今日も元気で

今、生きて在れることに感謝し、限られた生を慈しみ、楽しんで、感謝のなかに在ろうと決意中。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

卒業式 前日。






      2月29日。


      少年は、明日の卒業式の予行と同窓会の入会式がある、との由で、
      午前10時に家を出発。 2週間ぶりの登校である。

      私も10時半予約の治療院へ。

      おそらく大丈夫とは思うが、遠方なので無理はしないよう。
      本当はまだ横になっているのが1番いい、とおっしゃる先生に見送られ、
      お昼をまわって帰宅。

      よろよろと炬燵に潜り込みつつ、前日と殆ど変わらない状態に、
      明日の出席はとても無理だと覚悟を決める。

      少年の卒業にあたり、御礼を申し上げたい方々へは
      電話で勘弁していただこうとリストをつくっていると、
      少年と同級で、中P執行部で一緒だった友人から、
      明日は車を出すから一緒に行こうとメールが入る。

      彼女にも随分お世話になった。
      明日は行けないこととか、あれこれとメールでやり取りする。


       



      夜、少年が、明日で終わりなんて信じられない~~!a と 言いながら帰宅。


      同窓会入会式には、アパレル業界でかなりのブランドを展開している
      企業社長となっている同窓生が来賓で挨拶され、興味深かったらしい。
    
      卒業アルバムと、学校、生徒会からの記念品を持って帰っていた。


         学校からは、昔ながらの横書き氏名ゴム印と、姓の丸い認印。
         生徒会からは、限りなく黒に近いアンバー色のマグカップ。
         地色より少し薄い色で校舎の線画が描かれ、
         『 Thanks 』と『 第○回卒業記念 』と入れられている。

      マグカップの記念品というのは初めてで、思わずにっこり。


         「 いいねー? 下宿先で遣ったら? 」

         「 ぅん ???、そーする 」 嬉しそう。


      今夜は不思議に素直に、卒業アルバムも嫌がらず、積極的に見せてくる。

      それもそのはずで、とても腕の良いカメラマンさんのようで、
      ひとりひとりがとてもイイ顔で写っている。

      修学旅行には、この御方は自腹で同行された由である。


         フリーページにも、少年がたくさん写っており、
         なかでもクラスマッチのソフトボールで、
         ピッチャーとして投げている姿が超アップ。


          「 工エエェェ(´д`)ェェエエ工工 いいの? これ? 不公平ぢゃん 」

          「 みんなにも言われた~~。 贔屓だって~ 」。


         そう言いながら、にへらにへら、滅茶苦茶嬉しそう^^*☆



               、、、良かったね。

               君がこの高校を好きになれそうになくてもがいていた時、
               とてもとても切なかったよ。

               3年の間に、君は確かに成長し、
               小さかった身長も大きく伸びて、「 青少年 」になった。

               君を繋ぎとめてくれたのは、クラブの先輩、チームメイト。
               でも、いつのまにか、クラスの仲間とも分かち難い絆も生まれ。


               たくさんたくさん、いろんなものを貰ったね。
               父や伯父の母校から、いつしか、君の大事な母校、になった。

               今も懐かしく、愛してやまない、きらきらの高校生活を送った母は、
               君も君なりにイイ青春を仲間たちと過ごすことができて、とても嬉しい。


                          。。。明日は胸を張って、卒業、できるね!


ペン晴

にほんブログ村 子育てブログ 高校生以上の子へ

子育て ブログランキング




スポンサーサイト

高3男子の アイロン掛け。





      木曜。  夫の定休日。



      ぎっくり腰で動けない私は、朝一番で鍼へ連れて行って貰う。

      後部シートへそろそろと横になりながら、
      よくぞ、昨日は自分で運転して行ったものだと、我ながらあきれる。

      後部シートで丸まった、その姿勢が良かったのか、
      車からすたすたと降りられ、治療院へすぃすぃと入って行け、
      後ろで見守ってる夫は驚いたことだろう(汗)。 私もびっくりした。

    
      すぃすぃと入ってきた私に、先生も驚かれたが、
      この好調さは、ベッドのところまでは続かなかった(o_ _)oポテッ。


      明後日が下の少年の卒業式であることを先生に伝えると、

       「 もう高校生なのですから、中学校の卒業式とは意味が違います。
         式自体への出席云々は、親の自己満足でしかありませんよ? 」

      嗚呼、誠にもっておっしゃる通り! 大いに頷きながら、

       「 先生、おっしゃる通りです。
         私も、お式への参列は別にいいのです。
         でも、お世話になった先生や保護者の方々への御礼は、
         当日、きちんと申し上げたいのです 」。

      先生は、なるほど、と笑みを零され、
      そういうことなら、間に合うように調整してみましょうと、
      少々強力な鍼を打たれたらしい。
      電気もあちらこちらに当てていただき、治療には2時間強、掛けて下さる。


      有難いけれど、少年と夫の『 みはらし温泉 』への出立時間が
      遅れてしまうので、少々焦る。


      案の定、「 随分待合室で待ったの? 」と、
      遅いので心配顔の夫の迎えで帰宅すると、洗濯が終って干されている。

      午前中に出立予定であった父子は、
      レトルトのカレー(悲)という昼食をとって、施錠して出発して行く。


         受験中のこと、今後のあれこれ。
         父子水入らずの良い時間が持てることを祈り、私はやっと解放感。


      



      夜、帰宅した父子は、相談の上、以下の2つの役割分担を決めていた。

        父 : 夕食( 帰路で求めたお刺身。 私は不調のため食べず )の
            後片付け + お風呂準備
        少年: アイロン掛け

      少年がアイロン担当だと聞いて驚く。
      家庭科で習ったのかどうか知らないが、確か我が家では初めて(汗)。

      小学校のときの給食エプロンは、その都度、ボタン付けやら繕いやら、
      単にアイロン掛けでは済まないため、ついつい私が掛けてきた。

      中学校のエプロンは個人所有のものであったが、
      なかなか持って帰らない上に、クラブクラブでそれどころでない。


         う"~ん。。。そのツケが一気にヤって来ましたな>少年。

         それも、1週間分の夫のカッターと、ハンカチ、
         ランチョンマットに、久しぶりの少年の制服カッターに、
         少年が勝手に買った綿100%の私服カッター、


            だいぢゃぶなのか?? > 少年。


      夫のカッターは少年には荷が重過ぎだと、私の枕元で掛けてもらうことにする。


      そのことに意外に抵抗せず、すすっと私の横に
      アイロン台をセッティングして掛け始めた少年は、
      高熱スチームでカッターの小皺がぴぃんと伸びるのに、目を輝かせ


         「 僕、結構好きかも? 」。


      そかそか、確かに達成感あるよね。

      。。。しかしそれも、衿と前身ごろの平面部分を終えるまで。

      1枚目の自分の綿100%の袖部分で、ついに癇癪が(笑)(笑)。


         袖に次々と新しい折をつけつつ、
         「 絶対、僕、向いてないわ(怒)。」


      母が、自分の買った綿カッターへ渋い顔をした理由を肌身でようやく識る。



      それから徐々に少年の不機嫌さが増し、
      最初は懸命に耳を傾けてた母のアイロン掛けの諸注意、
      カッターに掛ける順番、ちょっとしたコツ等も聴く気がなくなり、

         「 あっち向いとって 」 から

         「 観るな~~! 」

      最後は私に背中を向けて掛け始める(笑)。

      私の枕元から逃げ出さなかっただけでもOK?


           結局、1時間強でカッター2枚半。

           痺れを切らした夫が、見とけよ?と言って夫自身のを掛ける。


      少年は1枚目を観ていたが、後は逃げ去り、
      夫がカッターを終えた後、ハンカチとランチョンマットにのたのた掛けながら、


          「 ハンカチは、単純で面白くないぃヽ(`Д´)ノ 」


            。。。 知らんがな。(o_ _)oポテッ


                       でも、最後まで有難う☆☆
                       次回はスキルアップしてると思うぞ。

                       夫にもちっとも定休にならず、申し訳ないm(__)m。




ペン傷2.gif

にほんブログ村 子育てブログ 高校生以上の子へ

子育て ブログランキング




痛みの 向こう側。








        朝1番に町内の鍼の治療院へ電話を入れ、死ぬ思いで車で行く。


        かなり酷い様子。 丁寧に診て下さり、大量の鍼と電気で1時間半。

        受けている間は心地良く、治ったような気もするのに、
        ベッドから降りると、また雷が襲ってくる。


           3日間は絶対安静との由。
           つくづく、下の少年の受験後で良かったと、感謝する。 


        今回は腰周りだけでなく、
        膝から下が、板を入れたような突っ張った感覚と、
        時折、冷たく濡れているような、ぶわっとむくみ膨れているような、
        ぃや~~~な感じで痺れて痛む。


??   ??   ??



        1日中、ぅんぅん唸って過ごし、
        この日は夫の帰宅する日であったため、夕食は済ませて帰るか、
        何か食べたいものを買って帰るようにメールする。


        夫はテイクアウトの餃子と鶏の唐揚を買って帰り、
        晩酌し、食べ終わるとおもむろに食器を片付け始める。

        洗う前に食洗機に入ったままの食器を収めるところから(滝汗)。

            疲れてるのに、申し訳ない。。。 

        けど、その片付けの様子の音が余りに荒々しいのと、
        「 お皿が多過ぎる 」 「 物が多過ぎる 」 etc.

        ぐずぐず言ってるのが聞こえ、それはもう、おっしゃる通り。
        自覚が十二分にあるだけに針の筵。

        何も言えたギリではないのだが、逆ギレしてしまう(o_ _)oポテッ。


           「 もぉいい! 私がヤるから置いとって ? 」

           「 置いとける訳ないだろ! ? 」

           「 いい! 放っといて!! ? 」


        で、雷鳴ってる腰でキッチンに仁王立ちし、怒ってる夫を追い出す。


           追い出したものの、立ってられない。 でも しゃがめない。

           どくどく どくどく 腰から眩暈がする。
           流し台に体重をかけ、深呼吸を繰り返し、
           荒い呼吸を整えつつ、お皿を1枚1枚洗う。

           自分が何をしているのか判らなくなった頃、ふぃっと痛みが軽くなる。

           ををを??


        麒麟の田村氏の 「 味の向こう側 」 の話を思い出した。

        これは、きっと、「 痛みの向こう側 」。


           馬鹿だ、とも判っていながら、
           つい、「 意地も張り通してみるものだなぁ 」 と 可笑しくなる。

           これなら、トイレにも行ける、と、嬉しくなって トイレにも行き。

           するつもりのなかったIH周りも掃除し、お米を研ぎ炊飯予約をし。


           やっとのことで横になると、どっと反動がヤって来る。

           起き上がれば、また同じ痛みがヤって来るが、
           15分位耐えると「 痛みの向こう側 」がヤって来て
           楽になれることを発見。

           横になって休んでいる体制から、
           起き上がったときにヤってくる痛みまで、1分は稼げることも発見。


        してみると、本日が今回のどん底か。

        ちょっと、希望の光が射したかも?


           明日の木曜は、夫と少年とで『 みはらし温泉 』へ行って貰おう。



ペン傷2.gif

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしさへ

ライフスタイル ブログランキング
  


[ 2008/02/27 00:00 ] あいたたたっ!(>_<) | TB(0) | CM(33)

バンブゥ。







       傷心の少年を抱えて、いつもの三原市まで湯治に出掛ける予定だった。

       生憎の風雨で、瀬戸の海の眺望は望めないだろうけれど、
       何よりボロボロになってしまっている少年の肌とこころを
       自然の力で癒してあげたかった。

       綺麗な顔で、卒業式を迎えさせてあげたかった。


          ところが、日曜朝からおかしい、と感じていた右腰が激しく痛む。
          少年たちの幼き頃に大きなぎっくり腰を2回体験し、
          以来、癖になって、腰痛持ちではあるのだが。

          ここ10数年は、「 そろそろ来るぞ 」ということさえ
          判ってきており、自分なりにうまく共存しているつもりでいた。

          少年の試験中、8時間もうろついていたのがいけなかったのか。
          それとも前夜炬燵で寝入ってしまい、その姿勢が悪化させてしまったのか。


          いつものように、ぐぎっ と「 ヤった。。 」な、実感ないままに、
          大きく骨盤がズレてしまったようで、
          立つにも座るにもどうにもならなくなってしまっていた。

          靴下が履けない。 トイレにも座れない。


          、、、これは、20年前にヤってしまった大きな奴の次ぐらい酷いかも。


          上の少年のトイレットトレーニング中、
          便座から彼を持ち上げた途端、腰に雷が来た。
          1週間動けず、発熱し、痛みで嘔吐を繰り返す。
          自分のトイレにもごろごろ転がっていき、
          上の少年が、泣き泣き尿意を教えてくれるのにも反応できず。

          結果、失敗して泣く上の少年を抱きしめてあげることもできず、
          「 ごめんね、ごめんね。 おかあさんが悪いの 」。
          一緒に泣いた、切ない記憶がよみがえる。



       この痛みは、あのとき程じゃない。

       なんとか腰を騙し騙し、『 みはらし温泉 』まで着いてしまえば、
       なんとかなる、ように思え、出発しようと決心する。

       ご当地でマッサージを受けるか、整体して下さるところを教えていただくか、
       どうしようもなければ、宿泊してしまえばいい。

       リクライニングを深くし、体重をできるだけ背中に逃がし、
       出発したのだったが、痛くて右カーブがうまく切れない。

       右脚がズドンと重たく痺れたようになり
       アクセルからブレーキへと、うまく脚が動かない。

       慌ててブレーキは左脚を使うことにしたが、踏み込みの感覚が全然違う。
       坂の下り道では体重が腰にかかり、痛くてヘンな汗が出始める。
       目も霞むような気がしてくる。


          いかん、このままでは絶対に事故る。

          かといって、既に竹原市までヤって来ており、
          このまま、今来た道を自宅まで無事に引き返せる自信がない――。


       で、思いついたのは、竹原市にある、『 バンブー健康ランド 』。


          おそらく、その名称から来るイメージ故だと今では思うのだが、
          これまで、なんとなく避けて来たここも「 天然温泉 」で、
          ナトリウム泉と耳にしてはいたので、少年の肌にもイイはず。

          ここで一息入れたら、なんとか帰路を運転できるかも。


       少年は、『 みはらし温泉 』をとても気に入っており、
       すっかりその気になっていたので、快諾とは行かないまでも、
       母の運転がいつもと全然違うのをかなり案じてくれてたらしく、
       温泉はもういいから、帰ろうと言う。


          「 ごめん、それができないから、ここで休もうと。 」

          「 え"~~! a ほんとに だいぢゃぶなん? 」

          「 、、、、だいぢゃぶであって欲しい 」

          「 a a a 」


       バンブー健康ランドでは、本日26日は「 風呂の日 」により、
       一人 500円で、午後11時までゆっくりできる。 ラッキー?

           露天風呂が源泉になっており、大風雨のなか、2時間浸かる。


       浴槽のなかでは身体が軽く、腰もイイ感じに思えたのだったが、
       上がって館内着に着替えようとした途端、
       ますます悪くなっているのを感じて蒼くなる。

       半泣きで館内着を着終わると、
       いよいよ立っているだけでも辛くなって来ており、
       そろりそろりと歩を進め、とにかく横になれるレストルームへ。

       うつ伏せの状態なら耐えられるのを発見し、
       そのまま、少年には館内で勝手にひとりで食事をするようにメールをし、
       ここでは宿泊ができないため、どうやって帰宅するか悩む。


       館内にリンパマッサージと足ツボマッサージの区画があったので、
       ダメ元で症状を訴え、何とか自宅まで運転できる状態にしていただけないか、
       お願いしてみることにする。


            結果、リンパマッサージの女性の先生が施術をして下さり、
            途中で予約のお客さまが来られたために、
            足ツボマッサージの男性の先生が交代して施術下さり、
            私はなんとか座れるようになる。


       大感謝し、お金を支払おうとしても、受け取って下さらない。


           自分たちの本業ではないし、それは一時しのぎのものだから。
           あくまで自分たちは好意でしたのだから。

           どうしても、と言われるなら、
           今度来られたとき、私たちに予約を入れて下さい。
           それが何より嬉しいです。 と。  ( ┬_┬)。


       こうして あたたかなこころいっぱいで、
       何とかよろよろと自宅に戻り、私は撃沈。
       翌日は町内の鍼の治療院へ行こうと決める。
       町内に良い整体の先生がいらっしゃればいいのだけれど。。

       少年も肌を掻き毟る様子がまだなく、
       しもやけは入浴中に1箇所、1番悪かったところが破れたようで、
       これから枯れていくように見える。

       できれば、明日も連れて行きたいが、私の腰はダメっぽい。
                    ( 現在、鍼から戻り、うつ伏せ状態 )



ペン傷2.gif


にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしさへ

ライフスタイル ブログランキング

                    



撃沈!







        「 ( 当日なのに )実感湧かん~! 行って来るね~ ХХ 」 


         首を傾げながらも、元気良く笑顔と共に車から出て行ったので、
         直前に極度に緊張しなければ、平常心で行けるのかも、と見送った。



         午後5時20分まで、8時間。

         その間、私が緊張してしまうので、古書店めぐりをし、喫茶店に入り、
         大型スーパーで少年の生活用品を見て回り、時間をつぶす。


         「 終わったよ 」 のメールで、すぐさま迎えに行くと
         固まった状態の少年が そこに いた。


         予定では、仮押さえしている物件を一緒に見に行き、
         夕食を取って帰宅するつもりだったが、

         「 一刻も早く この街を出たい 」 と少年が言う。 



?   ?   ?



           ぽつり ぽつり と彼が語るには、

           席について、最初の数学の試験開始10分前。

           シャープペンシルの芯を鞄から出したところ、
           直前に飲んで、鞄に収めた水筒の蓋がちゃんと閉まっておらず、
           鞄のなかに熱い甜茶がドボドボとこぼれ、
           お茶はそのままズボン、靴下、床へと。

           火傷しそうに熱く、少年が飛び上がったため、
           試験監督の先生がバタバタと傍に駆けつけ、
           「 大丈夫だから 」 と、雑巾で床を拭いて下さった由。

           当然、少年の頭は真っ白となり、鞄の中身も全部ぐしょぐしょ。
           熱かったズボンはたちまち冷えて、靴下まで冷たく、寒く。


              問題を読んでも頭に入らない。

              靴も靴下もずぐずぐで、しもやけの足も痛む。


           5問中2問はなんとか解いたが、1問は全く手付かず、
           残り2問も定かでなく。

           生物、化学と、そのままずるずる引きずり、
           得意の英語でなんとか持ち直したらしいが、時、すでに遅し。


                完 敗、 だそうである。 (o_ _)oポテッ


暗い




              あ~ぁ。
              情けないよね。( ┬_┬)

              問題が難解で、自分の力不足で全然歯が立たなかった、
              という方が、数倍ちゃんと諦めがつくよね。



                  。。。。んでも、考えてもしょうがないよ。
                  後ろ向きになっちゃうだけだし。


                  明日は、久々『 みはらし温泉 』で湯治しよう。
                  肌も体調も整えて、ふぁいとで浮上しようね。



ペン慌

にほんブログ村 子育てブログ 高校生以上の子へ

子育て ブログランキング



[ 2008/02/25 00:00 ] あいたたたっ!(>_<) | TB(0) | CM(16)

ぃょぃょ あした。






      ぃょぃょ明日が本番。



      銀世界で迎えた今朝も粉雪が舞い、一段と寒そう。


      明日に備えて、午前6時に起きる、と言っていた少年、
      全然、全く、起きる気配なし。  (o_ _)oポテッ

      今日が移動日で、ホテルに入る受験生だって、たくさんいるのに、
      こんなことでいいのか?ヽ(`Д´)ノ > 少年。  全くもって、たるんどる!!


      結局9時を回ってやっとこさ起き、
      もう9時過ぎであることへの衝撃で、ぐずぐずぐだぐだ し、
      母のお弁当を家で食べ、甜茶を入れておいた水筒を持って出るのを忘れ?
      「 明日、本番だから、午後7時には帰る 」と言い、11時台の電車で図書館へ。 

      なんだか私の方が疲れ、そのくせどうにも落ち着かない私は、
      運転手になる明日のために、とにもかくにも2日分仕事をヤっつけ、
      町外れのヤマトさんへ行き、印刷会社2社へ発送手配して一息つく。


          入試前夜の食事は軽いものを、ということだったが、
          センター前夜を軽くして、結果、「 ? 」だったので、
          今夜は 「 トン勝つ 」 に決める(笑)。
          豚モモのブロックをスライスすれば、そこまで脂々しないはず。


      7時に帰る、と言って出て行った少年は8時半に帰宅し、
      「 まだお風呂が入っていない 」などと、生意気を言いながら
      トンカツを嬉しそうに平らげる。


          10時過ぎには就寝するつもりであったらしいが、
          化学の直前ノートを観ているうちに、眠れなくなったようで。

          で、今も私の横で頑張っている。
          こんなんで、明日、早朝に起きられるのか?  はぅぅ。


              そんな集中力やら、危機感管理を
              もっと早くから発揮できてれば良かったのにね。


        はぃはぃ。 でももう、泣いても笑っても 明日1日。

        悔いを残さぬよう、全力でふぁいとですぞ!


ペン雪


にほんブログ村 子育てブログ 高校生以上の子へ

子育て ブログランキング
                   


迫って来ました。





       本番まで、後2日。


       朝から、春の嵐かと思えるような突風が吹き荒れ、夜には雪に。 


       毎年、受験生には、気の毒な天候になるものだけれど、今年もやはり。

           2日後の受験日には、すっかり凍って
           少年のしもやけだらけの足指には酷な状態となりそう。


       難関私大の発表がそこここであり、少年の周りでは悲喜こもごも。

       なかでも、どうしてもその大学へ行きたい、と、ホテルに連泊し、
       特定大学5学部全てを受験したお子が、5学部全て残念だった由にて、
       少年まで一緒に引きずられて限りなくブルーになっている。



           う"~ん。。。


               そこまで憧れ、想い詰めた大学への不合格は悲しいよね。
               んでも、それが全て、ぢゃ、きっとない。    

               少年も、目前に迫り、緊張して何も手につかないのと
               友のこころと共に在り、悲しくて手につかないのと、
               どっちがどうなんだろ、、、って問題ぢゃなーぃ( ┬_┬)。


                 とりあえず、少年、
                    もうすぐ、あなた自身の番ですから。



       少年の桜が咲いてくれることを祈り、
       既に少年のアパートは夫が押さえてくれている。
       早めに動いたため、予算内で、立地やネット状況も好条件の物件を契約できた。
      
       夫はアパートの外観から内装から写メを寄越し、
       私も地図と見取り図と見比べ、
       予算内でのこれ以上の物件はないのでは、と大感謝。

 

                 この大学は、君には不本意かも知れない。
                 んでもね、どうぞ気付いて下さい。

                 大学へ行きたい、と願うだけで、チャレンジできることの
                 倖せを。
 
                 最終的にこの大学を決めたのは、君だから、
                 迷いを捨て、ヘンな諸々振り捨てて、
                 なりふり構わず、ぶつかって行こう。

                 こころから、応援してる。
                 これまでの君の頑張りを十二分に発揮できるよう。

                 体調整え、精神整え、ふぁいとで行こう、ね。




ペン雪

にほんブログ村 子育てブログ 高校生以上の子へ

子育て ブログランキング



思い出してしまった。







     某 ぅるとらのおねぃさんの先輩は、
     ロングコートの下に黒タイツとブーツでご出勤。
     コートを脱いだら、スカートを履くのを忘れてたおられた、という
     とんでもない失敗談を爆笑しながら 拝読する


     うちの職場で、私のドジさ加減とタイマンを張る 天使な先輩と、
     勤務中、珈琲を【 飲みながら 】モニターに向かっていて、
     つい うとうとしてしまい、口から、だぁああっと珈琲をこぼした、という、
     とんでもない後輩でさえ、さすがにスカートは忘れない(笑)。
     ( この後輩、左右違うハイヒールを履いて出勤して来たことはあるらしい )。


     このおねぃさんのお話で、たちまち中1のときの事件が蘇る。


?   ?   ?



     私の中学時代の制服は、濃紺のプリーツのジャンバースカートと、
     上着はダブルの6つボタンのボックス型。 ブラウスは白。
     当時の市内中学は、全て同じ型だった。 ( 男子は黒の詰襟 )

     ブラウスの衿が、何故かフラットカラーで、カッコ悪く、
     母は衿が汚れないから助かる、なんて喜んでいたけれど、
     私は、カッターの衿にとても憧れていたものである。

     ところがある日、同じクラスの女子が、カッターどころか、
     赤と紺のタータンチェックのカッターっぽい衿を覗かせて登校して来た。


     私も、皆も、なんと大胆な!と驚いたが、面と向かっては、誰も何も言わなかった。
     ただ、ちらちらと、どちらかといえば白い目で、彼女を観ていただけ、である。

     朝のHRで、先生に咎められることもなく、
     んだからか、3時限目まで、先生方も皆も、誰も何も言わなかった。


     4時間目の体育で、この日は体育館で平均台の授業であったため、
     体育館の2階の観客席( アリーナからは丸見え )の隅っこの、
     更衣室代わりの衝立の裏で、押し合いへし合いで体操服に着替えていたら。


       「 キャ~~~~っ!!! 」


     赤紺チェックの彼女が大声で叫び、しゃがみ込んだ。
     なにごと? 皆が彼女をヒきながら、観る。 

 
               朝寝坊をし、遅刻しそうで慌てた彼女は、
               無意識に着替え、顔も洗わず、髪も手で整えて家を飛び出して来た。
               体操服に着替えるときに、彼女は初めて気付く。
               自分がパジャマの上に制服を着て来たことを。 (o_ _)oポテッ

     どっと皆で爆笑し、
     朝から、彼女を遠巻きにしていた皆のよそよそしい雰囲気がなくなり、
     午後から、彼女は体操服で過ごした(笑)。


?   ?   ?



     もう1つ。


     中1時代、同じ班の男の子で、
     どちらかというと、皆に構われやすい、弄られやすい男の子がいた。


     1つには、彼の苗字が大変珍しいもので、少しおどろおどろしいものであること。
     1つには、背が低く、当時では少数だったメガネをかけ、
     真四角な感じの彼の風貌と、話すときにはいつも口の端に唾液が泡のように溜まり、
     ねちゃねちゃっとした喋り方になってしまうことが、大きかったように思う。


     決定的になったのは、ある体育の日の更衣中、
     彼の下着が、女性の花柄のものであったことが、男子たちに見つかり、
     それで大騒動になってしまったこと、である。


     彼の弁明は、この日たまたま 履けるパンツが他になくて、
     仕方なく母親のものを借りた、との由であったが、
     何故に母親のものを? フツーは父親のものを借りないか? 云々云々。

     中1であるから、それはもう、男子も女子も大騒動である。

        正直、私も気色悪く思ってしまった。
        「 こともあろーに、このひとが 」 みたいな感覚。        

        そう、例えば彼が、いわゆる容姿端麗の美少年であったりすれば、
        また、違った感覚を持ったかも知れない、のである。

        幼い自分の残酷さに、身震いがしてしまう。

        以来、同じ班でありながら、彼に対して必要以上に身構え、
        極力会話を交わしたくない、と思うようになってしまった当時の私を
        己れの記憶から消し去ることができない。


     今でも時折、思ったりする。

     もし、彼が、当時、トランスジェンダーで苦しんでいたりしていたのだったら。

     ぃゃ、そうでなくとも、この日の彼の屈辱的な事件は、
     きっと忘れたくとも忘れられない嫌な体験として、こころに残っているに違いない。





          識らない、ということは、余りに無責任で、残酷だなぁ、と改めて思う。

          そして「 臭いものにふた 」 な考え方は、
          絶対良くないことなんだ、と 改めて。

          蓋をして、それが「 なかったこと 」 には決してならない。
          蓋を閉めようとする自分は 何さまなのだ。
          何故に自分は、いつも 「 蓋をする側 」 なのだ。

          蓋をされてしまう側の想いや願いはどうなるのだ。


          例えば、性のこと、戦争のこと、あらゆる差別のこと。

          目をそらさず、きちんと「 事実 」、「 現実 」を識り、
          決して自分自身が無関係ではないことを、ちゃんと識ること。

          まずは それから、だよなぁあ。。。



ペン…

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしさへ

ライフスタイル ブログランキング



[ 2008/02/22 00:00 ] 観ました^^*☆ | TB(0) | CM(10)

 「 貴女もね 」。





     これは、とある、ろーりんぐ な おねぃさまに捧げる実話である。

                          この辺にこっそりと書いて置く。


      



     もう10年近く前のこと。 


     JRで出社していた私は、勤務を終え、
     駅までの道にある『 パッケージプラザ 』の誘惑を脂汗と共に退け、
     ようよう駅に到着したのであったが、運悪くアクセスの悪い時間帯で、
     うちのローカル線は小1時間も電車がない。 ?


     仕方がないので、折角寄り道を我慢したのに、
     待ち時間が勿体無くて、駅前のスーパー3階にある書店 & 文具屋さんへ行く。


     あっという間に時間が経ち、時計を見て慌てた私は、
     意外にもエレベータを見つけ、それで降りることにする。

     意外、というのも、このスーパーは1960年に建てられたという、
     超年代物の古めかし~いビルディングで、エスカレータは上りしかない。

     地下が地元スーパーの食料品売り場になっており、確か上りも下りも階段オンリー。
     1階は全てテイクアウト食品のテナント、2階が地元スーパーの衣料品売り場。

     そして3階が書店や文具店、地元のテナントが  細々と  入っている。
     4階は100円SHOP、5階はカフェレストラン、、、があるらしい。


     このビルに、お客さま用のエレベータがあるとは期待していなかったので、
     喜んで乗ったのだったが、これがまた、驚くほど遅い。
     全く動いてないような気がするほどなのであるが、
     ヒュィィィ~~ンと物凄い音はするので、動いているのだと判る。

     ここまで旧式のエレベータを観るのも珍しく、
     散々、ぼろぼろのエレベータ内をきょろきょろしつつ、
     このビルが建った頃は、最新のご自慢のエレベータだったんだろうな、と
     しみじみ思い、それでもまだ着かないので、乗ったことを後悔していると、


          「 チ~ン! 」 がくんと揺れて、やっとドアが開く。


       今時、チ~ンて!! ぷぷぷ。

     独りウケながら、急いで出ようとすると、
     その私を押し戻すように、頭の先から爪先までケバケバの、
     私の大嫌いな香水をぷんぷんさせた、10歳ぐらい年上の女性が乗ってくる。


          「 はぁああ?? 」 ?


       このときの私は、

          まだ2階なの? という驚きと、
          このエレベータの余りの遅さと、
          電車に遅れるのでは、という焦りと、

       そしてそして、誠に申し訳ないことながら、このケバケバな御方に、
       つい、1階ぐらい歩いて降りて下さいな~~! と思ってしまった。
       私だって、乗ったのは3階。 どっちもどっちなのに。


     複雑な想いが顔に出てしまったか、その御方は、私をじろじろと見つめ、
     最後は ふんんんっ( ̄^ ̄) とあからさまにそっぽを向き、
     2人しかいないのに、わざわざ私のまん前の、息が掛かりそうな程近い位置に立たれる。

     驚いたが、黙ってその御方に当たらないよう2歩下がったとき、
     その御方のスカートの後ろチャックが全開になっているのを発見!


        う"~ん。。。。。


     ブラックりうりう としては、電車に乗り遅れないために一刻を争ってる状況だし、
     この御方と関わりたくなくて、気付かねば良かった、と後悔しきり。
     んでも、気付いてしまった以上、言わなくちゃ余りにお気の毒。


     嫌な想いを上塗りしそうな予感がしたが、意を決し、
     「 あのぅ。。。 」 と声を掛ける。

     案の定、見るからに嫌そうに、振り向いたその御方は、片方の眉を上げる。

     とりつく島もないのだが、仕方なく 「 スカートのチャックが。。。 」 と続ける。


     すると彼女は、私をますます睨み付け、さっとチャックをあげ、

     そこで 「 チ~ン! 」、 がくん。

     や~~~~っと1階に着いて開いたドアから出て行きながら、

       「 貴女もね!! 」

     振り向きもせず、捨て台詞のように。


      「  」

     エレベータのドアが開いてるので、咄嗟に後ろを向いて確かめてみたら、
     私のズボンの前チャックも全開。  orz.....



                  固まった私は、そのままエレベータに2階に連れて行かれ、
                  そこで降りて、後は階段から駅までダッシュ。
                  辛くも電車には間に合う。

                  以来、ひとさまのチャックの指摘をする際には、
                  必ず、まず自身のチャックをチェック。
                  そして、このスーパーには1度も足を踏み入れていない。



ペン死

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしさへ

ライフスタイル ブログランキング



[ 2008/02/21 00:00 ] あいたたたっ!(>_<) | TB(0) | CM(10)

梨木香歩 『 ぐるりのこと 』。







       梨木氏の名前を耳にしたのは、
        『 西の魔女が死んだ 』で、日本児童文学者協会新人賞、
       新美南吉児童文学賞、小学館文学賞を総ナメにした年。
       いつだったか、、と調べて、もう14年も経っていることに愕然とする。


       ファンタジー大好きな私のこと、
        『 西の魔女 』というキーワードに、当時もしっかり反応し、食指が動く。


       が、始末の悪いへそ曲り、天邪鬼でもある私は、
       とかく、「 ベストセラー 」やら、話題の本にそっぽを向く傾向を持つ。

       気になる『 西の魔女 』も、「 ほとぼりがさめてから 」、「 文庫化されて 」
          あわよくば百均で  、 と決め、
       書籍購入リストの先頭に掲げつつも、ずっと未ゲット・未読で、いた。


       その後、梨木氏は、『 裏庭 』で児童文学ファンタジー大賞を受賞、
        『 家守綺譚 』では本屋大賞3位入賞、
        『 沼地のある森を抜けて 』で
       センス・オブ・ジェンダー賞大賞、紫式部文学賞を受賞。


       華々しいご活躍とともに、書店では梨木本が至るところで平積みになり、
       コーナーまでできていたが、私は、これらが百均となって、
       大人買いすることを楽しみに、一切の書評その他の情報を意図的に断つ。



       そんな私の元に、東方より届いた梨木本2冊!
       私がこの御方の本をマークしていたことが、だうして判ったのでせぅ??


       わーぃ\(^o^)/☆、と、カバーを掛けられた1冊を勢い込んで繙けば、
       それは『 ぐるりのこと 』という、梨木氏のエッセイだった。







        、、、、活字中毒の私ながら、正直言って、エッセイは苦手であったりする(汗)。


        きちんとした構想の下に「 つくられた 」物語に比して、
        往々にして、著者の「 ひととなり 」がストレートに出がちなそれ、は、

        どうかすると、一人称で語られるそれらのイタさや、生臭さをはじめ、
        何かしら鼻につくものがあったり、
        底の浅さを感じてがっかりしたり。( ← 何様? > ぢぶん )

        以降、著作物を繙くにあたって、勝手にその印象が影響してしまい、
        苦い想いを抱えてしまうことが多々、あるから、である。

        勿論、中村うさぎ氏のレベルにまで行き着けば、
        それはそれでむしろ爽快に笑えるのであるし、
        ハイセンスなエッセイにだって、結構めぐり逢ってもいるのだが。


        だが、梨木氏の場合はどうか?
        これまで、意図的に、彼女の情報をシャットアウトして来たので、
        どんなものが飛び出して来るのか、一切判らないのが、不安、である。

        だもんで、読み始めた途端、これがエッセイだと悟り、
        これはもしかしたら、マズぃかも、と慌てる。 

        何年も楽しみにして来た梨木氏のご本を読む前に、
        梨木氏を嫌いになっちゃったら、だぅしやう(゚゜)\バキ☆
        エッセイは、読まない方がいいんと違うか?

        文庫の表紙を検めれば、侘び寂びに通ずるセンスを感じるのではあるが。


            どうしよう、どうしよう。。。


        、、、そーんな傲岸不遜とも言える私の不安は、杞憂に終わる。
        それどころか最初のページで、読むのは後回しにしよう、と思っていたのに、
        ぐぃぐぃと惹きつけられ、梨木氏の文章にすっかり取り込まれてしまった。




?   ?   ?



        なんというか、文章が、美しい、のである。
        美しい 日本語、なのである。


        美しい日本語のなかから、自身の心象にふさわしい言の葉を、
        選びに選び抜いて、自分のこころを綴ろうとされて、いた。

        でもそれは、梨木氏が特段、そう気負っておられる訳でもなく、
        梨木氏の自然でやさしい佇まいが直に伝わってくる、言の葉、なのである。


        それは、読む端から、私の血肉が洗われるような、
        とんがってて、三角になっていたこころが、まぁるくなっていくような。


        しっかりと情景をみつめ、しっとりと描写し、
        浮かんでは消え逝く、移ろいやすい自分のこころをもしっかりと見据え、
        掴んだところのものを表現しようとされる真摯さに胸打たれ、共感する。


        その根幹には、他者にこころ寄せることの尊さ、みたいな、やさしきもの――。


            ライトなものなら、日に10冊は軽く読み飛ばせる私、が、
            このエッセイの1ページ1ページに長い時間が掛かる。


        久々の、この感覚。

        それは、文字通り、一言一句を噛み締めたい、から。
        とても読み飛ばせない、ひとつひとつの表現を味わいたい、から。

        彼女の紡ぐ言の葉に絡め取られ、私のこころがしっとりと潤って行く。
        私の喪って来た、喪いそうになっていた、喪われてはならない視点。
        言の葉を吟味することを日々怠り、曖昧に誤魔化し、
        うやむやのまま見切り発車して来たようなところまで、そこかしこに見え隠れし、

        しっとりと、でも鮮やかに。
        一気に私自身の「 視点 」を取り戻せたような心地がする、そんな、感じ――。


                 いったい、この一体感?は 何だろう。
                 いったい、何処から生まれ、何処から来るものなのか。

                 
                 、、、ということで、梨木氏の文庫化されている本を、
                 即、一気買いしました、とさ。 (o_ _)oポテッ

                『 エンジェル エンジェル エンジェル 』は、
                  文庫本と単行本ではかなり異なり、ラストシーンも違うらしいので、
                  単行本も入手しなくちゃ(滝汗)。



                次回のレビューは、
                ぃょぃょ 彼女の小説 『 からくりからくさ 』 について。
                  ( って、自分からハードル上げてだうする>ぢぶん )



ペン読書

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

ライフスタイル ブログランキング



[ 2008/02/20 00:00 ] 読みました^^*☆ | TB(0) | CM(8)

キャラメル 3分の1






       我が家の3人が好きなTV番組に、『 行列のできる法律相談所 』 がある。


       録画しておき、空いた時間に、少年と2人で観、
       またまた夫に付き合って、2人で観、私はいつも、2回観る(笑)。


       これを観る度、笑い転げながらも、
       精鋭の弁護士軍団でさえ、
       法律で、ひとのこころ、行為に白黒はっきりつけられない妙を想い、

       法律のバカバカしさ、古臭さ、
       また、逆に奥深さ、斟酌される余地を残す巧妙さを想い、

       加えて、紳介さんは、ほんとに腕をあげられた、とつくづく思う。



       いつの放映分だったか、副業で成功されたひとたちばかりをゲストに集めた日、
       久々に田中義剛氏を観る。

       とても清々しい良い顔をされていたので驚いたが、それもそのはずで、
       彼の『 花畑牧場 』でつくられたチーズが品評会で1位に輝いたそうで、
       現在は、とろける生キャラメルが大人気であるとか。

       番組上で皆が食べていた、口に入れたらすぐ溶ける、という、
       そのキャラメルがとても美味しそうで、私と少年は 「 食べてみたいぃぃ 」
        ( ↑ 最近、コレばっかりのような気がする )



       昔、母が、よくキャラメルをつくってくれた。
       練乳、砂糖、水飴、無塩バター。 ときにはアーモンドを入れて。

       焦げないように、ずっとかき混ぜなくてはいけないし、
       バットに広げたキャラメルを切って行くのが大変で、
       切った後は、色とりどりのセロファンに包むのも大変で。

       母も、よくつくってくれたなぁ、、と、自分が母親になってみて判る、母心。


       キャラメルの甘~ぃ香りがし始めると、私はそれだけで倖せだった。

       他のどんなキャラメルよりも美味しい、とても懐かしい、倖せなキャラメル。


       それに勝てるキャラメルがあるのか??

           つぃ、そー思っちゃう私。
           きっと、練乳を生クリームにして、その比重を高め、
           水飴を純度の高い蜂蜜にしたのだろう、と予想。
           純粋に、ただただ食べてみたい少年。
           私たち2人が興味津々なのを識り、次回出張の折には必ず、と誓う夫。

       三者三様の想いを掴んだ義剛さんのキャラメル。( 私はチーズにも興味津々 )



   

あ~ぁ、やっぱり何処も売り切れ。


??   ??   ??




        夫から、急に「 今夜は帰るよ?? 」とメールが入り、
        どうしたのかと思ったら、

        この花畑牧場のキャラメルをいただいたから、と言う。

        なんでも、やはり『 行列 』を観ていた職場の後輩が、
        北海道へ旅行する友人に頼んで買って貰った、との由だった。


            たまたま早く帰宅していた少年に告げると、
            「 でかしたっ!! ? 」 と万歳。
            私もわくわくで夫の到着を待つ。


        普段の数十倍の歓迎を受けた夫は、溶けてないといいなぁ、と言いながら、
        嬉しそうにハンカチの包みを出す。


            ??


        包みを開けると、上下を保冷剤に挟まれた、義剛さんのキャラメルが2粒。
        ミルク1粒、チョコ1粒。(・_・)



        一瞬、しーんとした後、少年と私が一斉に、 工エエェェ(´д`)ェェエエ工工。


        夫は焦り、

         「 メールにちゃんと書いたぢゃろ?
           友人に頼んで買って貰ったひとから貰った、って 」

         「 1箱 貰ったんだと思ったのに~~ ヽ(`Д´)ノ 」

         「 違うよ、そのひとが1箱貰ったんだから 」


        1粒ずつを包丁で3分の1に切り、せーの!で口に入れる。
        あっという間に、キャラメルは口のなかで溶けて消えた。

        美味しいかどうかも判らないまま(笑)。

        でも溶ける食感は判ったし、どうやってつくられたかも垣間見えた。

        北の大地へ向かう友人に、キャラメル1箱をお願いした職場の後輩が、
        10数個もないであろうキャラメルを、
        職場で皆で味わいたい、と1粒ずつ配る。

        そしてそれを食べずに、大切に保冷剤で包み、 
        寮に泊まらず、自宅へ持ち帰ってくれる夫。

        その小さな1粒をきっちり3分の1に切り、3人一緒に口に入れて味わう。

        1箱、ネットでゲットするより、倖せ、なのかも。



ペン快晴

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

ライフスタイル ブログランキング



『 フランスパン工房 』







        ゃばぃ。。。。



        TVで観たときから、興味津々。
        広島で発売されるのを首を長くして待ってたのよ。


        首都圏な方々には 今更、でしょうけれど、

         あの  『 ベビースターラーメン 』 以降、どんな商品も泣かず飛ばずだった、
        『 おやつカンパニー 』 が満を持して発売した、『 フランスパン工房 』。


        発売直後から、大ヒットで、製造が間に合わない、とTVで観た。


        ノンフライとのことだったし、
        フランスパン大好き、ラスク大好き人間の私としては、
        食べたい食べたい、食べてみた~~~~ぃ ヽ(`Д´)ノ!!


        以来、 少年の受験合格あやかりお菓子たちより、  熱望、切望し、
        スーパーの食品売り場に行く度に、
        『 かっぱえびせん 』のあたりを未練気にうろつく不審者に成り果てていたが、
        本日やっと!!! 見つけて即座にゲットする。 


        「 うすしおバター味 」、「 バターシュガー味 」。 ふたつもあるぞ~~!

        どっちも美味しそう ????????????
        どっちか、なんて選べないぃ~、るんたった♪ で、1袋ずつゲット~~!!

        帰宅するなり、手を洗うのもそこそこに、嗽も忘れてすぐさまバリバリ。

        ぃゃ~~ん☆ 美味し~~~~~(//▽//)???

        
        フランスパンの香りとラスク様の食感。
        んでもって、これが ノンフライ だなんて、嬉し過ぎる。

        ヤバいです。 ハマってしまひました。
        私がいったんハマると、飽きるまで食べ倒す傾向が。。。


        誰か、私を止めてっ( ┬_┬)。


   

↑ をっ! 楽天さんには、ちゃんと大人買い用がある(笑)。



あ"っ! お店にガーリック味はなかったぞっ!! ↓




ペンぽよん

このお腹、お菓子にハマるのはヤバ過ぎる~( ┬_┬)。


にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしさへ

ライフスタイル ブログランキング




「 不正 」するこころ






        ゆがむ、という字は、不正と書くのね。 と しみじみ思う今日この頃。



        つい先日、年末調整であくせくしてたのに、また確定申告であくせく、あくせく。
        今年こそは、ネットで済ませてやる~~~~。



        これだけ病院漬け、薬漬けの日々なのに、
        山ほどの領収書を計算してみたらば、あと5000円弱足りなくて、
        医療費控除申告ができない。  惜しいっ(゚゜)\バキ☆


        10万越えしない、のは、自己負担額3割ならではのことであり、
        2割時代を恋しく思いつつも、有難いことだ、と思わねば > ぢぶん。


        、、、んでもでも。


        あと5000円なのなら、車ではなく、
        JR電車で通院したことにすれば、楽々クリアするのでは?
        と ダークりうりうが囁く。

        実際に眼科の日など、電車で通院した日の運賃を足してみる。
        したらば、あと3000円ちょっと。

        残りの日数も、電車で通院したことにしたら、、、。(゚゜)\バキ☆

        それとも万一風邪で倒れたときのためにストックしている『 葛根湯 』の
        レシートを医療費控除申告に足しちゃう?
       


        嗚呼。



        電車で通えばいいところを、反エコの車で行きながら、
        電車で行ったことには、とてもできない。
        それをしたら、立派な【 不正 】。

        『 葛根湯 』も、胃腸薬も、風邪をひいたから買ったんぢゃなく、
        緊急避難のためのストックだし。

        それに、そんなことをして10万円を越したからって、
        越した額についての還付だから、雀の涙も戻っては来やしない。
        そのために、お前は ちまちまと【 不正 】をしていいのか??

        そんな姿を、少年たちや後輩たちに曝すことができるか?
        ブログに書けるか?




           否。

           断じて、否。 ?




        そーよ。

        清く正しく、美し~く明る~く生きるのよ!>ぢぶん。



           すっきりしながらも、気付いてしまう。

           「 不正したって、雀の涙も戻って来ない 」?

              ↑ この考え方は、ダメぢゃん。

           電車で通院したことにするだけで、
           3万円も4万円も戻って来るのだとしたら?

           その時点で、めちゃくちゃ迷う、という考え方だよね、これ。


         あ~ぁ。 こころがさもしく歪んでいる。
         まだまだだなぁ。。ぢぶん。 (o_ _)oポテッ



ペン鬱

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしさへ

ライフスタイル ブログランキング
         


[ 2008/02/17 00:00 ] あいたたたっ!(>_<) | TB(0) | CM(14)

困った~。




       今年は、免許の更新日。

       そろそろだよな~。
       時節柄、下の少年の卒入学でドタバタするよな~。
       ど~スケジュールしようかな~。。 ちゃんと考えないと。。。
       んーーー。 ぃゃぃゃ、これも、桜が咲いてからよね。

       などなど、あれこれぅだぅだ考えてたところに、更新通知がヤって来た。

           あ"~~~。  来た来た。

           これ、大事だからね、(こっちへ)大事に保管しとこう。





  





       はぃ。。。   もう おわかりですね?? 


       翌朝、改めてきちんと詳細を確認しておこうとしたら、

       んんんん~~~~~~?

       ない。  ない。  ないっ。  

       たった一晩経過しただけなのに、
       大事な大事な 葉書がないっ。 
       なくならないように。 わからなくならないように。
       大事に大事に 葉書を仕舞った場所が 判らない ( ┬_┬)。

       おかしいなぁ。 どこかに仕舞ったハズなのに。 たらり



               … また、我が家のこびとさんが。。。。 (゚゜)\バキ☆


困

いいんだ、いいんだ~~ぃ。
今、 我が家にとって 1番大事なものは、
下の少年の  受験票  だもーん。 ヽ(`Д´)ノ



にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしさ</a>
</br></br>
<script type=   


ジャンル : ライフ
テーマ : 日々のできごと

タグ : 免許更新 免許更新通知 こびとさん 大切なものは 忘れな盆 物忘れ 書類ボックス

[ 2008/02/16 00:00 ] あいたたたっ!(>_<) | TB(0) | CM(14)

授業は今日まで。






      下の少年の高校授業は、15日金曜日で終了。
      後は29日に卒業式の予行演習があり、1日の卒業式を待つばかり。

      授業と言っても、1月中旬より私大受験で全員が揃うこともなく、
      2月に入ってからは、クラスに20名が入ればいい位のもので、
      先生方が生徒からの質問を答える方式のほぼ自習状態であったようである。

      最終日、少年の好きな生物の授業があり、
      少年に多大な影響を及ぼした2年次のときの生物の先生も出て下さり、
      皆で摩訶不思議なカモノハシの貴重な生態ビデオを観た由。
      迫り来る二次試験の緊張も一時忘れて、楽しかったようである。


??   ??   ??



      14日のヴァレンタインには、
      チョコを5~6個(どっちか忘れたと本人談)貰ったようで、
      デコボコしてる少年の鞄から、きらきらしい包みがのぞいていた。

      お返しはどうするのか訊ねたら、

 
        「 別に 」

        「 工エエェェ(´д`)ェェエエ工工 」 a


      母の非難の視線を浴びた少年は、


        「 だって、その日に この子らと どうやって逢うん?

          別に僕がくれ、と頼んだ訳ぢゃないし、あっちが勝手にくれたんよ?
          なんでそれに僕が、お返しを買わんといけんの?
          そうでなくとも、お金なんかないのに? ヽ(`Д´)ノ 」


      あ~ぁ。 少年に、恋の季節はまだまだの模様。
      渡し甲斐のない奴。 (o_ _)oポテッ



                君にお弁当をつくるのも、あともう少し。
                ふぁいとふぁいとで、頑張るわ~~~。
      


ペンわー

にほんブログ村 子育てブログ 高校生以上の子へ

子育て ブログランキング
      


義理チョコをヤめて アフリカ へ 寄付する会社。




     
       
        「 2月14日は、
      大好きな男の子に
      女の子から想いを告白してもいい日。
      甘いチョコと共に 愛を告げることができる、
      1年でたった1日だけの 女の子の特別な日 」。




        そんな風に聞いて識ったのは、忘れもしない、私が小学6年生の冬。


        この年から、ニッポンにチョコ戦争が始まった、と記憶している。


        1年後、中1になった私には、チョコを渡したいひとがいたが、
        まだまだ一般的でなく、ヴァレンタイン用チョコも特別なもの数えるほど。


        それから、中2、中3、あっという間に「 チョコの日 」が広がり、
        高校時代には、人気の男子は帰りに高校の購買部で
        手さげ袋を買わなくてはならないほどのものになっていった。


          女の子同士でチョコを交換するのも流行り始めたが、
          女子校でもないのに、私も男子に混じってこっそり購買部で
          紙袋を買ったものである。。
          ( ↑ 過去の栄光、プチ自慢? わはは、女子にモテても~(笑) )。

        就職した頃は、バブル期に向かって
        義理チョコでも2~3000円クラスとなっており、
        どこまで加熱して行くのか、空恐ろしい想いをした。



        あれから幾年、流れたことだろう。

        相変わらずニッポンでは、悲喜こもごもの狂騒曲。


        我が家も、以前の会社で夫が貰う義理チョコのお返しに、奔走したり。

        少年たちが貰い始めて、時の流れにしみじみしたり、
        幼稚園でもお手製の可愛らしいチョコににっこりしたり、
        高価なチョコにうろたえたり、
        学校は「不要なもの」を持って来てはいけないんぢゃないの?と思ったり。



       ニッポンのヴァレンタインディの熱い熱が中国に飛び火し、
       彼の國では、半端ぢゃない富裕層中心に半端なく大変なことになっている、
       というニュースを興味深く、観た。


       また、このチョコ戦争はニッポン特有のものだと思っていたらば、
       「 西側 」諸国でアンチ・ヴァレンタインの機運が高まっているらしい。

       11日には、渋谷でアンチ・ヴァレンタインを叫ぶ粉砕デモが繰り広げられたらしく、
       これもまた、興味深く、観た。
        ( このひとたちは、政治的主張のものではなく、
          クリスマスにも、粉砕デモをしたひとたちだったらしい )




??  ??  ??



     
       意中のひとに、あふれんばかりの想いを込めて送る(乙女)こころを
       私は否定、しない。

       私だって、この日を大切に大切に想う時代があったのだ。

       昔の恋人たち(家族)のやり取りも、否定しない。

       他人同士であった当時の甘く切ないひとときを思い出して、
       また、互いを大切に思えれば、これに優るものはないようにも思う。


       でも、「 義理チョコ文化 」と言われるもの、については
       大いに疑問を抱いて来た。

       この日でしか、女性は、感謝や義理のこころを形にできない、
       そ~~~んな時代や風潮では、今はないではないか?

       まして、上下関係、利害関係の存在する職場に在って、
       このひとにあげて、あのひとにあげないのは悪いし、
       あげないとご機嫌を損ねるし、波風立つし、、などと、
       全くのお義理で嫌々あげないとならないなんて、悲しすぎるし、
       イヤ過ぎるし、勿体なさ過ぎる。 

       チョコ業界、お菓子、お酒業界が潤い、
       世の経済効果が高まることは、良いことではあっても、
       この日だけのための美味しくない便乗商品チョコ(゚゜)\バキ☆とか、
       過剰包装、過剰不燃物、過剰、、、、どこかおかしい。


       そんななか、
      「 同じ義理チョコ贈るなら、フェアトレードのチョコを! 」という動きは
       とても嬉しかったし、

       国連WFP協会を始めたとした「 ヴァレンタインデーギフト募金 」活動も
       活発化しているし、

       パクチーナさん ち で、

         > ヒートアップしたこの行事に使うはずのお金を社員から集めて
         > チョコレートやお返しを買うかわりに
         > アフリカに募金するということをしている会社が紹介されてました



       という記事を読み、思わず拍手してしまった\(^o^)/☆


       早速 ググってみると、共栄火災海上保険がヒットする。


       この会社では15年前から「義理チョコ」を自粛し、
       「 バレンタイン あげたつもり もらったつもりチャリティ募金 」を開始。

       女性社員にはバレンタインチョコをあげるかわりに、
       男性社員にはホワイトデーにお返しをあげるかわりに1口500円寄付金を募り、
       NGO団体を通して西アフリカの子供たちに寄付しているという。

       チョコの交換自粛同様に「強制」ではないが、毎年50~100万円ほど集まり、
       寄付金は総額で1,600万円を超えたという。

                            ( J-CASTニュース より引用 



       うちの会社は、虚礼廃止の社風を持ち、
       年賀状から、お中元、お歳暮、一切ご法度、である。

       当然、義理チョコもご法度で、私はそれがとっても気に入っている。

       媚、諂いを疎んじ、「 中身で勝負!! 」 な 会社であることが
       とても嬉しく、誇りに思っている。


       んでも、元々義理チョコ文化を持っていた会社が、
       15年も前から 義理チョコ文化を廃し、1歩も2歩も進めて、

       「 バレンタイン あげたつもり もらったつもりチャリティ募金 」を
       始められたのは、とても素敵だと思う??
 

           「 偽善だ 」っていうアンチ・アンチ・ヴァレンタインの動きや、
             フェアトレードチョコをけなすひともいるけれど、
             例えば義理チョコ分の500円で、何ができるか考えたら、
             「 偽善 」と一言で斬って捨てられるものではないと思う。

             共栄火災海上保険の15年間の1,600万円を超える金額の前には、
             誰も何も言えないんぢゃないかな。


ペンにょきにょき.gif

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

ライフスタイル ブログランキング



     


[ 2008/02/14 00:00 ] ニュース | TB(0) | CM(14)

悪夢再び。







       バレンタイン前日ということで、夫は定休前で自宅に戻って来るし、
       今夜は、かねてから計画してた 蟹すき
       我が家の食卓には、今冬(あ、もう立春を迎えてる )お初の蟹!!

       少年を待ったが、11時近くになるとの由で10時前に、夫とふたりで鍋を囲む。

       ぅほほ~ぃ ????と、つい、蟹に齧りついたら、
       以下  2005年11月21日の日記  と同様である。aa


           付けていただいていたところが、見事にない。(o_ _)oポテッ

           懲りない奴!!ヽ(`Д´)ノ>ぢぶん。



       完全予約制だから、今から行って、午後2時位には診ていただけるかなぁ。


           隣の前歯も、よく観ると、うっすら亀裂が入ってるし。

           セラミックにしたら、1本20万近くかかるよね?

                 この物入り時に、2本はおろか1本だって、絶対ムリだし。
                 悲嘆にくれ、ヘコむだけヘコんで、
                 溜息つきつつも鏡を見れば笑えるところが哀しい。


 
ペン哀

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしさへ

ライフスタイル ブログランキング


追記) 念のため、歯医者さんに電話を入れたら、
「 12時半においで下さい 」とのこと。
待合室で長時間待たないで済む。 感謝!(//▽//)☆☆





[ 2008/02/13 00:00 ] あいたたたっ!(>_<) | TB(0) | CM(18)

55555 アクセス ゲット! \(^o^)/☆






      過日、 あの  りきkkぱぱさん ち で、55555番を踏みました。?


      ぱぱさんちでは、
       『 55649 』 番 を踏んだひとにカウプレを、ってことだったのだけれど、

       ( Q.いったぃ、何故『 55649 』番なのでしょう?
           答えは後ほど、コメント欄にて。。(笑)。 )


      『 55555 』番って、例え狙ってても滅多に踏める番号ぢゃないし、
      とっても美しかったので、つい、ぱぱさんちの掲示板で 叫んじゃった(笑)。

      したらば、1週間ほど経って、すでにその感動も忘れてたところ、
      ぱぱさんから いきなりのメール便。

      、、、??

      これがね、元気いっぱぃ。
      私の住所と名前が、太いマジックで、角2の封筒全部使って踊ってる。




ぱぱさんからのカウプレ☆.jpg




をををををを!! 




       カウプレだなんて、全く、全然、これっぽっちも予想していなかったので、
       一瞬のけぞり、踊っちゃいましたよ~(//▽//)☆☆


         昨年も、美味しくいただきました。

         私は甘さ控えめで、スプーンや箸が立つほど濃ゆ~ぃ甘酒が好き(笑)。
         もちろん、焼いていただくのも大好き。

         しばらく前歯を使うのは諦めますが、
         甘酒の濃ゆ~~~~~ぃのは、前歯には支障ないし(爆)。

             さささ、作るぞ~~~~~ 


            昨年、ぱぱさんちの酒粕をいただいた日記は、こちら → '07/02/12
            そうか、あれから、もう1年経つんですね。
 
            ぱぱさん、わざわざご丁寧に有難う\(^o^)/☆☆



ペン呑

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしさへ

ライフスタイル ブログランキング




はっぴぃ う"ぁれんたぃん☆








「 この世で いっちばん 愛してるよ~~???? 」


んだから、身体だけは気をつけてね~!(//▽//)☆☆





      、、、と、ハートだらけのカードにでっかく書いて送る。


      ヤマトさんの冷凍便で、『 ルタオ 』のチョコと、チョコケーキと、
      お餅と、甜茶と、フリーズドライの各種スープと、、、(笑)。

      嬉しそうな上の少年の笑顔を思い浮かべ、
      あれもこれもと詰め込むのは、とっても楽しい ?。 



??   ??   ??




          上の少年は、秋口から、サークルを引退し、モーレツに勉学を始めた。

          ロースクール挑戦のための受験勉強である。

          確かに大晦日、元旦と、たった2日間の帰省中にもテキストを開いてた。  

          少年曰く、3年目の今年で、卒業までの単位は全部取れるけれど、
          あえて1コマ、残すんだそうである。


            何故なら、不運にしてロースクールに落っこちちゃったら、
            もう、司法試験チャレンジはヤめて、就職するんだそうだ。 ( あらま~ a

              んで、新卒でないと就職活動には不利だから、
              留年するために、1コマ残すんだそうである。(o_ _)oポテッ


           でも、一応、TOP5で、卒業し、
                  TOP10で、入学するのを目標に頑張るのだそうで。



          「 卒業はなんとかなるだろうけど、
            TOP10での入学は難しいだろうな、塾行ってないから 」 と言う。



           ごめんね、お貧乏で(滝汗)。

           で、ものは相談なんだけど、君の頭、と、その計画性、
           ちょっと弟に貸してヤってはくれないだろうか(゚゜)\バキ☆


ペンみかん

私も 段ボールに入って行きたいよ~~!!


にほんブログ村 子育てブログ 高校生以上の子へ

子育て ブログランキング



桜だぁああ(//▽//)☆







       現在かなり卒業しつつあるとはいえ、
       未だ文房具フェチの私は、封筒便箋、シール程ではないにしても、
       文庫や新書のカバーにもまた、凝っていた。

       其処彼処で本を繙く私には、カバーをしなくては本を汚してしまうし、
       文庫や新書の表紙に皺がつくのは許せなく。

       かといって、お貧乏な私には高価なカバーは買えない。
       せいぜいが、各書店でいただく文庫カバーやシックな包装紙、
       カレンダーなどを利用して、作者別やシリーズ別に分けたりして
       ささやかに楽しむ程度のものであったが、
       エコの面からは、書店で文庫カバーをいただいてはいけない、と、
       安価で丈夫なカバーを物色するようになった。

       フェリシモの文庫、新書カバーの会に入ってみたり、
       100均の文庫カバーに手を入れて使いやすくしてみたり。


       ブックカバーの難点は、読むときには良いのだが、
       書庫に在るときには、背表紙で何の本だか判りにくいこと。

       だもんで、最近は専ら、↓ このタイプを100枚、200枚と購入して活用している。






       炊事どきの読書( 鍋をかき回しながら本を読む奴(゚゜)\バキ☆ )や、
       入浴時の読書でも大丈夫! とっても重宝してて、お気に入り。

       外に持って出るときには、この上から布製のカバーを掛ける。


       だもんで、近年の私にはブックカバーは間に合ってる。
       。。。とはいへ、元々はフェチなので、
       文具店に立ち寄るときはブックカバーのチェックを欠かさない。

       たまに惹かれるものを見つけては、汗をかきつつ我慢する。

       文具店でなくとも、ワゴンで良い柄の端布を見つけたときなどは、
       ふっと手作りすることも考えるのだが、
       お裁縫は好きではないので、なかなかその気になれない。

       文庫カバーともなれば、手触りは良くしたいし、
       でも、ある程度しっかりした生地を選ぶか、接着芯を貼るか。

       デニムは薄手でないと、どうもブックカバーにはしっくり来ない。
       キルティング生地を使えば簡単にできちゃうんだろうけど。。。。

       手製ともなれば、ポケットやブックマーク等、工夫も凝らしたくなるので、
       考え始めると、いつも面倒になって来る(゚゜)\バキ☆



Ρ   Ρ   Ρ



       夜、出先から帰宅し、ポストのなかを覗く。
       あれれれ?? 



有朋自遠來、不亦樂乎。



ぅるとらねぃさんから? いったい何だろう?


あけてびっくり。 超びっくり。


水色の封筒からこぼれ出た、
霞がかった薄紅色の さくら さくら さくら。。。。

        
桜ブックカバー.jpg



" 早く 桜が咲きますように "


そんなねぃさんのカードと共に、
さくらのブックカバーだよ~ん。 ( ┬_┬)




                  ありがとありがとありがと( ┬_┬)。
                  文具、タオル、読書傾向、、
                  ねぃさんとはどーも同類の匂い(笑)がしてたのだけれど。

                  気もそぞろで本に向かう時間が多くなってたこの時期、
                  いっちばん嬉しいグッズかも( ┬_┬)。




        そーよ。 早く、桜が咲きますように。

        も少し、も少し。 あともう少し。

        ぅるとらねぃさん、有難う☆☆ も少し頑張りますっ!

ペン晴

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

ライフスタイル ブログランキング



【 深謝☆ 】 3周年。







      本日は、私のブログ開設記念日でした ?



      ちょうど3年前、PTA広報紙の最終校で煮詰まって。
      1日中、独りでPCに向かい、広報紙のレイアウトを見つめ。

      あれやこれやと手直ししつつ、この1年の広報部の歩みをつらつら回想し。

      小中合わせて7年連投したPTA副会長から卒業する、というのに。
      会長も転勤辞令が降りたために、急遽引退されることとなり、もう2月だというのに。


      会長以下三役のバトンを誰にも渡せない。
      誰も 受け取って くれない。


        別に 特別 な ことぢゃない。

      『 誰でもできるPTA 』を 目指し、
      『 できるときに できる形で 』
        子どもたちを 先生を 学校を 応援するPTA を 目指し、 
        頑張って 頑張って 頑張った結果は、

      『 誰かがしてくれるわ、自分じゃなくても 』。 (o_ _)oポテッ


      。。。。あれこれ考えてたら、もぉ、ほとほとイヤになって。



        ひとのすなる ブログ といふもの、
         われもしてみむとて するなり 。
 ??



      遊び半分に、たまたま目に付いた楽天さんを選び、現実逃避した記念すべき日。


          当時、上の少年が高3、下の少年が中3。
          W受験に、はらはらドキドキの2月でありました。



      あれから3年。



          少年たちは桜を咲かせ、
          上の少年は京都へ行き、下の少年も無事、県立高へと進学し。

          私はPTA顧問として東奔西走することとなり、
          義父が逝き、義母は快復し、私が病に伏し。
          
          夫が異動となって寮生活が始まり、我が家は三重生活となり、
          私は、唯一この地で生きる縁であったクラブバレーから正式に引退し、

          職場に復帰し、高校PTA役員もついに終わりを迎え、
          下の少年は登校日をあと5日とし、受験本番を迎え。

          この少年の桜が咲けば、4人家族の四重生活に、なる。
 


       たった3年なのに、なんと様々な事件に翻弄されたことか。
       改めて振り返れば、くらくらと眩暈がする。


           私が 私として、なんとか泣かずに歩いて来れたのは、
           きっと ここ が あったから。


                      ありがとありがと > 皆さん
                           おめでと > ぢぶん


ペン数3 ???


午前中、3時間ほど、3周年のお祭りで、
下の少年と実家の母と夫をプロフに載せましたm(__)m☆
私ぢゃないところがミソ(笑)



にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしさへ

ライフスタイル ブログランキング



[ 2008/02/09 00:00 ] ささやかな倖せ | TB(0) | CM(30)

くたびれ損 の 骨折り儲け。





       昨年の6月に新調していただいた、会社用の myノートPC??


       容量が33GBあるはずなのに、もう空きが7GBしかない a


       そんなに遊んでない(゚゜)\バキ☆ので、これ、絶対おかしい。

       エクスプローラーでチェックしても、でっかいファイルは何処にもない。


       念のために、楽曲を消し、画像は圧縮し、
       殆どのデータをデスクトップに移行してデフラグ掛けてもそんなに減らない。


       デフラグの記録を見てて気付いた。

       週1ペースで、隠しファイルに自動バックアップを取ってるようになってるから、
       これが溜まっちゃってるんだ~~~!! ????


       早速、隠しファイルを表示させて、バックアップのファイル削除を試みる。

          「 アクセス は 拒否 されました 」 。 (o_ _)oポテッ

       工エエェェ(´д`)ェェエエ工工


       いろんなヘルプを片っ端から調べ、マシンについてるソフトで、
       バックアップが削除できることを見つけ、
       さっそくそのソフトを起動させて、またしても削除を試みる。


          ある、ある。 表示されたバックアップファイルが山ほど。


       るんたった♪で これらを削除指定し、実行キーを押した途端、
       マシンがフリーズする (o_ _)oポテッ。

       このソフトのヘルプを熟読し、その通りにやってみてもフリーズする。
       バックアップのファイルはチェック印で複数選べるのだが、
       念のため1つだけにしてみたり、その1つを色々変えてみてもダメ。

       仕方がないので、サービスセンターの問い合わせフォーマットから、
       質問してみることにする。


       、、、このフォーマットが面倒で、
       当然ではあるけれど、機種やらOSやらシリアルナンバーやら、
       購入年月日やら、通信手段やら、、、、
       ありとあらゆるデータを入力しなければならないので、メゲて来て、
       もう、質問ヤめようかなぁ、、と思いながらも、
       マシンを持ち上げて、底面記載のシリアルナンバーを確認し、

       あれこれ入力してやっと送信しようとしたら、通信が切れていた。a


       ???


       首を傾げつつ、再接続を掛けるができない。

       どうやってみても、


         内蔵ワイヤレスデバイスが、
         BIOS ユーティリティ セットアップで「無線オフ」に設定されているか、
         ハードウェア・スイッチにより電源オフにされています。


       と繰り返されるだけ。 ( ┬_┬)。


       マシンの裏側を見たときに何処か触ったのかな?
       「 ハードウェア・スイッチ 」を探したけれど見当たらない。

       それから 3時間半 「 BIOS ユーティリティ セットアップ 」なるものと悪戦苦闘し、
       疲れ果てて、ひっくり返った視線の先に。


             。。。 もしかしたら、これがスイッチ?? 
                        もぉ壊れてもいいし(゚゜)\バキ☆、とそれを動かしてみる。


       BINGOoooooooh!!! ?


        こんなところに、こんな形で、モデムスイッチがあるなんて。



mynote.jpg

ノートの底を持ち上げ、斜め下から撮影。
モデムスイッチは、ノートをパカっと開ける場所の
真下中央の小さな緑の四角を横にスライドさせる形。orz....




         やっぱり持ち上げたときに触っちゃったのね。(o_ _)oポテッ

         で、めでたくモデム接続は復活したのだけれど、
         もぉ、ぐったり疲れてしまい、仕事にもならない。

         加えて、エクスプローラーで確認したら、
         またこの3時間半の間に、
         新たにバックアップしたらしくてごっそり容量が減ってるし。 (o_ _)oポテッ


             で、そんなつもりないのに、サポートセンターからは、
              「 メルマガ登録有難うございます! 」てメール来てるし。


             完全にマシンに遊ばれている私。 哀しすぎる~~ヽ(`Д´)ノ



ペン哀

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしさへ

ライフスタイル ブログランキング



通院日





      本日は、内科と久々の眼科通院日。


        最近ちょっとむくみがちで、指先が痺れることあり。
        朝、お弁当のおかずのための卵を床に落としちゃう。

             まるで、妊娠中のときみたい(笑)。

        それをちょっと話したら、先生のお顔がくもる。

             減塩に気をつけることと、帰り際に30分安静の後、血液検査をするとの由。

        う"~ん。。このベッドの位置は左腕になるから、血管出ないかも、、と
        不安になったハズなのに、気付いたらすっかり熟睡(゚゜)\バキ☆ 

             案の定、血管出なくて、看護婦さんは悪戦苦闘、かなり痛い( ┬_┬)。

?   ?   ?


       眼科では、先生が変わっておられて、少々面倒なことに。


          既に眼底出血はすっかり止まり、眼球の腫れも引いているのだから、
          中央部分の視野欠損が未だ回復しないのは おかしい と。


       初対面の若くハンサムな先生は、カルテを見ながら半ば激高され、
       そうおっしゃられ、譲らない。

       私、未だ、何も言ってない。。。
       それに、おかしい、、と言われても、見えてないものは見えてない。
       1年経てば、視野が回復するだろうと言われたものの、戻らないから不安なのに。。。

          とにかく自分の所見では、
          眼球の腫れがひいて、もう予断を許さない状況ではないのだから、
          ウチから、他へ移ってくれ。 頼まれるなら紹介状は書くから。


       ぴしゃりとそう言われちゃってびっくりしつつ、
       思わず、脊髄反射で「 紹介状は結構です 」。

          おっしゃりたいことは判るつもりですけれど、その居丈高な物言いは~。
          何か、私、お気に障ること、しましたですか??
          診療室に「 お願いします 」と言って入っただけ、なんですけど?

                    さらば~。ХХ

                    私には構わないけど、待合室いっぱぃのご高齢の方々には、
                    どうぞどんなことでも優しく言って下さってますように。
          

?   ?   ?



        院外の薬局になって、現在、内科で処方いただく薬は4種。

        うち1つは1錠の半分。
        だもんで、薬剤師さんにはご面倒ながら、1錠をいちいち半分に割って、
        その半錠を個別に粉薬用の連続薬包に入れて下さるのであるが、
        これがまた、薬包1包1包に薬名と何mgかと一際大きく私の名前を印刷される。

        この薬包は、ビニルが混ざってて、我が家の手動シュレッダーでは切れないので、
        個人情報を守るためには、毎日細かくハサミを入れる。

        これが結構面倒であるため、特別にお願いして、
        私の薬には印刷しないでいただくようにしたのだけれど。

        そんな患者さんは他に居ないらしく、いつもしっかり名前が印刷されている。

        今日もまた。。。(o_ _)oポテッ


        民間ながら、薬剤師さんが常時5名はいらっしゃり、受付の御方も3名。
        総合病院の患者さんがどっと行く、割合大きな調剤薬局なので、
        患者さんの薬を混同しないための独自のシステムなのだろう。

        「 りうりう 」「 りうりう 」「 りうりう 」、、と、
        でっかく印刷された私の名前を1ヵ月分、げっそりしながら受け取る。



           自宅に到着したのは午後2時を回ったところ。
           洗濯物が風にひるがえっており、定休日であった夫に感謝。?



ペンえー

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしさへ

ライフスタイル ブログランキング



[ 2008/02/07 00:00 ] 行きました^^*☆ | TB(0) | CM(8)

願書締切日。






      6日。


      国公立入試の第2次出願は、この日の午後5時をもって受付を締め切られる。


      直接持参する場合は、4時まで、5時まで、と大学によって違い、
      郵送の場合は、6日必着ではあるが、
      7日に到着した場合、5日の発信局消印があるもののみ受理される大学と
      7日に遅れたものは、一切認めない大学と、やはり様々あるようである。



         今回、願書を書く下の少年を観てて感じたのは、

           「 ダメぢゃん (o_ _)oポテッ 」 のひとことにつきる。


         間違えては最悪なので、下書きをしろ、と言ってもきかない。
         そのくせ、間違えて、二重線の印鑑捺印。 ( ┬_┬)。

         大学によって、願書の形式がやたら違うので、
         要項を良く読んで、しっかり書け、というのに、
         ろくろく読みもしないで、判った気になり、いきなり書き始めてはミスをする。


         こんなことは、初歩中の初歩ではなかろうか??
         
         一事が万事。
         はやとちり の おっちょこちょぃ の 最たるもので、
         良くぞこれまで、大怪我をせずに歩いて来れたものだと、その強運に脱帽する。


         少年よ。 これまではそれで通用して来たとしても、
              これからは、決してそれでは生き抜いていけない。


          「 君ね、もしこれがうちの採用試験だったら、
            私は、この情けない願書を見ただけで、即、落とすよっ! ?

         つい、言ってしまい、

          「 採用試験ぢゃないも~ん ?
              、、、、ま、確かに情けない字だけど (o_ _)oポテッ 」

         少年のモチベーションを下げてしまう(滝汗)。


??   ??   ??



         ともあれ、大学によって、願書の形が面白いほど違う。

         わざとそれで、一目で自他共に区別できるようにしてあるのかもしれないが、
         書く側はちょっと面倒で、大変。  


         それくらい、衿を正し、厳粛なこころで
         一校一校と向き合い、丁寧に書かねばならないものだとは思うけれど。



         郵送形式も、速達書留、でないといけないところもあれば、
         書留であればいいところ、速達簡易書留の指定であるところ。。。

         これらはそれぞれ願書に付随した所定の封書に記載されてあるので、
         間違えることはないのだが、どうしてこんなにも違うのか、興味深い。


         しかし、検定料の振込用紙まで、各大学で大きく違うのは如何なものか。
         銀行の窓口で、時間が掛かって仕方がない。

         この時期、各大学への検定料払込が殺到するため、
         カウンターの向こうで、係りの方々が右往左往されているのがよく判る。

         銀行員の御方に、

         「 当行としては如何すれば、、、
           これは、こちらでいただいてもよろしいのでしょうか。
           あちらには、これをお送りするんでしょうか? 」

         などと訊ねられ、要項を熟読していない私は思わず汗をかく。


??   ??   ??



         ともあれ、無事願書を提出してからというもの、
         毎日、志望大学の志願者応募状況をドキドキしながらネットで確認する。

         毎日毎日、私がドキドキしても仕方がないのだけれど。
         当然の如く、毎日、じわじわと倍率は上がっていく。 かなりの高倍率。

                    くぅぅ。  厳しいぞっ > 少年。
                    ふぁいとだ~~~っ!  > 少年



ペンダンベル

にほんブログ村 子育てブログ 高校生以上の子へ
子育て ブログランキング
                


「 とんど 」 と 私。







        地域によって、その呼び方は若干違うようだけれど、
        広島県では『 とんど 』と呼ぶようである。

        この地では『 神明さん 』。
        地域地域にある小さな祠の氏子で小さく組織されるようだが、
        『 神明 』といえば、伊勢神宮。
        天照大神を主祭神とし、伊勢神宮内宮を総本社とする。
        この小さな祠のひとつひとつが、天照大神、、?
        う"~む。。。。 またしっかり調べてみやう。 ( ..)φ



        私が最初に『 とんど 』と出遭ったのは、高1の冬。
        県北にある、同じクラスのひとのご実家にて。


        旧正月を迎えた土日を利用し、彼女と共に彼女のご実家へ。

        JRに長時間揺られ、それからまたバスに乗り。

        雪に閉ざされたような山間の、
        彼女が中学時代までを過ごした町に到着した頃は、夕暮れ時。

        膝まで埋まる一面の雪野原で、闇に蒼く怪しく光る幻想的なまでの
        田んぼの光景にこころ奪われる間もなく、
        雪掻きをされた1枚の田んぼの真ん中に、空へと屹立する
        とんど の姿に息を呑む。


          すっぽりと宵闇に覆われたときが とんど の始まり。

          40名近い、町というよりは ムラのひとびとが集まり、
          マレびと である私をあたたかく受け容れ、包み込む。
         
          点火の儀式。

          はにかみながら書初めを手に集まる子どもたち。
          ムラのひとびとが 披露されるひとりひとりのお子たちの書初めを認め、
          空高く翔けあがれ、とのエールのなかで、舞い上がっていく書初めの数々。

          その度に皆がどよめき 拍手を送り 子どもたちは歓声をあげる。


          ぱんぱんとはじける竹の音。

          回される竹酒の香り、美味しさ。。。。


                  このときの とんど の風景は、
                  思い起こす度、いつも美しく、清冽で、あたたかで。
                  時には涙が零れそうになる。

    
      



        高1の1学期の席順は、皆が慣れるまで、
        男子が南側、女子が北側と別れての出席番号順。
        私のすぐ前の席となった彼女は、県北の中学の出身で、
        高校の近くのアパートで、独り暮らしをしている、というひとだった。


        元々遠距離通学や下宿通学者の多い高校で、
        クラスの半分以上が、市外通学、下宿通学であったが、
        彼女の中学からは高校でも彼女ひとり。
        色白のたおやかなひとで、物静かで、いつも淋しそうな表情が印象的。


        私はといえば中3のときに級長・副級長で苦楽を共にし、
        正副級長の叛乱で混乱したクラスのなかで言の葉も交わすこともできなくなって、
        ノートを交換するようになり、 互いに淡い想いを育んでいた『 彼 』 と、

        同じ高校となり(当時の市は、公立5校選抜制。 合格者は振り分けられる)、
        普通科12クラスもあるなかで、奇しくも同じクラスとなり、
        同じ中学出身者は他に居ないにもかかわらず、
        またしてもクラス委員を2人で拝命する。


        クラス役員となったせいか、あっという間に皆と仲良くなり、
        いつも騒がしい私と静謐な彼女とは、水と油であり、
        彼女は内心、私を迷惑に思っているのではないか、とは感じながらも、
        いつも独りでぽつん、といる彼女を放っておけず、惹かれるものもあり、
        教室移動や昼食時間にはできるだけ声を掛けるようにし、
        皆の輪に引き入れて、いた。


        皆仲良しであったなかで、現在もつきあいの続く「親友」と呼べる友も何人かでき、
        奔放なクラスメイトひとりに皆で振り回されながら、
        現代国語の教諭である担任にもスパルタ式に可愛がっていただき、
        【 彼 】とのクラス委員活動を始め、( 後の生徒会へと繋がる )
        文芸部のオブザーバーに、バレー部にと、忙しく充実の日々を送っていた。


        そんななかで、彼女との距離は縮まらなかった。
        彼女から話題を振ってくることは決してなかったし、
        クラブ中心の私には、彼女のアパートへ遊びに出かけるような時間もなく。

        折に触れ、必ず私から声をかけて、皆の輪のなかに招き入れる、だけ。
        そんな1学期当初からのような淡々とした間合いのままで、いた。


        が、突然彼女から、実家に帰省するのに一緒に帰ってくれ、と懇願され驚く。



          「 旧正月だから実家に帰らないといけない。

            でも今は 独りであの町へ帰れない。 平気な顔で家族の元へ帰れない 」。


          助けて欲しい、と 彼女は言う。

          苦しい恋をしているのだ、と。
          家族や町の期待を裏切っているのだ、と。



            遠く県北から市内の高校へ通うクラスメイトたちには、
            それぞれ背負っているものがあることは耳にしていた。

            ムラ1番の秀才。
            きっと立派な学問を修め、いずれ故郷に錦を飾り、
            ムラの発展に力を尽くしてくれる。

            そうしたムラの期待を誇りとともに一身に背負い、
            ムラから奨学金のような援助金が出て、市内に出て来るのだった。



       でも。

       ムラ1番の秀才は、市内に在っては団栗のなかの一粒でしか、ない。

       まずはそのことを自身が受け容れられず、
       大海を識った下宿通学している殆どのクラスメイトは 潰れて いく。

       足掻いて足掻いていくなかで、
       男子の場合は、アパートがドロップアウト寸前の生徒たちのたまり場、
       になってしまうケースが殆ど。
       女子の場合は、、、、男性に縋ってしまうことが多い。

       そうでなくても16,7歳で、
       ムラに比べれば大違いの都会での初めての慣れない独り暮し。
       毎回の食事や身の周りのことだけでもいっぱぃいっぱぃ。

       自宅通学でクラブ活動に興じ、
       夜は高額の進学塾に通う(恵まれた)クラスメイトたちとの余りのギャップ。。。


       時折、彼女の手首に包帯らしきものがちらっと見えることがあった。
       それは、そういうことだったのか。

       リストカットを度々試みるほど、彼女は追い込まれていたのか。



                 彼女と共に彼女のご実家へ帰省し。
                 温かくもてなされながら、私のこころは苦かった。


                 この後、春休み直前に
                 彼女は溜め込んでいた睡眠薬を大量に飲み、手首を切り、
                 病院に運び込まれることになる。


      



       2年になって彼女とクラスが離れ、彼女は長期に渡って学校を休む日が続き、
       逢っても、とにかく彼と決別しろ、としか言えない私は、
       次第に彼女と疎遠になっていった。

       歯痒かった。 彼女の肩を揺すぶりたかった。

       未来のない 恋 に 自分から囚われてしまうのは愚か、だと思えた。

       疎遠、もなにも、元々、彼女と私を結ぶ縁は細かったのではないか、とさえ思った。



       でも時を経て、私も、その出口のない恋を識ることになる。

       そして紆余曲折の末、結婚し、この地に転居し、
       旧正月の前には、あちらこちらで見事な『 とんど 』を目にするようになり、
       その度に、ふっと彼女を思い起こしては、考え込んでしまう。
       あのとき、自分に何ができたか。 できなかったか。



            雪の降り積もるなかでの幻想的なひととき。
            温かだったひとびと。
            子どもたちを地域の宝として、いとおしみ、育もうとしていたひとびと。

            それがその地に生きるものを雁字搦めに絡め取って行くようで
            彼女には 懐かしくも負担で疎ましく重たく、
            時には呪わしくさえ感じられていただろうか。

            私がこの地に感じる憎しみを、彼女はずっと抱えていたのだろうか。


            彼女は 何故 私を選んだのか。


                単に脳天気で騒がしい賑やかし、として。
                ではなかったのなら 何故。

                こういったことに縛られて、息も満足にできない自分である、
                ということを私に伝えたかったのか。


                私は大事な手を離してしまったのではないか。   


                  
        今年も『 とんど 』の時期が来た。


        この地で出遭った『 とんど 』も様々な形があり、人間模様があり、
        この12年で次々に存続が不能になって無くなっていった。

        私のPTA時代に小学校PTAでやろう、という声が
        『 とんど 』の習慣を持たない商圏地域からあがり、
        そのこと自体は素晴らしいことだと思いつつも、企画実行する立場からは、
        種々の事由で、不可能だと懸命にもみ消したりした(゚゜)\バキ☆


        校区の海側の地域で、久々に見事な『 とんど 』を観た。
        「 地域力 」 を観た想いがする。


            空 が どこまでも 蒼い。



とんど.jpg

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

ライフスタイル ブログランキング



[ 2008/02/05 00:00 ] 観ました^^*☆ | TB(0) | CM(10)

長老のご逝去






      早朝、同じ班の御方から電話が入る。


      昨日の溝掃除で、親しく?お話をした御方だったので、
      いったい何だろう、と訝しく思っていたら、
      班の長老格の御方のご逝去の知らせだった。


        義父より3歳年下であるこの御方は、
        雨天の日でも、朝晩、愛犬と散歩しておられ、いつもお元気そうであった。

        ところが昨秋、通院日に、院内で車椅子に乗って、
        ご家族と共に在られるお姿を垣間見てしまい、少々心配していたところだった。


    


      この地に転居して、途方にくれていたとき、
      わざわざおいで下さって、ゴミの収集場所は班外にあること、
      班内の方々がどのように出しておられるか等を詳しく教えて下さり、大変助かった。


      穏やかに話されるも、明るく快活な御方で、以来、この班のご年配者のなかでは
      私にとって1番親しく、毎日のようにご挨拶させていただく御方であった。

      うちの少年たちにも、毎朝必ず声を掛けていただき、
      少年たちも1番早く慣れて、親しんだ御方である。


      私が日常に、班内で出遭うと立ち止まって何かしら言の葉を交わす、
      唯一の御方、であったりしたのだったが。

      例の隣の元班長だった彼女は、
      班長時代にこの御方に随分キツく当たられ、1度ならず、泣いていた。

      
      ひとには色んな顔がある。
      それを識ってはいても、その御方の彼女への接し方と私への接し方と、
      当然、その御方に対する彼女の観方と、私の観方と。
      余りの違いに愕然とした記憶は、未だに生々しい。


         義父が亡くなったとき、この御方からいただいたお悔やみの言の葉。
 
          「 まぁ、エエ加減、長ぅ生きんさったけんのぅ 」。

         長く生きたんだから、もうえーじゃないか、と、
         慰めて下さったのであろう、この言の葉も忘れられない。

             貴方より、3歳多いだけだ。
             それなのに、もう十分だろう、と貴方が言うのか。
 
         そんな風に、つい、思ってしまった自分を忘れられない。


      
      あれから2年で、この御方も逝って しまわれる。

      あのとき、私もこの御方も、たった2年でこんなことになるとは思いもしなかった。
      それとも、この御方は何か想うところを抱えていらしただろうか。

      そのうえでの、あの言の葉であっただろうか。 



      一昨年、私より若い息子さんの方が脳梗塞で倒れられたのだったが、
      無事退院され、リハビリの末、職場にも戻られ、良かった良かったと
      皆で安堵したものだった。

      つい先日の班内のご葬儀で、この息子さんが帳場に立たれており、
      すっかり良くなられて何よりだと、思ったばかり。
      ついでのように何気なく、お父上のお加減をお訊ねしたかったけれど、
      帳場ではそれも憚られ、きっと大丈夫、そうよ大丈夫、と思ったばかり。   


             お通夜、ご葬儀はご自宅にて。

             すぐにお悔やみ、お手伝いに行かせていただくことにするが、
             ご葬儀は出社日と重なるため、想い迷う。

             引き続き、隣の元班長の彼女へ訃報を伝え、
             あれこれと物想いながら、ご冥福をお祈り申し上げる。


ペン雨

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

ライフスタイル ブログランキング



[ 2008/02/04 00:00 ] 地域のこと。 | TB(0) | CM(8)

2月の溝掃除。







      1ヶ月があっという間に過ぎ、 もう、2月の溝掃除。


         来月の溝掃除は、気もそぞろであることだろう、と思いつつ。


      今回もいつもと同様、 少しでも楽をしようとする方々ばかりのなかで、
      イライラ、ムカムカしつつ、汗まみれになって無事終了。


      なんで、若くて(汗)元気な私が「 させていただく 」、といった類の
      やさしい謙虚な気持ちに、どーしてなれないか。  困ったものだ > ぢぶん。 


           先月持ちかけられた、隣班の道路拡張請願については、先送りの様子。


      家へと帰る道々、スっと漂って来た水仙の香り。
      ささくれたこころを クールに、凛と癒してくれた。




ペンはーと

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしさへ

ライフスタイル ブログランキング




[ 2008/02/03 00:00 ] 地域のこと。 | TB(0) | CM(2)

しもやけ







       劇的に肌の弱い私だけれど、しもやけ、だけにはなったことがない。
       だもんで、しもやけに悩むひとの痒さ、痛さは わからないでいる。

       けれど、夫がしもやけのできるひとで、
       それはそのまま、少年たちにも受け継がれ、
       今年の下の少年といったら、足の指がしもやけだらけ。

       これまでにないほど酷いのは、バスケットをヤめて身体を動かすこともなく、
       血行が普段よりも悪いのだろう。

       右の親指には、7つ、も ぽちぽち ふくれている。


       「 なんで、こんなにイヤなところばかり くれるんだ~~ヽ(`Д´)ノ 」


       夜、花粉と乾燥にヤられたぼろぼろの頬と首周りを右手で掻き、
       左手で足の親指をマッサージしながら、少年がキれる。


           ほんと、痒いのは たまらない。

           気が狂わんばかりに痒いよね。
           私も皮膚を突き破り、肉をつまみ出し、骨の裏まで掻きたかった。

           親から受け継ぐ体質ならば、本当に本当に申し訳ない。


       2人で炬燵に入っていると、いつもは互いの脚に触れないようにしているのに、
       しもやけができてからは、少年が積極的に足指をくっつけてくる。
       逃げ回っていたら、私の足の指で自分の足の指を挟んでくれ、と言う。

       挟んでぎゅっと締め付けられると痒みが落ち着くし、
       ぱっと離されると、それがマッサージのようでとても気持ちがいいのだと。


       それぐらいは容易いこと。
       足指を動かすのは、私の老化防止にも役立ちそう。

       以来、炬燵で彼は化学を繙き、私はノートPCに向かいながら
       足指じゃんけんしてる夜が続いている(笑)。

       時々、指がツリそうになるけれど、
       なんだか足指で、指きりしているみたいな心地がして面白い。



                   こんなこともあったなぁと、
                   きっと絶対懐かしく思うに違いない、
                   絵に描いたような親子団欒の冬だ~!(笑)



ペン炬燵

にほんブログ村 子育てブログ 高校生以上の子へ

子育て ブログランキング



お財布を落とした!!!?







       出社日である火曜日が、大雪であったため、大事を取って在宅とし、
       金曜日のこの日、代わりに出社し、13時より勤務。


       帰路に、隣町の大型スーパーへ寄り道。

       
       ずっと欲しくて、毎月1日のポイント5倍日まで待っていた、
       マーブルキャストの20cmのフライパンをゲットするため、である。




げげ、↑ の方が500円も安い!?



       あと、卵も買わないと行けないし、
       冷凍食品コーナーがどうなっているか、興味もあったし(゚゜)\バキ☆。

       スーパーの駐車場で一瞬迷う。

            ノートPCの入っている鞄は、途轍もなく重い。
            これを持って、フライパンに卵、、、ヽ(`Д´)ノ

       かといって、ポシェットも何も持って来なかったから、
       この鞄を置いて行くと、お財布だけ持って歩くことになる。。。
 
       注意力散漫なる私、会計を済ませて、袋詰めした後、
       お財布を置き忘れそうになったことが何度もある。

       うっかり屋さんの私には、とっても危険だけれど、
       私のお気に入りの新しい春財布 には、持ち手がついてるし、
       だいぢゃぶ、だいぢゃぶ!!  きっと、きっと大丈夫!!( ̄^ ̄)/☆☆


          正直、パクチのおねぃさんの、
         「 全財産入ってるんだから、くれぐれも失くさないように 」 な
          ご忠告が本当に頭をよぎったけれど、

          だいぢゃぶだいぢゃぶ、失くす訳がないのさ!
          むしろ、車のなかにPC鞄を置いとく方が危険かも、と、
          バッグの上に、ひざ掛けを被せて一応目隠しをして、車を出る。



?   ?   ?



       午後9時帰宅。 1番にお財布をチェックしたら、

         ない、ない、ない!!! a

       血の気が引いてぐらぐらし、頬が熱い。 耳鳴りがする。 動悸が止まらない。

       そんなハズはないのよヽ(`Д´)ノ。

       レジを済ませて、袋詰めをし、指差し点検までして、私はお財布を持った!!


           持った、、、ところからの記憶がない(o_ _)oポテッ


       パクチのおねぃさん、ヤっちゃったよ~~~ヽ(`Д´)ノ。

       何度も買ってきた袋の中を検め、PC鞄までひっくり返し、
       車から玄関まで、そして車のなかを何度も懐中電灯で探す。


           お願い、出て来て! 嘘だと言って!


       後は、車までの道で落としたか、車に荷物を詰め込む際、落としたか??


         スーパーへ電話する。 レジにもカウンターにも遺失物は届けられてない。


       じっとしてられなくて、車に飛び乗り、また隣町へ向かう。

       細い道で、脱輪しそうになる。 くぅぅ、落ち着け>ぢぶん。
       こんなことで事故ったら、目も当てられない。


       あのお財布に入れてある現金、カードの種類、保険証。。ぐらぐらする。

       それにそれに、 下の少年の願書を出した控えも入ったまま

       それを 落とした! だなんて~~aa 



           お願い、出て来て!

           今日の牡羊座は、滅多にない1位だったから、
           失くなっちゃわないよね、ね、ね。

           お願い、どなたか、拾ってて。 届けて下さってて。

           拾って下さってたら、生涯このご恩を忘れない。

           御礼は、10万、ぃゃ、20万~~~~( ┬_┬)。
           その分、私は、今年1年、精進潔斎。
           何も買わない。 何も食べない。
           どうぞどうぞ、出て来てくれますよう。



       山越えの道を、気付いたら100kmオーバー(滝汗)。

       ぃかん、ぃかん、落ち着け>ぢぶん。


       お財布落としたからって、死ぬことはない。

                   そうよ、死ぬことはないのよ。




                   スーパーのネオンが見えてきて、信号にかかる。
                   お財布を探していく段取りを考えながら、
                   最後の願いを込めて、後部座席を振り向いた。

                   座席の上にぽつんとある黒いもの。

                   … それは なに?




             大慌てで路肩に停め、後ろの座席を検める。

             うっそ~~~~~~ん 


             なんで?

             ここ、5回はチェックしたよ? 懐中電灯まで使って。

             さっきまではなかったよ???




                     この世に神仏?はいらっしゃるんではないか、と
                     私は思う(滝汗)。


                     んで、これで、
                     私が、少年の分の運まで
                     遣いきってしまったのではないことを切に祈る。


ペン引

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしさへ

ライフスタイル ブログランキング





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。