今日も元気で

今、生きて在れることに感謝し、限られた生を慈しみ、楽しんで、感謝のなかに在ろうと決意中。
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良いお年をお迎え下さい^^*☆







     実感が涌かないまま、大晦日を迎えました。
     年々、1年経つのが早過ぎる!と感じるのは、歳を重ねた証拠なのでしょうか。


     昨夜は、上の少年が帰省し、京都の話をいっぱい聞かせてくれました^^*☆
     本日は義母宅でお節をつくり、義母と共に年越しそばを食し、本年の嫁稼業を終了。



     でも帰宅すると、玄関周りがまだ美しくなく、
     買って来たままの障子紙の束 もそのまま。 

     今年も、家中、どの部屋もどの部屋も、
     大掃除しなくては!となまじあちこちつついたために、大爆発中だけれど、
     もぉ、疲労困憊。

 
     去年の大晦日に、

       > ものを捨てることも、整理整頓も中途半端。

       > 来年は、思い切って捨てるぞ~~~!!
       > 何かを消費し尽くすか、捨てない限り、新しくゲット不可!!

       > とにかく、捨てる。 歯を食い縛って捨てる。
       > そうこころに銘記すべし。


     という決意はなんだったの>ぢぶん。   orz....


        ちっとも進歩がない自分に喝を入れつつ、来年こそはっ!! 


     勝手に大掃除(一時)終了宣言をし、
     一家4人で炬燵に入り、まったりとDVDを観る。

         、、、これぞ、水入らずの年越しぢゃん!!! \(^o^)/☆

     すご~~~ぃ! 
     結婚以来初めての倖せのような気がします^^*☆


           でも少年たちは、明朝、広島へ出発。
           上の少年はそのまま京都へ。
           下の少年は、3日から島根県へ遠征。

           たった一夜だけの4人の夜が、年越しの晩であることに感謝? です。
         

 
     そして、今年も たくさんたくさん皆さんにこころ励まされ、
     あたたかくて、楽しくて。
     まぁるいこころで新年を迎えることができますこと、感謝申し上げます。

           有難うございました☆☆ 

     どうぞ、皆さまお揃いで、良いお年をお迎え下さいませ。


ペン礼



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[ 2006/12/31 23:32 ] ささやかな倖せ | TB(0) | CM(20)

数の子準備終了! 黒豆ことこと。








    
      京都から、鈍行で上の少年が戻って来たっ!\(^o^)/☆☆

      
        「 とにかく美味しいものと美味しいお酒が呑みたい 」


      帰省にあたり、そんな風に夫にメールしたらしく、ちょっと私にはプレッシャー(笑)。


      美味しいお酒なら、ぱぱさんちの『 しぼりたて 』をキープしてるけれど。


      賄い食目当ての彼の2つ目のバイト先は、祇園の高級料亭。      
      最初のバイト先も、某ホテルのシェフさんが独立開業されたレストランで、要予約。

      和・洋と毎日、そんな美味しいものを食べて、舌の肥えてしまった彼に、
      私の味で満足できるのか???


          、、、なんとか満足してくれたみたいで、ほっとひと安心。
          おふくろの味ってのは、客観性をなくすんでしょうか(汗)。  


      
      先ほど味見をしてくれた数の子も大絶賛だったので、ちょっと嬉しい^^*☆

      現在、注し水をしながら、ことこと 黒豆 作成中。

        ( 今年は、数の子と黒豆を義母から任されたことが何より嬉しい。
          それだけでも私の母の味で、私のペースで作れるからである(゚゜)\バキ☆ )


      明日も、朝から義母宅で、義母の お節つくりのお手伝い。
      年越しそばも、義母の 年越しそば。(悲)
       ↑ せめて、おそばは、半生でなくても乾麺でもいいから、
         茹でたてのおそばで食べたい私。 えーん。



      少年たちは、広島で年越しをしたがったが、却下となった。
      よって1日の昼から行くことにしたそうである。
       ( 上の少年は3日に高校同窓会があり、4日朝、そのまま広島から京都へ。
         8日の成人式のために、また帰省してくるそうである )。


      私は、義母をひとりにする訳に行かないので、こちらに残る。

 
             掃除?    聞 か な い で 下 さ い~~~( ┬_┬)。


ペンコロリン2

31日は、もうPCを触れないかも知れないので。

今年も色々と有難うございました☆☆
どうぞどうぞ良いお年をお迎え下さい☆☆☆



[ 2006/12/30 00:00 ] ささやかな倖せ | TB(0) | CM(12)

結局、我が家は立ち退くのかどうなのか。










   むぅ。

   あとはペンちゃんを指定してアップするだけの、力作?が途中で消えてしまった。 orz....


   ぃゃ、障子紙売り場の前で、暫し佇み、懊悩し、結局買い込んで来たけれど、
   果たして、私にこれを張り替える時間があるのだろうかって、日記だったんですけど。



怪獣くん




   官公庁では、仕事納めを迎えられたと思うのだが。

   8月2日に国道建設についての聞き取り調査を地権者である義母と共に受けてから

   実はまだ  市役所から報告がない のである。


      お盆明けには、国道建設をする・しない、必ず連絡をする、との約束だった。


   8月末に、うちの班の長老格のお宅の跡継ぎさんが、町内の職場で、

     「 道路建設はなくなった。
       30数名の地権者中、23名が反対ぢゃげな。
       反対が1名でもできんのに、23名とは、ハナから無理な話よのぅ 」

   と言われ、それが回り回って義母の耳に入り、義母は狂喜乱舞。




   私は、立ち退きとなればパニくるのは判っていても、
   もう10年近くも立ち退きか否かと、ごしゃごしゃ引き摺られて来たので、
    いっそ、立ち退きになってしまえ。 広島に大喜びで帰るぞ!
   妄想も膨らんで来ていたところだったので、ちょっと複雑。

   これまでの、車庫をつくれない、フェンスもできない、庭に手を入れられない、、、
   そんな、我が家でありながら、借家よりまだ不自由な想いのする、
   落ち着かない、ヤル気の出ない、
   家の内外を綺麗にしようと思えない(゚゜)\バキ☆、想いはなんだったんだ。
   訴えたら、20万円位は慰謝料が貰えるんぢゃないか、と思ったり。


   そして。

   「 りうりうさんちへ1番に連絡します 」と、あれほど約束されてたのに、

   唯一、立ち退きが掛かっている我が家より、
   班長である我が家より、
   なんで長老格のお宅へ何日も前に連絡があったのかが、釈然としない。

   これ以上、憶測でしかない感情に振り回されるのも嫌だったので、
   義母には、正式に連絡が来たら、喜びましょうね、と言い、
   私は、市役所からの電話を待った。


      ひたすら待った。

      待って、待って、10月を迎えた。


   さすがにこれはないんぢゃないの?と痺れを切らし、いただいていた名刺へ電話する。

   2度席空きで、3度目に繋がり、
   電話する顛末に至った事情を話し、実際のところはどうなのだと訊ねると、



     道路は建設の方向で話が進んでいます


           なんですと~? ペン凍


      私たちは仕事である以上、道路建設はなされねばならない、という前提で
      物事を考え、手順を踏まえ、段取りを組んでいきます。

      ただ、余りに取り除いて行かねばならない障害が多いので、
      会議に会議を重ねている状態で、する・しない の最終結論まで至ってません。

      お盆明けには連絡する、と申し上げていましたので、経過報告をするべきでした。
      申し訳ありません。



   、、聞き取り調査以降、市役所から地権者へ向けての連絡は一切取ってない由にて、
   結局、長老格のお宅の跡継ぎさんの話は、
   聞き取り調査時の担当の市役所員から聞き出した情報を元に、
   先走ったことを言われただけのようだった。   orz....


      お約束しました通り、はっきりとした結果が出次第、
      私たちは、必ずりうりうさんちへ連絡致します。
      この度は、ご心配をお掛けして申し訳ありませんでした。


   んがぁああああ。

   それから2ヶ月近く―――、まだ連絡、ありません。
   今年も宙ぶらりんのまま、とうとう、年を越すんだな。。。。




   障子紙の前で佇んだのは、
   立ち退きの話が出てからというもの、
   私は障子紙の張替えを放棄していたから、である(゚゜)\バキ☆

   手間暇かけて綺麗にしたって、どうせ、お取り潰しぢゃーん、と思うと
   全然、気力も涌かないし、ヤル気全くゼロ。

   我が家のLDを除く8室中の3室が和室。
   1階の仏間・客間の続き和室が障子であり、
   1枚貼りのできないでっかい障子が5枚もある。

   その1室を私の寝室にしているが、
   脱ステのゾンビ時代(万年床になっていた)以外は、殆どそこでは眠るだけ。
   家具も何もなく、未読既読取り混ぜて、ひたすら本が積んであるだけの部屋。


   和室には滅多に少年たちは出入りしないため、汚れたり破れたりはしていない。
   が、さすがに張り替えて10年近く経つと、遠目にはまだ判らなくても
   近寄ると、障子紙が赤茶けて見るに耐えない(汗)。


   だもんで、如何に私でも溜まらず、障子紙を抱えて帰ってきたけれど。

         年内には絶対無理ぢゃ~~~ヽ(`Д´)ノ。
         これ書いてる時間も、掃除せんかい~~ヽ(`Д´)ノ>ぢぶん。
         消えたのを、また書き直してる場合ぢゃない~~~ヽ(`Д´)ノ 

ペン掃



[ 2006/12/29 00:00 ] 地域のこと。 | TB(0) | CM(10)

亥。







    母から 「 来年、亥だもんね? 」 と お手製の亥を貰った。



亥




    日頃からアンテナを張り巡らせ、あちらこちらからヒントを貰い、
    イイとこを全部吸収して、自分のものとし、
    家に溢れる端布を最大限に利用して、
    イメージしたものをそのまま、こうしてつくれる才能って、凄いと思う。



ふたば




    母の本業は、英文タイピストだが、
    和裁・洋裁・生花(未生流)・お茶(表千家)、、なんでもござれのひとだった。

       なかでも和裁の腕は見事で、
       私の喪服や、訪問着、附け下げ、色無地、小紋、紬。。。
       高価なものではないけれど、全て母の手によるものである。

       この母の紋を継ぐことができることが、どんなに嬉しかったことか、、!

    母が52歳のときに、父が逝く。
       ( 、、、、それを思うと、今の私とそんなに変わらないぢゃん!! )


    1年近く、父の後を追いそうな惚けた日々を過ごした後、
    母は一念発起して、自立のために、和裁の専門学校へ入学する。

    この専門学校は、全国規模の呉服屋さんと提携しており、
    中卒、高卒で、寮生活を送る若いひとたちに混じって、
    1日最低1枚は仕上げなくてはならないハードな日々。


    忙しい時には徹夜もしなくてはならない毎日に、
    母の心身を案じ、ここまでハードでは心配だと、2度、言ってはみたが、


       柄の出し方、柄合わせにこころを砕き、
       織りの糸の上に0.5mmの狂いなく針を運ぶこと。

       袖を通すひとびとを思い浮かべながら、一針一針にこころ込め、
       贅沢で華やかな彩りに囲まれて暮らすことがとても楽しいのだ、と。


       1日最低1枚のノルマは、ただそれだけが目標となり、
       一針一針縫い上がって形となっていく凄まじい達成感。

       そして、自分たちの母より年上の女性が同級生として頑張る姿に、
       こころ許した寮生活の専門学校生徒たちが、慕って集まってくる。


    結局、母は3年頑張り、たくさんの若い友人たちをつくって、
    自宅で自分のペースで和裁を続けていくことになる。



       「 いつか、貴女に縫った和服を縫い直せたらいいのにな 」



    完璧主義の母は言う。
    どんなに上手に縫えていたとしても、所詮、素人だった、と。

    あのときのこころに偽りはなくても、当時の自分の縫い目を見たくない、と。



       「 でも、私の宝物に違いはないもん 」


    私は、是、と言わない。

       1枚1枚。

    成人式も頑として平服主義。

    昔から、和服など着ない、要らない、と宣言して来た私の目を盗み、

    厳しい財政状況のなかから、ツテを辿っては安くて良い反物を手に入れ、
    なかには、色無地を手に入れ、それを染めに出してまで。

    「 母 」として、愛娘に贈りたい、と、ずっと夢みて来た
    当時の母の想いがぎっしり詰まっているのだから。


       なのに、もう、何年、箪笥の肥やしになっていることだろう。 てんてん。。


    、、、、ぅす。 来年は、 絶対に痩せて  紡ぎ位には袖を通そう。  ペン二重跳び



馬.jpg

母作/ディープインパクト



【 カウプレ 】 その後。







   ぜぃぜぃ。

    早くとっととお正月が来て、とく去ってくれんか、と思う今日この頃。

   今日28日は、義母とふたりきり で 1日、お餅つきなりよ~~~~。  ヽ(`Д´)ノ
                               せめて、 BGMにクラシック、流せたらなぁ…

         本日から、全国的に厳しく冷え込みそうです。
         皆さま、年末年始に向け、お風邪など召されませんよう☆☆☆



怪獣くん
 




     お蔭さまで、16日に、 20万アクセスを突破 しました。


       かつて1度でも、こちらにコメントを下さった御方へ、
       ささやかな気持ちをお送りしたかったのですが、
       該当の御方は、時事ネタを覗きにおいでになられた御方のようでした。


           200001 2006-12-16 17:34:08 tiara_pittさん
           200000 2006-12-16 17:31:56 *.ocn.ne.jp
           199999 2006-12-16 17:30:15 *.csf.ne.jp


       従いまして、200001を踏んで下さいました tiara_pittさん? へ
       お贈りさせていただきたいと思います。 \(^o^)/☆



       明日、発送できたらなぁと思っています。
       お年玉がわり?に、どうぞお受け取り下さいませ m(__)m。



       次回、園長先生?が登場するのは、222222。
       カウプレイベントは、300000にさせていただこうと思っています。
       どうぞよろしくお願い致します^^*☆ 

                       んでゎでゎお餅つき、行って参ります( ┬_┬)。


ペン鏡餅




[ 2006/12/27 00:00 ] ささやかな倖せ | TB(0) | CM(11)

一足お先に仕事納め。







     年内最後の火曜日なので、私は一足お先に職場での仕事納め。


     そしたら、皆はまだ仕事納めではないのに、

     先日、CM撮りの仕事でロケ弁??を食べた後輩たちが、
     そのロケ弁(種々のおこわ弁当)があんまり美味しかったので、
     最後にみんなで食べよう、とのことで、
     私の お好み焼き 注文も今日はお休み。


     テレビ局近くのお弁当屋さんに、わざわざうちの会社まで持って来ていただくので、
     できるだけ数をまとめよう、と、後輩たちは本部内のあちらこちらの部署に声を掛け、
     計13名分のお弁当をとりまとめ、昨日までにFAXで注文。

     その13名が13名、お弁当の種類が違う@@。(おこわの種類を色々選べるため)


       う"~。
       美味しいものを食べるため、とはいえ、
       先々週の『 チーズフォンデュ 』といい、
       なんというバイタリティなんだ!!>後輩たち。     


     困ったものだ、と笑いながら、
     でもそのバイタリティは勿論、仕事にも生きているし、

     そのお弁当取り寄せは、自分たちの感動を先輩たちにも!という気持ちだし、

     何より、今日のこの日にしてくれたのは、
     週1出勤しかしない私の仕事納めの日だから。




             有難う。


             私は明日から、義母宅詰め。

             義父のお墓掃除から、お餅つき、お正月準備。

             自宅は、夫のしてくれた窓に網戸、
             そして、24日の洗面室しかきれいになっていないけど、たら~り
             なんとか笑顔で頑張りまぁす。。。 ???


ペン掃




[ 2006/12/26 00:00 ] 行きました^^*☆ | TB(0) | CM(6)

『 シェンブルナトルテ 』 レシピ♪




下の少年のデコショコラ(爆)。
仁くんデコレーション(爆)。 posted by (C)りうりう


** このとんでもなく悲惨な(爆)デコレーションは、下の少年作です。 「 ぷ 」
フツー?? の ショコラケーキ(笑)。
タイトル の 特別なケーキ とは無関係です。




      昨日は、 負の想いで 脳が腐りそう だったので、
      思考を停止させるため、凄まじい勢いで、
      洗面室と洗面室の床下収納を大掃除し、
      続いて X'mas用に ショコラケーキのスポンジを焼いたものの、
      そこで、ぷっつりと 無気力状態に陥り。

      にんにく醤油に漬け込んでおいた鶏を唐揚にする気力も出ない。

      そこへ、試合に勝って、 明日も試合! と 意気揚揚と帰宅した下の少年。


      スポンジを前に へたり込んでいる私に、やおら、
       「 クリームをホイップしてくれたら、僕がデコレーションする!  」
      瞳をキラキラさせて 張り切ってくれ、出来上がったのが上のケーキ(笑)。

      これでも 一応、なかにもクリームを入れ、サイドもコテを使ったらしい(笑)。


          本人は 「 アートだ! 」 と ご満悦。 orz....

      
      んでもこれに、申し訳程度に苺を飾り、
      蝋燭を細いスティックの赤と緑に限定でさしたら、まぁまぁ見られる状態に(笑)。



      彼がデコっている間に、ポテトぐらいは揚げましょう、と
      大急ぎでポテトを切り、さらし、揚げていく。

      ピザは 昨夜仕込んで置いたので、焼くだけ。
      サラダ代わりに、蕪の塩もみをポン酢醤油で山ほど。     

      チキンはないけれど、なんとか形になった? 明日揚げようね。
      あ、下の少年用に買っておいたシャンメリーを冷やすのを忘れてた。orz.... 


            サンタさんの存在を信じなくなって、
            欲しいものも、服とか靴で、自分が選ばないと満足できず、
            ここ数年、味気ないクリスマスだったけれど。

            それでもツリーを飾り、玄関の飾り棚もX’mas仕様。
            玄関もリースで飾り、うきうきるんたったで過ごして来たのに。


            去年、義父の喪中で自粛して、
            今年もそのまま、ツリーもさぼり、リースもさぼり、料理まで。 orz....


            私の生涯最低の無気力X’mas。

            ごめんね!
            来年は、君と過ごす、最後のX’mas。  
            受験だろうがなんだろうが、来年は頑張るからね!
                 ( 今夜も頑張れ>ぢぶん )


   



   なので、来年への決意を込めて の、
   とっておき 『 シェンブルナトルテ 』 。 ( 20cm型 )

       慣れると手際よく、すっすとできちゃうのでしょうが、
       余りの手間さに、私は滅多に作らないため、
       いつまでたっても要領よく作れません(汗)。

   
       んでもでも!!!   お味は天下一品。
       有名なケーキ屋さんに出品しても 1カット450円はいただけそう。


     これを教えてくれた、広島マンション時代の友人は、
     このトルテの仕上げ用にチョコを削る、専用のピーラーを持っているほど。
     デコも見事で、彼女のトルテなら、ケーキ屋さんで 700円でも売れそうです。


     チャレンジされるであろう、rain27jpさん や rain27jpさん や rain27jpさん、
     頑張ってみてね!!\(^o^)/☆
     


     スポンジ生地

        バター 40g、 砂糖 30g
        チョコレート 40g、 卵黄 3個分
        卵白 3個分、 砂糖 60g
        小麦粉 80g

     キャラメル入り生クリーム

        砂糖 30g、 バター 20g、 生クリーム 150cc

     ミルクガナッシュ

        スイートチョコレート 30g、 ミルクチョコレート 30g
        生クリーム 100g

     シロップ

        砂糖 100g、 水 100g、 ラム酒 大さじ1

     仕上げ用チョコレート

        ミルクチョコレート 200g


     スポンジ

       1) ボールにバターと砂糖を入れ、白っぽくなるまでよく擂り合わせる。
       2) 刻んで湯煎にかけ、溶かしたチョコレートを加えて混ぜる。
       3) 卵黄を1個ずつ加え、さらによく擂り混ぜる。

       4) 別のボールに卵白を入れ、砂糖を2~3回に分けて加えながら泡立て、
          固いメレンゲにして、3)に加えてさっくりと混ぜる。

       5) ふるった小麦粉をふり入れ、こねないよう、さっくりと混ぜる。

       6) バターを塗り、小麦粉を薄くつけておいた型に生地を流し、
          温めておいたオーブンに入れ、170℃で約40分焼く。
       7) 竹串をさして、できてたら、網の上にひっくり返して置いておく。

     キャラメル入り生クリーム

       1) 小鍋に砂糖を入れて火に掛け、キャラメル色になるまで熱する。
       2) 別鍋にバターと生クリームを合わせて熱し、
          熱いうちに両方をボールに入れて混ぜる。
       3) ボールを氷水にあてて、八分通り泡立てる。

     ミルクガナッシュ

       1) チョコレートを細かく刻む。
       2) 生クリームを火に掛け、沸騰直前にチョコレートを入れて混ぜる。
       3) チョコが溶けたら、鍋底を氷水にあてて冷やす。

     シロップ

       1) 砂糖と水を合わせて火に掛ける。
       2) 砂糖が溶けたら火からおろし、粗熱が取れたらラム酒を加える。

     仕上げ

       1) スポンジ生地を3枚にスライスし、シロップをハケでたっぷり塗る。
       2) キャラメル入り生クリームをサンドして重ねる。

       3) 上面と側面にミルクガナッシュを塗る。
          ( 側面はフォークなどで、等間隔に溝を刻むと綺麗  )

       4) 仕上げ用チョコレートをピーラーで薄く削り、
          ふわりと全部載せて出来上がり だぶる


   
    それはもう、手間です!  死ぬ程 手間です!
    チョコを200g削るだけでも 私はひぃひぃ。
    鍋、ボール、、、、後片付けも大変です。

    んでも出来上がったケーキと来たら。。。。!!!\(^o^)/☆

    その、ひぃひぃ言った削られたチョコがお口のなかで溶け、
    手間を掛ければ掛けるだけ美味しいとは、このことか! なんて思っちゃう。


    でも、どうぞ、お時間あられる御方はチャレンジしてみて下さいね!
        「 私だって、ケーキ屋さん、開けちゃうかも 」
    って、一瞬の夢をみられるケーキです^^*☆


ON

折角、下の少年のお蔭でやさしい気持ちを取り戻したのに、
朝早く、義母から長電話。

桔梗を植え替えて貰った御礼を言ったら、
球根に鍬が当たって割れてしまったから、
もし芽が出なかったら、来年、買うように、と言われてしまった。

夜、藁を持って来られたのには感動したけれど、それには意味があったのね。
ってなことで、ケーキのレシピで現実逃避な自分。 orz....



ジャンル : グルメ
テーマ : 手造り!パン・ケーキ・スイーツ

タグ : シェンブルナトルテ ショコラケーキ 手作りケーキ レシピ ケーキレシピ

[ 2006/12/25 10:13 ] レシピ☆ | TB(0) | CM(17)

桔梗が。。。。( ┬_┬)。  (追記あり)







     せっかく、キャンドルナイトで、温かなこころもちが続いていたのに。



     何年ぶりかのとっておきの『 シェンブルナトルテ 』を焼こうとする
     元気も出て来ていたのに。




        うまくデコができたら、画像もアップして、レシピもアップして。。。

        デスクトップの方のPCを立ち上げ、
        バッハ聴きながら、るんたったで材料を用意し。

        何気なく夫が鋤いたばかりの休耕田をみて、血の気が引く。




     転居して5年目。

     こころがささくれ立っていたときに、
     キッチンに立つ私の視界に入るように、夫が桔梗の球根を植えてくれた。

     その年、綺麗な花を咲かせ、そしてしっかり根付き。
     毎年少しずつ株を増やして来ていた場所。


     、、、そこを全部義母が掘り起こし、春採り大根の種を蒔いていた。 a


       義父母には、毎年、毎年。
       そこは桔梗があるから触らないでくれ、とお願いし続けていたのに( ┬_┬)。



     抗議する気も失せ、ケーキを焼く気力も失せ。

     気付かぬふりをして、外には出ない。
     今、出て行ったら、とても笑顔で挨拶なんてできない。
     


        、、、、はい。
        そこまで好きな花なら、田んぼではなく、庭に植えろ。
        球根を買うなり、咲いてる鉢植えを買うなり、好きにしろ、ですよね。
      
        はぃはぃはぃ。 そう言われることは判ってます。
        いいんです。 おっしゃる通りだし、 

        おかあさんが元気で、畑仕事をされること。
        それが、何よりの、私へのプレゼントですから。 ( ┬_┬)。


        でも、私が哀しいのは、桔梗のことだけじゃない。
        朝顔にしても何にしても、こと、植物のことに関しては、
        いつも、一言もご相談がないことです。

         つまらんことには  日に何度もご相談の電話や来訪攻撃をされるのに。


            おかあさんは、農作物育てのプロだけど、
            「 良かれ 」とされるのも判ってるけど、
            だからといって、1つ1つのお花への私の想いを
            踏みにじっていいことにはならないよね。


                           ~~~~反面教師にすべし>ぢぶん
 
ペン哀


ケーキは、フツーのショコラケーキにしよ。( ┬_┬)





            追記) さすがプロの義母は、球根を掘り当て、
                慌てて、義母が(勝手に)たくさん植えている、
                小菊の横に再び埋めてくれたらしい。

                来年、どうか芽を出しますように。

    


三者懇。








            「 クラブがあるけん、23日の10:40に予約した 」。



        勝手に三者懇の予定日時を決めてきた、下の少年にあきれつつも、
        言いなりに動く自分が、ちょっと可愛い(゚゜)\バキ☆

        無意識に彼優先。
        彼もそれを当然のように思っている様子が、
        ちょこっとだけ  頼もしい??  嬉しい、かも知れない。


          本来なら、「 世の中は、君を中心に回っている訳ぢゃない! 」と
          ひとこと釘をささなくちゃならないのだけれど。


        PTA役員 + クラブバレー時代の、

          「 朝から晩まで。 土日祝日も全く家に居ない 」
          「 いつも、僕たちよりPTA優先 」
          「 全くあてにならない 」     母ではなく、

          「 いつも僕をサポートしてくれる 」
          「 無理をきいてくれる 」     母として、


        彼のなかにインプットされ直しているような気がするのである。

        高2少年の彼にとっては、
        帰宅すれば、いつも家に居る母に最初は戸惑い、現在は慣れ、 
        ウザくもあり、嬉しくもあり?、複雑な心境のようで、観ていると面白い。



怪獣くん




        車で一緒に行く、というので、特別に助手席に乗せてあげた(笑)。

        我が家では、「 子どもは後ろ 」 と決めているため、
        彼が助手席に座るのは、これで2度目である。


        嬉しそうな彼を横目で見つつ、
        あと1年半もすれば、彼も免許を取るのだろうから、
        もっと頻繁に助手席に乗せてあげよう、と思う。




         成績は、上り調子でまずまず。
         ほっとしたが、彼の志望大学の安全圏までには、まだまだ努力が居る。
         あと1年で、何処まで伸びてくれるだろうか。
         彼なりに頑張ろうとしているが、
         みんなは、もっと早くから、もっと頑張っていることを忘れてはダメだよね。



       んで、保健体育と家庭科が悪い。(家庭科は下がっている!) 


         先生から
         「 この2科目が悪いなんて、
             僕は手抜きしています、真面目にやってませーん、と
           自らアナウンスしてるようなものです 」 、、、注意を受ける。

       おっしゃる通り。 orz....


         「 おかあさん、仁くんを観てて、どう思っておられますか? 」       

         「 去年の今頃は、どうなることかと、頭を抱えていましたが、
           現在は、本人が頭を抱えているので、実は嬉しく思っています 」

         と ケケケ と笑ったら、
         先生も、下の少年も、唖然として私をみた。

         なんか、おかしいこと言った?? 



      そのまま彼はクラブへ。

         とりあえず、先生からのダメ出しはなくて、良かったよね?
 
      彼の後姿を見送りながら、私は久々に本屋さんでゆっくりして帰宅。


           、、、したらば、長義兄夫婦が帰省していて、冷や汗をかく。


       明日は、全然実感ないけどイヴなり。
       余りの手間に、ここ何年もつくらなかった、
       シェンブルナトルテを焼こうかな。。。。???


ペンはーと


今日、1番驚いたのは、高校の女子トイレに
『 音姫 』  が設置されてたこと(゚゜)\バキ☆





これ、なぁに?








    今日は冬至。 キャンドルナイト。


    20:00 ~ 22:00。


    独りきりで、とっておきの大好きなキャンドルに火を灯し、
    ぼんやりと とき を楽しみました^^*☆




カボチャ?@@




      これ、なぁに?



      、、、、冬至に、と本家からいただいた、新種? 珍種のカボチャ。


      美味しいのかなぁ???


         冬至当日には夫は不在なので、帰宅予定の20日水曜夜に冬至の先取り。
         カボチャに包丁を入れてまたびっくり。


カボチャ断面図




      漠然と、あのヘチマのような全体に種があるのだろうと思い込んでたら、
      上半分には、全く種がない。

      上半分は、切っても切っても、全部オレンジのカボチャ。 不思議な光景。

      よく観ると、少し筋が入っていて、素麺瓜を思わせる。

      匂いがとても青っぽい匂いで、美味しくなさそう(゚゜)\バキ☆


         だもんで、玉葱をみじん切りにし、ベーコンとよく炒め、
         それから、カボチャを投入し、炒めたあと、
         水をひたひたに入れ、美味しい醤油をぽちっと落して炊いてみる。

         味がそれでも青っぽければ、コンソメを投入しようと思った。


      ところが。
    
      水を入れて、少ししたら、素麺瓜のように感じてた通り、
      繊維にそって、あっというまに煮崩れ、ポタージュのようになって茫然。

      味見をしたら、またこれが、お砂糖を入れたように甘い。 @@。


      ベーコン、玉葱が仇になって、こてこての甘ったるさになってしまった。 orz....
      それはそれで、お菓子のように美味しいのだが、
      私は、ご飯のおかずに甘いのは許せない。

      次は、ポタージュか、蒸して潰してコロッケにしようと決める。



         でも、何だかよくわからん食材を相手に
         あぁでもない、こうでもない、と格闘するのって、面白い^^*☆


           あれこれと素材ぴったりの料理法を編み出して来た、
           昔のひとの知恵と勇気に、改めて敬意を覚えつつ。


         今年は、柚子の樹のある地を義父の墓地として整地し、
         柚子にも手を入れたためか、柚子が生らず、柚子湯は楽しめない。

           が、それもまた、
           例年、大量の柚子に嬉しい悲鳴をあげていたことに感謝しつつ。


         今宵が、どのご家庭でも、
         ゆったりみんなで冬至を楽しめる、良き夜でありますように。


ペン晴
      


[ 2006/12/22 22:22 ] 驚き 桃の木 @@ | TB(1) | CM(8)

また、忘れてたなり。 (o_ _)oポテッ








    21日は木曜日。
    夫の年内最後の休日。 ここから大晦日まで怒涛の忙しさである。

    だもんで、20日夜、例によって寮からヤマのような洗濯物を持って帰宅。


      「 土地のひとに聞いて、
        美味しいっていうお店のケーキを買って来たよ~。  」


    満面の笑顔で、ただいま~と言いつつ、箱を差し出す。


      「 へ? なにごと? 」

      「 君はぁああああ(怒)。
        明日は 入籍記念日 でしょうが! 」


    また、ヤっちまぃました。 たら~り

         んでも、翌日のことぢゃんさ~。
         そんなに脱力しなくても、ぃぃぢゃんね~?  え、ダメ?


      私の頭のなかは、
      部長さん連投の件について でいっぱぃいっぱぃだし。(゚゜)\バキ☆。



   記念日の前日で、ケーキがヤって来る、なんて思いもしないから、
   夕食は、本家からいただいた珍しいカボチャ(後日記す予定)、牛蒡と人参のきんぴら、
   厚揚げの炊いたん、チンゲン菜の胡麻和え、蕪の三杯酢、お味噌汁、という、
   地味~な食事に、ケーキ(笑)。




   翌21日の午前中、夫は、雑草が伸び始めた休耕田を耕運機で耕し、
   午後からは、ひとりで家中の網戸を洗い、窓拭きをしてくれ、
   私が日頃使用しないために、覗きもしない(゚゜)\バキ☆2階のトイレまで掃除してくれ、
   日が暮れてから、義母宅へ行って、話し相手を務めてくれた。( 感謝! )

  
       その間、私は、るんたった♪で年賀状作成。 (役得ぅぅ?
       あんまり申し訳ないかも、と、
       2時間ほど、屋外の物置の整理・掃除をちょろちょろ。


 
   で、記念日の夕食に何が食べたいか、と聞くと、
   顔を輝かせて「 カレー 」と言う。 orz....


       寮生活は、外食中心で、カレーなんていつでも食べてるのではないか、と思うのに。
       うちの男性陣は、なんで、あんなにカレー好きなのか。。。。


   あぁ、でも、簡単、簡単 。 ラッキー! 

   山盛り玉葱をしっかり時間掛けて炒めて、あとはじっくり煮込むだけ。


       夫は、お気に入りの芋焼酎、私は、ぱぱさんちの原酒 で乾杯☆


         「 で、何年目だっけ? 」
  
         「 、、、、さぁ?? 」


    結局、どっちも大ボケ夫婦やん。


ペン茶



ランドリーリングのその後。







     会社の先輩に、『 ランドリーリング 』 をいただいた

   
      11月23日から、ずっと毎日使用している。

      あのね、本当にね、洗剤全く要らない。 びっくり。

      少々のお醤油なんか、しっかり落ちてます。 不思議。


        私は柔軟材は嫌いだから元々使用しないので、
        洗濯後のごわごわには、慣れてるし、
        むしろタオルのごわごわって、大好きだったりするんだけれど(笑)、

        合成洗剤より粉石けんの洗い上がりがふんわりすると同じく、
        ランドリーリングと井戸水だけで洗った洗濯物も、比較的ふんわりしている。
         ( でも、これは井戸水の性質で違うかも )


      リングと井戸水だけだから、もちろん無臭。

      不思議だけれど、今のところ、
      下の少年の汗まみれの練習着や体操服、靴下なども匂わない。
      汚れもにおいも落ちている。  
     

      厳密には、水のにおい? それが気持ちが良かったりする。
      水道水で洗濯すると、きっと少し塩素のにおいがするんだろうな、と思いつつ。




                   * てんてこmyさん。
                     あの「ありがとう」というのは、シールでした。
                     そのままきれいに剥がせるんです。
                     んで、我が家は、洗濯機にペッタンと貼っちゃいました(笑)。


      最初の驚愕から、もうすっかり慣れてしまって、
      毎日、当然のようにリングで洗濯するのが、私の日常になってしまった。


        少々重めのリングが洗濯機のなかをごろんごろんとするため、
        2個をまとめて100均の洗濯ネットに入れた。

        近くに行くと、ごろんごろんしてる、という気配はするのだが、
        音はめっきり聞こえなくなって、正解。

        このリングが洗濯機内で洗濯物に当たることも、叩き洗いの様相で
        汚れを落ちやすくしているのだろう、と思う。

        時折、タオル生地が毛羽立っている気がして、洗濯時間を短くした。


      今のところ、大満足!

      トラックバック下さった nifty時代の友人、よんひゃんさん も満足されており、
      ご実家や妹さんにお勧めになられる由。


        同じく井戸水で粉石けん派のよんひゃんさま。
        よくよく溶かしたつもりでも、黒のTシャツやスパッツなどに、
        白~く洗剤が残ってたりするの、悲しかったよね( ┬_┬)。


     私も実家の母に、X’masプレゼントとして、、、、あれ?
     もたもたしてたら、もしかして、タイムリミットぢゃ~~~ん a Х


ペン慌



[ 2006/12/21 00:00 ] 驚き 桃の木 @@ | TB(0) | CM(14)

広報部長を(3年)連投する、ということ。





   PTA広報部長2年目のごりえさんち の2学期号が完成された。


      A4・8Pの4C×1C。
      メリハリの聞いた、写真いっぱいの、
      隅々まで読みたい、永久保存版にしたいと思わせられる、見事な広報紙である。

     こんな広報紙なら、
     「 PTA広報紙? 読んだことない 」「 識らない 」などと
     悲しいことをおっしゃる保護者は激減し、
     楽しみにしていただいたり、
     「 来年は私もつくってみたい 」と思って下さる保護者さんもいらっしゃるかも。


   けれども、ごりえさんの目標はまだまだ高く。

   来期もまた、広報部でありたい、と考えておられるのである。



   そんなごりえさんのお気持ちに、こころから感服し、

      ごりえさんの納得いく広報紙をとことんつくっていただきたいな、イケイケどんどん!

   と、応援するこころと、

     「 どうなんだろう 」 と、考え込んでしまうこころと。
          (これはおそらく、長年執行部に在ったものとして、の視点なのだと思う)
   私のこころが二分してしまった。

   この「 どうなんだろう 」という気持ちは、何故? と
   1日考えてたら、とても長くなってしまったため、TBさせていただくことにする。


        半ば私信をブログに書くことは、
        ごりえさんに多大なご迷惑をおかけするのでは、と迷ったが、
        私の後者の気持ちに関して、広くご意見も伺ってみたく思い、アップする。
             (ごりえさんから、NOというお申し出があれば、即刻削除する)。

怪獣くん



  ● 賛成の想い。


    保護者の皆さんが、広報部どころか、役員さんになること自体敬遠される昨今、
    PTAのなかで、1番要であるとも言える広報紙の意味・意義そのものに
    ここまで情熱を傾けていただき、ヤろう! ヤりたい!と
    思って下さっているお気持ちを否定する理由が、私個人のなかに全く見当たりません。

    ごりえさんの、ここまで立派な広報紙をつくられながら、「まだまだ!」と思われ、
    もっともっと歩を進めよう、としておられるご姿勢にとても感動しているし、
    前進し続けられたごりえさんが、辿り着かれる3年目の広報紙を
    是非、拝見してみたい、という、期待感いっぱい。

    そしてまた、来年も、ごりえさんのブログを読ませていただきながら、
    ごりえさんと一緒に色々と学ばせていただけるのか、と、わくわく。


      だったら、何故、「 どうなんだろう 」と感じてしまう自分も在るのか。

      、、、それは、ごりえさんがご自身でおっしゃっている、

        > そりゃあ、ほかの多くの方々にしてもらったほうがいいと思う。

      ということに尽きました。


  ● 「 どうなんだろう 」と感じてしまう、その中身。


    良くも悪くもPTAは、1年サイクル。
    役員さんは、毎年新しく選出され、1年活動をされて、卒業される。
    執行部の連投が不文律となっているPTAが多くても、規約上では例外ではないでしょう。

    ただ、広報部という部署は、原稿以外を印刷会社さんに丸投げしているPTAを除き、
    印刷関係のスキル、知識がどうしても必要であるため、
    その分、他部署よりも役員さんのご苦労、ご努力が必要であるために、
    皆さんが敬遠されがちな部署であり、逆に言えばヤり甲斐がとても在るところです。

    運動会などの学校行事では、
   「広報部」の腕章があれば撮影もフリーパスだったりして、
    一種の「特権」や「花形」であったりするPTAもあるでしょう。

    スタート時に、広報関係の知識もスキルも持っておられる役員さんがいらっしゃると、
    大変有難く、第1号から効率よく充実した広報紙をつくることができます。


    けれど、そこには落とし穴もあり、
    知識やスキルを持っておられるひとが、同じ保護者同士の立場にありながら、
    良くも悪くも【(故ある)力】を持ってしまいがちである点は見逃せません。

    この【力】が良い方向へ働けばいいのですが、
    得てして、本人は、全く意図していないのに、
    素敵な視点や意見を持っている(かもしれない)「新人」の役員さんたちが、
    萎縮してしまわれたり、ヤる気をなくしてしまわれたり、
    結果として「(1から10まで)部長さんにヤらされる 」広報部、
    になってしまう危険性が常にあります。

     ( ごりえさんが、そうだ、というのでは勿論ありません。
       でも、1つの専門部署の部長さんを連投する、というのは
       好むと好まざるにかかわらず、そういう「別格」的機能を果たしてしまいます。

     「 このひとに任せていれば大丈夫 」という安心感は、
      1つ間違えば、ひとから主体性を奪い、責任感を失わせます。
      まして、3年目、となれば、「新人」さんにもたらす威圧感は大きなものです。
      広報部、というより、ごりえさん部、というイメージもできているかも知れません )


     ごりえさんは、1年目、2年目と、どんどんスキルをあげられ、想いを深められ、
     来期は、「 行事写真がない広報紙を作りたい(=中身で勝負)」という
     ハードルの高い、はっきりした目標を持っておられます。


     そして、私は、PTAの広報紙の在り方として、それを正解だと、思う。
     できるなら、執行部の想いもそうであって欲しく、
     執行部と広報部が、同じ方向を見つめて共に歩いて欲しい、と思う。

     ( でも、PTA広報紙である以上、PTAの行事紹介は、
       うちのPTAは、こうなんだよ、こんな風に楽しかったよ!と
       広報していただきたいので、外していただきたくありませんが )

     ごりえさんと一緒に歩んで来られた方々もまた、同様の想いを共有しておられるでしょう。

     けれども、来期はまた、メンバーが代わります。
     「新人」さんを多数迎えられて、
     これまで一緒に歩んで来られた方々との温度差を感じつつ、
     ごりえさんはどう奮闘なさるか。 もし、その奮闘が孤独なものであったなら。


     「新人」さんに、いちからの知識、スキルを伝えて行かれつつ、
     今期よりもっと高いハードル越えのための新たなレールを切り拓いて行かれるには、
     多大な時間とご努力を必要とするでしょう。

     そこに加えて、ごりえさんのご職業、というのがあります。
     夜勤もあられる、大変ハードで、責任の重たいお仕事。
     ステップアップもなさいますですよね。

     おそらく今期よりも厳しくなられるであろう来期、
     公私共に、頑張られれば頑張った分、何かこと起きたとき、
     「 私はここまで頑張ってるのに 」と、
     負の方向へお気持ちが流れてしまうかもしれない危険性や、
     それが嵩じて、他者を責めたくなったり、ご自身を追い詰めてしまわれたり
     される可能性だって高くなる、、と、大変失礼ながら、
     私は勝手に心配してしまいました。。。。


   また、ごりえさんが

     > 広報も2年目になると、思いが強くなる。

   とおっしゃられるように、3年目になると、もっと想いが強く深くなられます。

   自分(部員皆)の目標とする「広報紙」には、終わりがない、と想うのです。
   この次はもっと、この次はもっと、と、つくればつくるほど
   クリアしたいレベルは高くなって、自分の前で待っています。

   PTA活動である以上、何処かで終止符を打たねばならない。
   本当は、1年1年で終止符を打っていくべき活動であるハズなんですよね。



   広報は、PTA活動を通じて培った、自分たちの主義主張、想い、願いを
   自分たちのセンスや感性とともに比較的ストレートに出せ、
   それが形となって残り、達成感を得られる、やっぱりやっぱり特別な部署です。
   そのごりえさんの3年分のバトンを受けられる御方は、、、、
   大変でいらっしゃるのではないか、とも感じました。

   これだけの想いを持っていらっしゃるごりえさん。
   退かれたあとの広報紙は、スキルレベルも中身も、おそらく(一時)後退する。
   それに耐えるお覚悟が、ごりえさんにできていらっしゃるか。
                   ( 私は耐えられなかったです(゚゜)\バキ☆ )



     私自身が役員時代、1番嫌いだった言の葉のひとつが、
     「 次代のことを考えろ 」。
     そして、「 自己満足じゃないか 」という言の葉だったのですが、

     しかし確かに、卒業してみて、
     当時は耳に痛かった「 老婆心ながら、、」に続く言の葉が、
     今になって胸を抉ることがあります。


   1年1年、その役に在る方々が、その方々の裁量・力量で、力を合わせ、元気いっぱい。
   ヤれるだけのことをされれば、それでイイ、と思う。

   次代は、次代で、先代に学ぶなり、真似をするなり、反面教師とするなり。
   先代に縛られることなく、それぞれにまた、新たな歩みをされればいい、と、
   今でも思ってはいるのですが。


   専門知識やスキルを必要とし、物理的な作業に膨大な時間を取られる部署だけに、
   やはり次代の方々は、しなくてもいいご苦労や手間はしなくて済むように、
   少しでもいい時間を持てるようにしておいてあげたい、と思う。

   印刷会社さんと親しくなればなるほど、他のひとでも同様にうまく行くように、
   そのパイプを広げておいてあげたい、と思う。


   だもんで、これだけ頑張って来られたごりえさんが、今、願っておられる目標を、
   是非クリアしてみせていただきたい、クリアさせてあげたい、
   そのために力いっぱい応援したい、と想いつつ、

   「ごりえさんだけの広報部、広報紙ではない」ということもひとつ。

   そして、これほど高い、ごりえさんの志、視点、路線を
   しっかり受け継ぐひとが育っているのか不安、というのがひとつ。


   来期、来々期の方々のために、
   切り口となるネタや課題も残してあげておいて欲しい、とも感じたり――。



   、、、、なんとも、非常に複雑な想いを抱えてしまいました。

       単純に素直に、諸手をあげ、
       「 イケイケ、どんどん! 」と言えない自分が歯痒くもあります。
       ごめんなさい!
                      (以下、入りきらなかったのでコメントに繋げます)。

ペン痛


                        * 私の『 PTA広報紙考 』は こちら



[ 2006/12/20 00:00 ] 本日のPTA | TB(0) | CM(20)

『 美味しいうちに美味しく食べよう 』 推進委員会。(追記あり)







    先日、林檎産地にお住まいの

    林檎を『 美味しいうちに美味しく食べよう 』推進委員(笑)の
    ゆいぽんちゃん。さん ちで 嬉しいイベントがありました。

 
        ゆいぽんちゃん。さんちは、林檎農家ではいらっしゃらないけれど、
        あちらこちらのご友人、知人の方々の自家製林檎が
        それぞれにごっそりお宅に届けられる、との由にて、
    
        せっかくの林檎を美味しいうちに美味しくみんなで食べたいので、    
        2名さま限定で 送料のみで 横流し (笑)しま~す。というもの。
      

     たまたま、先日、NHKのプロフェッショナルで、
     農薬も肥料も遣わず、林檎を育てる木村さん を観ており、
     あれこれと「 林檎 」に想いを馳せていたところだった。

     そこへ、林檎産地の本場の林檎がいただけるなんて!!! 
     しかも、いただきものだから、送料だけでいいとおっしゃる、ゆいぽんちゃん。さん!


        美味しいものを美味しいうちにみんなで美味しく。
        なんて温かで素敵なんでしょう。 ??????


      にっこりしながら胸をときめかせて拝読し、
      既に2名の御方が挙手されてたため、私は眺めているだけにする。

      3名以上になれば、抽選、ということだったため、
      このままどなたも挙手しなければ、このおふたりで決定である。
      私が挙手すれば3人目となり、抽選となってしまうのは避けたい、と思った。

      ところが、次に覗いたときは、挙手人数が増えていたため、抽選決定!

        、、、だったら、いいよね? と、私も思わず挙手(笑)。



?   ?   ?
      


      はぃ。 きっと皆さんがご推察されたことと思いますが(汗)、
      ゆいぽんちゃん。さんちの娘さんの 可愛いお手々による厳正な抽選 の結果、


               当 選 しちゃいました~~ん ??


      着払いではあるし、しっかりと時間指定までさせていただいたのに、
      本日が出社日であることを忘れてた私(゚゜)\バキ☆

      ヤマトさんには、午後9時を回って配達していただきましたm(__)m。



        箱を受け取ったときから、林檎の芳香が~~~。 ふわりハート


ゆいぽんちゃん。さんからの林檎



      ぅわ~~~ぉ☆   


      ゆいぽんちゃん。さんからのお手紙には、

        当地では、林檎のフレッシュさがなくなることを『 ボケる 』 と言います。
        暖かい地方では「 ボケる 」のが早いです。
        「 ボケる 」 前に 『 わしわし 』 とお召し上がり下さいませ。


      と一筆。
      ^^*☆ 林檎ってボケるんですね。
      いつも採れ採れの瑞々しい林檎に囲まれていらっしゃるご当地ならでは。
      なんとなくイメージが湧いてきます。



        朝の果物は金~~~んんん♪

          1日1個の林檎は医者要らずぅぅ~~~♪

             遠慮なく、明朝から有難くいただきますです。 ???

                ゆいぽんちゃん。さん、有難う☆☆ \(^o^)/☆
                挙手された皆さん、ごめんなさい☆☆


ペンわー




   追記) 朝の果物は金んんん

       早速、今朝、いただきました^^*☆

       種類は「ふじ」でした。
       包丁をあてるとパリンと割れる瑞々しさ。
       NHKで観た、木村さんの林檎を思い出しました^^*☆

       たまたま、中が少しだけ棚落ち(林檎でも棚落ちって言うのかなぁ?>ぢぶん)
       してたけれど、蜜がいっぱい^0^*☆

       「ふじ」なんだけど、林檎の酸味がちゃんとあって、
       甘くて、美味しかったです~~~!

       産地に在る、そして素敵なご友人がたくさんいらっしゃる、
       ゆいぽんちゃん。さんの倖せをお裾分けいただきました。

       皆さんにありがと~~~~。 ???



お気に入り?の調理用品 (その1) 追記あり。




      ぃゃぃゃぃゃ~~~!! おろおろ


      『 大根つき 』 が もしかしたら 方言 なのかも知れないショック
      とゆー 衝撃の一夜 が 明け、
      我が家の調理台の引出しと戸棚を開け、取り出してみました。



ベンリナー
ベンリナー posted by (C)りうりう



      これは、正確には 「 大根つき 」ではないけれど、
      「 大根をつく 」のにも使えるスライサー。

      結婚時に母から贈られたもので、 商標は 『 ベンリナー 』(凄いネーミング)。

      刃は、太いものから極細まで5種類差替えられ、厚みもネジで調整。
      極太ポテトスティックから、お刺身の極細けんまで、つくれます。


          「 つく 」 って言わない?  ほんとに??
          「 突く 」 動作から来てるんだと思うんだけどな。


      『 ベンリナー 』は、楽天でも色々なお店が扱ってるみたいですね。

      を! 現在は「 スーパー 」 とか 「 ジャンボ 」 とかもあるんだ?



      



      あそびすとさんは、こゆタイプで指の肉まで削いでしまわれた、と推測します。

          『 ベンリナー 』は、恐ろしいほど、良く切れるので、
          食材が小さくなって来たら、指をガードするために、
          カバーもついてるんだけれど、
          食材に突き刺して使う感じがなんだか私はイヤなのと、
          小さくなれば、結局包丁で切っちゃうので、後始末が面倒で、
          私は『 ベンリナー 』を使ったのは、これまで5回あるかないか。
          薄~ぃポテトチップスをつくるときに使ったくらいかなぁ。。。

          大昔のベンリナーは、プラスティック部分が木でできてた記憶が。。。


      それから、私の皮剥き道具。

皮剥き器
皮剥き器 posted by (C)りうりう



      いまどき の ピーラーで私が剥くと、皮が厚く剥け過ぎちゃうし、
      指を切っちゃいそうで、私には不向き、というか 苦手。 

      あらゆる皮を殆ど包丁で剥きますが、包丁研ぎをさぼってて(滝汗)、
      さつま芋を剥かなきゃならないときが、この道具の出番です。
      芽や根の部分も、これできれいにくり抜けます。 



      ついでにこれは、わさびや生姜、ニンニクをおろすときに重宝しているもの。

      10数年前に、陶器屋さんで、230円位で購入。
      ちっこいけれど、薬味おろしだからこれで十分だし、
      何より、これでおろして、そのまま食卓に出せるのが気に入ってます。

      生姜の繊維が刃にこびりついて悪戦苦闘することもなく、
      においの強いものでお皿を何枚も汚すこともないし、
      んで、このまま食洗機にかければお終いだし^^*☆

 
薬味おろし    薬味おろし2
薬味おろし posted by (C)りうりう



           んでも生姜は、新生姜を買ったら、ひとかけら毎にラップして
           ジップロックして冷凍しちゃうので、
           半解凍ぐらいのときに、薄~~~くスライス。

           それですりおろしたのとおんなじになっちゃう(笑)。


?

それにしても 「 本物 」の「 大根つき 」 は 何処?




   追記) 発見んんんん!!!
       ありました!!! 大根つき! 名称もそのまんま『 大根つき 』(笑)。

       良かったぁ( ┬_┬)。 私の気の迷いでなくて。




そそそ、こんなの、こんなの。 にっこり
おろし金に似てるんだけど、違うの。
大根をあてる角度が問題で、
「 えいやっ こらさっ 」と、力を入れて 「 突く 」 の。

そしたら、穴から大根が削り取られて出てきちゃう。
スライスされるんぢゃなくて、まさに削り取られていく感じ。

、、、ほんとに皆さん、ご存知ないぃぃ?  これって年代の差、なのぉ( ┬_┬)?




ジャンル : グルメ
テーマ : 調理器具・調理小物

タグ : 大根つき 大根をつく おろし金 調理小物 調理器具 食文化 地域差

簡単大根鍋☆








     ずっとチャレンジしたくてしたくて。

     でも未だに、できてないのが、 太地喜和子さんレシピの大根鍋

     今日も、結局ひよっちゃって、太地喜和子さんレシピもどき。


         ● 大根つきでついたような感じに1本全て切る。

         ● 鍋に昆布を敷いて、大根を入れ、周りに豚肉を置いて火に掛ける。

         ● 途中でお酒をふりかけて、そのままずっと煮込む。

         ● ポン酢醤油に柚子唐辛子をかけて召し上がれ。 ???



     今日は、豚肉薄切りを切らしていたため、
     煮豚用にストックしていた、肩ロースを半解凍し、5mm位にスライスしたものを使用。

     脂がこっくりした味を出して、なかなか美味しかった!!! 

     鍋、というよりは、大根の煮物ちっくになるのだけれど、これは下の少年も大好物☆
     夫がいるときは、大根2本使います。 それぐらいばくばく食べちゃう。

     簡単だし、お肉の種類や部位で、あっさり味にもこっくり味にもなってお勧めです。♪
     


怪獣くん




     私が教わった、太地喜和子さんの大根鍋レシピは、以下の通り。


         ● 大根つきで、1本全部つく。

         ● 昆布を敷いた鍋に大根を入れ、

         ● 真ん中に、皮をむいた玉葱に縦に8つ切れ目をいれて収め

         ● 周りに鶏肉300g程度入れて、火に掛ける。

         ● 大根から水があがり、玉葱が柔らかくなったら出来上がり。

         ● ポン酢醤油で召し上がれ♪


     いつもチャレンジしようと思いつつ、逡巡しちゃうのは玉葱の存在。
     つい、あっさりと大根だけでいっか~、、、と、ひよってしまう。

     どなたか、いつも玉葱入れてるよっていう御方はいらっしゃるかなぁ。



ペン鍋



【 深謝 】  20万アクセス突破。








     昨夕、お蔭さまにて20万アクセス?を突破しました! m(__)m


        ……その半分以上が自分なのであろうし(くらくら)、
        検索ロボやアダルトサイトのアクセス数だって入っているのだけれど。

        数ではなく、中身であるのもわかっているのだけれど。

     それでも、この数字は、目に見える、ひとつの形あるものとして、
     私には、とてもこころ励まされるものだし、
     皆さんの足跡ひとつひとつがこの数字に含まれて、とても温かく、有難くて嬉しい。


      
        介護生活で、私は上の少年を手放し、家庭が物理的にばらばらとなり。
        在宅オンリーとなってしまった職場では、
        私の居所がなくなり、自分が老害になりつつあるのでは、という恐怖を感じ。

        そして、上の少年は京都に巣立ち、
        昨春からは、PTAにも職場にも、居所がない。
        この地では、「 嫁 」でしかない私。

        私自身の存在意義そのものが大きくぐらついて、やさぐれそうで。

            こと在る度に、ヘコんでヘコんで。
            もう立ち上がれない、と思いつつ。



     こちらに、私が私で在ってもいい場所を見つけることができたお蔭で、
     ようよう私は精神の均衡を保つことができたように思っています。

         うだうだと、つまらん繰言を書き連ね、
         それでも受け止め、返して下さる皆さんがいらっしゃり。

      昨春以降、皆さんのお蔭で、とても温かで。
      時には熱く、濃ゆく、
      わくわくな毎日を過ごさせていただきました。

         その積み重ねが、20万という数字に、なる。

        私にとっては、それは単なる数字ではなくて。
        ブログに書き込んでいただいたメッセージのひとつひとつが、
        温かく、熱く、時には厳しく。
        中身詰まった、濃ゆぃ20万。
 

ふたば



      『 カウプレ 』に関しましては、告知時 にお話させていただきましたように、
      あれこれと想い、迷った末、お贈りさせていただきたい、と存じます。


           200003 2006-12-16 17:35:37 *.dion.ne.jp
           200002 2006-12-16 17:35:09 *.ucom.ne.jp
           200001 2006-12-16 17:34:08 tiara_pittさん
           200000 2006-12-16 17:31:56 *.ocn.ne.jp
           199999 2006-12-16 17:30:15 *.csf.ne.jp
           199998 2006-12-16 17:29:51 *.ocn.ne.jp


      17:31にお越し下さいました「 *.ocn.ne.jp  」さま。

      ocn.ne.jp からアクセス下さる方々は、私のブログで1番数が多いのですが、
      この日のこの御方は、
      私の12月10日、15日、16日のブログを立て続けにご覧いただいています。

      もし、これまでに1度でもコメントをいただいておりましたら、
      どうぞ、私書箱の方へお申し越し下さいませ。 m(__)m
                   ( *.csf.ne.jpさん、tiara_pittさん、惜しいぃぃぃ )


ふたば



      昨夕は、お祭り(笑)、ということで、午後8時より午前0時までの限定(笑)で、
      現在より20kg近く細かった頃の全身写真(爆)と
      そこから横1.5倍にふくよかになられた現在の写真(核爆)を
      プロフにアップさせていただきました。

      タイミング良く、お見苦しいものをご覧になられた御方は、
      どうぞ、速やかに脳裡から抹消され、承前・承後のショックから立ち直られ、
      明るく勁く正しく生き抜いて下さいませm(__;)m。


ふたば



      それでは。

        お祭りは終わり、本日よりまた日常の一歩。

            私にとって、許しがたい、どうしても看過できない

          『 障害者自立支援法 』 『 教育基本法改正案 強行採決 』 に
            きちんと目を据えつつ。


        今後ともどうぞよろしくお願い致しますm(__)m。


ペン謝 ???
      



[ 2006/12/17 11:43 ] ささやかな倖せ | TB(0) | CM(14)

「 不当な支配 」 とは。






  15日、【 予定通り 】、「 教育基本法改正案 」 が成立した。

  これにより、早速、教育指導要領は改訂されるし、
  学校教育法を筆頭に、33本の関連法規が改定されていく。


     何より、

     「 教育は 国民全体に責任を負って行われるものである 」 という条文が、

     「 この法律、及び他の法律の定めるところにより行われるもの 」 に変わった。


            ( 自動的に、先の違憲判決 のようなことはもう2度と起こらない ) 


  14日の参院特別委で、安倍首相は 

     「 法律に則って行う教育行政は、不当な支配ではないだろうと考える 」と 発言。

  15日、伊吹文科相は、

      教員免許更新制度と國と都道府県、市町村の教委との関係
      優先課題として取り組む、との談話発表。

  安倍首相は、

     「 この改正は、新しい時代の教育の基本理念を明示する歴史的意義を有する。
       本日成立した教育基本法の精神にのっとり、個人の多様な可能性を開花させ、
       志ある国民が育ち、品格ある美しい国・日本をつくることができるよう、
       教育再生を推し進める。

       学校、家庭、地域社会の幅広い取り組みを通じ、
       国民各層の意見を伺いながら、全力で進める決意だ 」。


?  ?  ?



     てなことをおっしゃっていましたが、
     これからの「 教育 」は、法律の定めるところによって行なわれるものになったんです。

     下手したら、即 「 法律違反 」ですぜ。
  
      ● 個人の多様な可能性を開花、、、、どうやって「多様な」可能性を引き出せる?

      ● 志ある国民が育ち、、、、、、、、何をもって「 志 」という?
           有事時には、お國のためにいのちを捨てろって、言ってたよね? それを「志」というの?

      ● 品格ある美しい国・日本、、、、、何を「品格」といい、どの状態が「美しい」のか?

      ● 国民各層の意見を伺いながら、、、、

         ↑ 何億円も使ってTMでヤラセをしておきながら?
            何で、現場にまず聞かないの?
            何で、実際の大量のケースに学ばないの?
            首相は当時の官房長官としての責任とやらで、3ヶ月の減俸。
            他の方々は、1番軽い訓戒処分で禊終了なんだよね。



怪獣くん




      これから、どんどん変えられていく法律に則って、
      学校教育はどんどん変わり、國を介入させ、規制され、罰せられていくようになる。

       「 不当な支配 」 から、「 正当な支配 」へ。

    

      これからの学校現場は、半端なく大変だろうと思う。

      教育指導要領の改訂対応だけでも、右往左往だったのに、
      教育を縛るものが「 法律 」となり、その「 法律 」が変わっていくのだから。


      教職員も、子どもたちも、保護者も。

      教育現場で、うかうかぼやぼやしてれば「 法律違反 」になっていく。

          もの言わぬ、教師たち。
          ますます、もの言わぬ、子どもたち。
          もの言わぬ、保護者たち。

    【 ひとにぎりの「真のエリート」と その他大勢 】社会を確固たるものにするために。

      教育の現場を法が支配し、
      子どもたちは、唯々諾々と、國の思惑通り「飼い馴らされ」ていってしまう。




       これからのニッポンは何処へ行き、ニッポンのPTAは何処へ行く?

         PとTを繋ぎ、学校・地域と連携し、
         ひとりひとりの子どもたちを守る、強~~ぃ味方であったはずのPTA。 
         ひとりひとりの先生たちの應援団であったはずのPTA。

       本当にこれでいいの?

       、、、、このままだと、「 NO 」 も言えなくなっちゃうよ?


ペン潤




* 愛国心、を教育基本法に盛り込むことについての私の意見は、
            9月9日 に記した通り。

         * 『 安倍政権でこうなる 』という産経新聞Webを読んだ時の日記は、9月16日




           追記)タイトルから本文に至るまで、
            「 不当 」が「 不等 」に誤変換されているのに気付きました(滝汗)。
              直して再アップしますが、本文の内容は、
              Last updated 2006/12/16 08:57:16 AM 以降手を加えてません。



[ 2006/12/16 17:09 ] 本日のPTA | TB(0) | CM(11)

制服のボタン







   4泊5日の研修旅行から無事帰還した下の少年は、
   横浜の中華街で2日目の昼食を摂った際、
   ( ↑ 班行動で、好きなお店を探して好きなものを食べられる。
       この話とヒルトン東京ベイの超豪華夕食については、また後日 )

   美味しくて食べ過ぎたか?
   制服のボタンがぷちっと取れて見失い、そのまま置き土産にして来たらしい。




    ブレザーのボタンが1個ない、というのは、とてもだらしなく見える。

    だもんで、すぐ学校で買って来るように言うと、
    学校では売っておらず、制服をつくったお店へ行かなくてはならない。
    クラブを休んでまで、そのお店には行けない、と言う。


      工エエェェ(´д`)ェェエエ工工?  まぢ、ですか?


      私たちの頃は、中学校にも高校にも売店があり、
      校章、学年章、クラス章、制服ボタンなど売ってたものだったのに。


   昨夕、所用ができ、下の少年の高校のある街で出かけねばならなくなったので、
   ついでに、制服屋さんへ寄って、ボタンを買い求めた。


      1個  300円  だった。  ペン驚

   驚いて、つい、 「 結構なお値段ですねぇ? 」 と嘆息すると、
   お店の御方が、

      「 ごめんなさいねぇ。

        ○○高校さんは、 七宝焼 を遣ったボタンなので、
        ○○高校さんだけ、お高いんです 」   ペン驚


        なんですと??

        常々重たいボタンだとは思っていたが、
        なんで、これだけのために七宝焼を遣わなくちゃならないんだ。

        誰が決めたんだ!
        フツーのボタンでなんでいけない?
        ボタンが七宝遣いだから、学校の【格】が上がるとでも?

           私は、詰襟学生服フェチなのに。

         高校の制服をなんだと思っている。
         これがもし、公立小中学校の制服ボタンだったら、私は絶対暴れてやったぞ。
 

      、、てなことを こころのなかで絶叫しながら、
      
   「 息子には、もうなくさないように言わなくっちゃね 」 とにっこり辞した。



怪獣くん
  



      帰宅した下の少年をつかまえ、あのねあのねあのね、と
      息せき切って、ボタンを買った話をしたら、


     「 工エエェェ(´д`)ェェエエ工工

       僕、今日、学校で、ボタン拾ったのにぃ 」


        orz....。      もう1日早かったらのぅ( ┬_┬)


     「 君のは横浜にあるんだから、それは絶対君のぢゃないでしょ?

       落したお子が、また300円払うことになるんだから、
       拾ったところへ置いて来なさい! 」


     「 友だちが700円って言ってたし、
       やった! 儲けた!って思ったんぢゃけど 」   Х

                         もしかしたら、母も思ったかも知れない。。。。orz....



制服ボタン

このなかの紺部分が七宝よね? 
別にカラー塗ったのとかわんないけどなー
剥げるから、なのなら、全部紺や金でいいぢゃん。




[ 2006/12/16 12:03 ] 驚き 桃の木 @@ | TB(0) | CM(11)

どんどん 『 外堀 』 が埋まっていく。







  さて、昨夕。


  参院特別委員会で、安倍政権が  最重要法案 と位置付ける教育基本法改正案が、

  【 予定通り 】 「 審議は十分され尽くした 」という与党側の審議打ち切りによって、

  野党が抗議するなか、与党の面々がわらわらと起立し、可決された訳だが。



  今夜には、本議会にてこの「 教育基本法改正案 」の成立と、

  「 防衛庁 の 省 昇格関連法案 」 の成立が【 予定されている 】。




         いいのですか、本当に。

         憲法9条「改定」への外堀、どんどん埋められてる、と感じるのは、
         私だけでしょうか。
     



  行政や、地域に、取り組むべき人間性教育の具体策として、

   > ● 子どもを厳しく「飼い馴らす」必要があることを国民にアピールして覚悟してもらう。

   > ●「ここで時代が変わった」「変わらないと日本が滅びる」というようなことを
       アナウンスし、ショック療法を行う。

               2000年7月7日 教育改革国民会議第1分科会資料(首相官邸HP)

  と提言するような会議で、審議されて決まって行った改正案。


     他に幾らでも、表現の仕方はあるのに、わざわざ「 」で括って、
     子どもたちを「 飼い馴らす 」という言の葉を遣い、平気で資料に掲載する。
     その神経が私は怖い、と思う。


        美しい國は、子どもたちを「 飼い馴らす 」ことで実現するのか。

        ショック療法で、民草を脅えさせ、不安を与えることで実現するのか。

       「 使わない 」自衛隊を、「 (積極的に)使っていく 」ことで実現するのか。





   ● 審議は十分され尽くした?



       国民の何割がそう思っているのか、訊ねて欲しい。

       昨日、参院特別委員会へ提出された、
       リンク先名称審議不十分とする公述人・参考人のアピール文 への
       賛同者署名数 18084名について、何をどう感じたのか、語って欲しい。

       国会前に集まり、反対のシュプレヒコールをあげている何千人ものひとびとを
       まるで誰もいないかの如く、無視できる理由を語って欲しい。(ニュースもだ!)

       ほんとにこれで、自殺に追い込まれるようないじめがなくなるのか、
       経済格差が教育格差へとしっかり連動していく連鎖を断ち切ることができるのか。

       私にも判るように、教えて欲しい。




    *  9月9日、愛国心、を教育基本法に盛り込むことについてブログを書いてから、
       全国の国立大学からのアクセスが一気に増えていたが、
       昨夕は、「  *.sangiin.go.jp 」、、、参議院からのアクセスが複数在った。

       どんな立場のどんなお考えのどんなひとかは定かではないが、
       例え、鼻先で嗤われようと、例え、読み捨てられようと。

       アクセスして貰っただけで、そういう立場の御方の目に止まることができただけで、
       声をあげて良かった、と思うことにする。



ペン雷






* 愛国心、を教育基本法に盛り込むことについての私の意見は、
            9月9日 に記した通り。

         * 『 安倍政権でこうなる 』という産経新聞Webを読んだ時の日記は、9月16日




[ 2006/12/15 15:15 ] ニュース | TB(0) | CM(8)

会社でチーズフォンデュ?







     ここのところ、毎週火曜日に出社しているが、
     夫や下の少年にお弁当はつくっても、私は手ぶら。

        何故なら、会社での昼食は、近くで食べられる
        恋しい お好み焼き♪ と決めているからである(゚゜)\バキ☆

     この地に転居して、何が悲しいって、美味しいお好み焼きのお店がないこと。

     お店はあるにはあるが、圧倒的に数は少ないし、
     しのぎを削っていないせいか?
     私の三大好物のひとつ、お好み焼きには非常に煩く、妥協できない私が、
     なかなか満足できるお店がない。

      ( 実際、本場の広島新天地 お好み村 のなかでも、
        私が満足できるお店は3軒しかないのは、内緒である(゚゜)\バキ☆ )

        あんな見事な鉄板があるのに。。。。
        できたら、私に焼かせて頂戴(゚゜)\バキ☆と言いたくなってしまう。

     久々の出勤の日に、昼食を外に出て、
     懐かしいお店の鉄板で、コテを使って食べ、至福のときを過ごし、
     飽きるまで、毎週、お好み焼きを食べまくろう!と決め、
     以来ずっと、火曜日のお昼は、お好み焼き はぁと、なのであった。


     ところが、一昨日、いつものようにお好み焼きを注文しようとしていると

       「 りうりうさん、待って! 」

     ランドリーリングの先輩 が、私を制す。

       「 ? 」

     今日は、本部の独身女性陣による、チーズフォンデュなのだ、と。

       「 なにごと?
         今日は、誰かのお誕生日? 」

       「 いゃ、別に何もないんぢゃけど、今日はりうりうさんも来るし、ね? 」

     ね、て。

     えぇえええ?????



        唖然としてる間に、3名の独身女性陣は、きゃぃきゃぃと動き、
        改まった会議をしたり、昼食を取ったり、広く作業をするときの大テーブルに
        フォンデュの鍋がセットされ、
        ボイルしてあるソーセージ、ポテト、人参、ブロッコリ、カボチャ、
        竹輪(笑)、エリンギ、カットされたフランスパン、、、所狭しと並べられ、
        固形燃料に点火されて、チーズフォンデュ大会が始まった。

        会社なので、ワインではなく牛乳で。
        チーズはピザ用のチーズのようだった。


     美味しいね、楽しいね、と皆でフォンデュし、
     足りなかったら困るから、とやっぱり頼んだ(笑)お好み焼き2枚を
     皆でつついて貰うように小皿に分けようとした先輩に、
     食べたいひとに、どんどこ取ってもらうようにしよう、と私が提案し、
     結局、私が、丸々1枚食べ(゚゜)\バキ☆、

     昼食休憩時間めいっぱいを、おなかいっぱぃ、胸いっぱぃ。
     午後から睡魔が襲う困ったちゃんになった(゚゜)\バキ☆


          これはいかん! 私ともあろうことが。 たるんどる!
                            ( え? いつも? そんなぁあ )

          
     我ながら愛想が付き掛けたとき、チラシ校正と今後の打ち合わせで、
     外部ブレーンさんが来社されたために、助かった。


怪獣くん




     実は、私、
     下の少年がグラタンとピザ以外はチーズが一切ダメなので、
     チーズフォンデュ、初体験!

     片栗粉だったのか、コーンスターチだったのか、
     彼女たちが入れてくれた粉が、ざらざらして粉っぽくて食感悪く、
     想像してたようなお味ではなくて、正直「 ???? 」だったのだけれど。

     彼女たちの気持ちは嬉しくて有難いものだったし、
     それでも、ブロッコリは美味しかった!

     あれが、白ワインでチーズを溶いたもので、ガーリックを効かせることができたら。
     本当に美味しいものであっただろう、と思う。
     んで、私は、パセリかバジルをちょこっと入れたいな。。。^^*☆




     、、、、自分の独身時代をふと思うに、
     やはり、課内のメンバーが誕生日には、オートミールのケーキ を必ず焼いて持参し、
     お昼時間にフルーチェをつくって、お茶の時間にささやかなイベントをしていたし、
     メンバーに何か慶事あれば、ちょこまかとお祝いしたり、寄せ書きカードをつくったり。

     仕事外のことも、あれこれ気付いて全力投球していたように思う。


     現在の職場でそれをしなくなったのは、、、?

        メンバーは、みんな元の職場の同志たちで、
        ツーカーの、まるっきり気遣い不要?のメンバーだったから。
        女性陣は皆既婚者グループで、イベントは個々の家庭で手一杯で、
        職場でまでそういったことをする、という想いも、パワーもなく、
        する必要を、まるで感じていなかったから。。。。??

     そんなようなことを、あれこれと想うきっかけをいただいた。

     私が出社できなかった丸3年の間に、独身女性が3名増えた。
     現メンバーで1番若い女性は、'82年生まれ。
     天真爛漫に振舞っているように見えてはいても、
     20歳以上違う私たちと共に在るのは、実は何かと気を遣うこと多く、
     こころを砕いてくれているのだろう。

     特に、私は、現在「 お客さん状態 」ではあるし、
     これまでの彼女たちの直属の上司のようなものだった夫の妻ではあるし、
     彼女たちにとっては、どう接していいか判らない存在の最たるものであるに違いない。 



        結局、チーズが早くになくなり、
        それぞれに持って来てくれた食材は半分以上残ってしまい、
        また、タッパーに詰めて持って帰って貰うことになってしまって。

        チーズがなくたって、折角のポテトやカボチャをいただくべきだと思いつつ、
        やっぱり、お好み焼き、食べちゃってごめんね たら~り



ペン礼



『 もったいない カレンダー 』







もったいないカレンダー1月




     これ、来年のカレンダーの1月です^^*☆


     ユニークなのは、白線に添ってミシン目が入っており、裏面には罫線。
     2月になったら、切り取ってちっちゃなメモ紙になって活躍できるカレンダー。

     表紙は、説明に従って折っていくと、このメモ紙が入る箱になります。
     裏表紙には、もったいない知恵メモ、保存版。


もったいないカレンダー裏表紙




    『 もったいないカレンダー 』を企画制作された御方から、
     知名度SOSのアクセスをいただきました。

     
     もともと環境やエコに取り組まれるところから誕生したカレンダー。

     そのテーマで世界から注目され、
     世界のデザイン賞ほか13賞を受賞されたそうです。

     先日は 『 ビーグッドカフェ 』
     フジテレビ 『 めざにゅ~ 』 でも取り上げられた、とのことでした。


        12か月間のビジュアルは、通常捨てるものを素材にしたアートで構成。
        もちろん、再生紙で環境にやさしい大豆油インキが使用されています。

        お値段は、主婦として、カレンダーに投じるには正直、高額に感じます。
        取り寄せとなったら、送料足すと、3000円越えちゃう。 a


     。。。でも、確かに、再生紙と大豆油インクでここまで美しく仕上げ、
     1枚1枚に全面ミシン線を入れるには、凄い原価が掛かるんですよね~。
     職場で広告チラシに再生紙を遣えなくなる危機に直面してるので、よく判ります( ┬_┬)。

     大豆インクは死守しますが、
     再生紙の方は、東海、北陸、関東方面は困難になりそう。。( ┬_┬)。。。



         皆さまのなかで、もし、来年のカレンダーに迷っておられたら、、、、、
         『 もったいない カレンダー 』 も候補に入れてあげて下さ~ぃ^^*☆

         メールオーダーか、もしくは
         東急ハンズや、青山・六本木中心の本屋さんなど で 扱っておられるそうです。
         



ペンサンタ

『 もったいない 』 を
一言で表すことのできる英語ってないんですって。



[ 2006/12/13 11:25 ] 観ました^^*☆ | TB(0) | CM(6)

【 カウプレ告知 】 もう少しになりましたm(__)m 







   ぱたぱたしているうちに、20万アクセスが近付いてました。@@!


   大慌てで、 ネット署名の件 と一緒に
   トップページに記載しましたが、こちらでもアナウンスさせて下さいね。


   お約束通り、20万のキリ番を踏んで下さいました御方が、
   こちらに1度でもコメントをいただいておりましたら、
   ささやかですが、感謝感謝の私の気持ち。

   私のお気に入りの和紙のブックカバー2種 + 文香 をお贈りさせて下さいませ。




    




   「 ゲストさん 」でいらっしゃっても、
   こちらで1度でもコメントをいただいておりましたら、
   対象とさせていただきたいので、どうぞ、私書箱でお知らせ下さいませm(__)m



ふたば




   カウプレについては、
   キリ番を踏んだひとだけにプレゼントするって、どうなんだろう。
   その番号に行き着くまでの、1つ1つの番号が嬉しく、有難いものなのに。

   。。。あれこれと物思うこと多く、これまでしておりませんでした。

   けれど、先般、カウプレをいただく側となって、
   たまたまその番号を踏んだ私に、お送り下さった御方のお気持ち、
   喜びをお受けできた、その「 幸運 」が嬉しく、
   素直に有難く、あたたかな気持ちになれて、嬉しく。

   そんな気持ちを、今度は私がお返しできたら、と思っています。



        卒業したかどうかわからない、
        きちんと終止符が打たれないまま、
        10数年のPTA役員生活からのフェイドアウト。

        これは思った以上に、私自身にとって不健康なことでした。
        これまで努めて来たこと、私自身の存在意義そのものが大きくぐらつき、
        何も語れない、資格なし、な、やさぐれた気分に陥ってしまう。

        私生活では、義父の急変、逝去と、どたばたし、

        ヘコんでヘコんで。
        もう立ち上がれない、と思いつつ。


    でも、アクセスすれば、私が在ってもいい場所があり、
    うだうだなつまらん繰言を受け止め、返して下さる皆さんがいらっしゃり。

       昨春以降、皆さんのお蔭で、とても温かで。
       時には熱く、濃ゆく、
       わくわくな毎日を過ごさせていただきました。


    もうすぐ20万アクセス。

    楽天のカウンターの不具合が続き、
    この数字がどこまで確実かはとっても怪しいけれど、それでも。
    夢のような数字です。

    少し早いですが、素敵な皆さんに、こころから「 有難う☆☆ 」ですm(__)m



ペンキリ番


あ、私が踏んだら、もちろん私がいただきます? (゚゜)\バキ☆




[ 2006/12/12 00:00 ] ささやかな倖せ | TB(0) | CM(10)

ご近所のご不幸。



    我が家の隣は、田んぼを潰して大きな遮光ビニルハウスとされ、
    椎茸の栽培場になっている。


    200坪近いビニルハウスに、トタン屋根の作業場。
    この作業場では、近隣のパートさんを雇い、椎茸のパック詰めをされ、出荷される。


         昨年の台風の強風で、このトタン屋根がごっぽり飛んで、
         我が家と反対側の休耕田へ落ちた。
         我が家に飛んできてたら!!と 肝を冷やしたが、
         反対側の休耕田だったので、事故・怪我人なく済み、
         「 不幸中の幸い 」 だと皆で言い合ったが、
         今思えば、どんなに打撃でいらしたことか。


    ここは夜は無人となり、川向にご自宅があられる。
    よって、うちの班には所属しておられないのだが、
    日中、作業のためにいらっしゃるので、何となく「 隣家 」な感覚がある。

    実際、こちらに転居して間もない頃、
    右も左も判らない私を見かける度に、奥さまが親しくお話下さり、
    班内のご不幸のお手伝い時には、船頭の多さに途方にくれる私を
    何かと庇って下さり、こころ強く思ってきた。

       当時はおそらく50代でいらしただろう。
       この地ではまだまだ青二才の世代であるが、
       ふくよかなお姿で、しゃきしゃきと動かれる。
       普段は優しい奥さまが、
       お通夜・葬儀のお手伝いでは、並み居る海千山千の女性群に対して、
       ぴしぱし采配を振るわれたので、驚いたことだった。

    時折、肉厚で大きな椎茸をお分けいただくことあり、
    ステーキにして、舌鼓を打って来た。

    売り物にならない椎茸がこれだけ出来たから、と
    特大のカゴに山盛りいただいたときには、
    義母や元班長の彼女と分けても食べ切れず、
    糸で数珠繋ぎにして吊るし、干し椎茸にした。


樹



    いつもご夫婦で仲良く、二人三脚で作業しておられたのに、
    いつ頃からか、ご夫君が見えなくなった。

    風の噂に脳溢血で倒れられ、全介護が必要になられた、と耳にして絶句する。

    お姑さんも健在だが、認知症が始まっておられ、要介護。
    お子さんは娘さんで、結婚して出ておられると聞いていたからだ。


       それから7年。


    5年前からお姑さんをこの町の老人ホームに入れられ、
    ご夫君の全介護を自宅でされ、
    傍ら、パートさん雇用を止められて、独りで椎茸栽培を続け。

    だが、椎茸栽培が思わしくない、との風の噂。
    ご夫君も、2年前から胃に穴を空け、チューブで栄養を摂っておられる由。
 
    娘さんご一家に帰って貰って、娘さんとふたりで寄り添うように、
    介護と椎茸栽培を頑張って来られた。

         椎茸栽培は火の車で、姑さんの年金では老人ホーム代も出ず、
         ご夫君にはお金も手も掛かり、
         娘さんから、家賃として5万円入れて貰っているそうな。

    そんな風の噂に、耳を塞ぎたくなり、なんと厳しい毎日か、とこころ馳せる。


樹



    義父の葬儀後に道でばったりお逢いし、私の横に居た義母と話すうち、

     「 余り苦しまずに逝って良かった、と思うしかない 」と言った義母に、

    きりりと眉を上げ、

     「 私はね、どんな姿になっても生きて在って欲しいです 」と。

    間で私は、青くなったり赤くなったり。 



    案の定、義母は大層気分を害し、後々まで愚痴る。
    余り何度も愚痴って最後は怒り始めるので、宥めるのに疲れた私は、

      「 おかあさん。
        私たちはおとうさんのことをそう思って諦めるしかなく、
        そう思うことで救われているのですが、
        でも、それは、内々で思っておかないと。

        長く患い、苦しみながら病と闘っているひとの前で、
        苦しまずに早く逝って良かった、なんて言ってはダメですよ 」

    と言ってしまったことを苦く思い出しながら。
    

樹



    今朝早朝の訃報は、お姑さんのご逝去の報。

    友引に掛かるため、本日中にお通夜とのこと。
    同じ班ではないために、お手伝いは不要。

    明日は出社日で、打ち合わせも入っているため、
    ご葬儀は申し訳なくも失礼させていただくこととし、お通夜に参列。
    お香典も、義母からのお香典(立替)と共にお出しする。

       享年 93歳、との由だった。

    喪主は当然ご夫君だが、お身体がどうにもならない。
    ご自分も、娘さんのご夫君も遠慮され、親族の男性がご挨拶をされた。


      1度もお逢いしたことはなかったけれど、
      御遺影は、綺麗なおばあさん、のお姿だった。

    ご冥福をお祈りしつつ、奥さまがどんなにお疲れのことだろう、と思いつつ。

      。。。ひとは必ず歳を重ねていくものなのだ、と。

      何だかしみじみ、家康の遺訓(本当は光圀作、だよね?)が胸に響く。





            人の一生は、重荷を負ひて遠き道を行くがごとし。

        急ぐべからず。

        不自由を常と思えば 不足なし。

        心に望みおこらば、困窮したるときを思い出すべし。

        堪忍は 無事長久の基。

        怒りは 敵と思へ。

        勝つことばかり知りて 負くることを知らざれば、害 その身に至る。

        己を責めて、人を責むるな。

        及ばざるは 過ぎたるより勝れり。




…


ジャンル : ライフ
テーマ : 生き方

タグ : 徳川家康 家康遺訓 徳川光圀 人の一生は、重荷を負ひて遠き道を行くがごとし 及ばざるは過ぎたるより勝れり

[ 2006/12/11 00:00 ] 地域のこと。 | TB(0) | CM(4)

教育基本法、14日採決か。(参院特別委員会)








   世論を横目に、着々と進んでいる
   安倍政権が臨時国会の最重要法案と位置づける 教育基本法改正案 は、
   このままだと14日に参院特別委員会で採決される見通しである。


       また、私は、指を咥え、観てるだけ。
       そして、諦めさせられいくのか。

            ( ごめんなさい。
              正直、ここのところ、ちょっと疲れ、
                 ちょっとだけ、諦めかけてました(゚゜)\バキ☆)



       今日のゆうやけぐもさんち で、喝、入れられてきました。
          

       「 教育基本法 」でググると、1番の情報量で、政治的な偏りもない、

      教育基本法「改正」情報センター で、

       現在、衆院質疑の際の参考人・公述人の方々が、

       「 公述人・参考人として教育基本法案の徹底審議を求めます 」

       アピール文を出されており、
       このアピール文についての賛同者の署名を受付中です。


       アピール文をじっくり読ませていただき、
       改めて、この時期に十分な審議を行なわず、
      (大慌てで)教育基本法を「改正」しようとする動き、内容に納得いかぬ想いを強くし、
       早速、署名をして来ました。

       既に全国から、おそらく居ても立ってもおれないお気持ちであろう方々の
       お名前がずらりと並んでおり、
       私ひとりだけぢゃない、私だけぢゃないんだ!!
       という嬉しさを味わい、元気を貰って来ました☆



     どうか、このアピール文がひとりでも多くの方々の目に止まりますよう。

       ひとりでも多くの署名が集まりますよう。

         政府に市民の声が届きますよう。
         (  形だけでもいいから、 聴く耳を持ってること、示そうよ>安倍さん )



ペン励




         * 愛国心、を教育基本法に盛り込むことについての私の意見は、
            9月9日 に記した通り。

         * 『 安倍政権でこうなる 』という産経新聞Webを読んだ時の日記は、9月16日




[ 2006/12/10 21:56 ] ニュース | TB(0) | CM(12)

ぱぱさんちのお酒 『 越の鷹 』 原酒。




   私を生んだひとの酒量は不明だが、父は こよなくお酒を愛するひとだった。

   定年直前、肝硬変から肝癌を患い、発覚後3ヶ月を待たずに逝ってしまったが、
   この肝硬変は、結婚前に浴びるほどお酒を飲んでいたせいではないか、と
   私は疑っている。


   独身時代、悪友たちと散々飲み倒したらしい。
   が、私の識る父は、勤勉実直。
   外で飲むのは、忘年会位のもので、
   新年会は自宅に職場の人たちを大勢呼んで、楽しく過ごした。


   米国管轄の職場であったため、当時は珍しい完全週休2日制。
   9時5時の、タイムカードのような勤務体制で、
   父は、毎日何処に寄り道をすることもなく、
   最愛の母の手づくりの夕食を楽しみにまっすぐ帰宅しては、
   囀る私に付き合いながら、キリンラガーに舌鼓を打つ。


   何か特別嬉しいことがあると、いただきものの日本酒、洋酒を
   大切にしまっておいた戸棚から、大事そうに出してきては、
   1杯1杯を倖せそうに味わう。


        私はそんな父を観て育った。


        確固たるポリシーを持ち、でも明るく楽しいひとで、
        歌を歌えばひとを酔わせ、字は額に入れたいほど美しく、
        子ども会育成会では、何年も会長を務め、
        ジュニアリーダーの育成に力を注いだ。

        アウトドアも何でもござれ。
        何をさせてもピカいちでイイ仕事をし、
        ハンサムでカッコ良く、私の自慢の、私の最愛のひとだった。


   その父から、学んだものは数え切れない。
 
   そのなかで、酒は愛で、味わい、感謝しつつ飲むものだ、と。
  


     母が1滴も飲めないひとであったので、父はそれが残念で、
     早く私が飲めるようにならないか、と、指折り数えて待ってくれていた。

     父譲りの? 酒豪な肝臓を持っていた私は、
     成人式を迎え、父とふたり、腕を組んで、一晩中。
     若かりし父の飲み歩いていたお店を梯子したのは、
     今も忘れられない想い出である。


ふたば




    職場で飲み友達だった同僚の夫と結婚し、楽しいお酒を飲む毎日を過ごし。

    2人の少年の妊娠授乳中と、義父母と同居中の間は、
    1滴も飲まずに頑張ったためか、
    ごっそり酒量は落ちてしまったが、それでも、量は飲まないまでも、
    週2回の休肝日を辛く感じる程度のお酒好きの私。


    今年1月の衝撃の健康診断結果と2月の視野欠損、右腎不全。

    先生はお酒について言及はされなかったが、酒断ちを決意する。
    んで、今日まで頑張って来た、、、のだけれど(笑)。



ふたば




  前置きが長くなったが、ぱぱさんちの新酒 である。



  昨年は、義父が亡くなったばかりの喪中にて、かろうじて我慢したのだが、
  今年は断酒中というのに、罠に掛かったごとく、引き寄せられてしまった(笑)。


     実は我が町には、金賞を取るほどの蔵元があり、ここのお酒も天下一品。
     絞りたての原酒が、どんなに美味しいか、毎年身を持って体験している。

     義父は、農閑期に関西へ出稼ぎの杜氏として長く務めていたそうだが、
     この確かな舌を持つ義父も、我が町のお酒を愛していた。

     私自身もお酒のなかでは1番の日本酒好き。
     場数も量も踏んでいる、と思って、いる。


   あの ぱぱさんが、まぢめ に。


     蔵の伝統と造り手の愛情が詰まった新酒に、
     願いを 愛情を 勇気を 元気を。
     そして、希望をたくさん込めて手詰めされ、ラベルを貼られる。


   、、、となれば、これは、是非ともご縁をいただかなくては!!!



ぱぱさんちの新酒。
ぱぱさんちの新酒。 posted by (C)りうりう



    私がいただこうと思ったのは、数あるぱぱさんちのお酒たち のなかから、


     生詰原酒しぼりたて、 辛口純米吟醸、 原酒 の3本である。


    ぱぱさんちの私書箱へメールさせていただくと、
    お歳暮シーズンでお忙しいところ、すぐにお返事をいただく。

    私の選んだ1本1本への詳細な説明、ぱぱさんのこだわり。
    そして、なんと原酒については、
    ちょうど、明日上槽予定のタンクがあり
    本来は、火入れ済みの原酒をお送りするのだが、上槽したままを詰めましょう。  


       これは、滅多にない僥倖。 ♪


    1月以来の私の断酒は、このためであったのか? と思ってしまうほど。 だぶる


    かくて、6日夜にご無心メールをし、
    8日夕刻には、早や、我が家にしぼりたて、上槽直後、の 生きたお酒 が
    ご到着におなりにあそばしたのである。\(^o^)/☆

       『 しぼりたて 』 は、早めにいただくとしても、
       『 原酒 』 は、年越しに封を切っていただこう、と思っていた。

    でも上槽したての原酒を生のまま、手詰めいただいたとあれば、
    即座にいただかねば、申し訳なくて、罰が当たりそう、、、!


       旅行から戻った下の少年を出迎え、食事前に入浴させ、
       夕食後、囀りながら炬燵で寝入ってしまった彼を横目で観つつ、
       仏間の床の間へあげておいた3本の『 越の鷹 』のうち、
      『 原酒 』の封を切る。


           馥郁たる香り。 新酒香。 何にも替え難い。


    一口含んでみて、納得する。
    この濃ゆさ。 甘く感じる旨み。 香り。 生きているお酒の味。


    二口、三口。。。。 舌の上で転がすように呑んでいく。


    二杯目から、舌が慣れ、本来はさっぱり辛口であろう顔が観え始める。
    甘旨の甘さが鳴りをひそめ、辛酸苦渋が絶妙に絡みあって旨みとなる。


    三杯目から、これは量をいただくお酒と違う。
    毎日毎日、変化していくであろう、そのデリケートな味わいを愛で、
    共に歩むお酒だと確信し、惜しみつつ、栓をする。


        冷蔵庫内を清め、原酒としぼりたて、2本分を確保しなくては!
         

『 しぼりたて 』の封緘紙。
『 しぼりたて 』の封緘紙。 posted by (C)りうりう

『 しぼりたて 』の封緘紙。
『 しぼりたて 』は、限定2000本中、347本目。 『 原酒 』は、7搾り目。




    ぱぱさんのブログより。


        福井震災の時 蔵は全滅しました。
        蔵の財産だった住み着いた酒の菌も倒壊と同じく死滅しました。
        あれから、ようやく還暦を経て 蔵の菌も育ってまいりました。
        毎年毎年 確かに 素晴らしい出来になってきています。


 
    ぱぱさん、美味しいお酒を有難う☆☆ 素晴らしい出来でしたですよ^^*☆


                  ぱぱさんと、『 越の鷹 』 に、こころから乾杯!!



呑




    追記) 楽天で扱っておられるお店はこちら。


        


ジャンル : グルメ
テーマ : 日本酒

タグ : 越の鷹 蔵元 日本酒 国酒 ブログ友人 冷酒 にごり酒 原酒

仁くん、研修旅行より無事帰還!








   月曜日に2年生の先陣を切って出発した、
   4泊5日の研修旅行 (普通科普通コースは3泊4日)から、
   下の少年が無事に帰って来た。


      駅到着時刻は午後8時半。
      大荷物で疲れているであろうし、生憎の雨。
      これは、迎えに行かなくては!と、車で駅まで。


   出発前は、

     「 研修旅行なんて、ウザ~~ぃ 」
     「 全然、実感わかんしぃ 」
     「 ほんとは、もっとドキドキわくわくするもんぢゃないの? 」

   文句たらたら。

   全く乗り気のなさそうな少年だったので、
      今日は、オンワード。 だいぢゃぶかな?
      広島は雨。 東京はだいぢゃぶかな?
      今日は、ディズニーランド。 今日はきっと楽しいよね?
   あれこれ、気付けばふっと思ううちに、もぉ帰宅の日。(早かった!!!)


   帰宅開口1番、

     「 あーーーー、ついに帰って来てしまったぁああ! 」

   残念そうに、無念そうに声をあげたので、嬉しかった。 


怪獣くん


  
   やはりディズニーランドが楽しかったようで、
   ミッキーのでっかぃ手袋をはめて、囀る、囀る(笑)。

     「 3日、ディズニーだったら倖せぢゃったのに… 」

   乗り物には1つも乗らず、友人と歩き回ってミッキーやドナルド探しをしたり、
   大いに遊び、見物したようであった。

   午後8時過ぎまで居れたために、昼、夜とパレードを最前列に陣取って堪能。
   ミッキーの手袋のお蔭で、ミニーちゃんに投げキッスをして貰ったり、
   ヒロインたちに近寄って貰ったり、ドナルドに抱きしめて貰ったり、
   大サービスを受けたようだった。


   後は申し訳のように、東工大についての感想。
   研究室で、教授に真空状態での金をガラスに蒸着させる実験をして貰ったらしいが、
   1番感動したのは、少年たちの引率で参加した物理の先生だったらしい(笑)。
   そのガラスを記念にいただいたのだが、物理の先生のものになってしまった、と(笑)。

     後は、オンワードの豪華な施設・設備を観た後だったからか、
     「 キャンパスが汚くて、行こうとはとても思えない 」と。

    ( 行きたくてもなかなか行けるところぢゃないよ?とは言えず、 )
     歴史ある大学キャンパスはそんなもんだよ、とは言ったものの、
     日頃、東広島市に移転した広大キャンパスを見慣れており、
     上の少年の引っ越し時に、観た京大新館のイメージが強いのか、
     東工大へのイメージは、悪いものだったらしい。

        建物じゃないでしょ?
        そこで学生や教授陣がどんな感じで頑張ってるか、でしょ?

     とも言ったものの、
     僅か半日、キャンパス内をうろうろするだけじゃ、確かに判らないよね。
     大学全体が醸し出す雰囲気を好きになれるかどうか、というのは、
     今は大きいのかも知れないね。
     ( キャンパス食堂での昼食がどうだったか、明日聞いてみよう。。。 )

     それでも東工大の入学案内を貰って来ていた。
     数学物理学科卒の夫にとって憧れかも? 1番喜んだりして(笑)。


   『 ヒルトン東京ベイ 』 は、やはり 凄かった らしい。

      「 おかあさん、あれはヤバいよ? 」

    何が、どうヤバいのか、しっかりきちんと説明して欲しい。
    このボキャブラリのなさをどうしたらいいのだろう( ┬_┬)。 
 

   彼がちっとも言及しないオンワード研修について、問い掛けてみれば、
   施設の立派さに感心してはいたが、2日間びっしりの研修にやり切れなかった様子。
   テーマに沿ってデイベートしなくてはならなかったようで、
   どうも、下の少年にとっては、ますます
   イメージとしての【ビジネスマン=ホワイトカラー】への拒否感に繋がったようである。


   下の少年にとっては、やっぱり「観光旅行」だったかな?(汗)。

       お土産が入ってるディズニーの袋は、ミッキーがサンタさんになっていた。?

X'masバージョン


ディズニーキャラのなかではドナルドが好きな私のために、ストラップ2種。

?? ドナルドサンタバージョン(胸を押すと、口がぱくぱく開く)。
?? ドナルド珈琲カップ
(角砂糖、ミッキーのスプーン付、珈琲にはフレッシュを入れた跡がミッキーの形)

ドナルドストラップ


ドナルドストラップ2



ペンサンタ2

ありがとーーー☆

上の少年の修学旅行は、全て実家の母任せ。
上の少年の囀りも聞きかったなぁ、、と思いつつ。。。。。




チンゲン菜の帆立貝柱あんかけ☆







    夫は定休日で、下の少年は 研修旅行中 


    土日関係なく仕事や朝練で出て行く家人たちばかりだと、
    早く起きなくて済む朝なんて、年に1度あるかないか。


    よぉし、今朝は朝寝が出来るぞ!!!
    嬉しさいっぱいで、6時前に鳴った目覚ましを叩き切って、
    ごろごろしてたら、義母来襲。     orz....


        大根、人参と、スーパーの大袋いっぱいのチンゲン菜。


    雨のなか、抜いて下さった由。
    しおれないように新聞紙でくるんで。


         チンゲン菜は、しゃきしゃき食感が大好きで、買ってでも食べる。
         野菜野菜した味、香りが少ないので、下の少年もよく食べる。

         いつもは、ベーコンと炒めたり、温サラダ、クリームシチュウ。
         おひたしにしたり、厚揚げと煮たり、貝柱と中華スープにしたり、、、貝柱?

         そうだ、本日は、貝柱のあんかけに決定!



   ● 缶詰は我が家にない(汗)ので、干し貝柱を湯で戻してほぐしておく。(戻し汁も使用)
     急ぐ時は、水に入れて電子レンジで。

   ● チンゲン菜は、軸を縦に2つに切り、5~6cmに揃えて切っておく。

   ● 鍋に濃い目の中華スープを2分の1カップ作り、
      ( 私が愛用してるのは、『 味覇(ウェイパー)』)   

     牛乳1カップ、貝柱戻し汁を入れて火に掛ける。

   ● 沸騰直前に、1欠片の生姜を擂って絞り汁を入れ、
     酒、醤油、胡椒で味を調え、貝柱を加え、水溶き片栗粉を入れて、あんにする。

   ● 同時進行で、深鍋に湯を沸かし、
     沸騰したら、塩、サラダ油を少々加えてでチンゲン菜を入れて茹でる。
     茹で上がったら、水気をきり、熱々を皿に盛る。

   ● あんをかけて出来上がり\(^o^)/☆☆ ふわりハート




     少年たちが生姜を使うのを嫌がるので、ここ数年つくっていなかった。
        久々で大満足^^*☆ 6人分位を夫と2人で完食(笑)。

                     缶詰があれば、10分~15分程度で簡単に出来ます☆ 

ペンはーと



腕時計 分解掃除料金。




  興奮した様子の義母から電話。


  腕時計の電池がないようなので、
  その時計を買った町の時計屋さんへ行くと、廃業されていた、というのがひとつ。
   ( 古い時計屋さんで、町の過疎化、高齢化を見せ付けられたようで、
     義母には、大変なショックだったらしい )


  だもんで、普段行かない時計・メガネ屋さんへ行くと、
  随分長いこと分解掃除をされていないようだから、致しましょうか、と言われ、
  値段を聞くと、8000円 だと言われたのが、もうひとつ。



    「 電池交換で、1000円、分解掃除に8000円出すなら、ほぼ1万円じゃ!
      それなら、新しいのを買った方がマシだと思うが、りうちゃん、どう思う? 」



    



   義母の時計は、SEIKO 『 エクセリーヌ 』。

   初めてそれを目にしたとき、ぶっ飛びそうになったのは内緒である。


     というのも、夫と私は、結婚するに当たって、
     挙式、披露宴、一切しない。 勿論、結納もしない。
     結婚指輪はさすがに求めても、婚約指輪なんて、さらさら不要。
     という考えの持ち主であったが、

     結婚の約束の印として、
      「 イイ腕時計を買って、交換しようね 」ということで、
     SEIKOのドルチェ、エクセリーヌをふたりで買って交換していたから。


    、、、だもんで、義母の腕時計が、
    エクセリーヌ( 型は勿論違うけれど )であったのを識ったとき、、、
  
    思わず、椅子からズリ落ちそうになったのであった。。。はぅぅ。
  

    


    「 おかあさん、分解掃除は、修理と同じくらい掛かる、と聞いていますから、
      8000円というのは、妥当な線ではないでしょうか。
      3年に1度位出すのが普通で、長期間放って置くほど、高くなる、と
      聞いたことがあります。

      おかあさんの時計はとてもイイものですから、
      この際、掃除に出されて、大事に使われるのがいいと思いますよ。

      ネットで調べてみますから、ちょっと待ってて下さいね 」


    ググって、びっくり。

    相場は、3万3千円位らしい。。。。。ショック汗

    三越で5万円払った、というブログもあり、料金表に4~7万クラスがごろごろある。
    8000円というところなど、何処にもない。。。。 汗

    こうなると、逆の意味でもちょっと不安にもなってくるが、
    町の個人商店さんだから、地代家賃や、テナント料、
    メーカー元送付の手数料等とは、無縁でいらっしゃるハズだし、
    技術料と実費で、8000円で、いいよね? ね? ね?
    最初はそれでもビビったもの。。。(汗)。


         私の聞きかじっていた豆知識は正しく、
         やはり、3年に1度は、分解掃除に出すのがフツーらしい。。。。

         夫のドルチェは、1度、出したことがあるが、
         それにしてももう10数年出してないし、
         私のなんて、10数年使ってないし、20ウン年、1度も出してない。。。(汗)。



    義母には、
   「 デパートで頼むと5万円。 大きな街の時計屋さんでは3万円位らしいですよ 」

    と答えて、納得して貰った。

   「 これからは畑には、して出ん方がええんかぃのぅ 」

    ショック  ショック

     エクセリーヌを、畑仕事に使っておられたとですか!
     んでも、畑以外には、滅多に外出しないひとだから、
     私のように、箪笥の肥やしで 電池だけなくなっていくのよりはイイのかも。。


   「 砂埃が入るから、時計には良くないですよ~? 」

   「 んぢゃが、これまでもしとったし、腕抜きをしとるけんの。
     20何年、1度も故障なんてせんかった 」


     う"~。 ショック ショック

     これまで大丈夫だった、セイコーエクセリーヌに乾杯!

     さすが ニッポン! 


驚

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タグ : 腕時計 分解掃除 SEIKO セイコー エクセリーヌ 時計分解掃除

[ 2006/12/06 19:54 ] 驚き 桃の木 @@ | TB(0) | CM(18)

おはなしバトン。







   美味しいお酒を上槽されたばかりのりきkkぱぱさん が、創作バトンを編み出されました。

   内輪受けのお話となりそう(汗)ですが、少しの間、おつきあい下さいませm(__)m。


   【 おはなしバトン 】

     舞台はとある幼稚園。 季節は晩秋。
     みんなで自然観察をするために徒歩で、秋にでかけました。
     自分を必ず登場させて、お話を続けてください。
     10000字に近づいたら 晩秋篇はおしまい。
     次の作者を指名してください。字数は おまかせしますが、最後の方はよろしく。



        ◆   ◆   ◆

    りきkkぱぱさん 

     りゅうりゅう園長のピッカン幼稚園児は、少し肌寒いなか出発しました。
     班ごとに2列に並んで歩きだしました。
     しかし、後の方の列の いじめっ子グループが早くも なにやら 騒がしい。

    「何事です?」あそびすと先生が 注意にやってきました。
    「りきちゃんがいなくなちゃったんです。」とrainちゃん。
    「えー!」 「北の幼稚園の方に行っちゃいました。」

     その日は ピッカン幼稚園の他にも、北の幼稚園の園児も参加していたのです。
     「ぼくも 行きたいよ~!」どーもくんが泣き出しました。
     北の幼稚園には 誰が?いるのでしょう。
     そこで、あそびすと先生は、・・・・・・・


        ◆   ◆   ◆

    あそびすとさん

     おもむろにスコップを取り出し、地面を掘り始めました。
     子どもたちは、興味津々で、「何にするの~?」

     もちろん落とし罠です。
     ここに、金髪おねーさんを仕掛けておけば万全。
     懲りると言う文字が辞書にないりきPちゃんを 捕まえる 呼び戻すにはこれが一番です。

     でも、そんなこと、純真で幼気な子どもたちの前では言えません。
    「さあ、みんなで大きな穴を掘って遊ぼう、
     みんなの楽しい声が届いたら、りきPちゃんもすぐに戻ってくるよ」。

     みんなで掘るうちに、どんどん穴は広く、大きく、深くなりました。
       お池にしよう!お花を植えよう!地球の裏側まで掘っちゃおう!
     みんなりきPちゃんのことを忘れて穴掘りに夢中です(こらこら)。

     そんな声も聞こえてくる中、いじめっ子の血が騒ぎだしてきた心優しいrainちゃんは・・・


        ◆   ◆   ◆

    rain27jpさん 

     rainちゃんは、あそびすと先生にいいました。
    「きっと、りきちゃんは、戻ってきたらおなかがすいていると思うから、
     森に食べ物を探しに行ってもいいですか?」
    「では、穴掘りチームとおやつチームに分けて、おやつを探しに行ってもらいます。
     穴掘りには私が見てるから、おやつチームは、園長先生といっしょに、探しに行ってね」
     おやつチームは、りゅうりゅう園長と森に入りました。

     森には、りんごやぶどう、柿、アケビなどの果物がたくさんなっていました。
     子どもたちはかごいっぱいに秋の果物を取りました。
     rainちゃんはその中で、変わった色のバナナを見つけました。
    『あー、りきちゃんはバナナが大好きだから、これも持って帰ろう!!!っと』
     そう思い、緑色のバナナも、おやつの中に入れてしまいました。

    「さあ集合、みなさんたくさんとれましたか?」
     園長先生の声が聞こえたので、たくさん取れた果物かごを持って
     rainちゃんは、りゅうりゅう園長の元へ戻りました。
     そのかごの中を見たりゅうりゅう園長は・・・・・


        ◆   ◆   ◆

    りうりう

    「う"」。。。
     緑のバナナは、冬眠間近で眠たくてトグロを巻いていたヘビさんだったので、
     園長先生は、にっこりしながらも、rainちゃんに言いました。
    「rainちゃん、たくさん果物が採れて良かったね! どれもとっても美味しそう。
     でもね、これはバナナじゃなくて、眠くてたまらないよ~って言ってる
     ヘビさんだから、元居た場所に返してあげようね?」

    「え~~?? ヤだ~ぁ、これはバナナなんだもん。
     りきちゃん、バナナ、大好きなんだもん!」
     rainちゃんは、せっかく重たい緑のバナナをりきちゃんのために見つけたのに、
     返さなくてはならないことが悲しくて、みるみる大粒の涙があふれてきました。
    「ごめんね、春の遠足だったら、このヘビさんも一緒に遊べたんだけれど、、」

     さっきまで、北の幼稚園の方へ行きたくて泣いていたどーもくんが、
     rainちゃんの涙を見つけました。
     どーもくんは、さっさと自分の涙を引っ込めて、目をきらきらさせながら、
    「園長せんせー、rainちゃんを泣かしちゃったの?」と走って来ました・・・・。


        ◆   ◆   ◆


     ということで 目をきらきらさせた どーもくんさんへお渡し致します。

           あそびすとさんの「先生」は判るの。 納得するの。
           んぢゃが、なんで、可憐でいたいけで、
           風が吹くと飛んで消えてしまいそうな儚げな風情のをとめな私が、
           「園長」なんかぃのぅ。。。。 納得いかーーーん ?  



ペン問






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