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今日も元気で

今、生きて在れることに感謝し、限られた生を慈しみ、楽しんで、感謝のなかに在ろうと決意中。
月別アーカイブ  [ 2006年12月 ] 

結局、我が家は立ち退くのかどうなのか。










   むぅ。

   あとはペンちゃんを指定してアップするだけの、力作?が途中で消えてしまった。 orz....


   ぃゃ、障子紙売り場の前で、暫し佇み、懊悩し、結局買い込んで来たけれど、
   果たして、私にこれを張り替える時間があるのだろうかって、日記だったんですけど。



怪獣くん




   官公庁では、仕事納めを迎えられたと思うのだが。

   8月2日に国道建設についての聞き取り調査を地権者である義母と共に受けてから

   実はまだ  市役所から報告がない のである。


      お盆明けには、国道建設をする・しない、必ず連絡をする、との約束だった。


   8月末に、うちの班の長老格のお宅の跡継ぎさんが、町内の職場で、

     「 道路建設はなくなった。
       30数名の地権者中、23名が反対ぢゃげな。
       反対が1名でもできんのに、23名とは、ハナから無理な話よのぅ 」

   と言われ、それが回り回って義母の耳に入り、義母は狂喜乱舞。




   私は、立ち退きとなればパニくるのは判っていても、
   もう10年近くも立ち退きか否かと、ごしゃごしゃ引き摺られて来たので、
    いっそ、立ち退きになってしまえ。 広島に大喜びで帰るぞ!
   妄想も膨らんで来ていたところだったので、ちょっと複雑。

   これまでの、車庫をつくれない、フェンスもできない、庭に手を入れられない、、、
   そんな、我が家でありながら、借家よりまだ不自由な想いのする、
   落ち着かない、ヤル気の出ない、
   家の内外を綺麗にしようと思えない(゚゜)\バキ☆、想いはなんだったんだ。
   訴えたら、20万円位は慰謝料が貰えるんぢゃないか、と思ったり。


   そして。

   「 りうりうさんちへ1番に連絡します 」と、あれほど約束されてたのに、

   唯一、立ち退きが掛かっている我が家より、
   班長である我が家より、
   なんで長老格のお宅へ何日も前に連絡があったのかが、釈然としない。

   これ以上、憶測でしかない感情に振り回されるのも嫌だったので、
   義母には、正式に連絡が来たら、喜びましょうね、と言い、
   私は、市役所からの電話を待った。


      ひたすら待った。

      待って、待って、10月を迎えた。


   さすがにこれはないんぢゃないの?と痺れを切らし、いただいていた名刺へ電話する。

   2度席空きで、3度目に繋がり、
   電話する顛末に至った事情を話し、実際のところはどうなのだと訊ねると、



     道路は建設の方向で話が進んでいます


           なんですと~? ペン凍


      私たちは仕事である以上、道路建設はなされねばならない、という前提で
      物事を考え、手順を踏まえ、段取りを組んでいきます。

      ただ、余りに取り除いて行かねばならない障害が多いので、
      会議に会議を重ねている状態で、する・しない の最終結論まで至ってません。

      お盆明けには連絡する、と申し上げていましたので、経過報告をするべきでした。
      申し訳ありません。



   、、聞き取り調査以降、市役所から地権者へ向けての連絡は一切取ってない由にて、
   結局、長老格のお宅の跡継ぎさんの話は、
   聞き取り調査時の担当の市役所員から聞き出した情報を元に、
   先走ったことを言われただけのようだった。   orz....


      お約束しました通り、はっきりとした結果が出次第、
      私たちは、必ずりうりうさんちへ連絡致します。
      この度は、ご心配をお掛けして申し訳ありませんでした。


   んがぁああああ。

   それから2ヶ月近く―――、まだ連絡、ありません。
   今年も宙ぶらりんのまま、とうとう、年を越すんだな。。。。




   障子紙の前で佇んだのは、
   立ち退きの話が出てからというもの、
   私は障子紙の張替えを放棄していたから、である(゚゜)\バキ☆

   手間暇かけて綺麗にしたって、どうせ、お取り潰しぢゃーん、と思うと
   全然、気力も涌かないし、ヤル気全くゼロ。

   我が家のLDを除く8室中の3室が和室。
   1階の仏間・客間の続き和室が障子であり、
   1枚貼りのできないでっかい障子が5枚もある。

   その1室を私の寝室にしているが、
   脱ステのゾンビ時代(万年床になっていた)以外は、殆どそこでは眠るだけ。
   家具も何もなく、未読既読取り混ぜて、ひたすら本が積んであるだけの部屋。


   和室には滅多に少年たちは出入りしないため、汚れたり破れたりはしていない。
   が、さすがに張り替えて10年近く経つと、遠目にはまだ判らなくても
   近寄ると、障子紙が赤茶けて見るに耐えない(汗)。


   だもんで、如何に私でも溜まらず、障子紙を抱えて帰ってきたけれど。

         年内には絶対無理ぢゃ~~~ヽ(`Д´)ノ。
         これ書いてる時間も、掃除せんかい~~ヽ(`Д´)ノ>ぢぶん。
         消えたのを、また書き直してる場合ぢゃない~~~ヽ(`Д´)ノ 

ペン掃



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[ 2006/12/29 00:00 ] 地域のこと。 | TB(0) | CM(10)