今日も元気で

今、生きて在れることに感謝し、限られた生を慈しみ、楽しんで、感謝のなかに在ろうと決意中。
月別アーカイブ  [ 2007年04月 ] 

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義母の班の神社当番。



   今年のGWは、長義兄の長女の海外結婚式、次義兄の次男が受験生(後日記述)等々で、
   昨年に続いて、義兄たちの帰省なし。 \(^o^)/☆☆☆


   例年は、こうだったり、 こうだったり、 こうだったり、と

   盆暮正月、農繁期に次ぐ、恐怖・悪夢のGWなのである。
   んでもって、夫は休みぢゃないし。
   めちゃくちゃ てんてこまい だったのが 嘘のよう。


       とってもとっても有難いけれど、
       義母は不本意で、淋しくて、

         「 やっぱり、おとうさんがおらんようになるとサエんのぅ 」と愚痴る。

       それは義父がいなくなったから、なのではなく、
       孫たちが皆それぞれ長じて、それぞれに忙しく、
       無理をしても皆が集まれなくなって来ているのだ、と言ったのだが、
       頭では理解しても、義母のこころが納得してくれない。

       こうして私は、何処にも行かず、ちゃんと義母の傍に仕えているのに、
       それは「当たり前」で、喜んではくれないのか~~~ぃ。

       いつだって、GWだから、といってレジャーも何もなく、
       貴女の傍に在るのに。

                     私だって、遊びたいし、何処かへ行きたいぞ~~!


 




    今年度の義母の班では、義母が班長。

    義母の手に余るようなことはお手伝いをしているが、
    昨夜、班会議があり、神社の当番についてモメにモメた、という。

  
       これまでは、神社への寄附集め、祭り準備等の班内割り当ては
       班内の氏子が中心になってヤって来たが、氏子も高齢化してきたため、
       氏子ばかりではキツいので、班内で全世帯が持ち回りでヤって欲しい。

   
    との提案が出され、
    持ち回りで当番が当たって、できない場合はお金ではなく、
    代わりのひとを出して欲しい、というところで喧喧諤諤となったそうである。


    82歳の義母が当番になるのは6年後。

      「 寄附金集めはともかく、祭りの前夜から準備を手伝い、餅を搗いたり、
        行列にも付き添って町内を練り歩くなんてとてもできない。
        お金で勘弁して貰えないだろうか 」

    義母がそういうと、氏子連のひとは、

      「 お宅には三男さんが帰っておられるし、
        三男さんがダメなら、長男さんに帰って貰えば済むことじゃ 」 と。
 
    義母はカンカンになっていたが、
    でも確かに、皆がお金で済ませたら、結局誰もお世話をするひとがいないことになる。。

    
    、、、これ、多分、どーせ、私がするようになるんだろうな。。。orz....

    って、6年後、といったら、ちょうど 我が家も神社当番ぢゃん!?! ショック  

    でぇええ。  し~らないっと。 そのときが来たら悩もう>ぢぶん。


溜

氏子の高齢化って言ってるけど、
本当のところは、氏子さんたちの神社離れ、だと思うなぁ。。。(゚゜)\バキ☆



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ジャンル : ライフ
テーマ : 田舎暮らし日記

タグ : 神社 鎮守 氏子 当番 持ち回り 高齢化

[ 2007/04/30 00:00 ] 地域のこと。 | TB(0) | CM(10)

引退お預け。





     県大会 から1週間置いて、28,29日は 地区総体。

     ここで負ければ 引退 である。



       入学以来、下の少年の体力のなさから、
       ずっと彼のクラブ活動に反対していた義母は、
       この引退に「 願掛け 」をしているくらい(怒)であったが。


       先の県大会地区予選で、強豪を下し優勝してしまった下の少年の高校は、
       地区総体を難なく? 優勝 してしまった。 ?


 
         彼がどの程度、出して貰えたのか、
         帰宅するなり爆睡するいつものパターンで、語る時間もなく、
         そもそも そういうことについて語る少年ではないので、皆目判らない。

         だが、いつもより るんたった♪な様子から、地区総体ではあるし、
         おそらく1日目は、かなり出して貰えたのではないかと、
         こちらまで気持ちが浮き立つ。



     引退は、県総体までお預けになってしまい、
     クラブに塾に、まだまだ大変な日々となってしまったけれど、
     高校も クラブも 塾も。
     君が、自分が好きで選び、歩いて来た道。


        クラブでは縁の下で、頑張り、
        少年の高校は10数年ぶりに地区優勝を2回果たした。


        試合には出して貰えず、学業では伸び悩む成績の前に、
        しんどい、辛い、遊んどる訳ぢゃない、、、、
        ヘコんでは、たくさんたくさん文句を言い、自身に私に当たってくれるけれど、

        、、君は とっても 倖せなんだよ? 判ってる?


           汗疹だらけで肌が湿疹化しつつあり、時には血塗れになっているけれど、
           とりあえず自分の意志のままに動かせる身体。
           いつも共に在り、共に汗を流し、軽口を叩きあえるチームメイトたち。
           進学を志し、ハードルはあれども進学希望が叶う状態。

           君に 感謝のこころが 自然に生まれて来ますよう。


      みんなで掴んだ、地区優勝、こころから おめでとう\(^o^)/☆


ペンジャンプ



教育再生会議の『 親学 』と中教審会長の『 道徳教育不要論 』







   桜ボケした頭のリハビリ中、久々に「 教育再生会議 」とググってみた。

   くぅぅ。 ボケてる場合ぢゃない。
   朝日には載ってなかったので気付かなかったが、凄いことになっていた。

   よたよたあひるさん ちでも取り上げられていたが、

   教育再生会議は、25日、親に向けた子育て指針である
   「『親学(おやがく)』に関する緊急提言」の概要をまとめている。 ( 毎日新聞 )


   「 脳科学では5歳くらいまでに幼児期の原型ができあがる。
     9歳から14歳くらいに人間としての基礎ができる」と指摘し、
     11項目にわたり具体論を展開。


   ◇「親学」提言のポイント


     (1)子守歌を聞かせ、母乳で育児。

     (2)授乳中はテレビをつけない。5歳から子どもにテレビ、ビデオを長時間見せない。

     (3)早寝早起き朝ごはんの励行。

     (4)PTAに父親も参加。子どもと対話し教科書にも目を通す。

     (5)インターネットや携帯電話で
        有害サイトへの接続を制限する「フィルタリング」の実施。

     (6)企業は授乳休憩で母親を守る。

     (7)親子でテレビではなく演劇などの芸術を鑑賞。

     (8)乳幼児健診などに合わせて自治体が「親学」講座を実施。

     (9)遊び場確保に道路を一時開放。

    (10)幼児段階であいさつなど基本の徳目、
        思春期前までに社会性を持つ徳目を習得させる。

    (11)思春期からは自尊心が低下しないよう努める


      。。。。。。orz....


      凄い、ですね? 「 母乳 」、から来ました。
      単位PTAでの講演会の内容かと思いました。

      長年PTAに在って、
      確かに、「 子どもより、まず親。 (自分を含めて)親が問題! 」って
      場面場面でずっと嘆いて来たけれども、教育再生会議がそう来ましたか?
     

      さすが、「団地やマンションに床の間をつくる」べし、と
      参考資料内で提言する会議だけありますよね?

      異様な細かさと、大事なところでのアバウトさ。
      いろんな意味で凄いです。 めちゃくちゃ脱力しています。

           ( 何故か、聖徳太子の17条憲法を思い出しました。
             聖徳太子の方が細かくて素晴らしいけど )


   んで、これに対抗したように、翌26日。
   文科相の諮問機関である、中央教育審議会の山崎正和会長が、個人的見解としながらも、

   「 道徳は教科で教えるべきではなく、
     教師や親も含めた大人が身をもって教えるべきだ。
     科目として点数をつけ、教科書を使う教科とすることは無理があると思う 」


   と、教育再生会議が検討している道徳の正式教科化に否定的意見を示す。( 読売新聞 )



      教育再生会議 vs 中央教育審議会



     教育再生会議発足時から何かと囁かれた文科省との不和、対立の図式が、
     いよいよあからさまになって来て、面白過ぎ。

     教育現場において、水戸黄門の印籠の如き機能を果たしていた「文科省」が、
    「教育再生会議」の前では、「現場」の機能を果たしているのが皮肉といえば皮肉。

    「文科省、頑張れ!」と思わず声援を送りたくなってしまう。


     んで、私は、『 教育基本法 』が改定される前に、
     是非とも、上記の両者は勿論、何より現場の方々、そして見識者も民草も交え、
     しっかりと検討、審議、やっさもっさしていただきたい、と思って来たのだが、

     それは「道徳」教育教科化の是非であったり、
     「体罰の見直し」の是非、であったり、高校での奉仕活動の必修化の是非であったり、
     大学の9月入学の普及促進についての是非であったりなのであって、
     例えば、今回の「親学」11項目について、時間をお金を掛けて、
     とことん審議して貰いたい、、、とは思えない。。。


    よたよたあひるさん曰く、

     個々の項目について言いたいことは山のようにありますが、
     それはともかく「正式発表」を見てからにしたいと思います。

     今は、こんなレベルの「提言」をだそうとしているような会議に税金が使われて、
     その会議の議論をもとに教育行政を考えようという政府に絶望しています。



    教育再生会議とは、
     「 21世紀の日本にふさわしい教育体制を構築し、教育の再生を図っていくため、
       教育の 基本にさかのぼった改革を推進する 」 ための会議、なんですよね。

    その会議で、こんなことまで審議されなくてはならないほど、
    私たち親、大人がヒド過ぎるってことなんでしょうね。  (o_ _)oポテッ

    私たちは、自分で自分の首を締め、
    そのツケが「 教育基本法改定 」となり、子どもたちにハネ返っている、ということで。

    私は絶望、というより、「とほほ」な気分で今はいっぱいで、
    昨日の赤星選手の車椅子事件とともに、2つめの悲しいニュースとして受け止めてました。
    もうひとつ悲しかったのは、大きな火事のニュースでした。

      。。。とほほの春、です(哀)。


ペンはー



           追記) トラックバックのため再アップ致しますが、
               本文は、Last updated 2007/04/29 12:54:57 AM 以降、
               全く改訂しておりません。




[ 2007/04/28 00:00 ] 本日のPTA | TB(0) | CM(18)

阪神・赤星選手の車椅子がヤフオクに。






   裏金問題から、スポーツ奨学金の是非にまで火の手が広がった野球界。

   この際、野球だけでなく、み~~~んな我が身を振り返って、
   「 裏 」と「 表 」について、徹底的にヤっちゃう?

   。。。私個人は、ドラフト制そのものが「 談合 」と同じやん、と感じるし。


       全国のたくさんの野球少年のなかの、ほんの一握り。
       奇蹟のような選手たちが、晴れてプロ入りする際に、
       自分に球団を選択する自由もなく、契約後の個人の自由もなく、
       引退時さえ、「 任意引退 」か「 自由契約 」かも選択できない。

       選手の意思を行使できるのは、唯一、FA資格を取得したときだけ。

     酷い話だと思う。
     思うけれど、これをひっくり返せない以上、
      ルールはルールなんだから、とりあえず遵守しなくちゃ、だよね?

     

?  ?  ?




    ともあれ、日本プロ野球選手会は、
    社団法人として、例年チャリティ事業を行なっており、
    昨年は、ガン撲滅チャリティ活動へ705,000円、
    キャッチボールを通して子どもの社会性の育成、健康増進に役立てる
    「キャッチボールのできる公園づくり推進会」(社団法人日本公園緑地協会)へ
    2,000,000円を寄附している。

    そして個々の選手も、盗塁とホームランの合計数に応じた数の
    車椅子を寄附し続けている、井口資仁選手(シカゴホワイトソックス)をはじめ、
    積極的に社会貢献活動をしているひとが多く、
    99年から、プロ野球選手の社会貢献活動を評価する『 ゴールデンスピリット賞 』が
    制定されている。


    昨年、『 ゴールデンスピリット賞 』についての記事を、
    たまたま日経のサイトで読んでおり

    個人の社会貢献を顕彰し、「陰徳の文化」ではなく、「顕徳の文化」にしていくことが、
    「社会貢献文化」をプラスの方向に循環させる。 と書かれた
    明治学院大学法学部教授の川上和久氏の論に、深く共感していた。


    その『 ゴールデンスピリット賞 』第6回目の受賞者である阪神・赤星憲広選手。

    毎年、自身の盗塁数に応じて、全国の病院や福祉施設に寄贈して来た車椅子が
    こともあろうに、23日午後7時31分、
    ヤフーのネットオークションに掛けられたのである。(怒)

        「 知人から譲り受けた 」 「 もちろん非売品 」 などの説明と共に、
         開始価格は20万円。

    TVのニュースでは、「 すぐに取り下げられた 」と言っていたが、
    27日の朝日新聞の記事では、

        「 99億9999万9999円 」という値がつくなどしたため、
        終了予定の30日より前の24日午後10時すぎに打ち切られた。 
 

    とある。

    これって、何らかの理由で、自主的に取り下げた、のではなく、
    「 荒らし 」 に遭ったから打ち切られた、形なのではないか? ?

    「 荒らし 」ぢゃないよ、怒りの99億9999万9999円の入札だよ。



        怒 !!  ヽ(`Д´)ノ


       誰やねん!

       あなたが、本当に知人から譲り受けたなら、
       赤星選手のこころを汲み、本当に車椅子を必要とするひとに、渡して欲しい。

       あなたは、それができるひとだと思われ、譲られたのではないのか?


     めちゃくちゃかなしー。
     今日はたくさん悲しいニュースがあって、実はヘコみまくり。


ペン赤カード



[ 2007/04/27 21:10 ] ニュース | TB(0) | CM(17)

本日通院日。






   今日は、内科と婦人科の通院日。

   内科は8時30分。 婦人科は13時。  効率、めちゃ悪。 orz....
   だもんで、文庫本6冊下げて行く。


   先週の腹部CTの結果は、膵臓はシロ。 ( ご心配をお掛けしましたm(__)m )

      ただ、前回に比べて、左の腎臓がかなり小さくなっているのを
      まざまざと目にして、少々ショックを受ける。

      手術を受けなかったんだから、早晩こうなることは判っていたのに、
      いざ、直接目にすると、やっぱり衝撃を受けるものなんだなぁ。。。


        先生曰く、ここまで来ると手術して生き返られるかどうかは微妙、との由。

             完全に死んでしまえば、降圧剤は不要になるのだろうけれど。
         

   瞠目すべきは、脂肪層の厚さ!
   くぅぅ。 臓器がちっちゃくみえる。。。(o_ _)oポテッ


       「 りうりうさん、痩せましょうね? 」   ( 出たっ! )

         内臓脂肪でないことが唯一、有難きこと。
               あ~ぁ、ふぁいとなりよ?>ぢぶん。


   婦人科では、最大時には5cmあった卵巣の腫れが、なくなっている。

      う"~ん???

   もう1度、細胞診と腫瘍マーカー検査を受け、結果は5月17日に。
   限りなくクロに近いグレーから、シロに近いグレーになった、ということか。


                   はじめまして、の薬局で手続をする。
                   『お薬手帳』についてのポスターが貼られ、
                   手続のなかに、お薬手帳を作るか否かの欄があった!

                   帰宅時間は、午後4時過ぎ。

                          疲労困憊、へろへろへろ~~~。


ペン寝

山々は、藤と桐が満開なり☆☆☆



[ 2007/04/26 22:46 ] 行きました^^*☆ | TB(0) | CM(10)

尼崎JR脱線事故から三回忌。










      尼崎JR脱線事故から丸2年。


      京都へと上の少年を手放した直後で、
      この電車に乗るはずはない、と思いながらも、
    
      それでも万一、乗っていたらどうしよう、と肝を冷やした


           この日の恐怖を忘れない。

           とても直視できなかったあの惨状、
           痛ましくて胸が潰れそうな想いをした日々。


           忘れない。
           今なお、癒えぬ心身の傷跡に立ち向かっている方々がいらっしゃること。


           とりあえず無事である自分が、どんな日々を過ごさねばならないか、
           こころしたこと。
           

 
ペン潤



[ 2007/04/25 00:00 ] 徒然草 | TB(0) | CM(4)

たけのこ三昧 ~序曲~








   先日、うさとらさんちで、たけのこご飯の日記を拝読し、
   そろそろ、我が家もたけのこシーズンが始まるぞ、、と覚悟してたら、
   果たして先週から、ぼちぼちと始まった。

   昨年は、下処理を義母がしてくれていたが、今年は逆バージョン。

   見た目、義母が衰えた風はないけれど、
   食、に対して、どうでも良くなってる感じが少し気にかかる。

      、、、ま、私だって、自分独りだったら、気合入れてつくるどころか、
      パンやお茶漬けで十分だもんな。。。。
  
   本年も、あちらこちらのご近所から、有難くごろごろとたけのこを頂戴し、
   現在、1日おきに下準備に追われている。


      柔らかい穂先は和え物やら汁物、真ん中部分は、煮物や炊き込みご飯、
      姫皮は、吸い物の実に、、、と楽しんでいたのもせいぜい5日。
 
      今はもう、ひたすら、炒めてばかり ヽ(`Д´)ノ


   でも初日の、たけのこご飯には感動した。


      出し汁と酒と塩、少~~し『 松山あげ 』砕いて入れてみたら大成功!!
      お味に深みが増し、とても美味しい炊き込みご飯になった。

      たけのこがダメな少年も、
      たけのこを大きめに切ったので、取り除き易く、嬉しそうに食べてたし、
      お弁当に入れても、文句が出なかった(笑)。





      油揚げは肉厚の京風のものが好きで、どんと買って冷凍しておくのだが、
      この『 松山あげ 』の便利さを、長義兄のおつれあいさんに教わって以来、
      冷蔵庫に切らさないようになった。

      長持ちする(90日間冷蔵庫でOK)し、油抜きが不要で、
      ちょこっとコクが必要なときに手軽に利用できて便利。
      お肉よりヘルシーだし。

      例えば、青っぽい南瓜に遭遇したときなど、
      鶏肉やミンチを使わなくても、この『 松山あげ 』で美味しくなる。



      本日は、醤油と味醂に漬け込んでおいたたけのこをグリルで焼き、
      庭に自生した(笑)山椒の芽を刻んで、ふりかけていただく予定。


ペン工事中
  


ぁゃしぃエア・メール 再び。








    本日の郵便物は15通。

    内、振替通知書1通、カタログ類2通、DM封書10通、DM葉書1葉、
    ぁゃしぃエア・メール1通。    賑やかなのに、淋し過ぎ。。orz....


    
    エア・メールといえば、昨年11月のぁゃしぃ『 当選通知 』 が記憶に新しい。

    あの『 当選通知 』も、不快なものであったが、今回もまた。


    的確かつ立証可能な予言歴25年。
    TV出演約2400回、ラジオ出演8400回以上のキャリアを誇る、
    今世紀最高の霊媒師・マリア・デュヴァルという予言者からの、
     「 無料の護符を差し上げます 」 という手紙である。

    ただ単に個人情報を集めるため、にしては、
    手の込んだ、押し付けがましい、いやらしい文面。

    が、『 当選通知 』 よりは、ひっかかるひとは少ないのではないだろうか。



   あなただけにお届けします

    親愛なるりうりうさん。 あなたをお助けしたいのです。
    私があなたに無料で助けを差し伸べている理由は、、、、
  以下A4・3P。


        3日以内にアンケートに答えて返信すれば、
        「 個人的な幸運の護符 」が無料で送られてくるらしい。

        この護符は、夜には、家において自分(と自分の愛するひと)を不幸から保護し、
        幸運と成功を引き寄せ、昼間には、身につけるか自分の傍に置いておくと、
        数日でその理由が理解できる、らしい。  (o_ _)oポテッ


    そのアンケートの内容たるや!!!


    性別、生年月日、時間、生まれた場所。 携帯番号、Eメールアドレス。

    極秘のものであるから正直に答えること。

      1) 金銭的な問題を抱えていますか?
         どれほどのお金がすぐに必要ですか?

      2) あなたはツイていませんか?
         自分は不幸の星の下に生まれたと思いますか?

      3) お仕事をされていますか?
         定年退職されましたか?

      4) あなたは結婚されていますか? または、配偶者がいますか?

      5) あなたは愛情面、家庭生活で大きな問題を抱えていますか?

      6) あなたは孤独に感じたり、自分は誤解されていると思うことがありますか?

      7) 誰かから不幸を送られているような、
         自分にのろいがかかっているように感じたことはありますか。


     次のリストから、あなたが最も望んでいる願いごとを1つだけ選んで下さい。

        1~12まで。

     今、あなたを悩ませている問題を1つだけ選んで下さい。

       1~12まで。



   こ、こんなアンケートに答えて送るひとがいるんでしょうか?? 怖すぎです。


   ググると2,210件、ヒット。

   皆さんが、ブログネタにしておられました。
   なかには、「3週間 以内に金を振り込まないと、あなたはますます不幸になる」
   といった内容のものもあったようです。

   今回のは、「アンケートに答えれば無料で護符を進呈」だから、またイイ方なのかも?


ペンむか

俊輔~~! 凄~~ぃ! おめでとう\(^o^)/☆ 鳥肌が立ちました☆☆☆




                     * トラックバックのお返しのため再々アップ。
                       本文には、Last updated 2007/04/25 12:39:15 AM 以降
                       手を加えておりません。



[ 2007/04/23 00:00 ] ニュース | TB(0) | CM(18)

蓋を開けてみれば。







      合併後、初めての市議選に、うちの町から元町議(→補充選で市議)2名が立候補し、
      ヘタをすると票の喰い合いで、2名とも落選の憂き目な危機感いっぱい。

      しかし、蓋を開けてみれば、

      動員を受けた同町在住の市議選候補者は、定数38名中、
      楽々トップ10のなかに入り、
      もうひとりの同町候補者は彼よりもまだ上位当選だった。


          ( 嬉 )!
          けれど、彼より上位当選な御方については釈然としない(゚゜)\バキ☆

          このひとは、腰を傷められたのもあって、
          この2年、まるで何もしていないかのように見えていたし、
          若い彼の方が人気も断然上で、この御方の演説会への出席者は些少。

          ご本人も早くから諦めムードで元気のない陣営であった。

          確かに日頃、頭の高いこの御方(汗)が、
          しょぼくれてるのは、無惨ではあったけど、
          う"~ん。。。   判官贔屓体質 、恐るべし。 




      市としての投票率は60.18%。

      町ごとの投票率は提示されていないが、
      彼と彼より上位当選な御方の得票数を足すと、
      ほぼ、うちの町の有権者数の8割を数える。
      お昼から土砂降りの天候となったために、心配していたのだが。
       
          古いお土地柄であるから、昔から投票率は凄い。
          
          合併した「市」のなかで、「町」というものがなんぼのものか、
          とても危惧していたけれど、
          逆に「町」が団結?すれば、これほど強いものはないのだなぁ、と実感。


       東洋町長選然り、夕張市長選然り、長崎市長選然り。

          外から観る視点も大切ではあるが、
          基本は、  住民の 住民による、
          まずは 住民のため 民草のため の 行政であって欲しい。

       選挙速報を耳にする度、
       なんとなく「嬉しい」気分になったのは、何年ぶりであることか。


        目の前が真っ暗になった長崎市長選。

        ご遺族には大変申し訳ないことながら、まずは私の願った方向に落ち着いた。
        
        どんな理由があったにしろ、万感の想いがあったにしろ、
        市政を、一個人、一家族のもの に してしまっては ならない。

        横尾氏に確固たる想い、志、があれば、
        4年後を見据え、力を付けて、再チャレンジを願う。
          
            、、、けれども僅差であるから、
            不在者投票分をどう考えるか、重たい課題であると思う。


ペン落。



[ 2007/04/22 00:00 ] 地域のこと。 | TB(0) | CM(8)

税務署からの手紙。







    げぇえええん ( ┬_┬)。

    税務署から夫宛に茶封筒が届く。

    いつもは夫宛の郵便物は開封しないのだけれど、
    来週木曜の夫の帰宅まで待ってちゃいけないような胸騒ぎがして開封する。


     「 所得税の確定申告書 」 の見直し・確認について


        ?  こんなの、初めて。

    
    先日提出した確定申告の見直し・確認依頼の文書で、見直しによって納付額が

     1) 変わらない場合には補正必要事項について担当者に連絡。

     2) 増加する場合は、自主的に誤りを是正するための修正申告書の提出。

     3) 減少する場合は、更正請求書の提出。

    期限は 4月27日(金)まで。  


    ひぇぇえ。たら~り  開封して良かったぁあ。

    んでも、悪戦苦闘してようやく提出したのに、また見直し、だなんて。。。orz....
    また、あれと格闘しなくちゃならないの?  ( ┬_┬)。


          税務署さんも大変なのは、判ってるけど、
          「 間違ってる 」ってチェックされたのなら、
          その箇所に朱を入れて、戻してくれたらいいのになぁ。  ( ┬_┬)

          
ペンはー



[ 2007/04/21 23:34 ] あいたたたっ!(>_<) | TB(0) | CM(6)

ENYA と 2千円。







   県大会へ出発する朝


    下の少年は、あたふたと準備しながら、

    「 何か忘れとるような気がするよ~~  」

    「 知らん! 1週間あったのにろくろく準備してない君が悪い!
      最悪、お金とユニフォームとシューズとソックスさえあればよろしい! ? 」

    と喝を入れた。

    
    前日まで不明だったお金は、幾ら持って行くのか、と訊ねると、
    「 宿泊交通費として全員一律1万円なんぢゃけど、
      ドリンクや、お腹空いた時のため、他に2000円位くれん? 」と言うので、
    「 わかった 」 と 1万2000円渡す。


    先に車に乗り込み、エンジンを温めて待っていたら、少年がどたばたと乗り込むなり、


     「 そんなに、2000円、2000円って言わんでもいいぢゃん!ヽ(`Д´)ノ 」


    と、いきなりむくれたので、驚く。


     「 なん?? 」


     「 そんなに2000円って。。。ぁ。 CDぢゃった(てへ)」。


     「 !! 」


    このとき車内に掛かっていたのは、
    ENYA 『 Paint The Sky With Stars 』の1曲目。



     『 Orinoco Flow 』である。

          ( 私はこのアルバムのなかでは『 Caribbean Blue 』が1番好き☆ )

 
     ぶははははは!!!!

     確かに、「千円、千円」。 「2千円、2千円」と言っているように聴こえる。

                                  * 試聴できます(笑)

     少年は、財政難の我が家において、出雲遠征に続き、今回の福山行きで、
     またまた大枚が飛んで行くことを少々申し訳なく思っており、
     尚も 2000円上乗せして貰ったことを後ろめたく思っていたようだ(笑)(笑)。


     心地良い早朝にENYAをBGMとしたのに、
     ドタバタと乗った途端、母から「2千円、2千円」と責められた気がしたなんて(爆)。



             お蔭で『 Orinoco Flow 』を聴くたびに噴き出してしまう私。
             楽しいけれど、無心に聴けなくて、ちょっと哀しい(笑)。

 
ペン笑

義母の靴は、軽くてイイのが見つかりました\(^o^)/☆




腹部CT






   今日は腹部CTの日。 膵臓のチェック。

   結果は来週の通院日に、ということで。




   患者さんでごった返している総合受付・会計・薬局がある吹き抜けロビーが、
   比較的空いており、あっという間に会計が済む。

   いつもなら、それから薬が出来るまで、また随分と待つのだが、本日は薬なし!

   でも、他の皆さんも薬がないみたい???


      そうか、この病院も医薬分業の指針に基づき、
      4月から全外来患者が院外処方箋となるんだった!

      何処の薬局で受け取るかを決めなくては。


   うちの町には、調剤薬局が3軒あるが、
     1軒は、患者さんへの守秘義務を守れない、スピーカーのようなひとで、
         いつも多大な迷惑を被っているため、論外。
     もう1軒は、隣区の元区長さんで、なにかと面倒。 パス。
     もう1軒は、病院-自宅の経路から少し外れる。 う"~ん。。。。

   、、、病院のある大きな街の大きな薬局にしよう。   (o_ _)oポテッ



   そういう自分のこころの動きに、ちょっとヘコみながら、
   朝食抜きだったために、気分転換も兼ねて(笑)、
   yuinekoさんがよく行かれる、という 『 STICK SWEETS FACTORY 』 ???


STICK SWEETS再び☆



    今回は、ちゃんと1本だけ(笑)。 ガトーショコラ。

    あれから『 笑っていいとも! 』内 の ゲームで、
    『 STICK SWEETS FACTORY 』のケーキの人気ランキングが出題されたと
    耳にしていたが、そのランキングだろうか、
    ケーキの名前に、10位まで書かれていた。

            ここのケーキは、やっぱり、ちょっと私には甘いかな~。
            可愛らしくて、見てると倖せな気分になるのだけれど。


    昨日の寒さが嘘のように、本日は晴天、陽射しが強い。
    帰路の山々は、一雨浴びて新緑の黄緑部分がぽこぽこきらきらと湧いていて、
    ヤマツツジのピンクが初々しく、白、赤、ピンクの木瓜、
    小ぶりの紫木蓮が満開。 春 爛漫。


            木蓮は、地球上で最古の花木といわれており、
            1億年以上も前から、現在のような形であったらしい。


    明日は義母の誕生日。
    手首の様子も大丈夫そうなので、
    午後から、ご近所の母の友人が入院している東広島市へ義母と見舞いに行く。

    帰りに、義母の靴を一緒に見て、プレゼントする予定。


ペン晴




[ 2007/04/19 23:31 ] 行きました^^*☆ | TB(0) | CM(25)

市議選 演説会への動員。






   ぴんぽ~ん と 日曜日。


   ヤな予感がしつつ、ドアを開けると現班長さん。

   この日曜日に控えている市議選が終わったら、
   いよいよ 嘆願書の作成 か? と思わず身構える。



      用件は、それ絡みのもので、

      後日嘆願書を出し、陳情に行くためにも、 こちらの誠意を見せるため
      火曜午後7時からの某市議会議員候補の単独演説会に出て欲しい、との由。


   。。。なんだかな~。


   市と合併して、初めての市議会議員選挙。(合併直後に補充選挙は有り)

   これまでは町議選であったから、某共産党の御方以外は「党派」性が薄く、
   議会を傍聴したり、「議会だより」を読めば、
   「 ひととなり + 実行力 」を見極めることができていたが、
   市議選ともなると、実際に観て聴くことが殆どできず、さっぱり判らない。

   となると、やはりうちの町議出身で、頑張ってる御方に、
   町とのパイプ役としても、是非とも当選していただきたい、と思う。

      小さくとも、町政を布いてたほどの町だから。
      合併までのこの町の、隅々まで識っているひとが
      市議に 在る のと ない のとでは、大違いだと思うから。
      

   ギブ&テイク、「 誠意を見せるために行け 」と言われた演説会は、
   PTA時代に親しく交流していた、私より年下の元・町議の御方で、
   日頃から応援しており、投票しよう、と思っている候補者のものだった。

   だもんで、素直に行ったけれど、
   例えば、元・町長みたく、顔をみるのもイヤ!(゚゜)\バキ☆な奴だったら、
   どうしてただろう、、、>ぢぶん。



   。。。。いろんなひとの主義主張を聴く機会をいただいて、
   ラッキーと思わなくちゃいけないけれど、

   こんな風な形で、自分たちの要望を通して貰うよう、有利にして貰えるよう、
   といった、利害絡みで「形だけでいいから」みたく強制されるのは、
   すっごく、すっごくイヤ。

 「 このひとを頼みとしたい、このひとを窓口に嘆願書を出したいから、
   演説会に行って、このひとの話を聞いてみて? 」

   ぐらいの言い方だったら、もっと気持ち良く行けたのに。。。。


   肝心の演説会。

   候補者の演説の前に推薦者3名によるお話。

   1人目は、商工会の理事長さんで、懸命に候補者のひととなりを紹介。
   2人目は、小学校で一緒に副会長だった男性(私たちの卒業後会長に)だったが、
   相変わらず、短い原稿を棒読みで、全然こころに響かない。

   3人目の現・小学校PTA会長さん。
   【 市民協働 】の意義、意味、大切さをポイントをついて説明され、
   ようやく「 つかみはOK 」。

   候補者ご本人のお話は、市の現状を踏まえたうえでの、気骨と熱意溢れるお話で、
   何より、自分は、議員である前に、まずはこの町の住民であるということ。
   1市民として、町を、市をみつめ、子どもたちにツケを残さない町に
   していくことが自分の基本である、という宣言に好感を持つ。

   そして、何が何でも選挙に行こう、と。
   町の投票率が、市へのメッセージになるのだ、と。

   ご本人の決意表明、というより、
   【 市民協働 】のために、住民ひとりひとりへ啓蒙された、という感が強い。

   2人のご年配の御方が、感極まり、立ち上がってエールを送られた。


      良い時間をいただいた。


   今回の市議選は、定数38に対し43人が立候補。
   この町からは2名。 どちらも無所属。

   市中央からも連日選挙カーが回っており、
   正直、唯一の票田であろうこの町内でも票が読み切れず、
   厳しい闘いであることと思う。


      でも、日頃から陰日向なく、真摯に頑張って来られた姿を、みんな観てるから。
      あなたが変わらない限り、町のこころある方々は、みんな応援してる、と思う。

      ふぁいと!!


ペン励



[ 2007/04/18 23:49 ] 地域のこと。 | TB(0) | CM(18)

長崎市長、銃撃され 心肺停止。






    市長選の遊説先から事務所へ帰宅した長崎市長が銃撃され、心肺停止中という。
        
    選挙カーから市長が降りたところを、3m離れた背後から数発。
   
    たった今、NHKのニュースで識り、頭が真っ白になった。


           犯人は、山口組系 組長代行で、現行犯逮捕された由だが、
           犯行動機は、全く私的なもので、
           4年前、道路工事現場に車が落ちて破損した事故をめぐって、
           長崎市側の対応に不満があり、
           市長を殺すつもりだった、という。。。。 orz....


        4年前? 何故、今?
        思想的なもの、背後関係、は 本当にないのか?


    昨年8月9日の、市長の怒りの平和宣言が脳裡によみがえる。

     「 人間は いったい何をしているのか! 」

    冒頭の激しく厳しい問い掛けは、まっすぐに私の胸を刺した。

    そのフレーズが、何度も耳にこだまする。

     「 人間は いったい 何をしているのか! 」



    ナガサキで。  決してこんなことが起きてはならない。 許してはならない。

        

                  、、まずは、どうぞご回復されますよう。
                  ただただ祈ります。

  
ペン大雨
                      




[ 2007/04/17 00:00 ] ニュース | TB(0) | CM(10)

「 靴を落とした。。。 」





   土日かけて、県大会出場のため、福山市へ行っていた下の少年。

   勝ったものやら、負けたものやら、何時に何処へ着くのか、全く連絡がないが、
   午後9時前には帰宅するだろうと、お風呂を入れ、夕食の仕度をして待っていた。
   果たして9時前にメールが入る。

       「 駅まで迎えに来て 」

      それだけかぃ。

       「 もう駅に着いたの? 」

       「 まだ 」

       「 今、どの辺? 」 

      返答なし。 そして暫くして

       「 今すぐ来て 」

      も~~! 君は小学生か! (怒)

     この自己中少年、いつ大人になってくれるものやら、と
     ぷんぷんしながら車で迎えに行くと、駅の手前のバス停にぽつんと立っている。

     少年の前に車を停めると、後ろのドアを開け、荷物をドサッと落とすように入れ、
     そのまま崩れ落ちるように、ばったりとシートに倒れ込む。


       「 お疲れさま! ベスト8位には入れたかな? 」

       「 、、、んんん、、、気分が悪ぃ~~ 」

       「 大変! バスに酔った? 」

       「 んんんん~、、、吐きそう。。。。 」


   これは大変と窓を全開にし、
   できるだけ揺れやカーブが響かないよう、ゆっくりと運転する。
    ( これって、結構、傷めた手首に負担が、、、 )

   家に着いても、なかなか車から降りて来ない。
   これは、重症だよな、と可愛想になる。

   車酔いはしない方だが、アレルギーで鼻が悪いクセに匂いに敏感で、
   苦手な匂いには、気分が悪くなる性質だから、何かの匂いで酔ったのかも知れない。
   夕食は無理だろうから梅肉エキスを用意し、入浴も落ち着くまではダメかも。。。

   青い顔をしてやっと降りて来た少年は、
   リビングまで持ってくるのもしんどそうに、大荷物とシューズケースをどさっと落とし、
   その上に倒れ込み、小学生のように、途方にくれた風で、


     「 おかーさーん。 僕、靴、落としたぁ。。 」


      へ?

      靴を落とした? どゆこと? 車で帰ったのに?

      意味が判らず、まじまじと少年を見詰めてしまい、
      床の上に落とされたシューズケースを指差す。


     「 あるぢゃん? シューズ 」

     「 違う。 靴 」


      は?

      履いてた靴を一体何処にどーやって落としたというのだ。 意味が判らない。


     「 あ~ 踵を潰して履いとったでしょ!
       それで車に乗るときに、落っこちたのね? もー!!! ヽ(`Д´)ノ
       んで、車から家までは、どーやって帰って来たん? 」

     「 はだし~~ 」


      むき~~?
      

     「 わかったから、梅肉エキス飲んでて。 駅まで見て来るわ 」


    一応、車内を見たが、ない。 片方だけでもありそうなものなのに。
    再び、ハンドルを握り、駅へと急ぐ。


    少年を乗せたバス停の近くまで行くと、
    ヘッドライトに照らされて、少年の靴が見つかった。

       楽天で買ったコンバースの黒。

    少年を乗せた位置に、きれいに揃えて置かれている。




    思わず爆笑した。

    これは、「落とした」のではなく「脱いだ」のである。

    少年は、気分が悪く、荷物を載せるのもそこそこにシートに倒れ込んだ。
    
          、、、律儀に、(無意識に)スニーカーを脱いで。 (爆)

    携帯を持っておらず、写真を撮れなかったのがつくづく残念。

  
          バス停前の路上で、ヘッドライトに浮かび上がる、コンバースの黒。
          27.5cmのでかい靴が、きれいに揃えられて。

          たまたま目にしたひとがあれば、どんなに不思議に思われたことか。

          これから当分、笑いには困らない(笑)。


          時折、道路に片方だけ色んな種類の靴が落ちているのを目にする度、
          不思議に思ってきたが、それらの靴たちも、
          少年と似たり寄ったりの理由で置き去られたものなのだろうか。。。


ペン笑

笑いながら帰宅すると、少年は沈没していた。
なんとか今朝も起きて朝練に行ったから、大事あるまい。。。



母のみた 桜。






    久々に実家の母と電話で話をした。


       「 元気だった? 桜を楽しめた? 」

       「 、、、大変だった。。。 」

       「 ? 」


    現在、母は、母の2人の姉が病に倒れ、
    上の姉は、娘がフルタイムで勤務、下の姉は息子が独身、なため、
    介護するものがいなくて、毎日交互に姉たちの病院へ出かけ、
    洗濯その他の世話をしてあげている。

    母も幾ら元気だとはいえ、74歳になったのだし、
    それは余りにハードではないのかと、
    気軽に母を使ってくれる従姉弟たちに、少々私は立腹しているのだが、
    肝心の母が「 姉が私がいい と言うのだから 」と気にしていない。

       「 妹として、叔母として、
         元気な自分が、気が付くことは全部してあげたい 」

                、、、そういうひとです、貴女は。。。orz....

    何がなくとも【 大変 】な日々ではあろう、とは思いつつ、
    気丈な母をして「 大変だった 」と言わせる日々とは、一体何があったのか。


ふたば



    実家の近くにアパートがあり、そこに住んでいる母と同世代の一人暮らしのご婦人。

    朝、母が庭に水撒きをしていると
    「 綺麗に咲きましたね~ 」と声を掛けて来られたことで、
    ばったり出逢うと、口をきく程度の知人、になっていたそうなのであるが。

    何年も経てば、段々とそのひとの事情が判ってくる。

        隣県に遠い親戚があるが、天涯孤独。
        心臓に病があり、時折短期入院をする。
        生活保護を受けている。
        自分に何かあったときは、全て 市 が処理してくれるようになっている。
        以前住んでいたアパートの近くの美容院の先生と仲良しで、
        入院中の面倒は彼女が看てくれている。
        近々に、また入院をする。

    そんなようなことを、いつのまにか母は識っていた。

    そして、先月の6日にそのひとを見掛けて以来、
    短期入院だと聞いていたのに、随分そのひとを見掛けないことに気付き、心配し、
    母はいても立ってもおれなくなる。

    民生委員さんに訊ねると、民生委員さんもそのひとの動向が掴めてない由。

    母は、自分の姉が入院している病院を中心に、
    心臓を扱う大きな病院をそのひとを訊ねて歩く。

        どの病院も個人情報を楯に最初は教えてくれない。
        でも、短期入院のはずなのに見掛けないので案じている。
        そのひとが入院しているかどうかだけでも教えて欲しいと
        母の必死の形相が功を奏したのか、1つの病院が判明する。

        しかしそれは、先月の上旬、
        母がそのひとを最後に見掛けた日から1週間後の退院記録だった。


    母は嫌な胸騒ぎがし、
    そのひとのアパートの大家さんを識っていたことから、
    きっとそのひとの保証人はそのひとと親しい「美容院の先生」だと予測し、
    大家さんの家を訊ね、「美容院の先生」を教えて貰う。 ビンゴ!

    
    美容院の先生は、自分の代理に娘をそのひとの退院日に、迎えに行かさせ、
    そのまま3日間、自分の家で面倒を看たが、
    4日目の朝、そのひとはアパートへと帰宅した、という。

    母は、大家さんと民生委員さんに声を掛け、共にそのひとのアパートへ向かう。

        そして、母は、そのひとのご遺体の第一発見者、となる。。。。



    警察に通報し、第一発見者となったために連日の取り調べ、調書の作成。

    ご遺体は解剖に回され、問題なくば、身寄りがないひとのため、
    直接葬儀会社に渡され、荼毘に付される。 お葬式は執り行われない。

    大家さんから「隣県の遠い親戚」へ連絡をして貰う。
    荼毘に付される翌日に、来広される、とのこと。

    荼毘に付される日取りが決まり、母は高天原へ行く。

        そこには、葬儀会社の御方と棺に入ったそのひとのご遺体と
        美容院の先生とその娘さん。

        読経も何もないなか、先生と娘さんと母の3人で見送り、お骨を拾い。

        骨壷は、隣県の遠い親戚のひとが取りに来られるまで、
        葬儀会社が預かる、ということだった。



    母が第一発見者となったとき、
    そのひとは死後3週間は経過している、とのことであった。

    母は、もっと早く自分が気付き、
    ぐずぐずしないで動けば良かった、と悔やんで悔やんでいるのだが、
    そのひとの外出時に出逢う度、庭の花を共に愛でてくれた、というだけの
    ご縁であったそのひとに、母がいったいこれ以上の何ができただろう。

    母だから、そこまで駆けずり回り、そこまでしてあげられたのだ、と私は思う。


    母は言う。


    なんとも言えない想いで登る、高天原への道々の桜が
    恐ろしいほど、凄かった、と。


    この桜を、一生忘れないだろう、と。






          広島の火葬場への山道が脳裡に浮かぶ。
          道路も、火葬場内も桜でいっぱいだった。

          確かに満開時は、凄い桜で埋まると思う。
          悲しい想いを抱いて集うひとびとしか観ることのできない桜。



          ひとりで逝く、ということはこういうことなんだ、と思う。

          それでもそのひとは、唯一の友人とその娘さんと母に見送られた。
          遺骨を引き取って下さる親戚もいらっしゃった。
          家財道具等々は、この親戚の方々が業者に依頼し、処分された由。

           
              「ひとりになりたい病」によく罹患する私は、気をひきしめる。


          。。。今は疲弊し、ヘコみきってる母を慰労してあげたい。

          『 かたくりの里 』 へ連れて行ってあげたいのに。。。。

                      手首が治らな~ぃ ヽ(`Д´)ノ


ペン…



[ 2007/04/15 10:38 ] 徒然草 | TB(0) | CM(22)

県大会へ。





    昨夜、午後11時前に帰宅し、食事もそこそこにリビングに大の字の下の少年。
    翌日は県大会出場のため、早朝、福山市に向けて出発というのに、
    宿泊の準備はおろか、入浴もせず、高いびき。


    呼べど叫べど。 蹴り飛ばしても起きないので、仕方なく上から毛布を掛け。


    朝、午前7時に高校へ集合のため、午後5時半に

      「 遅刻だぁあああ!! 」 と耳元で叫んで起こす。

    がばっと起き上がった弾みを利用し、少年の襟首を掴まえて風呂に投げ入れ、
    バスのなかで食べられるよう、おにぎりをつくり、
    車で高校まで送れるよう私も準備をする。 ( なんて過保護なんだ>ぢぶん )


    「 何か忘れとるような気がするよ~~ 」

    「 知らん! 1週間あったのにろくろく準備してない君が悪い!
      最悪、お金とユニフォームとシューズとソックスさえあればよろしい! 」


    高校までの山越えラインでは、
    昨日の短時間の豪雨で、桜が散り果てているものと思っていたが、
    標高が高いためか、花びらが残っており、寒さもあって葉が余り出ておらず、
    遠目には、二分、三分咲きのように見える。


    早朝ながら、台風一過のような快晴と、
    花粉や黄砂を洗い流し、朝露に光っているような清々しい山々の情景に、

    ( 少年の高校の在る街では、風も酷かった由にて、
      屋根が飛ぶ被害を受けた家が60数棟。 雷付きの台風のようだった )


    なんとなく嬉しくて、車の窓を開ける。

    空気が美味しいこと!

    ここのところ、ずっと花粉・黄砂で忌避して来た外気を力いっぱい吸い込んで、
    とっても爽やかな気分になって、ご機嫌の私。


       高校近くで、少年の校名とクラブ名を背中に刺繍した
       トレーニングウェアに身を包んだ女子バレー部のお子が目に入る。
       女子バレー部も県大会なのか、大荷物を抱え、
       とぼとぼと背中を丸め、携帯メールを打ちながら登校している。


     「 元気なさそう。 1年生かな?
       あれぢゃ、県体 クリアできそうにないし 」

     「 ぅ? あの子は多分2年生。
       確かに、ウェア着てて背中を丸めちゃ、カッコ悪いね 」

     「 でしょ? アスリートには見えんよ 」

     「 気をつけよっと 」


          「 ひとの振りみて 」ができるようになったんだね>少年。

 
     「 (送ってくれて)有難う 」と言う少年を落とし、
       そのまま、車の窓全開で帰宅。


            、、、午後から、くしゃみの連続。 鼻水ぽたぽた。
            目は痒く、顔中がさがさ。  orz....

                         なぜ、懲りぬヽ(`Д´)ノ>ぢぶん


ペン励

ほんの一瞬でも、使って貰えたらいいね!
いつGOサインが出てもイケるように、
こころも身体もしっかりアップしておこうね。

対戦相手はいずれも強豪。 悔いの残らぬようハジけておいで!




カエル。







    天気予報通り、午後から雨が降り始め、夕刻には、停電になるほどの雷雨。

    これで、すっかり桜が散ってしまうでしょうか。



        喜んで、カエルが鳴き始めました。



    私はカエルのなかでは、アマガエルしか、可愛いと思えないのだけれど、
    カエルの声は、風物詩である、と、思う。

    この地に転居して来た頃は、
    夏の夜には耳が割れんばかりのカエルの合唱だった。

    都会っ子で、カエルが苦手な少年たちは、
    初年度は、カエルに遭遇する度にきぃきぃぎゃーぎゃー言ってたけれど、
    それではこの地では生きていけないので、段々と慣れて行った。

    一昨年、アマガエルを掌に乗せた下の少年を見て、
    成長したものだと、思わず笑ってしまったのだったが。。。


    年々、水田の減少とともに、カエルの声で眠れない、という程ではなくなった。

    風物詩の権化のようなウシガエルの声も殆ど聞かなくなった。


    海外でカエルなどの激減・絶滅を引き起こしていると考えられている
    「 カエルツボカビ症 」が、日本でも確認された

    パナマでは、たった2ヶ月で、地域のカエル個体群が全滅したといわれている。




        もし、ニッポンでもカエルが絶滅したら。

           カエルが食べていたハエたちの増加。
           カエルを食べていた鳥、ヘビたちの危機。

        食物連鎖の狂いは、すぐにニッポンの農林業の危機へ結びつく。


        恐ろしい「 カエルツボカビ症 」は、
        まだ、飼育されていたカエルの死体から見つかっただけだが、
        これが、野外に出回ると大変なことになる。

        どうぞ、野外へと拡大して行きませんように。


           どうぞ、これ以上、ニッポンの自然が歪んで行きませんように。

                                そのために できることを できる形で☆


ペン雷




[ 2007/04/13 23:59 ] メモ メモ ( ..)φ | TB(0) | CM(14)

国民投票法案 強行採決




   憲法「改正」の大きな鍵を握る国民投票法案。



   「 衆院憲法調査特別委員会は12日、国民投票法案の与党修正案を
     自民、公明両党の賛成多数で可決した。
     民主党が提出した修正案は、与党案に反対した野党が委員長席に詰め寄る混乱の中、
     賛成者が確認できないまま否決された。
     与党は13日の衆院本会議で与党案を可決する方針。
     同法案の今国会中の成立はほぼ確実となった 」。


                                        毎日新聞 


     紛糾の末、強行採決。 ( いつものパターン )
     教育基本法「改正」時と同じ情景、同じこの繰り返しで、
     おそらく今国会で本当に成立してしまう。 

     急ぐこと、急ぐこと。
     何が何でも 5月3日に合わせたいのですね


     この国民投票案の怖いところは、

     ● 賛成・反対票を合計した有効投票総数の過半数の賛成で成立する ということ。

     投票率については全く考慮されない。

     私たち民草は、この法案成立を阻止することはできない。
     私たちの声は届かない。
     決まったら、死んでも国民投票へ行かなくては! ですね。

     しっかり観て、聴いて、学び、考え、声をあげ。

     できることを できる形で。

                          桜ボケしてる場合ぢゃない>ぢぶん

ペンむか






[ 2007/04/12 23:43 ] ニュース | TB(0) | CM(21)

今年は5輪♪






   転居した翌年、人並みにガーデニングを、と
   幼かった少年たちと一緒に、チューリップを200球ほど植え付けた私だったが、
   その後の球根掘り起こし、植付けの手間に僅か3年で根を上げた。

   3度目に球根を掘り上げた後、4度目は植え付けられず、
   ヨドコウの物置のなかで、そのまま干からびさせてしまった。。。(ごめんなさい)。

   200以上のチューリップが咲き乱れていた我が家から、
   僅か3年で、その姿を消した(汗)チューリップ。

   余りの球根の小ささに、掘り残し時に見落とされたものだけ、
   毎年、春になる度に細い葉っぱだけが、あちらこちらに顔を出す。


      不要、とばかりに抜くこともせず、そのまま放っぽいていた不精な私。
      寧ろ、少年たちときゃぃきゃぃ言いながら植え付けていた情景を想い起こし、
      温かな気持ちを貰っていたような気がする。


   それが何年も続き、
   その間、小さな球根たちは自分で葉を出しては養分を蓄えていたようで、
   一昨年の春から、突然自力で花をつけるものが現れ、私を感動させてくれている。

   肥料もお水もあげていないのに、じっと耐え、
   こつこつと6年も7年もかけて、自分で花をつけるチューリップ。

   自分の不精を棚に上げ、ひたすら、感動、また感動、である。



       今年もまた。


       思いがけないところに、5本、次々に蕾をつけ、先日から咲き始めている。

       白1本、黄色1本、淡い紫1本。

       そして真紅に黄色の縁取りのあるチューリップが2本。
       この黄色の縁取りは段々白色に変わっていく。
       この2本は、種として強いものなのか、別々の場所で咲いているのに、どちらも
       まるでお店でイイ球根を買って植え付けたように、とても堂々としている。

       でも、白、黄色、淡紫の単色3本は、ひょろひょろと細っこく、花も小さい。
        
       誰に教わった訳でもないのに、夜は花びらを蕾め、昼は、花びらを開き。


          ひょろひょろと細くて小さなチューリップに胸が痛い。

          こんなにムゴいことをしたのは、この私。

          それでも、自分のときを識り、
          頑張って頑張って、8年掛かって自分の花を咲かせたんだよね。

          ごめんねごめんね、と思いながら、今年も感動を貰っている。


          * 真紅に黄色の一本は、とんでもないところに咲いた。
            チューリップも彼岸花と同じく、自力でお引っ越しするのか ??


ペン水やり

黄色のチューリップが下の少年と重なる(汗)。
ふぁいと、ふぁいと!>黄色のチューリップ



[ 2007/04/11 00:00 ] ささやかな倖せ | TB(0) | CM(6)

ユニフォームを譲る日。






    試合中にブロックに飛び、隣の選手と接触。
    着地失敗のまま、まだ生きているボールを追って横にスライディングしたことで
    右膝前十字靭帯断裂。

    40代も後半に入ってのこの大怪我は、とてもイタかったが、
    必ず復帰する、という固い決意のもと、太腿の筋肉を移植する再建術を受ける。

    1ヶ月強の入院生活を経て、
    退院後は、月~土の毎日、東広島市までスポーツクリニックに通い、
    電気治療、温湯治療と専属の先生と共にマンツーマンでのトレーニング、
    マッサージという、ハードなリハビリに励んでいたが、
    焦る余り、膝に負荷を掛けすぎ、
    復帰のために残して下さっていた半月板をも除去しなくてはならなくなり、またも手術。

    より慎重かつハードなリハビリをせねば、もう復帰は難しいかも、、と思いつつ、
    2週間の入院生活から退院する朝、突然に義母が四肢麻痺の難病に倒れ、
    それに伴い義父のアルツハイマーが急激に悪化。

    自分の膝どころではない、義父母の介護生活に突入し、私は、バレー復帰を諦めた。


ふたば



    この不運にどれだけ嘆き、どれだけ涙を流したことだろう。

    地方都市ながらも市内中心部から、郡部の過疎化が進むこの地 に転居して以来。

    20年も30年も昔に遡ったような古い土地柄のあれこれに馴染めず、辛いばかりで、
    望郷の想いに毎晩涙していた私をこの地に繋ぎとめてくれるものは、バレーだけだった。

    それまで、小中高大、地区体協、P連バレーと、長いバレー生活を送って来たが、
    今から思えば、いつも何かしらチームや監督に恵まれず、
    決まったように、女性特有の?トラブルに遭遇し、巻き込まれ。

    バレーは好きでも、楽しい、と思えたことは1度もなかった。
    本当は、自分はバレーを好きではないのかも、とさえ思っていた。

    しかし、この地のチームに出逢い、目からウロコが落ちる。



    海に面し、三方を山に囲まれ、町政を布いていたこの町は、娯楽施設も何もなく、
    ただ昔からバレーが盛んで、町内だけで7つもママさんのチームがある。
    町内だけで大会ができるほどで、実際、年に4回の大会を行なっている。

    私がご縁をいただいたのは、たまたまそのなかで1番強いチームであり、
    町大会常勝であるのはもちろん、地区ブロック大会でも常勝。
    県大会の優勝→全国大会出場を狙えるほどのチームであり、
    中国大会にも県代表で出場実績を持つチームであった。


    週2日、3時間。
    ママさんであるのだから、当然、個々にそれぞれ事情を抱えるメンバーたちが、
    ご夫君に頭を下げ、お姑さんに頭を下げ、仕事や家事を調整し、幼いお子たちを預け、
    なけなしの時間をかき集めて、練習に出て来る。

    だから、1分たりとも無駄な時間はなく、皆が集中し、イイ汗をかこうと努力する。
    体育館の床を這いずり回り、辛くて泣くほどの、
    しんどくて嘔吐するほどの厳しい練習をクリアしながら、
    シーズンに入れば、毎週のように土日に試合が入る。

    あちらこちらに頭を下げ、その日にどうしても参加できないメンバー以外で
    一試合一試合を全力でぶつかり、皆がひとつになってクリアする。

    皆の姿から、

        バレーが好き!
        楽しいね、楽しいね!
        バレーのことだけ考えられる時間は、貴重だね、倖せだね。

    オーラがハジける。


    私にとって、ここは、○○さんちのお嫁さん、△△ちゃんちのおかあさん、な
    肩書きから外れ、学歴、職業、尚更関係なく、
    りうりうならりうりう、というひとりの女性、もしくは家庭婦人が
    身長、身体能力という縛りは在っても、
    それをフォローし得る、それぞれの己れの技術、努力、力量のみをもって
    各々がぶつかり、皆とどれだけ1つになって、ボールを追えるか。

    ただそれのみが評価される、

    地縁血縁で雁字搦めな古い町の、閉塞感でいっぱいな地域社会のなかで、
    唯一、個としての自分が自分で在れる、勝負できる、得難い空間であった。


       家庭のなかでは、それぞれ大将(笑)である主婦たちのチームであるから、
       当然、皆、我も強い。 

       私など、このクラブでは【 おとなしい 】といつも言われるほど(笑)。
       だもんで、些細な行き違いは、常時ある。
       けれども、ボールを追うときには、皆がひとつになれる。
       共に汗を流し、試合に勝った、負けた、と共に涙を流し。

        『 全力を出す 』 ことの心地良さ。
        『 全力でぶつかる 』 ことの爽やかさ。

       バレーを通じて皆がそれぞれに向き合い、ぶつかりあい、乗り越えて行った。
       
       試合の都度、チームで、皆、共に在る、ということが実感できる、
       皆、おとなで、こころ細やかで。

       でも、とんでもなく酒豪揃い(笑)の豪快な、稀有のチームだった。



ふたば




       この地で常に共に在ったクラブを去る。

       共に笑い、共に泣き、共に飲み交わした得難い「仲間」から、
       「かつてのメンバー」となり、「知人」になっていく。
       共に歩んで来たチームから、自分ひとりが取り残されて行く。

       マネージャーとして残ることもできず、
       外出もままならず、ただただ義父母の介護に明け暮れる生活。

       それは私にとって、とんでもない喪失感をもたらし、
       自身の体調の悪さと、
       それまでフレックスで出社させていただいて来た会社にも
       一切出社できなくなったことも相まって、鬱を運んで来た。



   そのなかで。

   たかがバレー。
     ( PTAに比べれば、何の大義名分もない ) 
   個人の一趣味であるのに過ぎないママさんバレーを、
   することが出来る、ということは、ただそれだけで僥倖ものだ、ということ。


   
   望もうが望むまいが、「一家の主婦」である私たちは、
   自分の心身はもとより、家族の健康状態。 家庭の経済状態。
   そして何より夫や子どもたちの理解と協力。

   どれかひとつでも深刻な状況にあれば、自分の願いや想いなど、即座に頓挫してしまう、
   そんな危うい状況に、常に在ったのだということに気付く。

   「当たり前」のように思っていたことが、決して当たり前でない、
   なんと恵まれた、倖せなことであったのだろう、と気付く。



       明けない夜はなく、義母の奇跡的な回復と義父の好転。
       思いがけなく、義父は急逝してしまったが、
       諸々のあれこれを乗り越え、一周忌を無事に終えて、
       義母とともに、一息つくことができ。

       不運をただ嘆き、辛いばかりであった日常も、
       今は、「日常」の有難さに気付かない私に
       必要であった試練であったのかも知れない、とも想い。




    「 いつか戻って来てね 」 と言う、皆の言の葉に支えられ、
    クラブに籍だけは残して来た。

    「 こころは常に共に在るの 」と、
    大きな大会や忘年会などには、いつも声を掛けて貰って来た。

    私も、下の少年が巣立てば、マネージャーやスコアラーで戻ってみようか、
    主審資格を取れば、何かと皆の役に立てる、という想いもあった。


    だが、怪我をして4年。
    クラブにも若いひとたちが増え、世代交代が始まっているようである。

    私の喪失感も徐々に癒え、
    月木という練習日には、何かしら落ち着かない想いをすることもなくなり、
    バレーなしの生活にすっかり馴染んだ。


    ケジメをつけねばならないときが来たように思う。


    実際、皆でつくっていた3種類のユニフォームは全て廃盤となり、
    新入部員さんのユニフォームがない。

    私のユニフォームは「貸与」という形で、既に自分から手放してはいたが、
    あくまで「貸与」であり、ユニフォームの持ち主は私、であった。

    けれどもう、私がこれにマネージャーとしても、袖を通すことはないのだ。

    あのユニフォームを着て、汗と涙を流した日々は、
    大切な想い出として、自分のこころのなかにしまっておけばいいことである。


        皆との写真。 数々の賞状。 数々のメダル。
        主将時代にいただいた優勝カップのレプリカ。
        これだけのものが在って、もう十二分ではないか。



    この度、正式に籍を抜き、私の背番号を手放すことにした。

    義父母が倒れたときに散々泣き倒したので、胸をえぐるような哀しみはもう、ない。
    古くから共に在ったメンバーたちは、口々に愛惜の言の葉を口にしてくれる。

    それで十分。 どうぞもう、新しいメンバーを守り、育てて行かれなくては。


    クラブからは「ささやかだけれど買い取らせて貰う形にさせてね」と金一封。

       着古したものばかりなら、とても受け取れないけれど、
       3着のうち1着は、まだ袖も通さず、履いていないものだったので、
       それの代金として割り切り、受け取ることにする。

    バレーシューズを先輩に譲る。 ソックスを友に譲る。
    私の想いは、こうして受け継がれる。 受け継いでくれるひとが 在る。
    それだけで、とても倖せなことのように、今は想える。


ペン涙。




[ 2007/04/10 00:00 ] ささやかな倖せ | TB(0) | CM(14)

地区予選 優勝!








   3月31日から、毎週、中国高校バスケット選手権 地区予選だった。
   県大会出場は早々と決めていたが、今日は予選最終日。


   スタメンには程遠く、中高通じてベンチウォーマーの少年。

   試合の日は、いつも不機嫌な様子で帰宅し、
   勝ったのか負けたのか、少年の方から口を開くことはなく、
   それを訊ねるのも少年の表情を伺い、空気を読んで話し掛ける状態なのだが。


   本日もむすっとした顔で帰宅。


   午後6時台に帰宅することはとっても珍しいので、
   慌てて夕食の準備にとりかかった私の後ろをかすめ、
   冷蔵庫から牛乳を取り出した下の少年。

   通りすがりにぼそっと 「 優勝しちゃったりなんかして 」。



      思わず振り向くと、
      視線は外したまま、ぷぃっと食卓へ向かう足取りが軽そう。


   ひゃはは~~。 喜んでる、喜んでる! 


      おめでとう!! 


   少年の地区は強豪校が2校あり、
   そのどちらかを何とか切り崩し、いつも地区2位で県大会へ出場していた。

   今回の地区優勝は、高校としても10数年ぶりの快挙だそうである。

   良かったねーーー!


   来週は県大会で福山市に宿泊。 28,29日も試合。

      せっかくできた夕食も食べず、リビングで大の字に眠りこける少年。(朝まで)

        、、、秋まで引退できそうもないけど、悔いの残らぬよう。
        来年、君の君らしい桜が咲くように。  


ペン跳

広島市長選、投票率は53.75%。 50%を越えたのは16年ぶり。
無党派で公認を受けない現職市長が勝利したことがとても嬉しい。
県議会では自民党の議席が減る。




2年目の成績表。






   くぅぅ。 本当はこれ、4月9日分にアップする予定だったのに、
   8日分で書いた日記が、9日の日記としてアップされてしまった。  (o_ _)oポテッ

   、、我ながら、どうしてこんなにドジなの?>ぢぶん。

             何故、9日分にしたかったか?
             、、、それは9日が上の少年の誕生日だし、
             成績表が届いたのも9日だったから☆
 
             何故、9日に書いた日記を8日にしたかったか?
             下の少年の試合は8日だったから。


   ともあれ、お誕生日おめでとう! 21歳になりました^^*☆


たっくん成人式☆

成人式の日に(後ほど削除します)
 



   昨年は、どうも夫がメールで請求したようだが
   今回は、何も言わないのに成績表を送付して来た。 律儀な上の少年らしい。

   相変わらずの100点満点での点数での成績。

   100点がずらりと並び、後は90点台が4つ、80点台が1つ。
   昨年はなかった80点台があるところが、ご愛嬌だが、
   2年次で100点がずらりと並ぶところは凄い。
   まるで、彼の中高時代の成績表と同じ(笑)。

   昨年同様、味も素っ気もない茶封筒で、他には便箋も何も入っておらず、
   鉛筆で、

   「 頑張っとるよ!
     3年で卒業単位数をクリアする予定。 心配しないでね 」と直接走り書き。

   夫が帰宅したら、きっと相好を崩し、祝杯をあげることだろう。


   。。。何気に、食卓に置いておいたら、
   下の少年が見つけて発奮してくれないだろうか。
   ぃゃ、おそらく
   「 どーせ僕は にぃちゃんと違う!? 」と、逆鱗に触れる。 くわばらくわばら。

      私は、決して下の少年に「どーせ」という言の葉を遣わせたりしない。
      2度と、「どーせ」と自分を卑下する言の葉を彼の口から聞きたくない。



            そろそろ、前期の学費納入用紙も送られて来る頃。
            今年も、少年の頑張りと健康に、
            安心して、嬉しく気持ち良く納入できることにこころから感謝しつつ。


たっくん3ヶ月

天使だと思ってた☆\(^o^)/☆





( ̄▽ ̄lll)。。。。。orz....







     ぎぇええええ!!!  ペン凍


            ヤってもーた! ヤってもーた! ヤってもーたよ~~!!ヽ(`Д´)ノ

            超ド級のドジ。  orz....



     土曜日。

     金曜日はぅずぅずしながらも、家で良い子にしていた。
     でも、今日は、何が何でも私の桜に逢いに行かなくては!

     決死の覚悟で、手首に副木をしてハンドルを握り、私の桜に逢いに行く。

     5日 に比し、花の中央部がはっきり見えて、桜の表情が変わり、満開の様相。


     暫し、惚けて見入った後、我に返って何枚も携帯のシャッターを切る。
     携帯の容量がいっぱいとなり、SDカードにどんどん落とし。

     日没を迎えたので、後ろ髪を引かれる想いでダムを後にし。



     帰宅してすぐ、プリンタ からPCに取り込もうと、
     いそいそとSDカードを取り出したところで、義母から電話。 


         げっそりと脱力しながら受話器を取り、
         つい上の空でSDカードをプリンタのスロットにそのまま入れてしまった。


     わ! 違うぅ。 これは専用のカートリッジに入れてからスロットに入れるのに!!

         違うのよ! 何してるの、ダメぢゃん>ぢぶん。

     片手で義母と電話しながら、大慌てでピンセットを探し、
     必死で取り出そうとするのに、右手がうまく動かない。
     包帯を引き千切る勢いで副木を外し、でもイライラしているためか、
     どんどんカードが奥に入ってしまう。 どんどん、どんどん。。。。a

     こうなったら、プリンタのスロットが壊れても仕方ない。
     カードだけは、どうしても死守したい。

       お気に入りの着メロ、ゲームの類はまたダウンロードすればいいけれど、
       永久保存のメール、そして何より、少年たちの画像、実家の子犬の動画。。。

     死守! 死守! 死守!!

     義母の話を右から左へ流しながら(゚゜)\バキ☆、
     洗面室へ行き、チタン製の歯石取りならどうか、と取り出し、
     カードの端子側でない方を、引っかいて出そうと試みる。

        カードはますます奥へ。
        そして、プリンタスロットの薄い端子様のものがぺろんと剥がれ。   orz....



               カードは奥過ぎて見えなくなり、スロット内部はおそらく壊滅。

               。。。最悪ぢゃん。  orz....

              

     プリンタは毎日使うから、
     「 カードを詰めましたぁ 」で、修理に出すのも情けない。 凹。 凹。

     修理に出したら、スロット部分の取替? カードは無事で戻るだろうか?
     お金は幾らぐらいかかるだろう。
     もう、このまま、スロットもカードも諦める??

               当分立ち直れそうもない私。。。
                                  だ~                    
ペン哀



[ 2007/04/07 00:00 ] あいたたたっ!(>_<) | TB(0) | CM(18)

上の少年へ宅急便。







    9日が上の少年の誕生日なので、プレゼントに何を送ろうかとずっと色々考えていた。


    義母から、下の少年用に搗いて冷凍していたお餅・第2弾を送って欲しい、と
    言われていたため、「冷凍便」を使うことは早くから決定。

    冷凍便なら、意外にスイーツが好きな彼であるし、
    でも日頃、スイーツなどにお金を遣うゆとりはないであろうし。

    だったら、これこれ!(笑) 禁断の生チーズケーキ。





    年末に帰省したときに出してあげたら、感動してたもんね?
    丸ごと1本、送ってあげたらきっと喜ぶし。

    後は、フルーツもなかなか買えないって言ってたから、
    冷凍便で送るのはどうかと思うけれども、
    先輩んちのご実家がつくっていらっしゃる、
    美味しくて見事なデコポンと清見をた~くさん入れよう。

    他には、熱々ご飯の上に乗せれば絶品だし、豚肉の上に乗せたり、
    お豆腐などにもよく合うし、ちょっと甘いけどお湯で溶けばお味噌汁にもなる、
    身体にもイイ『 いりこみそ 』!

    



    。。。ほんとは、焙烙でいりこを炒って、韮も入れて、ゴマも入れて。

    お手製のおかず味噌にしたかったけれど、まだ右手首が痛むため、
    炒ったいりこや味噌を唐津で擂ったり混ぜたりするのは、無理。 残念!


    。。冷凍便なのに、自分の料理を入れられないことをちょっぴり悲しく思いつつ。
    わかめのふりかけ等、思いつくものをあれこれ詰め、最後にカードを1番上に。
    
    彼が、絶対在宅する、とメールして来た日時指定で、ぃざ、発送。


                 いいなぁ。。。この箱、京都へ行くんだ。。。

                 鴨川、円山公園。。。桜、きっと凄いよね。

                 私、この箱に入れないかな? (゚゜)\バキ☆

   
ペンみかん



[ 2007/04/06 00:00 ] ささやかな倖せ | TB(0) | CM(13)

さくら、さくら、さくら。







    夫の定休日。

    手首は相変わらず。
    
    夫が休耕田を耕耘機で鋤いている間、山のような洗濯をし、
    左手であくせくアイロンをかけつつも、桜が気になり、そわそわ、いらいら。


      田鋤きを終え、シャワーを浴びた夫は不在者投票に出かけ、
      帰宅するなり、疲れているくせに「 桜に逢いに行こう 」と言ってくれる。 


      お昼前だったので、
      「 ちゃんとお花見しよう? 」と、夫がおにぎりを結んでくれたので、
      私は、下の少年のお弁当の残り物をタッパーに詰め。

      お茶を水筒に入れ、デコポンを3個持ち、夫はあれこれお菓子を物色し。

      いざ ダム へ!!!



5日の桜☆


5日の桜☆5



「 どうして、外で食べるおにぎりって、美味しいのかな 」と
嬉しそうにおにぎりを頬張りながら、
夫は、義母と同じように感嘆しつつ、
(ここの桜は)「 初めてだ~ 」というので驚く。


私と少年たちは、いつもここで遊んでいたのに。
おにぎりだけ持って出かけたり、サンドイッチを持って行ったり。
お茶だけだったり。
夜は、電灯もない真っ暗ななかで、肌寒さに震えながら、夜桜を堪能し。


そうか、君はいつも仕事だったんだ。。。。

ここは、君のふるさとの地なのにね。


5日の桜☆3

5日のさくら、さくら、さくら。




黄砂もなく見晴らしがよさそうなので、ダムからそのまま、お山に車で登る。

八分から九分咲きの、長い桜のトンネルを抜け、瀬戸の海を見下ろす。

ケータイの画像ではムリだが、遥か向こうに、西日本最高峰の四国石鎚連峰☆

N山から。


登るに連れて、ソメイヨシノは五分咲き、三分咲きと蕾が多くなり、
頂上近くのロッジあたりは、まだまだ固い蕾。 一輪も咲いていない。


夫は寛いだ様子で、「 君とふたりでお花見なんて、何年ぶりかな~ 」 と言う。

ふたりの花見? 少なくとも20年以上、経っちゃったね。

そして、来年からは、、、、いつだってふたり、なんだよね。


ペン快晴


明日は、隣の元班長の彼女に連れて来て貰おう!!(゚゜)\バキ☆



[ 2007/04/05 00:00 ] 行きました^^*☆ | TB(0) | CM(24)

少女マンガバトン。







    投票日が近付いて来ました。


    た~~~くさん考えねばならないこと、書きたいことがあるのですが、
    桜の間は、私のお脳はいつもに増して使いものになりません。。 (o_ _)oポテッ


    とりあえず、上の少年には「 万一選挙権を放棄したら勘当 」とメール。

    学生であり、「旅人」っぽぃ意識しか持っていないであろう彼には、
    京都での地方選挙に、どれだけ思い入れできるかどうかは、確かに甚だ疑問。

    もしかしたら、彼の地に根付くかどうかも判らない学生に、
    地方の選挙権を行使されるのは、彼の地の方々にとっては迷惑かも。。。

    しかし、客人学生もまたこの國の成人。

    しっかり観て、聴き、考え、その結果としてなら最悪、白票を投じるべし!
    投票率を絶対に下げて欲しくない。



怪獣くん




    。。。。桜に迷い、お脳の機能が停止しているので、昨年5月(汗)、
    杏子☆KITAさんち でお見かけし、ずっと持っていたバトン。

    強制オタクバトン で思わぬ盛り上がりをした勢いに乗じ、
    こちらにアップしておきますですm(__)m。



   「 少女マンガバトン 」

    ■ 基本的に小学館/集英社/講談社/白泉社で書いてる人。
    ■ 読んだことない人には×、借り読み立ち読みは△、購入で○をつける。
    ■ 100人居ます、お暇なときどうぞ。



  <あ>

  × 相原実貴
  ○ 青池保子 『エロイカより愛をこめて』『エル・アルコン-鷹-』『Z』 少佐myらぶ。
  △ 赤石路代 『「あると」の「あ」』『P.A』
  △ 秋里和国 『眠れる森の美男』『TOMOI(処分)』『それでも地球は回ってる』
         『THE B・B・B』『空飛ぶペンギン』
  × 秋元奈美
  △ あさぎり夕 最近はコバルト文庫の背表紙でよくお見かけするような。
  × あらいきよこ
  △ 安野モヨコ   
  △ 池沢理美
  △ 池野恋  『ときめきトゥナイト』
  ○ 一条ゆかり 『デザイナー』『正しい恋愛のススメ』『有閑倶楽部』所蔵、他既読多数
  △ いくえみ綾  
  ○ 樹なつみ 『OZ』『獣王星』『花咲ける青少年』『八雲立つ(昨年大人買い)』
  × 上田美和   
  × 上田倫子 
  △ 内田春菊 既読多数 
  × 絵夢羅
  ○ 逢坂みえこ 『永遠の野原』 
  △ おおや和美 コバルトのイラストの方が馴染み深い(汗)。
  △ 岡田あーみん 『お父さんは心配性』
  △ 岡野史佳 
  △ 尾崎南  
  △ 小沢真理
  × 畑友紀
  × 小花美穂   

  <か>

  × 神尾葉子   
  ○ 河惣益巳 『火輪』所蔵、『ツーリング・エクスプレス(処分)』
         『サラディナーサ(処分)』『ジェニー・シリーズ(処分)』
  △ 神谷悠  
  △ 河原和音   
  × 北川みゆき
  × きら 
  × くさなぎ俊祈
  △ CLAMP  『聖伝』
  △ くりた陸   

  <さ>

  △ さいとうちほ 『円舞曲は白いドレスで』『もう一人のマリオネット』『花冠のマドンナ』
  △ さくらももこ 
  ○ 佐々木倫子  『動物のお医者さん』『おたんこナース』
  × 椎名あゆみ
  △ 篠原千絵  『海の闇 月の影』『闇のパープルアイ』
  ○ 清水玲子  『天女襲来』『パピヨン』『22XX』『竜の眠る星』『ミルキーウェイ』所蔵、
           『月の子』(未購入)『輝夜姫』(未購入)たくさん泣きました。
  × 新條まゆ   
  △ すぎ恵美子
  × 鈴木由美子
  △ 惣領冬美  こちらもコバルトのイラストの方が馴染み深い(汗)。 

  <た>

  × 高尾滋
  × 高屋奈月  
  × 武内直子
  △ 竹宮恵子 『イズァローン伝説』『風と木の詩』『ファラオの墓』『天馬の血族』他既読多数。
  △ 立野真琴  
  △ 多田かおる 『愛してナイト』。
  × 立川恵
  × 谷川史子
  × 種村有菜
  ○ 田村由美 『BASARA』『巴がゆく!』『のーこシリーズ』『龍三郎シリーズ』
       『ビショップの輪』『X-DAY』『女神が落ちた日』『きねづかん』所蔵、他既読多数。
  × 津田雅美 
  △ 紡木たく 『ホットロード』『瞬きもせず』
  × 富永裕美

  <な>

  × 中条比紗也
  △ なかじ有紀 『小山荘の嫌われ者』
  × 永田正実 
  × 中原アヤ 
  △ 那洲雪絵  この御方もコバルトのイラストが馴染み深い。。。  
  ○ 成田美名子 『サイファ』
  ○ 二ノ宮知子 『のだめカンタービレ』
  △ 野間美由紀 『パズルゲーム・はいすくーる』

  <は>

  ○ 萩岩睦美 『銀曜日のおとぎはなし』 めっちゃ泣きました~~( ┬_┬)。
  △ 柊あおい  『耳をすませば』
  × ひうらさとる
  ○ ひかわきょうこ 『彼方から』 これも泣いた。
  × 日高万里   
  △ 日渡早紀  『ぼくの地球を守って』他既読多数。
  × 藤井みほな
  × 藤村真里   
  △ 本田恵子 『月の夜星の朝』

  <ま>

  ○ 槙村さとる 『愛のアランフェス』『白のファルーカ』『おいしい関係』『N★Yバード』
    『スキャンダル81/2』『ダンシング・ゼレネーション』『まみあな四重奏団』他、既読多数
  △ 松苗あけみ  『純情クレイジーフルーツ』
  × マツモトトモ   
  × 松本洋子 
  △ 美内すずえ 『ガラスの仮面』
  △ 三浦実子  『リターン』
  △ 水沢めぐみ   
  △ 宮川匡代  
  × 森生まさみ

  <や>

  × 八木ちあき
  △ 矢沢あい   
  △ 山口美由紀
  △ やまざき貴子 『マリー・ブランシュに伝えて』『アカデメイアの冒険者』
  × 山田南平  
  ○ 大和和紀  『はいからさんが通る』所蔵、『あさきゆめみし』(未購入)
  △ 由貴香織里  
  × 吉住渉     
  ○ 吉田秋生  『吉祥天女』『BANANA FISH』『YASHA-夜叉-』『PRIVATE OPINION』
  ○ 吉村明美  『麒麟館グラフィティー』『薔薇のために』
  × 吉原由紀

  <ら>
  × 羅川真里茂

  <わ>
  △ わかつきめぐみ 『So What?』
  × 早稲田ちえ
  × 和田尚子
  △ 渡瀬悠宇  『ふしぎ遊戯』『妖しのセレス』
  ○ 渡辺多恵子 『はじめちゃんが一番!』『ファミリー!』所蔵、他既読多数。



  ○の数は17。

  私の○は、コミックスを買い、今でも所蔵している漫画家さん、としました。
  ○のところで、『タイトルだけ』のものは、今も持っている、ということです(汗)。
 
  んで、それが、ここに上がっているひとだけで17名。。。(汗)。
  コミックスもまた、著者で揃える傾向の私。
  これら17名の方々のコミックスがずらりと本棚にあると結構凄い(笑)。
  んで、これには、未だ秋田書店や角川書店が入ってないですからね(汗)。

  △は43、×は40。

  マンガはダメ、という厳しい家に育ちましたが、結婚後の再就職先で、
  『なかよし』と『ちゃお』以外の、全少女マンガ月刊誌を購読している(汗)という
  外部ブレーンさんと大の仲良しとなり、
  1~2ヶ月遅れで、それを 全部 回していただくことに。

  当時の『りぼん』『別フレ』『別コミ』『別花とゆめ』『LaLa』『プチフラワー』『ASUKA』、、、

  免疫のなかった私は、ずっぽりとハマりました
  かなりの冊数なので、途中から月2冊分を私もお支払することを申し出て。

  彼女が四国へ転居したため、送料を使ってまで、、ということで
  実質卒業、となるまで、7年近くこの状態でした。。
  だもんで、現在もコミックス所蔵か否か、ということにこだわらなければ、
  この△の40も、○になる可能性あり(滝汗)。

  コミックスを買うほどではないけれど、このままとても捨てられない、という
  単発ものを本誌から切り離して、段ボールに入れて保管しているものが4箱。

  でも10年も経てば、さすがにその殆どのインクが裏にも突き通り、判読不能となっていました。
  4箱を整理(再読とも言う)し、今は半分の2箱になっています(汗)。


  上記のような理由で、私が少女マンガに出逢い、どっぷり浸かったのは80年代(汗)。
  先日話題にのぼった萩尾望都さんには、
  学生時代に、当時の彼の所蔵していた『百億の昼と千億の夜』で、初遭遇。

  王道、と言われる『ベルばら』や『エースをねらえ!』は、
  この地に転居してから、ネット時代の友人から借りて読みました。

  基本的にデッサンがきちんとしたもので、硬派なもの、
  ファンタジー系、スケールがでっかいもの、を好みます。

  現在、コミックスを購入して読んでいるのは、『のだめカンタービレ』。
  あとは少年たちの情報のお蔭で、少年誌、青年誌からのものばかり。

     我が家では本誌購入は御法度。
     大切に、何度も何度も再読したいかどうか、を基準に、
     自分のお小遣いでコミックスを購入するのがルール。

  かなり晩生。 自分では薄い、と思っています(゚゜)\バキ☆。
  もし、濃ゆいとすれば、結婚後の友人と多くのネット友人のお蔭です(笑)。


ペン読書



[ 2007/04/04 00:00 ] 読みました^^*☆ | TB(0) | CM(25)

痛ぇよっ! ヽ(`Д´)ノ






    月曜夜からなんだか、右手首が回らなくなって、
    火曜出社日をなんとかこなし、夜には右手が腫れ、どうにも動かせない。
    指先だけならなんとか動くものの、手首が回らない、動かない。

    食事の支度から、後片付け、お風呂、洗濯、、、不便んんんん~。

    PCだって、全部左手。 不便んんんん。 ヽ(`Д´)ノ


      かなり重症の捻挫みたいなんだけど、
      別に転んだ記憶もないし、打った覚えもないし、なんなんだこれは?

      、、右手がこうなってしまう要因に、全然こころあたりがないから気持ち悪い。


    散々悩んで、今朝、気がついた。


    考えられるのは、タイヤ交換 の後、愛車に乗せっ放しだったスタッドレスを、
    義母の胃カメラに合わせて、月曜朝に、大急ぎでヨドコウ物置へ運んだこと。

    ホイール付だから、1輪1輪がめっちゃ重いし、
    急いでたので、そのとき手首を捻った、、、、覚えがある。。。。  orz....


        ぬゎんて、か弱いんだ!!!>ぢぶん。

        か弱いのは、性格だけにして欲しいぞ? (゚゜)\バキ☆


    何より悔しいのは、きっと今日は桜が見頃のハズなのに、
    ハンドルを握れないこと!!!  ( ┬_┬)( ┬_┬)( ┬_┬)。

                                    ヽ(`Д´)ノ

ペン慌



[ 2007/04/03 00:00 ] あいたたたっ!(>_<) | TB(0) | CM(24)

『 黄砂に吹かれて 』








   今日は義母が胃カメラを呑むので、付き添い。


   朝、窓から外をみて驚く。

   一面の花霞、、、、ではなく、黄砂。  (o_ _)oポテッ

   すぐ近くの山も黄色っぽく煙ったように見え、
   もうひとつ向こうの山はやっと見える程度。

   車のフロントガラスは、火山灰ほどではないが、
   うっすらと黄砂がつもり、1度ワイパーをかけるほど。


      これから桜なのに。 待ちに待った桜なのに。
      黄砂に弱い私の肌は、桜を十二分にみせてくれないかも知れない。。。( ┬_┬)。



   年末以来、むかつきがちで、心配していた義母の胃は、
   胃炎のいの字もなく、全く綺麗な胃、とのことで、まずは安心。
   
   胃カメラを呑んでいる間に組織検もされ、その結果も白、とのこと。
   短時間でそういったことまで判るようになって、有難いこと。

   劇的に車に弱い義母なのだが、
   胃カメラのための麻酔が効いて、当分酔わないし、元気なので、
   帰りに、近くのダムへ寄り道して桜をチェック!

   途中の山越えラインは絶景のハズなのに、黄砂にけむり、フィルター越しに見てる感じ。
   ソメイヨシノは、八分咲き位に咲いているものもあり、
   たった2日の違い でここまで違うと少々、焦る。

   これは、明日、出社してる場合ぢゃないんぢゃないの?(゚゜)\バキ☆


2日の桜☆



          きゃ~~~!! 咲いてる、咲いてる!!

          桜の向こうは黄砂でボヤけてるけど。


2日の桜☆3



          まだ、5分? 3分??


2日の桜☆4



             でも、この辺は、かなり咲いてる~~~~!!!




          義母は感嘆の声をあげ、町内のダムなのに、ここは初めて、だと言う。

          桜の季節、私は何度も何度も、毎日でも来てるのに(汗)。

          車がダメなひとだし、いつも田畑に在りたいひとなので、
          ここはカーブが多いこともあって、
          ついついお連れしなかったことを少々、申し訳なく思った。


          明日は、義母の班のご婦人方で、集会所にお弁当を取り、お花見会とのこと。


          ここ数年、義父から目を離せなかったし、昨年は喪中だったし、
          ご婦人方のお花見会に出席するのは、義母には久々のハレの日。

          私は出社でお手伝いできませんが、
          た~くさんた~くさん楽しんで来て下さいますようm(__)m。

 
ペンわー

案の定、身体中が痒い( ┬_┬)。
桧+黄砂+紫外線攻撃はは地獄かも( ┬_┬)。



[ 2007/04/02 00:00 ] 観ました^^*☆ | TB(0) | CM(22)

ぴーちゃん事件。






    私は、4往復でガソリンが空になる距離を愛車Fitで出社させて貰っている。 

    広島時代は車を持たず、断固として公共交通機関利用派だったのに、
    この地に転居しては、車がないと生きていけなくなった。

    海に面し、三方を山で囲まれたこの町から移動するには、JR電車しか手段がなく、
    私の職場までは、ロスがなくて、片道2時間近く。
    乗り継ぎ乗り継ぎ、時間帯によっては1時間に1本しかないので、
    フレックス勤務の意味もなく、
    膝の怪我で自転車に乗れなくなってからは、駅から自宅までの徒歩もキツい。

    でも、同じ職場の夫は毎日電車通勤。( 現在はもっと遠くになって寮生活 )
    この路線は人身事故も多く、先日は、帰宅するのに4時間かかった。
    。。。。私だけドア・トゥ・ドアで、申し訳ないm(__)m。


    車で出社すると、みんなが月極で借りている駐車場に入れさせて貰って、
    日割計算分の1回500円也を、その都度経理担当の先輩に支払っている。



    27日。 出社し、お昼休みに皆で昼食を取る前に、
    お茶の準備をしている先輩の机の上のメモ紙に、
    伝言とともに500円玉を置き、先輩にその旨、声を掛けた。

    先輩は「 はーぃ、判った~ 」と返事をされ、
    その後皆で、大きな机の周りに集まって一緒に昼食を食べ、
    私は皆にプレゼントを貰い、先輩のお手製のアイスクリームに舌鼓を打ち、
    和やか~にその日の昼食を終えたのだったが。


    午後3時過ぎ、なんだか周囲が異常にざわついているのに気付く。

    社内ネットに載せる文書を作成するのに没頭しており、集中しまくっていた私は、
    それまで全く何も耳に入っていなかったので、訳が判らない。

       「 ??? 」

    手を止めて周りをみると、みんなが不審気な顔でひそひそざわざわ、ヤっている。

    なにやら先輩の机に、おそらく昨日あたりに誰かが書いたと思われる、
    謎のメッセージが知らない間に書かれており、先輩には全く心当たりがない。
    
        これを書いたのは誰? 何のこと?
        どういう意味? 誰か何か知らない?

    ちょっとした騒動である。
         
        先輩の机の上のメッセージ?
        私が昼食時に観たときは別に変わったところはなかったけど?
        そのメモの中身は何?と訊ねようとしたら、

    後輩たちが、口々に

        「 ぴーちゃん だって 」
        「 ぴーちゃん? 」
        「 ぴぃちゃんって何~~~!! 」

    伝言ゲームのように、ヤりあっている。


      
        orz....。



            先輩の机のメモ用紙に、500円玉を置き、
            その500円の位置から、漫画のふきだしを書いて
            「 P(駐車場料金)ちゃん 」と書いた。

            先輩は、それに気付かず500円玉だけを金庫に入れ、
            後から、「Pちゃん」の文字だけを見つけ、
            理解不能で気持ち悪くなったらしい。   (o_ _)oポテッ



       「 はーぃ。 お騒がせしましたぁ。 それを書いた犯人は私ですぅ 」


       「 え"~~!! まさか! 」 みんなが、一斉に驚く。

       「 りうりうさんだけは、関係ない、と思ってましたぁ! 」


       後輩たちの顔には、

        「 まさか りうりうさん(ともあろーひとが)が
         『 Pちゃん 』なんて意味不明なことを書いて遊ぶとは! 」

       と 書いてある。


       。。。。すみませんね(滝汗)。


  「 りうりうさんだっただなんて。。。
    私は、自分では全く記憶にないけど、
    私が書いたのかも知れないと思い始めてました 」 と ひとりの後輩。


    そっちの方がヘンやろ~。
    『P代金』と書けば良かったところを『Pちゃん』と書いた私も悪いけど、
    書いてもないのに、もしかしたら自分かも、って、思うか? フツー。


             駐車料金をPちゃん、と書いてしまった私。

             それに気付かず、何時間も後で、
             おそらく昨日、誰かに書かれた~~、と大騒ぎする先輩。

             もしかしたら、自分が書いたのかも知れない、と不安になる後輩。

                      。。。だいぢゃぶか>我が社の本部(滝汗)。


ペン汗


 追記) カテゴリが未分類だったので、分類後再アップしました。

本文内容には【 Last updated 2007.04.02 00:03:32 】以降、手を加えておりません。







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