今日も元気で

今、生きて在れることに感謝し、限られた生を慈しみ、楽しんで、感謝のなかに在ろうと決意中。

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大晦日 の 宅配便。






      31日。


      待ちに待ってた上の少年が、元気いっぱいに帰省し、
      運転練習をかねて、夫と隣町のGSに、給油に出掛け、

      私は階段を拭き、リビングを片付け、
      今日中に窓拭きができるかどうか、段取りに首を傾げる昼下がり。


         ぴんぽ~ん  「 宅配便で~す 」。


      年末に掛けて、ついあれこれとポチしたけれど、
      この日に届くようなものは、何もないハズなのになぁ、、、。

      「 ? 」 いっぱぃでゴム手袋を外しながら出てみると、
      鏡チュウ を送って下さった、職場の先輩からだった。

      しかも冷凍便。


          これって、まさか。。。。


      鏡チュウを送って下さったことに御礼のメールをしたことから、
      暫くメールをやり取りさせていただくなかで、
      先輩のご両親のご実家が秋田であり、
      毎年、『 きりたんぽ 』を手作りされることを識る。

      ちょうど今、つくってる最中なの、と、きりたんぽ作りの写メをいただき、
      感動して大賛辞をお送りしたところ、
      この きりたんぽを使っての先輩の職場の新年会にお誘いいただく。

      その日は、残念ながら私は行けない日であったので、
      涙目のお返事を返したのだったが。


           これって、もしかして、もしかして…?? ???


      どきどきしながら開封すると、果たしてなかは発泡スチロールの箱で、
      出て来たのは 見事な生椎茸や舞茸、セリ、そして。

      先輩ご夫婦の共同作業である きりたんぽ!! ??

      ちゃんと軽く焦げ目も入った、長くてどっしりした見事なきりたんぽ。
      新年会で大量に要るのだろうに、それが4本も入っている。


              実は、私は独身時代に 『 きりたんぽ鍋 』の 美味しさを識り、
                  当時、身を焦がす程 愛したひととの哀しい哀しい物語もあり、
                  以来、きりたんぽ を食すことを、自分のなかで封印して来たのだった。。。。



          く~~。 これは、20ウン年目にして、きりたんぽ鍋の解禁か??



      そして、きりたんぽと一緒に、2匹目の鏡チュウと獅子頭が!!!


鏡チュウ第2弾.jpg




         大晦日に。

         先輩の温かさ と やさしさ と。

         元気に笑顔で戻って来た上の少年 と。


              当時の切なさと。 今の自分の生活と。


                  思いがけなく 想いが溢れ、涙 になる。



?   ?   ?




         猫の手も借りたい大晦日に、何処まで遊びに行ったのか、
         日も暮れかけて戻って来た 夫と上の少年は、
         窓掃除がダメになってキレかけている私に、

            ずっと、義母のところに行っており、
            年越しは、自宅でできるようになった、と言う。

                 

            ということは、義母は独りで年越し蕎麦を食べることになる。

            。。。いいのかな。 だいぢゃぶかな。


          んでも、義母には申し訳ないけれど、
          ずっと お節は勿論
          年越し蕎麦やお雑煮は、自分の慣れ親しんだ味で食べたかった。

          自宅で、水入らずで年越しを食べ、年越しをしてみたかった。

          すぐに、夫に牛肉と生そばを買いに走って貰い、
          牛肉で出汁を取り、水菜をたっぷり入れて、
          実家の母譲りの 年越し蕎麦をつくる。


               ぅ、嬉しい( ┬_┬)。


          『 ぱぱさんちの しぼりたて 』 にも舌鼓を打ちながら、
          お代わり連発 の夫 と 上の少年。

          誰譲りか、お酒に強い上の少年と共に極上の杯を傾ける至福のとき。

          午後8時過ぎに帰宅した下の少年も、
          私の母のこの蕎麦が食べたかったのだ、と嬉しそう。


               お風呂は、上の少年が入れてくれ、
               4人で炬燵に入り、まったりと。


          これぞ、夢にまでみた 水入らずの年越し!! \(^o^)/☆☆


          昨年に引き続き、年越しの晩を2度も4人で迎えることができたことに
          こころから最大限の感謝を ? 。


        
             そして、今年も たくさんたくさん皆さんにこころ励まされ、
             あたたかく、まぁるいこころで新年を迎えることができますことを
             こころから感謝申し上げます。


                 有難うございました☆☆ 


             2008年が、皆さまにとって良き年でありますよう。



ペン礼

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暮 30日。 ( 覚書 )







        30日。



        障子の張替えで午前中いっぱぃどころか午後まで喰い込む。。。。(滝汗)。

        普通サイズ2枚、
        ベランダサイズ5枚は、やっぱりちょっとキツい。


        我が家の障子は、建具に上から障子枠をスライドさせて嵌め込む形になっており、
        障子紙の端々は、嵌め込まれて見えなくなり、見た目に美しい。


           なのに、昨年張替えをサボったからか、建具から障子枠が外れない。 a
           障子枠を建具にとめているネジが、どれも何故か片方が動かず、
           ネジ山がツブれてしまった。。。。( ┬_┬)


           。。。これって、即ち  壊れた  ってこと? ヽ(`Д´)ノ

 
        だもんで、障子枠が建具に入ったまま張り替えることになり、
        端のスペースが5mm程度しかなく、めちゃくちゃ張り難い( ┬_┬)。

        あげくに、楽をしようと1枚貼り用のものを買ったために、
        1人で張ると、どうしても弛む( ┬_┬)。


              半泣きで張り終え、一応霧吹きしておいたけど、
              接着剤のついてる障子紙だから、意味ないよね? ( ┬_┬)


??   ??   ??



        案の定、障子の出来はよれよれながら、新しい障子紙の白さに気を取り直し、
        綺麗になったキッチンで、お節づくりの下ごしらえ。


        ガラスボウルをずらりと並べ、
        黒豆、数の子、昆布、干椎茸、高野豆腐がそれぞれ浸かってる様子は、
        来たる年を待ち侘び、それぞれに寿いでいるようで、賑やかで美しい。 ?

        鶏モモ5枚、皮にフォークで穴を開け、ビニル袋に入れ、
        にんにく醤油で漬け込み、チルド室へ。

        田作りは、小ぶりの「いりこ」と胡桃と胡麻でつくる。

        煮〆や蕪の三杯酢漬などは義母担当。
        今年は棒鱈を買わなかったけど、いいよね(汗)。



                 あっという間に夜になり、
                 この分だと、大量にある窓の掃除は不可能だとヘコむ30日。



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[ 2007/12/30 00:00 ] メモ メモ ( ..)φ | TB(0) | CM(0)

暮 29日。 ( 覚書 )






        29日。



        昨夜、炬燵に潜り込んで、気が付いたら午前3時。

        電気が煌々とついており、慌てて消してもう1度寝る。

        いつも通り少年のお弁当と水筒を準備し、送り出してから、
        換気扇を含めたキッチンの大掃除。


        大物を2つ処分することに決めた途端、
        掃除が終わったような気になるのは何故?>ぢぶん。

          私にとって、
        「 まだ使える 」 「 いつか使う 」 「 壊れていないもの 」たちを
          見極め、そして捨てる、という行為そのものだけで、
          大量のパワーを消耗することがよく判る(汗)。


        何度か義母の電話と呼び出しに遮られつつ、
        キッチンだけは済ませてしまおうと、頑張る、頑張る、頑張る。

        綺麗に片付いたキッチンで。
        美しいレンジとオーブンと、広々とした調理台とコンロ台を
        縦横無尽に使って、美しく、美味しいお節を作るために!!


             ふぁいと!>ぢぶん
 

                     で、思うほど片付かずに、
                     結局、出したものをまた仕舞い込んで
                     午後11時40分、長義兄のメールが入り、
                     長義兄と義伯母を迎えに隣町へ。



        私の方がバスより早く到着し、暫く待つ。

        長義兄と義伯母の、とんでもない大荷物に驚くが、
        その大荷物のなかから、
        気を遣って下さった義伯母からは 信州の生蕎麦を。
        長義兄からは、あちらこちらのSAで、お土産として
        停車の度に求めてくれたに違いない、クッキーやらお菓子やら、
        唐辛子ふりかけやら、山ほどいただく。 あは。

        長義兄は、義母と弟たちへの会葬御礼と初七日のお返し?も
        それぞれ大きな紙袋に入れて持っており、後ろのトランクがいっぱい。
        つくづく、あの観光バスで正解だったのだと思う。

        暗闇で誰が誰だか不明だが、親族の後姿に声をかけ、
        2人の運転手さんに挨拶をして、車を出す。


        義伯母は例の私道の入り口までで良いと言ってくれて、ほっとする。
        その場所で長義兄と共に車を降りて挨拶。

        義伯母宅の玄関まで、荷物をお持ちしようかとも迷うが、
        長義兄が何も言わず、丁寧に別れを告げたので、そのまま車に乗る。
         

             車内で、長義兄から、思ったより疲れなかったこと。
             30年ぶり、40年ぶりのいとこたちに逢えたこと。
             帰路では、日本アルプスがとても美しく見えたこと。 等々。

             上機嫌で語ってくれる長義兄に、ちょっと嬉しい。

             明朝、長義兄を駅まで送る約束をして、義母宅へ送る。



                     、、、明日はいよいよ30日!
                     夜には夫も帰って来る。
                     その翌日は、上の少年も帰って来る。 ???

                     ふぁいと、ふぁいと>ぢぶん



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[ 2007/12/29 00:00 ] メモ メモ ( ..)φ | TB(0) | CM(0)

暮 28日。 ( 覚書 )





        28日。



        前日の餅搗きと葬関係のゴタゴタで、
        まるで泳いだ後のように心身が重たかったが、
        早朝、長義兄を隣町まで送って行かねばならない。


        寝過ごしては大変なので、午前2時半になんとか就寝し、
        4時半に起床して、お風呂を温め、ゆっくり浸かり、気合を入れる。


        生憎の雨で、霧が出ているようで、
        この分だと、竹原方面への山道は濃霧になっているに違いない。

        途中の山のなかに在住する、義母の義母より10歳若い義姉も乗せて、
        親族の待ち合わせ場所に行かねばならないため、
        約束の午前5時55分より10分早めに義母宅へ。


        旅支度を整えた長義兄を乗せ、
        見送りのために出て来た義母に挨拶をしていざ出発。


        予測通り酷い霧で、視界は僅かに5m程度しかない。

        義伯母宅は、車がやっと通れる程度の細い私道の坂道で、
        昼間でも通行が困難なのに、真っ暗な上にこの視界では心もとない。

        掌がじわわっとし始めたとき、突然右横に黒い影が出現し、
        ぎょぇえと思わずブレーキを踏む。

        狭い私道への入り口に、義伯母は出て来てくれていたのだった。


        賑やかしい義伯母のお喋りに閉口しながら、待ち合わせ場所に到着。


        小型バスは既にスタンバイしていたが、親族は未だの様子。
        運転手さんが2名、外に出て喫煙しておられる。

        心配していたような、狭苦しいバスではなく、
        まだ新しい、ピカピカの小型観光バスだった。

        これなら、皆がゆったりと寛いで行けそうである。
        片道11時間の旅だもの。 少しでも楽な旅となりますよう。


        車を降りて、義伯母の荷物を持ち、運転手さんに挨拶をし、
        バスに乗り込む長義兄と義伯母に挨拶をして、
        バスの出発を待たずに、帰路に着く。

        霧は薄れ始めていたが、
        昨夜から気になっていた務めをひとつ果たした安堵感からか、
        瞼がくっつきそうになって、困惑する。

        絞っていたBGMのボリュームを上げ、のど飴を口に入れる。


      



        無事、自宅に到着し、へたり込む前に、と、
        下の少年のお弁当をつくり、水筒にお茶を入れ、
        準備万端整えて、ようやく炬燵のスイッチを入れて、
        冷え切った足先を入れた、、、!!と思ったら、義母から電話。


            (o_ _)oポテッ

            私の方から、電話すべきだった~~。
            心配して下さってるのは判るけれど、
            少し、ほんの少しでいいから、休ませて下さらないものか。。。


        義母のお喋りを聴かされている間に、下の少年が起きて、
        朝食を済ませ、お弁当を持って、出掛けていき、
        我に帰ると、午前10時を回っている。a


            雨なので、障子貼り日和だけれど、
            弛ませず、歪ませず、ぴしぴしっと完璧に仕上げる気力に
            本日は自信がないため、パスすることにする(゚゜)\バキ☆


        印刷会社さんから仕事が1つ宅配便で届き、
        そのチェックをし、ついでに年賀状に一筆添えをする。


        気が付くと、午後3時を回っており、
        朝食と昼食を兼ねて、昨日の搗きたてのお餅を2個。
             豆餅。 美味し~~~~~ 


        少し元気になって来たので、キッチン周りを少々お掃除。

        換気扇、、、は後回しにして(゚゜)\バキ☆、
        更新が滞っていたブログをちょこちょこ書いたりしていると、午後8時を回る。


        お風呂をセット。 お餅を1つ。
        焼けた、、、と思ったら、義母より電話。

        あちらに着いた長義兄からの電話内容と、明日の心配と他のあれこれ。
        長義兄の到着は、明晩午前0時近くになるらしい、との由。

        、、、電話中に下の少年が帰宅し、お風呂に入り、2階へ。(o_ _)oポテッ

        通夜式を終えた長義兄からも、明日についての携帯メールが入る。
        3度長義兄とやり取りをし、ようやく炬燵に潜り込めて、撃沈。



ペン寝


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[ 2007/12/28 00:00 ] メモ メモ ( ..)φ | TB(0) | CM(0)

慶事 と 弔事 と。





      27日。


      前々から予定されていた義母宅でのお餅搗き。

      2升搗き × 7臼。

      7臼の内訳は、神饌、白、白餡、豆3、蓬と蓬餡。


      こちらのお餅は角切りではなく、1つ1つ手で丸める丸餅で、
      なまこ餅にして後から切る豆餅も、数年前から丸餅としたため、
      2升1臼で平均82~3個できる。

      機械搗きとはいえ、1斗4升を義母と2人でつくり、丸めるのは私ひとり。
      1臼80個として、560個(汗)。


                 私としては、餅づくり云々より、
                 丸1日の義母との作業がこころ重い(゚゜)\バキ☆


      前夜、義母に備え、かなりの気合を入れ、
      深夜まで6合分の小豆で深鍋いっぱいとなった餡の仕上げをする。


      



      ところが未明に、義母より電話。


      かねてより、癌で患っていた義母の弟の伴侶が逝去した、と。


      宣告を受けてより9年。
      大きな手術を2度され、入退院を繰り返されながらの療養中で、
      4年前は里帰りをかねて、この地にも来られ、
      私が運転手を務めたこともあり、お元気そうな姿に喜んだものだったが。


      今年になって容態が悪くなられ、自宅で寝たり起きたりの毎日。
      1ヶ月前に、もうこれが最後の入院となるだろうから、と、
      苦しい息の下で、毎日少しずつ料理され、
      冷凍庫いっぱいに夫君用のおかずを作って入院された、と聞く。



      夫は勿論、私もこの叔父には随分可愛がっていただき、
      義父母の入院時には、関東の地から駆けつけていただいている。

      この叔父の大事に、何はさておいても、と思うが、
      義母にはきょうだいが多く、親戚も多い。

      通夜が28日、葬儀が29日になる由にて、
      飛行機はもとより、新幹線も乗れるかどうか不明。

      
      行きはよくとも帰りは難しいだろうと、小型バスを親族で雇い、
      隣町に皆が集まって行くことになった。 片道11時間強の距離である。


      義母は、長義兄に代表としてひとりで行って貰うことに決め、
      出勤中の長義兄との連絡は、私が進めることになる。


      葬儀に関する一連のスケジュール、その他連絡事項が次々と決まり、
      他家のバスに乗るメンバー決めのごたごたに巻き込まれつつ、
      バスの発車時刻は、28日午前6時半と決まる。


      お餅の作業と共に、長義兄と何度も連絡を取り続け、
      長義兄には、今夜この地に入って貰い、
      翌朝、隣町へ行っていただくことに。

      私は、長義兄の今夜のお迎えと、
      翌朝6時に、長義兄を乗せ、隣町の義母の義姉を乗せ、
      バス乗り場への運転手を務めることになった。


      早朝から始めた餅搗きは、
      多大なる義母の心配とお喋りと、熨斗袋などの用意と、
      ひっきりなしに義母のきょうだいから掛かってくる電話の応対に追われ、
      ドタバタの極致のなかで全てのお餅を作り終え、
      後片付けを済ませたのが、午後6時過ぎ。

      それから、このお餅を4軒分に分け、
      明日、長義兄宅と次義兄宅へ義母の野菜と共に発送して終わる! ぜぃぜぃ。

      足、膝、腰、肩、腕、何処もかしこもバリバリに強張り、こころも萎え果てる。



               だがまだまだ、長義兄のお迎えが夜に待っている。
               長義兄には、バスで往復24時間に近いところへ
               私たちの代表で行っていただくんだもんね。

               1度しかお逢いすることはなかったけれど、
               笑顔の素敵なひとだった叔母の冥福を祈りつつ。

                         ふぁいと、ふぁいと!>ぢぶん



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[ 2007/12/27 00:00 ] 徒然草 | TB(0) | CM(8)

自宅で最後のX'mas?






        今年のX'masは、
        もしかしたら、下の少年と過ごす、最後のX'masになるのに、
        忙しさにかまけ、ちっともX'masの実感の湧かないまま、
        イヴ当日を迎えてしまった。(o_ _)oポテッ


        ツリーも出せず、チキンを照り焼きする漬け込みもできず、
        ジンジャークッキーも焼けず、あっという間にイヴの昼下がり。


        塾も今日は午後8時までだから、夕食は自宅で食べられる。
 
        。。とにもかくにも、ケーキは焼こう。
        何枚も仕込むピザはもう面倒なので(゚゜)\バキ☆、グラタンにしよう。

        手早くスポンジを焼きながら、スーパーに駆け込み、生クリームを買う。
        飾りの苺は、イイ苺は売り切れていて、
        なんだかもう、傷み始めているような苺が、それでも高い。

        苺はヤめて、頂き物の桃の缶詰でデコレーションしよう。

        チキンは国産手羽元が安かったので、つい買い求め、
        グラタンの海老も高いので、
        半額になっていた(汗)お刺身用の帆立の貝柱にする。

        駆け戻ってスポンジを冷やし、ホワイトソースをつくり、
        手羽元に大蒜を潰して塗りつけ、塩胡椒をし。

        少年の帰って来る時刻に合わせ、グラタンをオーブンに入れ、
        手羽元はグリルで、炙り焼きにし、
        クリームをホイップして桃の缶詰を開ける。



           んーーーーーー。 この桃缶、ビミョー。 古そうだし。
           かといって蜜柑やオレンジを剥いて飾り付けするのも時間はないし、
           めちゃ面倒(゚゜)\バキ☆。

           。。。いいよね、クリームだけで(汗)。



         帰宅して来た少年。 食卓について元気に囀る。


            わーぃ グラタンんんんん
            ちゃんとピザ用チーズだから、美味しいね???
             ( ↑ 彼はピザ用チーズしか食べられない )

            。。。でも、ピザの方が嬉しかったかも~~。  ヽ(`Д´)ノ

            あ、このグラタン、海老ぢゃないしぃ。
            でも、ツナにしては美味しいよね?
            ツナだよね? (高い)貝柱なハズ、ないし。   ヽ(`Д´)ノ

            え"~~? このチキン、形だけ、やん。     ヽ(`Д´)ノ
 
            工エエェェ(´д`)ェェエエ工工。  ケーキはクリームだけ?? 
            もしかしてスポンジは出来合いのを買ったん?   ヽ(`Д´)ノ



       ヽ(`Д´)ノ ヽ(`Д´)ノ ヽ(`Д´)ノ

       。。。くぅぅ( ┬_┬)

       そりゃさ、手抜きした私が悪かったよ。
       んでも、さりげに全~部、却下かぃヽ(`Д´)ノ。 ?

       忙しかったんだってば! だってば、だってばよ!! ?


       、、、自分に言い訳しながらも、ヤっつけ仕事だった自分にヘコんで来る。


       彼が、さり気にケチをつけたのは、何かしら期待してくれていたからこそ。



       少年たちが幼かった頃、ツリーはもとより、家中に飾り付けをし、
       玄関にはリースを飾り、一緒にサンタさんを楽しみに楽しみにして来たよね。

       イヴの夜は、何日も前から献立を考えて、
       シャンメリーもコメットも買って、3人で楽しいパーティをして来たよね。

       サンタさんが居ないって判ってからも、
       それでも君たちにはサンタさんが来て、きゃぃきゃぃと楽しんで来たよね。


           中高と、全てがバスケットクラブを中心に回る生活となり、
           練習、遠征、練試、試合に明け暮れる日々。

           お盆もお正月もなく、ましてやX'masなど。

           。。。もう、X'masって歳でもないよね、と勝手に決めたのは私。
           忙しさにかまけ、X'masの飾りを1つ減らし2つ減らして来たのは私。

           優しい君たちは、何ひとつ文句を言うでもなく、
           可愛い小学生から、バスケット少年へと変身して行った。


      高2で市内の祖母の家から高校へ通うことにし、
      自宅を出て、着々と自分のペースで成長していった上の少年はまだしも、
      ちっとも家に居ない母の分だけ、兄にべったりだった下の少年は、
      常に3年先を行く上の少年の生活ペースに引き摺られ、引き離され。

      不本意な想いも数多く味わったことだろう。

      
                下の少年と過ごす、最後のX'masだったかも知れない夜。

                ほんの少しの手間と、こころを惜しんだばかりに、
                私は、きっと、ずっと この夜を思い出しては、
                ちくちくとこころ痛め、
                こころ苦しく抱えていくに違いない。 (o_ _)oポテッ


                早くも、ちくちく痛むこころを抱え、
                翌日の義母との餅搗きを控え、6合の小豆を餡に煮詰める夜。



ペン雪

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鏡チュウ☆







       25日。
       年内最後の出社日。


       前日に、他部署の先輩から「 鏡餅を送りました☆ 」とメールが入り、

       「 ? 」いっぱいで出社する。


       予告メール通りに、その先輩から、諸伝票と共に紙箱が届いており、
       天使な先輩 と共に開封し、中身を目にした途端、思わず2人で歓声をあげる。


       それは、確かに鏡餅であったけれど、もう何年も、
       ドールハウスなど、手作りでいろんなミニチュアをつくっておられる
       先輩からのミニ鏡餅。

       私たちひとりひとりにと、人数分ラッピングされた、プレゼントなのだった。



ネズミくん.jpg



鏡餅をネズミに見立ててのミニチュアで、鼻が橙。
横には、蒲鉾、栗きんとん、昆布巻きとお節が並ぶ。

可愛い~~ぃぃ!!??? 可愛過ぎる!!( ┬_┬)

んでもって、巧い~~~ぃぃ!!!
絶妙なバランスと抜群のセンス! プロ並みのお上手さ。

このネズミ餅さんが6個と、干し柿を乗せた鏡餅が1個。

どうしても鏡餅がイイ!という後輩が居て、
皆できゃぃきゃぃと7名で分けて、自分たちの机の上に飾る。



お餅~。.jpg





          X'mas でもあるので、昼食は皆でピザを取り、
          見た目シャンパン(笑)の、アップルサイダーで乾杯。

          午後3時には、チョコケーキホールをカットして、また乾杯(笑)。


          そこで、思いがけなく、天使な先輩から、皆へX'masプレゼント。


             え? どーして? なんでなんで??


             皆には、全部色違いのバーバリーのウォッシュタオルと
             今、若い女性に絶大な人気らしい LUSH の入浴剤。

           ( 私は『 LUSH 』をこの日初めて識る。
             天使な先輩は、大学生の娘さんがいらっしゃるからご存知なのかな? )

             肌が弱い、りうりうは特別仕様だ、と、
             私ひとり、皆とは違う、ガーゼのバスタオルだった!

             ふわふわ~~~?? 

             う"~ん。。。。 これは、高いぞ、きっと(滝汗)。


        ボーゼン と している私。
        『 LUSH 』の入浴剤を使ってみたかった~~!!と
        頬を上気させて、喜んでる後輩たち。


        どうしてX'masに、天使な先輩から【だけ】、
        皆へのプレゼントがあるのか、誰も訊ねない。 どーして???


          以前は、TOTOで当たった幸運のお裾分けなのだ、と彼女は言った。
 
          その前は、確か、
          自分はそんな働きをしておらず、皆の御蔭で自分が在るのに、
          ボーナスで申し訳ないほどの額をいただいたから、と言った。


          、、、今度は何だ??





       毎日、毎日。

       部長とか課長とか、一切肩書のない会社の、女性だけの課に在って、
       女性特有のいやらしさ、ねちねちさ、ヘンな観察眼、緊張感、、、、

       そんなものとは無縁の、ほこほこほんわか、温かい、楽しい職場であれるのは、

       何より、ほこほこほんわか天使の彼女が最年長で在ってくれるからこそ。

       彼女の 後輩への愛と絶大なる無条件の信頼を、
       皆がいつも感じて在れるからこそ。


           後輩の私たちこそが、彼女に日頃の感謝を込めて、
            「 有難う☆☆ 」の乾杯をすべきだったのに。。。

              来年の初出社日には、ケーキを焼いて行こうかな。
              天使な先輩のお持ち帰り用に2本焼いてもいいよね??



ペンサンタ赤

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ぐぇえええ!!!







       義母の年賀状製作を先に済ませ、なんだか落ち着いてしまって。


       ぃゃぃゃ、これではいかん! 間に合わない!


       すっかり終わらせた気分になっていた自分に鞭打って、
       なんとかデザインを二種決め、裏面の印刷を進めながら、住所録を整備する。
       喪中の御方、住所変更のあった御方をチェックし、

          夫単独仕様、夫と連名仕様、ファミリー仕様、
          私の単独仕様、アドレスを入れるもの、入れないもの。。。。

       1枚1枚、指定しつつ、ようやく宛名印刷を始める。


          今年の喪中葉書の多いこと。
          1.5cmはあろうかという枚数で、これまでのなかで1番多い。

          私たちがそういう歳になったのだ、と改めてしみじみする。


       と、そこへ、思いがけなく、nifty時代の友人の喪中挨拶が届き、
       驚いて、思わずプリンタを停止させる。



           く~~!!

           きっとおかあさまが逝去されたのだ、と思い、
           そうだ、お花を贈ろう、と思い立つ。


         この時期、あれやこれやで、
         大切なひとたちに、大好きなシクラメンをお贈りすることが多い。

         山口県の農協さんのシクラメンなのだが、
         どちらにお贈りしても恥ずかしくない、とても見事なシクラメン。

         この農協さんでは、私は「 小口の得意先? 」となっているようで、
         毎年、シーズンになると、手元に注文書が5~10枚送られて来る。

         A4封筒に入ったままだった注文書を探し、記入して郵便局へ。


            
       郵便局へ行っている間に、中断させていた宛名印刷を完成させてしまおうと、
       まだ、印刷されていなかった彼女への年賀状の指定を外し、再印刷をかける。



         彼女宛の年賀指定をすっと外す。

         想いはどうであれ、この事務的な自分の作業に、
         我ながらイヤな気分を味わい、そこから逃げるように、郵便局へ走る。



??   ??   ??

    


         郵便局から帰宅すると、
         印刷用紙が足りない、とエラーになっていた。


           「 ??? 」


         みると80枚も足りない。  なんで?? ヽ(`Д´)ノ?




                      宛名印刷がダブってた。  orz....

                      プリンタを停めたところまでを
                      また印刷していたのですな。 (o_ _)oポテッ

                      彼女を外して、再印刷を掛けたときの、
                      あの嫌な気持ちで、別のところのネジが飛んだみたいで。


                      1つのことをすれば、1つのことが飛ぶ。

                      重症です! ヽ(`Д´)ノ。


ペン嘆

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[ 2007/12/24 00:00 ] あいたたたっ!(>_<) | TB(0) | CM(14)

ゴミの分別収集・有料化についての説明会。







      21日 金曜日は、
      午前中は、高校PTAでの挨拶運動
      午後6時からは、来年4月からのゴミの分別収集・有料化について、
      市の担当者を招いての『 新たなゴミ出しルール 』説明会だった。

      説明会のようなものが必要ではないか、と、私が言い出しっぺではあるが、
      どーせなら、と、区長さんが動いて下さり、
      区全体で集まることになり、思わぬ大きな会になる。

      だもんで、早くから会場に行き、準備を手伝う。


      うちの班は、私が1番若い、という年齢層で、
      ゴミの分別化にあたって、徹底できるかどうか、
      義母を見てるだけでも甚だこころもとなく、失礼ながら、とても心配だった。


      この日、うちの班の出席率が良かったので、安心していたら、

        「 りうりうさん、1番前でちゃんと聴いとってよ?
          私ら、今から聴いとっても4月には忘れるし。 どーせ判らんし。

          頼りにしとるけん、また教えてーね 」  

               あのぅ、せめて、前で聴かれたらどーでしょーか。
                   1番後ろでお喋りされてれば、ますますお忘れになられると思うのですが。。。


        「 は~ぃ! 」 と にっこり 微笑む私。   はぅぅ。 (o_ _)oポテッ



      市の方々は、数年前にゴミを有料化した際の説明のためにつくられたVTRと、
      実際に使用することになる、各種有料ゴミ袋、大型ゴミ用指定シール、
      缶やペットボトルを入れる網袋、ビン分別のためのコンテナを持参され、
      てきぱきと説明をされる。


      現在は、可燃ゴミ、不燃ゴミ、資源ゴミ、、せいぜいが7分別であったが、
      4月より 少なくとも 16分別となり、


          有料ゴミ袋は、可燃ゴミ袋が5種類(袋の大きさで値段が異なる)。
                 不燃ゴミ袋が3種類。(1リットル1円で計算)。

          粗大ゴミ用の指定シールが、1枚300円。
                 粗大ゴミ1つにつき1枚。
                 1番長い長さが2mを超えると2枚貼付。
                 但し、50kgを越えないこと。


      資源物、有害・危険ゴミ以外は有料となる。



      広島時代には、当たり前のように分別して来たので、すぐに慣れると思うが、
      少なくとも、義母には何度も何度も言わねばならないと思う。



      市でゴミ収集の有料化が導入されたときは、
      その直前の不燃・粗大ゴミが、市の史上最高と言われるほどの量で、
      なかでも粗大ゴミは収集しきれず、何日も掛かったと言う。

      我が家も2年前から、こころの準備をし、
      ちょこちょことは整理をしていたのに、2年経つと、元の木阿弥(゚゜)\バキ☆


        ゴミの有料化は、必要なことだと思う。
 
        個々の家庭、個々人レベルで、ゴミの発生、排出を抑制しなければ、
        この國は、早晩ゴミで埋まってしまう。
        有料化は遅すぎるくらいだと、こころから思う。

        有料化で、不法投棄が増えるのでは、と懸念もするが、
        そういったズルっこは、
        皆で 断固 しない、させない、許さない、な姿勢が必要である。
        


      が、しかし。

      粗大ゴミ1つで300円は、我が家にとっては、正直厳しいので(汗)、
      4月までに是非とも  大掃除を敢行し
      不要物を放出しなければ。。。。!!!

        そして、4月からは、生まれ変わるんだ!>ぢぶん!!

              買わない、捨てないぢぶん へ ??

      委員になりそうで恐れていた、
      班のゴミステーション設置運動は、とりあえず見送り。 ラッキー♪(゚゜)\バキ☆


ペンサンタ

、、、ということで、
21日夜、夫から「 ありがとう☆ 」なメールを貰うまで、
しっかり今年も忘れていましたぜ>入籍記念日(爆)


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[ 2007/12/23 00:00 ] 地域のこと。 | TB(0) | CM(8)

直前三者懇。







       土曜日。 午前10時半から三者懇。


       下の少年は先に学校へ行き、10時半まで勉強しているから。 ?
                な~どと前夜言っていたのに、起きない。 ヽ(`Д´)ノ



             結局、私と車で一緒に行くことに。

             ここのところ、ヘコんでたので、
             車内のBGMは『 モツレク 』にしていたのだったが、

             少年はさっさと自分のアイリバーを繋いで、
             『 Bank Band 』を聴かせてくれる。 (o_ _)oポテッ

             これは、少年が予約をかけた『 沿志奏逢2 』にカンパせよ、との
             無言のデモストレーションか??






             その手には乗らんもーーーん。

             ていうか、1月16日といえば、それどころぢゃないでしょーに。 ?




          「 今日は強気で行く! 

            おそらく志望校を下げろと言われるけれど(悲)、絶対下げん。

            最近、クラスが落ち着かず、迷惑してることも言ってやる! 」


         車内で仁王立ちしそうな鼻息の荒さだが、
         前半はともかく、後半の意見出しは絶対無理に違いない(笑)。

         ぃざぃざ、ふぁいと!



      




         先回と同様、情報処理室にて、
         先生、少年、私と、それぞれ1台ずつマシンを見ながらの懇談。

         まずは、通知表と各種試験成績表を渡され、
           「 それよりはこっちですね 」 と受験データ画面へ。

         まずは、少年のデータと志望校との現在の状態。 ( これが厳しい )

         この期に及んでも、国公立の農学部だけを受験、私学は受験しない、
         いうことを改めて確認されて、そのように入力。

         少年の10月下旬の時点での、
         全国の国公立農学部の判定が A判定からずらりと並ぶ。

            Aから下って、最後はN判定。

         え、エヌ~~~~?? a 見たことないし。

             NO?? nothing?? aa

         如何に東京大学といえども、NOってかぁああ?? 


         私の顔色が変わったのか(笑)、先生が、

             「 おかあさん、おかあさん。
               これは、受験科目が合わないのでダメ、ということですから 」

         あぁ、びっくりした(笑)。 可能性ゼロだから門前払い、なのかと(笑)。


         A判定が出ている国公立大には見向きもしない少年に、先生は、


          「 浪人も視野に入れているとおっしゃってましたが、
            同じ浪人をするにしても、何処か合格して浪人した方が、
            浪人中のこころの支えになるものですよ? 」


         それに対して少年は、


          「 受かるつもりで受験するのだから、合格しても行かない大学は受けない。
            それに、結果として浪人することになったとしても、
            行くつもりで受験した大学の試験問題は、今後の対策にもなるから 」。


         おっしゃる通り!
         ぅんぅんと頷く私に、先生は 母子して身の程識らず、と呆れられたかも。。
         私だって、できれば浪人して欲しくないですぅぅ(汗)。

         でも、少年には、不本意な大学に、不幸な顔して行って欲しくない。
         それぐらいなら、何が何でも社会人になって貰う。


          「 ご希望はよく判りました。
            現役の強みは、ここからでも伸びる、ということです。
            是非、良き方向へ向けて頑張って下さい。

            ただ、私たちは、
            良くない結果になったときのことも考えておかねばなりません。

            センター入試後、その結果を受けて、
            私たちは23日から24日未明にかけて、会議をします。
            それから、皆さんと最終面談を行うことになります。
            よく考え、しっかり頑張って下さい。
            怪我と風邪、特にインフルエンザに気をつけて 」



       深々と頭を下げ、教室を出る。

       なんとなく別れ難くて、お弁当をつくってたのに、昼食を誘ってみる。
       高校の街だから一緒は嫌がるかと思ったのに、素直に行こう、と言う。

           わーぃ ???
           んぢゃ、一緒にお好み焼き屋さんへ行こうぜ!!

       ここは、友人たちが美味しいお店だといつも言ってるお店で、
       来てみたかったんだ、と、目を輝かせながらも、


         「 今日はセンター前だから、あんな感じで優しかったけど、
           センター終わったら、志望校を下げろ、とガンガン言われそうぢゃね~。
           やっぱり、国公立に何人通らせるか、で、担任の評価云々があるんかね? 」

       をを。 そんな視点で先生を観ていたか。。。


         「 いいんぢゃなぃ?
           先生からはたくさん、いろんなアドバイスを貰った上で、自分が決めれば。
           先生を 力強い味方、だと思わないと損だと思うよ?

           で、クラスの雰囲気について強く言うんぢゃなかったの? 」

         「 あのB判、C判の数を見たら、言えんかったし  」

         「 ぎゃはは☆ それはそれ、これはこれ、だと思うけどな。

           ま、あれは10月下旬までのデータぢゃん?
           君はあれから、ぐんと上がったからね、も少し上に行けると思うよ 」
              ( って、皆もぐんと上がってるんだけど(汗)。)



                明日はセンター直前最終模試。

                泣いても笑ってもあと1ヶ月。

                伸びて来ているだけに、あともう少し時間が欲しいところだけれど。

                悔いがないよう、ふぁいと!>少年




ペンサンタ2

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校長室で。







      金曜日。


      高校PTAでの 『 挨拶運動 』 当番の日。


      ● 通学生徒たちと一緒の電車で登校し、電車でのマナーをチェックするか、
      ● 高校最寄りの駅にて挨拶運動を展開するか、
      ● 高校正門前にて挨拶運動をするか。

      この3つの選択肢のうち、正門前での挨拶運動を選ぶ。

      午前8時から30分、正門前に立つ私から、どうしても逃げたいと、
      下の少年は、いつもの電車より2つ早い電車で脱兎の如く登校する。
         ( いつも遅刻ぎりぎりのくせに、ヤればできるんぢゃん ヽ(`Д´)ノ )

      遅刻で呼び出された前科を持つ以上
      【 遅刻 】は何があっても、絶対に避けたかったため、
      渋滞を覚悟して余裕を持って出発するも、8時10分前に正門に到着。

      ほっとして正門前に立つが、私以外に4人はいらっしゃるハズの
      PTA役員の方々が誰もいない。

      当番が今日であることは、何度も何度も確認したので間違いはない。

      だとしたら、皆さんが立っていらっしゃる場所が変更になっているのか、
      不安になって、高校の事務室へ行って訊ねる。


         「 これは失礼しました。 (8時まで)あと2分ありますね 」


      ご担当の先生が腕章を5~6枚手にされて出て来られ、
      互いに名乗り、ご挨拶を交わし、正門へ。


         「 おはようございます! 」


      にっこり声を出せば、下の少年と同じような子どもたちから、
      必ずにっこりと「 おはようございます 」 と 返ってくる。
      男の子たちのなかには、下を向いて ぼそぼそと。

      でもそれがとても可愛くて、自然に顔がゆるんでくる。


      8時10分になると先生は、職員朝会があるので失礼します、と
      校舎に入られ、独りぼっちになり、心細く感じたが、
      生徒たちはぞくぞくと登校して来て、慌てて声を出す。

      とても全員に挨拶が追いつかないが、
      向こうからも声を掛けてくれたりして、嬉しくなる。
      中学校のときの挨拶運動より、随分みんな声が出てて意外だったり。


      先生が戻られ、

         「 りうりうさん、この後お時間がおありでしょうか 」
 
         「 はぃ、大丈夫です 」

         「 よろしければ、このあと校長室へおいで願えますか?
           勿論、ご無理は申しませんが 」。

      う"?

      これは挨拶運動に参加したPTA役員さんの恒例になっているのだろうか。
      大丈夫と言った手前、断れない。
 
      校長先生と1対1?

      これはまた、下の少年に叱られるぞ~~~!!(滝汗)


?   ?   ?



      高校の校長室は、中学校の校長室よりもまだ広く、
      たくさんの優勝カップ、優勝旗が飾られている。

      笑顔の校長先生に迎え入れられ、珈琲が出され。


      私の名前を確認された後、
      生徒たちのクラス写真を小冊子にしたものを出して来られ、

       「 お子さんは この子ですね。。。。

         あぁ、この子ならよく見る。 よくちょろちょろしています。
         研修旅行でも一緒でした 」。

      少年の名前の由来から、現在の志望校、最近出た判定内容まで訊ねられ、

      志望校入試オープンで C判定でVサインを出し
      2回受けたら1回は通る、と喜んだ話しをすると、超ウケてしまい、

      偏差値ではなく、行きたい大学、ヤりたい学部を目指す少年の
        ポジティヴさが気に入った!
        これは気合を入れて応援しなくちゃ!
      校長先生が想定外に盛り上がる(汗)。


            。。。嗚呼。
            これって小中学校のときと同じ情景。
            これまで、この高校では目立たないように静かにしてたのに。
            絶対絶対、少年に叱られるパターンだわ。 (o_ _)oポテッ


      校長先生はお暇だったのか、あれやこれや、いろんな話で盛り上がる。

      少年の志望動機のことから、校長先生は高校教師の在り方に言及されていき、
      折々に授業を見学し、内容チェックするときの評価表を見せられ、
      自校の、もっといえばこの國の国語、社会科について、
      1番大きく思うところがあるのだとおっしゃられる。


      それは私自身、常々感じていることで、
      私自身が高校社会科の教諭免許を持っていることを伝えたうえで、

         教育実習で感じたことから始まり、
         公立高校普通科の在り方、使命、校風とは。
         高校教師に求められるもの。
         「 管理職 」に求められるもの。 求めたいこと。

      ついぶつけちゃってしまうが、これもまた是々非々と盛り上がる。

      く~~、こんなことが校長先生と語り合えるとは!!!

      これも、PTA役員であったからこそ、なんだよね。

                       ( 少年には、磔の刑にされるかも(滝汗))。


      はっと我に返って、散々引き止められるのを断固として辞し、
      校長室からやっと解放されたのは、午前10時を回っていた。( ̄▽ ̄lll)
      、、、え~~と。 き、90分?? 



               黙ってれば判らんだろうと思っていたが、
               苦虫噛み潰しぃの顔した少年が帰宅後、第一声。


                 「 おかあさん!!!!
                   校長と何した!!?? 」   orz....


               教室移動の際、校長先生が少年の元にヤって来て、

               「 おかあさんと話したよ。
                 ○○大学なんだって? 頑張れ! 応援してるからな! 」

               点目で立ち尽くす少年を

               「 なに? 」 「 なにごと? 」

               驚いたクラスメイトたちに囲まれ、
               PTAの挨拶運動で母が高校に来たことを話すと、

               「 今日は、独りしかおらんかった!
                 ぢゃ、あれがお前のおかあさんか!! 」
               「 似とらんぢゃ~ん! 」

               昼食時には、さんざん話題を提供したらしく、大激怒。
              

                                最悪ぢゃ~~ヽ(`Д´)ノ


ペン引

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[ 2007/12/21 00:00 ] 本日のPTA | TB(0) | CM(9)

フクロウさん。






       木曜日。


       今年最後の夫の休みだが、私は内科と婦人科の通院日。

       下の少年を送り出した後、夫に義母を全面的に任せ、
       午前7時半に、とっとと家を出る。

       前日の大号泣が尾を引き、ハンドルを握っていても涙が滲む。

       私は、自分が逝くことについて、既に全く何の思い残しがないものの、
       母が逝くことには、これほどこころの準備ができていないことに愕然とする。

       自分が逝くことへの周りの気持ちは考えず、
       自分が遺されることだけが辛い、自分勝手な子どもそのもの。 あ~ぁ。



          内科では先月の企業検診の結果報告をし、
          夕刻から激しい頭痛が続くことを話し、
          いつものお薬に頭痛薬が処方される。

          婦人科では、卵巣の腫れがなかったものの、
          やはりCA125の数値が高いために、今度は3月にチェック。

          視野欠損の折、1年もしたら視力が戻ると言われていたが、
          相変わらず視野は欠損したままで、
          ここのところ、視力が落ちてきたため、次回の内科の日に併せ、眼科を予約。



      帰宅すると、義母と夫が義父のお墓の掃除を終えて戻って来るのに遭遇する。
      どうしても顔が引き攣るのを押さえて、にこにこにっこり。

                              ふぁいと>ぢぶん



      どーにも気鬱で仕方がなかったところにメール便が届く。



      nifty時代の京都の友人から、で、「 ? 」いっぱいで封を開ける。

      無地の私製葉書に 可愛らしいネズミの木版が刷られ、
      「 喪チューですねん 」 と書かれているのに気付き、動悸を打つ。

            彼女のおかあさまが、ずっと療養しておられ
            彼女がこころを砕いていたのを識っていたから、である。

      彼女がネズミを彫っていた、ということは、
      ほんとに、つい先頃ご逝去されたのだと思う。。。


      なのに。


      伊勢丹へ出た折に 『 まつひろ商店 』 の出店があり、
      たまたま、モダンなフクロウのがま口をたったひとつ見つけてしまった。

      随分悩んだけれど、送ります。 と。



思惟ちゃん☆からのふくろうさん.jpg




                   モダンで可愛い、フクロウさん。

                   こんなときに、思い出して貰えて。
                   わざわざ送って下さって。


                   誰が逝かれたのか、彼女は書いてなかったけれど、
                   おそらく、おかあさまでいらっしゃると思えば、
                   昨日の自分自身の狂乱を想い、
                   ひとごとではなく、また 涙が零れる。
                  

                         有難う☆☆

                         こころからご冥福をお祈り申し上げます。
  
                         フクロウさんは、しばらく飾り、
                         大切に大切にします( ┬_┬)。



ペン涙。

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大号泣。







       楽しかった オフィスでの 鍋パーティ


       でもその日に、義母が実家の母に電話を掛け、
       とんでもないことになっているとは、全くの想定外だった。


          義母は、いつもの通り、ちっとも悪気はなかったのだ。
          母に電話したのも、この土日への悔やみやら、労いやら、
          最初はそんなことを言おうとして掛けたのだろうと思う。


       だが、その電話はいつもの義母自身の身体のこと。
       7人もの義母のきょうだいの話、それにまつわる愚痴、陰口へと流れ、

       揚句に、母が元気でいることに対しての八つ当たり、
       そして、あろうことか、、、、く~、ここには とても書けない。
 
                で、さすがに母は、キレてしまった。。。らしい。



?   ?   ?



       そんなこととは露識らず。

       火曜日の不在分をも取り返そうとしているかのように、
       喋り倒す義母の相手をしていたら。

        「 りうちゃんのおかあさんには口止めされてたけど 」

       と前置きがあり、

        「 おかあさん、お風呂で倒れたんじゃと。
          裸のままで、当分動けず、ものも言えんかったんと 」
        

           、、、このひとは いったい 何を言っているのだ??
           しばらく脳が、ことの把握を拒否していた。


       続けて、若いといっても、もう74歳なのだから、
           毎日毎日2人の姉の介護に飛び回るのはやっぱりキツいのではないか、
           それに加えて、この土日の葬儀では、、、

       とかなんとか言っていたようだったが、もはや定かでない。


       気が付いたときには、「 私から聞いたとは言わないでくれ 」というしめくくり。


       否。 申し訳ないけれど、内緒にはできない。 と 私。

       何故だ、それでは私の立場がない、と激昂する義母に、

           聞いたことは事実だし、聞いた以上、私は母を放ってはおけない。
           例え風呂で倒れても、それを自分から言うひとではないし、
           自分を必要とするひとが在る以上、
           どんな無理をしてでも、それに応えようとするひとであるし、
           自分が気付いてしまったことは、放ってはおけないひとであるし、、

       そう義母に話しながら、涙が噴き出て来る。
       つい3日前の葬儀での諸々の情景が、ありありと目に浮かび、
       慟哭する姉の姿に、私の姿がぴったり重なってしまう。


       即刻、義母との電話を切って、空を飛んででも母の元へ駆けつけたいのに、
       義母は、母を 「 気の強いひとぢゃけんのぅ 」 と言い、
       100歳まで生きた母の父の話まで持ち出して来る。

           どうして、母の気が強い、という話になり、
           どうして母の父の話がそこで出て来る???

       ざらりと違和感を覚えるも、早く電話を切りたいために全部聞き流す。




       這う這うの体で義母の電話を切り、やっとの想いで母へ電話をする。
       いつもと変わらぬ母の声に、私の第一声てば、


        「 私を置いて逝かんで~~ 」。      (o_ _)oポテッ


       後は言の葉にならず、大号泣する私に、母は事態が飲み込めたらしい。


        「 お義母さんに聞いたのね? ( 溜息 )
          大丈夫。
          疲れてお風呂のなかで寝込んでしまって、
          のぼせたか、貧血かになっただけだから。

          全く。( 溜息 )
          笑い話で済んだのだから、りうさんには言わないで、とお願いしたのに 」。


       私は、と言えば、えぐえぐ 嗚咽しつつ、   


        「 おかあさんは、おとうさんに癌が見つかったときも私に最初隠してた。
          病持ちの私に心配を掛けまいと、何かあっても話さないつもりでしょ。
          おかあさんの『 大丈夫 』は信用できん~~ 」。 またまた大号泣。


        「 違う違う。 もう貴女には嘘はつかない。 ほんとに大丈夫だから。

          あちらのおかあさんに、
          私だって歳を取ったし、いつも頑健そのものって訳ではない。
          だから、元気なうちに、たまにはりうさんをゆっくり里帰りさせてやらねば、
          って、想ってもらえないかな、と期待して言っただけなのだから 」。


        「 ほんと? ほんとにほんとなん?
          今、おかあさんが私を置いて逝くのなら、
          絶対ついて逝くんぢゃけんね~?
          だから、私を置いて逝ったらいけんんんん~~ 」 大号泣。 あ~ぁ。



       父が逝って以来、初めてこんなに わんわん泣いた、と思う。

       「 大丈夫だから、大丈夫だから 」という母の声を聴きながら、わ~~~ん(汗)。
       まるで子ども。 全然涙が止まらない。


       父を喪い、母を喪う、ということは、こういうことなんだ、と、
       張り裂けるような胸を押さえ、銅鑼が鳴っているような頭を抱えて、
       思い知らされる。


          そして、こんな想いを幼い子どもたちにさせてはならない。
          ひとの親は、親、というだけで、
          1日でも長く、元気に生き抜く義務を負い、
          そのために出来る限りの努力をするのだ、などと頭の片隅で思い。

          それでも、早くに父を亡くし、母を亡くしている方々の多いこと。

          んだから、ひとは寄り添い、支えあう、
          支えあわなきゃまっすぐなこころは到底保てない、、などと思い。

          んだから、そういったことを根こそぎ奪われる「 戦争 」なんてものは。。。!!



         「 きっと私の方が長生きするよ。
           私がりうさんを看取ると思ってるよ 」


 
       そんなことまで、母に言わせてしまい(滝汗)、私が少々落ち着いたところで、
     
         「 お義母さんは、他に何も言っておられなかった? 」 母が問う。

       そこで、母のこころに突き刺さった、
       義母が電話で母へ投げ掛けた一連の言の葉を聴かされる。


           どっか~~~~~~~~~~~~~~ん!!!!


       そうか、それで、母は怒って電話を切り、
       義母の「 気が強い 」云々な話に繋がるのか。 


                 でもでも。 あのひとには決して悪気はない。
                 まして、悪意はない、はず。 あったのなら許さない。

                 あのひとは、ただ、気付かないだけ。 無神経なだけ。

                 それでも、言っていいことと 悪いことがある。
                 他者のこころを慮らないのにも程がある。

                 暫く私は、義母と逢いたくない。
                 声もできれば、、、、聞きたくない。


                             地団駄踏むほど子どもに還り、
                             号泣し、激怒した水曜日。



ペン哀

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[ 2007/12/19 00:00 ] あいたたたっ!(>_<) | TB(0) | CM(22)

職場で 鍋三昧 ♪






鍋~☆.jpg

↑ 何気に ぱぱさんちの 『 しぼりたて 』 が~~(笑)




        ぷぷぷ。



        なにやら美味しそうでしょう?

        なんと、うちの後輩たちは、女性だけの忘年会を職場でヤろう!と言い出して、
        遂に実現してしまいました(笑)。


        当日朝、私は葱と水菜、大根を抜いて行きましたよ。

        勿論、ぱぱさんちの『 しぼりたて 』 と、クリームチーズの醤油漬 も忘れずに。


        後輩のご実家も専業農家でいらして、わざわざご実家のおとうさま??が、
        それは見事な白菜、キャベツ、大根、、、などなど持たせて下さいました。



        で、私たちは、全部で7名の美女軍団なんだけど、
               つくった鍋は  三種 !

         
              
鍋☆.jpg

手前から キムチ鍋、寄せ鍋、モツ鍋(笑)





        朝、ロッカールームが野菜でいっぱいで、足の踏みどころがな~ぃ!a

        『 しぼりたて 』とクリームチーズを 冷蔵庫に入れようとしたら
        蟹やお肉や肴、豆腐やなんやかんやで入れるところがな~~ぃ!!a

                    わしら、どんだけ 食べるんぢゃ??




        午後5時を回る頃には、みんなそわそわ♪

        7人が一斉に野菜類を洗ったり、切ったりと自主的に動いて、早い早い。

        これが、この地での『 講 』だったら、苦痛で苦痛で仕方がないのに(゚゜)\バキ☆
      

            美味しく、楽しく、いただきました!

            ぱぱさん、『 しぼりたて 』 大好評でしたよ^^*☆



                    で、翌日は『 雑炊大会 』にするので、
                    みんな、雑炊に入れるご飯だけ持参ですと(爆)。

                    出社しない私に、
                  「 りうりうさん、ごめんね~ 」と口々に言いながら、
                    皆の口元がとても倖せそう(笑)。



 ペン鍋
ペン鍋    ペン鍋


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沈没願望。







      朝、お弁当をつくり、下の少年を送り出し、
      洗濯機を回しながら、炬燵のなかで撃沈、、、しかけたところに
      電話が鳴り、そのまま義母の相手を90分。


      なけなしの気力体力が吸い取られ、洗濯機が止まったのに動けず、
      そのまま炬燵に潜り込む。



           土、日と、格段何をした訳でもなく、
           ただ、姉にこころを寄せただけであったのに、動けない。

           本調子ではないのだと、こんなときに思い知らされる。


           母はといえば、
           この日は朝から、癌闘病中の母の2番目の姉の介助に詰めている。

           く~~。

           母より若く、母より動かなかった私でさえ、
           こんなに土日のダメージを受けているのに。

           後からどっと疲れが出ませんように。
           お願いだから、大事にして欲しい。



       今日は姉は独りでいるのだと、今更ながらそう思い、
       諸手続に忙しくしているかも、と、午後から姉にメールをしておく。


           夕刻、義母の来訪。 夜は電話。。。。。


           何も考えたくない。 何も 聞きたくない。
           早く翌日になり、出社できるように祈る。
          


ペン雪



「 葬 」 当日。 ( 覚書 )




        当日朝、少年と夫を送り出し、喪服に着替え、葬儀場へ向けて出立。


        携帯が鳴ったので、路肩に停めると、
        姉に着付けをしに一足先に着いた母から、安全ピンが欲しいとのこと。
        途中のコンビニにあるかどうかも判らないので、取りに戻る。


        着付け補正に必要になったのだろうと思い、少しでも早く着きたいが
        私の前の車には若葉マーク。
        追い越し禁止の50kmの山道で、40kmを切っている。

        ついイライラしてしまうけれど、
        こういうときに事故は起こるのだと頭の芯が冴え、自重する。



        無事に着いて安全ピンも役立ったようで一安心。


        棺は夜伽の場所からセレモニーホールへ移され、扉が閉められる。
        控え室はあちらの方々ばかりで、居るところもないので、
        母とホール入り口の目立たない場所に移り、葬儀のときを待つ。


        葬儀場スタッフは、2時間も前から受付にスタンバイされる。
        この間にお香典を出しておこうと、記帳すると、
        金額を確認されたうえ、会葬御礼のミニタオルセットと礼状の他に、
        なんと香典返しとして「 茶の子 」を渡される。

        受付に、金額に見合ったものがそれぞれ用意されているようで、
        私にはギフトカタログだった。


           驚いた。 ひたすら驚いた。
           お香典をいただいた日に、もう、香典返しをしてしまう。

           ひとによって、持ち帰るものが違い、用意された包みが違い、
           中身によっては、紙袋の大きさが違い、
           誰と誰が、おそらく同じ額なのだ、と、ひとめで判る。

           この地であれば、そんなことが子々孫々まで引き摺られていくのだが。

           そんな諸々は何処吹く風とすっ飛ばし、ここまで効率を最優先し、
           クールにシステム化することができるのだ、、、!



        葬儀のお経の途中で、スタッフが蝋燭を2度交換する。

        不思議に思っていたら、1度目は、還骨法要に入ったため。
        2度目は、初七日法要に入ったため。
        違う法要だから、せめてもの蝋燭の交換だったのだった。

        その分、お経は倍以上長く、焼香も全員で2回、喪主は3回。
        初めての体験で、心底驚く。


        広島時代でも、葬儀当日に、初七日法要までしてしまうことが
        フツーになってはいたが、それでも灰葬が終わってから、
        身内や近しいひとびとと共に、灰葬勤行、還骨勤行と
        併せて初七日法要を勤めた後、精進落としの膳を囲んでいた。


        当然のように、葬儀中に初七日まで済ませて、斎場に向かうことを
        幾ら忙しい自分たちの都合だとはいえ、面食らってしまう。



      




        車好きだった彼のために、と、姉は、霊柩車にリムジンを選んでいた。
        そして、私のときもリムジンにしてね、と言う。



        広島の斎場は、新しく大きく豪華になっており、
        エントランスホールからずっと奥に12炉がずらりと並ぶ。
        炉まで、大きな吹き抜けの空間にクールなシャンデリア。
        全般にメタルちっくな近未来的設計に、またもや驚く。


        1番辛い、炉に棺を入れるときが来て、
        扉を閉め、鍵を掛ける作業を姉がさせられるのを観て息を呑む。

           なんて惨いことをさせるのだ。

        これまでは、係の御方が鍵をかけた後、
        そっとその鍵を喪主に握らせてくれていたのに。


        鍵を持ったまま茫然と涙を滴らせている姉を残し、
        さっさと2階の待合室へ行くあちらの方々。

        思わず列の最後から母と駆け寄り、抱きかかえるようにしてエレベータに乗る。



        2階は、待合室というよりは、
        何組もの団体がまとまって談話できるような
        大きなブースの喫茶室になっており、各テーブルにメニューが置かれている。



        町名と喪主の名前の後、
         「 火葬が終了しました 」 という呼び出しアナウンス。


        以前は、係の御方が喪主を探して呼びに来られていたものだった。
         「 火葬が終了 」という言の葉と、そのアナウンスそのものに
        激しい違和感を覚え、抵抗を感じる。


        なにごとも、「 昔は良かった 」「 以前の方が良かった 」
        と安易に感じ、断じたりしてはならない、と思っている。

        こと 「 葬 」 に関しては、
        淡々と進行されることの方が良い場合が多い、とも思っている。

        けれど、もっとなんとかならないものか、と、どうしても感じてしまう。



        アナウンスを受けて、皆がぞろぞろと階下に降り、
        にこやかな斎場スタッフにその場所への案内を受ける。


        喪主である姉だけが最初に呼ばれて扉のなかに入り、数分経過する。
        大丈夫か心配したが、埋葬許可証をいただいたりしたのだろうか。


        エントランスホールでの香の香りはここまでは来ない。
        何人かの方々が、前もってハンカチで鼻と口を押さえて準備されるが、
        そこまでのこともないはずであり、ただ心理的なものなのかも知れない。

        やっと扉が開き、一列に並んで、係の御方が手前に差し出されるお骨を
        ひとりひとり長い箸で取り、骨壷に入れては進み、
        骨上げ台をぐるりと囲む形になる。
        二人一組になることもなく、渡し箸をすることもない。

        母と私も列の最後に並び、お骨上げをする。

        かさかさと乾いた音がして、
        このひとと初めて出遭った日からこれまでのことが思い出される。



        大勢が参加したので、骨壷には多くの骨が入り、
        最後に係の御方が喉仏の説明をされて入れ、
        その上に、頭蓋骨の前と後ろをきちんと入れて蓋をされ、
        白木の箱に入って布で包まれる。

        姉が箱を抱き、遺影を故人の弟さんが持ち、葬儀場へと戻る。


        洋花の飾られた、遺影を置く場所のある、会食用のホールに案内され、
        精進落としの大きなお弁当やビール、ジュースなどが並ぶ。

        午後5時を回っていたため、お弁当だけいただいて帰宅されるひともあり。

        姉から、姉のマンションまで共に帰宅することを依頼されていたため、
        もうひとがんばり、と気合を入れる。


        ビールの栓を抜き、次いでジュースや烏龍茶の栓を抜き、持って回る。


        会食後、四十九日法要に再会することを約して解散。

        少し余ったお弁当と葬儀の祭壇に飾られた果物類を
        皆で分けたかと思う間に、独り姉だけが残される。

        会葬御礼などの余りの返却等々、様々な手続を簡単に済ませ、
        私たちで全ての荷物を私の車に載せる。

        マンションでの「後飾り」の祭壇(段ボール)と、その祭壇用のお花は、
        葬儀場スタッフが後で届けて下さり、祭壇も組んで下さる由。

        そこまでして下さることに、また驚き、
        人手のないイエにとっては至れり尽くせりで有難い。


      



            三回忌までは頑張る。
            三回忌を終えたら、きっぱりとあちらの方々と縁を切る。


        姉の固い決意を耳にしながら、
        そうは言ってても、頼られるとまた巧い具合に丸め込まれ、
        遣われてしまうであろう姉に、胸が痛い。


        でも、この2日間の姉の涙と彼を悼むこころは本物で、
        「 夫婦 」 という名の絆の妙を思い知らされる。

        長年に及ぶ姉の献身的な介護と、姉の涙に送られたあのひとは、
        倖せなひとだった、と こころから思う。



        姉のマンションに母を残し、下の少年用にお弁当をいただき
        急かされるように帰宅する。

        下の少年は、きちんと手を合わせて完食。

                              私は 頭痛激しく、撃沈。



雨


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ジャンル : ライフ
テーマ : ひとりごと

タグ : 葬儀 リムジン 葬送 骨上げ 法要 従姉

[ 2007/12/16 00:00 ] 行きました^^*☆ | TB(0) | CM(5)

 「 葬 」。 前夜







       11月22日に危篤に陥った「 姉 」の夫 が 遂に逝く。



       あれから意識も回復し、上向いて来たところだった。

       午前4時に急変の連絡を受け、総合病院へ詰めていた母から、
       7時過ぎに「 たったいま… 」という訃報を受け取る。

       11月いっぱいは、電話がなる度に胸が騒いでいたけれど、
       ここのところ、すっかり油断していたために、仰天して
       下の少年を送り出すのもそこそこに、
       大急ぎで洗濯だけを済ませ、母が押さえた葬儀会場へ車を飛ばす。


       土曜日なので、何処もかしこも渋滞で、なかなか車が進まない。

       イライラしながら、前日、よれよれの夫が車で出勤しないでくれたのは、
       結果的に、これに備えてくれていたのだと、感謝しつつ、
       ネットで調べた地図を思い浮かべて、無事到着。

       3Fの駐車場へ車を入れて、まずは1Fの受付へ。


       納棺までは2Fの安置室にいらっしゃいます、と言われて、2Fへ行く。

       まだ新しい葬儀場のようで、納棺までの安置室から、
       1Fの「 セレモニーホール 」と銘打たれた式場、
       その横の大きな控え室の施設、夜伽のための棺の安置場所。

       それぞれが無駄なく、空間を効率的に計算された工夫と豪華さ。

       病院からの遺体搬送から葬儀、そして還骨から初七日(取越)までの
       流れが完全にシステム化されており、
       丁重なる葬儀場スタッフの物腰と、流れるようなフォーメーションに、
       「 葬 」というものにちっとも現実味を感じられず、
       唖然と目を見張るばかり。
       完全に「 おのぼりさん 」と化す。


       ひと ひとりが 逝去した、その生々しさが ちっとも感じられない――。

          これは、逝くものにとって
              遺されたものにとって、
              参列するものにとって、良いことなのか、悪いことなのか。

       唸りながら、驚きながら、感心しながら。
       想いよぎること、多々あるのは、

       ずっと この地での 「 全て手づくり 」的濃い法要に
       どっぷり浸かっていた反動で、殊更そう感じてしまうからなのか。


      



       喪主は、「 姉 」であるが、その姉の身内は、私の母と私と弟、
       そして姉の母方の方の身内が2名のみ。

       あとは全てあちらのきょうだい6人の家族と親戚縁者でごったがえし、
       「 姉 」は、完全にあちらの言うなりに駆けずり、気を遣い。

       私は私で、大勢のあちらの方々のお顔と続柄を覚えては、お相手し、
       姉は、ともすれば噴き出る涙を拭い拭い、あれこれと言いつけられては
       母と駆けずり回る。

          それもこれもあんなこともこんなことまで。


      「 儀式 」の手筈はオートメ化されても、
       オートメ化できないものの、なんと面倒で大きく重たいこと。。。。


             「 大丈夫ですよ。 これは私たちの方で 」。


       あたふたドタバタする私たちの斜め後ろで、葬儀場スタッフが耳打ちする。


            本来は、何もかも。
            全てをスタッフにお任せするのが良いのだろう。
            寧ろ、判る限りの情報を全てお渡しして後は全て委ねる、方が
            きっと間違いがないはずなのだ。


       でもそこが、そうできない、そうならない、のが、
       「 葬 」 なのであるなぁ、、、と まるでひとごとのように
       あれこれ物思う私自身もまた、恐ろしい。

       そう、申し訳なくも、逝去されたひとへの悼む気持ちがまだ全く湧いて来ない――。


            彼は、本当に眠っているようだった。

            長い長い病であったのに、
            日頃から姉が如何にこころを込めて介護していたかがよく判る。

            床ずれが全然できていなかったのに、
            入院してたった3日で床ずれができた、と嘆いていた姉。

            あの横にも縦にも大きいひとを、よくひとりでケアして来たと思う。。。。



       通夜、通夜ぶるまいを終え、夜伽はあちらの方々がされる、ということで、
       帰ろうとしたら、目に涙をいっぱい溜めた姉が縋るように見つめてくる。

            20人ものあちらの方々に対し、姉は独りきり。
            傍に居てあげたいけれど、どうにもならない。

       明日また、明けてすぐに来るから。

       後ろ髪を引かれるようにして式場を出て、母と弟と別れ、
       復路の有料道路の手前で携帯をチェックすると、
       体調不良で寮でダウンしていたハズの夫が、仕事を終え、
       式場の方へ向かっているというメールが30分も前に入っていた。

       慌ててUターンし、葬儀場へ戻る。


       あちらの方々にはきちんと挨拶して辞したために、
       どう言ったものか、まずは2人で揃って入ろう、と、玄関周りでうろうろ。

       ところが、夫の方が早かったようで、ちゃんと独りで(汗)。
       夫にとっても初対面の、全く識らない方々のなかで挨拶できて、
       焼香を済ませたらしく。 姉の湿った声に送られて出て来る。



            「 大丈夫なの? 」

            「 ぅん、多分、ノロぢゃないよ。
              午後から、2時間ほど仕事もできたもん 」


       今夜は自宅に帰ると言うので、そのまま車で一緒に帰る。

       何もせずに自宅を飛び出して来たし、夫の夕食にも少し困ったが、
       夫は幸い?? まだ不調で食欲がない、と言う。

       疲れてもいたため、素直に感謝し、せめて林檎でも。
 
       柿もあるよ?と林檎と柿の皮を剥き、
       それらを口にして貰って、薬を呑んで貰う間ももたず、私は炬燵で撃沈。


                翌日曜は葬儀、還骨、初七日法要を合わせ、精進落としまで。
                葬儀は13時半からなので、全て終了するのは19時を回るだろう。

                               ふぁいと!>ぢぶん



ペン雨


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[ 2007/12/15 00:00 ] 徒然草 | TB(0) | CM(12)

たらいまわし (怒)。







        金曜日。


        早朝より、夫が2Fのトイレに行く気配に、
        様子がおかしいと感じて声を掛ける。


        胃がきりきり痛く、むかついてもいるのに、嘔吐できない、という。



        昨夜は親子丼にしたのだったが、鶏肉はそのために解凍し、
        ネギも裏から採って来たばかりのもの。
        玉葱も義母作で、卵も新しいものだし、よく煮込んだし。

        食材で思い当たることもなく、梅肉エキスを飲ませて、様子見。

        熱はなく、そのうちおなかが下った模様。


           蒼い顔をしつつ、どうしても休めないので、出勤する、と言う。
           電車内で嘔吐や下痢になってはいけないので、車で出社したら?
           そう提案するも、電車で行ける、と言うので駅まで送る。


        会社の最寄り駅まで、無事に着いたらしいが、
        余りの具合の悪さに、目に付いた近くの内科に飛び込んだところ、


          「  予約していない御方はお断りします

          「 少々なら待ちますから、どうか診ていただけませんか 」

          「 予約でいっぱいなんです! 」


        愕然としつつ、それでは申し訳ないけれど近くの医院を教えて欲しい、と
        頼んだが、無言のまま、受付の女性は居なくなった、とのこと。


        あてどもなく歩いて、次に見つけたところも同様に断られ、
        そこで聞いた3軒目の医院で、ようやく診ていただけた、との由に、
        聞いているだけで、ぷっつんしそうになった。


        土地鑑のないものが、徒歩で、具合の悪さを抱えて、医院を探し、
        診て欲しい、と願うのに、予約でないと診ないとは。


        総合病院でそう断られるのならまだしも、
        外見は、極々フツーの個人医院のようだったらしいが、
        最近の医院は、みんなそうなの? ヽ(`Д´)ノ


                 結果は、【 おそらく感染性胃腸炎 】。
                 今、多いんですよ~、ってことだった。
 

                 え、それって、ノロウィルスってこと??? a

                 何の感染? そこをはっきり聞いて下さいなぁ。
                 ノロなら、大変です! a

                 可愛想ですが、そのまま寮で寝てて下さ~い。
                 皆に移してはなりませんから、お店に出ないで下さ~い。

                  下の少年にも移してはなりませんから、帰宅しないで下さ~ぃ



ペン雷


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[ 2007/12/14 00:00 ] あいたたたっ!(>_<) | TB(0) | CM(15)

水曜日、木曜日。







        水曜日に、月1の義母の通院に付き添い、市中央の総合病院へ。



        ここの病院には、クリスマスツリーはなく、
        見た目も名前も(汗)同じような総合病院でも、
        やっぱり違うのだなぁ、と実感する。


        ここのところ、週1で通院している町内の内科医院で
        中性脂肪が多いと散々脅かされていたため、
        くよくよしたり、イライラしたりしていた義母は、
        この病院で、全く心配ない、と言われて混乱する。

        医院での結果も報告して、相談すればいいのに、と思うのだが、
        それをしないでおいて、私に疑問や不満をぶつけられても困惑する。


        だが、往路は、ここのところ3つ続いたご近所、義母の実家周りでの
        葬儀の愚痴と不満話が満載だったので、
        復路は、中性脂肪に留意した料理についてを中心に、
        明るく楽しい方向に持っていけるかも、とちょっぴり期待。


          。。。甘かった~~!! 私としたことが。

     
        同じくコレステロールが高い、と指摘されているご近所の方々の噂話から、
        義母自身の食生活の方が絶対「 マシ 」なはずなのに、という
        あきれるほど手前勝手で失礼な決め付けから、
        前日来訪された義父の縁戚の御方についての愚痴と不満を山ほど。


          ~~~~。


          義母の抱える愚痴や不満を少しは吸い取り、
          こころが軽くなってくれればいいのだけれど。

          別れ際、少しはすっきりしたお顔になっておられる様子だったので、
          ま、いっか。。。。

 
       帰宅と同時に、印刷会社さんから校正の仕事の1便がど~んと来る。

                            ふぁいと!>ぢぶん



?   ?   ?




       木曜日。



       月曜日に取材を受けた、フジTVの朝の情報番組の放映予定の日。
       どのような感じで放映されるか、定休で在宅の夫と固唾を呑んで観る。


       。。。。う"~ん。


       CMを挟まされたが、CM入りの前にイイ引きでCMに入ったので、
       イイ展開になるか??と期待してしまっただけに、大きな肩透かしを喰らわされる。 
      
       フジの取材目的であるうちの情報と、
       うちがまず主張したいコンセプトとは異なるために、まずはこんなものか。


           取材時間と放映時間は必ずしも比例しない。
           ある程度、覚悟もし、予測もしていたものの、
           期待していたキャスターもコメンテーターも、通り一遍のコメントで、
           夫ともどもヘコみつつ、次回に期待。


       「 観たよ! 驚いた! 」


        誰にも言ってなかったのに、あちらこちらから電話やメールが入り、
        朝の全国ネットの視聴率に驚きながら対応に追われる。

        落ち着いた後、夫は、家周りの草取りへ。

        感謝しつつ、私は印刷会社からの第2便を受け取り、仕事、仕事、仕事。

        午後から、ずっと気になっていた1Fの照明5箇所を
        夫と共に外して掃除し、蛍光管を取り替えてピカピカに。?

        をを! なんだか、年末仕様ぢゃん 

        ついでに換気扇、、と思ったが、まずは、仕事!

        午後3時を回り、義母を夫に任せて仕事に集中。

        午後6時過ぎにヤマトの営業所へ持って行き発送。

 
        帰宅して、ネットで発送の報告を終えると
        水曜日からの疲れが押し寄せ、少し横になり、
        夜は簡単に、葱たっぷりの親子丼にする。

        夫は、自分の定休日に ミラン戦であることを喜び、堪能した模様。



ペンメモ


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[ 2007/12/13 00:00 ] 行きました^^*☆ | TB(0) | CM(4)

修学旅行のおみやげ♪








      下の少年が、るんたった♪と戻ってくる。


      クラブの後輩から  修学旅行  研修旅行のお土産を貰ったらしい。

      そうか、もう あれから 1年経ったんだね。


      どれもディズニーランドで、買って貰ったらしく、
      キャラもののボールペン、チョコレート、プーさんのキャンディポット、、、



嬉しいお土産♪.jpg





             あれれ???

             君たちは、後輩や先輩たちに、全員で1つずつあげたのでは??


             「 ふふん 」


             あれれ?
             ちょっと自慢そうに 嬉しそうに 照れちゃったりなんかして。


 
        あ"!! ??

        女子からだ~! 女子からだ~!! それも2人! ?????
        ひょひょひょひょ~~!!


             「 良かったねぇええ?
               生まれて はぢめて  女の子から貰って。
               最初で最後だろうから、大切にせんとぉ?  ぅりぅり 」


             「 最後ぢゃないし!! ?
               それに、 はぢめて ぢゃないけんね!! ? 」


                        、、、語るに堕ちてますが?? (笑)


                        えぇのぅ。 青春で。

                        ディズニーキャラでは
                        プーさんがお気に入りの下の少年。

                        それを識っててくれる後輩の女の子。
                        良かったね!???



ペンサンタ3

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[ 2007/12/12 00:00 ] ささやかな倖せ | TB(0) | CM(4)

母の布草履から。






        出社前に、義母から大量の野菜を実家の母へと託され、実家へ寄る。



        新鮮な野菜に嬉しい悲鳴をあげつつ、
        母は、ちょうど貴女に連絡したかったの、と言う。


           「 会社の皆さん、履いてくれないかしらん 」と


        託されたのは、職場の人数分の布草履。


           「 ぅわ~~! ? そりゃ喜んでくれると思うけれど?? 」


        過日、母に布草履を教えて下さった先生が、イベントに出店され、
        先生だけでは間に合わず、母にも大量に発注があった由。

        大好評のうちにイベントは終了し、母の布草履もたくさん売れて、
        そのお金で、私にブローチを買ってくれていた(//▽//)☆

        また、その勢いでイベント終了後も、どんどこその勢いで、
        私の職場の先輩、後輩たちに、と作り続けてくれたらしい。



布草履たくさん☆.jpg




        母が布草履にハマって4年余り


        以前、天使な先輩に一足差し上げて、とっても喜んでいただいたことから、
        これはきっと、みんな喜んでくれるぞ~ 


        るんたった♪で出社し、お昼前にみんなに渡し、
        それぞれ好きなのを選んでもらう。

        きゃぃきゃぃと歓声を上げて喜んでくれて、
        皆が皆、それぞれに選んでくれたのを観ると、イメージ通り。  凄~ぃ!


        1人、後輩がお休みだったのだけれど、
        その後輩用に残った布草履も、まさに彼女のイメージにぴったりのものだった。



        そして、後日、彼女からメールが届く。


          履いた途端、私の方が似合う、と言う娘に取られてしまった。
          娘も息子も、布草履に興味津々で、是非つくってみたい、と言っている。

          これまでどんなに注意しても靴を揃えられなかった娘が、
          和室の前で、きちんと布草履を揃えて脱いでおり、
          思いもかけない『 布草履効果 』もいただいた。

          おかあさまに是非、感謝の気持ちを伝えて欲しい、とのこと。



        母の趣味のひとつ で。
        布と配色を楽しみながら、母が好きでつくる布草履。

             その布草履に込めた時間とこころを
             たくさんのひとにちゃんと受け止めて貰えて。

        それが、母から私へのブローチになり。

        私の職場のみんなの笑顔になり。
        思いがけない広がりとつながりへと連鎖して。


              とても有難く、とても嬉しく。

              私も負けてられません。 ふぁいと、ふぁいと>ぢぶん。

              にこにこにっこり。 また 頑張れる、まだ 頑張れる>ぢぶん。
       


絹☆草履

黒に赤が素敵で、この日、思わず自分からねだった布草履。
絹でつくってみたのだ、とのこと。
赤に黒の逆バージョンもあり、母とお揃いに。




ペンはーと

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[ 2007/12/11 00:00 ] ささやかな倖せ | TB(0) | CM(4)

クリームチーズ の 醤油漬。







       職場の後輩からメールが届く。


       私の出社日に合わせ、火曜夜に女性だけの忘年会を、

       会社 で 鍋 大会 にしたいのだが、どうか、との由。



       驚いたが、以前にも お昼に チーズフォンデュ大会 をしてしまう(笑)
       お元気な 後輩たち である(滝汗)。

       きっとあっという間に、職場が 鍋大会会場になってしまうのだろう(笑)。



      「 鍋 」 なら、自家製のネギをたっぷりと、
      ぱぱさんちの『 しぼりたて 』と、何か酒肴を持っていく、と返事をする。




      酒肴といっても、前日に何か起きるか判らないので、前もって仕込んでおこうと、

      間違いのない、そしておそらく余り識られてないだろう、
      『 クリームチーズの醤油漬 』 に 決める。
       


      





      クリームチーズとお醤油は、抜群の相性を誇る。


      殊に、醤油漬は、あっさりとしていて、
      ワイン、日本酒、泡盛などにぴったりの良い酒肴になる。

      後輩のひとりも、醤油漬はしないけれど、
      いつもクリームチーズに鰹節をかけてお醤油を落として食べるのだ、と言う。

      このGOODな相性が余り識られていないことが不思議だったりするけれど、
      考えてみれば、私も初めて識ったときは、驚いたような記憶がある。


           昔は、レアチーズケーキをつくったり、
           ベイクドチーズケーキをよく焼いていたので、
           冷凍庫には、いつも2箱、ストックするようにしていた。

           下の少年が、グラタンやピザのチーズ以外はダメだと判り、
           つくらなくなって幾星霜。

           少々、センチメンタル気分に浸りながら、
           久々に KRAFT の フィラデルフィアを買う。



        ネギを刻む。
                   ( 白ネギが望ましい )

        クリームチーズをカットして合わせる。
                   ( KRAFT『 フィラデルフィア 』が絶品 )

        お醤油に漬け込む。
                   ( 醤油2:味醂1:酒1を基本に。
                     お酒を入れない場合は、煮立てて冷ます )。

        5日~1週間で食べ頃に。
                   粗挽き胡椒を掛けていただく。
                   柚子胡椒も美味しい。 ガーリックを入れても。


       * お豆腐のような食感で、あっさりといただけます。

       * プロセスチーズ でもOKですが、塩味が強くなりますので一夜漬で。
 
       * 漬け汁は、パスタ料理の調味料にお勧め!!
         チーズも一緒に入れると、まったりと濃ゆい深みが。



       喜んで貰えるかな~~~~~~~(//▽//)☆☆


クリームチーズ.jpg


久々につくったので、チーズの切り方で失敗。( ┬_┬)
見栄えが良くないぞ?
包丁を温めておくか、
チーズを「やや冷凍」加減にしておくべきだった~~!!


前日、何もなかったら、
バナナケーキでも焼いちゃう??


ペンにょきにょき.gif



                 * トラックバックしていただいたありのみさんへ トラックバックをお返ししました。
                        本文は【 Last updated 2007/12/14 06:49:52 PM 】以降手を加えておりません。



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少年の選んだ 腕時計。







        驚きの『 ロレックス事件 』 の後、

        私は、アルバでググり、ベガでググり、最後にカシオでググり、
        売価で2000円台から3000円台のなかで、ピックアップをする。

        いいんぢゃないの、と候補に上げたのは、


      



   



           といったところ。

           時間のない少年のために、これら全部の窓を開け、
           選んで ぽち すれば、すぐに購入できるようにしておく。



           終電で帰宅して来た少年にそれを見せると、
           疲れた顔を一転させるも、1つ1つ画像を観ては渋い顔をする。


               。。。やっぱり、気に入らんのんかぃな (o_ _)oポテッ


               「 んぢゃ、予算は、2000円台~3999円まで。
                 そのなかなら、好きなのを選んでイイよ。
 
                 送料も掛かるんだから、考えて、、、 」


           全部言わないうちに、目をギラギラさせて、私からPCを奪う。




         まず、少年が最初にしたこと。


          ● 開けていた窓を全部閉じる。    をぃっ ??


         楽天内で「 腕時計・2000円~3999円 」とググると、
         16000件近くヒットするのだが、少年は、

          ● 3999円から観ていった、 のだ。  信じられん ヽ(`Д´)ノ




         横目で観るともなく観ていると、やはり 高級ブランド から攻めて行く。

         定価で十数万するようなブランドもので、この価格まで落ちているのは、
         やはり、使い辛そうで、凄まじい(笑)デザインのものばかり。

         さすがに諦めたらしく、結局、少年が気に入ったのは、







         次いで、



      




             ( ̄▽ ̄lll)


             ぅぅぅ。

             やっぱり このひとのセンスには、私はついて行けない( ┬_┬)。


             少年が1番気に入ったカシオのイエローは既にどのサイトも売り切れ。
             結局、同じ品番で唯一売れ残っているカラーである明るいブルーに。





。。。。 (o_ _)oポテッ

中途半端~
このシリーズなら、やはりイエロー、次いで紺がいいと思ったけど品切れ。

これなら、3つめの「 オンライスフィールド 」が好きだけどな。
   


                      一応、モチベーションは上がったようなので、
                      このまま、本番まで、元気に突っ走って下さい。
                      よろしくどうぞ m(__)m。



ペン…

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腕時計考。








       高校受験に合格したとき、
       父方の従兄(彼の母校に合格)に御祝として SEIKO の腕時計をいただいた。


       前もってカタログを渡され、好きなものを選ばせて貰えたため、大喜びで、
       私好みのシルバーメタルで、文字盤がブルーブラックの艶消しのものを選ぶ。
       当時、17000円。
       アルバでもなく、ベガでもなく、SEIKO。
       ちょっと贅沢かも、と気を遣いながら選んだため、値段をしっかり覚えている。
                     ( さすがの私も、女性用のものを選んだ(汗) )。

       当時は、腕時計が高校生の象徴のようなもので、
       私にとっても、憧れの腕時計?? だった。

          それを、1年目に彼とちょこっと腕時計の交換をしたときは、
          目ざとく見つけた父に、雷を落とされたものである(笑)。

          互いにクラブの試合を控えてて、
          御守になるように、と、ちょっとだけ交換しただけなのに(笑)。


       ずっとそのまま、ベルトを代えて使い続け、
       時折、ベビースターラーメンで当たった(笑)、
       文字盤が金色の、結構お洒落な腕時計を遊びで使うくらいで。


       夫と結婚を決めたとき、結納云々の代わりに、
       一緒に腕時計を買って交換ということにしよう、と決め、
       記念でもあるのだから、私たちにしては、ちょっとイイものに、と、

       夫には『 ドルチェ 』、私には『 エクセリーヌ 』を買う。


       宝石類、装飾品に全く興味のない私たちは、エンゲージリングも不要だったし、
       夫はそのまま現在まで『 ドルチェ 』を使い続け、私、は。。。(汗)。


           エクセリーヌ。  確か、あの辺に仕舞ってあるはず(゚゜)\バキ☆

           後は、沖縄へ旅行したときに、ピカチュウの飛行機で、
           機内で買ったピカチュウの腕時計(確か1000円?)と、
           某ありのみさんから、譲っていただいたものと。

           これらもたしか、机の引き出しに。。。(汗)。


       そう、今はケータイがあるし、私の仕事はPCに向かっていることが殆どなので、
       全く腕時計をしなくなり、電池もなくなって、もう何年も経つ、と思う。

       ベルトにカブれる、というのも大きい。



      



      さて、少年たち。


      上の少年は、中学の修学旅行で、腕時計が必要、ということだった。
       ( ケータイは厳禁 )
      例の20数年前の ベビースターラーメンの腕時計が活躍する(笑)。

       「 壊れても失くしても惜しくない、結構変わっててお洒落 」。

      今にして思えば、↑ この母のトークには釈然としていなかったらしい(汗)。


      そして、高校合格と同時にケータイ族になり、
      日常で使うのならば、御祝で買ってあげようと思っていたのだが、
      この高校は、ケータイ自由であったために、腕時計が不要。

      だが、大学受験を前に腕時計がついに必要となる。

      しかし、テスト中の経過時間の確認のためにだけしか使わないのだから、
      どの程度のものを買うのか、非常に迷う。
      1000円、せめて2~3000円のもので良いのではないか、と思ってしまう。

      自分が気に入り、本当に手に入れたい、と願う時計は、
      就職してから、自分のお金で買って欲しい、と思ったから。

      【 毎日使うのであれば、話は別 】。



      でも、少年は、ストップウォッチの機能がついているのが欲しい、といい、
      結局、あちらこちら観て回って、8000円のものになった。 アルバ、である。


      




      で、下の少年。


      兄と同様の道を辿るが、彼の高校はケータイ厳禁。
      だが、教室内の時計で、十分クリアできて来ており、
      私は、といえば、彼にも腕時計が必要になることを、全く失念していた。 (o_ _)oポテッ

      校外模擬試験の前夜、少年の翌日用の荷物の上に


         天下の ロレックス  が、置いてある。a

         ?!!! a

 
      ひっくり返りそうになって、2階に駆け上がり、
      眠りかけていた少年をたたき起こして 委細を問い詰める。


         友人に貸して貰った。 
         いろんなのを何個も持っとるらしい。
         借りたのは僕だけぢゃない。
         あのロレックスは、香港旅行の際に買ったもので、パチもんらしい。
         

                     な、何個も? (汗)
                     ぱ、パチもん??

                       高校生にまで蔓延る高級ブランドの力。 


         。。。何がどーであれ、物の貸し借りはイカンでしょう!!
         まして、腕時計、だなんて。。。   ヽ(`Д´)ノ

         1番いけないのは、気付かなかった母であり、
             前もって、その母をつつく、という準備を怠った少年本人。


      で、またまた悩んでいる。
      【 テスト時間中だけしか使わない 】と判っている腕時計。

      ファッションに煩い下の少年のこと、私が選んだのでは気に入りそうになく、
      1000円程度の腕時計で、何とか気に入りそうなものを見つけて欲しいが、
      それらを売っているお店は近場にはないし、出かけていく時間もない。

      私の時計も、電池を入れねばどうしようもないし。

      少しググると、ベガやアルバで2~3000円台なら十分なものが買える。

             これなら、というものも2,3個見つけた。


                       どーしましょう。

                       、、、そーしましょう ← ?



ペン問

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                    テーマ選択が漏れていたため再アップ。
                    本文は【Last updated 2007/12/12 08:54:44 PM】のまま。   



今度はズボン。 (o_ _)oポテッ








       も~~~~~~~~~~~~~~~~ヽ(`Д´)ノ ??



            ボタン事件

       ワイシャツ事件 に次ぐ、第3弾!!






        少年の後姿がなんかヘン。

        よくよく見ると、ズボンの裾がしっぽみたくなってる。a

        裾が擦り切れて、尚且つ 裾上げ部分がほつれて下がってたのね?




制服ズボン~。.jpg

擦り切れ部分がくるくる巻いてるし。。。a



                    
                            ちょっと手ごわいけれど、
                            ズボンは1万円越しますからね。
                            頑張って直すぞっ!!! 




ペン倒

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[ 2007/12/07 00:00 ] あいたたたっ!(>_<) | TB(0) | CM(22)

The Christmas tree at the hospital ☆






       11月10日に行った、企業検診 の結果通知のなかに、
       乳腺外来へ行くように、との紹介状が入っていた。 (o_ _)oポテッ


          甲状腺、乳腺、共に引っ掛かり、
          細胞診まで行ってクリアしてから、既に4年経過していたことに驚く。


       こんなものは、結果が出てから悩めばいい。 さくさく済ませちゃおうぜ!


       いつもの総合病院へ、結果が届いた翌日に予約を入れ、
       6日午前中に来るようにと言われたので、午前8時過ぎに出発。

       午前中、とアバウトに言われたからには、
       飛び込み扱いで、めちゃくちゃ待つだろうとは覚悟していたが、
       文庫本4冊読了し、正午まで待った挙句、ナースさんに

          「 本日は予約が多くて、申し訳ありません。
            昼食を済まされ、13時半頃にまたおいで下さい 」 (o_ _)oポテッ

       受付して下さった午前9時の段階で、そう言って下さればなぁ。。
       ぃゃぃゃ、きっと、キャンセル待ち扱いにして下さってたんだよね??

           病院外で食事を取ることにし、1Fロビーに下りる。


ツリー☆.jpg



         ぅっわ~~!!

         大きな X'mas Tree が 飾り付けられているのに気付いて
         思わずにっこり ????

         朝の時点で、全然気付かなかったのが不思議だが、
         無意識に乳癌を心配し、緊張していたのかも?

         別に心配してるつもりは、なかったんだけど。
         なんだか可笑しくなる。


          ワンフロア分より背の高い、大きな大きなツリー。

          私でもこんなに浮き浮きしちゃうのだから。

              子どもたちは、きっと嬉しいよね。
              病院がイヤで、泣いてるお子たちも、
              きっとツリーの前では目を輝かせて見入っちゃうよね。

          X'masは、特別な日。

          いのち や 奇蹟 や 神の恩寵 などなどなど。

          サンタさんを信じてた、倖せな子ども時代を過ごしたひとも、そうでないひとも。

          殆どのひとたちが、何かを感じ、何かを考え、
          おそらく何かしら敬虔なこころに還ることのできる日。

          少なくとも、自分の来し方、幼き日々を思い起こす日。


        なんだか、病院の気持ち?が嬉しくて、るんたった♪で外に出る。


        食事のついでに古書店に行き、文庫本12冊とハードカバー1冊ゲット。
        これで、夕方までだって待合室にいられるし(゚゜)\バキ☆



????   ????   ????




            結局、全て終了したのは、15時30分。


                  結果は、とりあえず様子見放免。

                  来年も必ず、マンモを受けるべし、との由。



                               おめでとー>ぢぶん


ペンわー

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[ 2007/12/06 00:00 ] 行きました^^*☆ | TB(0) | CM(16)

YO-HO!






のほほほほほ~~~(//▽//)☆???



ジャック☆☆☆☆☆.jpg


来ちゃった (//▽//) ???????????


乳ガン再検査前日の夜に届くなんて、なんてタイムリー♪ 

明日、絶対元気で帰って来て 観るっ!!

たくさんの 可愛い ジャックを ひとりひとり。

一時停止しまくりで、ぜ~~んぶ観るっ!

何回も、観るっ!!! 




、、、でも、やっぱり、年越しに、少年たちと一緒に観るのがイイかな?



ペン快晴

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[ 2007/12/05 00:00 ] ささやかな倖せ | TB(0) | CM(6)

『 干支文字切手 』








orz....





干支文字切手.jpg



何故 「 orz.... 」 なのかは
11月26日の日記とコメント群にて


『 グリーティング切手 』は、
「 可愛い~ 」と目を輝かせた職場の同僚に
各1シートずつ(計6シート×2種)譲ることにしました。
偉いっ>ぢぶん




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『 ブログ考 』 ~ ブログを書く、ということ ~








     他者に厳しく、自分には甘い私たち。

     『 1億総評論家 』、なんて言われて久しいけれど、
     小学生のブロガーも増えてきており、
     そのうち『 1億総ブロガー 』と言われるようになっちゃうかも知れない。


     ブログには、いろんな形があるけれど、

     元来は『 Webログ( Web上の記録 ) 』のことを言うのであって、
     『 日記 』という意味ではなかったはずだ。

     Webログ――各人が、Web上にそれぞれ自分の記録として
     残しておきたいできごとや気付き、問題点等を書き留めておくこと、そのもの。
     無責任な私的電脳覚書、メモ、、そんなようなもの。

     他者に読んで貰いたいから、他者に伝えたいから、
     他者に利用して貰いたいから、書き残すのではなく、
     あくまで、目的は自分のための覚書であり、
     んだから、読み手は、公開されているのだから、好きに利用すればよく、
     必要なければ読み捨て、嫌なら読まねばよく、
     個人的な私的メモに、わざわざ批判的な文章を送りつけることもない、と言える。

     その頃は『 ブログ 【 を 】 書く 』のではなく、
     『 ブログ 【 に 】 書く 』のだ、と何処かで聞いた覚えがある。

     ブログ、とは、【 内容 】ではなく、単なる【 コンテンツ 】であったのだ、と。

   
     けれども、ブログ = Web日記 となってから、
     個人ブログがあちらこちらで炎上したり、
     ブログ主が個人情報の問題で悩んだり、折々に様々に問題を醸し出している。


     んで、それらのことはいったい何故だろう、と思うとき、
     結局は、Webログであろうが Web日記であろうが、
     不特定多数のひとが自由に読めるネット上の公の場で、
     私的文章が私的感覚で書かれていることに尽きることに気付く。


     公の場で、己れの自由意志で何かを書いている以上、
     書かれた文章の責は、全て「書き手」にある。

     それを「書き手」は、決して忘れてはならないのだ、と改めて思う。

     ブログを書く自由、そして責任、ということを考えると、
     今更の如く、恐ろしくて、何も書けなくなってしまうのだが。



?   ?   ?




     先日、PTA関係でご縁をいただいた、大事な友人がブログを閉じた。

     そのひとのブログ内で、PTAのことが書かれていたことが
     そのひとのPTAで問題となったため、である。

     これは、とても大きな衝撃だった。

     そしてまた、私同様に衝撃を受けた、中学PTAの本部に身を置くひとが、
     自身のブログをどうしようかと悩んでいる。


     そのひとのブログには、そのひとを心配する多くの友人たちが
     コメントを寄せておられたが、そのなかでも


      「 隠すべき所は隠して、出直し 」する。
      もしくは、個人特定化されそうな写真だけ削除し、
      個人特定化されそうな記事だけ「 秘密日記 」に移動させる。


     という提案をされた御方があった。

     で、私はその案に賛成である。



     かく言う私も、ブログを始めたきっかけは、
     中学PTAでどうしようもなく煮詰まっていたところから始まった。

     ボソボソと恨みつらみの愚痴やら決意やらを書き残していうちに、
     思いもかけぬほど多くの方々から共感をいただいたり、
     ご意見をいただいたりしたところから、たくさんの情報交換ができて、
     大きくこころ励まされ、なんとかここまで歩いて来ることができた。



     けれど、一時期、とても揺れたことがある。


     ネット歴は十分長いくせして、ブログ経験はなく、ここを立ち上げたときに、
     つい、楽天ブログに、この地周辺のひとは出入りしてはいないだろう、と
     根拠のない甘い考えのもと、県名をプロフに載せてしまっており、
     地理的なこと、政治的なこと、この地の様相を詳しく書いてしまっていたため。


     うちの町役場関係からのアクセスログが目立って増え始めたとき、
     これは ヤバいと。( 遅 )


?  ?  ?




     私自身は、「 りうりう 」が誰なのか、特定されても全然構わない。

     がしかし、当時の小中学校の会長や副会長、自治会長等、
     「 りうりう 」のブログに登場するひとびとが誰々である、と、
     特定されてはならない。 ( 既に時効でありますように(祈)) 


     そのひとびとは、自分の知らないところで、
     私の一方的な観方で大々的にあれこれ書かれてしまってる訳で、
     また、それを読まれた方々は、あくまで私の観方を通して、
     大半が私サイドの観方をされ、コメントをされる訳で。

     特定されてしまったひとびとからしてみれば、
     良くも悪くも、知らないうちに自分のことがネット上で話題となって
     好き勝手言われ、当然、それについての反論もできない。

     後から、識る機会があったとき、どんなにそれは噴飯ものであることか。

     或いは、そのひとと近しい方々が読み、そのひとのことだと判ってしまったら、
     そのひとの利害関係にも関わってくるかもしれず。


    『 日記 』 として、自己の内面のこととか、書籍や映画、TVなどの感想とか、
     そんなような自分ひとりで済むものなら、当たり障りもないだろうが、
     こと、話題に他者が絡んでいる場合はどうだろうか。


     例えば、企業人なら、無意識に自身の企業内のあれこれを書くことは自制する。
     しかし、私人の日記として、自分の家族や親戚縁者、友人、知人、
     そして自治会、PTA等のことは、ついついガードが甘く、
     ぽろりと書いてしまいがちなのは、私だけではないだろう。


     私がそうであったように、こと、営利目的でないPTAのことに関しては、
     会長や副会長、各委員長、などという立場に在ると、
     自校のなかでは、同じ立場のひとがいないために、
     とかく孤独であることが多かったり、
     なかなか他校の同じ立場のひとたちと親しく情報交換できる機会がなかったり、
     常に山ほどの問題を抱え、ひとつひとつ、なんとか解決への糸口を
     模索している状態である役員が殆どであるように思う。


     毎日毎日、こころ砕いて自校を思っても、空回りすること多く、
     そんな自校を客観的に見直すためにも、何か打開策のヒントを、と、
     他校や全国的な傾向、例を1つでも多く識りたい、
     ケーススタディしたい、と思っているものだし。


     日々のそんな切なる願いには、PTAの一般論など、何の役にも立たない。


     具体的事例や具体的状況が互いに判りあえて、初めて議論が出来たりする。

     でも、自身と他者の個人情報を守るためには、
     常に神経を尖らせ、内容をできるだけ一般化させるか、
     ディテールを少し変えるなど、特定化につながる情報を工夫するか、
     メーリングリストや、パスワード式の閉鎖空間にてやりとりをする、等、
     上手に渡って行かねばならないのだと思う。


     後は、とにかく他者への負の感情、他者の負の情報、を流さない(汗)。

     ↑ 「 日記 」形式だと、なんとこれが難しいことか!(゚゜)\バキ☆



     けれど、公の場所に、何かを私的に書く、ということは、
     そういうことなのだ、と思う。

     何かを発すれば、必ず反作用で、何かが起こる。

     個人の特定化を恐れずに「 全てをさらけ出す 」か、
     或いは、自他に厳しい一線を画して「 匿名を貫き通す 」か。
     或いは、上手に使い分けて泳ぎきる、か。



     忘れてはならないことは、
     自身のブログにおいて「 匿名 」である、ということは、
     自身を守る卑劣な手段、ではなく、
     自身の周りの他者を守る必要な手段、であるということなのかも。


     いずれにしろ、「書く」以上は覚悟して腹をくくるしかなく、
     これはもう、自身で結論を出すしかない。 と思う。     ふぁいと~☆


               私は誰にバレても構わないけど
                     長義兄たちだけにはバレないで欲しい。。(゚゜)\バキ☆




ペンこけ

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[ 2007/12/03 00:00 ] 徒然草 | TB(0) | CM(22)

今年最後の溝掃除。








       今年最後の いつもながらの  溝掃除 


       軍手に長靴。

       700mもの距離を、中腰状態、時には膝頭まで屈んで竹箒で溝底を擦る。
       雑草を抜き、苔を落とし、溜まった土砂やヘドロをスコップで掬い上げる。
  
       班内で1番若い私でさえ、本気でヤれば、たちまち息が上がる。
       殊に右膝がろくに曲がらず、力も入らず、踏ん張れないので、
       膝まで屈んで溝底を擦るときには、時折、頭から突っ込みそうになる。



       でもさ、でもさ、でもさ~~~~~~!!!


       みんなさ、せっかく出て来たんだからさ、


       ちゃんと やろうよ~~~!! (怒) ヽ(`Д´)ノ



               口を動かさず、手を動かせっ!

               竹箒で水面だけをなぞるな!

               竹箒を溝に漬けたまま、突っ立って喋るんぢゃないっ!
               噂話や自慢話は、自宅のなかだけにしとけっ!



               なーんて一喝できたら、すっきりするんだろな。 ヽ(`Д´)ノ                 



?  ?  ?




          終了後、区長さんと班長さんに呼び止められて2点ほど。


        ● 来春からゴミ収集が有料になり、分別も厳しくなるため、
          徹底させないといけないので、説明会を市にヤって貰う。

            市へのお願いは区長。
            班内への告知、当日の段取りは班長と副班長(私)。

        ● うちの班へはゴミ収集車が来てくれない(道路が狭いため)のに、
          同じ市民税を払い、ゴミ出しも有料になるのは不公平。
          隣班の収集場所は遠いし、肩身も狭い。

            班内へなんとかゴミステーションが出来るよう、働きかけよう。
            その意見の取り纏め、陳情を班長と副班長で。




          ぅぇええええ。 

          こんなことは、市との合併話が出たときから判ってたハズなんですけど。
           これから動く んですか? しかも 実質は、私??

          私の任期は、この年末まで、なんですけど?

          ゴミステーションっていっても、
          収集車が入って来れないのに、どーするんですか?
          橋を広げるんですか?

          以前は道路幅と高さがないと、橋は広げられないという見解でしたよ?

          そもそも道路建設( = 我が家の立ち退き )話はどうなったんですか?

          橋は、河川法で決まってるから、市の管轄ぢゃないですよ。
          県に交渉し、道路のこともあるから國にも交渉しなくちゃ、ですよ。

                、、、、それ、私がやるんスか??


                            胃が痛いんですけど。
  


ペンむか

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[ 2007/12/02 00:00 ] 地域のこと。 | TB(0) | CM(6)


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