今日も元気で

今、生きて在れることに感謝し、限られた生を慈しみ、楽しんで、感謝のなかに在ろうと決意中。

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中国産冷凍餃子問題 と 『 ミートホープ 』 と。






     2005年9月の日記 で、
      『 食育 』 の 前に 『 食材 』 について考える。 と称し、
     中国の実情を紹介しているブログを紹介した。

          『 中国の7色に輝く河川と食品 』


     その後、あたかも、そのブログを実証するかのように、
     中国産の食材、食品のあれこれが次々とニュースになり、
     とどめが、生ゴミを使用してた?と、散々話題になった中国産餃子である。


     以後、中国産の餃子は極力買わない消費者が増え、
     全く売れていないのでは? このまま消えちゃうのかも?と思っていたのだが、
     最近、スーパーで、チルドの中国産餃子を良く見かけるようになったことにも
     気付いていた。


       また、売れるようになったんだ! という驚きと共に、
       それだけ需要がある、ということであり、
       それだけ日本向けの餃子は、チェックが厳しくなり、
       きちんとクリアするように製造されるようになって来たのか、と思っていたのだが。 


     喉元過ぎて、大変なことになっていた。 ( 時事通信社 )


       中国産の冷凍餃子。

       単純な下痢や嘔吐で済むようなものでもなく、
       一時は意識不明にも陥る被害者が出るような、恐ろしい農薬入りである。
              ( 致死量は体重50kgひとで約1.5g )

       餃子は彼の國では、「 縁起の良い食べ物 」とされ、
       春節には長寿を願って食されると聞く。

       でも、そんなことも今や関係ないんだね(o_ _)oポテッ。



    「 生協なら安心 」 「 JTだもん 」 という消費者のこころが
     見事に裏切られた事件であり、防ぐ術はなかったのか、と、憤懣やる方ない。


     また、怖いのは「 業務用 」の商品も数多くあること。
     幾ら自分たちが「 中国産 」をマークし、忌避していても、
     市販のお弁当やレストランで食事する折に出されたのでは、もうどうにもならない。

     かといって、外食、テイクアウトを慎み、全て手づくりのものを、と言っても
     ライフスタイルは多様化しており、
     独り暮らしの学生や単身赴任者を初めとして、
     今やもう、皆がそんな食生活を送るのには、とても無理がある。


        同居中、畑の根菜、野菜類を駆使し、三食和食の生活だった。
        一切のものを出汁から手作りしていたが、
        これを完璧にヤろうと思えば、朝から晩までキッチンに立っている必要がある。
        (私には)絶対、絶対、ムリ ヽ(`Д´)ノ。


     んだから、極力、国産で安いものを探して大量購入し、
     時間があるときに色々と下ごしらえをしては冷凍してストックしておく。

     全て国産無農薬・有機農業のものを食べたくても、
     庶民には余りに高すぎ、なかなか毎日とはいかない。

     それでも、「 危険 」と言われて久しい中国産のものを
     「 表示 」を頼りに極力避けることは、誰にでもできる。
 
     彼の國の民族性。 彼の國の政策。 彼の國のこれまでの在り方。
     様々に考慮し、自分たちがそれを選択しなければ、それで済む



     しかし、『 ミートホープ 』社 の問題は、それでは済まない


     厳しい経済力のなかで、精一杯工夫して日々過ごしている民草の信頼を、
     これほど馬鹿にし、裏切った会社を私は絶対に許せない。

      「 国産だから 」
      「 Co-opだから 」
      「 学校給食へも供給している会社だから 」

     そして、文部科学大臣表彰創意工夫功労賞を受賞したひとが社長であるこの会社を
     いったい誰が疑ったことだろう。

     それをいいことに、
     牛肉の挽肉の中に豚肉を混ぜたり、色の悪い肉に血液を混ぜて色を変えたり、
     消費期限が切れたものをラベルを変えて出荷したり、
     腐りかけて悪臭を放っている肉を細切れにして少しずつ混ぜたり、
     鳥インフルエンザが流行した際に値段が下落した輸入鴨肉を
     大量に購入して混ぜたり、仕舞いにはパンを肉代わりに混ぜたり

                       ( 青字部分は ウィキペディア より引用 )

     昨日のフジ『 とくダネ! 』では、

     ● 腐りかけて悪臭を放っている肉に 漂白剤を使用していた こと。
     ● ビニルの混入を 誤魔化すために二度挽きしていた こと。
     ● 親族の退職金に 7000万円支給したこと。
     ● 破産手続き中ではあるが、多額の所得隠しが行われているであろうこと。

     などが新たに報道された。


     ニッポンの國で、「 食材 」 が 「 国産だから 」では、もう安心できない
     この衝撃には筆舌に尽くしがたいものがある。


         足元の第一次産業を大切にして来なかった私たち。
         目先の豊かさ、便利さ、そして安さに飛びついて来た、
         これが私たちのツケなのだ、としても、支払う代償の余りに大きいこと。

    
     絶対に許せないけれど、
     こんな会社をのうのうとのさばらせたのは、私たち、でもある??

     でも、あいつぐ「 加工食品 」 「 嗜好品 」 「 外食産業 」などではなく、
     安全と信じ、手作りしようと購入する「 食材 」「 原料 」の段階でヤられると
     民草には判別しようもなく、どうしようもない。


     この会社が氷山の一角でないことをただ祈り、徹底的調査と、厳罰鉄槌を願う。





ペン赤カード

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[ 2008/01/31 11:38 ] ニュース | TB(0) | CM(14)

『 カウプレ 』、 お贈り致しました☆








      大変遅くなりましたが、
      1月16日に 333333 アクセスを突破 させていただきました御礼として、


      333335を踏んで下さいました あそびすとさんに、
      『 京都 竹笹堂 』 の 木版 ブックカバー、文香 を お贈りさせていただきました。



有難うございました☆\(^o^)/☆




      




皆さまのお蔭で、30万アクセスを突破させていただきましたこと、
改めまして、厚く御礼申し上げます。

尽きぬ感謝の想いを捧げつつ。
今後ともどうぞよろしくお願い致しますm(__)m。


次は 400000~☆ ?

ペンキリ番



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[ 2008/01/30 00:00 ] ささやかな倖せ | TB(0) | CM(4)

あかいろうそく と にんぎょ。 






あかいろうそくとにんぎょ



有朋自遠來、不亦樂乎。





これをお贈りいただいた元々の事由は哀しきことなれど、
私のために、和蝋燭をわざわざお選びいただいたことが有難く。

            ( NHKアーカイブス への感想は こちら )



また、和蝋燭を楽しむのに、燭台も必要であろうと、
クラフトデザイナーさんである馬場忠寛氏作の
どっしりした趣きある燭台も一緒に。


まさに我が家には、香を楽しむ香炉やお線香立ては数あれど、
燭台、といえば、仏間にあるものしかなく。


いつもながら、彼のひとのしっとりと、細やかなお心遣いに感謝しつつ。


しばし、喧騒を逃れ、白昼、夢に遊ぶなり。




ペン感謝.gif



今年のキャンドルナイトは
。。。。。腰元ごっこができそうぢゃん? (゚゜)\バキ☆



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三者懇の後で。







     最後の三者懇 のあと、この3日で急遽決めた志望校の過去問を買いたいので
     そのまま車で街へ連れて行け、と言う。


     それなら、昼食にはちょっと早いが、『 そごう 』のレストラン街で、
     東京・青山のカツ丼を一緒に食べない? と 誘ってみる。



        土曜日のお昼前。
 
        誰に出遭うか判らぬ場所で、母との食事は嫌がるか、と思えば、
        そいえば最近、カツ類は食べてないよね、と、嬉々としてついてくる。

        『 カツ丼 』 というアイテムは、それだけ強力だったのだろう(笑)。


        受験前は、あっさりしたものが良い、とのことで、トンカツは作らなかった。

        今となっては、それが、ミョーに気になる(笑)ので、験担ぎの意味合いもあり、
        滅多にない「 母子の外食 」も、今後は皆無であろう、という想いもあり、
        ダメ元で誘ってみたのだったが、こんなに気持ちよく釣れるとは。?



      

    


      「 たっか~~~!! ほんまに いいん? 」


        11時を回ったばかりの店内は私たちだけ。

        ゆったりと座ってメニューを広げたものの、
        少年は目を丸くし、これだけあったら、あれとこれとあれも食べられる、と、
        コンビニのメニューを思い浮かべては渋い顔をする。


      「 いいぢゃん、いいぢゃん、たまにしかないんだから。
        美味しく、楽しく食べようよ! 」


        目を輝かせて共に食したカツ丼、とレディースセットだった、けれど。


      「 マツヤの方が、断然安くて美味しいよ? 」 少年曰く。

      「 私が揚げた方が数倍美味しいやん(゚゜)\バキ☆ 」 口には出さねど、私の内心。


       ヘルシーさを謳うお店だったけれど、私たち、お貧乏ものの口には合わず。 残念!

       レディースセットについていたデザートの、
       スプーン一口分の青林檎シャーベットが、唯一美味しかった。
       スプーン一口分を少年と半分ずつ食べて、これには少年もOKサインを出す。


          会計の際には、正直、出て行くお札を勿体なく思ってしまい、ヘコむ。

          こころから「 ごちそうさまでした 」って思えない外食って、
          哀しいなぁ、と思う。



     図書館で勉強する、という少年を図書館まで送る道々、
     どうして、あのお店を選んだのか訊ねてくる少年に、
     何より今日は、『 とんかつ 』にしよう、と思ったこと。
     地代家賃の高いデパートのレストラン街に期待するのは、お馬鹿だけれど、
     それでもついつい『 東京の老舗 』を謳う『 そごう 』に期待したのだ、と。


       「 ふーん。

         それ、しなくても良かったお勉強、って奴? 」


                      ぐさぐさぐさっ。 (o_ _)oポテッ



                  えーぃ。

                  君に揚げたてのトンカツを食べさせてあげたかった、という
                  母のこころが届いてくれれば、それでいいのさ。

                            だったら、作れよ~>ぢぶん。



ペンうしろ

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地方自治体の非常食管理の形。






     義母の班が中心となった地域サロンで、新年早々一騒動持ち上がる。


     昨年末、新年に芸達者な方々のお披露目をかねて、楽しいひとときを持とう、と
     サロンで「 新年会 」を計画し、市に申し出たところ、
     市から「 新年会 」を寿ぎ、その会へお弁当が支給されることとなり、
     義母たちは大層喜び、楽しみにしていた。

     私は、市にも町にもそんなお金はないハズなのに、何処から捻り出すのか、興味津々。
     年度末に近付いたための予算消化、にしても、
     予算項目からして、最初から予算額がなさそう(゚゜)\バキ☆であるし、
     第一、市に幾つ、こんなサロンがあることか。 ほんとに不思議。


     ところが、息子さんが市の職員であるという事情通のご婦人が、
     「 新年会 」の前のサロン会合時に放った言の葉で大混乱となる。


     ご婦人曰く、そのお弁当は、
     市でストックしていた災害時用のお湯を入れればご飯になるお米でつくられる。

     それも期限切れで、もう捨てるしかないものを下げ渡すのだ、と言う。

     市としては、毎年莫大な量を捨てるのに困っているそうで、
     今回の我々の「 新年会 」は渡りに舟だったのだ、と。

     義母たちは驚き、そして怒った。


         捨てるものを、年寄りに食べさせて平気なのか。
         有難がっていた自分たちはイイ面の皮だ、と。

     
     そして当日、食べるのを拒否したひと。
     受け取ったものの、必要以上に警戒し、張り詰めた神経で、気分が悪くなったひと。
     人一倍神経質な義母などは、下痢をし、嘔吐感まで生じる始末。


         お米は、炊き込みわかめのようなものでの混ぜご飯のおむすび。
         おかずは、煮物と卵焼きと煮豆だったらしいが、
         疑心暗鬼の義母たちは、そのどれもが賞味期限切れの保存食ではないか、と
         考えただけで気分が悪くなってしまったらしい。


     憤懣やる方ない様子の義母から話を聞き、思わず天を仰ぐ。
     市は、なんというヘマをやらかしたものだろう。


         市の担当者としては、皆に美味しく食べて貰った後で、
         このお弁当は災害時のための非常食であるという種明かしをし、
         皆に非常食の実体験と、災害時のための心構えを説くつもりであったらしい。

         実際、昼食の時間が終わった時に、
         「 災害時の際、被災者に炊き出しとして使用されるもの 」
         であるという説明があったそうである。
         但し、賞味期限の過ぎたものなのか、間際であるものなのか、
         そうしたことには一切触れられなかったらしい。
        

         昼食時間終了後のこの説明で、
         義母たちが市の思惑に沿った反応をする訳がない。

        かといって、誰も疑念や批判発言するものもなく、
        なんとも白けた、居心地の悪い時間であったようであり、
        楽しいものであったはずの「 新年会 」は、
        市への不信感、不快感一色に彩られ、
        あげく、実際に腹痛を起こしたり、気分が悪くなったりするひとが続出し、
        散々なものとなった。


?   ?   ?



        市がもし、これをきちんと皆に事前に説明し、
        皆にそうした心構えを持って貰ってから、皆が臨んでいたら、
        如何に気持ちよく、意義深い時間となっただろうか。


        それを伏せたまま、こんなことをするから、
        「 騙された 」不快感と、実際に体調を崩すひとが続出してしまう。

        余りに地域の年配のご婦人方(の情報力)を軽視した、
        上つ方の机上の計画だけで行われたこころないやり方、だと言うほかはない。


        自治体によっては、毎年、避難食の賞味期限前に、大掛かりな避難訓練をし、
        非常持出袋の点検やら、ライトやラジオなどの動作確認やら
        医薬品のチェックとともに、備蓄非常食を新しいものと交換する、と聞く。

        その際、古いものの試食食事会をするのだ、と。

        皆で情報交換しながら食事会をすることは、とても意義深いことであるし、
        有事の際での、大人数の食事の実体験は、
        非常食で必要となるお皿や箸などの準備品の点検から、
        非常食そのものの質や量の再検討にまでつながる把握がそれぞれにできる。


            

            今回の事件で義母たちが得たものは、市への不信感。
            そして、非常食はマズい、お腹を壊す、怖い、といった、
            非常食への拒否反応のみ、である。


                 私としては、なんとも残念、というか、
                 腹立たしく、情けなく、無念に近い想いである。



ペン雷

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[ 2008/01/27 00:00 ] 地域のこと。 | TB(0) | CM(8)

選択。






      毎年、センター入試後、3年担任の先生方と進路指導部の先生方は、
      生徒たちの自己採点のデータをベネッセのソフトに入力し、
      ひとりひとりの子どもたちの志望校、志望学部の判定データを前に、
      徹夜で会議をされる、という。

      進路決定のための最終三者懇で、
      保護者と子どもたちに告げなくてはならないこと、今後の可能性の提示の仕方。

      あれやこれやと喧々諤々、議論されるのだそうである。


      26日は、その三者懇だった。


      今年のセンター入試は、軒並み平均点が良かったらしく、
      その分、予測もなかなか厳しいものとなっているらしい。


      第一志望も第二志望も超難関校と呼ばれる大学を希望し、
      「 浪人も辞せず! 」 であった、我が家のとんでもなく強気少年も、
      周囲の友人たちの動揺に取り込まれ、ぐらぐらとし始める。

      殊に、この三者懇前の2日間で、紡ぐ言の葉が二転三転し、情緒不安定に陥る。



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      26日前夜。


      思い詰めた顔で私の前に立ち、「 ○○大学にしようと思う 」と言うので、
      寝耳に水状態で驚き、思わず、本当にイイのか、後悔はしないのか、と訊く。


         いい。 もう二度とセンター試験を受けたくないのだ、と。


      か~~~。 君の望み、憧れ、夢とは、その程度のものだったのか? 



      私は、君が小学校のときから言って来たハズだ。

      何のポリシーも具体的展望も持たず、当たり前のように大学へ進学して欲しくない。
      そんな経済的余裕はないし、できれば早くから社会に出て欲しい。


       ( 独りでも )生き抜いて行ける「技」「スキル」を身につけ、
        誇りあふれる「職人」、「匠」となって欲しいのだ、と。


      そんな私の願いを退け、大学進学を望むからには、

      ヤりたいことが、ある。 なりたいものが、ある。
      そのために、学ばねばならず、学びたいと願い、
      そのためには、この大学でなければならない、と、
      はっきりとした理由をきちんと述べることができる大学に覚悟して進め、と。

      偏差値やら、自分の点数やらで大学を選ぶようなことはヤめてくれ、と。

      そして、何があっても私立大学には行かせられない。
      行くなら国公立、自宅を出るなら、地元大学以上のレベルで学べる大学に限る。

      そうでなければ、社会人となってから、自分のお金で自分が行くように。
      それが、我が家の進学ルール。


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      少年に多大な影響を与えた、非常勤の生物の先生。

      少年の学びたい学問を修め、大学で研究三昧の日々を過ごし、
      現在も数年に渡って、大学に戻っては学んでおられる。

      センター後に、少年はその先生に相談に行き、

        本気でヤりたいならば、君の目指そうとしている大学は間違ってない。
        けれど、10年は結婚もできず、収入もないぞ。
        自分は親に1千万円を遣わせてしまった。
        君はそれだけの覚悟があるのか、と言われたらしい。


          少年は、「 結婚できない 」
                「 親に1千万遣わせてしまった 」
          との先生の言の葉に、すっかりビビり、ヘタってしまった。


          、、、、え~~っと。。。こういう相談って、フツー、
          もっと、早い段階でするものぢゃなかろうか。。。(o_ _)oポテッ



      もうひとつ。

      同じバスケ部の少年で、東大確実、と言われていたお子が、
      センターで今ひとつ調子が振るわず、
      うちの下の少年の志望校、志望学部、志望学科に変えた。

      それで、初めて「 これは敵わない 」と少年は自覚する。

      全国で、この東大クラスであったような少年が、
      自分の行きたいところを目指すなら、自分は逆立ちしても、敵わない、と。

      これまで、どんなデータをどれだけ見せられても実感が湧かなかった。
      C判であろうが、B判であろうが、単なる数字であり記号であり、
      彼にとっては「たまたま」なデータで、懼るるに足らず。

      「へっちゃら、へっちゃら」と、根拠のない自信と闘志を燃やして来たのだったが、
      ここへ来て、その「データ」が具体的な姿となって彼の前に立ちはだかる。



          「 おかあさんなら どうする? 」


           この3日間、何度、君は私に訊いたことだろう。



      紆余曲折。


      「 学ぶだけなら、この大学は面白い。 教授陣もイイ 」と、
      生物の先生に新たに勧められた大学も本気で検討し、悩んで悩んで決めたよね。

      ちゃんと自分で決めて、偉かったね!

      担任の先生も驚いていらしたよね。 生物の先生と、視点が全然違ってたよね。


      まずは。
      少年が自分で出した結論に向かって、もう迷いは捨てて、
      ただ、前だけ見つめて、頑張ろう!
      
      結果がどうあれ、悔いなきように。

      私も全力を挙げてサポートする。 もう迷わない。


                  ほんとにあと、もう少し。
                  どうぞ、これ以上、体調を崩しませんよう。



ペン強風

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お財布ふたつ。








      収納力バツグンの 『 春財布 』 を購入したこと から、

      rain27jpさんより、2つのお財布をバッグに入れて活用されているお話を聞く。

      私も以前、カードホルダーを活用している日記 を書いたのだが、
      デカ財布と、このカードホルダーと。 

      余りの嵩張りように、最初から大ショッピングの計画で外出しない限りは、
      なかなか2つ共に持って歩くことがない。

      結局、整理されて随分すっきりしたデカ財布も、Wファスナーであることもあって、
      暫くすると、すぐに種々のカードやサービス券が
      財布の中のあちらこちらに混在しまくっていた(滝汗)。


         この度、rain27jpさんの2つのお財布、というアイデアに ??
 
      可愛らしい姿に惹かれ、湯治用に持って行くのに衝動買いした、
      私にとって初めての二つ折り財布(『 GUESS 』)が現在遊んでいる。

      これも私にしては珍しい、真っ赤なお財布。

      二つ折りで小さい癖に、やはりWファスナー(笑)で面白い。
      内側に9ポケット、外側にもポケットが1つ。 意外に収納力がある。


GUESSのお財布.jpg    GUESSのお財布2.jpg

下の黒は、今回の春財布☆



      今回の 『 KANSAI YAMAMOTO 』 春財布も、
      今は中身すっきり、なかなか美しいのだけれど、既におブタさん。

      急遽、何処へ出掛けるようなことになっても、どんな事件が起きても、
      大概のことならこのお財布で大丈夫! な おブタさん財布は、
      確かに便利であるが、これを落としたり紛失したりしたら、私は完全にアウト。

      これだけのものを、常に1つに纏めて持って歩くのは、逆に危険?

      この二つ折り財布なら、長財布と一緒にバッグに入れても大丈夫そう。
      私も、お財布「 2つ使い 」にして、
      スマートなお財布で、お支払い時をスマートに処して行こうかな。


                     。。。って、私のことだから、
                     この赤いお財布も、おブタになるような気が。。。(o_ _)oポテッ


ペン?

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12点の悲哀。






       下の少年が蒼ざめた顔で帰宅してくる。

       時期が時期なので、なんだ、なんだ? と こちらまで、蒼くなる。



          地元国立大学にAO入試で合格していた仲の良い友人が、
          センターで12点不足したため、合格取消になった、と言う。



       なんということ! a



          このお子は、一昨年ご両親が離婚され、
          国公立でなければ進学できないと、後もう少しで引退だった部活をヤめ、
          頑張って頑張って、AO入試を突破したのに。



       「 とってもイイ奴なんぢゃ。 凄い努力しとったんぢゃ。
         僕の12点、あげられるものなら、あげたいし 」。



          そう言って悲嘆にくれる少年。

          1点勝負のこのとき、ひとの心配してる場合ぢゃない、とも思いつつ。

          自分の点数をあげてでも!と、
          友のこころに寄り添い、ヘコみきってる少年を 嬉しい、と思う。


                。。。やっぱり、甘い(o_ _)oポテッ > ぢぶん


       合格取消となったお子は、その一報でクラスが凍りついたなか、
       それでも笑って、そのことをギャグにし、
       替え歌までつくって、皆の笑いを取った、と言う。


          放課後、少年は、そのお子に、
          前夜、12点足りなかったことを散々母親に責められた、と聞かされる。


        「 僕だったら耐えられん。

          12点で1番泣きたいのは自分なのに、1番許せんのは自分自身なのに、
          それを母親からも責められるなんて 」。


          ぼそぼそっと そう語る少年に 言の葉を紡げない。

          みんなみんな 悲しいね。
          みんなみんな しんどいね。



        いつか、きっと。

        ここまでの努力が、無駄ではなかったと。
        しみじみ、こころからそう思える日がやって来ますように。

            元気で、自分の望む道を目指してチャレンジできたこと、
            そのこと自体に、感謝できる日がやって来ますよう。


                 今は、到底無理でも。 いつか、きっと。


ペン雨

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同一犯か?






       昨年9月と同様のメンバーの他部署の先輩方からのお誘いを受け、
       天使な先輩と 『 昼食会 』に 出掛けて来た。


       今回もリーガロイヤルホテル、である。
       6階の ビュッフェレストラン 『 セレーノ 』


       食事は、イタリアンのヴァイキングコース、と聴いていたので、
       ヴァイキング形式であるなら( 食べるのに懸命で )、9月のような、
       『 現場からの 集中砲火 』 を浴びることはないのではなかろうか、と
       ことを楽観視したい自分が在る。

       そのくせ、やはりなんとなく、時間が迫るにつれ、
       胃の縮むような緊張感を抱えながら、
       天使な先輩と、リーガへ行く路線バスに乗る。


       先輩と後部の二人用の座席に座って、落ち着かないまま暫く話していたら、
       突然、先輩が、「 あ~~!! 」 と驚いた声を発して、前の目の前を指差す。

       他部署の先輩方との会食を前に、内心びびってる私は
       仰天して先輩の指の先に目を凝らす。


           前の座席のカバーが、背面の手すりのすぐ上にまで、
           頭部をぐるりと覆って止まっているが、
           そのなかに何かが突っ込まれている。

           よく観ると、ぐちゃぐちゃに丸められた菓子パンの空袋。?
           袋自体は透明で、色々印字してあるのだけれど、
           チョココーティングしてあったパンのようで、袋は汚れており、
           なんだか袋自体がねとねとしてる感じで、気持ちが悪い。


           通学か通勤途中のひとだろうか?
           バスのなかでパンを食べ、そのまま突っ込んで行ったのか?

           自分が出したゴミ位、持って降りて、自分で処分しろ! ?

           さすがに座席の上や足元に捨てるのは気が咎めたのか?
           んでも、こんなところに押し込んでいては、
           バスの清掃をするひとだって、見逃してしまう。


        降りるときになり、
        「 どーする? 触りたくないよね 」と先輩と顔を見合わせながら、

        んでも見つけてしまったものは、仕方がない。
        このまま見なかった振りをして降りちゃうと、とても後味が悪いだろう。

        えぃやっと 私が、カバーのなかから、袋を取り出す。


           製造年月日をつい、確かめる。 昨年の10月。

           ぎぇえええ!! a
           3ヶ月近くも、この袋はここにあったのだった。


        処分しようにも、防災のためか、ゴミ箱がなかなか見当たらず、
        ついにホテル内のトイレのなかのゴミ箱に捨てながら、
        やり場のない怒りを持て余す。


 
      




        食事会は、とても美味しく、楽しく、嬉しかった。

        なかでも スペアリブは、私がこれまで出遭って来たなかで、
        1番美味しい、と思えるお味。
  

        正直、リーガのレストランで、
          中国料理の『 龍凰 』以外は、感心したことがない。
        リピートしたい、と思った2軒目のお店、である。???


        口々に、美味しかった、楽しかった、またここでお逢いしましょう、
        と笑顔いっぱいで諸先輩方とお別れし、
        出かける際に、あれだけ緊張していたのが信じられないくらい、
        至福感いっぱいで、天使な先輩と会社へ戻る。


        バスに乗り込み、また、後部座席へ先輩と並んで座った途端、
        先輩が、弾けるように爆笑する。

          「 ?? 」

        先輩が指差す先に観たものは。


不心得ものは誰だ!.jpg

中央左、レースの花部分。



ヽ(`Д´)ノ




        ひとが折角倖せな気分に浸っていたのに、台無しにされた気分である。

        笑い飛ばすしかなかったが、やっぱり段々と腹が立ってくる。

        バスは同じ路線を走るのであろうから、もうこれは、常習犯ではないのか?
        それとも、こんなことをするのが流行っているのか?( まさか! )



              誰だ!
             
              誰だ誰だ誰だ!! こ~んな情けないことをする奴は!

              若者なのか、いい歳こいた奴なのか、年配者なのか。
              男性なのか、女性なのか!

              そして、誰でもヤりそうなことに気付き、そのことにヘコむ。

              何故かこのとき、
              私の頭のなかに「 子ども 」の姿は思い浮かばなかった。
              今思えば、塾などで「 子ども 」だってバスに乗るのに。



        こんなことはヤめようよ。

        ぽい捨てより、作為が在る分、悪意を感じてヘコんぢゃうよ。

        いつも乗るバスなら、自分でも見つけたことがあるんぢゃないの?
        そのとき、何も思わない? まだあると嬉しい? 楽しい?


              今度は先輩が、カバーから空袋を引っ張り出し、
              職場のゴミ箱に捨てる。 あんパンだった。


          そうか、私が「 子ども 」を思い浮かべなかったのは、
          この菓子パン袋の種類が原因だったのかも。

         「 いまどき 」の子どもたちなら、
          サンドイッチとか、ペストリーとか、ハンバーガーとか、
          ちょっと豪華?なものしか食べないような固定観念がきっと私にあるのだ。


              何にせよ、大人がしてる、のだったら、ほんと哀しい。
              どの面下げて、『 徳育 』の是非、なんて語れるんだろう。

                                 情けなさすぎ。


ペン激怒.gif


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[ 2008/01/23 00:00 ] 驚き 桃の木 @@ | TB(0) | CM(8)

捨てられない。 (o_ _)oポテッ







         週一の出社日。


         今日は、丸一日かけての春の新商品の撮影で、
         我が社の誇る美貌の社員さんたちに和装モデルになっていただく段取り。

         本部の一室が見事なフォトスタジオに様変わりし、
         ブレーンさんやカメラマン、スタイリストさんたちも早くからスタンバイ。

         モデルさんたちも緊張した面持ちながら、格段に美しく、
         和服もまたそれぞれ素晴らしく、我が社の新商品も負けていない。
         それぞれ映えて、なかなかいい写真が撮れそうである。?


         モデルさんやスタッフさんへの昼食は、
         市内中央部に近い おこわ専門店へお弁当を発注。

         おこわだけでなく、煮物もとても美味しいお店なので、
         私たちも、便乗させていただき、
         前もって社内ネットにアップされていたメニューをじっくり眺め、
         全員がそれぞれに、好きな種類のおこわ弁当を注文する。


         「 やっぱり、美味しいねぇえ(//▽//)☆ 」


         溜息つきつつ、きゃぃきゃぃと食べながら、
         先日、「 桜おこわ 」 の 桜に困った話 をする。


            思った以上にウケたので、不思議に思いながら
            何気に手元を観たら、今日のおこわ弁当の容器に。。。


桜のお弁当容器.jpg



            しっかり桜が咲いてますがな。(o_ _)oポテッ



        「 ぃや~~ん。 これも、捨てられないぢゃん ヽ(`Д´)ノ 」

        「 そうそう、ちゃんと持って帰りんさいよ? 」 天使な先輩がアクマになる。


        「 工エエェェ(´д`)ェェエエ工工 」

        「 大丈夫! 私が洗ってあげるから 」

          ふぇえ。 



         先輩と後輩ひとりが、そそくさと食べ終えて、
         皆のお弁当箱も取り上げ、ふたりで給湯室に篭ってごそごそ。

         他の後輩たちと、「 なんかあのふたり、怪しいよね? 」

         なんていってたら、全員分のお弁当箱が、
         可愛いピンクの水玉の不透明なビニル袋姿で、
         私の机の上に、問答無用で どーん と置かれている。 (o_ _)oポテッ


         帰宅してびっくり。

         桜のお弁当箱には、先週、部署宛にあれこれといただきものをした、
         そのお菓子類の詰め合わせセットになっていたのである。。。



お弁当容器にお菓子いっぱぃ☆.jpg


参りました。 m(__)m。

ちょっと 鼻の奥が、つーんとしかけました。


。。。でも、この容器、こんなにたくさん、困るし(笑)。

そうだ、めでたく、少年の桜が咲いたなら、
これに桜おこわを入れて、会社へ持ってっちゃう?

ぅぅ。 どうぞ、そんなめでたい日が来ますように☆(切望)


ペンわー

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岐路。






        センター終了翌日。

        自己採点の結果を前に、クラス担任と簡単な面談があったらしい。



         初日の国語、英語の奇蹟的な高得点に引き上げられ、
         なんとか志望校受験への道は、首の皮1枚ではあるが閉ざされずに済む。



        だが、ここで大きな問題が。

        センター入試での理数の失敗により、

       ● 本命の大学の前期二次試験では、 7割  獲得せねば難しい。

       ● 第二志望( 少年の場合、
               こちらの方がハイレベルな大学、というのが嗤える )の
         大学だと、前期二次試験で、 5割  前後の獲得で行けそう。


         本命の大学の方は、過去問を研究しており、
         ある程度取れそうであるが、 7割必須  となると非常に厳しい。

         第二志望校の方は、過去問をぱらぱらめくった程度。
         ちらりと観た限りでは、かなりの難度にびびっているものの、
         半分取れればいい 状況に、気分的には楽。( ←甘いと思う )。
         ただ、あと1ヶ月で何処まで攻略できるようになれるのか??


       どちらにしても、合格確率は3割程度、というところか(滝汗)。a
       博打、というのは、五分五分で成り立つものだと思ってたけど(滝汗)。


       私は甘い、と思うけれど、それに悔いが残る、と思うのだけれど、
       本人は「 半分取れれば 」 の 「 半分 」に こころが揺れ動いている。

       元々、現在の第一志望校に定まる前は、
       この大学こそ、少年が行きたかった大学である。

       でも、ぃゃ、しかし、と、ハムレットのように思い悩む少年に、夫が


       ● いっそのこと、圏内の地元大学にしたら?
         そんで、しっかり勉学して、院で本命大学を狙えばイイぢゃん。


       他意はないが、持ち前の天下泰平お気楽至極(に聞こえる)な声で、
       つい夫の本音を漏らしちゃったので、少年の逆鱗に触れたらしい。

       少年は、またもや炬燵にすっぽり潜り込んでしまう。 あ~ぁ。


         「 あのさーー。
           こんな悩みを持てて、良かったぢゃん?

           昨日までは、死んでたぢゃん?
           問答無用で、志望校を受けさせて貰えなかったかも知れないんだよ?

           理数があのデキでも首の皮1枚残ってる、
           その自分の力と運を信じて、
           自分が本当に行きたい、と思う大学にチャレンジしたら? 」


       つい私が口を出す。
       したらば、夫も少年も口を揃えて「 おかあさんは甘い!? 」。  瞬殺。(o_ _)oポテッ
   

             はぁああ? ヽ(`Д´)ノ

             少年に悔いを残させたくないだけの
              この ( 熱い )こころが 甘いとな!


       いいよ~ん。 ふ~んだ。
       しっかり悩み、しっかり選んで、ベストを尽くしたまへ。

       願書提出まで、まだも少し時間はあるから。

       んでも、一刻も早く、迷いを捨て、
       一心不乱にそれぞれの大学入試傾向に合わせた二次対策を練って攻略しないと、
       ほんとに間に合わないよ?  三割 、ですぜ?
       頭抱えて悩んでる今の状況の方が、余程甘い、と思うんだけどな。


                   ふぁいと! ふぁいと!

                   「 終わって 」なくて良かったよね?


ペン励

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センター終了。







      前日の好天が嘘のように、ぼたぼたのでっかい霙降るセンター2日目。

      山の上の大学で受験するのもあって、如何にも寒そうだが、
      逆に花粉の影響が余りないのではないか、とポジティヴに考える。


         初日の英語が、少年の自己最高点の出来で、
         モチベーション高く出掛けて行ったのであったが。


      お昼前より、大きなぼたん雪に変わり、みるみる田んぼが真っ白になって行く。

      それを観ながら、昨日は感じなかった焦燥感を覚え、
      そのことに私自身が驚き、少年がどうしているかと落ち着かない。

      特に連絡がないまま、午後8時20分に少年よりメール。   

        「 もうすぐ駅なのに電車が停まった! 事故ったらしい ヽ(`Д´)ノ 」

      それから午後9時を回り、雪まみれで ぐしょぐしょになって戻って来る。



        「 終わった 」

        「 ぅん、お疲れさま 」

        「 違う、 終わった!  」



      ははぁ。 ゃっぱり。。。?(o_ _)oポテッ

      初日の元気がウソのように打ちひしがれ、寒さに震えている。

      数学、理科が惨敗だった由にて、
      理系のお子が、理数で死んでちゃ、話にならない。 はぅぅ。 

      まず、会場の前で、
      制服のボタン をなくしてるのに気付いて、嫌な気持ちになったんだそうで。

      この日も正門に居て下さった先生は、少年の顔色の悪さに気付いて下さり、
      「 ボタンがお前の悪いものを持ってってくれたんよ 」と
      慰めて下さったらしいのだったが。
 
      本人曰く、それを皮切りに、いろんな小さな不運なことが重なり、
      とどめが電車のストップだった由。


       「 。。。。それにしても、こんなに自分が馬鹿だったとは! 」

      と、愚痴愚痴、ぶつぶつ 言うのを 忍の一字で聞き、


        「 今晩はヘコんでていいよ~。

          でも明日からは、ちゃんと分析して次のことを考えよう。


            二次試験の前期、後期をどうするのか。
            受けるのか 受けないのか。
            ダメを承知で、死ぬ気で、来年のために志望校を受けるのか、
            英語の比重が高い第2志望校に照準を定めるのか。


          明日からリスタートしよう。?
          このまま ずるずる ヘコんでる場合ぢゃないよん 」。



          少年は、炬燵に潜り込み、

            「 わかっとるーー 」。

          くぐもった声が炬燵のなかから聞こえて来る。



               なんだかんだと言いながら、自身に大甘な君には、
               現実を思い知る、必要な試練だと思う。

               まだ、終わってないよ?

                        ふぁいと、ふぁいと!!



ペン励

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平常心?






         センター入試初日。



         前日は、高校で、壮行会のようなものが開かれたらしい。
         体育館で、体育会系の若い先生が、應援団の如く、エールを切られた由。


         夜には、急遽帰宅してきた夫が、市内のコンビニで、
         桜模様の『 Kit Kat  』やら『 ゥカール 』やら、
         のど飴らしい『 勝ちみつ 』やら、
         『 スーパー勝つプ 』の消しゴムやら、どっさり買って来る。

         これでめでたく受験グッズを手に入れる(笑)。



         ちょっと和んだ雰囲気で、イイ感じの夜を迎えたように思ったのだったが、
         花粉の苦しさに相まって、ぃよぃよなのだ、と実感したか、

         朝はいつも頭に血が上るぐらい、大声で起こさないと起きない少年が、
         「 眠れなかったーーーヽ(`Д´)ノ 」と 午前6時前に1階に降りてくる。


         受験日の朝は、ランニングをする位がいいのだと聞かされていたらしく、
         ランニングしてくるわ~と言うのを、
         寝不足でランニングしても、ろくなことにはならないよ、
         散歩位にしとき? 花粉もできるだけ吸わないようマスクしてね。

         と送り出す。


         その間に軽めの朝食を用意し、甜茶を沸かして水筒に詰め。
         できるだけさり気なく、気持ちよく送り出してあげようと決めていたのに、
         いざ出発しようと、制服に着替え始めた彼から、「 ビリ 」 と音がする。


            「 あ" 」 と 固まる少年。


         横目でそれを観た途端、

        「 懲りたんぢゃなかったのか~! 」  ヽ(`Д´)ノ

         一喝してしまった。   orz....


            そう、彼はまた カッターを頭から被った のである。 ヽ(`Д´)ノ

            それも、先日、同様に破った方でない方を。 (o_ _)oポテッ
 
            私は、同じ過ちをするのは、ほんと~~~~に許せない!! 

            もういい、これで行く、というのを無理矢理脱がせ、
            もう1枚の方のカッターを着せる。


         母子共に、ぶぅぅとむくれ、
         それでも、「 行って来ます! 」
              「 ぅん、気をつけてね! 」 と送り出す。



         はふーーー、ヘコむ~~~。
         少年のカッター事件は、いつもと変わらぬ、平常心てことなのかも (o_ _)oポテッ

  
                    広島は穏やかな好天に恵まれ、
                    これ以上、何を望むことがあるだろう。

                    感謝のこころを忘れるな > ぢぶん。


                       皆さんも、たくさんの応援メッセージ、
                       本当に有難うございますm(__)m☆


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[ 2008/01/19 18:20 ] あいたたたっ!(>_<) | TB(0) | CM(14)

いよいよ明日!






       泣いても笑っても、ぃょぃょ明日!


         水曜日は、花粉の影響で沈没し、学校を欠席。
         顔が腫れ、頬の肌がバリバリ。
         くしゃみに、鼻水に、頭痛。

         どうなることか不安だが、時は待ってくれない。

         やっとの想いで、木・金と登校して行き、今夜はピザが食べたいと言う。



       受験前日は、あっさりした食事が良い、らしいのだが、
       本人の強い要望によりピザを仕込む。


       玉葱、コーン、ソーセージに市販のピザソース。

       せめて2枚目は和風にと、
       玉葱、えのき茸、椎茸、鰹節たっぷりに魔法のお醤油で。



和風ピザ.jpg



       夫も急遽帰宅して、少年の出陣の朝を見送りたいとの由。
       こちらの夕食リクエストは、例によってカレー。(o_ _)oポテッ

       揚句、カレーピザも食べたいと言う。 a
       カレーを煮詰め、台をナンの形にして載せ、コーンとチーズを載せる。
         


            ピザの生地を伸ばしながら、突然ドキドキして来る。

            今宵、どれだけの受験生とご家族が同様の気持ちでいることか。


                  どうぞ、明日が佳き日和で。
                
                  これまでこの日を目指して頑張って来た皆が皆、
                  持てる力をそれぞれ存分に発揮することができますよう。

                

ペン感謝.gif

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13年目の1月17日。







        13年前、広島のマンションで幼い少年たちと眠っていた私は、
        大きな揺れで目を醒まし、咄嗟に少年たちの上に覆い被さった。


        揺れの時間が長く、収まりそうにない。

        別の部屋で眠っていた夫が走って来て、少年たちの上の私の上に被さる。

        キッチンの吊戸棚から、深夜に洗って伏せておいたボウルが落ちる音がし、
        そうして暫くしてやっと揺れが収まった。

        でもまだ、身体は揺れているようで、
        余震がまたすぐさまヤって来そうで、恐ろしかった。


          「 今のは大きかったね? 」
          「 長かったよね? 何処だろう、きっと被害が出たよね? 」


        TVをすぐにつけ、大阪方面で大きな被害を受けたようだ、と識る。

        広島でこんなに揺れたのだ。
        現地では、どんなに大きく揺れたことだろう。 考えただけで胸が震える。


        TVは、各局一斉に大地震のニュースを流していたが、
        その被害範囲、被害状況がつかめないほど、現地は大混乱しており、
        ことの重大さに眩暈がするようだった。

        そして、ようやく、あと少し地震の時刻が遅かったら、と蒼くなる。
        この日、夫は朝から大阪入りし、数日滞在する予定だったのである。

         「 この分では、大阪へは入られない、どうするべきか 」。

        電話で上司と連絡を取り合う夫の声を聴きながら、息を詰めて画面を観る。

        現地へ向かう陸路は分断され、
        神戸、芦屋、西宮、淡路方面の被害は深刻である、といった特定詳細情報は、
        それから数日経たねば解らないほどの状況だった。


            夫は仕事で、どうしても大阪入りしなくてはならず、
            それから1週間後に京都の方から回り、やっと大阪に入る。

            このとき、長義兄の長男が、急遽京都大学への進学を決めたため、
            夫が直接京都大学へ願書を取りに行き、
            その場で速達で甥宛に送付するという、綱渡りのドタバタもあった。


        大阪入りし、夫が目にした現場は、比較的無事である地域であったのだが、
        その分、ボランティアに走り回る民草を目にし、
        自分たちは「 仕事 」で大阪入りして身動きが取れないことに、
        多々、物思うところがあったようである。


        神戸で酒屋を営む夫の伯母宅では、幸いにして負傷者は出なかったが、
        お店部分の1階全てと、居住部分の2階半分が倒壊し、
        残った2階の半分に一家全員で過ごしている、との連絡も、
        地震後2週間経って届くほどで、それまで如何に皆で心配したことか。



        そして、この地震が翌日18日に起こっていたら。
        同じ、17日、ほんの3時間、遅く起こっていたら。
        間違いなく、夫は被災していた―――。



        被害の大きかった神戸市長田区では、
        13年経った現在の人口が、震災前に比し、20.9%減。

        ニュースでは、震災後、孤独死される年配の方々が非常に多いのだと言う。



           民草の心身への爪痕は、まだまだ鮮やか過ぎるほどなのに、
           復興への闘いは、時の経過とともに 「 風化との闘い 」 に移っていく。 
                      青字部分は、朝日新聞 天声人語 (08/01/17)より拝借。

        
        6434名もの方々の御霊に深く哀悼の真を捧げ、
        明日は我が身かもしれないと、防災のこころ構えを日々、確認すること。


        でなければ、私たちは、1月17日に何を学んだと言えるだろう。



        13年目を迎えた神戸、芦屋、西宮、淡路の4市では、
        震災復旧・復興事業のための借入が、06年度末で市債残高の約3~5割を占める。

        なかでも芦屋、淡路両市は、08年度に返済負担がピークを迎え、
        昨年成立した、地方自治体財政健全化法に基づき、
        早期健全化を促す「イエローカード」を切られる恐れが出ている。


        建物の殆どが倒壊し、多くの民草を喪った被災地域に対し、「 不健全 」だと?
      
         いったい、何を持って 「 健全 」「 不健全 」 と言うのだろう。


        三位一体改革による地方交付税削減の影響、歳入不足、各扶助費削減。

        予算を予算案通り、きれいさっぱり消化しなくてはならず、
        年度末に近付くと滅多矢鱈に無駄消費する「 官 」の在り方は、
        いい加減もう、ヤめにしていただきたい。

        各自治体は、突発的な災害に備えてきちんとプールするとともに、
        予算見直し、倹約、合理化を進め、年度末に少しでも予算が余ったなら、
        迷わず災害対策金へプールしていただきたい。

        國をはじめ、各自治体が、常にそう備えていくことによって、
        有事に機敏に動くことができ、
        他自治体へも善意の手を即座に差し伸べることができるはずである。



             「 民 」 は頑張ってる。 切ないほどに。
              神戸では、講習を受けて市民救命士になる人が増え続けている。
              見知らぬひとに助け出された恩返しに、と、
              救命士を育てるひともいるそうである(『 天声人語 』)。
 

         
            お金がない!

            またしてもお金がない! ヽ(`Д´)ノ


            この、飽食の國には、本当に必要なところに、お金がない!

            どうしてなのか。 何処へ消えていくのか。 暗澹とする。


                  決してひとごとではない。

                  しっかり観よう。 しっかり考えよう。 
 

pigmacさん泪

イラスト は ぴぐまっくさん『 泪 』

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TBのため再々アップ。
本文は、【 Last updated 2008.01.18 09:19:38 】のママ。







[ 2008/01/17 00:00 ] ニュース | TB(0) | CM(6)

【 深謝☆ 】 333333アクセス突破。 






      今夕、お蔭さまにて333333アクセスを突破致しました! m(__)m


      30万を突破したのが、昨年10月20日でした。


      この1週間は、カウンタが回るのが早くて、
      『 馬鹿にするな! 』 をアップした日は、1000近くのアクセスをいただきました。


      何処かで、イタいブログと話題になっているのか(汗)、
      古い政治ネタや教育ネタには、未だに多くのアクセスをいただいているようです。


        特にここ2週間、異常に多いのは、
         ●  06年9月の 『 安倍政権でこうなる 』  産経新聞Web 

        次いで、同じく06年9月の
         ●   『 「 愛国心 」 の義務教育化? 』

          この2つの日記だけで、どうかすると日に500近く。

          異常事態ですが、それでも場が荒れないことに安堵しつつ、
          これも、皆さまのお蔭だと、こころから感謝しておりますm(__)m。
      


       30万アクセスを突破した折のお約束通り、
       「 カウプレ 」 を 繰り越させていただきましたので、
       以下、お呼び出し申し上げます。 どうぞお申し越し下さいませ。



           333337  2008-01-16 18:59:26  ***.bbtec.net
           333336  2008-01-16 18:54:50  *.plala.or.jp
           333335  2008-01-16 18:50:17  あそびすとさん

           333334  2008-01-16 18:47:11  ***.yahoo.net
           333333  2008-01-16 18:46:13  バームクーヘンさん 
           333332  2008-01-16 18:44:30  *.dion.ne.jp

           333331  2008-01-16 18:38:57  女将修行中さん
           333330  2008-01-16 18:33:39  foolishmanさん
           333329  2008-01-16 18:33:03  *.infoweb.ne.jp


 
         18:46にお越し下さいました「 バームクーヘン  」さまには、
         誠に勝手ながら、1度もこちらでコメントをいただいておりません。

         従いまして、
           333334  2008-01-16 18:47:11 ***.yahoo.net さま と
           333332  2008-01-16 18:44:30 *.dion.ne.jp さま、
         お二方 へ お贈り致したく存じます。

         もし、これまでに1度でもコメントをいただいておりましたら、
         どうぞ、私書箱の方へお申し越し下さいませ。 m(__)m
                     ( 個人情報は死守致しますです )。
       
         ※ ご辞退なさいます場合や、全くのゲストさんでいらっしゃいましたら、
            333335  2008-01-16 18:50:17  「 あそびすと 」 さま
           にお贈りさせていただきたいと存じます。

           どうぞ、よろしくお願い致しますm(__)m。
 


             それではこれより、お祭り(笑)、ということで、
             午前1時より午前10時までの限定(笑)で、久々の園長先生(笑)を
             プロフにアップさせていただきます。

             タイミング悪く、お見苦しいものをご覧になられましたら、
             どうぞ、速やかに脳裡から抹消され、解毒剤をお飲みになって、
             勁く明るく生き抜いていただきますようお願い申し上げます m(__;)m。


             それでは。

                   皆さま方に尽きぬ感謝の想いを捧げつつ。
                   今後ともどうぞよろしくお願い致しますm(__)m。


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                * 追記。
                  園長先生は、ヤめて、
                  義母宅で撮った、うちの少年たちにしました(爆)。

  


[ 2008/01/16 00:00 ] ささやかな倖せ | TB(0) | CM(20)

お年玉付き年賀葉書。







        出社前に、市内の郵便局に寄って、
        下の少年の前期試験のために宿泊するホテルを斡旋してくれた某大学生協へ、
        宿泊料と手数料を払い込む。



        その折、窓口で、未だ年賀葉書を売っているのに驚く。


        年賀状、というのは 「 松の内 」に出すものではなかったか。

        なんとなく慣例で、お年玉番号の当選発表の15日まで、
        寒中見舞の文面でも官製( ←この呼び名はもうヘンだよね )年賀葉書を
        使用したりはしていても。

        お年玉番号の当選発表は小正月である15日、今日のハズなのに、
        当たり外れが解っている葉書を、ひとさまに出していいものだろうか?



        「 ? 」 いっぱいで出社し、
        部署に山積みされている会社宛の年賀状を目にして、後輩に
        「 今日が番号の発表だろうから、明日は番号をチェックしてね 」。


        すると後輩は、

        「 りうりうさん、今年の当選番号発表は27日ですよ~ 」



        工エエェェ(´д`)ェェエエ工工

        んだから、窓口で、未だ年賀状を売っていたんだーーーー。



        お年玉くじの抽籤が遅くなるのは別にいい。
        民間に移行したことで、何かと大変なのかも識れない。

        けれど、だからといって、松の内どころか小正月の15日を過ぎても
       「 年賀 」 葉書を売るというのはどうか?

        民営化されたから、といって、
        そこまで、ニッポンのお正月の「 常識 」を、
        率先して ぐしゃぐしゃにしてしまってもいいものなのか??? 


        「 民営化後初の大事業 」なる、この年賀状ってば、
        今回、前年対比200%の 80億円の広告宣伝費 を掛けたんである。

        その年賀葉書が絶対【 大量に 】売れ残ってはならない。

        だもんで、どうしても、満を持して準備した「 年賀葉書 」を
        【 完売 】に近い形で売り切ってしまいたいから、ではないのか?、と
        勘ぐりたくなって来る。


        この年賀葉書は、日本郵便のせいではないとはいえ、
        40%の古紙率で発注した「 再生紙葉書 」の実質古紙率が
        1~5%だった のが発覚し、既に大きなケチがついている。


        ケチの付きついでに、も一回、年賀状とは何ぞや?と
        見直し、考え直しする必要があるんぢゃないかなぁ。> 日本郵便

        50枚ずつのパック包装、あれにもひどく抵抗を感じてしまった。
        数えるのに楽で、人件費は削減されたかも知れないけれど、
        資源のムダ、だよね。

        だいたい、葉書や切手を買う度に、袋に入れてくれなくていいし。
        あ、これは私たちが、封筒やクリアファイルを持参すればいいんだよね。


        年賀状自体、「 非エコ 」ではないか、という論が在る。


        私たち個々人も、年賀状そのものへの是非を含め、
        自身が出すひと、出さないひとのライン、の見直し、考え直しが、
        必要なときに来てるのかも。


                   私は出す、ひとだけれど、なかなか年内に出せない(滝汗)。
                   それは時間がないのもあるけれど、
                   そのひとそのひとに、ぅんぅん唸りながら、
                   ちゃんと向き合って書いてるから(←言い訳)。

                           もっと早く始めなさい>ぢぶん。

                   実際、いただいても、
                   宛名も本文も印刷だけの御方には、
                   とても哀しい想いをする。
                      その御方に、お義理の年賀状を出させてしまうような、
                      そんな私自身の在り方が問われる気がして( ┬_┬)。
      

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[ 2008/01/15 00:00 ] 驚き 桃の木 @@ | TB(0) | CM(8)

春財布。







      私のデカ財布の飾り金具が取れかけて、もう半年になる。

      それ以外はまだ全然大丈夫なのだけれど、人前で出すのに、ちょっと恥ずかしい。

      だもんで、「 張る財布 」にあやかって、新春にお財布を新調しようと思っていた。

          お財布、というものは、毎年新しくして、
          古いものは丁重に供養するものらしいけれど、
          お貧乏な我が家では、そんなことができようハズもない。
          夫のお財布なんて、もう何年前に買ったものやら。。。(゚゜)\バキ☆
 

      私のお財布は、種々のポイントカードやら、サービス券やら、
      いつでも上の少年に振り込めるよう、少年の郵便貯金通帳まで入れているのだから、
      ビッグな収容力が絶対条件。


      今春、運が良ければ、4人家族4重生活となってしまうので、
      金運上昇を願って、黄色のお財布にしてみようかしらん、、、と、
      外出する度に、お財布コーナーを覗いてはあれこれと楽しく迷う。


      んでも、いいなぁ、、と思うものは、5000円をどうしても越え、
      私的には高価なもので、手が出そうにない。

      悶々としているうちに、時期的に「 新春 」 とはもう言えなくなって来て、
      ここまで来たら、「 立春 」 を待つべきか?

      その頃は、下の少年の受験のあれこれで、お財布どころぢゃなさそう。

      う"~ん。。。。



      出社日に、天使な先輩とお財布の話になり、
      天使な先輩も、お財布がくたびれてるので、ずっと買いたいと思っている由。


      先日も、20代後半の後輩とお財布の話になり、後輩から
       「 私もなんです! どうしても欲しいお財布があって、
         迷っているのですが、先輩、一緒にお揃いで買いませんか? ?

      キラキラのおめめ で、誘われた、と言う。

      20数歳も年下の後輩から、「 お揃いの財布 」 にしようと誘われる。
      これって、先輩冥利に尽きないか??

      先輩も、すっかりその気になって、
      20代の後輩が、迷っているという財布をネットで観て、ばったり。(o_ _)oポテッ


         お値段、驚異の 7万円台 。aa


      聞いてた私は、つい爆笑し、
 
        「 先輩、先輩。 そりゃ、一流ブランドものですな?
          なかなか そんな独身貴族とお揃いにはできませんよぉ 」

      したらば、先輩は、

        「 そうよね、そうよね? 私たちは頑張ってもせいぜい1万円前後よね? 」

        「 、、、う"? 」
 
      爆笑してた私の声が出なくなった。(爆)

         むむむ~。

      そうか~。 職業婦人として、歳を重ねれば、それなりの品格も要る。

      私のように、5000円台で悩むようぢゃ、ダメダメなのね。 



         思いがけなく、先輩との会話が悩んでた私の背中を押してくれて、
         めでたく気に入ってたお財布を ぽち 致しました???






風水的に良し、とされる黄色にしようかと迷ったが、
やっぱり私には黒でしょう。( 黄色も可愛かった☆ )
Wファスナーなのは、ここ3代のお財布が全て同じ。
非常に柔らかい皮で、持ち手がついているのは初代と同じ。
        


          『 KANSAI YAMAMOTO 』

          私は定価で買ったので、税込5775円。 これでも私的には大奮発!

          長~く、大切に使おう☆☆☆ 
          


ペンジャンプ

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かもされてます(汗)。






        今更ながら、農学部へ進学希望している下の少年絡みで、
        『 もやしもん 』というコミックスがあるのを識った。


        大豆インクで、古紙100%の再生紙。
        それだけで、にこにこにっこり、私のツボ! (笑)





        年末に『 もやしもん 』でググって散策していると、
        フジテレビのサイトに『 ネットでガチャガチャ もやしもん 』があり、
        壁紙が無料ゲットできるらしい?? ということを識り、
        私の壁紙は ジャックで間に合ってる けれど、
        どんなものか識りたいので、即、訪問してみる。 → フジ 『 お台場ランド 』

            。。。。余りの可愛らしさと可笑しさに
            すっかりハマってしまいましたがな (o_ _)oポテッ


        壁紙ではなく、スクリーンセーバーなので、
        安心して(笑)毎日、ガチャガチャし続け、画面のシャーレから菌が飛び出し、
        仕事中も画面を菌が徘徊し、「 あそぼー 」と ふわふわ くるくる(笑)。

        ガチャガチャする度、スクリーンセーバーでも、
        ちゃんと菌が増えてるのが何気に凄い。


        可愛いので、初出勤の日に職場で皆に見せびらかしたら、
        次の瞬間、全員がフジTVにアクセスし、
        全員のディスプレイが「 もやしもん 」になり、
        シャーレが設備されたのには笑った(笑)。


        ガチャガチャにはコツがあるのか、私は順調に全種が揃い、
        プレゼントにも応募でき、消えないオリゼくんもゲット?した!

        次の出社日では、またも皆に見せびらかして自慢しよっと(笑)。



                  ガチャガチャは日に5回までで、
                  仕事の邪魔にはならないけれど、
           
                  しかし、だいぢゃぶか>うちの会社(笑)。
                  だいぢゃぶか>受験生の母(゚゜)\バキ☆


    



私には菌によっては、胴体部分が ○んどし に見えて仕方がない(爆)。

巷では大人気で、DVDやらTシャツ、手ぬぐい、
色々とあるらしいのだが、殆ど売り切れ状態(驚)。 凄い~。


ペンわー


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今年の受験生は。






        土曜、夜。


        何故かポストを覗きに行きたい、と思った。


        昔から私にはよくあることで、
        突然、ふっと『 遠方より 友 来たる 』な感覚がびびびと来るのである。


            私には、何か特別な神秘体質でも備わっているのか??
            な~んて思ったりしたこともあったけれど、
            何のことはない、その日、ポストを覗いていなかったから、
            なんだよね。。。 (o_ _)oポテッ


        したらば、この日も、まさに『 遠方より 友 来たる 』で、
        ポストには3通、全て私宛の郵便物が入っていた。



        そのなかに、赤い鉛筆を3本送って下さった御方がいらっしゃり、

        Dr.コパ 曰く
        「 今年の受験生は、赤い鉛筆を3本持って受験するといい 」 そうです、と。

          ご自身のお子さんの受験のために買い求められた際、
          我が家の下の少年にも こころを寄せて下さったのだった。

          黄色 = 金運 位しかマークしていなかった(゚゜)\バキ☆私は、
          とても有難くて、じぃぃんと熱くなる。
    


赤い鉛筆3本.jpg




        深夜、帰宅して来た下の少年に、Dr.コパのお話をして渡すと、

         「 ふぅん。。。?
           おかあさんの友だちから? 僕に? 有難いね? 」

        彼は面映そうに、でも、大事そうに
        「 大事なもの入れ 」の引き出しに納める。


      



       赤の鉛筆3本、なんて全く識らなかったので、夜中に、ググってみる。



      『 風水 』 では、赤は勝負運のつく色。

       スタートの合図、物事の始まりの色でもあるため、
       何かを始める時には力になってくれるものらしい。

       だもんで、受験には、
       赤いお守りや赤い鉛筆を3本持っていくのが効果がある、との由。

       当日は、赤とゴールドで、勝負運アップ! だそうである。 ( ..)φ



       こうして おこころを寄せていただき、こころから感謝、感謝。?        


             こうしたことに縛られたり、依存してはダメだけれど、
             んでも、こうしたことで、こころがポジティヴになって、
             今まで頑張って来たことが、そのまま出せたら素敵だよね!



             どうぞ、全ての受験生が、持てる力を十ニ分に発揮できますように!!!


ペン感謝.gif

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[ 2008/01/12 00:00 ] ささやかな倖せ | TB(0) | CM(8)

桜おこわ。







      幕の内弁当をいただく機会があった。
      ご飯部分が、それぞれ三口分位の3種類のおこわだった。


        栗の入ったお赤飯。
        大きな筍を乗せた山菜おこわ。
        そして、桜の花の塩漬けの乗っている桜おこわ。

      「 桜おこわ 」は、目にするのも初体験である。

        ほんのり薄い桜色のおこわの上に、
        咲き切ったような桜の花と、蕾との2輪が形よく置かれている。
        
        香りは桜餅の類とほぼ同様。
        肝心のお味は、桜の花の塩漬けの塩が抜かれておらず、
        正直言って桜の花のまわりが、ひどく塩辛くてがっかり。



      お弁当をいただいた後、桜の花の処分に困ってしまう。


          週末には、下の少年のセンター受験を控え、
          桜の花が咲いてくれることを、こころから祈っている身。

          どうしても、このまま ぽぃと捨てられない。


      そうだ! 桜茶にしていただこう。??
      このまま処分してしまうより、絶対いいよね!

      お湯を沸かし、お湯呑に浮かべていただく。


        塩抜きをされていなかったため、かなり濃い塩味の桜茶ができ、
        桜の花を見つめながらいただいたのであったが。


      咲き切っていた1輪は、花びらがすっかりよれよれになって、
      色もアンバー色へと変わり、もう処分しても良いかも、と思える。

      が、蕾だった花は、まだ淡いピンクで蕾のまま、美しさを保っている。


                どうしよう。。。 処分できない( ┬_┬)。

                  でも、このまま置いておくこともできない。

                    でも、このままじゃ、カビが生えちゃう??

 
                      とりあえず、真っ白のお湯呑みを出し、
                      桜2輪を入れ、塩水を入れてみる。

                      ただおろおろと どうしていいか判らない私。



ペン困

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欲しかった電気スタンド。







       寮生活の夫は、ずっと電気スタンドを欲しがっていた。



       洋室のフローリングに布団を敷いて寝る寮生活。

       室内灯はドアのところのスイッチ。

       就寝までのひととき、布団のなかで読書を楽しんでも、
       眠たくなると布団から出て、室内灯を消さねばならないのが悲しいのだ、と。


       消そう、消さなくては、と思いながら眠ってしまい、
       朝、電気のついている部屋で目覚めたとき、
       会社の電気代を無駄に消費してしまった、と朝から物凄い罪悪感で、
       モチベーションが下がること、この上ない。


          この1年半、買えばいいのに、と何度言っても、
         「 もったいないから 」 と 溜息をつく。

                 
       そのくせ、夫と家電店へ行けば、
       夫は必ず液晶大型TVの前にすっ飛んで行き、
       その後は電気スタンドの前で足を停める。
       『 ナフコ 』のような大型DIY店へ行けば、電気スタンドの前で動かない。


       見れば、2000円台でもイイ感じのものがある。

         「 買ったら? 」

         「 ぅむむむーーー。。。
           んでも、もうすぐ仁のを買わんといけんじゃろう?
           だから、僕はいいんだーーー! わーーん 」 (o_ _)oポテッ

       泣きたいぐらいなら、買いなよ~。
       電気スタンド位で、そんなテンションぢゃ、ダメダメだよ~。
       、、、と私は思うのだが、夫はなかなか踏み切りを越えようとしない。


         「 いいぢゃん、これ位なら。
           仁が巣立つ前に、君の寮生活が終わったら、
           これを仁に使って貰えばいいし 」

         「 んんんんんーーー。
           でもな~~。。
           そうだ、これを買っても、寮に持っていくのが大変だし、
           やっぱり、いいよーーー。 わーん 」 (o_ _)oポテッ


       私が車で持って行ってあげる。 お店から寮へ送って貰おう。
       色々言ってあげようとしたけれど、
       このひとは、買えない理由を探して諦めようとしてるだけ。

          もう、放っておこう。
          どうしても欲しかったら買うのだろうから、
          これまでお店で目にしたスタンドたちは、
          彼にとっては、価格も含めて余り気に入らず、納得できないのだ。


            
       以前、お風呂に『 通販生活 』を持って入っていた夫が、
       大声で私を呼んだことがある。


         「 これこれ!! 観て?
           見つけたよ、僕のリソーのスタンド!!!??

           凄いな~。 僕の願いが全部詰まってる!!? 」

       どれどれと覗くと、確かに良さそう。
       なんてったって『 通販生活 』が推してるんだもんね。
               → 夫が一目惚れしたのはこれ


       で、値段を観て、絶句した。 さすが『 通販生活 』。。。!
       2000円台の電気スタンドを買えないひとが、これを買える訳がない。

       、、、んでも、この瞳のキラキラは、危ないかも??


       んーーー。

       夫が寮の部屋でデスクワークをするなら、すぐにでも買ってあげたい。
       けれども、寮では疲れきって、ただ眠るだけ。
       在宅中の夫を見てても、就寝まで1時間以上も読書をするとは思えない。
       休日は、自宅に戻ってデスクワークしているし、
       そんな使い方でしかないのに、15000円のスタンドは高価過ぎる。


       、、、と私が思うことを夫もちゃんと判っていたようで、
       結局このスタンドを買うことはなかったのだったが、
       理想のスタンドを目にしたことで、
       ますます購入のための夫の基準ハードルが高くなったようである。



       ところが。


 

??   ??   ??




       今年最初の定休日。 るんたった♪で、夫が散歩から戻って来た。


       目をキラキラさせて、私を呼ぶ。?



        「 ねーねー、イイこと考えたんぢゃ~~ 
          これ観て? これ観て? 」


       DIY店へ行って来たようで、
       ガサガサとビニル袋から手元スイッチのついたコードを出して来る。

   
         「 ? 」

         「 これにね、電球つけたらいいぢゃろ? 」


       またガサガサとビニル袋から、ヘンテコな電球を取り出す。  
       





         「 何? これ? まるでウンチくんみたいね? 」

         「 ウンチくん、言うな~~!!
           このスパイラル管てば、凄い発明なのに、君は知らんの? 」

         「 あー。 ナショナルの『 パルックボール 』。
           買ってみたかったけど、高いから買わんかった 」

         「 これはオウム社のだから、めちゃ安いよ! 380円だったかな。
           で、コードが830円、1000円ちょっとでスタンドの出来上がり~♪ 」


オウム社クイックボール.jpg



       工エエェェ(´д`)ェェエエ工工?

       可愛いけど、なんか貧相だし。 笑いを誘われちゃうし。
       間接照明にしないと、この直接光ぢゃ目を傷めそうだし。

       夫は、最初からこの電球の前に、敬愛してやまない、
       坂本竜馬大先生の字が書かれた扇子を立てようと思っていたらしい。

       やってみると風情は出たが、扇子の紙が厚くて暗過ぎ、
       また、電球の前に扇子をうまく立てる、カコいいアイデアが浮かばない。


       試しに、先日張り替えた障子紙の残りを電球の前にかざすと、なかなかイイ。
       もみじの葉を散らすと素敵な行灯になりそう。 

       そこから、2人でアイデアを出し合い、
       夫のゴルフボール入れ用に買った100均の鉄の網目バケツを被せ、
       障子紙を巻いてみる。  成功か??



電気スタンド?(笑).jpg




       夫は「 電球色 」を買っていたため、色合いもやさしく温かであるが、
       私には読書用には暗過ぎ、どうみても「 行灯 」のように感じるが、
       夫は手を叩いて喜び、小躍りしている。

       ここに1年半に渡る夫の「 電気スタンド熱望事件 」は 解決した。




       金曜日、バケツと電球とコードを大事そうに着替えの衣類にくるみ、
       意気揚々と出勤していった夫は、夜、写メールを送ってくる。 でかっ。

       タイトルは、 行灯 だった(笑)。



行灯(夫撮影).jpg

夫撮影・『 行灯 』


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『 偽 』。







       昨年の世相象徴の漢字に『 偽 』が選ばれたときには、悲しかった。

       幾ら投票制とはいっても、結局は こころ改まるような、奥の深~~ぃ、
       プラスの意味合いの強い漢字が選ばれると思っていた。

       それが、ぶっちぎりの票数で『 偽 』に決定し、
       お書きになったお坊さまも嘆かれる始末。



       この『 偽 』 とは、「 ひと 」の「 ため 」ではなく、
       「 ひと 」が「 為す 」 のが 「 いつわり 」、ということで
       できた漢字であるらしい。

       古今東西、「 ひと 」の業、というものに、改めて嘆息しつつ。



    「古紙40%」年賀はがき、実は一部で1~5%
                                              ( 読売新聞 )

         環境への配慮をうたって古紙を40%利用して作ることになっていた
         年賀はがきの一部で、実際には1~5%しか古紙が含まれて
         いなかったことがわかった。

         日本郵政(東京都千代田区)などによると、はがき用の紙を
         納入した日本製紙(同)が品質を向上させるため無断で
         古紙の配合率を下げたという。

         問題となっているのは、昨年末に全国の郵便局で販売された「再生紙はがき」。
         経済産業省によると、「再生紙」と表記する場合、含有する古紙の割合について
         規定はないが、年賀はがきについては日本郵政側が印刷会社と、
         全体の40%を古紙とする契約を結んでいたという。

         しかし、印刷会社に納入された紙のうち、日本製紙が納入した分で、
         パルプの割合が極端に高いことがわかった。
         古紙にはちりなどが多く含まれ、紙のきめが粗くなるため、
         古紙配合率を下げたとみられる。  [ 2008年1月9日13時53分 ]


                                 記事全文引用 ・ 改行 りうりう 




      年頭一発目から、年賀葉書の『 偽 』。 (o_ _)oポテッ


      古紙については、その再生過程から、各製品とも非常な高コストとなっており、
      何よりも古パルプを漂白するための工程が、非常に環境に良くないことから、
      現段階では、【 本当にエコ製品と言えるのか 】疑問だ、との声もあがる。


        個人的には、メモ用紙やレポート用紙などは真っ白でなくていいし、
        使い捨てのティッシュペーパーやトイレットペーパーなどは、
        余程、肌の弱い、特別なひと用のみ純パルプものをつくっていただき、
        一般には、無漂白のものがデフォルトにならないか、と願う。

        唯一、きちんと私が実行できているのは、無漂白の珈琲フィルター。
        漂白ものと殆ど値段も変わらず、お貧乏な我が家でも実践できる。
        フィルターの要らない、ゴールドフィルターを購入しようと思いつつ、
        いつも、その値段に溜息をついていた。


        だがこの度、お手頃価格のゴールドフィルターを発見!!





ステン製のこんなの ↓ まで見つけ、どちらか、ポチするつもり。





したらば、保温が効く、こんなのも見つける。。。。
その気で探せば、色々とあるものであることを再認識。






【ポイント10倍!1/7 10:00~1/11 9:59まで】2重構造のマグカップ ホットワンカップ プラチナ...





       。。。話がそれた(汗)。



       で、かく言う私も、業務上、やむなく大量の印刷紙をばらまく立場にある。
       品質を保ち、原価をコントロールしていくために、
       まずはボスと交渉し、全社員に承認を貰い、そして印刷会社さんと交渉し、
       10数年、ずっと再生紙と大豆インクに拘り、頑張って来た。

       しかし、昨年、ついに余りの古紙原価高騰により、
       関東・東海・北陸・関西・四国・九州・沖縄地区と、再生紙使用を断念する。

       企業として、色の美しさをアピールしたいのに、
       倍以上ものコストの古紙でもその色合いが出にくいとしたら、、、、
       大豆インクは死守するとしても、やはり古紙の使用を断念せざるを得ない。

       けれど、このことは私の忸怩たる想いを産み、凄まじい罪悪感を連れてくる。


           リサイクル商品が、例えどんなに高コストであっても、
           企業が、個人が、積極的に使っていくことで、
           リサイクルの質も技術もどんどん進み、
           コストも下がっていくものであるのに。。。。


       今回、温室効果ガスの削減プロジェクトへの5円の寄付金付きの
      『 カーボンオフセット 』年賀状と併せ、
      「 古紙を40%使用する 」と謳った年賀状は、
       今の時代、年賀状そのものが エコ であるのかどうかは別として、
       だぶついている古紙の解消と、ますますの古紙技術開発・向上へと
       繋がるものではないか、と、とても期待し、喜んでいた。


       それが、やっぱり見栄えが良くない、品質が良くない、と、
       勝手に紙の納入会社が古紙の配合率を下げた 【 偽 】 であった、とは。

       なんで、「 ごめんなさい、やっぱり古紙率40%は無理でした 」って
       言えないの?

       そしたら、そこから新たに工夫もできるし、開発技術も進むし、
       紙を浪費している私たちも、改めてその厳しさに反省できるのに。


                んで、もしかしたら、古紙率を下げることで、
                コストだって下がってるかもしれないんだよね。

                『 偽 』、 『 偽 』、 『 偽 』 !

                ひとが為すことを 「 偽 」 という実証。
                見つからなければ良し、とする、その根性。

                なんだかね、もうね、やさぐれちゃう。  ヽ(`Д´)ノ


ペンはー

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[ 2008/01/09 00:00 ] ニュース | TB(0) | CM(10)

班内のご不幸。







      7日午後。 チャイムが鳴ったので扉を開けると、
      近隣の御方がお数珠を持たれ、班内のお宅でご不幸があった由。

      そのお宅では、つい3年前に90代のおかあさまが亡くなられたばかり。
      今度は、70代の娘さんがご自宅にて亡くなられた、と。

       「 一緒にお参りしましょう 」 と 誘って下さるその御方の後ろから、

      三々五々、黒っぽい服でそのお宅へ向かう隣保の方々が見える。


      たまたま、真っ赤な上着を着ていたため、
      すぐに黒いものに着替えて追い掛けますから、と先に行っていただき、
      大慌てで黒いセーターと黒のパンツに着替えて追い掛ける。

      そのお宅とは、世帯主の御方しかお顔を識らず、挨拶以外の交流もない。
      世帯主さんは温厚な御方で、この地での評判は良く、
      この地の道路建設の委員に選ばれ、大変ご苦労なさっておられた印象が強い。

      隣保の方々と一緒でなければ、新参者の私独りで、そのお宅を訪い、
      お悔やみを申し上げ、逝去された御方のお顔を拝むことなど、とてもできない。


      大急ぎで走って行ったのだが、もう皆さんの後姿は見えず、
      焦りながら、お宅へ飛び込むと玄関の横の広い土間に、
      おそらく親族の男性がおひとり腰掛けておられ、私を見て立ち上がられる。

      もごもごとお悔やみの言の葉を紡ぎ、深々と頭を下げて仏間へ。

      仏間では、お焼香を済まされた隣保の方々が次々と辞しておられる最中で、
      なんとか間に合ったとほっとする。

      世帯主の御方に挨拶をし、横におられるのが奥さまだと思い、ご挨拶をする。
      時折、見掛ける御方だが、この御方が奥さまだったのだ、と内心驚く(汗)。


          故人となられた御方を識らないので、なんとも申し上げようがない。

          お仏壇の前で、北枕に安置されている故人さまへと誘われたが、
          故人さまと初対面である私が、お顔を拝見しても良いものかどうか、
          逡巡しながらも、それが礼儀なので、お顔を拝み合掌する。

          眠っていらっしゃるかのようなご様子で、
          71歳でいらっしゃるとの由だけれど、
          74歳の私の母より、随分年上の御方に見えてたじろぐ。


      3年前、世帯主さんのおかあさまが逝去されたとき、
      この度故人となられた御方は、障碍を持っておられるために、
      結婚なさっておられないことは聞いていた。

      だが、隣保の方々とご一緒に帰る道々、
      この御方が、ずっと自宅から一歩も外出なさらず、
      この地に40年、50年いらっしゃる方々も、
      故人となられた御方に1度も遭われたことがない、と識って驚く。
      どんな障碍をお持ちになっておられたのか、私には、それも判らない。

      同時に、3年前のご不幸の折、
      私は、つい、世帯主さんのお連れ合いさんにこころ寄せたことを思う。


          70歳を越えても、未だお姑さんに仕える「 嫁 」であり、
          「 小姑 」さんも同居しておられるイエで、
          50年以上、この地できちんと「 仕えて 」来られたことに。


      お通夜は明火曜日午後6時より。

      ご不幸のあられたお宅と隣保ではないので、そんなにお手伝いはないが、
      同じ班の者として、5時には入るようにと言われる。

      私は初出社の日なので、午後3時に早退することに。

      不在であった隣の元班長の彼女に、このことをメールして伝え、
      お通夜には、彼女と一緒に行くことにする。


?   ?   ?



      職場で年始の挨拶をし、新年早々に早退することを先輩に告げる。

      午前中はあっという間に過ぎ、
      午後からは、年始に来られた印刷会社の方々とお逢いしているうちに、
      もう帰宅しなくてはならない3時を迎える。 (o_ _)oポテッ

      どうしても済ませておきたかった仕事を持ち帰ることにし、
      皆に挨拶をして帰路に着く。


         喪服に着替え、彼女を誘い、お通夜の席へ。
         日が落ちても余り冷え込まず、良い日であったと思う。

         参列者は、ご親族と地域の方々のみのひっそりとしたもので、
         講の方々が仕切られる、昔ながらの「 葬 」の形。


           同じ地に住みながら、皆が故人となられた御方と面識がないために、
           こんな日にはつきものの、耳を塞ぎたくなるような噂話も陰口もない。

            「 おかあさんの元に逝かれて、良かったよね 」

            そんな会話を耳にしながら、
            全くの部外者でしかない私には、頷くこともできず、
            何の言の葉も紡げない。


                    ただ、なんだか、酷く 悲しくて 淋しくて。
                    故人となられた御方のご冥福をお祈りするのみ。

   

ペン雨

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[ 2008/01/08 00:00 ] 地域のこと。 | TB(0) | CM(2)

『 馬鹿にするな! 』







         品川区の「 戸越銀座 」で、高2の少年が通行人の男女5人を
         次々に包丁で襲った事件。 ( スポーツ報知 )


         ニュースで耳にしたときは、ただ、大変だ!と思っただけだった。


         でも、防犯カメラに映っていた少年の姿を目にし、
         「 馬鹿にするな~! 」と叫んでいた少年の声を耳にした途端、
         胸が潰れそうな想いをした。


              記事によると、
              「 置いていくなよ~ 」 とも 叫んだのだ。

              誰に? 何に?


         精神科に通っていた、と、自分で話している由だけれど。
   


         16歳。

         声変わりをして間もないような、「 少年 」の 声 ―――。



             まるで 我が家の下の少年が泣き叫んでいるように聞こえ、
             胸が 痛い。
             あの少年の声が耳から離れない。




         少年の背景は判らないけれど。


         包丁を 買う前に。
         他者にその包丁を向けてしまう、その前に。

         おかあさん に ありったけの想いをぶつけられれば、良かったね。
         自分のこころを 言の葉で紡ぐ力があれば 良かったね。
         友だち が 居てくれれば、良かったね。

           それさえもできない関係や
           歪んでいく 歪められていくこころ や
           追い詰められる環境や 状況は やっぱり悲しいよね。
           おかしい、よね。 いけない、よね。


            少年の刃の先は、女性や年配者など、弱者にばかり向けられたという。  


         生れ落ちたときは、誰もが裸で、
         真っ白なこころの 可愛い 可愛い 赤ちゃん なのに。


            、、、あの 少年の 声が 離れない( ┬_┬)。


               私たち おとな は、 どうしたら いいのか な。



ペン大雨



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[ 2008/01/07 23:49 ] ニュース | TB(0) | CM(14)

今年最初の溝掃除。







       今年最初の 溝掃除 。


       もう 1ヶ月経ったのか 、と眩暈がするような心地である。



       朝は、憂鬱な気分でしっかり覚えていたのに、

       午前中いっぱい、印刷会社2社へ7日必着の仕事をなんとか終え、
       町外れのヤマト運輸さんへ持ち込んだときには、
       溝掃除のことなど、きれ~ぃさっぱり忘れていた(゚゜)\バキ☆


       ヤマトさんでは、順番待ちで意外に手間取ったものの、
       年末から抱えていた仕事だったので、解放感で心地良い。


       るんたった♪で車で班内に入った途端、
       班の皆さんが1列に並んで、溝掃除を始めておられるのが目に入る。


          ひぇえええええ(汗)。 a

          しまったぁああああ!! 


       一瞬で汗が滲んだ掌でハンドルをぎゅっと掴みつつ、車の時計を見れば、
       まだ作業開始時間の午後1時より15分前。


           く~~。 年頭から気合が入っておられること。 ( ┬_┬)。


       車がやっと1台通れるような道なので、
       皆さんが、溝に竹箒を突っ込んだまま、手を止めて道の端に寄ったり、
       田んぼのなかに入られたりして、私の車をご覧になる。 ?


       窓を開け、「 すみませ~~~ん 」 と おひとりおひとりに頭を下げつつ、

       車を自宅に突っ込んで、車から飛び降りて長靴を履き、軍手を掴み、
       竹箒を引っつかんで、溝の起点まで猛ダッシュ。 aaa



             ぜぃぜぃと掃除を始めたときに、やっと午後1時になる。

             皆さんとは50m近く差があったのに、
             追いついちゃうんだなぁ、これが。 (o_ _)oポテッ



       いつもながら、私ひとりが汗みずくの様相で溝掃除が終わり、
       この地に来て丸12年目にして、初めて長老さんから缶ジュースが配られなかった。

       いよいよ、出所不明の援助金?が底をついたらしい。


       任期を終えられた班長さん に、労いの言の葉をお掛けして帰ろうとすると、
       この班の地より、2t重量制限の小さな橋を渡ってから先の、
       国道に繋がるまでの道路の拡張について、
       班として要望を出そう、と、逆に声を掛けられる。


       自班内の道路拡張は、反対のひとが多くて先送り状況になっているなか、
       他班の方々の土地に対して、道路拡張に差し出せ、という手前勝手な運動が
       できるものなんだろうか??


           う"~ん。。。。 請願書はまたまた私の仕事になるのか??


                    班の皆さんのご意志に従います、とは言っておいたが。
                    ビミョー。



ペン焦

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[ 2008/01/06 00:00 ] 地域のこと。 | TB(0) | CM(0)

ホテルの予約。







        お正月5日。



        2日に、受験日前日のホテルの予約はできているのかと夫に問われ、
        下の少年からも、もう友だちは皆予約してると言ってた、と言われ、
        ガ~~~~~~ン!!!  ちょっと冷や汗。


        上の少年のときには、高校から2つの旅行代理店が出している、
        『 受験生の宿 』的なパンフレットをそれぞれ各1冊いただき、
        早くからあぁでもなぃ、こぉでもないと比較検討し、
        極力受験校の近くで、安くて、感じの良いホテルを押さえようとあくせくあくせく。


        今回も、きっと下の少年の高校から、そういうパンフレットがいただけるものだと
        思い込んでいたのが大失敗!


        上の少年のときも、これ!と目星をつけたホテルが取れなかった。
        時、すでに遅し、で、もう何処もいっぱいだったら、だうしやう!!a 

        チョー焦って、こうなったらJRの大きな駅に行って、
        軒並みパンフ類を貰って来るしかない! と、これまた思い込み、
        急遽、この日に呉駅まで出陣することにする。


        と言っても、この日に窓口で決める訳にも行かず、
        パンフを貰いに行くため だけ に呉駅まで行くのは、あまりに効率が悪い。


        ちょうど、大晦日に きりたんぽ を送って下さった先輩 のお店が近い。

        新年会にお誘いいただいた御礼もかねて、
         『 きりたんぽ鍋大会 』 に遣っていただこうと、義母の白菜と大量の葱、
        そして、ふかふか♪しっとり!禁断の生チーズケーキ(NR)を2本持参することに。



      



        結果、先輩たちには大いに喜んでいただけて良かったのだったが、
        第一目的の呉駅には、そういったパンフはなく、旅行会社の方々は不在。

        みどりの窓口の御方に尋ねると、
        「 外に並べてあるパンフ類のなかになければ、まだ出来ていません 」 と。

        んんんんん~~?



        ここまで来て、全くの収穫なしの手ぶらで帰宅するのは悲しいので、
        呉でしか買えない 『 鳳梨萬頭 』 をゲットし、ちょっとだけるんたった♪で帰宅。

        深夜に戻って来た下の少年にことの次第を話すと、
        少年は、「 そういえば、願書に何かあったような、、、 」と言う。



        今のところ、そこ か 西方面か、どちらかを受験する予定なのだが、
        その2校とも、大学生協の斡旋でホテルを紹介してくれるシステムが
        ちゃんと書かれてあった。 (o_ _)oポテッ

        上の少年のときには、個別にお願いした電気スタンドや
        当日のお弁当の注文までできるようになっている。


              もっと早く気付いてくれんか~~~ぃ!?
              本日の1日仕事であった、私の呉行きの意味は?? ヽ(`Д´)ノ


        Google Earthを駆使して位置関係を確認しつつ、
        まずは本命の大学生協へアクセスし、第3希望のホテルまで入力して申し込む。

        大学生協は、7日から業務開始のため、返事は8日以降との由。
        ぅぅむ。 もし第3希望まででもダメだったら、どーなるの??
        

        もうひとつの大学生協へアクセスする前に、
        ふっと思いついて、楽天トラベルへアクセスしてみる。( 初体験! )


             。。。なんとね~。

             同じホテル、同じ条件で、楽天トラベルの方が安い。 (o_ _)oポテッ

             しかもキャンセルは、2日前でOKやん。 (o_ _)oポテッ


             ぶーぶー言ってたら、


           頼むから、験の悪い言動は慎んでくれ、という(笑)。
           そして、大学生協が斡旋料を取るのは当たり前だし、
           間違っても、こちらからキャンセルはしてくれるな、ケチがつきそうだ、と。


        をを! さしもの少年もナーバスになっているのね?
        んでも、「 慎んでくれ 」なんて、君にだけは言われたくないぞ?

        と思ったのが顔に出たのか、少年は畳み掛けてくる。


          「 だいたい、受験前日なんだから、そこまでケチケチせんでよ! 」


       ヽ(`Д´)ノ


           そりゃ、私だって、したくありませんよ。
           黙って気持ちよく、少しでも良い条件のホテルを取ってあげたいですよ。

           んでも、先立つものがないんだから、仕方ないぢゃ~~ん( ┬_┬)。


                   、、、と、おなかのなかで、言いました。

                   口に出さない私、偉いぞ>私!!!(笑)


           ということで、もうひとつの大学の方は、楽天トラベルで予約。
           即座に、予約完了画面が、そのまんまメールで送られて来て、イイ感じ。

           どちらかは、必ずキャンセルになるのだけれど、
           センターを終えて、果たして少年はどちらを選ぶのか。。。
           ぃょぃょですなぁ>少年。

           本命の方は、8日以降でないと不明だが、
           楽天トラベルで検索してみると、まだ空室はあるらしい。
           無事に取れて良かった、良かった!

          
                ホテルによっては、楽天価格が3000円も安いのもあった。

                ここまで安いと、いったい通常料金って何なのさ、と不快だけれど、
                これから、何処か行くときは、楽天トラベルを利用しよっと。
 
      
         
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班の会計監査。







       お正月4日。


       職場の皆は既に出社。
       だもんで、私も、この地で、年末に届いた2つ印刷会社からの校正をバリバリ。。。

       のはずが、班長さんから訪問を受け、班費等々の「 会計監査 」を依頼される。

       昨年末で、めでたく、大過なく、班長・副班長の2年間を終えたっ!! \(^o^)/☆
       班長さんは、昨年私が引き継いだ歴代の会計ノート、農協の通帳と、
       昨年1年間の領収書、回覧のために作成された会計報告文を持参され、
       玄関先でお正月のご挨拶を交わした後、おもむろに、


        「 りうりうさんが班長の年までは、
          町や市から『 書類等配布手数料 』を貰っていたようだけれど、
          昨年は、貰わなかった。 どう考えたらいいか?
          このまま 監査を受ける訳には行かないと思うのだが 」。


          え" ? 貰えなかったの?? なんで?
          年が改まってから、どう考えたらいいか、と若輩な私に訊ねられても~。 

          これは区長さんにお訊ねするしかないのでは?
          え" ? もしかして、わ、私にせよと?


        「 。。。判りました。
          『 会計監査中、疑問に思ったのですが 』 と、
          私から区長さんへお訊ねしてみましょう 」


       案の定、班長さんは、ぱっと顔を輝かせ、
       お正月早々、区長さんを煩わせることへの心得等々をひとくさり。


          え"~~ん。 ご自分がなさればいいのにぃ(゚゜)\バキ☆ ?


       はぃ。
       まず、前もってお電話を致し、身仕舞いを正し、
       お年始の挨拶からお正月早々のお詫びからきちんとさせていただき、
       市からの手数料をいただいていない件について、
       丁重にお伺いを立てさせていただきました。


           区長さんのお答えは、昨年の市からの「手数料」と言う名の補助金は、
           班へ、ではなく、自治会へ入れた、というものだった。


       確かに、班では各世帯から月500円の班費を徴収し、運営しているが、
       その上部組織である?自治会へは、班から自治会へ会費?を上納していない。

       元々、「 自治会 」からも、特に各世帯へ会計報告等なされたこともなく、
       各区長さんの存在は識ってはいても、全然中身の見えてこない組織。

       これがまた、町政から市政へ移行されるに当たり、
       いったい何がどーなるのかなぁ、、と不思議ではあった。


       昨年3月まで、という約束であった 区長さんの選挙もそのままになったまま。

       でも水面下では、次期区長さんになりたくてたまらない、
       自称「 新・長老 」な御方が、何かと暗躍しておられるようで、
       今年の年度替わりには、一波乱起きそうな雲行き。。。


               よくわからない地縁血縁、派閥争いに、
               ただただ識らない間に巻き込まれないよう、
               首をすくめるばかりである(汗)。


       とりあえず、区長さんのお答えから、
       「 市からの収入はなし 」ということで、会計監査を終える。

        

           なんだかぐったり疲れてしまったけれど、
           こ~~れ~~で~~~、
           ほんとにほんとに2年間の班のお務めはお仕舞いっっっ??

           ばんざ~~ぃ、ばんざ~~ぃ、ばんざ~~ぃ\(^o^)/☆\(^o^)/☆

           皆さまにも、こころより御礼申し上げます。 ぅほほ~~ぃ。
           2ヵ年に渡っての応援、誠に有難うございました~~☆m(__)m☆



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[ 2008/01/04 00:00 ] 地域のこと。 | TB(0) | CM(8)

お正月 3日。 ( 覚書 )






         お正月3日。



         夫は出社していき、下の少年は塾へ。
         上の少年は、帰省してはいるけれど、もう居ないのも同様で。
 
         私にはすっかり 日常 が戻り、
         倖せだった お正月2日 の御礼に、この日1日義母に献上する。


            昨日は何時に帰宅したのか等、やたらチェックが厳しい。


         誰も帰省して来ないし、来客がある訳でもなく、
         な~~~~んにもすることのない 義母とふたりきりのお正月。

         今年も、何処の誰のお宅に、誰が何人帰省して来たか、
         何処何処の誰々のお宅に、今年は誰々が帰省しない理由、
         何処何処の誰々宅は、新年早々誰々が喧嘩して、すぐに帰って行った、
         何処何処の婿さんは、何処何処の出だから、何々。。。。

         延々と続く、近隣の方々のお正月の動向から、過去に遡っての噂話。

                     ぅぅぅ。 ふぁいと!>ぢぶん

         そして、お正月なのに、一昨年結婚した長義兄の娘が、
         長義兄のところへ帰省しないと嘆き、娘が可愛想だと悲しむ義母。


             えーと。。。

             私だって、長義兄嫁だって次義兄嫁だって、
             お正月に自分の実家に帰省できたことはなかったのに。

            「婚家」で年越しするのが「当たり前」とされたのに、
             自分の孫は違うのかな?


                      く~~。  ふぁいと!>ぢぶん


ペン問

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[ 2008/01/03 00:00 ] メモ メモ ( ..)φ | TB(0) | CM(6)

4人で初詣☆






       今年も 2人の義兄家族が帰省しなかったので、
       大晦日の夜から、自宅で一家4人水入らずで年越しをすることができ、
       ささやかながらも、少し前までは考えられないほど倖せなひとときを持てた。


       その分、元旦は、10時半から義母宅入りし、あれこれといつも通り。

       この地の神社への初詣は、夫と少年たち3人だけで。


       上の少年は、3日に高校のバスケットOB・OG会へ出席するため、
       2日の夜に、私の実家入りする予定であったのだったが、
       思いがけなく、夫がそれに便乗する。

       長年、お正月に私の実家へ行っていないので、
       今年は、皆で私の実家に挨拶に行きたい、と義母に申し出てくれたのである。


         ひとつには、たった1日で上の少年と別れたくなかったのであろうこと。

         もうひとつは、春には下の少年も巣立つ予定であるために、
         今も下の少年とは、年に1度逢えるかどうか判らない状態なのに、
         ますます逢えなくなってしまう、私の母への夫の思いやりなのであろうこと。


       泣きたくなるほど、嬉しかった。

       気持ちよく、、、、とは行かなかったが、義母もなんとか納得してくれ、
       晴れて4人での何年ぶりかの実家へのお年始である。


?   ?   ?



       車で実家への坂道をのぼっていくと、
       実家の前の道路に、母が愛犬タロと私たちを待ち侘びて座っている。
       寒いのに、いつからこうして待っていたのだろう。

       久々の少年たちに抱きつかんばかりにしている母と部屋に入ると
       二部屋に渡って、豪華にご馳走が並ぶ。


       歓声をあげる少年たちだけれど、
       何も言わなくても、ちゃんとまずは仏壇へお参りし、
       夫のリードで、そのまま父の墓参りに一緒に行ってくれる。


           母は私が疲れているのではないかと気遣い、
           こっそり、布団を敷いておいたから、
           しんどくなったら横になるように、と甘やかしてくれる。
             ( 布団は行火を入れて温めてあった )。


       たっぷり楽しい御馳走をいただき、氏神さま へ初詣。

       4人でお参りするなんて、十数年ぶりのこと。

       歩いて山越えするため、
       少々速度の落ちる私をさり気に少年たちが気遣ってくれる。
  
                    
          9月に炎上し、神社に残されたものは、
          お祭りのために持ち出していた獅子頭が1つだけだったと聞く。
          まだ、犯人も捕まっていない。    


       どのようなお正月を迎えておられるか心配していた氏神さまだけれど、
       私の記憶と変わりない賑わいで、境内にはテントを何張りも張り、
       祝詞をあげていただく人々も列をつくり、
       忙しそうに大勢の禰宜さん、巫女さんがいらっしゃり。

       屋根の瓦寄進、ということで一口2千円也の受付にも大勢の長い列が。


       皆に愛され、親しまれている神社さんなのだ、と
       改めて、胸が熱くなり、嬉しくなる。

       寄進をしようと決めていたのに、並ばなくてはならない時間が気になって、
       後ろ髪を引かれつつ辞してしまい、復路でずっと後悔。


          母の談によれば、お祭りのときも神社さんは全く普段通りで、
          特別、寄進願いなどはされなかったそうである。
          そんな神社さんだからこそ、
          大事のときは、できることをしなくては、、、なのに。

          後で調べて、きちんと寄進させていただこう。


初詣☆.jpg      仁くんお正月.jpg

左)どうも「彼女」のてづくりらしいマフラーの上の少年。
右) 上の少年に比べると やっぱり幼い下の少年。

あとで削除します。m(__)m



       参拝を済ませ、
       右膝の不調のため、神社の長い階段を下りるのが不安だった私は、
       緩やかなジグザクルートの別の坂道をひとりで降りると、

       鳥居の外へ並んでいる夜店で、夫が独りで鯛焼きを頬張っていた。a

       少年たちは、「 買い喰い 」をしないのに、なんということ。
       案の定、「 僕だけしか要らないんだって 」と 独りで嬉しそう。(o_ _)oポテッ

       東急ハンズで買った、という、i-Pod型のお気に入りの万歩計を
       さんざん少年たちに見せびらかし、
       今日は1万5000歩も歩いた、と自慢していたが、
       その鯛焼きでカロリー消費が帳消しだね、と少年たちに嗤われる。


??   ??   ??



       実家に戻って、少年たちは母と楽しそうに談笑。

       だが、夫は翌3日から出勤であるし、下の少年も大晦日から遊び過ぎ。
       遅くなると、スタッドレスを履いていない車も、復路が少し怖い。

       上の少年は、5日に京都へ戻ればいいのだったが、
       こちらに帰ればアクセスが悪いため、
       もうこのまま、私の実家に滞在するという。

       だもんで、互いに名残を惜しみつつ、上の少年と母に別れを告げる。


  
       帰りながら、お正月が上の少年と一緒にヤって来て、
       上の少年と共に去って行ったような、そんな淋しさが胸を食む。


               。。。。3日からは、夫も少年も日常へ。
                   私は、義母宅へ。  (o_ _)oポテッ


                   今年も、ふぁいと!>ぢぶん



ペンコマ回し

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[ 2008/01/02 00:00 ] ささやかな倖せ | TB(0) | CM(26)


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