今日も元気で

今、生きて在れることに感謝し、限られた生を慈しみ、楽しんで、感謝のなかに在ろうと決意中。
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東大生の親の年収。







      29日、めざましTVを観ていて、気になったデータがあったので覚書。


       NIKKEI NET 8月30日 (改行・りうりう)

        親の年収400万円未満なら授業料タダ・東大、免除枠広く

        東京大学は家庭に経済的余裕がない学部生に対する
        授業料の免除枠を来年度から広げる。
        家庭の年収、構成人数などを総合的に判断して免除の可否を決めている
        現行制度を簡素化、年収が400万円未満なら一律に授業料全額を
        免除する方式に改める。国立大では初の試み。

        東大の学部の授業料は年53万5800円。
        いまは授業料が免除されるのは世帯の年収から特別控除額を引いた金額が
        基準額以下で、特別控除額や基準額は家族構成などによって異なる。
        例えば「4人家族、弟が公立高校生、自宅外通学」なら
        年収310万円以下の場合に全額免除が認められる。(07:00)



    ● 『 給料格差の真実 』  プレジデント編集部 2007/04/26

        東京大学の調査(学生生活委員会学生生活調査室)では、
        東大生の親の平均年収は1000万円を超えるが、
        その詳細は、950万円以上の親が半数の50.7%を占め、
        1250万円以上は19.4%実に約2割を占める
        一方、450万円以下は13.7%にとどまる。

        厚生労働省調べの最新版「賃金構造基本統計調査」(2006年)によれば、

         正社員の平均年収は489万円。
         男女別で比較すると、男性社員555万円、女性社員343万円。
         派遣社員や契約社員などの非正社員は266万円。
         また、上場企業の社員の平均年収は657万円。

         学歴別の平均年収では中卒439万円、高卒492万円、
         短大・高専卒501万円、大学・大学院卒676万円。
         単純に、中卒と大卒の差は237万円。

         容赦ないデータは、企業規模別。

         一番低いのが中卒で99人以下の企業に勤める人の386万円。
         もっとも高額になるのが大学・大学院卒で
         千人以上の企業に勤める人の793万円。その差は407万円。


    ● 東大生のうち、中高一貫私立校の出身者が初めて半数を超えたのが2002年。
      (東大2002年度学生生活実態調査・YAHOOニュース2003/12/15)

       親の平均年収は相変わらず1000万円以上の高水準に、
       調査を担当した市川伸一教育学研究科教授は
       「 公立高校出身の学生も大勢おり、中高一貫私立校に行かなければ
         東大に入れないというわけではない。親の年収にもばらつきがある 」
       と概観しているが、
      「( 親の年収が高いことが東大入学に )
         何らかの形で有利に働くことはあると思う 」と分析。

    ● 2005年 の あるデータより。 ( 個人ブログで発見・出典調査中 )

         東大生親の平均世帯年収 1016万円
         私立大生  〃   920万円
         全国立大生(含東大)831万円
         公立大生  〃    745万円
         同世代全体の 〃   696万円

         同世代全体の平均世帯年収は、大学生のいる世帯も含めた
         全体の平均のため、大学生がいない世帯だけの平均は
         もっと低いと予想される。


?  ?  ?



      、、、で。
      東大生の親の平均年収は 確かめざましTVでは1038万円と。

      國のサラリーマンは約4500万人。
      その中で年収1000万円以上になるひとは5%弱。

      経済格差は教育格差に連動している、と言われて久しいが、
      プレジテントニュースでは、もはや【 階級 】的な違いだと述べている。

      国立大では初めての免除枠拡大に踏み切った東大は素晴らしいが、
      東大では対象となる学生は、ほんの一握りであることは明白。

      そして問題は、入学する前の受験段階に漕ぎ着けるまでの
      どうしようもない格差、であったり。 orz....


      んで、所得税の税率は、どんどん高額所得者に甘くなって来てたり。

   
              何をどう斬っても
              頭の中で恣意的にまとまってしまうので、とりあえず( ..)φ


ペンメモ

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[ 2007/08/31 00:00 ] メモ メモ ( ..)φ | TB(0) | CM(10)

突っ張り書棚完成!







      12棹目の突っ張り書棚がセシールから届き、昨夜からコツコツと独りで組み立てる。

      扇風機を最強風にするも、2回着替える程の大量の汗をかく。


        「 こんなに背が高い書棚だったっけ? 」

       
       あり? おかしいな?
       ちゃんと計って注文したハズだけど、
       この書棚、設置した後、突っ張り金具で転倒防止仕様になるのだけど、
       つっぱり金具どころか、棚だけで、天井につかえちゃうのでは? a


      組み立てながら徐々にイヤんな雰囲気。 たら~り

      上置きの棚をつけた時点で、と~~~ってもイヤな予感が確信に。 (o_ _)oポテッ


      独りで組み立てられても、これを立てるのはとても無理なので、
      イヤな予感をそのままに、( メジャーを手に取る気力がなかった、とも言う )

      後は、明朝、木曜定休の夫に手伝って立てて貰うことにする。


    



      朝、夫に声を掛け、立てて貰うと、案の定。    ((((((((((逃)。


      書棚自体はすっぽり入るものの、天井との間が15cm程度しかなく、
      突っ張り金具の方が長い。   orz....



玄関ホール突っ張り戸棚

↑ とりあえず、薄板をかませた状態(汗)。




      仕方なく、ホームセンターに走り、
      家具下にかませて、家具を壁側に立て掛けるゴムの転倒防止グッズ、
      (2個組・305円)を2つ買って、それをかませることにする。
      カッコ悪~~~。


   

私が買ったのは左のタイプ。 右のは見当たらなかった。。


      んでもこれは、22cmしか奥行のない、文庫、新書専用のスリムタイプなので、
      突っ張り金具がなければ、とても不安定なんだもん、仕方ないよね。



               【 教訓 】 サイズ計測は何度も確認し、
                      付属品の長さもしっかりチェックすべし!



ペン焦

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[ 2007/08/30 19:08 ] あいたたたっ!(>_<) | TB(0) | CM(25)

究極の選択。








      私のケータイの待ち受けは、長らく月間のスケジュール表だった。


      PTA時代にほぼ毎日、何らかの会議や作業、イベントで
      不定時外出していた頃には、鳥頭の私にはそれが必須であったし、
      小中PTA引退後も、
      何かのイラストや画像を待ち受けに持って来るのは私の趣味ではなかったし、
      まして、家族や誰かの写真を待ち受けにするなんて、
      私の美学(笑)、ポリシーが許さなかった。


      ところが、下の少年の友人が送ってくれた、という
      ジョニー・デップ扮する キャプテン・ジャック・スパロウの画像を
      下の少年が私に赤外線通信して来る。

        、、、海を背景に、伏し目がちにシリアスな表情で遠くを見やるジャックのアップ。

        ????????? その悩ましい哀愁のお顔に一目で撃沈。 ?


        自身の美学もなんのその! 堕ちて行くぞ、どこまでも!!  ̄・・ ̄ フンッ


      以来、私のケータイの待ち受けは、ジャックで不動となって1年余。




      ところが。



        「 この画像を待ち受けにしたら、
          3週間後に、必ず、イイことがあるんだって。
          私も皆も早速待ち受けにしたんよ。 りうさんも必ずしてね 」


      画像つきのメールが、私にランドリーリングを下さった職場の先輩 から。


      何かと思ったら、『 オーラの泉 』のセットを背景にした、
      美輪さんの美しい画像。  orz....

      霊験あらたか、との由にて、皆がこぞって待ち受けにしている、ということだった。


          工エエェェ(´д`)ェェエエ工工


          マジですか?
          そんな現世利益的なこと、美輪さんって、おっしゃらないんぢゃないかなぁ。

          んでも、3週間、美輪さんを待ち受けにすることで、
          普段、『 オーラの泉 』でおっしゃっていらっしゃるような
          諸々のことの道理や、ひととして如何に在るべきか、みたいな、ことごとに
          こころ添わせ、意識し、美輪さんの精神と共に在ろうとすること。

          そんなようなことに意味やら意義がある、とされたのかなぁ。。。


       う"~ん。。。。
       ことの真偽はともかく、「 りうりうにもイイことあるように! 」との
       先輩のご好意を無碍にはできんしぃ。。。 


       出社する度に、待ち受けを変えたか、と訊ねられ、頭を抱えながら、
       ジャック・スパロウ不動の位置を替えられない私。


                 どーする、どーする、どーする>ぢぶん。 (平和)

ペン慌

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[ 2007/08/29 00:00 ] あいたたたっ!(>_<) | TB(0) | CM(32)

皆既月食






           今夜の広島は、雨予報です。 (残念) 




お月見落雁

↑ 昨日逢った大学時代の友人より ?


ペン?

@ お昼休憩中

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[ 2007/08/28 12:40 ] メモ メモ ( ..)φ | TB(0) | CM(11)

2学期スタート。







     27日から2学期スタート。


       久々に制服を着て、「 暑いぃぃ 」と 叫ぶ。

       Tシャツに綿パンで、すっかり良くなっていた汗疹の痕が、
       たちまち、赤く浮き上がる。   orz....


     1学期の終業式は7月27日だったから、夏休みは正味1ヶ月。
     その夏休み中、補習が2週間。 → 夏休みは正味2週間。

     その2週間の間、塾が12日。 → 夏休みは正味2日間。
     その2日間の間、ネットで塾の講義。 → 夏休みは正味0日。

     お弁当が要らなかったのは、土日を含めて2日間のみ。


        ふぇええ。

        私たちの時代は、高校で補習などはなかったし、
        私は塾に行かなかったから、
        1ヶ月半、きっちりの夏休みを運動会準備やら、文化祭準備やら、
        生徒会引継ぎ等々で、それなりに忙しくしていたけれど、
        こんなに受験勉強漬けではなかったなぁ。。。

                  あ、だから第一志望に落ちたのか? (o_ _)oポテッ



    「 大学に行くため 」に、何はさておいても勉強する。


      2度と来ない17歳の夏の風景を愛でることなく。
      立ち止まり、夏の風を感じ、楽しむことなく。


      「 かわいそう 」 ではあるが、逆に、恵まれている、とも思う。


      自分が学びたい大学を目指し、
      そういう自分のことだけ、を考え、(他者を蹴落とし、)
      「 受験勉強 」だけヤってればいいんだもの、ね?

      ただ生きていくことの厳しさ、苦しさ、辛さ、 
      食べるためにしなくてはならないこと、など、
      知りもせず、知ろうともせず、知らなくても良く。

        、、、でも、こうしたことは、ただ「 先送り 」しているだけで、
        後から、何倍もの波となって、君を襲って来るのだと、思う。


      んだから、今、模試の結果や、難問集をぱらぱら捲って
      ただヘコんだり、焦ったり、おろおろしたりするのはヤめよう。


      君の選んだ道。
      ただただ、今は歯を喰いしばって、コツコツと積み重ねていくのみ。


          願わくば、自分が如何に恵まれて在るか、に気付き、
          その分、自分が自分であるために、
          より逞しく生きていくための智恵と力を学び、
          何をどうなすべきかの君自身の答えを出すための道、であるよう。


ペン…

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祭壇虫干し。






 
      26日。 日曜日。


      義母の属す『 講 』の祭壇の虫干し。

      白木の木製であるから、年に1度は虫干しが必要で、
      30年を経てからは、「土用干し」「秋干し」「寒干し」と年に3回。

      今年は梅雨明けに時間が掛かったために、
      今頃、「土用干し」がズレ込んだのだった。


      



      50数年前、当時はまだ若輩だった講中内の押しの強い人物が、
      渋る皆を押し切って、当時の講中頭を口説き落とし、
      かなりのお金を強制徴収し、葬儀のための祭壇を『 講 』で購入した。


      これによって、義父母の講中は、講の食器、鍋・釜類の他、
      祭壇も一式抱え込むことになり、
      その保管、維持に結構な手間隙が掛かるようになる。


      講の自前祭壇のお蔭で、講中で不幸があった際には、
      葬儀会社に棺と室内の壁を覆う幕だけを注文すればよい。

      確かに 講中同士では、「 うちの講では祭壇を持っている 」という
      優越意識を持つことが出来、講中内では、逆に「 横並び意識 」であれる。
      実際、祭壇料だけでも莫大な金額だから、助かったイエは多いだろう。

      だが、当時、強制徴収されたお金は、1軒辺りでやはり莫大な金額であったし、
      訃報に接してすぐに、祭壇を倉庫から出して運び、
      家のなかを片付け、掃除し、組んでいくのも講中であるし、
      葬儀が終わって祭壇を解体し、倉庫に収めるのも講中であり、
      講中の平均年齢が上がってくるにつれ、皆の頭痛の種となっている。


      加えて、購入当時は立派な祭壇であったのであろうが、
      年々、もっと立派な祭壇や派手派手しい祭壇を組む葬儀会社が多く、
      講の祭壇だけでは『 みすぼらしい 』と、業者さんに頼んだり、
      業者さんから提案されたりして、電飾ものを中心に後飾りを足し、
      結局は、相応の額を業者さんに支払っている。


      義父の葬儀のときも、
       『 みすぼらしい 』
       『 いまどき、こんな祭壇だけで葬儀を行うイエはない 』等言われ、
      白木で組んだ青光の電飾、その他を足されたものである。


      ここ10年の間に、村八分状態になるかもしれないリスクをも恐れず、
      義父母の講中から「 抜けたい 」と脱退したイエは20数軒中5軒にのぼる。


      うち2軒は、跡継ぎがこの地に帰らないため。
      うち1軒は、代替わりして「 面倒 」なため。
      うち2軒は、その祭壇を購入するに至った「押しの強い人物」に年季が入り、
      何かとトラブルが多く、「 これ以上付いて行けない 」というもの。

      かくいう義父母も、その人物(親戚にあたる(汗))に手を焼いており、
      私たちの転居にあたって、

       「 不出来な(汗)三男だし、夫婦ともに広島勤務で忙しくしており、
         講中に入ってもお世話になるばかりで、とてもお返しはできないから 」

      という口上をもって、私たちを講中に入らなくて良し、としてくれている。
       ( このことに、私は義父母にどれだけ感謝したことか )


      だが、義母も82歳。

      今回のような虫干しには、やはり義母に付き添い、手仕事、力仕事は私の出番。

      虫干し、と一口に言っても、少し距離のある方々もあるために、
      家に帰らず、昼食も用意して、皆でいただく一日仕事。
      なかなか  面倒  大変なのである。

      。。。。この「 昼食会 」がなければ、それだけでも随分楽なのに(゚゜)\バキ☆


        講の倉庫、として使わせていただいている講中頭さんのお宅の蔵から
        祭壇を集会所まで運び、茣蓙を敷き、風通しのよいところで広げて乾かす。
 
        お喋りは義母に任せ、私は無意味に笑顔を貼り付け、ただただ黙々と。

        作業自体は単調で、何も苦にはならないが、
        この祭壇、というものを、雛人形や五月人形の如く、
        フツーに手にして虫干しする、という感覚になかなか慣れず、
        自身のなかにある祭壇=葬儀に纏わるさまざまな想いを刺激するし、
        講中の方々( 私にとっては地域のお歴々 )の
        (無神経な)お喋りが苦痛で、消耗しまくる。

        義母が20人、30人いて喋り捲ってるようなものだから(涙)。



      件の「 押しの強い人物 」も出張っては来ているが、
      集会所の上座で、座布団を折って枕にし、寝そべって皆の作業を監督。

      起き上がるのは煙草に火をつけるときだけ。

       
      午後3時を回って、虫干し完了、とばかりに祭壇の片づけをし、
      諸々の片づけを終え、午後5時近く。
      長い長い1日が終わろうとしたとき、この御方がいきなり皆を睥睨し、

       「 このままでは講中の未来が危ない! 」 と語り始め、

      今まで如何に自分ひとりが、講中のために奔走して来たか。
      しかし、全く報われることもなかったし、そろそろ自分も疲れて来た。

      引退させて欲しいが、その自分が安心して後を託す人物がいない。

      講中あってこその皆の和であり、地域の力であり、
      ひいては町の、日本の、云々。

      
      
          はぁああ? 

          今日、いったいあんたが何をしたと?
          今日どころか、
          これまでのあーんなこと、こーんなこと、私は観て来てるし。

          義母の愚痴や陰口の8割はあんたのことで、
          ただそれだけでも、私はどんなにあんたにメーワクを蒙っていることか。

          何より、あんた、自分の子どもが講中に入っとらんが。 ?


      こころのなかで、めいっぱい罵倒しつつ、私は半眼になった(笑)が、
      皆は、「 また始まった 」とでも思っているかのような
      うんざりとした表情で一様に黙り込む。

      もしかして、この御方のこの大上段からの「 講談義 」は、
      いつものことなのか。  (o_ _)oポテッ



              来週は、義母宅裏手にある明神さんのお祭り。
              これは隣組だけで掃除と御餅搗きのお世話をする小さなものだが、
              件の「押しの強い御方」も隣組。

                   。。あーぁ。 もう笑うしかない。 へらへら。

                   この日までズレ込んだ「土用干し」。
                   これで「秋干し」がなくなるといいなぁ(゚゜)\バキ☆


ペンはー

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[ 2007/08/26 00:00 ] 地域のこと。 | TB(0) | CM(3)

イカステーキの変身。







       私としたことが。。。。(o_ _)oポテッ


       スーパーで、大きな大きな烏賊の切り身が3つ入ったパック。

       厚みも1.5cm位はあって、ずっしりと重いその烏賊には、松笠模様に包丁が入り、

       『 今夜はイカステーキ! 』というコピーに釣られてしまった。 (o_ _)oポテッ


          いつもなら、烏賊はお刺身でいただくことが多く、丸ごと買う。
          なかでも生協の冷凍スルメイカはとても美味しくて、
          足の吸盤が吸い付く新鮮さ!! ワタで塩辛もつくった。。。。

          この地に転居して、生協を利用できなくなり(宅配はイヤ)、
          1番恋しいのが、このイカかも知れない。。。。


       烏賊は、丸ごと! という私自身のポリシー?を裏切り、
      
       私の脳裡には、あの力いっぱい松笠状に香ばしく焼けている
       紋甲イカの美味しさが広がり、つい、ゲットしてしまう。


          それにしても大きな烏賊であるが、この重さは尋常ではない。
          こんなに重いのは、水分がたっぷりだから、と思いながらのゲット。
          そのとき、かすかに不安を抱いたのではあったのだが。


       帰宅してよく見ると、赤イカという耳慣れない名で、チリから輸入、とある。

       これをちゃんと確認しなかったのも私らしくない(汗)。

       試しに一切れ薄く切って焼いてみると、
       案の定、たくさん水分が出て、煮物のようになり、
       味付けしてあったのか、塩味が強く酸味もあって、
       非常に不味いっ!!  ヽ(`Д´)ノ

           私としたことが、、、、大失敗である。 

       ググってみると、赤イカは、ヤリイカ科のケンサキイカの一種で、
       伊豆諸島などで漁獲され、体長が大きく肉厚であるが、
       身がやわらかくてモチモチとした歯ごたえが美味しく、
       「 高級イカ 」とされる。

       産卵前の5月から6月頃にかけては、特に身が厚く、
         上品な味わいの中に甘み もあって、
       その旬の味覚は「いかの王様」といわれる程、美味である、とのことだった。


           ぅっそ~~~~~ん!!! ヽ(`Д´)ノ
           このマズさは、尋常ぢゃない、というのに。

           輸入ものだからか。
           「 イカステーキ 」ということで、ヘンな味付けがしてあったのか。

       この水分では、網で焼かない限り、松笠のようには絶対にならない。


       どうしたものか、しばし考え、


           そうだ、シーフードカレーにしやう!!! ????
           カレーならこの不味さは誤魔化せる(汗)だろうし、
           このイカの水分も生かせ、風味も良く出るハズ。
          
              
       特大の玉葱5個。
       山ほどみじん切りし、40分近くよ~くよ~く炒めて。

       赤イカも適当に切り、別フライパンで炒め、
       案の定、炒めたのに煮汁でいっぱいになったフライパンから、
       煮汁だけをカレー鍋に移して玉葱と一緒に煮込み、
       ルウを入れたあと、最後にイカを投入。

       大蒜と玉葱、イカだけなので、ご飯は十穀米にしてその比率を上げる。
       ルウは、いつもバーモント辛口+ジャワ辛口をブレンドするが、
       ジャワ辛口のみにし、味見をしてみると、めちゃくちゃ美味しい。?



       夜、帰宅してきた下の少年が、カレーの匂いに、
       玄関から万歳をしてキッチンに入って来る。

 
          おかあさん、どうしたん? シーフードぢゃん!! 

          海老? 烏賊??

          ぅ~~ん、、、 やっぱりカレーはシーフードだねぇえ。
          めちゃ美味しいよぉ。。。。

          。。んぁ、チキンカレーもいいけど。
          あ、ポークも。  ビーフも捨て難いぃぃ!!

          やっぱりこれからは 週に1回はカレーにせんといけんのんぢゃなぃ?

                  、、、結局全部ぢゃん(笑)>少年。
                     
          あ、夏野菜の奴はねぇ、ちょっとね。

                  、、、茄子カレー、美味しいのに。
   


        大満足でご満悦の彼には、
        イカステーキが失敗したのだ、とは言わぬが花。

        そいでもって、いつものカレーより安くついちゃったことも(笑)。


ペン快晴

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義母の 『 千の風 』 指導。




       義母の班を中心とした『 地域サロン 』の活動が順調?である。


       元々は『 講中 』の女性たちが、講の仕事( 主に葬儀関連 )の後、
       一息ついて、個人宅でお茶をしながら井戸端会議をしていたものが
       町の厚生関係(保健婦さんが来られての健康体操、血圧測定等)と連動し、
       発展していったらしいのだが。


       定期的に集会所に集まり、お茶やお菓子を食べ、話に花を咲かせる。
       花見のシーズンには、お弁当を注文し、集会所近くで宴をはったり、と、
       和気藹々と、まるで自主的ディケアサロン(゚゜)\バキ☆ をしてるようで、
       微笑ましくも有難いことだ、と思っていた。



       義母は、昔からこういった(奉仕作業でない)集まりには、
       「 あんなもんは、暇なもんが行くもんよ 」と、参加しなかった。

       しかし、義父が亡くなった後、積極的に出掛けるようになり、
       それなりに楽しみにしているようでもあり、
       私としては、その間だけでも、義母の関心が、
       自身の体調のことや子や孫のことから離れ、外を向くので、
       誠に良き方向ではないか、と喜ばしいこと、として捉えていた。



       しかしこれが、また、段々と厄介なことにもなりつつあるのも確かであり、
       義母の愚痴や陰口も増え、それを拝聴するだけの私も、
       少しずつ、頭を抱えることが多くなった。



       特別に、「長」であるとか、「リーダー」というものが存在しない、
       それぞれに一家言在る、年季の入った主婦たち(70~80代)の集まりなので、
       当たり障りのないことなら良いのだが、
       何かこと在る毎に起きる小さなトラブルは日常茶飯事。

       。。。当たり障りのない、ということは皆無なのでは、と思える今日この頃(汗)。


       例えば、花見のお弁当を何処で取るかで一悶着。
       複数候補に上がったお弁当屋さんに対し、
       皆それぞれに、一家言あり、好き嫌いあり。
       やっとのことで業者さんが決まっても、おかずの中身にケチがつく。

       ケチをつける方も、つけられた方も、決して忘れず、
       これが立派な遺恨、となっていく。

              、、、これぢゃ、「 講中 」と全く一緒ぢゃんヽ(`Д´)ノ。


       雑談のなかで、地域の  女傑  ご婦人方の趣味、特技が
       自慢半分で披露し合われ、
       次回はそれを皆でヤってみよう、教えて貰おう、ということになり、

       それを楽しみにするひとあり、
       生意気、偉そう、可愛げがない、100年早い、等々、苦々しく思うひとあり。




           く~~~。 もしもし?

           互いに純粋に感謝し、興味を持って
           仲良く、楽しむ訳にはいかんのかぃのぅ。。。




       6月に、サロンで『 千の風 』が話題にのぼり、
       義母が、「 持っている 」 と答えたことから、
       8月のこの日に、義母がCDプレイヤーとCDを集会所に持参し、
       義母のリードで、皆で、『 千の風 』を歌えるようになろう、ということになり。

       黙っておけば良かった、と、義母は戦々恐々。


       何度も何度も、苦手なCDプレイヤーの操作法を練習し、
       皆をリードできるよう、CDを聴かなくても歌えるよう、練習し、
       私はそんな義母に何日も何日も付き合った。
 
       前日になって、CDプレイヤーの接触が悪いのか、
       時折、スイッチが入りにくくなる。

       その度に、明日止まったらどうしよう、皆に迷惑は掛けられない。と
       義母は顔色を変え、半狂乱になる。 (o_ _)oポテッ

       我が家のCDプレイヤーは、ダメになって久しいし、
       修理やチェックして貰う時間はないし、
       調子良いときは、全く問題ないので、買い替えるには惜しいし。


       サロンに集う方々のお宅には、
       持ち運びできるようなCDプレイヤーはないらしいし。

       ぶっつけ本番。

         「 お義母さん、大丈夫。 きっと大丈夫だから 」と送り出す。



       。。。。。



       私までイライラドキドキの『 千の風 』騒動であったが、


       やはり最初に電源が入らず、数人から責められ、寿命が縮まる想いをし、
       何とか鳴り出すも、耳の遠いひとからは、音を大きくしろ、と言われ、
       大きくすると、他のひとから頭が痛いと言われ、
       リピートしているうちに、飽きたひとたちは面白くない、と、
       大声でお喋りを始め、、、。


          義母はげっそりやつれて帰ってきた。
          散々であった様子である。


       それから2時間、義母の愚痴につきあい、

       何度も、皆から要望があがって、それに応えたのだし、
       何人かは、喜んで下さったようだったのだから、それでいいのではないか、
       もう、気にしないように、と宥め。。。。



       そして、この日、新たにサロンデビューなさった御方が1名。

       69歳、ということで、1番の若手となられるこの御方の、
       サロンデビューのための「 お支度 」の一部始終を拝聴し、唖然とする。

            曰く、おはぎを炊いてつくり、
            20余名の皆に2個ずつパックしたもの。、
            ゴーヤを切って乾かしたものを麦茶と沸かしたつくったゴーヤ茶を
            大きなウォーターサーバーに入れたものを2つ。
            そして、皆に袋菓子を2袋ずつ渡るよう、箱買いしたものと
            それらを持って帰られるように、ビニルの手提げ袋。

       この日は『 千の風 』 そっちのけで、この御方が主役になられたようである。

       


            。。。。。 私は、こんな『 サロン 』に入るのは、
                       絶対に遠慮したい。  ε=ε=┏( ・_・)┛逃っ



失

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[ 2007/08/24 00:00 ] 地域のこと。 | TB(0) | CM(8)

『 千手観音 』



      19日。


      高校野球観戦のためにTVをつけたら、映ったのは 『 24時間テレビ 』。


     『 中国障害者芸術団 』 による 『 千手観音 』の舞が披露される、
      とのことで、そのための練習風景が映し出されていた。


      NHKに替えかけたリモコンの手が、思わず止まる。


      中国全土約6千万人の障碍者の中から選ばれたアーティストたち。

      全く耳の聞こえないひとたちが、太鼓の音の振動を全身に感じながら、
      厳しいダンスのレッスンを重ね、一糸乱れぬ千手観音の舞が完成されていく。

      互いの呼吸、息づかい、演奏の振動を全身で感じて動きを合わせる至難の技は、
      総勢60名のなかから、厳選された21名で行われる。

      21名が一列に並んで、滑らかな舞に仕上げるために、
      背後から息を吹きかけたり、直接手で触れて合図を送って紡ぎだされる舞。


      千手観音の顔となる、美しい台麗華さんは、1992年にスカラ座で踊りを披露。
      2000年にはカーネギホール、オペラ座へも出演。
      スカラ座とオペラ座を制した聴覚障碍者は、世界でも彼女だけ、とのことだった。



        彼らの願いは、
 
        『  障碍者が健常者以上に夢を持ち、強く生きる力、
            そして、美しい芸術性を舞台の上で披露すること  』。




       くーーー。 なんてタイミング良く、TVをつけたのだろう。
       これは絶対観なくては!!!


       固唾を呑んで待っていた私の前で、千手観音の舞が始まり、
       私は固まり、鳥肌が立った。


         この妖艶な美しさは、肉感的なガンダーラの千手観音。
         或いは、ゾロアスター教のアフラ・マズダーの娘、アナーヒターか。
         ヒンドゥー教のラクシュミーか。


       絢爛豪華でありながら、幻想的に神々しく美しい。

       その舞の前に観た、彼らの日々の練習で流された汗や涙を思い出さされ、
       爛漫の芬陀利華を思い起こさせられる。

       ひとの持てる力と可能性、その素晴らしさ、勁さに
       救われるのは、彼らか、私か。


          鐘の音に始まり、鐘の音に終わり。
          知らない間に涙が流れていた。


        私は知らなかった。

        2004年のアテネパラリンピック閉会式や、
        2005年の愛地球博などで、彼らの演技が披露され、
        既に世界的に高い評価を得ており、
        日本でもマスコミで大きく取り上げられていたことを。

        ググるとHPも開設されており、全国公演が予定されていた。
                  ( 千手観音 My 夢 Dream )

        公演の収益金の一部は、障碍者支援のために使われるとの由。
        広島でもあるので、これは、行きたいかも~~~~。


          HPでも動画がアップされていたが、
          24時間テレビで放映されたものがYouTubeにアップされていたのを発見!
          が、後日削除されていたため、私がTVで観たものに
          一番近い形なのが、これ。






はぅ~。 よみがえる カンドー。
金色に輝く千手観音が 天上に舞う。
そして、下界に降臨されるが如く。




    




      30年を迎えた『 24時間テレビ 』 は 偽善だと、お涙頂戴ものだと、
      あれこれ批判非難喧しいことは識っているが、


      『 愛は地球を救う 』スローガンのもとに、
      全国から3億6300余万円ものお金が集まることは物凄いことだし、
      お子たちを始め、私たちが
      何か感じる、考えるきっかけになれることは大きいと思う。

  
      個人には如何ともし難い現実の前で
      何もしないでいるより、何かをした方が絶対いいし、
      何かをすることで、「 する自分 」と向き合える。
      「 した後 」の行方を見つめることができる。


      これ見よがしに貯金箱を持って駆けつける人々があざとい、という意見も聞く。
      しかし、お子たちや家族で、このために1年間を掛けて
      24時間テレビ用の貯金箱に、気持ちを入れ続けることの、何があざといか。

      24時間ではなく、365日になること、そのものの具現ではないか。



     『 愛は地球を救う 』。
      その気持ちが、365日、日々、日常のなかで、
      考え、向き合い、行動していく私たちになれるよう、
      ひとつのきっかけになれるのであれば、やはり大きな意義も意味もある。


      多くの困難のなかで前を向いて生き、頑張っているひとびとの姿を識ることは、
      同じ困難を抱えている方々には大きな励みや力や夢や希望になったり、
      そうではない自分自身の今、生きて在る姿と向き合い、
      今自分のできること、を問い直すことに繋がる。



                     美しい『 千手観音 』の舞に
                     声にならない感動を覚えつつ、
                     あれこれと考え込んだ、日曜の午後。



ペンわー

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タグ : 千手観音 中国障害者芸術団 愛は地球を救う 24時間テレビ 障碍者と健常者 芬陀利華

[ 2007/08/23 00:00 ] 観ました^^*☆ | TB(0) | CM(6)

強烈でした。 佐賀北高 vs 広陵高







      無条件に広陵の優勝を祈ってトーゼン?な、広島県民の私であるが、

      実は私も下の少年も、初戦から進学校である「県立普通科高校」の
      佐賀北高校にとても注目していたし、応援していた。

      まさか の 優勝戦で 広陵と当たることとなり、
      どっちを応援したらいいのか、葛藤し、
      結局 「 どっちも頑張れ~~!! 」な心境で観戦していた。



      だが、4-0の広陵リードで迎えた8回裏。
      突如、制球に苦労し始めた広陵・野村投手に息詰まる想いをし、
      私の目にはストライクと見えた5球目がボールと判定されて押し出し。

      あれがボールなら、もう投げるところがないよね?
      と思った途端に、満塁ホームランを浴びる。

      このとき、私は懸命に広陵の応援をしている自分に気付く。


      そして、そんな私自身のこころが面白いなぁ。と。


      自分の生まれ育った土地の風景、山や川。
      瞼に懐かしく、ふつふつとわきあがる「郷土愛」というものとは違って、

      國も、県も、行政的に区切られた区画でしかない。

      たまたま日本という行政単位のなかに生まれ、育ち、
      日本国籍を持つ私は、【日本人】で、
      他の国籍を取得することは、それぞれの國に定められたさまざまなルール、
      制約、制限があり、自由にとっかえひっかえ、という訳にはいかない。


      だが、国内都道府県の何処に済もうと、
      住民票の手続きは必要ながら、それは全くの自由である。
      地方税以外で、特別その都道府県に縛られている訳ではないし、
      普段、その都道府県からの恩恵を感じることもなく、
      当然、その民草になることを強制されている訳でもない。

      なのに、こうしたスポーツ等で、都道府県対抗となると、
      何故、自分の所属する地域が在る都道府県を無意識に応援し、
      勝手に期待し、勝手に誇りに思ったりするのは何故だろう。

      例え自分に近しい縁もなく、訪れたこともなく、
      耳慣れてもいない地域であっても、
      「そこ」が、自分の属す自治体のなかにあると、
      それだけで、何かしら贔屓に感じられる想い。


      誰しも、自分自身が属す、とされるもの、に対し、
      愛着やら、誇りやら、を持っていたいものなのだ、と思う。



      【 愛国心 】然り。


      誰に教えて貰わずとも、
      ことあるとき、それは自然にわきあがってくる想いではないか、と思う。

      国外に1歩踏み出せば、自分が「日本人」であることを嫌でも意識する。
      出逢うひと、出逢うひとが、
      「日本」のイメージを通して自分をみつめ、
      自分を通して「日本」を観、判断し、評価されていくのを感じる。


      今、自分自身が属し、生きて在る國。
      自分に近しい、愛するひとびとが生きて在る國。


      大切にしよう、常に誇りに思える國であるように自身が努めよう。

      そう自然に思える國へと、ひとりひとりがそれぞれに向き合い、
      参画していくものなのであって、
      やっぱりそれは、強制されるべきものではない、と思えてならない。

      自分自身の身の周りから、自然に学び、
      自然にわきあがってくる想いであればこそ、尊いもののように思う。





      97%の進学率である、県立の普通科高校であること。

      全員が佐賀県出身の、進学校へ受験合格して来た少年たちで、
      リトルリーグなどで活躍した経験を持つ少年はひとりもいなかったこと。
      乏しい予算で、ボールとアウトカウンターは信号機で手作りし、
      ダッグアウトのベンチは、溝として使用するコンクリートを逆さまに置き、
      倉庫がないため、コンテナを使う。
      強いサッカー部に遠慮しながら、日に3時間、
      それも最後の1時間は照明設備のないグラウンドでの練習。

      グラウンドを広く使えないため、内野中心の練習を重ね、
      特にホームスチール攻守の練習をみっちりやって来たこと。

      公立高であれば、何処も同じような環境であることから、
      郷土はもとより、全国の共感と期待を一身に背負わされた佐賀北高。

      最後は 超満員の甲子園観客の割れるような応援に押されながら、
      自分たちの野球を貫き、勝ち取った栄冠。

      勝利後のインタヴューでの監督、主将の謙虚さ、初々しさ。

      何から何まで爽やかで、お見事でした。 おめでとう!!




      そして、広陵。

      古豪、と言われながら、それでも夏の優勝はしていない。
      古豪と言われても、当然ながら毎年毎年、選手は違う。

      そしてここ何年も、広島県勢は早くに敗退して来た。

      県下には、他に県立商業、県立工業、崇徳を始め、
      山陽、瀬戸内、如水館と、強豪高がひしめき合い、
      春の優勝、今大会の快進撃は、広陵の「悲願」を大きく膨れ上がらせた。


      初戦から、駒大苫小牧。

      今大会は、どの試合も相手チームに人気があり、
      アウェイ的な雰囲気のなかで、動じず、勝って行く姿に胸が痛かった。

      なかでも球場全てが敵、というようなこの決勝戦は、忘れられない試合になった。

      それでも、
     「 こんないい試合ができて、満足です 」 と言えた 主将の土生選手。
     「 思い切りできたので、悔いはない 」 と言う 野村投手。


      とても見事な試合でした。  私が泣いてどーする!

      あなたたちの活躍に、あなたたちに破れ、あなたたちに夢を託した
      広島県の野球少年たちの涙は報われてる、と思う。

      使い尽くされている言の葉だけれど、やっぱり言いたい。

       感動を有難う☆☆



ペン潤

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                  * トラックバックのため再アップしました。
                    本文は【Last updated 2007/08/24 08:42:06 AM】
                    以降、手を加えておりません。





[ 2007/08/22 00:00 ] 観ました^^*☆ | TB(0) | CM(27)

観ては い け な い。







    。。。。。。「 観た? 」




    地雷を踏みましたね?





    はいっ!



   わたし【 いい嫁 】辞めます バト~~ン!!



   ▼ みたらスグやるバトン。 ?

       みたひとは、必ずやること・・・今すぐやること。
       忙しくてもやってください。 ( 註・但し書きのママ )

     ※ タイトルを「学校(仕事&趣味)を辞める(止める)ことにしました。」に設定すること。


           こままさんち で、見事にひっかかりました( ┬_┬)。



           、、、で、「いい嫁」辞めるて>ぢぶん。
           まるで「いい嫁」だったやうな言い方ですが(笑)。




    ●HN: りうりう

    ●職業: 会社員・母・嫁・妻・女性

    ●病気: 腎血管性高血圧(笑えない)

    ●装備: できるだけクールそうにみえるメガネ
           完全装備戦闘体制時は、コンタクト + メイク(もう10数年していない)

    ●性格: 完璧優等生 ( 実態は、コンピュータ占いで【 ハンテイフノウ 】 )

    ●必殺技: 瞬殺 視線絡め。   (・_・)?

    ●必殺技2: 黙って視線を絡めたままの涙ぽたぽた落とし。(不敗・爆)

    ●口癖: 「 とりあえず 」 ( ←反省してます(汗)。 )

    ●靴のサイズ: 24.0

    ●兄弟: 弟がひとり


   * 好きなもの *


    ●色: 黒

    ●番号: 3

    ●動物: 仔犬

    ●飲み物: 冷酒・ブラック珈琲

    ●ソーダ: 焼酎のハイボールなら。

    ●本: ないと生きて行けない。
          大小取り混ぜれば書棚が既に8棹あるというのに、
          今週、ついに、書棚2棹をネット購入致しました(汗)。
          1棹は、玄関ホールに圧迫感ないよう奥行22cm、天井までのもの。
            (ついに玄関まで進出。 (o_ _)oポテッ)
          もう1棹は、600冊収納できるから、少しは片付くハズ。

    ●漫画: 『 BASARA 』、『 BANANA FISH 』、『 氷の魔物の物語 』
           『 パイナップルARMY 』、『 月に叢雲 花に風 』他、いっぱい。

    ●携帯は何?: 機種変してないので、ボーダフォン(汗)。 

    ●コンピュータから離れられる?: 家でも職場でも、手放せません。

    ●殴り合いのケンカしたことある?: ない

    ●犯罪犯したことある?: 未成年時に未成年禁止のものを。。(゚゜)\バキ☆

    ●お水/ホストに見間違えられたことある?: ぅはは。

    ●誰かを愛したことある?: Yes☆

    ●誰かの心を弄んだことある?: Yes(゚゜)\バキ☆ 若気の至り。

    ●ひとを利用したことある?: んーーー。 結果的にはそうなったかも。

    ●使われたことは?: 常に。

    ●髪染めてる?: 自分で。 ヘナで染めないと大変です。

    ●髪の毛巻いてる?: No。

    ●タトゥーしてる?: No。

    ●ピアスあけてる?: イヤだから、しない。

    ●お酒飲む?: はぃはぃ(笑)。 でも禁酒中。

    ●ジェットコースター好き?: あんまりひどくないものだったら。

    ●どこかに引越しできたらな~と思う?: 超Yes!!!!

    ●もっとピアスあけたい?: イヤなんですってば。

    ●掃除好き?: 苦手。。。。嫌い(爆)。

    ●丸文字?どんな筆記?: 右肩上がりの字。 横書きでないとダメ。

    ●ウェブカメラ持ってる?: No。

    ●運転の仕方知ってる?: 車の運転なら Yes。 夫もおそらくYes。
                   義母も、、、おそらくYes。 その結果が今、だと思う(悲)。

    ●何かを盗んだことある?: 彼のこころ^^*☆ (←こままさんの真似っ子)

    ●盗みは・・・: ないと思うけど、あなたのこころも盗んぢゃった? (゚゜)\バキ☆

    ●拳銃を手にしたことある?: おもちゃなら。


    * 今現在 *


    ●今着てる服: 黒ハイネック半そでTシャツ+黒スリム綿スパッツ

    ●今のテイスト: 珈琲テイスト。

    ●今の匂い: 珈琲豆(ブラジル100%)を挽いたばかり。うっとり。

    ●今の髪型: くるくる捻ってアップしてバンスクリップ。

    ●今したいこと: 書棚搬入のための掃除、整理整頓(汗)。

    ●聴いてるCD:  ENYA 『 Paint The Sky With Stars 』

    ●一番最近読んだ本: 読了したばかり。 高村薫『 照柿 』。

    ●一番最近見た映画: 勿論!『 パイレーツ・オヴ・カリビアン ワールド・エンド 』

    ●一番最後に食べたもの: 朝食デザートの桃。

    ●一番最後に電話で喋った人: 義母。 orz....

    ●初恋覚えてる?: はぃぃ。

    ●まだ好き?: 幼稚園児でしたから(汗)、懐かしいばかり。

    ●新聞読む?: 勿論。 購読紙は朝日。 
              時折バランスを取るため、毎日、読売、中國。

    ●ゲイやレズの友達はいる?: 高校時代に。

    ●成績いい?: 学校の成績はばっちり。

    ●何かに依存してる?: ネット(汗)。

    ●何か集めてる?: 煩悩満載の収集癖も、ようやく卒業しかかっております。
                文具類中心に、切手やリネン類など。

    ●身近に感じられる友達はいる?: たくさん^^*☆

    ●親友はいる?: 中学時代から2人、高校時代から2人、大学時代から1人。
               最初の会社から5人、2番目の会社から2人、現在の会社で2人。
               この地で2人、クラブバレーで3人。

               ネットで、、、、キャー
               17,8年クラスの方々もたくさん。 お逢いしてる方々も。

    ●自分の字好き?: うまく書けたときは好き。 でも年に1度あるかないか(汗)。




     終了~~~!!\(^o^)/☆


     【 観てはいけない 】 の 禁を犯したあなた。
       つい、覗いちゃったあなた。

       「 私、辞めますバトン 」のアップをこころよりお待ちしております(爆)。


                  こままさんてば、新着のタイトルが
                  『 わたし「いい妻」やめます 』だったのよ?
                  心配になってすっ飛んで行ったのに、、、極悪(笑)。


ペンリズム

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                 * 私としたことが、
                   この地で得た親友、クラブバレーの親友たちを
                   落としていました(滝汗)。
                   追加して再アップ致します。




[ 2007/08/21 00:00 ] メモ メモ ( ..)φ | TB(0) | CM(12)

書棚、書棚、書棚。






     はぅぅ。


     『 見たらすぐヤるバトン 』 のなかで、


        > ●本: ないと生きて行けない。
        >     大小取り混ぜれば書棚が既に8棹あるというのに、
        >     今週、ついに、書棚2棹をネット購入致しました(汗)。
        >     1棹は、玄関ホールに圧迫感ないよう奥行22cm、天井までのもの。
        >       (ついに玄関まで進出。 (o_ _)oポテッ)
        >     もう1棹は、600冊収納できるから、少しは片付くハズ。


     と書きました。


     したらば、私書箱メールで、お疑いの御方から「 うっそ~ん! 」と
     叱責を受けましたので、現在の体たらくを恥ずかしながら。  (o_ _)oポテッ



書棚

これが2Fホールの書棚。 手前はスライド式なので、2列。
向こうの2棹は、食器棚を書棚にしたもの。 3列入る。 計3棹


夫の書棚

2F 夫の部屋 4、5棹


こんなのがあちらこちらに(汗)。

2F 廊下 6棹 (引き出しのなかも全部ぎっしり)


少年の書棚

2F 上の少年の書棚(下の少年にごそごそされて悲惨な状態)7棹、
もうひとつ、下の少年の書棚も同じもの(余りに悲惨でアップできない)8棹。


仕事部屋の書棚.jpg  本の山2.jpg


1F 私の仕事部屋。 9棹、、、あれ?
9棹目も食器棚を書棚にしたもの。 2列入る。
この書棚の向かいに120cmのカウンターがあり、カウンター上部の本たち。
カウンター下の引き戸には、封筒・便箋、シール、ノート類(汗)。


こんなのも。  本の山.jpg  

同じく私の仕事部屋の状態(汗)。 こちらは北側。
4名用のキッチンテーブルを机としているが、その机の下からはみ出している本。
この100均のケースが重宝し、50個ある(滝汗)。


リビング書棚.jpg

1F リビング。 引き出しのなかもぎっしり。 ビデオもあり。
これも入れるなら10、11棹。 ここに今度600冊用の書棚を入れる予定。

後、もう映しませんでしたが、3段ボックスとか5段ボックスとか、
まだまだ段ボールに入れて、物入れやクローゼットの下に入ってたり。。。



                      BOOK・OFFに持ってっても
                      その足で100冊買って帰ったり、
                      隣町の図書館へ寄贈もするのですが、
                      本たちは、自己増殖してるんではないかと(゚゜)\バキ☆

                      悲惨です( ┬_┬)。


ペン嘆

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[ 2007/08/20 00:00 ] あいたたたっ!(>_<) | TB(0) | CM(20)

ぃょぃょ 大台(内緒)。





      19日、夫の誕生日。


      イベント好きな夫は、おそらく寮から帰宅して来るだろうから、
      暑いけれど、頑張ってコロッケなどを作ろうか、と ちょっと張り切り。

      でも、暑いので、ケーキづくりはヤめて(笑)、
      夫の大好物である苺、は、高いので、苺のフルーチェにする(゚゜)\バキ☆。
              (キャー、超々手抜きで、超らくちんんんん♪ )


      思えば、夫の誕生日に、それなりのプレゼントを前々から準備し、
      おもてなし料理とちょっとだけ高価なお酒と、デザート満載であったのは、
      もう、想い出せないほど、昔のことになってしまった(゚゜)\バキ☆



      暑い1日だったのに、夕刻から天が俄かにかき曇り、
      地域的に大雨・洪水【警報】が出され、ザザザと降り始める。
      雷神も暴れ、山陽新幹線は落雷のために、下りが不通になったとテロップに。

      傘を持たずに朝から塾の下の少年も気になったが、
      寮から帰宅する夫は、うまく帰宅できたとしても、
      翌20日は電車が動かないのではないかと、心配する。


      、、、予想通り、カエルメールを寄越した夫に、


         「 帰るのヤめたら? 」 

         「 工エエェェ(´д`)ェェエエ工工 」

         「 だって、明日は電車、動かんかも 」

         「 だいぢゃぶ。 通り雨だから 」

      新幹線は停まってるし、警報が出てるんだけどなぁ。。。


?    ?




      昔から、コロッケをつくると、
      皆で、めちゃくちゃ食べてくれて、ライスが残りまくり。

      ジャガイモは、ビタミンCを筆頭に、各種ビタミンが多いけれど、
      やっぱり炭水化物でもあるので、まぁ、いっかと、
      コロッケの日は「ご飯なし」となって久しい(笑)。

      この日は、翌日のお弁当2人分、私の昼食分も考えて、
      ジャガイモ特大8個、玉葱大2個、人参小1本、合い挽きミンチ300g。


         ロシア戦を横目で観つつ、大きめのコロッケ20個に
         義母に持っていく、小さめの俵型コロッケ5個。

         レタスとトマトのサラダをどっさり。
         後は揚げたてを食して貰うだけ♪



      




      懸念の大雨・洪水警報は解除され、夫も少年も自転車で無事に帰還。
      ほんとに「通り雨」となったようで、爽やかな涼風。


      夫は、職場の女の子たちにこんなプレゼントを貰った、と嬉しそう。


お誕生日プレゼント
      


          、、、、中身は、夫の好きな アンパン だった。 (o_ _)oポテッ


             なるほど~~~。
             好きなものを識ってて貰えて、倖せだね^^*☆



              。。。で、夕食が終わってみると コロッケ完食。(驚)
              私は1個しか食べてないし、義母の分までなくなってて。

              この驚きで、フルーチェを出すのを忘れた私。 orz....


ペン倒

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羽根。

    




      むぅ。



      夫が、休みの日に、

        リビングで使用してる扇風機がくすんで見えて、涼しそうでない、と、

      扇風機を分解して、それは美しく、磨くように掃除して下さった。



          。。。。すまんのぅ。

          これでも昨年の収納前と今夏のシーズン初めに、
          羽根周りは綺麗に洗っておいたんだけどな。。。



      いつも、夫がそういう風に自分であれこれ動いてくれるのは、
      とても有難いのだけれど、
      その度、なんだか無言で責められてるようで、結構圧力を感じちゃうのと、


        、、、、夫は非常に  アバウト なんである。


      んだから、フットワーク良く、何でも気軽にあれこれヤってくれるのだが、
      完璧主義の私は、夫の作業風景や作業後の状態が(いつも)気に入らず、
      とってもストレスを感じるのである。
            ( だったら、自分がちゃんとヤりなさい>ぢぶん )




      で、扇風機は見事にピカピカになって、見るからに涼やかで、
      夫の得意満面の「 褒めて褒めて 」オーラ に、渋々、絶賛する。


         ところが。


      扇風機の前と後ろをきちんと留めてなかったらしく、
      今朝、突然に前のカバーが外れて落ちて、驚いた。

         。。。夫らしいこと、、、。 (o_ _)oポテッ

      溜息つきつつ、カバーを嵌めようとしたら、
      扇風機の3枚羽根の1枚が真ん中でぽっかり割れて、落ちている。たら~り

      そのままでは勿論、バランス悪く、ガタついて回らない。

      テープで留めてみたが、あまりに格好が悪く、回っているうちに外れていく。
      強力ボンドでも試みたが、回ってるうちに、やはりガタついていく。 


      ネットで、羽根だけ入手できるのかチェックしてみるも、
      この扇風機はノーブランド品なので、羽根だけ別売り、という手もない。


               。。。。これって 壊れた、ということやん。 ヽ(`Д´)ノ



             家電でノーブランドを買うことはなかったのだが、
             実家を含めて、扇風機がこれまで壊れたことは今までなかったし、
             扇風機って、センサー等のない単純構造で、
             心配と言えば、モーター焼け位だから、と、
             つい、安さに負けたのだった。
             各部屋に扇風機が欲しかったので、台数が必要だったのである。


               絵に描いたやうな安物買いの銭失い。。。orz....>ぢぶん



ペン鬱

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[ 2007/08/17 00:00 ] あいたたたっ!(>_<) | TB(0) | CM(10)

NHKスペシャル『 京都・五山送り火 』






    盂蘭盆 最終日。


    私は通院日。
    夫は定休。
    下の少年は、今日から3日塾休(但しネットで授業あり)。


    受診終了時分に待ち合わせて、私の実家へ。
    上の少年の話をしつつ、京都では五山送り火の日だと話題にのぼる。
    父の墓参を済ませ、3日間を私の実家で過ごすという下の少年を残して帰宅し、
    いそいそとNHKスペシャルにチャンネルを合わせる。


    五山送り火のそれぞれの在りよう、準備、点火。 そして鎮火まで。
    それぞれに違う。 

    準備に駆け回っていたひとびとの想い。
    送り火の点火を待ち望み、手を合わせるひとびとのそれぞれの祈り。
    送り火が消えた後の炭の行方。

    五山送り火、それぞれの意味を識ってはいても、
    これまで単に平面的な知識に過ぎなかったことを思い知らされる。

    学生時代、京都に在った夫も、盂蘭盆には帰省していたため、
    実際に観たことはなかったそうで、喰い入るように見つめていた。

    生放送での美しさのなか、
    今、上の少年がどの辺りにいるだろうか、と雑念もいっぱい。

    また、宗教学者の御方のやさしい言の葉が場面場面で胸にしみる。

    なかでも僅か30分で消え行く大文字を背に、

        人生50年から人生80年となり、
        ひとは、懸命に生きて死ぬ、だけであった50年から、
        老いと病、というものを抱え込まねばならなくなった今、
        盂蘭盆の時期ぐらいは、きちんと己れの生と向き合おう、

    というようなことや

        この世は無常ではあるけれど、
        京都のこの五山の山々の美しくやさしいこと。
        この送り火に送られて浄土へ還る。
        日本の無常は、明るくてやさしいものである、

    というようにおっしゃられたことがこころに残る。

      「 日本の無常は、明るくやさしい 」とは、
       おそらく、京都の五山送り火のように、送る側の心根次第、
       送る側に支えられている、というようなことなのだと感じた。


    最後は原爆忌や終戦の日にも触れられ、8月は、もの想う月だとも。


    五山送り火、全ての火を「多元」「生中継」の臨場感とともに、
    嵯峨野の広沢の池の「灯篭流し」も加えて、溜息がこぼれるほど美しかった。


    毎度おなじみ? 盆嫁バージョン を無事、クリアした夜。

    家に居ながら、盂蘭盆の送り火を焚かせていただき、
    そのやさしい五山に抱かれた上の少年を想い、亡き父を想い、、、、
    ひととき、良い時空をいただいた、そんな感じ。



ペンすいか

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[ 2007/08/16 23:52 ] 観ました^^*☆ | TB(0) | CM(6)

NHK  『 日本の、これから 』 ~ 考えてみませんか? 憲法9条 ~






    15日、終戦の日の夜。

    丸1日、義母と過ごしたのだったが、盆嫁バージョンの疲労もピーク。
    這う這うの体で自宅へ逃げ帰り、録画してでも観たかった
    NHKの『 日本の、これから ~ 考えてみませんか? 憲法9条 ~ 』に
    チャンネルを合わせる。


    この日に、このテーマをぶつけるNHKに、とにもかくにも拍手。


    そして、テーマがテーマであり、論客が論客であり、
    『 日本の、これから 』にセレクトされてる民草の方々が方々で、
    きっと荒れる、と思ったし、それを三宅民夫アナが、どう収めるのだろう、と。


      ? 元経済同友会憲法問題調査会委員長・高坂節三氏
      ? 一橋大学大学院教授・渡辺治氏
      ? 慶應義塾大学教授・小林節氏
      ? 漫画家・小林よしのり氏
      ? 東京外国語大学教授・伊勢崎賢治氏
      ? ジャーナリスト・斎藤貴男氏

      民草の方々は、元陸軍の御方や、元自衛官の御方や、NGO団体代表の御方、
      被爆者の御方、沖縄市民の御方、染物師の御方、公務員の御方、塾講師の御方、
      大学生、大学院生、、、、見事に色々な立場、見識を持つ方々。


    いきなり「 憲法9条は変えるべきか、否か 」から、
    三宅アナが次々と質問していき、
    それに対して全員が YES,NO方式で意見表明を迫られ、
    「改憲派」と「護憲派」とに、どうしても分かれて、議論が白熱していく。


    1番感じたのは、やはり三宅アナの進行手腕の見事さ。


    どうみても不毛な議論になりそうな問い掛けや意見を、
    上手に取り出し、抉り、互いの意見の喰い違い、問題点を浮き彫りにしていく。

    護憲派の、ともすれば、理想のそのまた理想のような「理念」に対し、
    改憲派が突きつける「そうは言っても」な、超「現実」。

    その突きつけられる「現実」のあれこれ、に対し、
    それでも、あくまで非武装、非戦主義を貫こう、という意見は、
    いっそ清々しく、私などは元気を貰ったりする(汗)。
    現実に合わせるために、理念、憲法を『変える』『曲げる』のは、
    私には【違う】と思えてならない、から。

    憲法を見直す、検討し直す、解釈の在り様を整理する必要は認めても、
    (現時点で)絶対に「 変えるべきではない 」と
    私は心底思っているのだなぁと改めて。


    その意味でも、第2部の『 集団的自衛権 』の賛否についての議論は、
    とても具体的で、大変興味深く、
    湾岸戦争勃発時に、イラクに滞在していた2人の日本人が、
    護憲、改憲と真反対の立場になった実例は、とても考えさせられたりした。


    第1部、第2部合わせて2時間45分が、あっという間だった。


    私にとっての収穫は、三宅アナのお蔭で、
    傍観者な自分ではなく、こうした議論に、もし自分も参加していたら、と、
    当事者意識で考えることができ、
    次々出される質問に、ひとつひとつ自分の言の葉でちゃんと答えてみよう、
    と思えたこと。

    そのせいか、改憲派、護憲派、それぞれの様々な意見を、
    まずは理解しよう、と、素直に懸命に集中して聴くことができたこと(汗)。

    「改憲派」・「護憲派」共に、極端でナンセンスとも思える意見あり、
    頷ける意見あり、そのどれもが、類型化できるような
    パターンになっていくことが、はっきり納得できたこと。

    ここ7年位、(昔は好きだったのに)嫌い、になっていた よしりん の論を
    久々に直に耳にして、賛否は別として、彼の論をよく理解できた、と思えたこと。


   そして怖かったのは、

    集団的自衛権の行使を容認したい安倍氏が設置した、
    「 集団的自衛権を研究する有識者懇談会 」が、
    今秋にも、憲法解釈を変更し、行使容認を提言する方向に在ったところ、
    この8日に、公明党・北側一雄幹事長が、憲法解釈の変更に反対を明言し、
    9日のナガサキ原爆忌の記事と共に大きく新聞記事に載ったのだったが、

    NHKが事前にアンケート調査した結果では、
    『 集団的自衛権 』のなんたるか、を識らないひとが半数以上であった、ということ。?


??  ??  ??



       憲法第9条。

       国際貢献に【 害になる 】と答えたひとの多さへの衝撃。
       
       世界5位、と言われる自衛隊の戦力。

       非武装、非戦の誓いを貫く道は、艱難辛苦の茨の道。

       『 ガンジー主義 』=『 非暴力による抵抗主義 』とは、
       決して『 平和主義 』ではない、
       闘う、激烈なイデオロギーであるということ。


          しかし、9条の存在で、
          世界的に、独特な位置、地位を持ちつつある事実。

          それが「良きこと」ばかり、であれるように、
          國が、民草ひとりひとりが、懸命に努力する。

              國は、外交に、経済に、真摯に手腕を発揮して、
              國内外から信頼を得るよう。
              民草は、おのおのの日常生活で、國内外から信頼を得るよう。

          皆で歯を喰い縛り、皆で努力する、道。


                 、、、そんなようなことを 改めて。


ペンメモ

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                   トラックバックのため再アップしましたが、
                   本文には【Last updated 2007/08/19 0:54:44 AM】以降
                   手を加えておりません。

 


[ 2007/08/15 00:00 ] 観ました^^*☆ | TB(0) | CM(13)

8月14日。






     8月14日。

     父の逝った、この世で1番悲しかった日に、また今年もこの地に在る。

     内容は 昨年とほぼ同様 なこと。

       昨年より こころが落ち着いているのは、
       12日 に 少しは実家に在れて、墓参も済ませており、
       母の顔をみることができて、元気を充電できたから。
       それに、16日には私の実家で過ごす下の少年を送るために、
       また実家へと行くことができるから。
       そんな現金な気分とともに、
       何処で手を合わせても、父にはきっと通じてる、と思える、から。


                最愛のおとうさん。

                あなたが逝って、もう21年が経ちました。

                後2年で、私は、あなたが逝ったときの母の歳に、
                なろうとしています。

                    嘘みたい。
                    嘘だ と言って欲しい。

               あなたが生きて在れば、
               どんなに頑固で我儘じぃさんになってたことか。
               どんなに孫たちを愛し、甘やかす じぃじ になっていたことか。 

               あなたが天で護ってくれているお蔭で
               少年たちは、元気に大きく育ちました。
               私も なんとか 頑張れて います。

               もう少し、頑張るから。
               あなたのもとに行ったとき、
               「 さすが、僕の自慢の娘だ 」 と
               あなたにたくさん褒めて貰えるように。
               あなたに喜んで貰えるように。

               んだから、も少し 待っててね。
                        できれば、母と 一緒に 逝きたい な。


ペン雨

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たまには、、、、。 ダメ?






    13日。



    前日より長義兄夫婦と次義兄一家が帰省。

    直前まで、どちらからも連絡がなく、
    義母も私も、皆は帰省しない(できない)であろう、と推測していた。

    昨年、長義兄夫婦のお子たちふたりが、共に結婚し、
    長義兄夫婦が、お子たちの里帰りを待つ立場になったことと、
    次義兄宅では、次男坊くんが浪人生となって勉強中であるし、
    次義兄のつれあいさんが仕事を始め、盆休みもないらしい、と聞いていたから、である。


    夫も、定休である木曜の16日しか休みではないし、
    長義兄も次義兄も全く帰らない、となれば、義母も淋しく、可愛想なので、
    私は1ヶ月も前から、 12日は、どうしても外せない会合がある から不在だが、
    後は、ずっとお義母さんと一緒だからね、と伝え、了承を得ていた。


    ところが、ここへ来ての義兄たちの急な帰省話を受けて、
     「 何故12日に不在なのか、どうしても外せない会合とは何なのか、、 」
    毎日のように義母に責められる( ┬_┬)。

    何度か、根負けして、OB会の方をキャンセルしようと思い、
    断りの電話を入れかけたのだが、
    ぃゃぃゃ、そうやって根負けした結果が、この地への転居だったぢゃん、と、
    こころを鬼にする。


      そして、私のなかには、負の想いも生まれるのだ。


        たかだか、1泊だけの帰省ではないか。
        買出しから掃除、寝具類まで、下準備はたっぷりした。

        12日の昼食をメインとして仕出しを取る、と義母は言うし、
        正味、おさんどんは12日の夕食と13日の朝食の2食分のみ。

        13日早朝には、私が支度に入るので、
        ほんとのおさんどんは12日の夕食のみ。

        その後の寝具等の諸々の後片付けは、私がするのだし、
        義兄嫁たち2人を上手に使って、なんとかクリアして欲しいぃぃ。



     何度も挫折しかけたが、結局、私の鬼のこころが勝り、
     
     12日の午前中、そろそろ義兄たちは到着したかもなぁ、、と思いながら。
     挨拶せずに、広島に行くのは拙いんだろうなぁ、、と思いながら。

     でも、夜には帰って来るのだし、明朝にはお逢いするのだし、と、
     広島行きの支度を済ませて、いざ出発!!


        えぃゃっと、玄関を開けて硬直する。

        扉をガチャと開けたその先に、

        なんとも間が悪く、義父の墓参に向かう、次義兄のお子たち3人。
        そしてその後ろに、長義兄夫婦と次義兄夫婦。。。。(o_ _)oポテッ


        引き攣りながら、皆に本日不在の侘びを述べ、繰り返し頭を下げ。。。。


        もう30分早く出発するのだった!! と後悔しつつ。

        ぃゃぃゃ、皆が墓参前に我が家の車を見、
        墓参帰りには車がない、というのより絶対いいぞ、と思い直し。

        これで、「 挨拶もしないで行った 」ということにはならないぞ、
        と天の采配に感謝する。



ペン汗

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                             あ、ほんとはOB会のなかみを書くつもりだったのに(汗)。




[ 2007/08/13 00:00 ] あいたたたっ!(>_<) | TB(0) | CM(14)

地元 青年団 OB会






    「 りうちゃん 」


      電話の向こうで、懐かしい声がする。

      1ヶ月前、私の実家の在る町の幼馴染(男性)から、突然の電話。



        私をファーストネーム(+ちゃん)付けで呼ぶひとは、
        本当に限られていて、夫にさえ許さない(笑)。

        ファーストネーム + さん付け なのは、職場関係全てなのであるが、
        これは、同姓である夫と区別するためのもの。
        改めて数えてみれば、母や義母を入れても10指にも満たず、
        ましてこの私(笑)を呼び捨てできるひとは、
        大学時代の恩師と友人の2人しかいない(汗)。

        けれど、唯一、超々例外なのが、
        この、実家のある町の『 青年団 』のメンバーなのである。

        メンバーの殆どが幼馴染であるためもあるのだが、
        ここでは皆が、私を「 りうちゃん 」と自然に呼び、
        素直に可愛く?「 はーぃ 」と返事のできる私がいる。


??



    私は地域の子ども会で育ち、町で初めてのジュニアリーダーとなった。
    父も長く育成会会長を務めており、家族が地域べったりで成長。

    高校を卒業した私は当然のように、地域の青年団に所属した。

    実家の町の青年団は、町内の18歳以上の独身男女で構成され、
    町内会と連携を取りつつも、独立して活動する組織だった。

    活動の大きな軸は、町のお祭りと盆踊り。

    小さな町ではあるが、歴史は古く、祭りも盆踊りも独特のものを残す。
    原爆の被災を免れた数々の歴史在る祭具類、面、衣装。
    釘を1本も使わない、宮大工の手になる盆踊りの櫓。。。

    青年団は、それらをきちんと維持管理し、祭りと盆の伝統を継承する。

       祭りでは、注連縄、御幣に始まり、幟立て。
            獅子舞の舞い方から横笛、太鼓。
            ( 獅子舞は祭り前夜、新築の家々に上がって舞う。
              祭り当日は、午前中、全ての家の玄関で舞う )
            神輿、祭りの行列、神事の諸々、、、。

       盆踊りでは、櫓組みから3日間にわたる行事の企画、実行。
            横笛、太鼓、町に伝わる音頭口説き、、、。


    祭りも盆踊りも、女性は全て裏方に徹し、町内会、婦人会、子ども会との連携、
    当日までの準備、仕出し、タイムテーブル管理、後片付けに駆けずり回る。

    手前味噌ながら、この町の規模で、この青年団の人数で、
    よくもこれだけの凄い伝統が受け継がれて来たことだ、と感慨深い。

    実際、私たちの代に、町民ひとりあたりの寄付金額が1番多い町、として、
    国営放送の取材を受けたこともある。

    大学や職場では、「 地域の青年団活動 」など、全く理解して貰えず、
    盆や祭りが近付くと、スケジュール確保が大変で、
    皆で一様に肩身の狭い想いをしたものだったが、
    その分、青年団内の結束は固かった。

       みんなお揃いでアディダスを買ってネームを入れたり、
       茄子紺色で、オリジナルの青年団の法被をつくったり、
       春は青年団でお花見に行き、
       夏は青年団で、キャンプや海水浴。
       秋には、敬老会へ飛び入りのように出演し、
       お正月は、バトミントンで勝負して顔に墨を塗り。。。

       成人式で、市中央の体育館へ出席するのも青年団で一緒。
       当人以外は、出発時に、皆で万歳三唱する。

       で、当然?? あちらこちらに恋の花が咲き乱れ(笑)。

       ここにも、私の青春そのもの、の1ページ が 在る。


?  ?  ?



    地縁血縁の濃い町ではあったが、
    当時、既に「地のものでない」人々は半数近くになっていたと思う。

    かくいう私の実家も、母はばりばりの地元民であったが、
    父は「余所者」であり、よって、私も「余所者」のひとりではあった。

    が、父は、母の伴侶たろうと、渾身の努力をしていたし、
    私もそういう両親のお蔭で、この町で伸び伸びと過ごせたのだな、と
    今の この地 に在って、初めて見えてくるものがある。



      で、20数年ぶりに聞いた彼の声。

      「 りうちゃん 」という電話は、
        この青年団のOB会・OG会をヤろうよ!という電話なのだった。

                      ( 以下、続く  前フリで疲れたので、続かんかも(゚゜)\バキ☆


ペンえー

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[ 2007/08/12 00:00 ] 地域のこと。 | TB(0) | CM(10)

忙中有閑。







      今年も次義兄宅、我が家と、大学受験生が2名在るために、
      一族盆帰省はないだろう、という義母の予想を裏切って、
      とんとんとんと、長義兄、次義兄宅の帰省が決まり、盆嫁バージョン突入。?

          義母にとっては、この上もなく嬉しい裏切り。


      私にとっては。。。。本日は、迎える準備に早朝よりおおわらわ。

      溜息つきつつ、午前5時半に朝刊を取りに行ったポストの下。


      義母に抜かれた朝顔 が、識らない間に、ここに復活!! 


朝顔☆

今夏、第1号なり!!?


          


               明日12日は、前々から予定していた青年団OB会出席。
               とんぼ帰りで、盆嫁稼業。

               朝顔に励まされ、ふぁいと、ふぁいと>ぢぶん。


ペンわー

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[ 2007/08/11 00:00 ] ささやかな倖せ | TB(0) | CM(12)

オープンキャンパス へっぽこ珍道中。






     下の少年が関西・K大の農学部オープンキャンパスへ参加した。


       生物生産や、環境工学を学びたい少年の志望学部は、どの大学も農学部となる。

       これまで、夫や私、上の少年にも全然関わりのなかった学部なので
       アドバイスしようにも全くお手上げ。

       だもんで、志望するキャンパスを見学することで、
       具体的イメージをつかみ、モチベーションアップに繋がったら、、と
       私の方までわくわく、どきどき。


     2日は、関東の大学へ行く予定(サイトから申し込み)であったが、
     少年の体調不良により、不可能となってメールで欠席の連絡をする。

        東京へは、時間的に一泊しなければ無理なので、
        私も付き添う予定で、楽しみにしていた(悲)。

     だもんで、10日の関西へは、なんとしても行くのだと、
     早くから往復葉書で申し込み、要項をシール貼りされて戻ってきた返信葉書を
     マグネットで冷蔵庫へ貼り付け、楽しみにしていた少年。

       これも勉強だと、学割から切符購入まで少年にさせる。
       判らなくて、不安で、あれこれ訊ねてくる内容が子どもで可笑しい。

     町の駅から広島駅まで逆進して、新幹線に乗り、
     私鉄の地下鉄に乗り換え、市営鉄道に乗り換え、そしてバス。

       
       どうしても独りで行く、という少年に、
       アクセス方法をネットで調べ、タイムテーブルをつくり、
       バス停から学内地図までをプリントアウトする。 ネット情報に感謝!


     制服で出発する彼に、

        過保護だと嗤うだろうけど、心配でたまらないので、
        面倒でも、要所要所でメールが欲しい。
        万一、迷ったりしたときのためにも、スタンバっておくから。

     そう言うと、

        「 だいぢゃぶに決まっとるぢゃん! 」 偉そうに胸を張る。

     しかし、君は、乗車券と特急券の違いも識らず、
     広島駅の在来線から新幹線駅にどう入るかも識らなかったんですけど。

??  ??  ??


     午前9時15分。  「 無事、新幹線に乗ったよ~~! 」 ピースサイン

     午前10時50分。  「 地下鉄に乗ったかと思ったら着いたよ~!」

     午後12時。    「 大学着いた。 皆 私服ぢゃ~~ヽ(`Д´)ノ 」

     午後5時。    「 終わったぁ。 今から帰るね 」

     午後8時。    「 あと30分で着くよ~。
                着いたらすぐに高校へ連れてってね(拝み)」


       なんですと?    私は vs チャイニーズタイペイ戦で忙しいんですけど!


     帰宅するなり、お風呂で汗を流し、すぐに高校へ連れて行け、という。
     バスケ部が今日から合宿に入っており、差し入れと激励に行くのだ、と。

     もし、終電に間に合わなかったら、
     他の殆どの3年生は、泊まることにしているから、僕も泊まるかも、と。

      ? ?

     そんな疲れてる身体で学校へ行って、久々にバスケして
     そのまま学校の教室へ泊まって、どーする。

     気持ちは判るけれど、怪我のもとではあるし、
     まだまだ油断すると肌が凄いことになるのだから
     泊まるのは反対!! 何があっても帰って来るように。

     ちょっと怒って言ったら、

      「 んぢゃ、終電に間に合わんかったら、迎えに来てね? 」

      「 はぁああ?? ちゃんと終電に間に合わせるべしっ!!! 」 ?

     スポーツバッグに、ぽんぽんとバスケ道具を入れ、
     気持ち、一冊の問題集を入れ(笑)、スタンバイして私をせかす。

     そして片方の手に駅弁が入っているらしいビニル袋が。

     関西の駅で駅弁を買ったものの、新幹線が全て指定席で座れず、
     広島からの在来線でも座れず、駅弁が食べられなかったとのことで、
     高校までの往路、助手席で暗いなか、駅弁をむさぼる。


??  ??  ??



     オープンキャンパスでの大学の様子は、とても楽しそうで、
     すっかりこの大学に入学したくなった様子。

     殆どが母子連れだった由にて、やっぱりね、と私が言うと
     いや、自分は独りで行って良かったと思う、と言う。
     独りで好きにあちらこちら、こころゆくまで観られて、とっても良かった、と。
      ( 君は私が居ても居なくても、マイペースな御方だと思いますがのぅ )
     独りで良かった!!と言いながら、少年は、
     驚いたことに、ひとりのおかあさんと仲良しになったと言う(驚)。

     昆虫関係の施設へ行こうとしたとき、そのおかあさんが迷っておられて同行した由。

     息子さんが5月から受験勉強を始めたばかりで、
     とてもオープンキャンパスで見学するだけの余裕がないため、独りで来た、
     とおっしゃり、それから解散時間まで一緒に過ごし、お別れするときに、

       「 息子だったら、とても一緒に歩いてくれてなかった。
         助かりました。 有難う。
         来春、一緒になれるといいですね。 頑張りましょう 」と

     おっしゃって下さった由である。

     、、、君だって、私とは一緒に歩かないだろうに(笑)。
     【 外 】では、優しい少年になれるんだね。 有難う☆☆


??  ??  ??



     そして、少年の懺悔。


     目指す大学農学部まで、あとはバスに乗るだけ! となったとき、
     電車の駅前のセブンイレブンで、昼食用にサンドイッチを買い、
     その間もバスが来てはいけない、とダッシュでバス停へ。

     バスに乗るため財布を出そうとしたら、

          財布がない!!  a a

        頭、真っ白。 冷や汗、滝の如し。


     財布には、全財産と復路の切符まで入れている。
     ケータイで、母に迎えに来て貰うにしても、
     あとはバスに乗るだけなのに、ここまで来て、大学に行けない。

     どーするんだ、どーするんだ、どーするんだ!!!! 
                  ( いったい誰に似たんだ(汗)、これは )



     がんがんがん と 割れそうになった頭を抱えて、
     セブンイレブンまで引き返すと、
    
        お店のなかに、 落ちていた そうである。

     サンドイッチを買い、少年が財布をポケットに収めたつもりで落とした位置に。
     ( ┬_┬)。

     奇蹟です!!!

            天で、2人のおじいちゃんたちが、大汗をかきながら、
            少年の財布を懸命にガードしていてくれたに違いありません。

     少年は、とても大きな勉強をした。

     ● 財布は、ポケットには入れない。
       チャックなどで、きちんと閉まる鞄に必ず収める。

     ● 旅をするときは、切符類は財布とは別に鞄の底にしまっておく。
       最悪でも帰られるように。

     ● お金は、全財産を1つの財布にまとめておかない。
       分散させ、万が一のときのために、秘密の場所にも隠しておく。


     これだけでも、オープンキャンパスへ参加した意味があったかも(汗)。

     この大学へ是非にも入学したくなった少年。

     良かったね! 頑張ろうね! 盛り上がった私に、

       。。。。でも、おかあさん、今日は農学部だけなのに、
       600名以上 来とったよ~~。
       きっと、とてもぢゃないけど、僕は無理ぢゃね。。。

 
         きっと、今日集ったお子たちの殆どが、そう思ったと思うよ?
         後はどれだけ頑張れるか。 ひとりひとりの努力にかかってる。

            少年よ、大志を抱け!!

            自身がこころから行きたい、と願う大学へ、
            チャレンジできることに感謝を忘れず。

            ふぁいと、ふぁいと!!!


ペン快晴

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[ 2007/08/10 00:00 ] 行きました^^*☆ | TB(0) | CM(13)

「 人間は、いったい何をしているのか 」







        祈。




クレパスライン




    『 生ましめんかな 』
 
 

    こはれたビルデングの地下室の夜であつた。

    原子爆彈の負傷者達は
    暗いローソク一本ない地下室を埋めていつぱいだつた。

    生ぐさい血の匂ひ、死臭、
    汗くさい人いきれ、うめき声。


    その中から不思議な声が聞こえて來た。

   「赤ん坊が生れる」と云ふのだ。

    この地獄の底のやうな地下室で、
    今、若い女が産氣づいてゐるのだ。

    マッチ一本ない暗がりの中でどうしたらいゝのだらう。
    人々は自分の痛みを忘れて氣づかつた。

    と「私が産婆です。私が生ませませう」と言つたのは、
    さつきまでうめいてゐた重傷者だ。


    かくて暗がりの地獄の底で新しい生命は生れた。
    かくてあかつきを待たず産婆は血まみれのまゝ死んだ。


    生ましめんかな生ましめんかな。 己が命捨つとも。





                       『 生ましめんかな 』/栗原君子 
                         (『中国文化』一九四六年三月)
                        『栗原貞子詩集』日本現代詩文庫17(土曜美術社)

                        * 日記タイトルは 故伊藤市長による
                          '07 ナガサキ平和宣言 冒頭部分 より。
             
 
折鶴

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[ 2007/08/09 09:59 ] ニュース | TB(0) | CM(12)

でかっ!! @@






三次ピオーネ


実家から、父へのお供えのお裾分け。

でかい。 100円玉が小さい。 甘い。 美味しい。 、、、高い(汗)。


ペン驚

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『 黒豆せんべい 』 (笑)






      orz....


      出社日帰りに、ドラッグストアでお買い物。
      たまたまセール日で、色んなものがお安く、必死で自分を抑えたのに、
      結局、あれもこれもとつい買ってしまって、ヘコんでいる。

      その最たるものが、コレ。 ↓


おせんべぃ♪

ど~~~ん!!!



      我が家のなかで、お手軽おやつとして、もう何年も1番人気の
      『 黒豆せんべい 』(岩塚製菓)。

      市販のものには、珍しい薄塩味加減で、黒豆たっぷり。
      洋菓子よりは、少しは健康的であろうし、歯ごたえも良く、1枚で充実感。
      毎日は食べなくとも、切らしていると皆の機嫌が悪い。

      だもんで、普段は スーパーで180円位なのだが、
      セールで168円になる日を狙って、ついついストックしている。
      もう何年も。 んでもって、飽きない。


      、、、で、この日。
      ドラッグストアで、なんと 148円 だったのですよね~~。

      で、つひに、1箱。 買っちゃいました。 だめぢゃん

      あればあるほど、(安心して)食べちゃうのは判っているのに。 (o_ _)oポテッ 



         如何に何でも、1箱(10袋)買ったのは初めて。
         さすがに下の少年に、嗤われたくないので、箱は開かずの間へ。

         、、、こうやって、どんどんお部屋が倉庫化していくのよね(滝汗)。
         あ~ぁ。 2度と食品のストックはしないって決めたのは誰? ?




         んでもね~、楽天でもみつけちゃった。 おそらく同好の士(爆)。


  
★まとめ買い★ 1ケース 岩塚の黒豆せんべい 10枚 ×10個入り



          わっはっは ( ̄^ ̄)/☆ 


ペンぽよん

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62年目の 原爆忌






        祈。 





クレパスライン





       毎年毎年、8月が近づくと、言いようのない悲しみと重苦しさに襲われる。

       そして、昨年同様、8月6日のTV番組欄に溜息をつく。



       沖縄の日、2つの原爆忌、終戦記念日。


       この4つの日だけは、
       全国民が服喪する、鎮魂の日でありたい、と こころから想う。


       それは、鎮魂の想いとともに、2度と過ちを繰り返さないために。
       己れが、あの戦争を経て、今、自分たちが生きて在れることに感謝するために。


       強制ではなく、皆が自然にこころからそう思える。
       手を合わせる想い。 頭を垂れる想い。
       そんな国であるためには、何をどうして、どう在ればいいのだろう。


       、、、昨年は、長崎市長銃撃事件、
       そして、先日の久間防衛相(当時)による原爆投下「しようがない」発言。

       愕然とする日々が続いた。


       國が「しようがない」とするのなら。

       逆に、当時の國に、米国からの原爆投下が正当化されるほどの非があったと、
       自ずから証明するものであり、

       今に至る、戦後のゴタゴタは、
       その「清算」が、内外に不十分なものであった、という証明に他ならず。

       しかし、そのまま 戦後レジュームからの脱却 と称し、
       國の原点を忘れ、またまた戦前へでも戻ろうかとする動き。


       オキナワ、ヒロシマ、ナガサキが、
       遠い過去の歴史物語として風化し、
       忘れ去れられて行くことの恐ろしさをこころから憂う。



       どうぞ、今年も。
       ひとりでも多くの皆さんに、
       ヒロシマの基調報告でもある広島市長の『 平和宣言 』 の
       その一言一句を噛み締めて聞いていただきたい、
       意識して目に留めていただきたい、と願う。

       そして同時に、歴代の総理大臣の『挨拶』の言の葉の中身のなさ。
       空疎な言の葉の羅列を感じていただきたいと。


       ヒロシマ・ナガサキを特別視して欲しい訳ではない。
       あの戦争で、失われたいのちは、全て等しく同じ。

       戦地で落とされたいのちも、空襲の被害にあわれたいのちも、
       飢えて落とされたいのちも、
       操を守れと教えられ、自死されたいのちも。。。!

       しかし、被爆者の染色体にまで異常を起こさせる核の被害は、
       一過性のものではない、ということで確かに特別なものであり、
       全世界において、2度と決して許してはならない、人間の過ちである。

       被爆者は、被爆者、というだけで、その子孫まで
       様々な偏見、差別、不安をも背負わされてしまうのだから。



       ひとつのいのちについて考えることは、
       多くのいのちについて考えることにつながる。

       ヒロシマ・ナガサキを過去の悲劇に終わらせてはならない。
      「 戦争被害 」の象徴としてとらえ、考え続けて行かねばならない、と思う。



       広島市から離れたこの地では、
       平和教育に力を入れる広島県の教育が『 偏向教育 』である、という
       文科省の是正指導以来、
       原爆や戦争については、実体験者でなくては語れない、と封印し、
       そのくせ、小学校の社会見学コースから平和公園が外され、
       中学校の修学旅行は、沖縄ひめゆりの塔から東京TDLになった。

       「 戦争反対 」と言った瞬間に、それは「運動」となり、
       「思想」というベクトルを持つものであるから、
       教師は、口にしてはならないのだ、と、言う。。。。。



           2度と同じ過ちをしない。



       そう祈る、ことは宗教なのか?
       願う、ことは、過激な思想なのか?
       決意すること、は、「右」やら「左」やらを決定することなのか?



      
    否。



       風化させない。

       それぞれのひとびとが、それぞれの立場で。
       さまざまな観方をし、とらえ、
       それぞれの平和について、考え続けられるように。

       にんげん、として考え、思惟を重ね。
       そして できること を できる形 で。

       前に。 前に。





折鶴




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  * 昨年同様の言の葉しか紡げない私。
    今の私には、これらの日記以上の言の葉はとても紡げず、再々々掲させていただく。


       ●  『 夕凪の街 桜の国 』

       ●  『 ヒロシマ前夜に想うこと 』

       ●  『 夕凪の街 桜の国 ふたたび 』

       ●  『 ナガサキの日に 』 ( 『 生ましめんかな 』 )



                    * 追記
                      トラックバックさせていただくために、再々アップしました。
                      本文には【 Last updated 2007/08/06 08:11:34 AM 】以降
                      1字訂正をしたのみで、改定しておりません。




[ 2007/08/06 00:00 ] ニュース | TB(0) | CM(21)

生ゴーヤで。







     昨日は、休耕田の畑でゴーヤを20本収穫(汗)。


     昨日までに、チャンプルーや素揚げ、フリッターも十分楽しんだ。
     はりはり漬けもたくさんつくった。
     ( 分量通り作ってみたら甘すぎて、美味しい醤油を掛けて食べている )。

     20本中15本は実家の母へ持っていったが、残り5本をどうしよう。


       、、、以前に職場で教えてもらった、
       ツナ缶と塩昆布(『塩っぺ』)の和え物をつくってみることに。


       ? ゴーヤを縦半分に切り、ワタを抜いて4mm程度に切る。
       ? ツナ缶フレークと塩っぺを混ぜて出来上がり 


      我が家のツナ缶は、小缶であるのとサラダ油漬ではなくスープ缶。
      ゴーヤ1本に、1缶を混ぜたが、
      こわごわ試食してみると、全然美味しくない (o_ _)oポテッ

      職場では大好評であったので、こんなハズはない、と、
      他の缶詰を漁り、いわし缶があったので、1缶ほぐして混ぜてみた。
      塩っぺも、もっと入れてみる。

         試食 → 美味しい~~!! 

      ゴーヤを切っただけで、塩もみも湯通しも不要であったが、苦くない。

      ツナ缶がスープ漬のものでなければ、
      聞いた通りのレシピで良かったのだと思う。


         生だから、凄いビタミン群がそのまま!
         良かったら、お試し下さい☆☆☆


           * おまけ * 

             ゴーヤのはりはり漬

             ? お酢、醤油を1対1。 黒砂糖 適宜。
                ゴーヤのわたを取り、4~5mmに切ったものを
                そのまま漬け込むだけ。 鷹の爪を入れても。
                翌日から食べられます。 


ペンはーと


上の少年からは、午前7時半、
「 無事にバスに乗ったよ~☆ 」とメール有り。
母に御礼のメールをすると、
「 楽しみにしていた時間はあっという間に去りますね。
昔のように、夜はきちんと勉強していました。
凄いお子です。 有難う 」 と。 (泣)



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上の少年 帰省滞在 最終日。







    今日はもう、上の少年帰省滞在最終日である。( ┬_┬)。

    義母宅へ挨拶へ行かせ、上の少年の運転で広島の私の実家へ。


    義母は、今日の新幹線で京都へ帰ると思っていたのだが、
    今晩は私の実家で過ごし、翌早朝にバスで京都へ、というのを識り、
    たちまち機嫌を害し、私に当たる(汗)。

       んでもね。 上の少年を高2から2年間、大事な時期を預かってくれて、
       育ててくれた、大好きなおばあちゃん、なんですから。
       この地に来るまでは、ずっと近しく在ったおばあちゃん、なんですから。

       私の母の元で過ごすのは、上の少年が決めたこと。
       その少年の想いを義母には邪魔をさせない。


??  ??  ??



    初めて上の少年のナビに付いたが、上の少年の運転は、
    なかなかセンスが良く、安心する。 ( 夫より上かも )


     少年曰く、

      「 自動車学校では、マニュアル車だったでしょ?
        おかあさんの車はATだから、とっても楽で、
        その分、自分でも余裕を感じる♪ 」

      「 そだね。 うまいよ。
        車幅感覚さえ身について、このまま増長せずに、ルールを遵守すれば、
        きっと大きな事故にはならないよ。
        後は車庫入れや縦列駐車、ふぁいとだよん。 きゃはは 」


            釘を刺すのを忘れない私(笑)。

            なんてったって、後部ドアをあれだけ凹ませておきながら、
            1日置けば平気でハンドルを握れる性根。
            それも山越え、三車線、有料道路、長距離トンネル、
            短距離ながら高速、という盛りだくさんの
            ハードル高い広島市まで、というのが凄い。

            私だったら、きっとビビるだろうし、
            ドアを凹ませてしまった自分にヘコんでると思うんだけどな。

            何事も慎重で堅実。 コツコツと基礎力を積み上げ、
            石橋をたたいて渡る少年だと思っていたが、
            意外にも肝っ玉が太くなったのか??
            それとも、学者の物識らず的天然さが爆発?


    難なく広島に到着し、一緒に父の墓参りをして、 
    待ち侘びていた母の手に、上の少年を渡して引き返す。




       次に逢えるのは、お正月。

       どうぞ元気で。 怪我に気をつけ、事故に遭わないよう。
       どうぞどうぞ元気で。

       どうぞまた、皆で笑って逢えますように。
       君の明るい笑顔をいっぱい見ることが叶いますように。

             君が倖せでありますように。
             君が健康で、君の志に向かって真剣に学べる日々でありますように。



ペン潤

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上の少年帰省 3日目。






    たった年に2回。
    それも2,3日しか帰省できないのに、
    広島時代の友人との約束や、高校バスケット部の合宿にOBとして参加したり、で、
    自宅には1泊、それも夜帰って来て寝るだけ、の
    慌しいクールな帰省ばかりだったのだが、

    今回は、めずらしくも3泊、た~~~っぷり自宅。 ???

    しかも今日は、2人きりっ。  きゃ~~~っ はぁと



    台風は激しく降ってるけれど、台風は日本海へ抜けちゃったし。

    車で東広島へ出掛けて、一緒にショッピングも楽しいし、
    何か美味しいものを食べさせてあげたいし、服だって、買ってあげちゃいたぃし、
    映画だっていいし、何より、い~~っぱぃ話をするんだ~~~ぃ!! ?


      、、、しかし、上の少年は、普段の寝不足をしっかり解消したうえ、
      ブランチタイムに、母の手作り粗食を所望し、

      たくさん話はしたけれど、
      暇ついでに、今日は久々にファミコンをしたいと言う。(o_ _)oポテッ


        それも超懐かしい『 ドラゴンクエストIII 』!

        幼き日に、ラスボスの洞窟に行くアイテムが見つからず、
        無念の涙で諦めてたのを、今ならクリアできると思うから、
        ヤってみたい、と。

        そして彼は、唖然としている私を尻目に、
        古いファミコンを引っ張り出して、ドラクエIIIをセットし、
        メモリに残っていた小学生のときのデータで、
        すっすと見事クリアしたのである!!!


      どーして、10数年も前にヤったRPGの、
      村や街の名前、武器屋の位置、イベントを起こす場所等々のデータが
      詳細に渡って今なお、頭に入っているんだ??


      私も、FFやドラクエは勿論、主だったRPGをかなりヤり込んではいるが(滝汗)、
      鳥頭なので、2つも前のゲームになると、もはや詳細は定かでない。


        なんという(無駄な(゚゜)\バキ☆)記憶力。

        るんたった♪で天下の帝国大に行くようなお子の頭は、構造からして違うのか?


      それから、クリア後の隠しダンジョンで遊び、堪能して『 マリオ 』で遊び。


      それらの余りに懐かしい音楽に、昔に戻ったようで、
      とろけてしまった私は、少年の横で寝入ってしまい、
      目が覚めたら、夜、だなんて~~~~~ヽ(`Д´)ノ。


      夫も、滅多にないことだから、と、なんと早引きさせて貰う親バカぶりを発揮。
      なのに、あちらを午後6時に出たものの、
      台風後の雨の影響で、電車が止まり、結局、自宅到着は午後10時。 orz....



         なんという不覚!(母) なんという不運!(父)
      
         少年は、もう明日の夜には、広島の私の実家に異動して、翌朝は京都。

                   ダメぢゃ~~~~んヽ(`Д´)ノ>ぢぶん。


ペン慌

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上の少年の帰省 2日目 





    木曜日。


    夫は定休日であるから、いつも通りに早起きをして、
    上の少年が起きてくるのを楽しみに、楽しみにうろうろと待ち、

    補習 → 塾(午後10時半帰宅) へと出発する下の少年に、
    今宵は、焼肉バイキングに行こう!と誘惑する。


    午前中は、父子で義母宅へ向かい、お正月以来の挨拶に続いて、
    直撃との噂の台風準備や盆灯篭のセッティング。
    義母の喜ぶ顔が目に浮かぶ。


    午後からは、上の少年の運転による父子ドライブ。
    昨夏のような スリルとサスペンスが待っているだろうか(笑)。


??  ??  ??



    夕刻、心持ち静かにふたりが戻ってくる(ぁゃしぃ・笑)。


       「 何処まで行ったの? 」

       「 東広島まで行って来たよ~。 BOOK・OFFまで行ったしぃ 」

       「 どう? 上手だった? 」

       「 う"。 なかなかのものだったけど、詰めが甘かったね 」 夫。

       「 最後の最後でね~~~!! あそこが1番難しいわ 」 上の少年。


    ん? 最後の最後ということは、うちの班に入る小さな橋か。
    1台しか通れない、橋の上ではひとの乗り降りもできない、
    腰までの欄干のある、初心者泣かせの小さな橋。。。!!


       「 もしかして、右折で入った? 」

       「 ぅん。。。 」

       「 それはちょっと難しかったぢゃろ?
         。。もしかして、、、、ちょっと擦った? 」

       「 ぅん。。。 」


        a  く~~~!!!

    あそこは、慣れるまでは超徐行で入らねば危ない。

       「 あそこは、普通のカーブの切り方でなく、
         橋直前に ぎりぎり左へ膨らませて、
         いっぱいに切って、頭からまっすぐ橋に入らんとダメよ? 」

       「 あ"~~。 」

        、、、 実は私も1度擦ったことあり(汗)。

    愛車を観に行ってみると、【 擦った 】という程度のものではなく、
    右後部ドアが、ボコって凹んでるんですけど。 ( ┬_┬)。




          いいよ、いいよ、怪我がなくて何より。
          いいよ、いいよ、今のうちに、いっぱいヤっとこう。
      
            ↑ そ~~んな言の葉が咄嗟に出て来ない。。。(゚゜)\バキ☆
              修理に幾ら掛かるだらう、、、という溜息ばかり。
              ダメぢゃん>ぢぶん (o_ _)oポテッ


?  ?  ?




     6時前に、下の少年が
      「 台風が来るけん、って、塾が早く終わった!! 」と
     喜びいっぱいに帰宅してくる。

     既に時折、台風の風が吹き始めており、
     こんななか、外食に隣街まで出掛けるのはどうなん?

     4人できゃぃきゃぃ言いつつ、
     こんな機会は滅多にないし、風雨が本格的になるのは、午後10時頃だから、
     それまでに帰宅すれば、だいぢゃぶだいぢゃぶと。

     そのくせ、全ての窓にシャッターを下ろして行くのが可笑しい(笑)。


??  ??  ??



     焼肉バイキングには、4年ぶり。
     豚トロやホルモンなど、お肉の種類が増え、
     欧州産と米国産の表示がきちんとしてある。

     ここは、自家製デザートも各種あって美味しいために好感を持っていたが、
     残念ながら、全てがそうではなくなったようである。

     少年たちは、無頓着に、大量に、各種のお肉をたらふく食べる。
     家では買ったことのないホルモンも、取って来ては焼いて食べる様子に、
     外での彼らの知らない一面を識って、うろたえる(笑)。

     これはしっかり「元」が取れた様子(笑)。
     さすがにもう、夫も私も少年たちには敵わない。

     カレーも食べ、生麺を自分で茹でる博多ラーメンを食べ、握り寿司を食べ、
     サラダを食べ、デザートのケーキ、ソフトクリーム。。。。。


     よく食べ、よく喋る少年たちに、夫は目を細めるばかり。
     先週までの下の少年の不調がウソのようで、
     良い時期に帰省してくれたことと、有難く、とても嬉しい。

     台風の雨が降り始める前に帰宅する。

        。。。。。 残るは後2日 (淋)。


ペンはーと

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高3夏、 三 者 懇 。。。






      日曜夜、2階の下の少年の部屋あたりで、ボソボソと話し声がする。


      他に誰もいないから、おそらく携帯で話をしているのだろう、と思うのだが、
      日頃、携帯ではメールばかりで、会話をすることなどないために、
      WHOooo? 少々気に掛かる。


       暫くして降りて来た少年曰く、


          「 三者懇、どーする? 火曜以外ならいいんよね?
            水曜、13時に決めたけど、いい? 」

          「 ??? 」


     それでは先ほどの携帯での会話は、担任の先生と??
     最近では、先生からの連絡は、ケータイで生徒本人とするものなのか??

     なんだか、釈然としない。 。。まぁ、いいけど。


          「 1週間も休んだ病名は、と 何度も訊かれた~。
            よう説明できんかったんで、しつこく訊かれた~~。

            どうも 麻疹で何人か休んだみたいで、僕もそれかと思っちゃったみたい 」

     をを! ついに広島の高校で麻疹が猛威をふるったか。。。!

     うちの少年の撃沈にも、麻疹が関わっていたかも? とも思い、
     ぃゃぃゃ、麻疹は、針で突いたような小さな紅色の発疹で、
     段々それが引っ付いたようになって全身に出る発疹だから、違う、違う、と思い。


     自分の汗と日光に負けて、湿疹と発熱、なんて、なかなか言えないよね。 
     水曜日、三者懇にて、きちんと伝えよう。


??  ??  ??



       上の少年が今にも帰宅するのでは、と、気もそぞろに正午過ぎに出発。

          補習中の下の少年と合流する。
          PCルームでの懇談は、クーラーが効いていて生き返る。

       成績表を横目でみれば、予想通り、眩暈がするよう。
       けれど、先生も本人も、そちらはどうでも良い様子(汗)。

          メインは、大学入試に向けての各種模試結果とその対策について。

       PCのモニターで、少年の志望大学志望学科ごとの
       各種模試での状況、他者の動向を観つつ、解説も受けながら
       進路の方向そのものについては、軸がぶれていないし、
       生物生産、という視点はなかなか良い、との由。

       とにもかくにも、あとは力をつけるだけ。  (o_ _)oポテッ

       センターの2次対策に本腰を入れねば、マジで危ない。


          本命校の2次での 【C判定】、
          どうかすると【D】の位置に、改めてくらくらする。


          比較する訳ではない。
          断じて比較する訳ではないのだけれど。

            上の少年のときは、いつだって
               【A】もしくは【特A】【S】の文字以外に観たことがなく、
               時には、全国で1ケタの順位に輝いた。

               それでも彼は、常に危機感をもって勉学していたのだったが。


         だいぢゃぶか!!!>下の少年!!


ペン焦

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         上の少年帰宅!!! \(^o^)/☆

         お寿司とお肉を山ほど食べたい、という彼に
         今夜は、自宅で山ほどの手巻き(笑)寿司!!
         ちょうど夫も帰宅する日なので、お刺身をたくさん買いました。
         寿司飯は7合也(爆)。







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