今日も元気で

今、生きて在れることに感謝し、限られた生を慈しみ、楽しんで、感謝のなかに在ろうと決意中。
月別アーカイブ  [ 2006年10月 ] 

≪ prev |  2006年10月  | next ≫

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

チャイニーズタイペイに。。。。orz....







    31日は、世界バレーの初戦であるが、
    vs チャイニーズタイペイ(世界ランキング23位)、ということで油断していた。



    気持ちは、朝方の 自分の落とした雷の余波(笑) と、岐路に立った仕事のことと、

    トップページに記載している、

    『 出直してよ! 「障害者自立支援法」10.31大フォーラム 』 でいっぱぃいっぱぃ。


         イエロー・リボン も15個お願いして、備えていた。
         31日には間に合わなかったが、あのホワイト・バンドのように、
         大きな流れになっていって欲しい。 

         バッチは、何処にでもつけられるので、とても嬉しい。
         ピンクリボン(乳癌撲滅)も持っているので、
         黒の鞄などには2つカッコ良くあしらおう。




ふたば





    午後8時過ぎ、あ"っと気付いてTVをつければ、
    1セット目は取っていたものの、それが信じられないような 苦戦


        苦戦、どころか、完敗の様相に目を疑う。


    チャイニーズタイペイのそれは、かつての私の感動した柳本JAPANである。
    若さと喜びに輝き、拾って拾って相手コートの穴に突き刺していく。


     
        柳本JAPAN。
 
        メグカナがいない? それがどーした。
        元々波の荒い彼女たち。 ハナから頼みにはしていない。

        うちには、高橋がいる。
        落合が育ち、木村も育った。 

        荒木と杉山で、、、、ん? 杉山がいない! どーして? 膝?



     何より、トスまで持っていけない。
     あがっても、アタックにキレが全然ない。 クイックにならない。
     攻撃、になっていない。
     ブロックがついていかない。
     チャイニーズタイペイのブロードまで行かない移動攻撃に、
     いいようにあしらわれている。

     バレーが好き!という気持ち、プレイできる喜びが全く伝わって来ない。 



         ぐわ~ん!



        追いつき、追い越せ、日の出の勢いだった柳本JAPANは、
        頂点を極められないまま、既に他チームに追い越されようとしている。


        感動の粘り。
        皆がひとつになって、拾って拾って攻撃に繋げる、速さと技のチームは、
        世界の高さに対抗し、
        大型・パワーの選手を軸に据えよう、頼ろうとしたところに失敗がある。


        高さとパワーに、同じ高さとパワーで対抗してどうする。
        圧倒的な身体能力の差は、どうしても埋められない。
        柳本JAPANは、速さと技術で補うしかない。

        大砲は、要所要所でズドンと決めればいい。
        ブロックを引き付ける役目だけでいい。
        油断してるところにバックアタック1本でいいのだ。

        緩急つけて、技を際立たす。
        ニッポンはニッポンのバレーを忘れてはならない、と思う。




      本日は、コスタリカ戦。 1戦も疎かにはできない。

      反省しつつ、引き摺らず、ふぁいとなり!!



                * 前回優勝のイタリアも
                  30位セルビア・モンテネグロに1-3で完敗。 油断大敵!


pigmacさん燃

イラストは、ぴぐまっくさん 『 燃 』


ペンバレー   ペン燃
 


スポンサーサイト
[ 2006/10/31 00:00 ] 観ました^^*☆ | TB(0) | CM(6)

『 ネットを使って井戸端会議 』 の 是非。




   やんまーさん から ご指摘を受けました



    > ネット使って「 世界中に井戸端会議をばらまく 」 のはやめませんか?
    > 次は声を出している人が悪者にされるかもしれませんよ。




       ご忠告、有難う、なんでしょうか。
       それともこれは恫喝を受けた、ってことなんでしょうか?

       ここでの「 声を出しているひと 」とは、いったい誰のことなんでしょう?

       私ですか?

       一介の主婦が、HNのブログ内で何をどう叫ぼうと、どうボヤこうと、
       どう愚痴ろうと、ゴマメの歯軋りにもならない。

       それはやんまーさんも重々ご承知なのではないですか?

       それとも、どこやらの「 声を出している 」政治家さんですか?
       私は全くの無所属で、何処のどなたとも関わりがありませんが。 


       いったい、やんまーさんは、何を懼れていらっしゃいますか?
       或いは、何があなたを不快にさせましたですか?



       その前にいただいたメッセージはこちら。(高校必修不履修問題に関して)



    > 先生は…悪くないといったら嘘になります。
    > 校長は…無責任でないといったら嘘になります。
    > 教育委員会は?大学制度は?文部科学省は?
    >
    > 誰が悪いか?何のせいか?問題点は何か?
    > …ということが一番気になっている皆さん
    >
    > 悪者さがしはやめましょう。何の解決にもつながりません。
    > 返って「管理」が強まるだけです。
    >
    >
    > それが明らかになれば問題は解決につながりますか?
    > わからない人は世界史を学びましょう。
    > 歴史は人智の結晶、巨大な知恵袋なのです。
    > 私たちの取るべき態度、行動は明らかにされています。
    >
    >
    > 私は
    > まず真っ先に高校3年生の諸君達に問いたい。
    > その高校は『何かを学びたくて』入ったのではないのか?
    > そしてその『何を学びたいか』をはっきり伝えたのですか?
    > そして『あなたは自分で何をしましたか』ということです。
    > そこらへんがぐらついている未熟者に物言わせること自体がおかしいのだと思います。
    >
    > 高校教育は「学費」という対価を支払って「購入する」サービス商品である。
    > なんて考えてる人がいるんじゃないかと思うとゾッとします。

                                (2006/10/31 12:15:25 AM)





    あ~。。。こちらにコピペしてたら、一気に脱力して、悲しさがわいて来ました。


    やんまーさん、「 悪者探しはヤめよう 」 と、おやさしいのか、と思ったら、
    なにものかの 『 管理 』 を懼れておられるだけ、なんですもん。


    なんだか、先日の 「 違憲判決 」を勝ち取られた 先生方が
    おそらく世間から言われていらっしゃるのでは、と思える、
    ぃゃぃゃ、実は私自身が覚えた危機感のようなことをおっしゃるのですね。


    温故知新、歴史に学べ、とは、私のとても大切にしていることです。

    けれど、今回の未履修問題という具体的な事件についても、
     「 問題点を明らかにするのは、
       管理がキツくなるから、みんな世界史に学ぼうね 」
    とおっしゃられると、凄~~く反発したくなります。

    それに、そんなに大事な『 世界史 』(の、とっかかり)を学ぶ権利を
    識らない間に奪われていた高3生は、尚更かわいそう、ですよね?

    加えて、犯人探し、問題点探しをヤめようとおっしゃるあなたは、


      > 私は
      > まず真っ先に高校3年生の諸君達に問いたい。
      > その高校は『何かを学びたくて』入ったのではないのか?
      > そしてその『何を学びたいか』をはっきり伝えたのですか?
      > そして『あなたは自分で何をしましたか』ということです。
      > そこらへんがぐらついている未熟者に
      > 物言わせること自体がおかしいのだと思います。



    真っ先に 高3生を問い詰めるのですね?
    そして、高3生を「 そこらへんがぐらついている未熟者 」と断じる。

    そういう高3生を輩出してきたのは、誰なんです。
    そういう高校にせざるを得なかったのは、何故、なんです?



    非建設的で非生産的な犯人探しは、不健康でもあり、無意味です。
    誰もが疲弊し、傷つくだけです。

    けれど、このブログの流れは、非建設的でしたか? 不健康でしたか?  



    もうひとつ。

    
     > 高校教育は「学費」という対価を支払って「購入する」サービス商品である。
     > なんて考えてる人がいるんじゃないかと思うとゾッとします。


    残念ながら。

    義務教育内の 『 学校給食 』 でも、

      対価を払っているのだから、
      「 いただきます 」と子どもたちに言わせるのはヤめろ、という論議が盛んです。

    『 学校給食未払い 』 の件でも

      義務教育なんだから、学校給食は「 当たり前 」のサービスである、という
      得手勝手な論理がまかり通され、未払い者が増えて行きました。

    『 高校 』ではありませんが、
    『 大学 』のサービス、ということについては、
    過日、私のブログ内でも論議 がありました。


      世の中、推して識るべし、ではないでしょうか?


      そして、「 ゾッとする世の中 」にしていったのは、
      あなたも私も含めた おとなたち、ですよね。

      これらのことは、
      そのおとなたちが、黙して個々に世界史を学べば解決につながることなんですか?

      黙している間に、どんどんと「 ゾっとする世の中 」は 拡大再生産されていきます。




       せめて、 「 NO! 」 と感じることは、「 NO! 」と声を出そう。

       そのために、思惟を重ね、学び続けるんですよ、少なくとも、私は。

       それで潰されるなら、私は本望ですが、何か?




雷


タグ : 井戸端会議 ネットで井戸端会議 ネットで発言すること 匿名で発言すること ネット社会 誰が1番悪いのか

[ 2006/10/30 00:00 ] 徒然草 | TB(0) | CM(22)

この秋は、観たいドラマがたくさんんんんん。








     連ドラは、観始めると続きが気になって仕方がなく、
     私にとっては精神衛生上良くない場合が多いので、できるだけ観ない(笑)。

     観るときは、内容と俳優陣から、私なりに厳選したものを録画し続け、
     ある程度撮り溜めてから、一気に観る主義の私。
      ↑(2話、3話と観て、続きは気になるけど、明日にしよう、という余裕があるように)

     リアルタイムで観るのは、基本的に一話完結ものでないと、
     観終わってから翌週までイライラと、精神が持たないのである。 orz....



         前クールは、『 医龍 』 1本であったが、
         初回は手違いから消してしまい(泣)、
         最後から1話前のものは、HDDが満杯で撮れておらず(号泣)、
         しかし、feb27ぱれっと。さんのご厚意でお送りいただいて感謝のクリア。

         なのに、肝心の最終回。
         15分拡大分が撮れておらず、ラストの最高潮の場面でぷっつり、、、、( ┬_┬)。
         結末を観たくて観たくて、やはり精神衛生上良くない。



     我ながら、噴飯もののドジっぷりにヘコみ、反省もし、
     しばらくドラマからは遠ざかろうと思っていた。。。

     が、今クールは、
     前作大好きだったために絶対外せない『 Dr. コトー 』。(まだ観てない)

     3部作の最後という『 僕の歩く道 』。(前2作クリア、今回は初回クリア)

     原作読んでるし、観る気はなかったのに、
     堤さん観たさ に『 セーラー服と機関銃 』。(3話ともクリア)
             俳優陣が良く、なかなかイイ。 堤さん、素敵~☆

     下の少年が気に入ったため、『 のだめカンタービレ 』を一緒に。(3話ともクリア)


     1クールに4作も観るなんて、これまでの私の歴史にはなかったこと。
     HDDが満杯状態なのに、大ピンチである。

     なのに、先週、さらに
     下の少年が『 14歳の母 』を録画しておいてくれ、と言ったので驚いた。(ヒイた)


        、、、いまどきの少年らしく?、
        こういうテーマを観たがるような少年ではないのに。
        いったい何で? と思いっきり疑問だった。


     が、観始めた彼の観方に驚き、そんな観方もあるのかと唸った。


        彼が『 14歳の母 』を観たがったのは、
        偏に主題歌が Mr.Children であったから、だった。

        最初から1.3倍速で飛ばし、タイトルに来ると標準に戻して聴く。
        また1.3倍速で飛ばし、挿入歌がないかどうかをチェックする。
        歌が流れていると標準に戻して聴いてみる。

        そしてエンディングロール。 2回観る(聴く)。


     それで納得し、有難う、と言って2階へ上がっていった。

     1.3倍速中や、挿入歌部分の画面や会話に興味を持てたら、
     そのまま観ていくようになっていったのかも知れないが、
     なかみには全く興味を持てなかったようである。 (あ、私もか(゚゜)\バキ☆)


     うちの少年たちが、長年Mr.Childrenを好きなのは百も承知だったが、
     ドラマにこんな風な観方がある、なんて、思いもしなかった。
     例えて言うなら、カラオケのスクリーンを観てる感じ、だろうか。

     だから、なんだ、という訳でもないのだが、とにかく驚いた私。
     頭が固くなってる証拠??



            彼の昨日は、9月2日から続く県大会 決勝トーナメント。
            惜敗し、ベスト16に留まった模様。 残念!


ペンsearch
  


[ 2006/10/29 22:21 ] 観ました^^*☆ | TB(0) | CM(21)

小学校の資源回収報告。



     9月24日に、小学校PTAの資源回収があった

     例年は 夏休み中に行われていたためもあって、
     少々驚き、日記であれこれ振り返ったのであったが、
     本日、回覧版で回されてきたなかに、
     小学校新聞 ( PTA新聞とは別物。 学校新聞である ) が入っており、
     この資源回収への協力の御礼と、成果報告がなされていた。 (迅速!)にっこり


     成果報告は重量で行われていた。
     助成金と合わせ、幾らの金額になったのかは定かでない。

     が、この重量だけで、あのグランドいっぱいの資源物が目の裏に蘇り、
     役員の方々をはじめ、皆さんのご努力に想いをはせる。




          新   聞    4390 kg
          雑   誌    5930 kg
          ダンボール    2950 kg
          牛乳パック      70 kg
          アルミ缶      430 kg
          古 繊 維     920 kg   総重量 14690kg

          一 升 瓶     682 本
          ビール瓶(特大)   15 本
           〃  (大)   940 本
           〃  (中)    12 本


      お疲れさま! にっこり
 
      チラシ等、糊の遣われていない古紙類は雑誌に含まれたのであろうか。
      それとも、新聞と一緒にカウントされたのか。
      もし、新聞と分けなくても良くなったのなら、役員さんにはかなりの負担軽減になる。
 
           再生過程について、新しい情報をゲットしなくては > ぢぶん。 
    


      酒瓶以外で、総重量15t近く。
 
      私の代よりは少し減っているが、
      児童数も世帯数も減っており、どうしても比例していくものなのかも、と感じる。
      だが、もっと広報し、町内の方々のご協力を得て工夫すれば、
      増やしていける要素は 多分にあるし、
      有力な協賛品が 数 集まらず、逆に 売れ残り品の処置もあり、
      毎年苦しむ バザーのことを思えば、
      もっと 資源回収に力を入れて、増やしていくことを考えたい。

      毎回感じるのは、酒瓶などは、酒屋さんへ返せばお金が戻ってくるのに、
      小学校の資源回収のために、皆さんが置いておいて下さる有難さ。
               (我が家も醤油瓶とともに一升瓶を3本出した(笑))。


      当日は、大量の麦茶を沸かし、冷やして一息入れていただいていた。
      会長さんから1本ずつ缶ビールの差し入れがあり、
      飲んだその手ですすいで資源回収のアルミ缶に付け加えた年も。
       (今は帰りが飲酒運転になっちゃうから、ダメダメですね)

      今年も和気藹々、皆さんでいい汗をかかれただろうか。
      お疲れさま。
      そして、迅速なる広報紙でのご報告を有難うございました☆☆


ペンダンベル



ジャンル : 学校・教育
テーマ : PTA

タグ : PTA PTA新聞 学校新聞 資源回収 中学PTA PTA新聞とは ありがとう

[ 2006/10/28 15:07 ] 本日のPTA | TB(0) | CM(2)

受験対策の履修調整。(追記あり)







    驚愕の高3生履修不足発覚から一夜明ければ、
    全国でどんどんと数が増え、あっというまに200校を突破。

    このままだと3万人を超える高3生が卒業できない。



    これ、学校側は確信犯。 ずっこぃなぁって思う。


    「 良かれと思ってしたこと 」って言うけれど、本当にそうなの?


    本当に生徒のことを思ってそうしたのなら、
    学校側は、小手先の誤魔化しではなく、
    教委、文科省、教育指導要領と真向から闘わなくちゃならないんじゃないの?

    結果、受験直前の子どもたちは、
    未履修(=受験科目に関係ない)の科目を集中的に受講しなくちゃなんない。

    昨日から何度も書こうと思ったけれど、余りに問題の根が深い。
    私自身のこれまでの疑問、不満が一気に噴き出て、まとまらない。


       例えば、
       ●「高校生としてこれぐらいはクリアしておこう」という、
         学習指導要領を蔑ろにできるなら、高校の意味はなんなのか、とか、
       ● 高校(普通科)は予備校の意味合いでしかないのか、とか
       ● 大学は、やっぱりこのままなの?とか、
       ● 大学入試の形は、これでいいの? とか、  
       ● それで、公立=週5日制、私立=週6日制。 この格差をどうするの?とか、
       ● 都市と地方の格差をどうするの?とか、
       ● 予備校や塾で受験『テクニック』を身につけねば合格できない現実は
         経済格差→教育格差を確実に助長拡大させるよね、とか。。。。。


        
怪獣くん




    あれこれあれこれ、悶々としたが、結局、結局。
    要は、週5日制にしたのに、
     大学制度は 何も変わってない 、ってことに尽きる。


    超難関大学に何名合格したか、が、高校や先生の成果、実績としてデータ化され続け、
    生徒のため、というより、自分たちのため、学校側はそうせねばならなかった。

    でも、ちゃんと時間をやりくりしつつ、
    教育指導要領を遵守しようとしてる高校もある訳で。 なんとも不快。




    、、、大学入試、もっと総合力重視の形を取れないかな。
    そして、敷居を下げ、来る者拒まずの形とし、
    確固たる学問の府として機能し、【学士】に相応しいもの以外は絶対に卒業させない。

    そんな大学で在って欲しいな。



                  なんだかなぁ。。。。 溜息ばかりの毎日。

ペン曇




    追記) 28日、朝日新聞の朝刊によれば、履修漏れの高校は、404校にのぼった。

        広島県では、公立高校で履修漏れがあった高校は1校もなく、安堵。
        文科省の是正が入ってからの県の指導要領遵守姿勢には
        小学校中学校では、「異常さ」を覚えていたため、
        これで高校に履修漏れがあろうとは考えられず、納得の結果。

        昨日の「高校校長会」の記事を読んでも、
        履修漏れは「ない」ので、一切触れられてなかった模様。

        但し、呉市と福山市の私立高校で1校ずつ、履修漏れが発覚。
        週6日でぎっしり受験体制の勉強をし、なおかつ履修調整もしてるとなれば、
        やはり「予備校」と謗られても仕方ないように感じる。



        こっそり(笑)トラックバック下さった、
        OMITAさんにトラックバック返しを致します。 

        10月29日、がらがらどん♪さん、10月30日、りゅうちゃんミストラルさんへ
        トラックバックしました。 本文の改訂はしておりません。





県立校長会議。 『違憲判決、関係なし』。







  10月26日 朝日新聞大阪本社  広島版 32ページ  記事抜粋


  『 日の丸・君が代 「 従来通りに 」』   学校長会議教育長説明


    県立高校の校長らが参加する県立学校長会議が
    25日、広島市東区の県立生涯学習センターであった。
    関靖直教育長は、いじめや職員不祥事への対応など6項目について訓示した。
    来春の卒業式・入学式での「日の丸・君が代」の取り扱いについては、
    斉唱や起立を教職員に求めた都教委の通達を違憲とした9月の東京地裁の判決に
   「影響を受けない」として、従来通りの対応で臨むとの県教委の方針を説明した。 以下略



怪獣くん




      やっぱりね。。。うちの県では何も変わらない、と思ってた。

    「 影響を受けない 」 っていうのは、
    「 違憲判決? 関係ないもぉん 」って公言してるってことで、凄いなぁ、と思う。

      んで、官邸直結の教育再生委員会が出て来て、お終い、なんでしょうね。

        ……教育に掛けるお金をごっぽり減らして、再生も何もないでしょ、と思うけど。




             *  違憲判決が出たときの私の日記はこちらです。

                   → 9月21日   『 国旗国歌強制は違憲 』



ペン霧






[ 2006/10/26 00:00 ] 本日のPTA | TB(0) | CM(6)

続 ・ ワイシャツの衿。








    恥ずかしながら。


    昨年、修繕しなくてはならないワイシャツの衿 を
    紙袋いっぱいに溜めてしまって、だうしやう。。。という日記を書いて。


    で、そのまま1年が経過した。 (゚゜)\バキ☆


    今や紙袋は2袋目に突入し、視界に入るといらいらするので、
    押入れのなかに隠していたのだが、そろそろヤバい。

    最近の夫の大のお気に入りのワイシャツがそろそろ紙袋行きとなりそうなので、
    意を決して、そのワイシャツと他に2枚、計3枚の衿を外して裏返した。


    3年ぶり位だったが、我ながら上々の出来! ?


         んふふ~?????。 ざっと7500円位、得しちゃったかな(笑)。


         、、、それにしたって、
         今回のパンクやパンクもどき費用の1割にもならないけど  orz....


ペン喜

高校の世界史等の履修不足に関しては、珍しくちょっとまとまらない。
凄く腹が立ったけれど、色々と思うところもあり。



[ 2006/10/25 00:00 ] 徒然草 | TB(0) | CM(2)

虹!








  今日は燃えるゴミの日で、時は7時52分。
  ちょっと遅くなった、と、例によって川向こうのゴミ収集場へ向かう。

  少しでも紫外線避けにと、季節外れになった麦藁帽子を深く被って。


  太陽は出てるのに、霧雨のような兆しを感じ、顔をあげると
  そこに 圧倒的な 虹が 在った。





      虹 は いつもの山々の手前に在った。

      虹の始まりと終わりが、けむるように観える。

      東側は、車でいつも山越えをする道路の入り口の辺り。
      西は、お祭りが終わったばかりの神社、鎮守の森。



   こんなに間近で見事な虹を観たのは初めてである。

   1,2,3、、、 本当に7色ある。

   驚いて何度も何度も数え、色の見事さ、混じりあう美しさに感嘆する。


   副虹も出ており、この副虹もいつも目にする程度の虹のようで、
   余りの見事さに、ただ固まる。


   携帯を持って来れば良かった、と激しく後悔しながら、
   いつ消えてしまうのか判らないので、そのまま突っ立って観ていた。




虹.jpg

from Bryce-Drop

   


   私は、暫し、息を止めていたのではないか?

   そうだ、この見事な虹を、
   隣の元・班長の彼女にも見せてあげたい、と思いつつ、息を吐き出しつつ、

   少しでも長く観ていたくて、後ろ向きに後退りしながら帰途につく。

   虹がやや膨らんだ気がして、消えてしまうのではないかと懼れ、
   傷めている右膝にも構わず、走り出す。


   走りながらも、消えないで!と、焦って振り返れば、




         虹が 付いて 来ていた!



         今や、我が家の北に位置する副班長さんちの庭から湧き出て、
         川向こうの二階家の屋根に掛かっている。


         くらくらと眩暈がして、膝が萎えそうになる。



         走って走って、彼女の家の玄関チャイムを鳴らす。


         出て来ない。


         早く、早く!!!




   霧雨が少し大粒となり、太陽が隠れ、虹は 消えて しまった。


   時間にすれば、ほんの5分程度の奇蹟。
   んでも私には、きっとこれが、生涯最高の虹。
   決して 決して 忘れない。






         ふにふに。。さん。


         長く辛いトンネルを独り頑張って歩き抜かれ、この度、職場復帰される由。
         今朝1番に、何より嬉しいお知らせを目にした直後のこの虹は。

             きっときっと貴女を祝福してる。 地球が貴女を寿いでいる。

         明けない夜を耐え抜き、明けた朝の見事な虹。

         おめでとう!!! \(^o^)/☆    どうぞどうぞ、ご自身のペースで。


ペンわー



NHK プレミアム10 『 今日までそして明日から 』








   朝刊のTV欄を見ていて、先日の拓郎とかぐや姫のつま恋コンサートについて、
   プレミアム10で放映されることが判り、小躍りした。


   拓郎の熱烈ファンである夫が、BSでしか観られないことを
   とても悔しがっていたから、である。


   夫ほどではないが、拓郎は私の中・高と母校の先輩でもあり、
   高校時代には、中学までクラシックしか買わなかった私が、
   少ないお小遣いをはたいて、ライブのLPを買った。
   やっぱりやっぱり、特別なひと、である。


   HDDに録画予約もし、万全の体制で観た。

   拓郎のこれまでの歩みをざっと振り返り、
   共に歩いて来たカメラマンやつま恋のスタッフにライトをあてる。

                           。。。感動しちゃった。


   つま恋コンサートのエンディングは、『 今日までそして明日から 』だった。


      31年ぶりのコンサート。
      拓郎の病。
      自分たちの来し方。


   淡々とした歌なのに、
   歳を重ねた私たちが、来し方を振り返れば、とても重い。
   けれど、淡々。 そこがいい。

   拓郎が24歳で書いた詩である、ということもまた、感慨深く。

   変わらぬ力強い声でエンディングまで歌いきったこともまた、感慨深く。

 
   拓郎は、とても いい顔 をしてた。    それが、嬉しかった。







  『 今日までそして明日から 』
           作詞/作曲 吉田拓郎


    わたしは 今日まで 生きてみました
    時には だれかの 力をかりて
    時には だれかに しがみついて
    わたしは 今日まで生きてみました

    そして今 わたしは思っています
    明日からも
    こうして生きて行くだろうと


    わたしは 今日まで 生きてみました
    時には だれかを あざ笑って
    時には だれかに おびやかされて
    わたしは 今日まで生きてみました

    そして今 わたしは思っています
    明日からも
    こうして生きて行くだろうと


    わたしは 今日まで 生きてみました
    時には だれかに うらぎられて
    時には だれかと 手をとりあって
    わたしは 今日まで生きてみました

    そして今 わたしは思っています
    明日からも
    こうして生きて行くだろうと


    わたしには わたしの生き方がある
    それは おそらく自分というものを
    知るところから始まるものでしょう

    けれど それにしたって
    どこで どう変ってしまうか
    そうです わからないまま生きてゆく
    明日からの そんなわたしです


    わたしは 今日まで生きてみました
    わたしは 今日まで生きてみました
    わたしは 今日まで生きてみました
    わたしは 今日まで生きてみました

    そして今 わたしは思っています
    明日からも
    こうして生きて行くだろうと






   ほぅぅぅっとため息をひとつつき、
   よくぞこれを見逃さず、録画した!! と、自分を褒め、
   この快挙を夫に教えてあげようと確認したら、、、、、撮れてなかった orz....
                               なんで?>ぢぶん
                               再放送、ないし。。だ~

ペンがっくり



[ 2006/10/23 00:00 ] 観ました^^*☆ | TB(0) | CM(24)

幼・小・中・高それぞれのPTAへ、望ましい保護者のスタンスとは。









   20日に、ライプチさんから、ご意見をいただきました。
   取り込んでおりましたので、お返事が遅れまして申し訳ありません。


   『 PTAは本当に必要か 』 という古い記事へコメントいただきましたので、
   新たにこちらの方へコピペさせていただき、考えて行きたいと思います。


 

  > 20年来、毎年のようにPTA役員をやってきました。
  > 3人の子どもそれぞれに、広報部長とか書記、副会長・・・役職がほとんどです。
  > パートですが、仕事もしています。
  >「子どもたちのために!」と信じてやってきましたが、
  > 今頃になってわかってきたことがあります。

  > 幼稚園、小学校のPTAは、学校行事のお手伝いであったり、
  > 保護者の皆さんをとりまとめる、子どもと一緒に・・・という要素がほとんどです。
  > 活動を通して、他の保護者の方達と“子どもの話題”を中心に
  > 親睦を深めるのが目的になります。

  > でも、その延長で、中学、高校のPTAに関わっていたらダメだと思うのです。
  > なぜかというと、思春期の子どもにとって、自分の親がPTA役員だなんて
  > “うざい”以外の何ものでもないからです。
  > PTAのお便りが親の手元に届かないという声も多々聞かれますが、
  > それは自然のことです。
  > 「大事なお手紙なんだから!」などと、子どもの鞄を勝手に探そうものなら、大変です。

  > 役員だからと、学校の廊下や職員室にたびたび出入りし、
  > PTAの用事の次いでに先生と個人的に喋ったり、教室をのぞいたり・・・
  > 友達に「お前の母さん、また来てるな」などと冷やかされ、子どもも辛い目にあっています。
  > 入学式や卒業式では、来賓として紹介され、他人のふりをするも、顔も名前も有名だし・・・。

  > 我が子のためと思い、時間を割いて奉仕しているのに、というのは、親の勝手。

  > 親睦を深めるなどと言いながら、話の内容は、子どもの自慢とか
  > 友達にしられたくないような恥ずかしい話。(なんで恥ずかしい話を自慢するのか?)
 
  > 子どものことは、何でも見ておきたい!!何でも知っている!!
  > それが子どもには迷惑なんだ、と親業20年にして、初めて知った今日この頃です。
                               (2006/10/20 01:35:25 AM)




 PTA役員経験者にとっては、少々耳の痛いご意見だと感じます。

 けれども、だからといって、
 ライプチさんは、中高のPTA(活動)不要論を説いていらっしゃるのではないことがひとつ。

 また、「でも、その延長で、中学、高校のPTAに関わっていたらダメだと思う」と、
 ライプチさんが経験して来られた幼稚園、小学校時代のPTAの在り方については、
 是認しておられることがひとつ。

 どうやら、PTAの在り方そのものに関してより、
 ご自身を含めた、PTA役員としての保護者の在り方に問題を繙く鍵がありそうです。




 > 子どものことは、何でも見ておきたい!!何でも知っている!!
 > それが子どもには迷惑なんだ、と親業20年にして、初めて知った今日この頃です。


   中学生や高校生にもなった子どもたちのことを何でも観ておきたい、と
   思うのはどうしてでしょう。
   何でも観ておきたい、識っていたい、のは、何のためでしょう。

   つきつめれば、自分が観ておきたいから。
   自分が識りたいから、ではないのでしょうか。

   何のために?

     自分自身がお子たちを観誤らないため、です。
     お子たちへ、保護者としての在り方を誤らないため、です。
     保護者としての自分自身が学ぶため、です。

   そこを「子どもたちのため」と言い切ってしまうと、そりゃ、迷惑でしょう。
   子どもたちにとっては、余計なお世話だと思います。

   それに、どれだけ学校へ日参しようが、どれだけ職員室に入り浸ろうが、
   保護者が子どもたちの全てを観、識ることができる訳がありません。

   なのに、子どもたち、もしくは我が子のために、という錦の御旗を掲げ、
   PTA活動に勤しむことで、

  > 子どものことは、何でも見ておきたい!! 何でも知っている!!

   という態度で在るなら、認識不足も甚だしく、
   我が子は勿論、他のお子たちや、他の保護者さんたちから、
   「勘違い野郎」と思われても仕方がないような気が致します。



   子どもたちは、幼稚園、小学校、中学校、高校、と
   当然の如く、心身ともに劇的な成長を、遂げています。

   私たち保護者も、そのお子そのお子の年齢分しか保護者でしかないのですが、
   その分、成長を遂げていたいですね。

   幼稚園には、幼稚園の、
   小学校には、小学校の、
   中学校には、中学校の、
   そして、義務教育を終え、それぞれのお子たちの進路を見据えた、
   選択・選別されている高校には、高校のPTAが在り、
   それぞれの在り方、そして保護者の関わり方は、各学校の特色も踏まえた上で、
   違っていて当然であるし、また、違わなければならない、と私は思っています。


   但し、PTAの根本である、意義やら意味やらは、きっと同じ。


      中学生までは、ウザい地域のおばちゃん、で在っていいのだ、と思いますし、
      保護者の殆どが、同様のスタンスであれば、
      PTA役員のお子がからかわれたりいじめられたり、といったことも防げるでしょう。

      要は役員さんの在り方だったり、役員以外の保護者さんの在り方だったり、
      そうしたところへ集約されるもののように感じます。

      高校PTAではまた、少し違うでしょう。
      金銭的助成が大きな目的になってくるのではないでしょうか。

      もう青年に近い子どもたちが、PTAのおじさん、おばさんに感謝できるような、
      そんな活動を展開していけたらいいですね。

      結婚もできるような年齢の子どもたちのプライバシーを暴露しあって
      それをもって親善を深めるような役員関係では、情けなさ過ぎますよね。
   


   私も少年たちが幼い時分には、毎晩のようにPTA会議が続き、
   少年たちだけで夕食をとり、お風呂に入り、帰宅すると就寝している。
   こんなに淋しい想いをさせて、何がPTAだ!と思うこと、数え切れませんでした。
   少年たちが、仲良しの兄弟であってくれたからこそ、続けられた、と思っています。
   うちの少年たちが一人っ子であったなら、
   少なくとも小学校低学年の間は、私には本部役員は無理でしたでしょう。

   また、
      「 あなたたちのお蔭で、私もまた勉強させて貰ってる。
        有難うね。 忙しくしててごめんね 」

   我が子に対する感謝の気持ち。
   ごめんね、という気持ち。
   そんな気持ちを忘れたら、おしまいであったような気が致します。


      学校・保護者・地域。

      高校は少々また異なりますが、
      これらが一体となって、子どもたちを見守り、育んでいく。


   誰よりも絆が深いはずである我が子と、いつまでもいい関係であれるよう、
   保護者である私たちは、我が子の学ぶ学校で、
   保護者として学んでいきたいなぁと思います。

   PTAは、そのツールなのだ、と思っています。
   役員も、役員でない方々も、みな、保護者としては同じ。
   PTAという、せっかく在る組織をうまく活用して、
   常に自分たちの行動を見直し、在り方を考えて行きたいなぁ、と思います。


ペンこけ



[ 2006/10/22 17:01 ] 本日のPTA | TB(0) | CM(28)

義父の一周忌法要









     義父の祥月命日までには、まだ間があるのだが、
     三兄弟が揃うのはこの日しかない由にて、21日、一周忌法要を営んだ。



     突然の義父の入院から手術、退院、自宅介護、逝去、と
     めまぐるしく、慌しく。

     初七日から満中陰まで。
     満中陰法要から、墓問題と続き、なんとか開眼法要へこぎつけ、納骨。

     そして、この日の一周忌法要にて、
     思えば、仏壇騒動からずっと何かに追い立てられているかのような、
     強迫観念からも解放されるのではないか、、、と少しだけ、期待していた。


     日常の私、に戻れるのではないか、とそんなような、期待。

     。。。だがそれも、今日1日を何ごともなく、終えることができてこそ。




        ふぁいと>ぢぶん、と気合を入れ、
        まずは、朝1番に、町内の和菓子屋さんへ発注していた
        上用饅頭を取りに行くことから始まる。



     「 取りに行く位、するから 」 と、夫が申し出てくれ、
     つい先週、ヘコんだばかりの夫 に、すこ~しだけ不安を持ったが、
     有難く車のキーを渡して、喪服に着替えようとしていた。


         電話が鳴り、取ってみれば、出て行ったばかりの夫から。


     なんとも言えない情けなさそうな声で、
       「 また、パンクした~~~~!!!! ヽ(`Д´)ノ 」


     ぅそっ。 a a


     助けに来てくれ、という夫に、何処にいるのか訊けば、橋の手前。
     それって、まだ、うちの班内。 100mも行ってないぢゃん。 



     半分喪服だったのを脱ぎ捨て、着替えて行ってみると、見事なパンク。
     てゆーか、ホイール歪んでるぢゃん。

     え、ハンドル切れない。 ステアリング、折れてるぢゃん。 a


          これ、パンクとは言わない と思うです けど。


     上水道工事で、枝道工事終了のところをコンクリ塗って、
     三角コーンを3本、道路にはみ出して置いてあるのを、
     夫は律儀に避けすぎ、ほんとなら反対側に脱輪して田んぼに落ちるところを、
     ちょうど田んぼから家の敷地の境となる、
     高台の始まり部分のコンクリに擦ったらしい。    orz....


          これって、事故 というんだと思うです。


     そのまま、そこでタイヤ交換すれば、被害も少なかったであろうが、
     うちの車で道路を占拠することになるので、空き地まで動かさねばならない。
     無理して動かし、ステアリングが折れた模様。   orz....


     これ、カーキャリア出動だと思うです。 どーするの?



怪獣くん



     とりあえず、車は空き地に放置し、ディーラーに連絡した。

     事情を説明し、火曜日に車検入りだったので、
     夕方、引き取りに来ていただいて、そのまま車検も行って貰うことにする。

     これで1時間ロスをし、大慌てでタクシーで饅頭を取りに行き、どたばたと法要突入。
     後はなんとか、手はず通りに。
     本家の方々を見送った後は、ものも言えなかった。
     早く少しでも横になりたい、と思ったが、次義兄は義母宅へ宿泊。



     夜。

     カーキャリアがやって来たが、大きくて橋を渡れない。
     ディーラーからの派遣社員さん2人と、4人がかりで車をキャリアに載せる。 

     数え切れない位、頭を下げた1日が、全て終了し、明日、次義兄を見送るだけ。

     帰宅するなりリビングに大の字で寝っころがった。
     

     この日が終われば、どんなに解放感で心地良い想いをするか、と思っていた。
     んでも、現実って、こんなもんだよね~(やさぐれ)。

     私の解放感どころか、夫の落ち込みようが尋常ではない。
 
     でも私の慰めより先に、

         家の近くでよかったよね?
         ひとにぶつけないでよかったよね?

     せっせと自分で自分を慰め、浮上しているようなので放っておいたら、
     下の少年が帰宅し、呆れ返って父に冷ややかな一瞥を放ったので、また、ヘコんだ模様。


          毎週毎週、車に乗ればこうなっちゃうのって、何かのお知らせかしらね。
          夫のお祓いに行った方がいいのかも。



ペン嘆

先ほど、ディーラーから電話があり、      
車検と合わせて、18万円になりそうだと。   orz....



[ 2006/10/21 00:00 ] 行きました^^*☆ | TB(0) | CM(16)

『 パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト スペシャルエディション 』









ん・ふ・ふ~~~~。。。 ??? ??? ???

2度劇場に足を運んでも、観足りなかった キャプテン・ジャック・スパロウ。

今度こそ、こころゆくまでみつめるために。

おなかいっぱいになるまで、みつめるために。

ぽちっと押しました\(^o^)/☆☆



パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト スペシャルエディション


ありのみさんちで直面した、今回の不快だった部分。

懸命に避けて、見過ごそうとした部分。

。。。スペシャルエディションで、少しでも払拭できることを念じつつ。



ペン萌




[ 2006/10/20 00:00 ] 観ました^^*☆ | TB(0) | CM(6)

 「 有効期限 1年 」 って?








   18日、長年の友人に、ゆうパックで荷物を送った。


      そういえば、昨年も送ったっけ。
      新・ゆうパックは、同じひとに1年以内に送るのは、50円引きだったりするから、
      送り状をチェックしてみようとして固まる。


   。。。。その送り状の日付は、
   なんと、ドンピシャ  ’05.10.18. だった。 たら~り


   え~と。 

   「 送って1年以内有効 」 ってのはどゆこと?
   
   1年後の同じ日だったら、もぉ丸1年経ったから、ダメってこと?
   以内の「以」は?

   う"~ん、う"~ん。。。

   ダメで元々だし、なんか、計ったように同じひにちなんて滅多にないことだから、
   たかが、50円だけど、当たって砕けてみようかな。

        。。。自分の記憶のなかでは、もっと早くに送った記憶が在って、
        とーぜん、1年以上経ってるから無理だろう、と思ったら、
        ちょうど1年目のこの日なんだもん、このチャンス、なんかもったいない(笑)。

   だもんで、50円引いた切手を貼り(笑)、念の為、追加の50円切手を持って郵便局へ。


怪獣くん



   郵便局では、郵便課の4人が額を集めて、首を傾げられる。
   う"。 そりゃ、こゆのは稀なケースだと思うけれど、
   黒か白かピシっと言えるひとはいないの?


           結局、50円引きとなって、ラッキー♪だったけれど、
           当然の権利だったのか、温情をいただいたのかが確認できず。 だめぢゃん

           どなたか正解をご存知ですか??


ペンポストマン

昨日の大役を無事終えて、帰宅したら夜中の12時前でした。
本日は久々の偏頭痛。 余程緊張してたんでしょうね。
お返事、ぽつりぽつり、でごめんなさい。
もう少しご猶予下さいませ m(__)m。

明日はいよいよ、義父の取越一周忌法要です。 ふぁいと~!>ぢぶん



[ 2006/10/19 00:00 ] 行きました^^*☆ | TB(0) | CM(12)

赤い羽根、再び。







    ぴんぽ~ん。


    ドアを開けると区長さん。

    手には茶封筒と、赤い羽根の束と領収書の冊子。



      え"~~。
      去年は 月番で、赤い羽根を配ったのに、今年は班長がするの~~?
      また私ぢゃ~~ん! orz....




    またまた領収書に、各世帯主の氏名を記入し、
    赤い羽根と共に、各戸訪問してお渡しして歩かねばならない。 たら~り

    昨年悩みぬいた仕様で、批判がましいことは耳に入って来ていないので、
    羽根が傷まないよう、またまたジッパ付きの透明ビニル袋にひとつひとつ入れなくては。

    しかも班長だから、各戸一律料金×戸数分を金融機関からおろしに行き、
    区長さんちへ持参しなくては。


          え? また、一律料金を変更されるんですか?
          あ"~。 それもいちいち説明して歩けと? ほよよ~~。 


    もうひとつの茶封筒は、国土交通省からの
     【 JR○○線 利用促進に関するアンケート調査 】だった。

    これは我が家で書き込めば済むのだが、内容がかなり面倒くさい。 



        え~ん。


    実は、明日は夜まで広島で仕事なのだが、非常に責任重大な任務で緊張している。
    とっても気が重いので、気力体力の充電したい、と切望しつつ、

    土曜日は、義父のちょっと早めの一周忌の法要・会食を行うため、
    本日と金曜日は、墓地の清掃から、仏壇周り、お花の手配、
    お寺さんへの確認、お布施の準備、
    会食手配の確認、お茶の子手配、その他、めちゃくちゃ忙しいのである。


    え~~ん。 せめて、この作業量で痩せないかなぁ(゚゜)\バキ☆ だ~


ペン哀

お返事がたまっていますが、しばしご猶予をm(__)m




「いじめ」 に対して、私たちのできること。







    rain27jpさんひろ子・Kさんあそびすとさん
    トラックバックさせていただきます。




    なんとも切ない事件が続きます。 一時は脳が考えることを拒否しました。


    TVの情報番組の取り上げ方には、多々思うところがありますが、
    それはまた次の機会に。

    福岡のケース。
    学年主任でもある担任教師が、「いじめ」に大きく介在していたことに驚愕し、
    事件後の校長先生の姿の後ろに教委の動きが垣間見え、とても不快です。



    文科省のデータでは、
    ここ何年も 「 いじめで自殺のケースは0件 」となっているそうで、
    何年も、それでよし、としてきた教委、現場の見識を疑いたくなりますが、
    各都道府県の教委が率先して、そういう報告をしていたのでしょうから、
    いじめに喘ぐ子どもたちは救われない。



    人事が絡んで、現場の先生方が首根っこを押さえつけられているのなら、
    その先生方に子どもたちをお預けする、私たちはどうしたらいいのでしょう。

    まして、子どもたちを いじめ、暴力から身を挺して守り、
    社会のルール、いのちの尊さを日々教え導かねばならない「先生」が、
    先頭に立って、子どもたちを無神経な言の葉の刃で斬っていくのだとしたら。



    




    ひろ子・Kさんは、『 親はいじめに気づかない 』とタイトルに掲げられ、
    ご自身の体験、親に決して気取られないようになさったことや、
    実際に息子さんが通っておられる中学校のいじめのケースを書かれた。


    そして、

    > いじめをなくすことは出来ないけれど、
    > でも、いじめが犯罪に変わる前に、
    > とことん誰かを追いつめてしまう前に
    > 保護者も、先生も、出来ることがあるはず。
    >
    > 今、ここから、出来ることがあるはず。


    と結ばれている。



    私も、いま、この時代に、我が子を守り、育てていくのに、
    夫と私とだけではどうしようもないことを痛感している。

    放任でなく、過保護でもなく、過干渉でもない、
    見事な適正距離を、どうやって測るというのだろう。

    そして、こと起きたとき、
    どうやってその距離を保ち続けられるというのだろう。


    親が、我が子の置かれた状況を、如何にして正確に、公平に識ることができるのか。

    識ることができたとして、子どもたちの世界の何処まで踏み込めるのか。
    直接踏み込んでいって、それが根本的な解決になるのか。
    子どもたちの間で起きた事件に対する、
    子どもたちの自己解決の力は、どのように培われるのか。


    そして、何より、親は我が子のこころの何処まで寄り添えることができるのか。


       頑張っていつかきっと乗り越えよう。
       死ぬほど辛い学校なんて、行かなくてもいい。
       いつまでも、何処までも、あなたを信じ、あなたを愛してる。
       あなたはあなたのままでいい。
       決して死なないで。


    そんなような想いを言の葉に乗せて、本当に我が子に届くのか。
    自分は、そんな関係性を我が子と築いて来たのか。。。。


    どんなに想い惑い、どんなに自問自答を繰り返しても、
    自分たちの(狭い見識の)なかでぐるぐる舞い踊っているだけ。

    我が子の事情。 ほかのお子たちの事情。 


    お子たちが遭遇する事件も、その背景も、克服しようとする力も、
    お子たちそれぞれに違う、から、本当に難しい。



ふたば





    だから。


    保護者は学校へ足を運ぼう。


    忙しくても。 例え子どもたちが嫌がっても。
    参観日、懇談会、講演会、学習発表会。。。。
    機会逃さず、学校へ足を運ぼう。


    自分の眼でしっかり、我が子を観、我が子の友だちを観、先生を観、授業の進め方を観、
    我が子をとりまく空気を肌で識ろう。

    毎回、毎回、全保護者が学校へ足を運び、
    お子たちを学校を先生を観、三者三様の様々な情報を受け取り、
    様々な傾向、様々なシグナルに気付こう。


    そして、保護者同士が顔見知りになろう。
    懇談会やPTA活動に参画し、親しく情報交換ができるようになろう。


    先生の悲鳴を感じたら、動けるような保護者であろう。
    お子たちの悲鳴を感じたら、動けるような保護者であろう。

    それをいち早く感じられるのは、日頃からアンテナを張っているものだけだ。

    日頃から、口先でない、
     「 しっかり観てるよ 」 「 応援してるよ 」「 愛してるよ 」
    というメッセージを行動で示そう。

    それが子どもたちに伝わるだけで、随分と違うのではないだろうか。



    まだ幼い自我を振り回しているだけのお子たちの絆。
    思春期のこころ揺らぐお子たちのこころもとない絆。

    毎日毎日の日常のなかで育まれるそれ、を
    先生方には、何より大切に見守り、育んで欲しい。


    そのために、保護者は、学校へ足を運ぼう。

    保護者同士に絆を生み育て、先生方とも絆を生み育て、深めていこう。
    お子たちが、伸び伸びと健やかに育つよう。


    そのために、PTAでできること、山ほどある、と思う。
    そのための、PTAだと、私は思う。
    ここにこそ、PTAの意義も意味も在る。


    ひとりでも多くの保護者に足を運んで貰えるよう。
    そんな雰囲気づくりを、学校と共に。


    仕事を持つおかあさん方も、みんなが
    参観日や懇談会、PTA活動に参加できる職場=社会に私たちが変えていく。

    そんな決意や気概を持とう。




    PTA会長さんである、あそびすとさんの言の葉をお借りします。



             > 誰かがほんのちょっと気がつけば、
             > つなぎ止められたかもしれないのに。
             > 気づきの連鎖が、
             > 別の結論を導いたかもしれないのに。

             > だれもが、悲しい。

             > 誰もこんな結末を望んでいたはずがないのに。


             > いまはただ、失われてしまった命と、
             > 命を失った想いのために、哀悼を。 



ペン雨

10月24日、トラックバックしました。
本文は改訂しておりません。



続 ・ 和ろうそく。







   8日に、『 NHKアーカイブス 』 を観て、

   手仕事にっぽん の 『 和ろうそく 』に感銘を受けた と記した。



      したらば、先ほど、ポストのなかに、和ろうそくが!!! ???


   nifty時代からの友人、思惟ちゃん☆がわざわざ送って下さったのである。
   それもたくさん。 慶事に遣う、赤いろうそくまで。


思惟ちゃん☆からの和ろうそく。

中央は100円玉☆





   先刻、夜中であるというのに、少し外に出てみたくなって、外に出た。
   お月さまが出てるなら観たいし、出てないなら星を観よう、と。
   ヘコんでる私のいつもの癖、である。

      何気なくポストの方を見たら、何通か封書が来ている。
      今日は覗かなかったんだっけ?  

   嬉しくないDMやら、上の少年の学費振込用紙(嬉しくない)やら、同窓会報やら。
   そのなかに、厚みのある封書を発見!

   思惟ちゃんからの定形外。
   いったい何だろう、何ごとだろう、、と開けるまで判らず。


        ! ! !


   開けて思わず、声が出ちゃいました。 思いがけなくて。 嬉しくて。 有難くて。


   このサイズは私の初めて目にするサイズだったし、
   そして、赤ろうそくの色の渋くて素敵なこと!
   これまで、私の目にした赤ろうそくは、お稲荷さんの鳥居のような、朱、だったので、
   こんな深みのある紅色のものがあったとは!!

   ずっと見てて飽きないほど、美しい。。。。

   ろうそくたちは、底に穴が空いていて、TVで観た通りの作り方のよう。
   やはり、素手でろうを刷り込み、つくっていかれたのだろうか。。。。

   お香のいい香りがする。 思惟ちゃんちのお仏壇の香りなのかな。


       いつ、灯りをともしましょう。
       今年のキャンドルナイトは終わってしまったし。
       下の少年のお誕生日かなぁ。。。
       年越しの夜かなぁ。。。

       灯りをともしたら、燃え尽きるまで、ずっとずっと見つめていそうです。
       思惟ちゃん☆、有難う☆☆


ペンわー



[ 2006/10/16 00:00 ] 観ました^^*☆ | TB(0) | CM(11)

青紫蘇の実の梅酢漬け。







   お子たちの自殺が相次ぎ、教師がいじめに加担していたという事実やら、
   國は、ニッポンの核保有論議の必要性を説き始めるし、

   もぉ、脳が思考停止状態です。


   だもんで、ふつふつと煮えたぎるような怒りを何処にもぶつけられず、
   持て余しちゃった私は、ひたすら青紫蘇の実の収穫に現を抜かす、、orz....



   今年は青紫蘇が、異常に虫にヤられちゃって、20枚も食してないと思う。。。。
   んでも、実の方はたくさんなったので、頑張って収穫です。
   んでもいつもより軸が短め。 虫に精気を取られちゃったかなぁ。
   


     → 紫蘇の実の 塩漬け。
     → 紫蘇の実の 醤油漬け。
     → 紫蘇の実の 梅酢漬け。
     → 紫蘇の実の 佃煮。



   以前はこの4種をせっせとつくったけれど、
   ここ2年は、自家製の梅酢漬けだけになってしまって。
   これが何もしないでもこれだけで1番美味しい、と思うし、
   瓶から取り出して、他の料理にも、気にせず遣ったりしてる。。。。



  ★ 紫蘇……「蘇」の字がポイント。

      食中毒で、死に瀕している少年に紫蘇の葉を煎じて飲ませたところ、
      蘇生したため、「紫蘇」と名付けられたとか。
      ニッポンの誇れるハーブ。
      実は、縄文時代から食されていたとのこと。

  ★ 実は、軸の穂先の方からしごいて採ると簡単に捌ける。
    よく洗って、ゴミやあくを取ってからスタート。


  ?  紫蘇の実の塩漬け

      洗った後、よく水気をきっておく。
      実の約4分の1程度の粗塩をまぶし、ポリ袋に入れる。
      35度のホワイトリカー少々をふりかけ、袋ごと軽くもむ。

      袋の空気を抜き、袋ごと容器に入れ、重石をする。
      紫蘇の実の色が変わってきた頃から利用できる。

      軽く水で洗い、もう一度水切りして保存瓶に詰め替え、冷蔵庫で1年保存可。

       塩出しして、浅漬けに混ぜたり、様々な料理に遣う。

        ● 天麩羅の衣に混ぜて。
        ● タラコスパなどに混ぜて。
        ● 豆腐、蕎麦などの薬味に。
        ● おかず味噌をつくるときに一緒に練り込んで。


  ?  紫蘇の実の醤油漬け

      洗った紫蘇の実に、粗塩を全体にまぶす程度に。
      30分程度、そのままにして水気を絞る。
      ひたひた程度の醤油につけて冷蔵庫に保存。

        ● 熱々のご飯と一緒に。(ご飯が進みすぎ)
        ● 豆腐などの薬味に。(刻みネギとぽん酢との相性は抜群)
        * しっかり味がついているので、塩分に気をつける。


  ?  紫蘇の実の梅酢漬け
  
      お湯を沸騰させ、洗った紫蘇の実をさっとくぐらせる。
      梅酢をひたひたにして漬け込んで、冷蔵庫に保存。

        ● 熱々のご飯と一緒に。(おにぎりに混ぜ込むとたまりません)

  ?  紫蘇の実の佃煮
  
      洗った実を、少しの間水にさらしてアク抜きする。
      笊にあけて、しっかり水切りする。

      フライパンに油を少々熱し、紫蘇の実をさっと炒め、お好みで味付け。
      (油の量はお好みで。 少なければあっさり仕上がり、多ければこってり風味)
      私は、味付けには砂糖を使わず、お酒と美味しい醤油。
      水気がほぼなくなるまで、炒り煮し、
      最後に味醂をほんのぽっちり加えて照りを出して出来上がり。

      実だけだと簡単佃煮だけれど、
      出汁をとった後の細切りした昆布や鰹節などを一緒に混ぜてつくれば、
      なお美味しい。 ???


   本日は、塩漬けがもう食べられそうなので、
   先日の ボケ防止 簡単鯖そぼろ にちょこっと混ぜていただいちゃおう。


ペン怒

怒・哀・怒・哀、、、悲しいです。




お祭り 前夜







    「 お祭りが来るけん、髪へ行っとかにゃぁ 」



   義母のこころは、とうに この神社から離れている のだが、神さまのお祭りは別。

    「 お祭りが来るから、髪をセットし、綺麗にしてお迎えする 」というこころは、
      私からとうに失われて久しいもので、思わず、はっとさせられる。
      ( 私は私の実家の氏神さまが恋しいし、この地の神社さんを見限ってるので、
        そんな気持ちには到底なれないのだが、んでも、神さまは別、だよね。。。。)

      ハレ と ケ を しっかりはっきり区別する。
      そのこころは、失ってはならなかったもの、だと思う。。。。だめぢゃん>ぢぶん



   結婚以来、余程の都合がなければ、
   夫三兄弟と家族は、必ずお祭りにも召集がかかり、皆で祝い膳を囲まなくてはならなかった。

   前日の午前中に到着し、それからひたすら御馳走をつくり、
   祭りの前夜祭で神楽を観て、翌日のお祭りを迎える。
   来客はないことも多かったが、それでも義母の兄弟姉妹たちがふらっと寄ったり、
   本家の方々がお酒を持って来られたりする。
   私は、ひたすら裏方で、おさんどん。


   義父母や夫三兄弟には、思い入れ深いお祭りであろうとも、
   私にとっては、農作業の手伝いに帰省するだけの地のお祭りであったし、
   少年たちにとっても、今住んでいる土地の氏神さんのお祭りを大事に優先させたいなぁ、、、
   などと色々と物思う慣習だった。

   当時は、義父母がつくり、自分たちもその恩恵に預かるお米、野菜収穫に対するお礼であり、
   守られていることへの感謝である、、、とは、とても考えられなかった。

   この祭りの直前に、稲刈りで帰省しており、散々農家の嫁を務めているので、
   ただただ休みの日には横になって休みたいばかり。

   身体がだるくて、辛くて、泣きたい想いだったが、
   稲刈り同様、夫は休めないので、私だけが帰省し、お祭りの農家の嫁をしてきたのである。

   少年たちが幼い頃には、2人を抱え、大荷物を抱え、JRのローカル線に揺られ、
   それは、 苦痛  修行苦行の帰省だった。



   私たちがこの地へ来たので、もぉいいだろう、とばかりに、
   お祭りには、義兄たちが帰省しなくなった。
   それぞれの子どもたちが大きくなり、部活動その他でなかなか来れなくなったのもある。

   だもんで、我が家が一手に引き受けることとなり、それはそれで、苦行だった(゚゜)\バキ☆
   長義兄が1人だけ来てくれる年もあったりしたが、
   基本的には、義父母と夫を除く私たち3人の計5人でお祭りを迎え、送った。

   少年たちがバスケ少年となってからは、義父母と私、3人のお祭りである。
   その度に想い出話に花を咲かせる義母のこころは淋しく、とても不本意そうであったが、
   私は私で、それでも私がお付き合いしてるでしょう?
   私の母は、もう何年も、独りでお祭りを迎えてますよ、などと内心思っていた(゚゜)\バキ☆

   今年は、義母と私、ふたりきりのお祭り、である。
   お刺身とちらし寿司、鯛とお煮しめを、いつもよりはこころもち少なめにつくる。

     「 あれでも あんちゃんが ひょっと帰ってくるかもしれんしのぅ 」


   長義兄や次義兄がお祭りに帰省しなくなって、もう何年にもなるのに、
   それでも、母親は、こころの何処かで、期待し、熱望し、待っている、のだ。



怪獣くん




   お祭りのため、義母は、金曜日に私の区内の美容室へ行った。
   私はこの地に来て、義母の区内の美容室へ 行かされている
   この美容室騒動にも色々とあったのだが、それはまた別の機会に。


   ここの美容室の先生は、60代で、90代で寝たきり、となっておられる
   実のおかあさんの在宅介護をされている。

   寝たきり、となられて、もう6年になられるが、意識がしっかりとしておられ、
   義母の話によれば、おかあさんにも、先生にもなかなかお辛い毎日のようであった。

   美容室の先生らしく?、髪は金髪に近い淡い栗毛で、いつも身奇麗にしておられ、
   姿勢もすらりと美しく、とても60代には見えない、凛とした感じの先生には、
   そんなお辛さなど、外からは窺い知ることもできない。


   金曜日、先生と義母との会話のなかで、
   先生のおかあさんが寝ておられる、敷布団用の三つ折りマットレスが、
   軽くて重宝していたのに、長年の介護でボロボロぐずぐずになってしまった。
   新しいものを求めようとしたが、最近は、何処にも三つ折りマットレスを売っていない。
   困ったもんだ、という話題があった由にて、

   古いけれど、お客さま用に2組買ったもので、あまり使用していないマットレスを、
   ゴミ収集が有料になる前に処分しようと思いつつも、
   勿体なくて処分できなかったのを、
   2組とも美容室の先生にあげたい、と思う、と義母が言う。


       それは、お互いにラッキーかも知れませんが、
       幾ら来客用のものであっても、寝具のお古はおイヤかもしれませんから、
       まず先方にその旨を連絡して、確認して下さい。


   すると、もうその場でその旨を言い、先生はとても喜ばれたのだ、と言う。

   なんだ、これは私への相談ではなく、
   「 先生にマットレスを持っていきたいから、車を出せ 」
   ということなんだな、とやっと合点が行き、

       それでは、私がお持ちしますから、先生に何時頃がご都合が良いかを
       お電話で尋ねてみて下さいね。

   すると、美容室は7時から開いているし、昨日話したばかりだし、
   朝早いほうが、お客さんも少なくて良いだろう、と言う。


   若干不安を感じたが、義母には逆らえないので、
   10分後に義母宅へ車で乗りつけることとなり、
   慌ててトランクにマットレスを置くためのシーツを敷く。

   義母とマットレス2組を乗せて、美容室へ行ってみると、その界隈では
   ちょうど、班内のひとびとが総出で、注連縄を張っておられる真っ最中。

   出直せばいいのに、「 構やせん 」と義母は皆の注視のなか車を降りる。
   私に2組のマットレスを持たせ、美容室に顔を出したが、先生は不在。
   先生も他の場所で注連縄を張りに出ておられるらしい。

   いつお客さまが来られるか判らない美容室のなかに置いて来ることもできず、
   裏口に回って置ける場所を探したが、あるハズもなく。

   マットレスを持って美容室の周りをぐるりと回り、目立つこと、このうえもない。
   PTAやバレーで一緒だったひとたちも、遠巻きに、気の毒そうに会釈を送ってくる。



   何方かが、見かねて先生を呼びに行って下さったらしく、
   息せき切って先生が帰って来られたが、案の定、目が笑っていない。

   お口では、迷惑かけました、お手数かけました、とても助かります、有難うございました、
   と、矢継ぎ早におっしゃりながらも、目が笑っていない。

   有難迷惑の最たるものではなかったか、と身の縮む想いだが、
   良いことをしてあげた、と、義母はすっかりご満悦。 う"~ん。



   よく気が付き、他者から自分に掛けられた情けや言の葉を後々までしっかり覚えており、
   私相手にあれこれとヘコんだり、分析したり、論評したり。

   時折、そんなに穿った観方をするなんて、恐ろしいひとだなぁと思うことがあるのに、

   なんで、自分の親切心がそのまま他者へストレートに通じる、と信じて疑わないのだろう。
   押し付けがましい、とか想われてしまう可能性を露ほども疑わないのだろう。

   義母には疚しいこころがないから、なのだとは想うのだが、
   自分に掛けられた親切や言の葉には、超敏感な義母なのである。。。。

   う"~ん。 他山の石、他山の石。



怪獣くん




   さて、お祭りの「よごろ」。
   毎年、県北の神楽団をお招きしての見事な神楽舞に餅撒きがあるのだが、
   今年は カラオケ大会 である。

   各班2名以上、ということで、うちの班はなかなか2名集まらず、困っていたが、
   祭り役員Zさんは、
   「 各班2名以上も集まったら、さばききれんでしょう。
     うちの班がいないくらいで、どってことない。 ちょうどいいかも 」 @@

   おおもの である。


   果たして、早や午後3時から、神社方面から演歌節が流れてくる。 orz....

   そんな大々的に「放送」しなくてもいいんぢゃないの?  聞き苦しいし
   午後7時から、5分程度、祭り囃子が聞こえてきたが、
   後は、延々 11時半まで、ド演歌オンパレードであった。


   う"~ん。 これで、神社側が「大盛況」だった、と勘違いをして、
   来年からも、神社の大祭前夜祭が「カラオケ大会」になったらどうしよう。


ペン曇



[ 2006/10/14 00:00 ] 行きました^^*☆ | TB(0) | CM(14)

いのち。








   試験中だと言うのに、下の少年と雁首揃え、
   『 Mステーション20周年記念 第2弾 』 を 観ていた。


       私は B’z の 稲葉さんを 観る 聴くため(゚゜)\バキ☆

       下の少年は、B’z と ミスチル を観るため。


   新聞には、彼らが出演するかどうかは書かれていなかったが、
   もしかして、、、と言う期待があったから、である。

   オープニングで、彼らがちらりと映ったのを観てふたりで歓声を上げ、
   どうせ、彼らはトリ前後であるから、最後頃にTVをつければいいものの、
   タモリさんの横や後ろでちらちら映るであろう、彼らが観たくて、
   そのまま 3時間、固まることになってしまった。



   お約束のようなジャニーズの昔の映像が流れているとき、
   何気なく、朝の『 めざましテレビ 』で仕入れた情報、
   KAT-TUN の 赤なんとかくん が語学留学するんだって、と言ったとき、

   KAT-TUN など 歯牙にも掛けていない、ぃゃ、嫌ってるはずの下の少年が固まった。


       ? ?  もしもし?


   一体、何ごと? と 彼を注視していたら、ぽつんと


       それ、あいつ、知らんといいなぁ。

       ? ?  ?

   聞けば、クラスの女子が危篤なのだ、と。


       危篤??  ぅそ。 いったい何で? 事故? 前から悪かったの?


   最初は風邪だと思っていたらしい。
   でも長引くので、病院へ行くと、『急性骨髄性白血病』と診断された由。

   担任は、最初、軽い風邪だけれど、見舞いには行かないように、と皆に伝え、
   今週の初め、実は彼女は急性白血病で、もう、危篤状態が続いている、と伝えた。


       彼女が学校を休み始めたのは、9月の終わり。
       余りの凶報に、皆驚き、千羽鶴を折った。
       クラスの代表が、届けに行った。


   彼女は KAT-TUN の赤西くんの大ファンなのだ、と言う。

   女子には疎い、下の少年が識っている位だから、
   彼女は余程、目に付く形で赤西くんを応援していたのだろう。

   下敷きに雑誌の切り取りを挟み、シールをところ構わず貼り、
   きゃぃきゃぃと明るく騒がしい、女子高生が目に浮かぶ。


   9月の終わり、長引く風邪だと思って受診したら、急性白血病。

   まるで、本田美奈子.さんのお話をそのまま巻き返して聞いているようだった。

   ただ、違うのは、彼女には闘病する時間も余り残されていないようであること。
   若い、から進行が早かったのか。

      昨日まで元気であったお子が難病に倒れる。

      彼女本人は勿論、ご両親、ご家族の驚き、嘆きは如何ばかりか、と胸が痛い。



     最初の会社で設立した専門学校に学んでいた男子生徒が、
     やはり急性白血病に倒れ、一時は絶望視されたのに、奇蹟の生還を果たした。

     彼らの担任を任されていた私は、
     昨日まで元気であった彼の凶報に驚愕し、膝が震え、立てなくなったのを覚えている。

     大学病院をあげての懸命な治療。 億を越える医療費。
     無事、完治した、との声を聞くまで2年近く。
     退院後も毎日病院漬けの日々。

     彼は、完治後1年を待たず、少し友と外で遊んだだけだったのに、
     風邪をひき、こじらせて逝ってしまったのだったが。

     彼女にも奇蹟は起きないだろうか。
     若いから、進行が早くとも、
     どうぞ、若いから、それを撥ね返してやって欲しい、と祈る。



   不運としか、言いようのない、突然の発病。
   それは、下の少年にも、上の少年にも、私にも起こり得ること。

   今更ながら、
   私たちは、いつ、何処で、何が起きるかわからない毎日を送っているのだ、と思う。

   今日という日常が、また、明日も在る、とは限らない。
   毎日毎日を大切に、力いっぱい生きる、しかない。


ペン雨



1日、2回 は ないぢゃろぅ。






    だぁぁあああ!!! ヽ(`Д´)ノ


    昨日は夫の定休日。
    寮から戻って来たが、早朝から私は病院で不在だし、
    夫も午後からの講習会に出ないといけない、と言う。

    で、来週がコンペだから、朝、打ちっ放しで練習したい、と。




       私は父親譲りのゴルフ嫌い。
       だもんで、夫にはゴルフを始めるなら離婚、と言い続けてきた。(鬼)

       けれど、時代と夫の立場がそれを許さなくなって早や15年。



         夫曰く、ゴルフはスポーツなのだ、と。
         夜、薄暗い酒席で仕事上の交渉ごと、etc.をくだくだたらたら進めるより、
         お天道さまのもとプチ自然に囲まれ、皆で歩き、汗をかき、
         和気藹々と健康的に雑談を交わし、プレーにひととなりも垣間見え、
         プレー後のシャワー、お風呂、会食。

         どんなに有意義な濃ゆいときを皆で共にし、
         以降の商談、交渉事がスムーズにすすむことか、と力説する。



       それは私も認める。
       夫の立場も認めよう。

       当時、私までも、部署柄、会社から強く始めることを勧められたが、
       頑として私は首を縦に振らなかった。

       だもんで、「あくまで渋々と」、夫がひとりでゴルフを始め、
       滅多にない休みをゴルフに費やすことを黙認して来た。

       「ゴルフ」に対する昔のような嫌悪感や偏見は私に既になかったが、
       私の性格上、ヤり始めたら、きっと徹底的にノメり込み、
       極めようとするであろう自分自身を警戒したから、である。
        【 君子、危うきに近寄らず 】



       夫は、スタートするのがひとよりかなり遅かったため?
       メンバーの足を引っ張りがちで、いつもヘコんで帰宅するのを
       気の毒にも思ったし、打ちっ放しに行き始めたのも黙認した。

       貧乏な私たちには道具を買えるはずもなく、打ちっ放しに月1回行くのがやっと。
       車もなかったから、自転車で遠くまで行く。

       靴から手袋から、先輩方に譲っていただいたり、
       中古ショップで適当なのを揃えていたが、
       夫の立場が段々それを許さなくなって行った。

       メンバーにプロ級の方々が大勢いるなかで、
        「 よいスコアはよい道具から 」、とショップへ連れて行かれ、
       ドライバーを見立ててもらったところ、それが10数万のもので、
       血の気が引いたことをつい先日のように思い出す。

       取引先の御方も含め、3人もの大先輩に連れて行かれ、
       見立てていただいたのだから、とても支払えない、とは言えず。。。。

       しかし、そのドライバーは、やはり素晴らしかったようで、
       夫のスコアは飛躍的に良くなり、今でも夫の宝物のようである。




    昨日、打ちっ放しに行きたい、という夫の希望を了承し、車を譲り、
    私は、久々に電車で病院へ行った。

    お昼前、病院で待ち合わせた私たちは、運転を交代し、夫はそこから電車で出社。
    私は車で帰宅し、夜、駅まで夫を迎えに行く。



    帰宅した途端、脱兎の如く2階に駆け上がった夫は、またもやゴルフスタイルとなり、

     「 午前中は、時間が気になって納得行かなかったから、
       今から最終まで打ちっ放しに行ってくるねー 」


    はぁぁ? ?

    それなら、もっと遅い下の少年の帰宅時間に合わせてつくったのに、
    君の帰宅時間に合わせて、夕食をつくった私ってバカみたいぢゃん。

    何故、一言メールでもして来んか~! ?? と思ったけれど、
    ま、これも仕事だもんね、と言の葉を飲み込み、にっこりと送り出す。

    ……我ながら、ぬぁんて、よくできた奥さんだこと。 ほっほっほーーー ?


怪獣くん



    そして、2時間半後。


    見るも無残にヘコみ切った夫が帰宅する。


      「 なん? 」
      「 ……… 家の前でパンクした 」    ペン雷   ペン雷


    右前タイヤが見事にパンク。

    しかし外は真っ暗で、懐中電灯を並べ、ふたりであれこれ努力してみたが、
    どうにもならない。
    明朝5時起きでスペアタイヤに替えようと作業を諦める。

    天誅だね、と思うこころを露ほども見せず、こころ優しい私は、にぃっこり☆
    ここまでヘコんでる夫に、追い討ちかけてどーする、とつい思っちゃうもん。


    、、、んぢゃが、ほんとーは腹ふくるる想いなりよ。 ?
    朝に夜に打ちっ放しって、どゆこと?
    どちらかの時間を、我が子の顔を観るのを待ち侘びてる義母のために遣わんか~ぃ。
    明日、タイヤ修理に行かなくちゃなんないのは、私だし。
    再来週が車検なのに。 上水道布設工事のお金も用意しなくちゃならないのに。

    つい黙り込む私に、

       「 まだ家の前でパンクだったから、助かったよね☆
         ラッキーって思わなくちゃね 」。

    をーぃ。
    それはヘコんでる君に、私【が】掛けてあげる言の葉であって、
    君が自分で喜んで言う言の葉ぢゃないぞ!



        下の少年が明朝5時スタートと聞いて、ぼそっと


          「 おかーさん、かわいそー 」


        にんまり。 大拍手ぅぅぅ!!
        いつもは、母の横暴さに「 おとーさん、かわいそー 」と
        下の少年の同情心は、父親が独占してたのに。


        つい にたにたしてたら、もう一声。


          「 割れ鍋に綴じ蓋? 」



        違~~~ぅ!!!! ヽ(`Д´)ノ


ペンむか



[ 2006/10/12 00:00 ] 徒然草 | TB(0) | CM(16)

ボケ防止レシピ♪ ( 内容補填あり )






    9日 に、思いがけなく実家へ寄った。

    母は、私に栗の渋皮煮をつくり、冷凍便で送ってくれようとしていたのだが、
    もうひとつ、送ろうと準備していてくれたものがあった。

     ボケ防止のための料理レシピ である。


    『 あるある大事典 』 などのサイトを丹念に回っては、レシピを集め、
     実際に調理してみての、日常に取り入れ易いものや、母なりのアレンジを加えたもの。

     それらのレシピごっそりと、つくってあった一品を渡してくれた。



    『 ボケ防止 』。

      60歳で逝った父の歳をとうに越え、73歳という歳が信じられないほど若く、
      元気で健康である母が1番恐れているのが、認知症になることであろうと思う。
      最愛の父のもとに、1日でも早く逝きたいはずの母が、
      どんな想いでボケ防止に努め、健康であろうとしているか。

          それは、ひとえに私や弟を思ってのことであることが痛いほど判る。
          そして、一時は260までにもなった私の血圧に、
          脳梗塞を恐れた母の、身をもった教えだと判って、いる。

          自分にできること。。。。こころして努力すべし > ぢぶん


みに1



     この日、母から貰った一品。


    【 簡単鯖そぼろ 】


      DHA、EPA、リコピン、フラボノイドを全てクリア。
      母曰く、パンにもよく合うので、朝食にサンドにして食べるととても効果的との由。
      鯖缶にトマトって、ミスマッチだと思ったけれど、とても美味しかった☆☆


        鯖水煮缶  1缶(190g)
         (なかなかないので普通の鯖缶でもOK。
          その場合は醤油を控え、はちみつも控え、トマトを増やそう。)
        トマトペースト  100g
         (トマトを1個、細かく刻んでパラパラになるまで炒めてもOK)
        乾燥パセリ 5g
        醤油    大1
        はちみつ  大2分の1
        しょうが  小1片


      ● フライパンのなかに鯖缶・トマト・はちみつ・醤油を入れ、
        スプーンで潰しながら混ぜる。(フライパンはまだ熱しない)

      ● その後、しょうがをおろして混ぜ込む。

      ● 木ベラなどで、さらに潰しながらそぼろ状にする

      ● 火をつけて、水分が飛び、煮詰まるまで炒める。

      ● 最後に乾燥パセリを加えて、混ぜて出来上がり。


         アレンジレシピ
          鯖そぼろ餃子……餃子皮に鯖そぼろとサイコロ切りしたプロセスチーズを入れ、
                  からりと揚げ焼きにする。 

          鯖そぼろ寿司……すし飯にきゅうりと紫蘇を使い、巻寿司に。

          鯖そぼろぶっかけうどん……うどん、素麺、パスタ、ご飯などに乗せて。

          鯖そぼろチーズトースト……食パンに鯖そぼろ、ピザ用チーズを乗せてこんがりと。
                       マヨネーズで少々そぼろを伸ばした方が良い。

          鯖そぼろ厚揚げ……厚揚げは油を引かず、フライパンで表面をこんがり焼く。
                   鯖そぼろをたっぷり蓋をしてそぼろが温まるまで火を通す。


      * レシピは、1人前で10日分。 保存容器に入れれば、冷蔵庫で保存可能。
        但し調理前には、必ず温めなおす。
        耐熱容器で保存し、3~4日に1回はレンジで火を入れておくこと。


      あっという間に食べ、我が家でも作った。
      やはり水煮缶は入手できなかったため、味付き缶でつくる。
      味付き缶は、味が濃ゆいので、トマトを足した方が良いように思われる。

      チーズトーストには、マヨネーズをつかって伸ばすといい感じ。 
     
      鯖煮缶の味に抵抗ない御方なら、美味しくいただけると思う。
      朝のチーズトースト、めちゃぅま。  

ペンはーと

明日は病院。 行って来ま~す☆



『 子宝草 』







    本日は、朝いちから、義母の電話。
    夕方、行く旨を伝え、気持ちが重たいところに、仕事方面でもトラブルあり。
    19日に出社することになる。
    この件は、決着まで長引きそう。 orz....

    こころが、北朝鮮の追加核実験云々にも振り回され、脱気力なり。

        。。。目先も大変不安で重要な事態ではあるが、
           それでも、目先に捕らわれず、根源的な論議が重ねられていきますよう。 



ふたば



マザーリーフと間違えちゃった 子宝草 のお子たちを鉢植えにして4週間経過。

レース越しの明るいところに置き、やや乾燥気味であるよう心掛ける。


子宝草の芽

炎の指の私のもと、どのように育ってくれるかな?



ペン水やり



[ 2006/10/10 00:00 ] 観ました^^*☆ | TB(0) | CM(16)

母の渋皮煮 (追記あり)




    夏布団では寒くなった、と 電話の向こうで 夫が言う。

    そりゃそーだ、可愛想にと、早朝、冬布団を積んで、夫の寮へ届けた帰り。


    上水道布設工事に伴う我が家の枝管連結が 10時から開始予定。
    だもんで、それまでに帰宅せねば、車庫入れが出来なくなり、
    義母宅へ車を持って行くようになってしまうため、一刻の猶予もならなかったが、

    それでも母の顔をひとめ見たい、と実家へ向けてハンドルを切る。


    いつもなら、私の車の音が聞こえたら、
    玄関から転げ出るように飛んで来るのに、出て来ない。

    連絡もせずにやって来たから、留守なのか。
    ま、いーか。 お仏壇に手を合わせ、すぐ近くの父の墓へ参れればいいや。

    そう思って車から降りて、庭へ入ると玄関が大きく開け放たれている。


       ??


    勝手知ったる実家ではあるが、チャイムを鳴らしてみた。

      「 おはよ~~! 」 と声を掛けても、応えがない。

    仕方がないので、勝手に上がりこみ、お仏壇に手を合わせて、
    墓参りグッズを手に、外へ出る。

    念の為、玄関は閉め、お墓用の水を汲もうと散水栓までやって来たら。


    母は一心不乱に庭の手入れをしており、その横でタロが尻尾を振っていた。  orz....


      「 もしもし? お耳が遠くなられましたか? 」


      「 !!! … だぶる 」


    驚いて私を見上げた顔が、嬉々と笑み崩れていった貴女の顔を、私は決して忘れない。



  




    一緒に 父の墓へ参った後、珈琲ぐらいは飲んで行け、というので、
    キッチンまで ついて上がると。

         いい栗が手に入ったから、つい、貴女の分も作ってしまった。
         明日、冷凍便で送ろうと思っていたのが通じたんだね。

         貴女は貴女で 作るだろうけれど、
         たまには、私の渋皮煮も食べてよね。

    珈琲をたててくれながら、母は、
    ざっと70個はあるのではないだろうか。  
    たくさんの渋皮煮の包みを冷凍庫から出し、そのまま保冷バックに入れてくれた。


    たまには、だなんて。 なみだ
    母から貰ったレシピだけれど 私はきび砂糖で作るから、
    栗の色は真っ黒だし、お味も、黒蜜のような味が強い。

    だけど、お料理には 三温糖を使う母も、栗の渋皮煮だけは、上砂糖でつくる。
    母の渋皮煮は、それは上品で美味しいのだ。 
    ホームシック も相まって、私は、どんなに 食べたかったことだろう。



栗の渋皮煮
母の渋皮煮 posted by (C)りうりう

中央の器は ありのみさん から譲っていただいたもの 



    母を想うこころが、こうしてつながっていること。

    この倖せがいつまでも、いつまでも続きますよう。

ペン感謝

だぶる

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしさへ




   追記) 本日は、TVその他をシャットアウトしていたため、
       北朝鮮の地下核実験成功、とのことをたった今、ぱぱさんの日記で識った。

       すぐにTVをつけたが、どの局もニュースはしておらず、
       ネットのニュースページを漁った。

       怒・怒・怒!!! 

       する、と言ったけれど、まさかそこまで愚かではあるまい、と思った。
       国内向けのニュースでも喧伝してたので、それでもちょっと不安ではあった。

       しかし、あの地で、ちゃんとできるのか?
       それだけの設備、技術、あるというのか?

       自分たち同朋の水や空気、大丈夫なのか??

       最後のカードをここでこう切って、それからどーなる?

       愚か過ぎ! > 北朝鮮!

雷   雷   雷


ジャンル : ライフ
テーマ : 小さな幸せ

タグ : 栗の渋皮煮 ありがとう ホームシック 母の渋皮煮

和ろうそく。








   NHK『 プラネット アース 』を観終わると『 サンデースポーツ 』。


   ついそのまま、だらだらと付けっ放していたら、
   いつの間にか『 アーカイブス 』の時間になってしまった。

   明朝は早いので消そうとしたが、
   このシリーズは選りすぐりの過去の番組を流すので、つい、リモコンの指が止まる。

   『 国会議事堂 』と 手仕事にっぽん『 和ろうそく 』。

   嗚呼、これは観なくっちゃ。
   、、、即、録画すれば、明日の準備ができたものを、
   モノローグが長かったり、CMが入ったりする民放ではないので、そのまま固まる。

   結局、90分、ばっちり観てしまった。  orz....


   『 国会議事堂 』は
     通常国会開催中の国会議事堂の舞台裏で、どんなことが起きているのか、
     ここまでカメラが入って公開しちゃっていの?な、興味深い取材だった。

     時の総理は、中曽根氏。
     おそらく'84年の第2次中曽根内閣の第1次改造内閣時代。
     予算案が可決するまでの舞台裏を追っかけていた。

     大蔵大臣は竹下氏で、各野党との「すりあわせ」で金丸幹事長が暗躍し、
     就任したばかりの防衛庁長官は加藤紘一氏で、
     「防衛費GNP1%枠遵守」をめぐる攻防に汲々としている様子が取材されていた。

     この時期の外務大臣は、安倍晋太郎氏、総務庁長官は後藤田正晴氏、
     官房副長官(政務)は山崎拓氏だったりする。


     あれやこれやとぐるぐる想っているうちに、終わってしまい、
     手仕事にっぽん『 和ろうそく 』が始まり、我に返る。



ふたば




     江戸時代にロウの生産で栄えた、愛媛県内子町のろうそくだった。

     絵などで彩色されていない、時代劇などで出てくるようなシンプルな和ろうそくである。
     町並みには、当時の賑わい、豊かさを伝える見事な家屋が並ぶが、
     創業以来200年の時を越え、現在も作り続けておられる家は一軒のみ。

     5代目という大森氏のろうそくづくりを最初から追っていた。
     丸1日、10時間を掛けて100本ほどのろうそくを手作業でつくる。

     ハゼの木の実から採れる、木ロウ(もくろう)をあたため、45度位に保ち、
     右手にろうそくの芯をつけた竹ひごを持ち、
     素手である左手の掌に乗せたろうにこすりつけていく。

     茶色のロウが、擦り続けるうちに真っ白になっていく。
     ろうを乗せた左手はミットのように、ロウで がびがびになる。

     左手は、皮膚のなかにロウがしみこんで、指紋がない。

     温度は、頬に当てて確かめる。 温度計など一切用いない。
     火鉢のようなものの上にロウが入った鋳物の鍋ひとつ。
     燃料は炭。 創業以来の作り方を踏襲される。

     1番最初の芯に巻きつけるときのロウの温度と、
     8回に渡って擦りつけていく温度とは微妙に違い、
     最終の艶出しとする温度は50度で、これもまた頬に当てて確かめる。

     できあがったろうそくは、和ろうそく独特のきれいなカーブを描き、
     カットしてみると、年輪のように美しく、8層のろうが巻いている。

     芯は、隣の部屋で奥さまが一心につくっておられる。
     竹の芯に「灯心草」と呼ばれる、イグサの茎の蕊を丁寧にしっかりと巻きつけ、
     最後に真綿を、薄くネットのように絡めて終える。


     昔から、ろうそくは男の仕事、芯づくりは女の仕事とされ、
     大森家に嫁して、初めて芯をつくり、ご夫君がロウと巻きつけて
     出来上がった最初の1本のろうそくが、記念として大切に保管されていた。


       驚いたのは、全てナレーションで語られ、
       大森氏も奥さまも一言もお話になっていない、ということ。

       大森氏の、ろうそくを頬にあて、温度を確認しておられる姿。
       ろうそくに向き合う背筋。
       絶えず45~50度のろう漬けになっている、ミット状のろうまみれの左手。


     それだけで、大森氏の声なき言の葉がストレートに胸に入ってくる。

     たった10分の番組だったのに、深くこころに染み入った。



     『 和ろうそく 』の番組が終わった後、進行役の女性アナウンサーが
     収録時、60台であった、5代目の大森氏は79歳で逝去されたこと。

     息子さんが6代目を継がれ、
     このビデオを観ては、父に追いつき、追いつこうと精進されている、ということ。

     和ろうそくは、植物性であることと
     パラペンなどを使わぬために、洋ろうそくに比べてススが少なく、風にも強いことから、
     神社仏閣中心に人気が高いが、後継者が少ないことを述べ、『アーカイブス』が終わった。



    しんしんと感動しつつ、

    疲れたこころには、丁寧な取材、美しい映像。
    淡々としたナレーションの語り口、矢鱈に効果音で強弱をつけない、煽らない。。。

    そんな番組づくりが、つくづくあたたかく、そして嬉しい。


                  朝ドラも、大河ドラマも観なくなってしまったが、
                  ( 紅白なんて30ウン年観ていない。。。 )

                  自然ものやドキュメント構成は、突出している、と思う。
                  やっぱりやっぱり、NHKには頑張って欲しい。 ふぁいと!

ペンぽ

来週のプラネットアースは、海~~!!



[ 2006/10/08 00:00 ] 観ました^^*☆ | TB(0) | CM(8)

たけのこいも~。








       今朝、下の少年が、ぼそっと
        「 昨日は十五夜だったのに 」と言った。

        「 ぅんぅん、曇ってて残念だったねぇ 」と返したら むくれた。


          ?


       、、、、どーやら、彼は、おだんごを期待していたらしい。 orz....

       やれやれ、君は幼稚園児か。

       仕方ないので、本日1日遅れのおだんごなり。
       お団子汁と黄粉にまぶすのが彼のお好み。
       これで機嫌が直りますように。

       君と愛でるお月さまも、来年が最後かも。
       こころして、お団子、つくりませう。



怪獣くん




   ぴんぽ~ん!


   お団子をこねていたら、義母、来襲。



   40ウン年、生きてきて、初めて遭遇しましたぁ~。>たけのこいも

   「 京いも 」というのはよく耳にしてたし、写真もみたことがあったけれど、
   「 京いも 」=「 たけのこいも 」とは識らなんだ~~。

   こんなにでかいものだとは。 10円玉が小さく見える。      


たけのこいも~。



   その名の通り、なんだかたけのこそっくりなの。

   皮も外側は、そんな感じで剥きました。
   お味はみるからに里芋に似てそう。

   痒くなるぅと恐れたけれど、里芋のようにぬめりがない。


       、、、、 考えて、厚揚げと炊くことにしてみた。
 
       淡泊そうだから、鶏肉の方が相性が良かったかな?
       どんなお味になるか、楽しみ、楽しみ。


ペン数1 ペン数6

十六夜



煮卵~~~♪








     私は卵が大好きだけれど、唯一、完熟ゆで卵がダメなんである。

     あのにおいと、黄味のパサパサ感。 お口のなかの感じが凄くイヤ。

      (んでも、刻んで辛子マヨネーズで和えたエッグサンドイッチや、
       おでんの卵なら、幾らだってOKなんだから、我ながらあきれる)。

     だけれど、それが、私好みの半熟卵だったなら!
     それはもう大大大好物、なのである。 ???
     お塩だけでも美味しいし、あらびき胡椒、いいね、いいね。 ?
     美味しいお醤油、、、、わぉ~~~ん。 ?????????



     だもんで、上の少年を授かって、暫く専業主婦をしていた頃に、
     私好みの半熟ゆで卵を極めたい、と、理科の実験よろしく実験したものだ。

     お水から茹でたり、お湯から茹でたり。

     茹でる時間、火を止めて蒸らす時間は、ストップウォッチで30秒毎にチェックした。

     あげく、煮卵をつくるようになってからは、
     蒸らした後のお水につけて冷やす時間まで計測した(笑)。

     結果、やっと、いつでも大好き半熟卵、大好き半熟煮卵をつくれるようになったのである。

      * 実験は、必ずおでんの日に行った。
        好みでない卵ができたら、即おでん鍋直行。
        当時はふたり暮らしだったから、卵いっぱいの豪勢なおでんになった(笑)。



     で、昨夜は夫の久々の休みの日であり、
     魚派の夫が珍しく『 美味しいステーキが食べたい 』と言ってるのに、
     財政難である我が家は大ピンチ。

     紅茶煮用に安くストックしている豚の肩ロースのブロックを解凍し、
     本格煮豚をつくる、ということで、了解を得たのだった。


     久々に本格煮豚をつくり、美味しくできたのは良かったのだが、
     こころがちょっぴり咎めて、煮卵もつくることにした。
     本当に美味しい煮卵は1昼夜漬け込まねばならないが、
     柔らかめの半熟卵なら、煮豚のタレでそれなりに、美味しくいただけるから、である。
    

怪獣くん



     りうりう好みの半熟卵 ?


       ● 卵はあらかじめ必ず室温に戻しておく。
       ● サイズはM。
        (Mだと2個食べても罪悪感なく食べられ、2個食べちゃった、という満足感が)♪
       ● 面倒でもタイマーを使用し、ぴったりで動けるよう、鍋の傍で待機。


      お水から卵を入れ、沸騰したら火を消し、蓋をする。
      蓋をしたら、3分30秒じっと我慢の子。

      タイマーが鳴ったら即座にお水で、3分冷まして、殻を剥く。

      これで、美味しい半熟たまご~~~~\(^o^)/☆


      煮卵は、冷ました煮汁に最低1昼夜、↑の半熟卵を漬け込むだけ。
      脂の多い煮汁は、キッチンペーパーなどで濾して脂を除く。

       今回は、煮豚の煮汁を冷まして。(でないと折角の半熟が完熟になっちゃう。
       おでん、角煮、手羽先や手羽元の煮汁、、、
       煮汁がなければ、醤油・味醂・酒・水をひと煮立ちさせた自家製タレを冷まして。

       縦半分に切って、ラーメンに乗せちゃったら、2段階位、ラーメンの格が上がっちゃぅ。
       美味し~~~~~~。 


ペンはーと




『 邪魅の雫 』、ゲット☆\(^o^)/☆








      「 京極さんの新刊が平積みになってたよ 」


     nifty時代の友人 ネコの目さんからメール。

        ???


     待て、待て! > ぢぶん

     どーせ、私の愛する京極堂ではないんぢゃない?
     期待してヘコむのはつらいぞ?

     んでも、それでも。
     それでも、やっぱり嬉しいぞっ。 と、アマゾンへ直行しようと思ったら、
     ネコの目さんから、第2弾!


       「 新刊は京極堂シリーズ 」


     \(^o^)/☆\(^o^)/☆\(^o^)/☆☆ きらきらハート


     貧乏な私が、新刊をゲットに走る、類稀な作家の大好きなシリーズ。
     3年ぶりです。 嬉し~~~~ ( ┬_┬)。

     早速アマゾンへ行きかけて、月末に消滅する楽天ポイントを思い出し(笑)、
     初めて楽天ブックスで注文してみることにする。


邪魅の雫     【予約】 邪魅の雫 大磯・平塚地区限定特装版



     え"~~~!! なんで、なんで?
     2種類あるぢゃん??

     右の「大磯・平塚地区限定特装版」って、なんぢゃこれは~~ヽ(`Д´)ノ。

     しかもこいつは、ただの特装版で、カバーデザインだけの違いですと?
     んでこれは、まだ発売されてなくて予約制?

     なんでこんなことするんぢゃ~~ヽ(`Д´)ノ。
     2冊欲しくなってしまうぢゃないか~~~ヽ(`Д´)ノ。 (思う壺?)

     う"~。 う"~。
     、、、、読んでから決めよう。。。


            そう、同僚や先輩、PTAの友人たちを中心に、
            何人もの友人に「貸し出しりうりう文庫」を設置している私は、
            本当に本当にお気に入りの本は、
            禁帯出の愛蔵書と、貸し出し用、布教用の本と、複数持っているのである。

            私の独断と偏見でセレクトし、半ば押し付け(笑)とも言える
            貸し出し用、布教用の本は、
            少々傷んでも、万一戻って来なくても仕方ないって思えるから。
             (でもさすがに、複数冊持っているのはそんなにない)。


     小学校時代、小さな小学校の図書室蔵書の十進分類法で、
     「90」の分野を読み尽くしてしまっていた私は、
     「00」にも手をつけ、 百科事典、叢書、全集、選集、郷土資料を漁り、
     「30」と来て、風俗習慣、民俗学、民族学の棚にあるものも漁った。

     民俗学の棚で、自分が慣れ親しんできた「 日本昔話 」の、
     その原典というものは、もっと強烈でエグいものであったことなどを識り、仰天しつつ、

     何より惹かれたのは、鳥山石燕の『画図百鬼夜行』のシリーズだった。

     『画図百鬼夜行』『今昔画図続百鬼』『今昔百鬼拾遺』『図画 百器徒然袋』から、
     何点か画図を紹介、解説しているもの。

     恐がりのくせして、興味深く、何度観ても飽きなかった。

     禁帯出であったのに、図書委員の特権を濫用して、
     何度も何度も借りては持ち帰り、でも、夜になると恐くて読めず。
     読めない分、夜はあれこれと空想の世界に浸った。 


            三つ子の魂?
            この頃から、陰陽道もの、陰陽師もの、
            特に、安倍晴明フェチの私なのである。
    

     そんな私が、京極氏の京極堂シリーズに堕ちるのは、もぉ宿命のようなもので。


        第一作 『 姑獲鳥の夏 』で、表紙に鳥山石燕の妖怪が来て、
   
        やはり私が惹かれてやまないがために、高1の現代国語の班発表で、
        教科書をやめて芥川の『 地獄変 』をヤってしまった、
        そのために、クラスの皆は
       『 地獄変 』の文庫版を買わなくてはならなかった、という傍迷惑な、

        芥川龍之介の凶相に似た、古本屋ではあるが、武蔵晴明神社の神主であり、
        憑き物を落とす陰陽師である、

        と来れば、私が堕ちて当たり前、なのである。


     堕ちた。 思い切り堕ちた。
     何度も読み返し、ぐるぐるした。

     以来、京極堂シリーズは、私の楽しみのひとつ。

     その後、
     『 嗤う伊右衛門 』では、完全に京極夏彦氏にハマり、
     『 巷説百物語 』のシリーズも貸し出し用に複数冊揃える。

     京極堂シリーズのなかで1番好きなのは 『 絡新婦の理 』。
     私も憑き物を払ってもらったような気がしたものである。

        * 映画化されたときにはショックで、ちょっと哀しかった。
             しかも、京極堂が、堤さん、だなんて。。。

             堤さんは大好きな俳優さんだけど、
             京極堂の凶悪相は出せない、と失礼ながら思った。
             アブない京極堂なら、内野聖陽さんだろう、と思った。。。。



     さて、3年ぶりに逢える京極堂は如何に??
 
     メールをいただいて、すぐにポチして3日目に届いた。
     ちょっと遅い? アマゾンはポチした翌日にはもう届いてたけれど。

  
     手にするまでどきどきし、読み始めるとわくわくし、
     榎木津に笑いながら、黒衣の京極堂の登場をひたすらに待ち。
     でも、本の中ほどから読み切ってしまうのが惜しくて、哀しくて
     ひたすらゆっくり読み。

     速読の私が、一言一句、その選択された語彙、漢字の意味まで考え、
     ゆるゆるとぐるぐると読み進むという、数少ないシリーズである。


          ネコの目さん、教えて下さって有難う☆☆\(^o^)/☆

ペン読書
 


[ 2006/10/05 00:00 ] 読みました^^*☆ | TB(0) | CM(14)

オクラ キ~~~ング!







     10月に入っても、例年の如く、オクラさんは気合充分なり。

     でっかいのが1日置きに、平均70本採れると、もぉ見たくないなり(゚゜)\バキ☆



     気をつけて収穫してるのに、そんな気持ちを反映してか、
     何本も、見落として、でっかくなるなり。

     もぉ薹が立って、食べられなくなってしまったのは、
     ごめんなさいして休耕田のなかの、野菜屑コンポートに ぽいして、
     ぎりぎり大丈夫なのを持って入った。



オクラキ~ング!!

ルージュサイズに近いオクラさんが普通サイズなのに、このキングたちってば。
天麩羅するときは、4つに斜め切りしちゃいます。




     キングたちの殆どは、輪切りに刻んでちょこっと炒め、
     ちりめんじゃこや、オキアミなどを入れて卵でとじる。

     たまに大サービスして、ベーコンやミニソーセージで炒めたりもするけれど、
     下の少年が飽きて、もう見たくもない(笑)お弁当のおかずである。


     実家の母が工夫したのは、
     キングたちをさっと茹でて縦に2つに割り、種を取る。
     んで、舟型になったオクラに、
     めひび(めかぶ)に美味しい醤油+お酢で味をつけたものを盛り、箸休めに。

     ねばねばパワーで、元気になれそうだし、ごじゃれてる。


     お酒を飲まなくなった私は、どうも最近、こまごましたものをつくらなくなった。
     殆どが、下の少年と2人きりの食事であるし、
     ついつい、大皿盛りできる、大雑把な料理ばかりで、手間暇掛けない。

                だったら、お弁当にちゃんと手間暇掛けるべし > ぢぶん。
                反省、反省。 (o_ _)oポテッ.
  


五島列島の乾燥きざみ芽かぶ 50g   三陸「極磯めひび」60g  三陸小エビ370g




     『 めひび 』 が、衝撃の視野欠損以降、マイブーム。

      もともと、もずく や めかぶ は、食感にこだわる私の好物であるが、
      市販のものはどうも味が濃くて甘いので、気に入らなかった。

      乾燥のもので、安心できる国産で【安い】ものを探していたが、
        ↑ の まんなかのお店で発見、気に入ってリピートしている。

      お味噌汁に入れてもいいし、なんにでもひとつまみ。
      コップにひとつまみ入れて熱湯を注ぐと、磯臭いがほんまもんの昆布茶にもなる。

      HPの説明から、肝癌に苦しむ母の姉のもとに、
      母が毎日めひびを持って駆けつけ、数値が落ち着いてきている。
      めひびだけのお蔭だとは思わないが、フコダイン、恐るべし。




      今日は、義母とサツマイモ 掘り掘り。
      先日の草取り以来、紫外線からまたまた目の周囲が爛れ、睫毛のない状態なので、
      外には出たくなかったのだが。

      農家婦人のトレードマークのような、目を出すだけの帽子?マスク?を被せられ、
      ちょこっとお手伝い。 ( あのぅ、目を隠したいんですけど~(゚゜)\バキ☆)



          明日は、お芋ご飯んんんんんんん。 

          お芋ご飯より先に、ほんとは皮ごとチンして、バターで食べたいなぁ。。。 


ペン工事中




彼岸花 の お引っ越し (追記あり)








お引っ越し?




   玄関口の彼岸花から10mぐらい離れたところに、ぽつんとひとりで。


   このひと、去年は確かにここに在りませんでした。
   、、、てことは、お引っ越し ?? 


ペン晴




    追記) わっはっは。

        _AZ_さん から、可愛ゆぃイラスト、いただきです!

        これに風呂敷包みを引っ掛けた長い棒を肩に掛けさせたら
        私のイメージ、ぴったりかも(爆)。
 


彼岸花のお引っ越し(イラスト/_AZ_さん)



    追記) きゃ~~はっは。

        つられちゃったあそびすとさん のイラスト。

        こちらは、集団での  夜逃げ  お引っ越し。
        可愛くて賑やかなんだけれど、後ろ髪を引かれてる様子が気になります。
        硬直して、迷ってるひともいるし(笑)。
        棲み慣れた土地に異変が起きたのでしょうか。。。

        _AZ_さんの球根くんと、あそびすとさんの球根くん。
        前向きと後ろ向き。 ちょっと事情が違うみたい。 ぐるぐるぐる。



彼岸花のお引っ越し(イラスト/あそびすとさん)

縮小させていただきました。 実寸はあそびすとさんちで!




[ 2006/10/03 23:35 ] 観ました^^*☆ | TB(0) | CM(23)

続・花眼鏡



    ありのみさん のリクエストにお応えして、
    今、私のお気に入りの眼鏡たち(除くサングラス)と、
    メガネの 「 ちょこっとお洒落 」 な形のご紹介。



お気に入りのメガネたち
最近のお気に入り posted by (C)りうりう


       左上。。。金色メタルに、レンズはブラウンのハーフ。
            控えめなクリスタルカット。
            テンプルはパープルブラウンのグラデーション。

       左下。。。銀色メタルに、レンズはパープル15%。
            テンプルはミルキーパープルに、筒型の七宝ビーズ。
            メタルは跳ね上げ式。
           (メガネを掛けたまま、辞書をひいたりなどするときに
            近視で花眼が始まったひとには便利)



『 Fit-UP 』
『 Fit-UP 』 跳ね上げ中。 posted by (C)りうりう
跳ね上がってます(笑)



       右上。。。今年、衝撃の右目視野欠損から、慌ててつくった累進。
            現在も掛けています。 もぉ手放せない。 
            シャープ&クールなイメージを出したくて、
            銀色メタルに、レンズは六角形を基本に、ブルーグレイ20%。
            この小さなメガネで、遠距離、近距離、中間距離、バッチリ 。
            テンプルは、黒に銀のビーズと銀飾り金具でシャープに。 チタン。

       右中。。。右上のメガネに取って替わられるまで、
            3年間愛用していたニコンのクラシオ。
            銀色メタルに、レンズはグレイ30%。 テンプルは黒。
            余りのお気に入りのため、全く同じものをもう1本つくる。
            もうひとつ、同じ形でサングラスもあり。

       右下。。。デスクトップPC用、中近距離用メガネで跳ね上げ式。
            銀色メタルに、レンズは、ブルーグレイ10%。
            テンプルは、黒に銀と透明ビーズ。 銀金具の4つ葉のクローバー。


クリスタルカット
クリスタルカット posted by (C)りうりう


↑ 左上のメガネの横側部分。 控えめクリスタルカットが綺麗です。

クリスタルカットは、全て手作業。
積み重ねたスキルと勘だけがものを言います。
それでも左右を合わせるのはなかなか大変。  

レンズとテンプルのジョイント部分に小さなリングが。
ここにお好みで、ポイント飾りをつけることができる。
小さなキティちゃんをぶらさげてる女子学生多し(笑)。
お手製のビーズの飾りとか、小粒のペンダントトップとか、
皆さんあれこれ工夫されています。


でも私は、目の横でぶらぶらしてるのは、気になるので ↓




モダン飾り
モダン飾り posted by (C)りうりう


    テンプルの後ろに、先輩があれこれつくって下さったメガネピアスを。
    (先輩と逢うときだけつける(゚゜)\バキ☆)

    これ、前から観ると、長いぶらぶらイヤリングをしてるみたいで綺麗です。



          んでも、先日つくった、隣の元班長の彼女の花眼鏡 の方が 数段素敵!

          とても似合ってたなぁ。。。。
          彼女もとても気に入って、初めての累進にも驚異的な早さで慣れ、
          当日の夜には、既に掛けて運転してました@@。

          30日には、仲良しお友だちのパーティで散々自慢したとか。
          うちの広告塔にスカウトしようかしら(笑)。

          。。彼女とお揃いの感じのメガネ、また欲しくなってしまひました。 えーん。


ペン眼鏡


ジャンル : 趣味・実用
テーマ : こんなのどうでしょうか?

タグ : 花眼 ホァイエン 老眼 累進 Fit-UP 老眼鏡 花眼鏡



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。