たちの引退試合の応援のために、
        同期たちが全国から駆けつけたのだと言う。

        バスケ部では、毎年、引退試合となった夜は、
        焼肉バイキングから当代キャプテン宅へ流れ、
        泊まり込みの打ち上げパーティ、というのが慣例になっている。

        少年は、その流れで、自宅に連絡する必要もないと、
        今回の帰省を私に黙っていたのだった。

        が、少年の目論見に反し、同期たちは夜行で大学へ戻ったり、
        自宅へ帰ったりとバラバラになってしまったため、
        急遽、こちらへ帰って来ることにしたのだ、と言う。



              ふーん。 。。。なーんか釈然としないが、ま、いっか。



        帰り道、蛍の舞う川沿いに車を停める。

        トーゼンのように降りた夫も、おそらく同じ想いだったのだろう。

        12時近くの時間では、光ってくれているかどうか危ぶんだけれど、
        一昨夜の半分 も居なかったけれど、
        それでも、宵っ張りの蛍たちがふわりふわりと舞っていた。?



                      蛍を見やりつつ囀る少年の声を落とさせながら、
                      少年を見つめる夫の横顔を観る。

                      。。。良かったね。 今年も3人で見れて。



ほたる



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[ 2008/05/31 00:00 ] 観ました^^*☆ | TB(0) | CM(13)

蛍。








       今年も蛍の季節がヤって来た。



       夫の定休の夜に、ゆっくり散歩しようと約束していたが、
       野球中継をしていたし、カープがリードしてるので、
       これはもうTVの前から動かないだろうな、と、夕食後の食器を洗う。


       なのに、ぷつんとTVを切って、さぁ行こう! と夫。


          。。ふむ。
          これがバレー中継だったら、私は絶対動かんけど(゚゜)\バキ☆



      




自宅を出てすぐ、田んぼの水に誘われたのか、蛍が1匹、2匹。
道端のお庭の松の枝にとまっている蛍に、指を伸ばすと指に移って来る。

この分だとかなり期待できそう、、と思ったけれど、
残念ながら、河岸工事をした辺りには、やはり蛍はいない。

でも、そこから川上を臨めば、数10匹が乱舞する。?


わーぃ ??


そのまま川上へ向かう。

細くて小さな川なのに、川のあちらとこちら側。
300匹はゆうに越え、
楽しそうに、私たちのすぐ近くにまでヤって来る蛍たち。


シーズン初めの午後8時台の蛍は、とても元気。
少々強めの風に乗って、彗星のように流れていく蛍もおり、
ふわりふわりと舞いながら、互いに追っかけっこする蛍たちもおり、
雌を奪い合ってか、昴のように固まっている蛍たちもおり、
木々に埋もれている蛍たちは、点滅のサイクルを合わせ、
イルミネーションそのもの。

そのまま、真上に視線を上げれば、空には満天の星――。




そのうちお喋りもヤめて、ひたすら蛍たちに見入ってて。

( とうとう )ふたりに なっちゃったね。

そんな想いでいたら 黙ったまま 夫が手を繋いでくる。

君も、そう、思ってた?


 

ほたる


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[ 2008/05/30 00:00 ] ささやかな倖せ | TB(0) | CM(20)

私の 『 ジェネリック 』 その後。







      通院日。



      内科では、次回、朝食抜きの血液検査。

      婦人科では、CA125がかなり下がったため、次回は半年後\(^o^)/☆



      で、いつもの院外調剤薬局に行き、処方箋を出す。

      前回、薬局の方からジェネリックにするか否かを訊ねて来られたことを日記に書き、
      ジェネリック利用そのものについて 色々なご意見をいただき、勉強させていただいた
      私書箱メールも数件いただき、感謝している。


      最近は、先発医薬品の危機感を象徴した如くの、
      渡哲也氏のCMを「 をを! 」と観ている。

       「 どんな薬か 」だけじゃなく、
        「 どこの薬か 」を考えたことがありますか。


      そしてナレーションでは、

        「 第一三共は 皆様の健康のために
           日々新薬の研究開発に取り組んでおります 」

 
      をを!! ふぁいとだ~~!! ?
      
     

      んでも、背に腹は変えられない(悲)私としては、
      まず1種類から、1ヶ月分切り替えてみようと決めて、薬局にそう述べる。


??   ??   ??


      ところが。


      私に処方された薬剤のうち、1種類は随分値下げをされたので、
      50日分でも50円しか違わないから、このまま行かれてはどうか。
      他の種類は全て新薬で、特許期間を経過しておらず、
      ジェネリックはまだ出されていない、との由。   (o_ _)oポテッ



            だったら、先回の

            「 りうりうさま、よろしければ、ジェネリックにしてみられませんか? 」

            なる、そちらの申し出は、なんだったんだ~~~~!! ヽ(`Д´)ノ

            プロなんだから、あるかどうかをちゃんと調べてから言って欲しいぞ~~!!





選択の余地がないので、今後も悩まなくて済んだけど。
忸怩たる想いを抱えなくて済んだけど。

これを機会に、創薬、育薬について、ジェネリックについて。
そして、ジェネリック医薬品の市場に外資が参入し始めたこと。
きちんと考えられたから、良かったけど。






ペン嘆


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[ 2008/05/29 00:00 ] 行きました^^*☆ | TB(0) | CM(6)

『 紫丁花 』 。 






         小さな小さなお花が大好きな私は、
         実家に植えられている「 マメツゲ 」のお花が大好きで、
         将来、自分の庭を持つことになったらば、
         必ず必ず「 マメツゲ 」 を植えるのだ、と幼い頃から決めていた。


         そして、この地に家を建て、花壇をつくったとき、
         まず1番に、嬉々として苗木を2つ買い、植え込んだのは、
         勿論、「 マメツゲ 」だったのである。


         炎の指を持つ私でも、この「 マメツゲ 」はすくすく育ってくれ、
         毎年5月に満開となり、そして長く次々と咲いてくれて、楽しませてくれる。

         剪定した枝を捨てることができず、あちらこちらに挿すと、どんどんと根付き、
         2つの苗木から、庭の東側全部が「 マメツゲ並木 」のようになる。



         しかし、実家の「 マメツゲ 」は、白い花だったが、
         私の「 マメツゲ 」は、紫の花。 咲く花の数も全然違う。

         ネットでググれば、ネットの「 マメツゲ 」の花と全く違う。a
         実も生らない。 


          いったい、君たちは、誰なんだ??


         ネットでググって3年。 この間、ずっとずっと首を捻っていたのだったが、
         やっとこの度、緑花文化士? ありのみ01505さん ちで、
         『 ハクチョウゲ 』( 白丁花 )ではないのか?と示唆される――。


          * 緑花文化士って、昨年12月現在で、全国に173名しかいないんだって。
            私のボケボケの遠景画像から、やっぱりありのみさんってば、凄いぃぃ。?


       『 白丁花 』?。 なんて美しい響き。 ???


         嬉しくて、それからググりまくる(笑)。

         うちの子たちの葉っぱは、白丁花よりもやっぱりマメツゲに近いが、
         花の形は、紛うことなき「 白丁花 」。
         少なくとも、実家の「 マメツゲ 」は 「 ハクチョウゲ 」に間違いない。



         だが、「 白 」というには、うちの子たちは、余りに「 紫 」なのだ。
         蕾なんて、茄子紺をもっと濃くした感じである。



紫丁花~~\(^o^)/☆




         丁花の「 丁 」は、沈丁花に象徴されるが如く、
         「 丁子 」の花の形に咲くお花に付けられることが多いので、

         ( この星型のお花の何処が「 丁 」なのか悩むけど(汗)
           あ、チョウジソウは星型だ(滝汗)。。。
           要は、花びらの根元がくっついて長い袋状になってることを言うのかな。
           そかそか、お花を横から観ての「 丁 」の字なんだね☆  )。

         ふっと思いついて、「 丁 花 」でググってみる。

         BINGO~~~!!! 

         『 紫丁花 』がヒットする。 他にも「 紅丁花 」が。

         「 白丁花 」で、全き実家のお花であったので、「 紫 」となると、、。
         わくわくしつつクリックしたらば。






↑ BINGO だと思うんですけど。

ぅげげげ、3900円んん ??? a

、、、、うちの子たちで、盆栽づくり、ヤっちゃおうかしらん(゚゜)\バキ☆



      ( ..)φ ◆ 本州の高知県の四万十川流域や紀伊半島などに自生する常緑小低木。
          ◆ ハクチョウゲの近縁種であるが、アカネ科、シチョウゲ属。
          ◆ 自生地が限られているため、環境省レッドデータブックでは
             準絶滅危惧(NT) に指定



ペン回


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[ 2008/05/28 10:35 ] メモ メモ ( ..)φ | TB(0) | CM(17)

頑丈エコバッグ。



       うちの班に上水道がヤって来たのは、'06年の12月。
       つぃつぃ 最近のこと、である。


       この地に家を建てることになったとき、

         「 あそこに建てるなら、井戸掘りさん を 頼まんとのぅ 」

       井戸掘りさん。。。

       当然、「 同居 」だと信じていた義母が
       長義兄からの「 元気なうちは スープの冷めない距離が 互いのため 」
       という 有難い説得に負け 溜息混じりで 紡いだ言の葉に。

       「 同居 」 を免れた 慶びでいっぱぃの当時の私には、
       「 井戸掘りさん 」 を頼むということの意味が
       全く理解できず、何気にそのまま、スルーしてしまったのであったが。


      「 美味しいから 」 「 ミネラルいっぱぃだから 」 と、
       昔ながらの井戸水を使用しているお宅が在るのは識っている。
       んでも、それは、お抹茶をいただくときとか、飛び切りの珈琲をいただくときとか、
       1軒のお宅で使い分けをされているものだとばかり思っていた。

       今どき、このニッポンで、上水道の全く通っていないところに
       家々が建っている、だなんて、想像だにできなかった世間知らず。 しょんぼり








       ことが きちんと頭に入って来たとき、それは もう 仰天した。   


           上水道が 来てない だなんて! おろおろ
           これから 井戸を 掘る、なんて! おろおろ
           濁ってたらどうするの??  水質は??  大腸菌は?? おろおろ

           だいぢゃぶなのか、 だいぢゃぶなのか、 と
           不安で 不安で 血の気が引くような想いをしたものだったが。


       この辺りは、「 安芸の名水 」 と珍重されるような水質に恵まれており、
       この班では、自己負担金が馬鹿にならない 上水道の設置を
       幾度となく、班全体で拒否して来た歴史を識る。  汗


       お願いするには 順番待ち、という
       評判の 「 井戸掘りさん 」 に ご縁をいただけて、
       噂に違わず 良い水流にぶつかって 水質検査も余裕でクリアし、
       私たちは、毎日、上質の美味しい自然水をたらふく飲むことができ、
       塩素を全く気にしないで入浴できるという、
       一家で肌の弱い私たちには、願ってもない恩恵に与ることになる。










       ところが '01年3月24日( 私の誕生日^o^; )に 安芸灘地震が起き。

       うちの斑には、大きな被害がなく、
       一部崩落した小学校の体育館再建のため、
       P役員として東奔西走しているなか、
       実は、山際の数軒のお宅のお水が濁ったり、味が変わったりと
       班内の飲料地下水に 大きな異変が生じていたのだった。

       我が家のお水には 見た目も 味も、変わりがないように思え、
       気づきもしないでいたのだったが、
       それは、班内の他のお宅より山際でなく、また
       地下 100m、と、個人宅としては 比較的深~く
       掘っていただいていたから、らしい。


       お水は、まさに生命線であるので、班内で大問題となり、
       署名を集めて上水道設置の請願を町へ提出するのだが、
       町は、( 我が家が立ち退きとなっている )道路建設と抱き合わせにしようとし、
       喧々諤々モメにモメ、やっと'06年12月に上水道敷設工事に至る。


       ちょうどこのとき、我が家が班長であったための 上水道敷設の東奔西走 も、
       今では、「 貴重な(汗)想い出 」ではある(汗)。




    で、安芸灘地震以来、

    我が家では用心のため、
    広島マンション時代に
    友人から勧められていた
    鹿児島の温泉水を
    生水、氷、珈琲用の飲料水として、定期購入。

    たまたま 我が家で この水を飲んだ
    隣の元班長の彼女も 美味しいとハマり、
    一緒に購入することに。

   ( 余談ながら ここの焼酎が とても んまい。)

     


       安心のために購入し始めたお水なので、
       上水道が通ったのだから、ヤめても良いハズなのだが、
       こちらのお水が美味しいため ヤめられず、相変わらずの定期購入で、
       この温泉水に、にがりを落として化粧水代わりにも使ったりしている。


       この箱のなかには、とても丈夫なビニル袋が二重になってお水が入っており、
       点線に沿って箱に穴を開けると、コックが出て来て、お水を注げるようになっている。



温泉水20kg袋
温泉水20kg袋 posted by (C)りうりう



 
       超頑丈な箱は、全て義母宅に持って行き、
       義兄たちに農作物( 殊に根菜類 )を送るのに とても重宝しており、

       このビニル袋は、ビンや缶、特に割れた陶器やガラスを入れて
       ゴミ出しするのに、とっても重宝していた。


       だが、4月から、市指定のゴミ袋でないと収集されないことになり、
       このビニル袋の使い道がなくなってしまう。 (o_ _)oポテッ


       畳んでも自力で復元してしまうような厚みを持った、頑丈なビニルで、しかも二重。
       これをこのまま、捨ててしまうなんて耐えられない。 










縦に2つ折りして、ハサミで ちょきちょき。

これでどーでしょう。




変身エコバッグ
変身エコバッグ posted by (C)りうりう



スーパーでのお買いものに、ちょっとやそっとでは絶対裂けない、
しかも15L分は ゆうに詰め込める、
頑丈なエコバッグの完成~~\(^o^)/☆ 




      勿論、急なお買い物でもだいぢゃぶのように、
      いつだって、いろんな鞄やポーチに、レジ袋を三角に畳んだものを準備してる。

      最初からお買い物、のときは、すっぽりレジ篭サイズのバッグを持参し、
      レジの御方にそのまま、詰めていただいている。


      三角に畳んだレジ袋に比べれば、畳んでも輪ゴムでとめなければ広がっちゃうし、
      かなり嵩張るために、常に鞄にしのばせておくことはできないけれど、
      最初からお買い物に行くと判っているときには、是非是非持って行こう。

      愛車のダッシュボードにも入れておこう^^*☆

          
             可愛いクリアシールや、チロリアンテープのようなガムテープなどで、
             ポイントつけたり、縁取りしたりしても楽しいかも だぶる



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タグ : 地震 地下水 井戸水 上水道 温泉水 エコバッグ リサイクル 安芸灘地震

この子はだぁれ?







『 紫丁花 』 と同時に満開になったのが、庭に自生してる誰かさん。




この子はだぁれ?.jpg



大きくなる木だから、と義母が嫌がり、
いつも引き抜くように言われるのだけれど、
毎春、それは見事にお花が咲く。
特に早朝、露に濡れる白は、目に痛いほど眩しい。


また、秋には、このお花全部がひとつひとつ結実するために、
気持ち悪いほどたわわに、真っ赤なちっこぃ実だらけになる。


お花が小さくて可愛らしいので、義母に逆らって抜かないでいるのだが、
日に日に伸びるし、枝には長くて危険な棘があるので、悩むところ。

いつも150cm位のところで剪定しているが、棘のことを思えば、
むしろ、ずんと高くなってくれた方が良いのかも知れない。


しかし、我が家は、田んぼの土を抉り取って、
そこに湿気防止となるように、大きな岩々を莫大放り込んで、
それから、真砂土を入れて固めるという造成の仕方をしたため、
少し掘ると、すぐにゴツゴツとした岩だらけの土となる。

だもんで、大きな木は、根を張れないために強風で倒れたり折れたりする(悲)。




秋に、我が家同様、この木で真っ赤になっているお庭をちょくちょく見掛けるが、
その家々も、自生するに任せられたのだろうか。




ずっとこの木の名前を識りたかったのだが、
 『 トキワサンザシ 』 に辿り着き、そこからじっくり比べてみて、
きっと 『 ヒマヤラトキワサンザシ 』 ではないかな、と思う。



      ( ..)φ ◆ インドトキワサンザシ・カザンデマリとも呼ばれ、ヒマラヤ原産の常緑維低木。
          ◆ 昭和初期に導入されたがあまり普及せず、戦後に改めて導入。
          ◆ 図鑑等ではトキワサンザシとの区別点が明瞭に記されていない。
          ◆ 決め手となったのは、岡山理科大学植物生態室のサイト



ペンメモ


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[ 2008/05/26 00:00 ] 観ました^^*☆ | TB(0) | CM(4)

ねこねこ こねこ。







      夜10時を回って、下の少年より電話。

      
         「 おかあさん、どーしたらぃぃん~~~ヽ(`Д´)ノ 」


      をを、久々の困ったコール(笑)。


??   ??   ??



      曰く、洗濯をし終わって、窓の外に干そうとベランダ窓のカーテンを開けると、
      ネコがへばりついていて、窓を開けるのを待っている、という。

      数日前から、自分の専用庭にネコがうろうろしており、
      イヤなので、追っ払っても追っ払っても本気で逃げず。

      困っていたら、夜に子猫が産まれていた、という。   


         ミーミーと、とても煩いし、臭いもするし、 
         ネコはイヤだし、でもさすがに子猫は可愛いし。

         どーしたら、いいん~~~ヽ(`Д´)ノ

         アパートの1Fの4戸、それぞれ専用庭があるのに、
         なんで、僕んちなん~~~~~~ヽ(`Д´)ノ


-   -   -



       ネコ好きな方々には、本当に申し訳ないけれども、
       私は、ネコが 死ぬほどダメ、なんである。

       小学生の折、十姉妹を飼っており、2羽から12羽まで増えて、
       父手製の鳥小屋で、毎日楽しそうにダンスをし、囀ってくれていたが、
       或る日、全部ネコにヤられてしまって。
       それを見てしまった私は、以来、ネコを生理的に受け付けなくなってしまった。。。

       一時は、遠くから姿を見ただけで、鳥肌、蕁麻疹、動悸、吐き気、、。
       極端な精神的アレルギー状態。

       さすがに、現在はそこまで至ることは滅多にないけれど、
       未だに、画像も、リアルなイラストもダメ、なんである。

       申し訳ないことに、それをすっかり少年たちは、受け継いでしまったようで。



         まず、とりあえず、今夜の洗濯物は室内干し。
         明朝、庭に隣接しているお隣のお宅( 一軒家 )へ行き、
         お宅のネコちゃんたちではないかどうかを確認すること。

         お隣のネコでなければ、大家さんの代理人の不動産屋さんへ相談すること。

         不動産屋さんが動いてくれなければ、市役所へ。



       そう言うと、市役所に連絡したら、保健所へ、ということになって、
       子猫たちは、きっと処分されちゃうよね、、、、と悲しそうな声。



        「 んでも、仁が自分で飼えやしないんだし、
          自宅外の学生ばかりの大学で、貰い手を見つけて歩くのも大変だし、
          仁がネコたちを段ボールに入れて、『 誰か拾ってください 』って、

          何処かに置きに行くなんて、とても できんでしょう? 」


        「 ぅん。。。( ┬_┬)。
          でも、なんで 僕んちなんんんんヽ(`Д´)ノ 」


       
                     これも、試練なり。    ふぁいとだ!>少年 ^o^;




ペン汗


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[ 2008/05/25 00:00 ] あいたたたっ!(>_<) | TB(0) | CM(11)

雨のお通夜。







       クモ膜下で急逝された、PTA仲間のご夫君のお通夜は、
       マイクを通したお坊さまのお声も聞こえない程の、どしゃぶりの雨。


       まだ明るさが残る夕刻に、足元と傘の上が跳ね返る雨粒で白くけむるなか、
       式場内は、親族関係は勿論、会社関係の方々だけでも凄い人数。


       奥さまの方のPTA仲間、バレー仲間としての私たちは外へ並んだが、
       3人のお子たちそれぞれの友人たち、と、外もいっぱいで、
       500名はいらっしゃる大きな通夜式となった。



       生憎の雨は、どんどん酷くなり、風も酷くなって、
       式場内の様子も判らない程になったため、ご焼香前後に随分と参列者が減る。


       テントを張り、外に出された焼香台には、
       故人の遺影と、その遺影に白字で

         「 今まで出逢った おひとりおひとりに 感謝申し上げます 」

       と、故人のファーストネームと共に手書き文字で書かれてあった。
       ご冥福をこころからお祈りしつつ、う"~ん。。。違和感。。(゚゜)\バキ☆。 




       式場と全く切り離されてしまった感があるからか、
       大きな雨音で、少々なら大丈夫と思われたか、
       ご焼香が終わると、帳場の会社関係の方では、雨に負けじと?大声で談笑され始め、
       それに釣られてか、ご年配者ばかりの一般関係帳場の地域の方々も、
       高校生たち、大学生たちも、それぞれに がやがやと煩くなる。
       イイ大人たちでさえも、何年ぶりかで出逢うらしい同級生、同窓生たちが、
       わぃわぃと旧交を温めあっていたり。
 

       若くして亡くなられた御方の通夜式や葬儀では、
       何ともいえない重苦しさがあるものであるが、
       会場の外では、しめやかさ とは程遠い、騒がしい程のものになってしまった。

            

            こんな大雨のなか、わざわざ集まられた方々にも、
            逝かれたひとを悼み、香華を手向けたい一心で駆けつける。
            遺されたひとにこころ寄せたくて駆けつける――。

            そんな方々ばかりではないことを見せ付けられると、
            何のための 葬 なのか、途方にくれる想いがする。


            逝かれたひとのためならば、
            独り 静かな場所で、手を合わせるこころで、十分に伝わるハズであるから、
            やはりこれは、遺された方々に対する、
            「 私、( ちゃんと ) お参りに来ましたよ 」という、
            義理的挨拶、パフォーマンスでしか、ないのか、な。 とも。


            でも、例え、パフォーマンスであっても、
            皆がそれぞれに忙しいこの時代に、通夜式や葬儀に、万障繰り合わせ、
            とにもかくにも、今、ここに、遺族と共に在ろうとする、というだけで、
            それはとても大きな意味を持つのかも、とも。



            たたき付けられるような雨のなか、
            式場内の様子が全く判らないのは、確かになかなか辛いものがある。


            あれこれとぅだぅだ考えさせられつつ、
            いつヤって来るか判らない、私たち自身の 葬 のかたちを、
            やっぱりきちんと考えたい、と想い。


            昨夜は一晩中、ご自宅にてご遺体を守られて、今夜がお通夜。
            ご葬儀は明日、と、ご遺族にはお疲れもかなり溜まっておられるだろう。


            この雨で、昨夜は非常に蒸し暑く、今夜はとても肌寒い日となった。
            どうぞ、皆さまが、体調を崩されませんよう。



ペン大雨

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[ 2008/05/24 00:00 ] 行きました^^*☆ | TB(0) | CM(4)

訃報。







       午前10時過ぎ頃か、ブログを書いている最中に救急車のサイレンが、
       凄く近くに停まったようなので、思わず手をとめ、窓から外を窺う。

       けれど視界に、異変は入って来ず、ブログもあともう少しなので、
       書いてしまおうと、またPCに向かう。

       そのまま、つい、救急車のことなど忘れて入力していたのだったが、
       随分たってから、再び、近くで救急車のサイレンが鳴り、驚く。


       もう一度、南側の窓から外を窺うと、救急車のサイレンは遠ざかり、姿は見えず、
       川向の道路に、消防車が赤いランプを点滅させて停まっている。

       人々がたくさん、道路に出て来て、あちらこちらで消防車を遠巻きに、
       額を寄せ合っているのが見える。


          消防車?


       川向の家々をじっくり見ても、煙らしきものは見えず、
       いったい何事だろう、と首を捻っていたら、義母から電話が入る。


       今、救急車で運ばれたのは、川向のお宅の、夫の同級生である、と。


       私は、その御方とは、会釈をする程度であるが、
       奥さまとは、PTA仲間であり、PTAのバレー仲間であるので仰天する。


         ここ2日、なんとなく調子が悪いので、会社を休んでいたが、
         昨夜から復調し、休暇は取ってしまったために、
         田植えの支度をしようと、2階へ着替えに行ったところで、倒れられた由。


       このとき、PTA仲間の彼女は仕事で隣市へ出ており、
       ご夫君はおかあさまとふたりきり。

       なかなか2階から降りて来ない息子さんを心配したおかあさまが、
       2階へ上がって倒れている息子さんを見つけ、119番。

       既に意識がなかったようで、おかあさまが人工呼吸をされたらしい。

      
         消防車は、この御方が大層大柄な御方であったことと、
         2階への階段が狭くて急であったことから、
         2階の窓から搬出する場合に備えての出動であった由だった。



±   ±   ±



       結局、意識の戻らぬまま逝去され、もの言わぬ姿でご自宅に戻って来られる。
       明日はお通夜、明後日がご葬儀と、日程は早くも決まったのだが、
       隣市から急ぎ舞い戻った彼女は、ただただ茫然としているばかり。
       
          同じく、今春、就職した長女さんと、
          大学2年の長男さんと、高2の次男さんと。
 
       茫然と佇む姿に、私たちの方が泣いてばかり、いる。


       なんとあっけなく、ひとの生が終わってしまうのだろう。

       何の予兆も覚悟もなく、突然に絶たれた想いは、いったい何処に、行くのだろう。





                ぼんやりした頭で自宅に戻る途中、
                小さな橋を渡るとき、ふわっと、舞った 蛍。

                今年初めての蛍が、とても 哀しい。



ペン大雨

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[ 2008/05/23 00:00 ] 地域のこと。 | TB(0) | CM(10)

「 制服 」 購入。







     夫の定休日。


     前々から少年たちの受験関係参考書やら問題集、
     塾関係のテキストやらプリント類を中心に資源ゴミとしてくくり、
     玄関ホールに山積みしていたものや、
     結婚以来のくたくたになった夫のビジネスバッグやら、出張バッグ5つ。

     これだけのものを普段の収集場に出せないと、ゴミ収集センターへ直接搬入する。

     事務所の係の御方に言われ、所定の届出書に必要事項を書く。
     これがないと、「 不法投棄 」になるそうである。

     その書類には、搬入したゴミの種類と重さをかく欄があり、
     係の御方が、計測して下さった我が家からのゴミの重さは、
     鞄を合わせて、 120kg!!   ひぇえ。 


     これだけ家から無くなったのに、
     段ボールに入れて押入れに突っ込んでたりしてたものを処分しただけだから、
     少年たちの部屋の、見た目は余り変わっていない。  orz.....

     それらを括って積み上げてた玄関ホールが、
     きれいさっぱりしただけで、良し、としなくちゃ。 (o_ _)oポテッ


      


     着替えて、夫の制服を買いに出掛ける。


     うちの会社は、「 制服代 」として、男女共に夏季 税込 26250円迄、
     冬季 税込 36750円迄を支給してくれる。?

     だもんで、私たちは1年に2着ずつ、スーツが増える。

     皆それぞれに、制服として自分に似合う好きな服を選んで良いため、
      ● それでは「 制服 」の範疇を外れる、
      ●「 制服代 」としての経費にならず、個人所得とみなす、と
     税務署から1度クレームがあったのだったが、
     うちのボスが、見事に税務署を論破してくれた。


       曰く、常にきちんとした身だしなみでお客さまの前に立たねばならない。
       曰く、個々人の体型、容貌は異なり、好みも異なる。
       曰く、万人にぴったり似合う衣服を選定し、全社員分のサイズ等を管理し、
          発注、配布する本部の労力経費に見合うだけの「 制服 」効果は疑問。
       曰く、「 お仕着せ 」の「 制服 」に象徴させるような社風ではない。

       曰く、社員皆が、いつも楽しくぴかぴかに倖せであるためには、
          自分の個性を生かした、お気に入りの衣類を纏うことは大事な要素である。etc.


     その代わり、私たちが遵守しなくてはならないことは、
     1円でも自己負担が有ると、経費として認められないため、
     支給額以下の領収書をきちんと提出すること。

     オーバー分を自己負担して支給額以上のスーツを購入し、
     支給額の領収書と差額の領収書を2分割で貰うのは違法となるため、
     支給額内となるよう、例えば上着だけ+カッター、等々で調整すること。

        カッター5枚+ネクタイ、にした社員もあれば、
        今回は靴にしていいですか、などと社内ネットで相談があがったりする。


     そんなこんなで、年に2回、夫の制服選びにいつも付き合わされているのだが、
       Y体からA体へ。 A体からついに、AB体へ。(悲)

     余り袖を通していないYA体のスーツは、次義兄の息子たちにぴったり合ったために譲り、
     入学式、成人式に着て貰うことができた。( 上の少年には全然丈が合わない )


     私の制服選びには、付き合わせないが、
       こちらも○号から△号へ。 △号から×号へ。 (o_ _)oポテッ




                     ここらでマジにストップを掛けないと、
                         大変なことになりますぜ(-_-)>お互い



ペンぽよん

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[ 2008/05/22 00:00 ] 行きました^^*☆ | TB(0) | CM(5)

ニッポンも、海外支援を受け入れたのは4日後だった。






     ミャンマー、中国四川省のその後、被災者の数はうなぎ上りで、
     その映像は、まるで地獄絵図を観ているようで、胸が痛い。


     軍事政権であるミャンマーの言語道断さには、臓腑が煮える想いだが、
     海外からの人的支援の受け入れが遅れた中国についても、
     もっと何とかならなかったのか、焦燥感でいっぱいの日々だった。

     これからは、二次災害を少しでも食い止めるための闘いであるが、
     四川省の核施設の被災は、どの程度のものであったのか、
     現地の混乱と悲惨さに、ただただ祈るような想いである。


     今朝のめざましTVで、

     かくいうニッポンも、あの阪神淡路大震災の折、
     被災30分後に、イギリスから打診された人的支援について、
     受け入れを決定したのは4日後だった ということが明らかにされた。


     今回の、四川省へ救助に向かったニッポンの緊急救助隊が感じたこと、そのものを、
     イギリス国際救助隊(NGO)が感じたことであったらしいのである。


     これに学んだ台湾は、直後に起きた台湾の震災(99/09/21)時において、
     即座に海外人的支援を受け入れ、多大の人命が救われたとの由。


??   ??   ??



     当時、災害時の人命救助には時間との闘い、時間との勝負なのに、
     何故、阪神・淡路へ、海外支援をすぐに受け入れなかったか、
     内閣府災害対策本部へ取材をしためざまし班は、担当者から、


      ● 災害時の海外支援を受け入れることが初めてだった。
      ● 受け入れ体制が全く整っていなかった。

         海外から救助隊を受け入れるには、
          ●通訳 ●案内サポート ●安全確保 が、必要不可欠であり、
         それができない限り、受け入れられない、と。


     それでは、現在は、有事の際の受け入れ態勢が整っているのか。
     そこに國や政治のプライドが邪魔をすることがないのか、という質問に対し、


      ● 現在は当時よりは体制が整っている。
      ● 海外支援を受けるのに、國や政治のプライドが邪魔をしないように努力している。
      ● しかし、 自分たちでなんとかするのが基本である
      ● 被災した自治体から、救助要請があがって初めて(海外支援を)受け入れる。


     う"~ん。 不安。。。
     この國は、大災害時の初動勝負の体制が、本当に出来ているんだろうか。

     ググると、当時は、災害対策本部に外務省が組み込まれていなかったために、
     支援受け入れの窓口・判断体制さえ不明確だった、と
     國の初動態勢には、大きな批判がなされているらしい。


     また、あくまで、「 当該自治体から要請があって初めて、、云々 」と、
     現在も言っているようでは、今後も、壊滅に近い打撃を受けた自治体を救う態勢にない。

     石原氏が、
     「 (自衛隊の派遣を要請する)首長の判断が遅かったから、2千人余計に亡くなった 」
     と発言したのは、このあたりのことをつついたのか。



           大災害や大事故は、とても不幸なことだけれど、
           その不幸に学ばなくては、被災者、犠牲者の方々も浮かばれない。

           そう、思ってしまう、のだけれど。


                        で、君もちゃんと
                        災害時の備えをしておくように>ぢぶん。




ミャンマー 死亡・行方不明者 13万人を越える。
中国 死亡者 4万人を越える。

ペン潤

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ミャンマー・サイクロン緊急募金 ・ 中国大地震緊急募金

口座名義:財団法人 日本ユニセフ協会

郵便振替:00190-5-31000

* ユニセフ協会への募金は寄付金控除対象。
* 通信欄に「ミャンマー・サイクロン」または「中国大地震」と明記。
* 送金手数料免除。



[ 2008/05/21 09:31 ] ニュース | TB(0) | CM(12)

夏の金柑。







        私は柑橘類が好きで、どれも甲乙つけ難い。
        でも、殊のほか好きなのは、金柑、だと思う。

        皮だけぢゃなく、種だけ残して、み~んな食べちゃう。

        こんなに好きなのは、無類の小さいもの好き(笑)の脳が、
        無意識に金柑に対しても「 蜜柑の小型 」と、思わされているのかも。


        義母の畑に金柑の木があり、シーズンには好きなだけ食べられるのだが、
        それでも足りずに、買ってでも食べる(笑)。


??   ??   ??



        ずっと金柑は冬の食べ物だと思っていた。
        咳や喉に効くということから、風邪をひけば、嬉々として金柑を食べる。

        俳句で秋の季語になっているのは、夏から秋にかけて花をつけるから。
        初夏に咲いた花には、実がなることは少ない。

        と、ずっとずっと思っていた。


        だもんで、時折、初夏にどうみても金柑の実がなっているような木を見つけても、
        あれは違う種類。 食べられない。 と、思い込んでいた。


        だもんで、義母から実のついた枝を貰ったとき――。

        私は食べられるとは、思っていなかった。





きんかんんんんん.jpg




        あんまり可愛いので、つい、花瓶にさしてみる。


        ふふ。 つい口元が緩み、おひな祭りをしちゃいたくなる。 ?

        で、「 コレハ タベラレナイ ハズ 」と決め付けていた脳が揺らぎ、
        つい、美味しそうなので1つ取って洗って食べてみる。



        美・味・し・い~~~ a 

        どういう種類なんだろう? なんて名前かな?
        酸味も苦味も全くないのが淋しいくらい、甘い。

        なんでなんでなんで~~~??

        これまでの固定概念がガラガラと崩れて行く。



        あっという間に花瓶に残った実の数、苦労して残した3つ。 (o_ _)oポテッ


        これから、この時期に生ってるキンカンの木を見る眼が変わる(@ ̄¬ ̄@)♪




ペンわー

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満開~~(//▽//)☆ ( 追記あり )






今年も、満開っ?



一輪一輪の香りは微かなのに、
これだけ咲いちゃうと玄関前までイイ香り?


ちっちゃなお花たちに、ちっちゃな蜂たちが群がり、
見えないのに、ぶんぶん羽音だけが聞こえます。



マメツゲ満開\(^o^)/☆.jpg



剪定した枝を挿し木したマメツゲ並木。




マメツゲ満開\(^o^)/2☆.jpg


もぉ、剪定した枝を捨てられない(;_;)☆



ペン快晴


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追記) またまた緑花文化士?である ありのみ01505さん
教えていただきました!!(//▽//)☆

【 ハクチョウゲ( 白丁花 ) 】のようです^^*☆

ありのみ01505さん、有難う ???



[ 2008/05/19 00:00 ] 観ました^^*☆ | TB(0) | CM(4)

『 字幕派 』 ですか 『 吹替派 』 ですか。








       洋画の吹替版が増えているとニュースで観た。

       過半数どころか、字幕版は3分の1に近付きつつあると。

       それは、映画館に行く度にひしひしと感じてた。


         曰く

         ● 年少者が楽しむために。
         ● 字幕を追うのは辛い。
         ● 字幕では、表現しきれていない言の葉がある。
         ● 細部をじっくり観るためには、字幕でない方が良い。

         ふむ。 納得。
         特にディズニー映画などは、小さなお子たちに必要だと思う。


       んでも私は、俳優さんたちの生の声、生の息遣いを感じたいんだよ~ん。ヽ(`Д´)ノ

       私の語学力なんて、無いに等しいけれど、
       それでも、耳で聞き取れた英文と、字幕の異の妙にも痺れたい。

       確かに、細部を見落とす不安はあるが、その分、気に入った映画はリピートする。
       その度に、新たな発見があって、とても楽しいし、とても嬉しい。


              だもんで、どんなに好きな声優さんが居ても。
              私は、絶対絶対 字幕派!!なんである。
 


      




       私の行く映画館は、6つのシアターを持っているけれど、
       人気作品は、2つも3つもシアターを独占し、同時上映する。

       パイレーツなどは、吹替2:字幕1。
       ピークを逃すと、どうかすると字幕版は夕方から、とか深夜に1回とか。


       それだけ吹替版の需要が増えているのだろうし、
       映画館としては、何よりも効率を重視するのだ、というのは判らなくもない。



       でもねーー。


       この水曜から封切りの『 ナルニア国物語 第2章 』なんて、
       いきなり、大きなシアター2つが吹替で、
       字幕版は初日から小さな小さなシアター、1つ、だなんて。 



       お貧乏な私が、レディスディを駆使し、
       隣の市まで、野を越え山越え、映画館まで行くのは、
       ひとつには、TVやDVDでは味わえない大画面の迫力を肌で感じたいから。


       初日から、いきなり 字幕版が小シアターだなんて( ┬_┬)。

       画面が小さいと、映画のスケールそのものまで、
       こじんまりして、地味に感じられてしまうんだよね(;_;)☆


            以前も、観たかった映画が、吹替版しかなくて観るのをヤめた。
            これからも、どんどん肩身が狭くなるのかな。(;_;)☆



ペン哀


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[ 2008/05/18 00:00 ] あいたたたっ!(>_<) | TB(0) | CM(16)

今度こそ!  『 柳本JAPAN 』





        何度も何度も ぐだぐだで、前評判にも裏切られ、失望して来た。

        技と速さでは負けないのに、それを生かしきれているとは思えず、
        ずるずるぐだぐだと負けて行くのが悔しかった。
        高い鉄壁のブロックに、無謀に向かっていく、若い大砲たちに腹を立てた。
        各セットの中盤の中弛みも許せなかった。

        メダルまで口にしながら、結局、今回が、オリンピックへのラスト・チャンス。

           。。。申し訳ないけれど、初戦ポーランドと識ったときには、もう諦めていた。







        しかし、第1セット。
        いきなり飛び出してきたスピードバレーに瞠目し、嬉しくて視界が滲む。

        2点、3点、4点。
        攻撃パターンが揺るがない。 スピードも衰えない。
        ポーランドのブロックが ついて行けてない。 


           そうそうそうそう!!! 

           これをずっと待っていた!

           ニッポンは ニッポンのバレー を 忘れてはならない。


           世界のチームの高さとパワーに、同じ高さとパワーで対抗してはならない。
           圧倒的な身体能力の差は、どうしても埋められないのだから。
           柳本JAPANは、速さと技で勝負するのだ。


           皆がひとつになって、拾って拾って拾いまくり、攻撃に繋げる、粘りと技。


           速攻とブロードを駆使し、コンビネーションを大事に、軟攻も交え、
           相手を攪乱しまくり、耐えて相手のミスを引き出せ。
           緩急つけて、技を際立たそう。

           若い大砲は、要所要所でズドンと決めればいい。
           ブロックを引き付ける役目だけでいい。
           油断してるところにバックアタック1本でいいのだ。


           その鍵は 1つ。  サーブレシーブのみ。  




      



        いつも、大量リードが苦手。

        リードを背負うと雑になり、進んで相手に流れを与えたり、
        相手ペースに合わせてしまう柳本JAPANは、
        今回も、冷や冷やさせながら、2セット連取。


        そして迎える第3セット。

        遂に、柳本JAPANの動きに合わせ、修正して来たポーランドに。
        またもやこれまでの柳本JAPANを観るような、
        悪い流れになって行く(o_ _)oポテッ

           んでも何故か、このまま4,5セットと取られる気はしない。
           切り替えて来る気がする。

           今度の柳本JAPANは、今度こそ、違う。
       
           切り替えが、できるチームであるという、オーラが出てる気がする。

         
        で、第4セット。 見事に 流れを 自分たちで手繰り寄せる。 \(^o^)/☆☆



                 嬉しい嬉しい嬉しい^^*☆

                 どうぞこのまま。

                 リスクを吹っ飛ばして、技と速さで。   

                 大好きな 竹下、高橋、杉山の
                 おそらく最後となる花道目指して。


ぴぐ^@^さん 勝ち

      イラストは、ぴぐまっくさん 『 …勝… 』



明日はプエルトリコ戦。 このままGOGOGO!! 



ペン ウェーブ  嬉々  ペン ウェーブ

国名タッチミスにより修正。
本文は、Last updated 2008/05/17 10:54:50 PM のまま。


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ジャンル : スポーツ
テーマ : バレーボール

タグ : 女子バレー 柳本JAPAN ニッポンのバレー

[ 2008/05/17 00:00 ] 観ました^^*☆ | TB(0) | CM(6)

『 女に酔わず 酒に酔え 』 







      『 夕凪の街 桜の国 』 でご縁をいただき、
      お話のなかで、高校の先輩でいらっしゃったことが判明した土壇場サヨコさん



      そのサヨコさんから、有難くも、ご自身の著書をお贈りいただく(//▽//)☆

『 女に酔わず 酒に酔え 』 文芸社 ISBN4-8355-8564-X







    この表紙イラストは、娘さんの手になるもの。 素敵でしょ。 ?




      副題があって、「 ―― オミズ物語り ―― 」 とある。


      東京都の隣県で、長年スナック経営してきた現役ママによるエッセイ集、
      ということだったのだけれど、
      現在のサヨコさんは、大病を克服され、寿引退をされ、ご自身で「 リハビリ 」と称され、
      長年の昼夜逆転の生活から、「 健全 」なる昼間中心の「 主婦 」生活、を
      満喫?中でいらっしゃる。

      創作活動にも日々、余念がなくていらっしゃるご様子。
 
      ブログには、現代詩を続々発表されておられるし、
      フリーページには短編小説をも掲載していらっしゃるのだった。


      わくわくしながら繙かせていただき、
      23エッセイあるなかの最初の2つを読んだところで、
      これはどうも、雑誌か何かに連載されていたものの単行本化ではないか、と
      首を捻っていたら、案の定。


      ママさん時代から、「 こころの貧困 」を埋めるため、
      忘れていた、封印して来た ブンガク を取り戻したいと、
      30年以上の伝統を持つ詩壇に参加されてたサヨコさんは、
      この詩壇から定期に発行される同人誌に連載随筆を書かれるに至り、
      それがこの本になった由を、最終エッセイで識る。


      この、連載随筆を書かれるに至った経緯を読み、よぉく判ったことがあった。


Ρ   Ρ   Ρ



      サヨコさんには大変申し訳ないことながら、
      私には、最初の辺りのエッセイには、余り感心できなかった。

      このまま、この調子でずっと最後まで続いたら、どうしよう、とおろおろする。
                    ( ごめんなさい!!(滝汗)>サヨコさん )。


      間違いなくそれは、「 オミズ 」としてのサヨコさん、のエピソードであり、
      そこからのエッセイなのだけれども、
      どうにも、大昔に読んだ山口洋子氏のエッセイ、山口氏のスタンスとダブる。


      それは、(とりすました)(上からの)ママさん目線を感じさせられるからなのか。

      日常的に「 ホステス 」という言の葉に被せられる偏見、イメージを
      逆手に取っての、「 こうなのよ、あぁなのよ 」と「 オミズ 」の世界を描きつつも、
      「 でも、私はちょっと違う 」的、いざいざ、闘わん、とするオーラ、
      努めて客観的に、何でもないこと、と、さらりと表現しようとされるこころが、
      私には痛いのだ。 
      この「 さらりさ 」が、表面上の技巧でしかないように感じられて痛い。

          痛い?   、、、否。

      これらの文章は、サヨコさんが本当に描きたいことじゃないのではないか。
      生意気にも、そう思わされてならない、なんとももどかしい想い。



?   ?   ?




      だが、読み進むにつれ、そんなサヨコさんのエッセイが変化してくる。
      それは、ご自身の抱えて来られた修羅について語られ始めてから。

      肩どころか全身に入っておられた、
      必要以上(と私には思える)「 力み 」が取れてくる。

      「 オミズのママさん 」としての、常にママさん目線のサヨコさんではなく、
      「 ひと 」としてのサヨコさんのエッセイになって行く。


          あぁ、サヨコさんだ! ? と思う。


      ひととしてのサヨコさんが、
      ただ、ママさんという衣服を纏っているだけであることがあふれ出して来る。

          纏う衣服に求められる役割と、立場と、こころと。
          その衣服ならではの、誇りと品格と。
          否応無く味合わされること、寧ろ、主体的に味わって来たこと。

      その、ひととして、のサヨコさんの、
      喜怒哀楽をぐっと呑み込む「 さらりさ 」が、今度はずんと胸を打つ。

          呑み込んで尚、背中を丸めない。

      丹田に力を入れ、毅然と背筋を伸ばし、
      凛とした佇まいをみせるサヨコさんに、一挙に、ぐぐぐと惹きつけられる。


      そして、最終エッセイで疑問が氷解する。


      ご無礼ながらも、最初に私が読みづらい、と感じてしまった最初の辺りは、
      本当にサヨコさんが闘っておられたのだった。


          いつ、筆を折るのかな、と、鵜の目鷹の目でサヨコさんを観ている、
          伝統ある、そしてお固いご職業ばかりの、
           (とりすました)  詩壇のメンバーさんたちに対して。


      引き出しいっぱいに、彼らの識らない世界を持つサヨコさんは、
      それらを逆手に、メンバーとして受け入れて貰うため。
      サヨコさんを認めて下さった詩壇主宰者の期待に応えるため。

      ジャブを出しつつ、詩壇メンバーの反応を窺っておられたのだ、と。
      まさに「 闘い 」でいらしたのだ、と納得する。



      序盤が終わる頃、サヨコさんのエッセイが急に色鮮やかになる。
      「 ひと 」としてのサヨコさんが、生き生きと語り始める。


      それは、伝統ある詩壇に、
      名実ともに大切な メンバーさん としてサヨコさんが受け入れられ、
      この連載随筆にも、嬉しいご感想、あたたかな激励が、
      メンバーさんからたくさん寄せられ始めたのではないか、と愚考する。


      立ち位置が定まった中盤から終盤までのエッセイは、
      サヨコさんそのもので、掛け値なく素晴らしい。


      ほろり、ほろほろ。
      サヨコさんの心意気に感嘆し、共感しつつ、深く噛み締めさせていただく。

      日頃、「 その後のサヨコさん 」の道のりを
      垣間見させていただいてるだけに、なおのこと。



                素敵なご縁をいただけたことに、こころから感謝を。



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[ 2008/05/16 00:00 ] 読みました^^*☆ | TB(0) | CM(5)

「 役員会費 」 考






     おずりんさんから、『 PTAは本当に必要か 』 の記事に、
     以下のような質問をいただきました。


     だもんで、私の小中P時代の実態と考え方、私自身の想いを書いてみます。
     良い機会をいただきましたので、現役の皆さんのご意見も是非、お聞かせ下さい。



        教えて下さい。
        大阪府の小学校のPTA役員の選出されて、役員会に参加しました。
        そこで会費徴収の話が出て、年18000円です。
        それを3分割して支払う。

        会費の内容は役員会のお茶・茶菓子・年三回の親睦会(宴会)・集合写真(恒例)の
        費用で親睦会に参加しないと返金されるらしい。

        そこで、全部不要だから会費支払わない。っと公言した。
        PTAの役員は、ただでさえやってもらいにくい役なのに、2重負担。
        必要なしっと言うと会長は事前に決まった事だから、との事。
        でも会費は支払い無用との事でした。
        皆さん、言い出せない習慣・風習。
        そこで、他の学校で役員会費について、どのようになっているか教えて欲しいです。
        また会費についてのさまざまな意見教えて下さい。 (2008/05/16 05:55:55 AM)





     年18000円! 三分割で1学期毎に6000円。

     正直、役員になると、あれやこれやで結局それ位はお財布から出てしまうのですが、
     「 親睦会費用 」として、年額を聞かされるとのけぞっちゃいますよね。
     う"~ん。。。このやり方はどーなんだろう。。。。


     おずりんさんは、「 役員会費 」についてお訊ねなので、
     「 親睦会 」「 懇親会 」そのものの是非は、とりあえず横に置き、
     ( 私の懇親会についての想いは 『 懇親会の効用? 』『 打ち上げ考 』 に、
       つらつらと記しています )。

     「 役員としての会費 」について、考えたいと思います。


     私が経験した小Pや中Pでは、
     「 役員 」だけに課せられる「 役員会費 」なるものはありませんでした。
     そんなものがあったなら、誰1人、役員にはなっていただけないような恐ろしさを感じます。

     「 親睦会 」は確かに開催されますが、役員だから、と、
     前もって固定額を聞かされ、支払わされることはありませんでした。

     参加表明をした時点で、その都度、その会費を支払っていました。

     ( 正副会長は、小も中も、慣例として金一封を包み、他にお酒を差し入れたり、
       あれこれとしちゃうのですが(泣)、それは横に置いておきます )。


     うちのPTAの場合、この「 懇親会 」は、小中とも全PTA会員で行われるもので、
     殊に新学期の懇親会へのPの出席の実質は殆どは役員であるとしても、
     「 役員だから 」支払う、というものではありませんでした。
     自分たちが飲食する代金を自分たちが支払う、ということで、
     皆、ひぃひぃ言いつつ支払い、しっかり食べ、しっかり飲んでおりました(笑)。
     ( 金額については、担当実行委員会が極力頑張って抑える努力をしています )。


?   ?   ?



     おずりんさんちの「 親睦会費用 」は、
     役員会のお茶・茶菓子・年三回の親睦会(宴会)・集合写真(恒例) とのことでした。

  ● お茶、お茶菓子について

      うちのPTAでは、小学校も中学校もPTA室がなく(悲)、
      役員会にお茶や茶菓子が出ることはありません。
      三役会などは、校長室で行うので、珈琲がふるまわれたりしますが、
      それは、校長や教頭先生のご好意からで、それを素直にいただいています。

  ● 年3回の親睦会

      うちのPTAでは、私が在籍していた当時、小学校では、1学期に。
      中学校では、1学期と3学期に全PTA対象の懇親会が開かれていました。

      各学年1~2クラスしかない小規模校である小学校では、
      1学期の土曜日午前中のPTA行事の後( 校内清掃 )、
      体育館で皆で車座になり、500円程度の簡単なお弁当とお菓子、
      缶ビールや缶チューハイなどを昼食としていただきながら、
      自己紹介から始まり、談笑する程度のもので、参加者は500円~700円の会費。
       ( お酒類は校長や正副会長の差し入れ、ということでお弁当とお菓子代のみ )

      体育館新築に伴い、館内の飲食や構内酒類ご法度となり、
      小学校から一番近くの公民館をお借りしたものとなりました。
      公民館は、PTA行事として無料で借りられるため、会費は据え置きと聞きます。

      小学校の春の懇親会の実質は、全教職員とPの三役、各部長、懇親会担当部員の
      出席がやっとで、なかなか一般会員さんは出席されません。
      「 敷居が高い 」のだそうで、私の小学校P時代は、いわゆるこの「 敷居 」を
      取っ払うための闘いであったかも知れません(滝汗)。

      けれども、その分?各行事での個々の打ち上げは充実しており、
      行事参加者のほぼ全員が出席し、皆大満足。
      公民館で夜中まで、、、続いたりします。( 校長、正副会長からの金一封あり )
      これも参加者のほぼ実費の会費負担となっています。


      中学校では、そういう訳にいかず、年2回、町内の料亭別館をお借りし、
      3000円程度のお弁当とお吸い物、各種ドリンク、お菓子等々で夜の宴会となります。
      会費は、4000円~5000円程度。
      前もって案内が全PTAに配布され、参加票を出し、
      当日の受付で会費を支払い、ネームプレートを受け取ります。

      この会場は、お弁当をこちらでお願いするので、会場費は無料。( 大広間 )
      但し、一切の準備、片付けをPTAで行います。
      長机を出し、座布団を出し、大量のコップやお椀類を前もって洗って拭き上げ、
      終わった後も洗って拭き上げて仕舞い、長机を拭いて収め、
      掃除機を掛け、トイレを掃除し、、、。

      1学期のP側は役員さんのみ、となりがちですが、3学期は卒業式目前の日程で、
      3年生のおかあさん方中心に、おとうさん方もちらほらと見えられ、
      150名~200名は参加され、ゲームに歌に踊りに、大いに盛り上がります。
      必ず、1学期も出席すれば良かった、みたく涙、涙、涙責めに逢い、
      嬉しく有難い想いでいっぱいになります。
          ( 私たち執行部は、そのまま感動と共に会長宅へ雪崩れ込み、夜中まで飲み直し(゚゜)\バキ☆ )
 

  ● 集合写真

      これが良くわかりませんのですが、PTA広報誌に載せるためのものなのでしょうか。
      内閣組閣時の写真みたく、皆さん正装して並ばれて、、、???

      うちの小学校では集合写真といったものはありませんでした。
      中学校では、3学期の懇親会で、盛り上がった勢いで
      学年ごとに広報部が撮ってくれて、皆に配ってくれるのが慣例になってたりしますが、
      役員だけ撮影、ということはありません。


      



      うちの小中学校では、PTA役員だから掛かるお金、というのは、
      正副会長となって、町Pや市P、県Pなどの懇親会へ参加する場合の会費でした。

      交通費はPTAからいただきますが、
      自分たちの飲食費まで出していただく訳には行きませんので。


          んだから、その飲食費が惜しくない、と皆が思える懇親会となるよう、
          義理の、嫌々参加、という懇親会にならないよう、
          各PTAは、その在り方を培って行かねばならない、と切実に思っています。

          ほんとはね、単Pの懇親会なんて、要らないって思ってます。
          でも、不器用な私たちのために、あるものなのだ、って実感してる。

          せっかくいろんな可能性を秘めた、恵みのPTAという組織が在るのに、
          それをうまく使いこなせない不器用な私たちのために。    
 
          


    ――ともあれ、おずりんさんちの「 役員会費 年18000円 」というのは、
    私には初耳に近い驚きです。
    執行部の御方で、P室を使われるため、珈琲代などとして、
    月200円程度を皆で集めてる、といったお話はよく伺うのですが。

    親睦会込み込みの役員会費で、年3回の「 親睦会 」への
    自動的強制参加な意味合いを持たせたのだろう、と想像に難くありませんが、
    遥か昔からの慣例としても、簡単に改善できる余地、ありありのように感じます。


    皆さんのPTAでは如何でしょう。


ペン?


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[ 2008/05/15 00:00 ] 本日のPTA | TB(0) | CM(23)

『 プリティローズ 』








       スーパーへお買い物に行くと、母の日のカーネーションが、軒並み値下げ。

       ずらりと売れ残ってるお子たちが、ちょっと可愛想。

       こんなに売れ残っちゃって、もう、咲ききったお花を取り除いても貰えないのか、
       なんだか、全体に色がくすんだ感じで、カーネーションがやさぐれている。


       そんななかで、可愛いベビーピンクの ちっちゃな  ( ←ここ、重要 ) 
       カーネーションが目に留まる。

       例によって、カーネーションは私の好きなお花ではないのだけれど、
       こんなに小さくて、可愛らしいと、ぐらぐらぐらっ。


           『 プリティローズ 』 だって。


       背も低くて、お花の大きさは1円玉よりも小さい。
       こんな可愛い、ブリキのミニバケツに入ってて。

           え~~~!!  半額で250円? 



       下の少年からの 「 母の日ぢゃね ХХ 」 メールにくっついて来た、
       と、思うことにしよう(笑)。



帰る道々、陽水の 『 白いカーネーション 』 をつい歌っちゃう

私はカーネーションは好きぢゃないのに、と、そんな自分に突っ込む(笑)。



プリティローズ.jpg


食卓に飾ってたら、案の定、定休で寮から戻って来た夫は、
夫の買って来たちっちゃなサルビアは気に入らなかったのに、
なんで嫌いなハズのカーネーションが??ヽ(`Д´)ノ
と、非常に機嫌悪し(笑)。

そうだよね(笑)。 私がピンクの花を買うのも珍しいし。

私は、そのとき、自分が可愛いなと思ったら何だってイイんだけど、
そのツボは、夫には判らないよね(汗)。
私自身も定かぢゃないし(゚゜)\バキ☆




ペン晴


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[ 2008/05/14 00:00 ] ささやかな倖せ | TB(0) | CM(10)

母の日に。








       母の日に、少年たちから申し合わせたようにメールが入る。


         「 母の日ぢゃね ХХ 」 by 下の少年。 (o_ _)oポテッ

       それだけかぃっ ヽ(`Д´)ノ





       下の少年はともかく、上の少年は、この日が旧司法試験の単答式試験日だったため、
       一応、陰ながら緊張し、事故のないよう、祈っていた。


          最終合格率、0.3%。
          単答式でさえ、万が一、受かれば儲けもの。
          一切 期待しないように、と少年から言われ、
          当然、こちらも、都合の良い夢などみてはいないのに、である。

          少年の不本意な形で散って欲しくない、祈ることしか出来ない、
          ただそれだけのことだったのだが。



       母の日どころぢゃないハズなのに、上の少年からは午後5時過ぎにメール。


            「 母の日、お疲れさん! 
              試験はビミョー。
              結果は1ヶ月後! a 」


       電報のようなメールだけれど、それでも嬉しい。

       「 ビミョー 」と言えるだけの内容だったのだろうし、
       「 a 」サインも出せるほど、
       独りで、元気で頑張って来たのだから。

       これを突破したところで、7月に論文式試験、10月に口述試験と
       まだまだ厳しく険しい山々が、行く手に聳え立つ。


            「 今夜は解放感で、乾杯だね? 」

            「 ぅん。 今夜だけね。
              来週から、週一で、模試やら試験やら受けるから 」


       はぅぅ。 そかそか、法科大学院。。。またもやセンター入試。 (o_ _)oポテッ

       6月22日まで、週一で模試を受ける??

       模試の受験料はどれくらいだろう。
       ふたつの大きな入試のために、バイトも1つ、ヤめたよね。

       何も言って来なかったけれど、やりくりをしてくれているんだね。



             、、たった独りで。
             誰に何を言われなくとも、
             自らを律し、目標に向けて、こつこつと頑張る君は、
             ムダムリムラだらけの私からは、奇蹟の少年に思える。
                              きっと反面教師、、、だよね(汗)。


             祈るしかできない私だけれど、
             こころから、君を尊敬し、こころから 君を 愛してる。



ペン潤


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中国・四川省で大規模地震







      日本時間12日午後3時48分頃、中国四川省を震源とする大規模な地震が発生。

      米地質調査所(USGS)によると、
      震源は同省成都の西北西約90キロ、深さは約10キロ。 マグニチュード7.8。


      中国政府は、13日に多数の兵士や警察官を被災地に投入し、
      救出活動を本格化させたが、交通・通信の寸断や相次ぐ余震、激しい降雨に直面し、
      2次災害の発生も懸念されている。

      中国メディアによると、死者は四川省で1万2000人を超え、2万6000人以上が負傷。

      生き埋めとなっている人々も約2万3000人に上り、
      犠牲者数はなお拡大する見通しである。     ( 毎日jp )




                    相次ぐ大規模災害に言の葉もない。

                    犠牲となられた方々のご冥福を祈り、
                    こころから被災地の方々にお見舞いを申し上げます。


ペン猛走.gif



中華人民共和国駐日本国大使館

ホームページ:http://www.china-embassy.or.jp/jpn/

寄付受付専用電話:03-3403-3388(内線)8101

災害義援金専用口座:中国銀行東京支店
口座番号:5001843410000

口座名義:チュウゴクジシンヒサイチニタイスルキンキュウボキン
( 中国地震被災地に対する緊急募金 )


日本の銀行を通して振り込む場合

振入先:みずほ銀行本店、当座、口座番号:0131618
受取人: カタカナ:チュウゴクギンコウトウキョウシテン(5001843410000)
依頼人:自分の氏名、電話番号



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[ 2008/05/12 00:00 ] ニュース | TB(0) | CM(2)

ミャンマー 新憲法案国民投票。






     5月2日夜~3日、サイクロン『 Nargis 』の直撃を受けたミャンマーは、
     被災者が100万人に達するのではないかと予測されているが、

     ミャンマー軍事政権は「 人手は足りている 」などと嘯き、外国からの人的支援を拒み、
     緊急救援物資も軍が差し押さえているとのニュースが流れるなか、

     11日のニュースに、胃の腑が灼ける想いがする。


     新憲法案国民投票「高投票率で成功」…ミャンマー国営紙      

     【バンコク=田原徳容】11日付のミャンマー国営紙は、
      10日に実施した新憲法案の是非を問う国民投票について、
      「高い投票率で成功を収めた」と伝えた。

      また、軍事政権筋は本紙に
      「全国から9割近い賛成票を得たとの報告が相次いでいる」と述べた。
      これにより、軍政が、24日に延期された被災地での投票を待たずに
      「圧倒的承認」を既成事実化する可能性も出てきた。
                     ( 2008年5月11日20時55分 読売新聞 )



      で、一方では、
      ●「賛成」に印がついた投票用紙を配り、投票に行くよう強要。
      ●投票所にはあらかじめ「賛成」に印がついた投票用紙。
      ●投票所に行ったところ、既に自分の名前での投票がされていた。 等々

      多数の不正投票が行われたとの報告があがっている。( 毎日jp )



      


         追記) 
         13日付では、死者は34273名、行方不明者は27836名を数えるに至ったのに、
         ミャンマー軍事政権は、「 運動につながる 」として
         自国民による被災者援助も封じる動き を見せている。 共同通信 )


         同日、世界保健機関(WHO)は声明を出し、
         被災地で赤痢や下痢の患者が出ていると指摘。
         WHOバンコク事務所もマラリアの発生を明らかにした。
         英国の非政府組織(NGO)「セーブ・ザ・チルドレン」には、
         コレラやデング熱の発生の報告が寄せられたという。 ( 時事通信社 )




              ヽ(`Д´)ノ


              民草は、十分な救助も救援物資も与えられないまま、
              遂に二次災害時期へと突入させられる。 

              このミャンマーの不幸なサイクロン被害は、もはや人災だと思う。

              また、國が未曾有の災害に襲われているなか、
              よりによって、大事な大事な新憲法法案の国民投票。

              混乱に紛れ、この軍事政権は、
              いろんなことを進行させているようで恐ろしい。




◆ 日本ユニセフ協会 ミャンマー・サイクロン緊急募金 ◆

郵便振替:00190-5-31000
口座名義:財団法人日本ユニセフ協会

* ユニセフへの募金は寄付金控除の対象となります。
* 通信欄に「ミャンマー・サイクロン」と明記。
* 「自然災害」でも受付可(口座番号一緒)
* 送金手数料は免除されます。


三井住友銀行:ミャンマー・サイクロン緊急募金専用口座を開設。手数料減免。
イーバンク銀行:緊急募金口座を開設。手数料減免。
ジャパンネット銀行:緊急募金口座を開設。手数料減免。
( 詳しくは 日本ユニセフ協会へ )。


ペン猛走.gif

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[ 2008/05/11 00:00 ] ニュース | TB(0) | CM(2)

ちゃっかり。 2







       やっと花粉が落ち着いたので、
       畳ベッドの上に敷きっ放しだった下の少年の寝具のカバー類を全部外し、
       布団干しをして、押入れに仕舞いこむ作業をする。

       

       入居以来、ベッドの上には、布団を干してる間以外、いつも寝具があったのに、
       こうして、子ども部屋が2部屋とも、むき出しとなったベッドの畳に、
       改めて、がらんとした感覚にしみじみとする。


??   ??   ??


       空き巣に入られたかのような、とっちらかし放題だった下の少年の部屋。

       出て行くまでに綺麗にしないと全部捨てる、と言ったのが功を奏し、
       単なる片づけだけではなく、高2高3と買えなかったために、
       もう追いつけそうもない、未完のコミックスまで古書店で処分して行くなど、

       徹底的に見事に綺麗にして出て行った下の少年に、感心していたのだったが。



       この日、久々に少年の部屋に長居をしたため、よくよく見たらば。



                何やかんやと、自分のものを、ぽぃぽぃ段ボールに入れて、
                兄の部屋に押し込んでたり、兄の本棚に突っ込んでたり、
                兄の押入れに突っ込んでたり。。。(o_ _)oポテッ


                        貴様は ぢぶんの部屋だけ綺麗だったら、
                        それでいいのか~~~ヽ(`Д´)ノ ?



ペン嘆

私も思わず笑ってしまったけど、
上の少年もまた、きっと、おっとりと、
「 仁らしい 」とか言ってにっこりするんだよな。(o_ _)oポテッ




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[ 2008/05/10 00:00 ] あいたたたっ!(>_<) | TB(0) | CM(6)

「 桜 」 の 切手。







      あの 原田泰治さんの原画な「 ふるさと切手 」 を 殆ど痙攣しながら我慢した。



      また局に居る間中、悶々とするのも辛いので、
      お願いだから売り切れててね、と祈りつつ、本日も所用で郵便局へ。



      隣の窓口で料金別納を依頼してた御方が、
       「 申し訳ありませんが、15通未満は別納できません 」 と言われ、
       「  綺麗な切手 をお渡ししますから 」 などと言われ、手渡された切手。


      綺麗な切手??

      意地汚く、耳がダンボになる(汗)。
      んでも、原田さんの絵って、「 綺麗 」というのとは違うと思うのに、、、。

      ちら、と横目で見たらば、な~んか、その切手、桜色だしぃ。。。




      。。。え? 桜色???


      ぼ~っとしてた私の眼に飛び込んで来たそれは、どうみても  桜 !

      桜いっぱいの切手シートっっっっっ? ?  


          待て待て待て待て!!>ぢぶん


          今頃、桜の切手なんて、そんなスケジュールはなかったぞ!!

          でも、あの桜色は、絶対絶対、桜の切手!!!


      私に 桜を見せては、ダメなのよ~~~~(──┬──__──┬──)。



 
東北のさくら.jpg





        はぅぅぅ。  (──┬──__──┬──)



      「 綺麗な切手 」の一言に、ものの見事に釣り上げられ、嬉しいような、
        どーしてこんなに意志が弱いのか、とっても悲しいような。 


      


        で、なんで今頃、桜なのかなぁ。。
        このふるさと切手のタイトルは『 東北のさくら 』。
        東北の桜だから、5月の最初に出すのかな?

        んー。 昔は、「 ふるさと切手 」は、中四国のものしか入手できなかったけど。
        最近、そうぢゃないのは、民営化されたから?

        え? これ、「 平成12年 」て。


12年??.jpg

どゆこと?

          


        復刻版、というのはありえないから、
        売れ残っているものを、あちらこちらの局でランダムに売ってるってこと??

        それって、どーなん?


        たまたま私は得をした、ということ?
        でも、他の切手たちは、やっぱり識らないうちに手に入らないってことだよね。


        広島時代、自宅近くの本局のリニューアル開局イベントで、
        昔の記念切手のシート売りコーナーがあり、かなりの種類が売られていた。
        私は当時、どうしても欲しかったのに、
        売り切れてて入手できなかったのを数種類見つけて、
        万歳しながら自宅へお財布を取りに戻ったことがあったけれど。

        そのときは「 ラッキー♪ 」だと思い、とっても嬉しかったのだったが、
        今回は何か違う。


                        古い記念切手を売るのなら、
                        大々的に告知しないと、不公平ぢゃないのかな。
                              なんか、釈然としないぞ。


ペン?


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[ 2008/05/09 00:00 ] あいたたたっ!(>_<) | TB(0) | CM(12)

ざざざざざ。









       9日。 ポストのなかに ふっくらした角3封筒が入ってて、
       なんじゃらほぃと手に取ると、意外にずっしり。


       傾いた方向に、ざらざららと、まるでマーブルチョコが動くような感触。


          ??


       差出人は、東京の友人から。


          ?????


       この御方は、おかあさまが命にかかわる大手術をなさったばかりで、
       昨日、やっとICUを出ていらっしゃったはず。

       手術も2度、長時間受けられ、付き添うにも大変でいらっしゃったはずなのに。



       ざざざざざ。


       開封までの封筒の動きにつれて、
       マーブルがひしめきあい、わぃわぃと移動するのを感じながら、
       開けてびっくり、熨斗袋。

       それまで、なんとなくしょぼしょぼしてた眼がぱっちり開く。


       和紙人形の和服に使えそうな二色合わせのきれいな黄緑の縮みの和紙。
       裏のピンクを見せて素朴な熨斗袋に仕立てたなかに、
       ざざざざざ、の正体が隠れている。

       いったいどうして? なぁぜ?


サプリメントケースに.jpg




       ざざざざざ の正体は、無印良品の『 レモンボール 』、
       『 柿の種チョコ 』、『 いちご味の柿の種チョコ 』。

           あひゃぁ?

       まるで、私が少年たちへの荷物の隙間に詰め込むような、楽しい詰め合わせ。?

       んでも、どーして忙しくて大変な最中であるはずの彼女から?




       画像では切れてしまったけれど、
       右横の小さなヴィクトリアン柄な缶のピルケースを見つけて、?? 
 

       。。。私のしょーもない たわごと に、彼女は反応して下さったのだ、と判る(滝汗)。


       封筒のなかを探すと、やっぱりお手紙がそこに入ってて、


          この缶のピルケースは使えないかな?
          『 レモンボール 』の空きケースも使えるよ?
          でも、それだけぢゃ淋しいから、柿の種チョコも入れておくね。


       (;_;)☆ わざわざ。。。 本当に申し訳なくも有難いことです(;_;)☆


       んでもって、な~~るほど! 


       私のかた~ぃ頭では、ちっちゃなサプリメントを入れ替えるものは、
       「 薬の小壜 」しか思いつかず、
       こうした平たい形の缶のピルケースや、お菓子ケースなど、思いもしなかった。

       んで、この地近辺には、MUJIのお店などは当然なく、広島から転居する際、
       私がそれは嘆いたのを、彼女は覚えてて下さってたのだった。



          ありがとありがとありがと ???
          ほんとに、わざわざ、申し訳ありませんんんんんんm(__)m 


       早速、缶のピルケースは、通勤時や外出時用に。
       レモンボールのケースは、まず、食べてしまわなきゃ~(//▽//)☆
    

                             私の1番大好きなMUJIのお菓子は、
                                     珈琲豆をチョコでくるんでるお菓子です (゚゜)\バキ☆



             大変でいらっしゃるのに、私のたわごとに、わざわざお送り下さり、
             誠に有難うございました☆m(__)m☆

             おかあさまが、どうぞ1日も早くご快復なされますよう。


ペンわー ???

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庭石菖。







我が家の荒れ果てたお庭が、より一層荒れて見えるから、
萱やヒエの仲間たちをど~んと引っこ抜こうとしていたらば、

発見しちゃった。 庭石菖。 

足元の茅たちに混じって、あちらこちらで固まって。




庭石菖3.jpg     庭石菖2.jpg



危ない、危ない。


明日定休の夫が、全部、引っこ抜く予定でしたよん。




庭石菖.jpg



お庭いっぱぃに、一斉に咲いているんだけれど、
アヤメ科で、一日でしぼんぢゃうんだよね?
明日は誰も居なくなっちゃうの?

それとも別のが咲いてくれるんだろか。 淋しいなぁ。



ペンはーと


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[ 2008/05/07 00:00 ] 観ました^^*☆ | TB(0) | CM(2)

おばあちゃんへのお土産。







      初帰省した下の少年の我が家への手土産は、
      夫のメール要請による 日本一の鯛焼き だったのだが、
      必ず義母にも何か買って来るように前もって伝えていた。

      いつも上の少年がそうしているのを観て来ているし、
      祖母からたくさんの入学祝をいただいたことではあるし、
      少年にあえて念を押さなくても、
      ちゃんと少年は祖母へのお土産を買って来ていたのだが。


      それを持って少年が挨拶に行ったとき、
      義母は喜ぶより先に、少ない小遣いのなかから、何故そんなに気を遣うのか、
      おばあちゃんは、仁くんから何を貰おうとも思わない、
      仁くんがただ元気な顔を見せてくれるだけで倖せなのだ、
      二度とこんなことはしなくていい、と機関銃の如く言の葉を浴びせかけられ、

      少年は、すっかりぺしゃんこになって帰宅し、
      二度とおばあちゃんにはお土産を買わないヽ(`Д´)ノ、と私にあたる。


         それは、おばあちゃんとしては、可愛い孫が可愛想という当然の気持ちであって、
         誰だってそう言うハズ。 んでも、嬉しく思っておられないハズはないし、
         今頃は、君が買って来たお饅頭をお仏壇に供え、お下がりを1ついただいて、
         喜んでいらっしゃるよ。


      懸命に宥めたが、いったん義母が口を開けば、かなりの迫力で誰も口を挟めない、
      あの雰囲気は手に取るように判るので、少年のこころも判らないでもない。。。


??   ??   ??



      6日夜。 義母から電話が入る。
      この日3度目の電話(汗)なので、今度はいったい何かと思ったら、
      先ほど、少年からのお土産を初めて食べた、という報告の電話だった。


          もったいなくてなかなか食べられなかったのだが、
          悪くなるので、やっと初めて1つ食べてみたら、
          この辺にはない不思議な美味しさで、
          色々と探して買い求めてくれたのだろう、
          早く食べて、ひとこと美味しかった、有難う、と言ってやれば良かった。

          便の折に、りうちゃんから伝えて欲しい、
          次は、おばあちゃんがお金を払うから、また買って来てね、と。


      それからあれやこれやと、1時間半。  はぅぅ。(o_ _)oポテッ


      深呼吸していたら、下の少年から、ガス代の請求が来た!と電話が入る。
      我が家ではガスは遣わないので、ピンと来ないが、
      上の少年のガス代や広島時代のガス代を思い出せば、
      やはり余りにも高額なため、2人してあれこれと善後策を話し、
      ついでのように、義母の話をする。



          よかったね! おばあちゃん、やっぱり凄く喜んどっちゃったよ!
          美味しかったので、今度帰るときに、また同じのを
          今度はおばあちゃんがお金を出すから、買って帰って、だって。
          また同じのを買ってあげてね?



      少年は絶句したあと、途方にくれた声を出す。



          僕、どんなん、買ったっけ?


                  、、、は?


          テキトーに買ったけん、覚えとらん。

            だって、鯛焼きで頭いっぱいぢゃったし、
            鯛焼き買うのに、ものすご時間も取られたんぢゃもん。ヽ(`Д´)ノ



                       義母には申し訳ないが、大爆笑、である。

                       だが、テキトーに選んだ、なんて義母には聞かせられない。
                       ガス代よりこちらの善後策をしっかりせねば(滝汗)。


ペン嘆


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ばぃばぃ>GW







      GWに、下の少年は山のような宿題を貰っていた。

      英語に独語に生物に。。。。

      生物学のレポートなんて、2つの英文の小論文を読んでの比較レポート。

       
        「 これぢゃ、高校時代と全く変わらん~~~ ヽ(`Д´)ノ 」


      ぃゃぃゃ、高校時代の君は、バスケ一筋で、全くお勉強をしなかったのだからして、
        「 高校時代より、いきなりハード 」 が 正しい。

 
      3日に『 みはらし温泉 』へ湯治へ行き、1日中それぞれ湯治三昧し。

      4日は、何処も行かずに英・独和訳三昧する、とのご立派な予定であったが、
      見事に高校時代の友人たちに呼び出され、夕食まで食べて帰る、と。 (o_ _)oポテッ


      さすがに本人も、これではGW明けにとんでもないことになる、と自覚したらしく、
      5日午後には、大学へ戻る旨、宣言。

            はぃはぃ、それがいいと思いますですよぉん。 



      



      上の少年の帰省では、いつも運賃節約のため、長距離バスか、
      青春18切符で往復してくれるため、車で送るのは、うちの町の駅まで。

         だもんで、あたかも彼の高校時代のように、
         広島の私の実家へ送り出すようなこころもちがして、
         ちっとも淋しさを感じずにここまで来れていたのだけれど。

         下の少年とだって、入学式の日にドタバタと会場で別れてから、
         ちっとも、何ともなかったから、油断してた。


      下の少年のキャンパスのある街へは長距離バスがない。(o_ _)oポテッ
      時間も惜しいので、新幹線に乗って行くという少年を新幹線駅まで送る。



         ロータリーに着くと、「 るんたった♪ 」の音符まで見えそうな感じで、
         当たり前のように、下の少年が車から降りて、荷物を持ち、

           「 んぢゃね~~~ ? 」

         と 片手を挙げ、すぃすぃとみどりの窓口に向けて歩き始める。



       ほんの半年前までは、独りでこうして新幹線に乗ることも
       ビビって、とてもできはしなかっただろうに、大きくなったもんだ~、と、

       半ば、ぼーーーとして少年の後姿を見ていたら、
       いきなり、くるりと少年が振り向いて、私の車を確認する。



            。。。いきなり、来た。


            少年が振り向いて私を探す、とは思ってもいなかったので。


            それまで、
             「 淋しいでしょう 」 「 淋しくなったね 」と
            周りの誰もが気遣って下さるのに、本人はピンと来なかった。
            ちっとも淋しくなかった。

            少年はクラブと塾で、自宅にはいつも殆どいなかったし、
            そんなに生活が変わった訳ではないし、
            淋しい、とかよりも、むしろ、解放感やら、ほっとした想い。

            。。。もしかしたら、私は不感症で冷血漢なのか、と首を捻っていたが、
            なんのことはない。
            彼は、変わらずここに居てるような「 錯覚 」が続いていただけだった。



       急に、じわりと涙腺が緩むというショーゲキを私に与えたくせに、
       振り向いた少年は、そのまま、手を振ることもなく、また前を向いて行ってしまう。


              ふーんだ。

              もう1回、振り向いても、もう居ないんだからねーだ。


          そのまま、少年が消えるまで見送るのもイヤだったので、
          彼がもう1度、振り向かない前に、と、発車させる意地っ張りの私。

          ピューンとロータリーから離脱しながらも、
          しっかり、バックミラーで少年の姿をとらえてる。

 



       はぅぅ。   私もいっぱしの「 母 」、という奴???




                少年がもう居ない、と識った夫は寮生活に戻り、

                独り私は、4日の晩用に少年のためにつくり、不要になった
                いっぱいの海老チリをしこたま食べ、( 美味しかった~~??

                残りは、アルデンテのパスタを絡めて明日の昼食☆
                           んまいぞ~~~~~~~~~ヽ(`Д´)ノ


ペンSAD


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日本一の鯛焼き。







      下の少年のキャンパスのある駅前に、日本一の鯛焼きがあるそうで、
      甘党の夫はしっかりとそれを識っていた(驚)。

      だもんで、少年の引越しのために、駅前のホテルに泊まったときは、
      そのお店まで、朝昼晩と3回も付き合わされたのだったが、いずれも凄い行列。

      私も下の少年も和菓子嫌いなため、全くの無関心ではあり、夫は泣く泣く諦め、
      少年に、「 帰省するときには絶対買って帰ってね 」と懇願。


      それもあっての、過日の ぜんざい事件 であったのだったが。


      少年は、ちゃんと鯛焼きを買って帰っていた。 それも10尾。

      帰りの新幹線で一緒になった友人には、
        「 お前んち、何人家族? 今は3人?
          3人なのに、10尾も買って帰るん? 」 と驚かれ、
      いや、多分、母と自分は食べない、と言って、思いっきりヒかれたらしい。


      それでも、ちゃんと忘れずに、おとうさんのために、
      あの行列に並んで買って帰ってくれるなんて、感動した、と言うと、

        「 だって、おとうさんから メールが来たもん 」 (o_ _)oポテッ

      そうか、君は少年におねだりメールをしたのか(-_-) > 夫


        「 でもね、おかあさん。
          焼き立てを食べてみて、ほんとびっくりした。 んまいよ。
          僕でも食べられたし、んまいと思うもん。

          でも、日本一か、と言われたら、それはどーなん?って思うけどね 」

        
      10尾の鯛焼きは9尾になっていた(笑)。
      それに、ろくに他に食べたこともないくせして、
      「 日本一 」という他者の評価に疑念を持ち、水を注してみるところが少年らしい。

      少年に強く勧められ、オーブントースターで炙り、おっかなびっくり私も食べてみる。


      確かに美味しい!
      小ぶりの鯛焼きの皮は薄く、尻尾の先どころか鯛焼き全体が粒餡であり、
      それほど甘くなく、私には丁度良いと思える甘みで、2尾だってイケそう(滝汗)。

         お饅頭の餡は、どうかすると親指程度でも頭痛がする程私には甘かったり、
         きんつばの類は、一口も一粒も食べられないことの多い私が、
         この鯛焼きなら2尾だってイケそう、と感じるのが凄い。
       
      薄~い皮は、反り返る位パリパリさくさく。
      餡と接してる部分は、もちっとしてるけれど1mmもない。 美味しい。
      パリパリに焼けてても、餡はちゃんとしっとりと柔らかくて美味しい。

      少年も勿論私と一緒に食べたので、これで10尾の鯛焼きは7尾に。

                う"~ん。。。 困ったな。 この私、が、もう1尾、食べたい。

      30分以上かけて焼いている、というこの鯛焼、東京にも進出され、大反響だとか。 
      ググるとたくさんヒットする。


??   ??   ??



      夜、寮に泊まるハズもなく、
      会社を早退したのではないかと思うほど、息せき切って帰宅した夫は、
       「 ただいま 」とも、少年に「 お帰り 」とも言わず、


         「 鯛焼きは? 」


                         子どもか > 夫 (o_ _)oポテッ


       結局、「 多過ぎたかも、、、おばあちゃんにあげようか 」 などという
       少年の心配は杞憂に終わり、2日間で、少年4、夫3、私3で、綺麗に完食。

       少年と私までそんなに食べるなんて、と 悲嘆にくれる夫は、
       次回はお金を出すから、少なくとも5尾は食べたい! と、拳を天に。


                              これだけで夫には最高のGWだったかも。


ペン鉄棒

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大量の散らし寿司。







     下の少年が帰省して最初の夜は、
     少年の帰省を待ち侘びていた義母の腕によりをかけて作った散らし寿司。


        たかが散らし寿司と侮るなかれ。

        その量、 2升半


     寿司桶いっぱぃに散らす錦糸卵の量だけでも大変であるが、
     しいたけ、干瓢、高野豆腐、人参、牛蒡、穴子、海老、蕗、筍、、、、。
     いわゆる「 田舎寿司 」にて、具材がいっぱぃ。

     戻して刻んで、煮含め、焼き、殻剥き、茹でて、アク抜き、、、はぅぅ。

     少年のためにつくって下さるのだから、見て見ぬふりも出来ず、
     準備にてんてこまいをする。 ( ┬_┬)。

     このGWには、一族は誰も帰省しないのに、何故に2升半。 ( ┬_┬)。
     具材を足せば、ゆうに3升分はある。


     これまでのGWでは、これプラス、お刺身、天麩羅、フライ、
     煮しめ、酢の物、胡麻和え、焼き物、、、、
     あ~んなもの、こ~んなもの、一族15人なのに、30人分はつくっていたから、
     それを思えば、なんと言うこともないけれど。

     でも、少年が独り戻ってくるだけで、何故に2升半。 ( ┬_┬)。


          、、、ご近所に配るから、ですね。 (o_ _)oポテッ

          そして、帰省しないハズの長義兄のために、
          そっとパックに詰めて別にする義母をみて、はっとする。


     帰らない、と言っていた。

         それでも、もしかしたら。
         それでも、時間を見つけて帰って来るかもしれない。
         帰って来ようと思ってくれるかもしれない。

         いつでも、帰って来れるように。
         いつでも、帰って来て 欲しい。

     いつも、いつも。 いつだって、こうして、待っている義母のこころ。


                          母は 切ない、ね。



ペン焦

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はぢめての メガネ







       下の少年の帰省のため、最寄の新幹線の駅まで迎えに行く。
       その駅から我が家までの交通公共機関がない、からである。


       山越えの道は、野生の藤が花盛りで、
       そこここから、滝のようにこちらに向かって流れ落ちてくる。

       余りに見事なところでは、思わず車を停めて路肩に寄せ、
       真下から見上げてみる。

       復路では、この見事な藤の滝を下の少年と見るのだ、と また嬉しい。?



          ロータリーで待っていたら、

           「 思ったより、全然、懐かしくないしぃ 」 と

          るんたった♪で乗り込んでくる。 

           「 ぅんぅん、全然、出て行った感じ、してないもんね 」 と答えて笑う。


       彼の顔を観るより先に、肌の様子をチェック。

       頬の具合は良いようなものの、首周りは相変わらず。
       リンパ液は出ていないようであるが、ボロボロに近いことに、胸が痛い。
       明日はなんとしても『 みはらし温泉 』へ連れて行こう。


       ぴーちく囀る少年の話は何から何まで興味深い。
       面白おかしく拝聴しつつ、この街のうちのお店へ到着。

       初めてのメガネであることを伝え、つくっていただく。

       左右差が気になってはいたものの、3段階程度の差であり、
       乱視もさほどないことに安堵。

       だが、軽めに調整していただいても、いきなりの左4段階、右2段階。
       黒板用だけにして、普段は掛けさせないことにする。


       本人は、うちの特許の機能美溢れるメタル枠より、
       流行の黒縁メガネにしたい  との希望であったので、
       それなら、と、夫も勧めていたラコステ中心に見立てる。

       すぐに気に入り、ラコステ2本、レノマ1本から絞ってラコステにすんなり決定。


       入店時にお客さまが6組。
       私たちがメガネを決める30分程度の間に、次々と8組。

       店内はごった返し、9名体制でもてんてこ舞いの様子に、申し訳ない。

       それでも1時間後には加工を仕上げて下さるとの由なので、
       これだけ忙しいのに、無理をなさらないで、と、2時間後を約して店外へ。


         「 行ってらっしゃいませ m(__)m 」


       戸口までのお見送りと社員の挨拶に、少年が「 をを 」と感動する。


               君のおとうさんとおかあさんの会社は凄いでしょ?
               ちょっと誇らしい(笑)。 



??   ??   ??




       2時間。


       とりあえずジーンズショップに行き、Tシャツでも買ってあげよう。


       だが、少年は「 番茶のソフトクリーム!  」
       この街に来たときは、必ずと言ってイイほど食べるソフトクリームを要求(笑)。

       ソフトを舐め舐め、少年は喋り倒して、あっという間に2時間経過。


       メガネを取りに行き、少年にはジュース、私には珈琲を出していただく。
       少年は、思いのほか、丁寧なフィッティングに時間が掛かるのに驚く。


          ひとの鼻の形、高さ、顔幅、耳までの距離、耳の形、耳の後ろの窪み。
          それらは千差万別で、特定部位に無理な力が掛からないよう、
          メガネの重さを均等に散らし、快適に顔にフィットさせるには、
          5年、10年。 物凄い数の経験とスキルが必要であること。

          メタル枠と違い、セル枠は、あたためてじわりと曲げていくため、
          余分に時間が掛かることを説明すると、「 をを 」とまた驚く。


仁くんメガネ.jpg

わっはっは! 少年ぢゃないみたいだぞ?




       復路では、夕暮れに沈む山々の輝きで、藤の滝もくすむ。
       翌日の『 みはらし温泉 』行きに期待しよう。



       少年のデータを夫に伝えると、
       過保護の夫は、いきなりその度数ぢゃ辛いだろうし、
       それは講義用にして、免許取得用、練習用としてどうかな、と、

       自分の前掛けサングラスに、少年のデータから二段階下げたレンズを入れて
       つくって持って返って来た。  過保護~~~~~(o_ _)oポテッ



仁くんメガネ2.jpg

父の地味なメガネだけど ^o^;。

仁くんメガネ3.jpg

上からサングラスを装着。 つっぱりくんだ~~!!


ペン嘆


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[ 2008/05/02 00:00 ] 行きました^^*☆ | TB(0) | CM(24)


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