今日も元気で

今、生きて在れることに感謝し、限られた生を慈しみ、楽しんで、感謝のなかに在ろうと決意中。
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前区長夫人からの電話。







   今日も真夏日。  ペン疲



   残り2軒 を終了し、
   シャワーを浴びようと汗で張り付いたTシャツをやっと脱いだ途端、電話が鳴る。




         先日急逝された 前区長の奥さま からだった。



         ぅにょ~ん。

         な、なにごと???


         私、何か失敗したっけ?

                 何も、してない、はず。

         、、、ということは、、、
         あの、世にも恐ろしい 『 女性会 』 なるもののお誘い?
         、、、それしかない???


         ヤだ~~~~~~~~!! 絶対ヤだ~~~~!! ヽ(`Д´)ノ





    一瞬のうちにそれだけ脳裡をめぐり、汗が噴き出す。

    どきどきどき。




         「 私、簡易保険に 毎月 ○ 円の定額で月掛けしておりますのですが。。 」




    郵便局への間違い電話か~ぃ。 ヽ(`Д´)ノ


                                  めっちゃ、心臓に悪いし。
 
ペン焦



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惜しい!!








   19:00過ぎ、想定外の業者さんとの上水道布設依頼行脚 は、
   不在の2軒を残して、とりあえず終了。

   この2軒は、明日に繰越。 orz....



        激しい頭痛に辟易しながら帰宅すると
        下の少年が帰宅しており、むくれていた。


        本日は、練習試合だったが、
        終わった後、皆で広島中央のバスケ専門店へ、
        バスケの練習着などを買いに繰り出した由。


        金欠病の下の少年は、涙を呑んでまっすぐ帰宅し、
        母に みはらし温泉 に連れてって貰うか、

        『  パイレーツ オブ カリビアン / デッドマンズ チェスト 』 を


        母と観よう!  と、それなりに気持ちを切り替え、
        楽しみに帰宅したのに。。。。 とのことであった。



    くぅぅ。   (ピンチヒッター?)


    そんな、急に勝手に計画を立てられてものぅ。。。。

    温泉は既に時間的に無理だし、
    愛するキャプテン・ジャック・スパロウには、とっても逢いたいけれど、
    私はもう、へばりきっており、とても野を越え山越え、運転できない、と謝りながら、


    例え、ピンチヒッターだとしても、私と過ごそう、と思って帰って来たんだね。
    なんだか、と~~~~~~~~~っても損をしたような気がしたなり。


                   「 映画?
                     そ~んな時間、君にはないでしょ?
                     勉強しなさい! 」

                     、、、なんて、言えましぇ~ん。(甘々)


                              
ペン哀

かわゆぃ高2男子と、2人で映画!
それも、愛するジャック・スパロウを観に行けたのにね。




【上水道】 布設依頼行脚。






  この度は、何故か行政側の行動早く、
  水曜日に説明会があったばかりなのに、

  金曜日に業者入札 → 決定した由にて、
  朝早く、業者さんが班長の私のところへ挨拶に来られた。


  今日は1日、その決まった挨拶と今後の日程、
  上水道を布設するなら、各戸で決めなくてはならないもの、準備するもの、
  見積をするための段取りについて説明に歩かれる、ということで、

    班長も一緒について歩くことになった。 a




      午前中いっぱいで回れるか、と思ったが、
      なんのなんの。

      ひかれるお宅には、蛇口の個数の確認とメーターの説明。

      市から許可が降りるように、家の平面図が必要であることを説明し、
      図面のないお宅には、業者さんが図を描かれるために
      後日、家に入られることをお伝えし。

      井戸のポンプ場所を確認し、台所の位置、
      止水栓のだいたいの位置を確認し、メーター設置についても触れ。

      ひきたくない、というお宅には、
      ひかなかった場合の今後についてのご説明をし、
      色々な事情や迷いのあるお宅については、それを全て書きとめ、
      いつまでに、どうする、という約束を取り交わし。。。。

      好きでひく訳ではないのに、と
      ご不満をぶつけて来られるお宅には、頭を下げ。。。。。



                   、、、これって、班長のお仕事? たら~り



   14:30。 ようやく半分終了。


    炎天下のため、くらくらと眩暈がする。

    これから、シャワーを浴びて、昼食を取り、16:00から行脚開始。


                        くぅぅ。 ふぁいとなり>ぢぶん。


ペン哀




[ 2006/07/30 14:59 ] 行きました^^*☆ | TB(0) | CM(2)

仁くん、やっと終業式。







  昨日、やっと終業式を迎え、今日から夏休み。


       、、、、といっても、授業時間がクラブに変わるだけで、
       私の生活は、有難くも?変わらない。
 
  
       、、、え"? 朝から晩までクラブ?
       補習は?


  聞けば、自由参加(申込み制、人数制限あり)の補習を取らなかった、という。


       ひぇぇ、なんで? 昨年は取ったじゃん?
       大学目指す高校生には、高2の夏休みってデカいの、判ってるの?
       日頃、クラブで大きく出遅れてる君は、尚更ぢゃん。
       国公立でないと進学できないこと、判ってるよね?
       マジで、夏休みはクラブ一色にするつもりなの?

       自分に甘~~ぃ君に、自力で「お勉強」が、できるのかな?


  下の少年は、むくれて、何も答えない。


怪獣ライン2




   下の少年の高校は、長義兄や夫の母校である。

  『 文武両道 』を大きく謳い、
   夫の時代には、自由闊達・豪放磊落な校風が魅力の県立進学校であった。


   そのイメージがとても好ましくて、
   私たちは、下の少年がその高校を選択し、進学したことを喜んでいた。

   が、どうも、「 違う 」という違和感を覚えてはいた。


   ちまちました服装検査や、携帯ルール。
   昨年の運動会では、男子應援団が着用しようとした学ランを問題として
   應援団そのものを潰した姿に、憤りも感じた。


   今春、学校長が代わり、一気に、締め付け高校に大変身していっている。
   今年の運動会の粒が小さかったこと、如実にあらわれている。


   1学期は7月28日まで。
   三者懇談は翌週より。 (我が家は8月1日、午後3時)。
   2学期は、8月28日から始まる。




  「自由」の「じ」の字もなく、ひたすら「お勉強」の高校となっていく様相に
   下の少年は、「 こんなハズぢゃなかった 」という想いばかり。



       仕方ないね、
       こんな高校になってるなんて識らなかった私たちのリサーチ不足。

       面白くないから、補習取らない、なんて、
       幼い、何の意味もない抵抗だと思うんだけど。
       自分の想いなんて、何処にも伝わらないじゃん?

       生徒会へ入って、学校に物申し、
       学校を変えてヤる、みたいな抵抗をヤってみせんか~ぃ!
       それで退学なら、君も私も本望だと思うけどな。



  とりあえず、私の願いを振り切って普通科へ進学し、大学進学を希望したんだから、
  ヤるべきことをちゃんとヤるべし。

  自分が決めた目標に向かって努力しない奴には、進学なんてしていらん。




  8月1日、三者懇。   。。。。楽しみ。



ペンむ




立ち退き? 







   今日は可燃物のゴミの日。

   往復に10分近くかかるゴミ収集場から見える我が家を、
   思わず持ってた携帯で、
   いっぱいいっぱいの望遠で撮ってみる。(画像は後で削除します)




存続の危機!





   う"~ん。。。。 築12年、さすがにくたびれて来てるなぁ。


       手前のコンクリは、河川の堤防。
       その奥が休耕田の畑。
       その奥が、草刈のできていない休耕田。
      ( ヨモギやセイタカアワダチが2mを越す・怒 )

       左奥にちょこっと映ってるのが、隣家の元班長の彼女宅。

       我が家と彼女宅の間に、車が1台やっと通れる道があり、
       その道が、12mの国道となる。
       で、我が家側が、ごっぽり、その道にかかっている。


       奥の山の一部が義母の山であり、
       この度の 墓騒動 の主役となった。




   最初に立ち退きの話が出たのが、築3年目。
   まだまだ家はぴっかぴかで、家も自分も不憫な想いに囚われたものだ。


   それから、今日まで。
   何度も何度も、立ち退きの話が出ては消え、その度に振り回され、
   落ち着かない日々を過ごした。


   なんだかなぁ。。。。
   この12年の、この地での奮闘(としか言い様がない)の日々が脳裡をかけめぐる。

       小学生だった少年たちの駆け回る姿が、どうしても切り離せない。

       バスケゴールを見つめるうちに、ぐぐぐと感傷的になってしまった。 だめぢゃん


           私は今すぐにだって、飛んで広島へ還りたい。

           んでも、この家自体に、思い入れがない訳では、、、ない。


           1F:2間続きの和室を含め3室、LD、独立キッチン。
           2F:4室、オープンルーム(読書室とマリンバ、キーボード)。

           将来的に義父母を1Fへと、仏間もつくり、外廊下をつくり、
           バリアフリーとし、オール電化とした。

           今は、あふれた物に埋もれている(゚゜)\バキ☆が、
           当初は広々と、心地よい家だった。

           どの部屋からも少年たちの声が飛び交い、
           伸び伸びと、元気いっぱいに育っていった。

           小中とこの地に在った少年たちはどうなのか。
           2人とも、今は都会へ都会へとこころが向いているのは間違いないが。

           想いが千路に乱れる、ってこゆ感じなのかなぁ。


ペンはー

昨日は道路の説明に市役所から来られる、ということで、
緊張して待ってたのに、夕方に電話。
「8月2日午後2時になりました」だと(怒)。



『 上水道布設工事に伴う説明会 』










 26日(水)、午後7時。


 先日案内のあった 『 上水道布設工事に伴う説明会 』。


 何も言われてはいなかったが、
 おそらく班長たるもの、先に行き、説明側の方々用の長机や、皆の座布団を出したり、
 もしかしたら、お茶出しも必要なのかも、と午後6時半に到着。

 公民館前にて新・自治会長さんと一緒になり、この時間で良かった、と思う。

 説明側は、市役所の当該課長、係長と、町の地域振興課の担当者2名の計4名。

 元・町役場のひとたちは顔見知りだが、市職員さんとは、勿論初対面。
 やたら、「係長」が威張りくさってるのが、不快なり。


 挨拶やら自己紹介があった後、


   ● 【 皆さんの陳情により 】 上水道布設工事を行う。
        → 布設するからには、班全員が上水道を使用するよう、強く要望する。

   ● 【 道路改良がなされないため 】班の南側300mは
       φ100の中鉄管で、消火栓つき。(班内6世帯)

      残り600mは、【 たちまちの 】φ50の小ビニル管、消火栓なし。

   ● 7月末までに業者が決まり、
     お盆過ぎから工事開始、10月末から上水道開始。

   ● 工事終了まで、9:00~16:00、班内道路全面通行止。

   ● 各世帯は、各々業者を決め、配管設計図とともに申込書を提出。
     水道管を埋め込むまでに審査に合格すれば、取水栓を取り付ける。

   ● 水道管の各戸それぞれの取水栓から、自宅敷地内までは自己負担。
      (遠いお宅は、100m近く自己負担となる)

   ● 水道管が埋め込まれた後の申請になると、道路の掘り起こしから自己負担。

   ● 各世帯の水道配管工事、その他附帯工事(庭のコンクリ剥がしなど)は
     各世帯自己負担。

   ● 『布設負担金』は、メーターの大きさによって、市に払い込む。(5万~18万)

   ● これまでの井戸水は、配管を独立させたままなら、使用しても良い。 等々。



  今回初めて知ったが、
  水道は公共のものであるため、公道に布設されるが、
  その公道であっても、1番端の家まではつかない んだそうである。

  1番端の家の手前の家までしか水道は来ない。

  何故なら、その家から1番端の家までの道は、ほぼ私道と変わりなく、
  その端の家のためだけに、そこまでの距離分を、
  税金で水道管を伸ばす訳に行かない、と。

  だもんで、1番端の家のひとは、隣家の前まで来ている水道管まで
  自力で道を掘り、水道を迎えに行かなくてはならない。
  どんなに遠くても。 どんなに山の上でも。


  うちの班は面積が広く、また、山の斜面に家を建てているお宅もあり、
  厳しい条件のお宅が多い。

  だもんで、質問が殺到する。

  市の係長は、その度に失笑しては、、
   「 常識でしょう。( こんなことも知らんのか、田舎者 )」と言う。

  負担金を心配する御方には鼻で嗤い、
   「 市の条例で決まっていることです。 払わないひとは居ません 」と言う。

  φ50のビニル管を心配する御方に、
   「 専門の計算をして出した数字だから、
     あなたの心配することじゃない 」と言う。

  φ50である600mの間に消火栓がつかないことに、
   「 φ50で消火栓をつけられる訳がないでしょう。
     ま、どうせあれでは消防車も通りませんし、
     まず、道路が改良されなくてはねぇ 」と煽る。



  班のひとたちが知らないのは、これまで水道に縁がなかったからであり、
  それは恥ずべきことじゃない。

  なのに、どうしてそんなに田舎者扱いし、見下げた言い方をするんだ!( 怒、怒、怒 )。



怪獣ライン2




  とりあえず、我が家は、、、、どうしたらいいだろう。

  上水道の必要は、今は感じていない。
  けれど、地震その他の危険はいつだってある。

  しかし、立ち退き、となるなら、意味がない。
  でも、申し込んでおかねば、たちまち困る??
  配管設計など、どうする?
  この家が動かぬこと限定? それとも裏の休耕田を埋め立て、この家を移動させるのか?

  メーカーは、この家を移動させてはならない、と言った。
  後々、どんな狂いが生じるか判らない。 リスクが高過ぎる、と。 
  するなら、バラして、また組み立てろ、と。

  しかし、町は、ひきずって移動させる金額しか払わない、と言った。。。。。
  どーする?

  
  配管業者は?
    指定業者のなかに、
    バレーのチームメイトのお宅と、PTAで一緒だったお宅と。
    前者にしたいが、後者は、どう取るだろう。  ( 面倒~~!! )  


  班内は、1本道で、その出口は橋である。

  工事期間中に、何処へも出られなくなるのも痛い。
  車を義母宅の休耕田へ置かせて貰い、そこまで行って動く?

  外出する度に義母に断り、帰る度に義母に断り、
  どうして出掛けたか、そこで何をしたかをいちいち説明し、、、、orz.... だ~



          と、とりあえず、 欠席者のチェックをして、配布された資料を届け、
          きちんと説明しなくてはならないことから、クリアするべし>ぢぶん

ペン病




[ 2006/07/28 01:20 ] 行きました^^*☆ | TB(0) | CM(2)

え~ん!!







    えーーん。

    やっと冷蔵庫がすっきりきれいになった のに、
    もぉ夏野菜でいっぱいになり、入りきれない野菜が玄関へゴロゴロゴロ。
  

    有難いことなんだけれど、
    私と下の少年2人だけで、これをどうやって消費せよと ??

    下ごしらえして、冷凍しようにも、冷凍庫もぱんぱん状態なり。



怪獣ライン2





    昨日は、待ちに待った、私の愛するキャプテン・ジャック・スパロウに逢いに行き、
    久々の隣の彼女とのデートもそこそこに、
    ディーラーのところで愛車のメンテをし、
    急いで帰宅して、下の少年の夕食の支度をし、
    午後7時からの上水道布設工事についての説明会へ。


    班長であるため、先に会場に行って座布団を出すとか、
    あれこれの用事があるかも、と6時半には出発する。



    あーんなことやこーんなことがあり(後日記述予定)、
    午後8時半帰宅。



    リビングにひっくり返って、あれこれ想いをめぐらせていると
    マナーモードにしていた携帯が震え、
    チェックしてみれば、メール以外では滅多にない実家の母からの留守電が5件。


    何ごと??
 
    胸が騒ぎ、電話をしようと起き上がった途端、義母からの電話。


    がっくり、一度に疲れが噴き出すのを感じつつ、受話器を取れば、
    もの凄い剣幕で、怒鳴られる。





          曰く、
          早朝から野菜のあれこれを採り、届けに行ったのに居ない。
          ベランダのところに置いておいたから、早く冷蔵庫に入れて欲しいのに、
          何度電話しても居ない。(義母からの留守電は、12回に及んでいた)

          夜になっても不在。
          何処かで倒れているのかと心配で心配で、あちらこちらに電話した。

          こんなことでは、私の方が血圧が上がり倒れてしまう。 

          いったい何処で何をしていたのか!! との由。





   今日は、夕方から水道の説明会だと、土曜日から、ずっと毎日伝えておいたのに、
   朝から居なかったために、逆上された模様。


   朝の8時から、何処で誰と何をしていたか、
   1時間ごとの義母が納得いくだけの詳細な説明を求められて閉口する。




           、、、それもこれも、病を持ってしまった私を案じてのことなんだ、と
           私が義母を逆上させたんだ、と
           自分に言い聞かせながら、襲ってきた眩暈と頭痛を我慢する。




   私がもし。
   何処かで倒れ、ものも言えず、何も判らなくなっていたら、
   夫より実家の母より、1番に義母のところへ連絡が行くようにしておくから、
   どうぞ、心配しないで欲しい、と何度も何度も何度も言って、やっと電話を切らせて貰う。


           通話時間、46分30秒。


   気を取り直して、実家の母に心配を掛け、巻き込んでしまったことを詫びる電話をする。


           …立ち退きになったら、
           その幾らかのお金を貰って、戻っておいで、と ぽろっと母が言う。




                           、、、がんばりどき?


ペン雨
 


パイレーツ オブ カリビアン 『デッドマンズ チェスト』







  もしかしたら、生涯見納めの映画かもしれない と、
  『 THE 有頂天ホテル 』 を 観た日から、

  「 キャプテン・ジャック・スパロウ に また逢うまでは死ねない 」(笑)と、
  指折り数えて待っていた今日のこの日。



  
   2ヶ月も前から決めてたこの日。
   昨夜はドキドキして眠られず。

   隣の元班長の彼女と、朝8時に出発。
   朝1番に行き、良い場所が取れねば、午後からのを観る覚悟で。

   野を越え山越え、行って参りました。


 



          私の愛してやまない、キャプテン・ジャック・スパロウ。。。。きらきらハート きらきらハート きらきらハート




                   前回は、満足しきって、倖せでした。
                   観る度、観る度、完全燃焼!!! きらきらハート


                   しかし、今回は、、、、。



                   待ち侘びて待ち侘びて。
                   あっという間に観終わってしまい、
                   茫然としつつエンドロールを眺める。。。 


            。。。。こんな状態で、
            私、5月まで待てませーん( ┬_┬)。ペン怒




                         はふはふ。

                         煩悩でぃっぱぃ。

                         キャプテンも観足りない( ┬_┬)。

                         私は後何度、
                         劇場に足を運べば堪能できるのでしょう。

                          

                         観る前から判っていましたが、
                         私に続き物を見せちゃいかんのです。
                         ジャックについては心配してませんが、
                         人間模様が。。。。( ┬_┬)

                         地獄のヒキ。
                         思う壺。

                         引き摺るだけ引き摺って。
                         気になって気になって何も手につきません。

                         まだまだまだ、死ねません! 

ペン暴4




[ 2006/07/26 00:01 ] 観ました^^*☆ | TB(0) | CM(16)

『 自分の感受性くらい 』   茨木のり子







 
          ぱさぱさに乾いてゆく心を
    ひとのせいにはするな
    みずから水やりを怠っておいて


    気難しくなってきたのを
    友人のせいにするな
    しなやかさを失ったのはどちらなのか


    苛立(いらだ)つのを
    近親のせいにするな
    なにもかも下手だったのはわたくし


    初心消えかかるのを
    暮らしのせいにするな
    そもそもが ひよわな志にすぎなかった


    駄目なことの一切を
    時代のせいにするな
    わずかに光る尊厳の放棄


    自分の感受性くらい
    自分で守れ
    ばかものよ 






        ◆   ◆   ◆





  今年に入って、立て続けに茨木のり子氏のこの詩を見かける。



  楽天でも 桜紫OKEIさんち でまず、最後の3行だけ。

      私は、この3行に胸を抉られ、
      茨木さんのこと、忘れてた! と 頭を殴られたような気がする。

  翌日の日記で、OKEIさんは全文を掲載される。


  次には、cscatさんち の日記を遡ったときに。
  cscatさんは、茨木のり子氏の訃報に接して、追悼のこころと共にこの詩を掲載されており、
  「『 倚りかからず 』生きていく姿勢を忘れないでいたいと思います」と書かれる。




       そうか、茨木氏はご逝去されてたんだ。。。 
       んだから、あちこちで見かけてたんだね。。。
       私は、、、それさえ気付かずに来てしまった。




       この詩に出遭ったときのあの衝撃。
       今もありありと覚えてる。

       なのに、目にするまで、そのこころを忘れてた、なんてね>ぢぶん。




             楽天のカウンタの数字に振り回されてる自分。
             明日の水道布設の件に、今からあれこれ悶々とする自分。
             明後日の道路の件で、イライラしてる自分。

             斬って捨てるべし!


ペン…



[ 2006/07/26 00:00 ] 徒然草 | TB(0) | CM(16)

いっそのこと、カウンタ、なくしちゃったら?








  20日以降のアクセスカウンターの不具合ったら、目に余りますが、
  今日は今日で、愕然としました。


  管理ページでの【アクセス推移】。

   アクセス推移

    7/18 : 0
    7/19 : 299
    7/20 : 224
    7/21 : 245
    7/22 : 192
    7/23 : 183
    7/24 : 181
    7/25 : 135


  18日分がゼロになってるやん!

  遡って数字をいじくってどうする?



  これまでの1日の平均アクセス数は 300になろうとしていて、
  ここのところはずっと400前後。
  多い日は、500を越える毎日でした。

  私がヘコんだときには、その数字がぐっと上がり、
  例えコメントはいただかなくても、残された足跡や、
  アクセス推移の数字そのものは、とても私に励ましを与えてくれるものでした。

  ところが、20日以降、激減し、そのなかみもよく判らない。
  なんとなしにがっくりさせられています。

  数じゃない、なかみなんだって判ってるし、

    ● 管理者の足跡はつかない。
    ● 24時間以内に再訪されたひとやリロード分はカウントしない。

  それが徹底してるのなら、
  カウンターの数字が「延べ」ではなく、【実質来訪者】ということで意味があります。


  が、
    ● 同一来訪者とみられるひとの足跡が連打されてたり、
    ● いつもおいで下さる方々のHNの足跡は見当たらないのに、コメントはいただいてる。
    ● 足跡、といえば、ログアウトさんやゲストさん、
    ● そして、例の長~~ぃHNの御方や、アダルト関係な方々の足跡ばかり。

  非常に不快だし、哀しいし、アダルト関係な方々の足跡には、なんだか情けない。


  クッキーの設定で左右されるのかもしれませんが、
  カウンターがもはやカウンターでない。

  そんな不確かなものを、右上に堂々表示したくない、と思います。




    * 今回の仕様変更について、
      キリ番、カウプレ反対の方々が歓迎されているのを読みました。
      そうなの?
      そのために仕様変更になったの?

      キリ番、カウプレにまつわるトラブルは、
      それぞれのブログ管理者にお任せすればいいことなのではないでしょうか?


      え? サーバーの負担を軽くするため?
      それでどれだけ軽くなったんでしょう?

      20日以降、異様に重たく、フリーズしたり、
      @infoseekのメールが開けなかったりするのは何故?

      笑うに笑えません。 
  
 
      とにもかくにも、一定のルールに基づき、
      きちんとカウントしてくれないカウンターは、
      イライラさせられるだけで、意味がない、と考えます。


      また、あちらこちらで、
      またも 「 カウンタがゼロになった!
           今回は修正ボタンがない! 」
 という悲鳴を目にし、
      1度ゼロになったことのある私としては、
      自分のページにアクセスすることが少し怖かったりします。

      無料で楽しませていただいているのですから、
      与えられた環境のなかで、できるだけエンジョイさせていただこうと思うのですが、
                                         。。。。。お引っ越しどき?    

ペン膨

    


【子ども会で】 温泉。








  昨日の『 みはらし温泉 』の玄関に、団体さんの歓迎プレートが3件。

  日曜日なのに3件というのは少ない方で、珍しくもなんともないのだけれど、
  混んでいるかどうかの目安になるし、団体さんによっては、入湯時間に傾向がある。

  ゆったりゆっくり入湯したい私は、
  こころの準備と対策を練るために、歓迎プレートにいつも目を留める。



     「 でぇえ? 」



  びっくりした。
  団体さん歓迎プレートに、『 ○○子ども会 』の名があったからである。


  子ども会? 育成会ではなくて?

  
  一瞬、広い温泉場に小さな子どもたちが溢れている図を想像して眩暈がした。

  先週来た折も、数人のお子たちの大騒ぎに閉口したから、である。



     広い浴槽、種々の仕様に、嬉しくて楽しくて面白くて、
     弾んだ気持ちを持て余してしまうのはよく判る。

     んでも、凄いバタ足で泳ぐのは違う、と思うし、
     タオルを浴槽につけ、絞り、また別の浴槽につけ、絞り、
     そのタオルを丸めて、こっちとそっちで投げ合うのは、違う、と思う。

     一緒に来ているであろう、保護者の姿が全く見えないのも不思議だった。
  



  子ども会で温泉に来る。

  そのこと自体は否定はしない。
  しっかり事前学習や公衆マナーを徹底させて下さっているならば。

  滑って転倒する、など、何かあった折にすぐ対処できるよう、
  育成会のひとも一緒に入るのか?


  そして、思う。
  明るく元気いっぱいの子どもたちにも、
  「 スーパー銭湯 」や、「 スパリゾート 」「 温泉プール 」とは
  ちょっと違うこと、どうぞ識ってて欲しい、と。

  湯治に来ているひとたちのなかには、
  祈りを込めて、ただ静かに湯に浸かる方々が多い、ということ。

  身体のあちらこちらに手術痕があったり、
  かつての私のようにゾンビのような酷い肌であったり。

  遠方から藁をも縋る想いで足を運び、
  人目を避けて、ひっそりと祈りとともに浸かっている方々が多い、ということ。




       下の少年と落ち合う時間を決め、別れてから、
       少し、時間を置いて、
      「 子ども会 」も引き上げる時間であろう時を見計らって入湯した。



      「 子ども会 」は、引き上げていたようだが、
       水風呂で、大声をあげてタオルを投げて遊んでいる子どもたちが3人。

       しばらく我慢をしていたが、その声が頭蓋に響き、
       耐えられなくなって、つい、注意をする。


          「 ここは静かに入るところだから、静かにしようね。
            それから、タオルは浸けてはダメだよ? 」



       、、、思いっきり、アッカンベーをされてしまった。     orz....


ペンお風呂



【班内一斉清掃】 無事終了\(^o^)/☆







    昨日の午後からの雨で、
    天候が心配されたが、曇天で、時折霧雨のように雨がけむる涼しさのなか、
    昨年からプレッシャーだった班内清掃が無事終了した。

    
    参加いただけなかった世帯は、80代後半の一人暮らしの御方のお宅と
    体調を崩されている80代のご夫婦のお宅の2軒のみ。

    近来まれにみる参加率で、8時からのスタートとしていたが、
    6時過ぎから始める方々もあり、
    皆の協力で、9時半までには河川敷、路傍ときれいになった。


    川は増水していたため、無理をせず、砂地が出ているところのみ
    草刈をし、空き缶を拾っていただいた。



    昨日の義父のお墓の開眼法要には、休みを取れなかった夫も、
    今日の一斉清掃だけには必ず出てくれるように早くから頼み込む。


        異動したばかりで、難しい、とぐずぐず言う夫に、

        私がこれまで、何かの行事で、
        日曜日午前中に仕事を休んでくれ、とお願いしたことがあったか?

        今、それができないのなら、私も考える、
        班長の君が居るか居ないか、
        ことはそれほど、重要なんだと叱り飛ばし、
       
        なんとか午前中の休みをもぎ取った。

         (とは言え、シャワーもそこそこに、お弁当をひっつかみ、
          10時10分の電車であたふたと出社していったが。。。
                         お疲れさま。 有難う☆☆)



    夫は、6時過ぎに草刈をし始めたひとを発見し、すっ飛んでいく。

    のこぎりで川土手の雑木を切っていると、
    大きなハチの巣があったために、ハチに追いかけられて、
    腰までの川に夫が飛び込む、というアクシデント(笑)はあったが、
    皆、怪我も事故もなく、無事に終了し、とても有難い。

    そのまま河川敷ででも爆睡してしまいたいくらいの解放感である。


       ハチは近くの御方が家まで駆け戻り、殺虫剤を持って来て下さり、
       辺り一面に吹き付けて下さった。
           (殺虫剤は空になったので、班費で買ってお返ししよう)




       軽トラ3杯分はゆうにある草木ゴミは、
       後日河川敷で焼却することとなり、
       ゴミ袋2つ分の缶、ビン、ペットボトルなどのゴミは、
       私が分別して、それぞれのゴミの日に出すこととし、
       ゴミ焼却場への搬入はせずに済んだ。


       最後に班長として、夫に挨拶して貰い、
       1軒に1本で申し訳ありません、とお茶を配り、解散。


       終わったよ~~~\(^o^)/☆☆




怪獣ライン2





   午後から雨となる。

   清掃中に降らなかったことに感謝しつつ、
   義母宅へ行き、次義兄とあれこれ話をし、駅までお送りする。

   入れ代わりに、下の少年がクラブから帰宅し、
   本人のたっての希望で、汗疹治療のため に『 みはらし温泉 』へ。

   またまた、ペットボトルにたっぷり温泉水をいただいて、午後10時に帰宅。


           さすがに身体の芯までへろへろ。

           んでも、隣の元・班長の彼女の悩みに接してからの、この1年。
           ずっとずっとプレッシャーだったため、心地よい解放感に包まれている。

           今夜はぐっすり眠れるかな。


ペンお風呂

後は水曜日の水道布設の件と木曜日の道路建設の件。 orz....
ふぁいと>ぢぶん



[ 2006/07/23 22:43 ] 徒然草 | TB(0) | CM(12)

上水道布設工事についての案内









   ふぅ。

   うちの小学校区では、うちの班 だけ 上水道が来ていない。

   現在は見る影もなく寂れた、町内でも1番のメインストリートだった地域の
   北側に川が流れ、その川向こうの山すそまでの
   元々がまるっきり水田地帯だった地域である。


   この班では、これまで何度か上水道をつけて貰うように町へ請願していたが、
   1度、それでは付けよう、となったときに、
   班内全戸に強制で上水道設置を義務付けられたために、
   班内の大半が反発し、ぽしゃってしまった歴史を持つ。


   だもんで、その後の請願は却下されてばかりだと聞いている。


   この地に転居して3年目に、
   この班を縦断する、側溝を入れれば幅12mにもなる 国道 がつくこととなり、
   なかでも 我が家のみ が転居を余儀なくさせられた。

   (「(よそもんが)(女が)身の程知らずにも、副会長なんぞするからだ」と
      揶揄されたものである )

   ところが、元々のこの班の方々が道路を希望していたルートではないし、
   今の位置より3mも高くなるところも出る、との構想を聞いて、
   田んぼや墓地が当たってしまった家々や、
   3mもの道路下に置かれてしまう家々がこぞって反対をされ、
   道路建設了承の印鑑を捺印されなかった。
    (我が家は、唯一、家がかかっているために、
     皆さんの捺印の後に、1番最後に捺印する、ということになっていた)。


   かくして、国道として國にも通り、予算が下りていた道路は中断となり、
   上水道の工事中断と並んで、町の不興をかっている(らしい)。



   しかし、安芸灘地震で、
   大きく井戸水の水質が変わってしまったお宅が数軒出て、
   班として上水道設置の請願を行うことになり、1度その説明会が行われた。


   結論は、中断している国道と並行して上水道をつけるというものだった。


   上下水道を餌に、捺印拒否をしている家々から捺印を得ようという魂胆がみえみえで、
   反対のお宅には班外の方々も多かったためか、依然として道路建設は進まず。


   結局、町は、そのまま國からおりた1億円分だけの工事を行い、
   まるで嫌がらせのように、捺印を終えた家の傍と、
   我が家のまん前までの凸凹の何の意味もないでかい道となって、今日まで来た。


   道路建設となれば、転居を余儀なくされる災難の塊のような我が家へは、
   表立った非難はないが、「班のために賛成するように」という圧力は何度となくあったし、
   水面下では、道路建設派と道路反対派で、班内がかなり二分化されているようである。


   が、いよいよ、水質の悪いお宅では困って来られ、
   「簡易上水道でいいから」と、この度も請願を行うこととなり、

    「 この度は、絶対に上水道工事を拒否しない 」という念書 を
   班長が、取ってまわることになったのであるa



   これについての説明会は、この26日水曜、午後7時より。

   回覧せよ、との文書が回って来たが、
   大切な説明会開催の通達文書が、回覧では回り切らない可能性もあるため、
   (反対派とみられているらしい)私が、1軒1軒説明して回ることとなった。



                      次から次へ、頭が痛い。。。。

ペン痛



義父のお墓の開眼法要。







   やっとこの日が。。。。




   昨秋逝去した義父の墓所については、
   墓地の土地問題 から、再び、 みたび とゴタゴタし、やっと今日の日を迎えた。



   前日より長義兄夫婦と次義兄が、義母宅へ入って下さり、
   墓所周りの草刈から、たくさんのお供え物の準備、
   お坊さまの座られる椅子等々ご準備下さる。



   降り続く大雨に心配したが、なんと本日はカンカン日照り。


   墓所までの未舗装の細い山道は、雨が降るとぬかるみ、私たちでもズルズル滑って危ない。

   そこへ両脚のご不自由なお坊さまにおいでいただくことが、非常に申し訳なく、
   また、大丈夫であろうか、と心配であった。



   ところが、真夏日のような酷い陽射しに、山道がすっかり乾いている。

   お坊さまをお支えしつつ、なんとかお墓まで登っていただけ、
   あっけないほど短い読経にて無事終了。



        納骨。

        あれだけの雨であったのに、納骨室はしめっていない。

        皆で安心と感謝をしつつ、
        長義兄が義父の遺骨を義母から受け取って、まんなか正面へ安置した。
        義母は、一瞬、義父の遺骨を手放したくない様子を見せた。


        骨壷を白の布で包んだまま安置する。


            私の父は、土に還りたいと遺言していたため、
            骨壷から出して、納骨室に納めたのだった。
            母も同じく、そうして欲しいと。
            互いに尊敬し合い、
            娘の私が眩しく感じるほど愛し合っていた父と母は、
            まじりあって、共に土に還る日をこころ待ちにしている。



   お坊さまが帰られた後、山からすぅぅと雲が降りてきて、
   1時間後には雨が降り始める。

   つくづく、義父は守られているひとだと思う。



   大きな行事が無事に終わり、義母と2人で少し解放感。
   後は、初盆と一周忌なり。

                     お坊さまへは、『 開眼法要御礼 』 赤水引
                                         『 お車料 』 白封筒
                                         『 お膳料 』 白封筒
                                         『 御布施 』(納骨の際のもの)黒水引
                                         『 永代経懇志 』 銀水引


                               お坊さまってば、薄地の真っ白の作務衣をお召しだったけど、
                               その下にオレンジの柄トランクスはないと思う。。。。。



ペン晴



[ 2006/07/22 00:01 ] 徒然草 | TB(0) | CM(8)

500ml × 30本






     午前中に、長義兄夫婦が休みを取って義母宅へ来て下さる。
     土曜日の義父のお墓の開眼法要の準備のため、である。


     義母と三兄弟家族(夫は仕事)だけで行うため、大規模にはならないが、
     それでもやはりあれこれと大変だった。
     義母は昨日から、大ご馳走の用意である。



     長義兄が夫婦で休みまで取って今日から入って下さるのは、
     墓地の草刈等があるからである。


     お墓周りは、コンクリートを打ち、玉砂利を敷き詰めたため、
     草の心配はないが、広い敷地内には、柚子の木もあり、やはり山野の様相。
     放っておけば、すぐに草木が繁る。

     また、墓地までは山道であり、
     敷地内は新しく道をつくったために歩きやすく、草もないが、
     そこまでの山道は、細い未舗装のまさに山道。


     その山道をも草刈する予定であったのだった。 が、この大雨。


     雨で、道はずるずる滑り、私たちでも登りにくいのに、
     小児麻痺で両脚が不自由であられるお坊さまを
     2人並んで歩けない山道で、
     どうフォローさせていただくか、に、頭を悩ませている。


     ともあれ、今日明日、と、長義兄夫婦や義母、お坊さまが
     お墓から近い我が家のトイレ等を遣われる可能性が高いため、
     玄関からトイレ周り、洗面室等、大掃除 しなくては、と
     思っていた。




     それなのに、早朝から私が手をつけたのは、まず冷蔵庫である。


     日曜の班内一斉清掃の後にお出しするペットボトルのお茶、30本を
     冷やしておかねばならないからである。



     我が家の冷蔵庫はデカい。
     ペットボトル30本など、苦もなく入るハズだが、

     そのデカい冷蔵庫は、 当然 満杯なのである。。。。




     まず毎日の義母からの山ほどの夏野菜とスイカが大半を占め、
     麦茶、温泉水、豆乳、牛乳、ヨーグルトの類。
     卵、納豆、塩蔵わかめ、豆腐、ドレッシング類、
     板こんにゃく、糸こんにゃく、各種漬物類、マリネ類他、常備菜。
     半生麺、韓国麺類。 少年と夫のためのグレープフルーツ。
     。。。。大切に大切にしてた、大吟醸の酒粕。

     この日に備えて、早くから消費して行こうと思っていたが、
     あっという間に日が経った。

     目を閉じて、えいやっと処分する。
     ひぇええ。。。。バチが当たるよぉa


     、、、、。

     棚を外し、ポケットを外し、きれいに洗う。洗う。洗う
     仕上げに消毒用アルコールで丁寧に拭いて終了。 ぜぃぜぃ。


     御蔭で食中毒警報の出ているこの時季に
     冷蔵庫がとことんきれいになったこと、を、感謝するべし>ぢぶん

        、、ぃゃ、冷凍庫とチルド室は手付かずだよ~~ん(゚゜)\バキ☆





     さーーーーー。
     これから、玄関、トイレ、洗面室周りだ~~~~!!! 

                  、、、、なんで、切羽詰らないとしない?>ぢぶん

ペンコロリン



今日は病院の日。









     私の主治医の先生の受診日は、月・木と週2回しかない。
     そのせいか、とても患者さんが多い。

     今日の予約時間は11:00。

     大雨ではあったが、電車だとかえって停まってしまう危険があるため、車で行く。



          9時30分 出発で、受診できたのは14時。
          帰宅できたのは、16時を回る。

          もぉ、ぐったり。
          病院へ行って帰ると、自分がすご~く病人になった気がする(笑)。

 

     今日まで呼び出しがなかったので、腎臓の数値に心配はしていなかったが、
     やはり特段の異常はなかったらしい。
     左腎臓くんが、ひとりで頑張ってくれているらしい。
     浮腫みは、疲れからだろう、との由。


     手術さえできれば、右腎臓を助けることができ、
     血圧も下がるのに、無念である、と、今日も先生がヘコんで下さる。
     私が逆に先生を励ます、というお笑いの図式。  


     投薬内容は変わらず、次の受診日は、8月31日の8:30。
     今日3時間近く待ったことを気の毒に思って下さったか。

     8月7日は婦人科の腫瘍マーカーがあることを忘れないよう>ぢぶん




         義父のお墓の開眼法要がいよいよ明後日に迫り、
         明日から、長義兄夫婦が来て下さる。

         義母は、その準備に、ひとりてんてこまいをしているだろうと
         申し訳なく思いつつも、今日はもう、動けない。



ペン大雨


各地で記録的な豪雨となり、被害が広がっていることに胸が痛みます。
明日も多大な降雨量となる模様。

どうぞ、これ以上の被害となりませんよう。


ニュースでは
● 山や川の様子を見に行かない。
● 防災グッズは枕もとに用意しておく。
● 2階家のお宅は、2階で就寝すること。
この3つを繰り返し放送している。

どうぞ、これ以上の被害者が出ませんよう。

亡くなられた方々のご冥福をこころよりお祈り申し上げます。
  
         


[ 2006/07/20 22:51 ] 行きました^^*☆ | TB(0) | CM(8)

友人のお墓問題。








   昨夜、大親友の彼女からの久々の電話。


   『 10年ぶりの同窓会 』にかこつけての電話である。




   彼女とは、同じ中学で、
   その美貌と全身バネ状態の華麗なアスリートで注目の的。
   走り高跳びでは中学記録を持つ、私の憧れの君だった。
        ( …私は、男女問わず、面食いなんである(爆) )


   高校2年で同じクラスとなり、
   彼女から、「友達になってね」とアプローチを受けたときは、
   密かにガッツポーズをしたものである(笑)。

   まるで、初恋が実ったように嬉しかったなり ?????





      彼女は京都の大学へと進み、
      彼女の最愛の兄君がお医者さまなので、薬剤師を目指した。

      んで、私は無類の京都好きであり、
      専攻の宗教社会学の卒論テーマも、
      とある宗教の本山へもぐりこんでお勉強をし、研究するために
      バイトでお金をせっせと溜めては、
      夏休みを京都の彼女のマンションで過ごさせて貰ったのである。




   で、彼女、現在独身。 美貌も全身バネ状態の体型もそのまま。
   ちょっとズルい(゚゜)\バキ☆

   30代で、終生介護付きのマンションも購入しており、将来設計は万全。


   管理薬剤師として、県内を飛び回り、
   早朝から深夜まで、日祝祭日殆ど返上。

   唯一の息抜きがゴルフであり、たまに休みが取れれば、
   例え1泊、2泊でも、海外のゴルフ場へすっ飛んで行っている。

   無事、定年を迎えたら、りうりうと旅行三昧したいので、
   それまで元気でいなきゃ、絶対に許さん、と言う。




   とても優しいんだけど、
   何かにつけて、ドライな現代っ子の彼女なのであるが、
   先日来、頭を悩ませていたのが、彼女の実家のお墓の問題。


   つるっと忘れていたが、彼女は良家の「 お嬢さん 」なのであった。
   たったひとりの兄君は東京の地でお医者さま。
   お嫁さんもあちらの御方で、もう広島にはきっと戻らない。


   お元気だったご両親もめっきり年老いて、
   お墓の問題を、彼女に丸投げしたのである。

   彼女のおとうさまは、良家の本家のひとり息子。
   彼女の代には、分家筋が全て絶えてしまい、
   それらのお墓の維持を、本家として、全部しようとすると、
   市内のあちらこちらに、30基からあるという。

   草刈からしなければならないところもあり、
   毎年大変な想いをしていた。
   んで、もう、物理的にムリなので、合塔にしよう、と。


   30基からあるお墓をひとつひとつ、お坊さまに閉じて貰い、遺骨を集め。
   中央に大きな合塔墓を建て、開眼法要を行い、全てを納め、墓誌に全てを刻み。

   彼女も独身だから、彼女の後は絶えてしまうので、永代供養をお寺にお願いし。
   何ヶ月もかかり、1000万近いお金がかかった、という。

   「 御蔭で6kg痩せた 」なんて笑ってたけど、
   元々、面倒くさがり屋さんな彼女のこと、
   超多忙な仕事の傍ら、ひとつひとつの墓所やお寺と交渉し、
   さまざまな契約から調整から、竣工までどんなに大変だったことだろう。

   彼女自身は、散骨でいい、と思ってるひとなのだ。
   んでも、父のため、母のため、頑張ったんだよね。




   我が家も義父のお墓の開眼法要がこの土曜日にある。

   たった1基のお墓を建てるのに、どれだけ駈けずりまわり、
   どれだけ神経を削ったことか。

   んだから、彼女の想いがよく、判る。


     「 偉かったね。 偉い、偉い。
       おにいちゃんにもたくさん褒めて貰った? 」


   そう訊ねると、ただ、電話口で泣いていた。


   う"~ん。。。。 お疲れさん!!!! 偉かった、偉かった。

   きっといいこと、あるからね。
   ご先祖さまも、きっと喜んでおられるから。
   何より、おとうさんとおかあさんが、ほっとされたことでしょう。




                って、ひとごとでないことに改めて気付く。

                私も弟が独身であり、これが結婚しそうもない。
                私の実家の墓守は、、、、私、ぢゃ~ん ヽ(`Д´)ノ


ペン潤



[ 2006/07/19 20:52 ] 徒然草 | TB(0) | CM(12)

愛しき枝豆☆☆










   義母から、採れ採れの枝豆がどっさり。


   今年の初物である。 






   枝豆は大好きだけれど、
   特に採れ始めの枝豆は、虫もおらず、さやが瑞々してて、とってもきれい。

   下ごしらえも気持ちいい。




   早速、枝から豆さやをひとつひとつ、
   さや上、さや下、二箇所をハサミでカット。

   青くさい匂いがいっぱいに広がる。

   まだまだあおい。 青春一歩手前? (笑)
   この青くさ~ぃ感じが、塩とよくなじむと最高のお味になる。




   カットした枝豆が特大ボールに山盛りいっぱい。

   ここから、粗塩で、さやのうぶ毛を取り去り、
   さやを磨きたてるように、ぎゅっぎゅっと塩もみする。


      30分の放置で、枝豆くんは塩となじみ、
      黄緑のさやが目をみはるようなグリーンに変わる。





   大鍋いっぱい、ぐらぐらとお湯を沸かし、
   粗塩をたっぷり入れて、枝豆投入。

   ちょっと硬めかな、というくらいで、笊にあげ、自然に冷めるのを待つ。

   もう塩は振らずにOK。
   枝豆くんは、絶妙の塩加減になっている。

   まだまだあおい枝豆くんが、塩だけで、深くて濃ゆい枝豆の味になる。




   熱々の枝豆くんも、冷めかけの枝豆くんも
   冷蔵庫できりっと冷えた枝豆くんも。


       なんて、なんて美味しいの~~~~~?????





         つやつやグリーンの枝豆くん。


         君を盛った白い磁器が、緑の宝石箱になる。 きらきらハート


ペンわー



『 赤紫蘇酢 』 に トライ




  昨年の 『 青紫蘇ジュース 』 の成功に気をよくして、
  今年も紫蘇ジュースは青紫蘇でつくろう、と思ってたら、
  義母が篭いっぱいの赤紫蘇を持って来てくれた。


  だもんで、まずは、赤紫蘇ジュース、、、と思ったけれど、
  何やら、『 赤紫蘇酢 』というものがハヤっている様子。

  なになに?
  グルメレポータの彦摩呂氏が、ヤせちゃったの? 赤紫蘇酢で? ( ..)φ
  マジですか? 



  んぢゃ、ヤってみるべ、と、2種類つくってみました。



赤紫蘇酢と赤紫蘇ジュース
赤紫蘇酢と赤紫蘇ジュース posted by (C)りうりう



    向かって右が、洗った紫蘇の葉を塩で手もみして、酢につけたもの。
    左は、酢を煮立てて、赤紫蘇の葉を入れて20分煮たもの。

    どちらも酢の元々の色はあるし、黒砂糖を入れたため、色は少し黒っぽぃ。


    煮立てた方を少し希釈して飲んでみたら、
    赤紫蘇ジュースとあまり変わらない。
    ちょっと濃ゆい のと 酸っぱいのが強い のと、
    黒砂糖がクドい感じ。(違うぢゃん)
    思ったほど、酢の匂いは気にならない。(紫蘇が勝ってる)

    あとくちも、悪くはない。 


    、、、後から気付いたが、
    塩もみした赤紫蘇だけと酢で漬けたら、料理にも応用がきくかも。
    胡瓜の塩もみに掛けたり、
    塩を多めに、にんにくと漬けたり、生姜を漬けても、きっといいよね。

    右側のは、1ヶ月は寝かせておいた方がいいらしい。
    どう違ってくるか楽しみ☆☆

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ジャンル : グルメ
テーマ : オーガニックライフ

タグ : 青紫蘇ジュース 赤紫蘇ジュース 赤紫蘇酢 紫蘇 レシピ

[ 2006/07/17 15:07 ] レシピ☆ | TB(0) | CM(18)

汗疹が。。。。  (追記あり)







  酷い暑さに、下の少年の汗疹が悪化。

  全身がびっしり汗疹で、あちらこちらに血が滲み、
  酷いところが地割れがし始め、熱を持っています。
  まだ、膿んではいないのが救い。


  ここまでになると塩浴もできにくく、
  枇杷の葉を煎じた湯で洗い、にがり水や竹酢液で落ち着かせても、
  毎日のクラブと制服で、また一段と酷くなって帰ってきます。


  夜も寝られず、リビングの私の傍で
  籐のラグに横たわり、光線治療をしつつ、やっと2時間位眠ります。



  今日は、クラブを強制的早退させ、
  これから、脱ステ中の私を助けてくれた、

  三原市の 『 みはらし温泉 』 へ連れて行って来ます。

  ペットボトルも用意して、温泉水もたっぷり貰って帰る予定。


  私もリフレッシュできるかな?

ペンお風呂




  * 追記)

     午後3時半に出発。 5時前に到着。
     2年前、2人だけで来たときに、
     フロントに女の子に間違えられた下の少年も
     今回は、しっかり「男性」と受け付けされて、ピース(爆)。

     ゆっくりと闇色に染まって行く瀬戸の海を見ながら、
     ゆっくり、ゆったり楽しんで来ました。


     ここの料亭が、瀬戸の海をたっぷり味わえて美味しいのに、

     奨学金とバイトで大変な兄の姿、父親の入寮での三重生活で、
     下の少年は、やっと本気で、
       「 この家にはお金がない。
         この家は僕を本当に大学へ行かせてくれる気があるのか? 」
     と危機感を覚えたらしく

       「 高いからいい 」「 まだおなかが空かん 」 

     、、、、結局、帰路のコンビニのサンドイッチ。。。。orz....



     彼は、全身がシミて、最初は泣きたくなったらしいが、
     我慢して浸かっていると、どんどんと楽になっていったらしい。


     もう赤身がきれいに枯れ始め、腫れも収まり、
     相変わらずの「 にがりパワー 」に感動。

     この温泉に本気で浸かると、かなりの体力を遣うため、
     親子して、帰宅するなり爆睡する。


     先ほど目覚めた私は、月曜までの仕事に a

     少年も起きて来たので、温泉水をスプレーし、
     顔を歪めたので、まだ酷いところを冷やすようにアイスノンを渡す。


     本当は一泊して、もう1日、浸かっておけば、
     もっともっと良くなるのになぁ。。。。。残念!!

              さて、リミットのAM10:00まで、仕事ぢゃ!!!
              ふぁいと>ぢぶん

       



[ 2006/07/16 00:00 ] 行きました^^*☆ | TB(0) | CM(18)

【 敬老会 】 参加申込受付業務。






  昨日、3つ目に書くつもりだったが、パワー切れなり。




  朝、新・自治会長さんが来訪され、
  7月末までに、敬老会へ参加するひとの申し込みを受け、
  名簿にまとめて提出して欲しい、との由。

   (当日までの準備、当日のお手伝いも勿論、 班長 。)


  町地区社協の会長名と
「 敬老会事業推進部会 」の 部長名 の連名文書を受け取る。
     ( 市社協からは、町地区社協へ補助金が出るんだろうか?? )

    B4の浅黄用紙の左側に要項が書かれ、
    右側に、出席、欠席と分け、氏名と年齢を記入して敬老会出席者名簿とし、
    町の地域振興センター宛提出するようになっている。


    要項には、
   
    ●  今年の対象者 満75歳以上 (1931年9月30日以前出生)

    ●  記念品は、当日の出欠の返事を書いたひとに後日、届ける

    等々、あれこれと書いてあったが、

    個人情報保護法により、もちろん当該者の名簿はない。 a
    


    1軒、1軒、
   「 お宅に、1931年9月30日以前に出生された御方がいらっしゃいますか? 」

    と、訊ねて回れと?  ヽ(`Д´)ノ



    昨年、同様のことをしたであろう、
    隣家の元班長の彼女にだいたいの顔ぶれは聞けても、

    今年から資格を得たひと。 見た目、ビミョーな方々については、判らない。



    新・自治会長さん宅へ、泣きつくしかない、と私は思うけど、
 
        「 個人情報漏洩になるから、名簿は出せない 」 とか、
        「 以前在ったものは、全部廃棄されたらしい 」 とか

    言われちゃったら、アウトなりよ~~。ヽ(`Д´)ノ


    んでもって、私が聞き取り調査をしたとして、
    その結果の名簿を、来年の班長さんのために、とっておいてあげたら、
    それも個人情報漏洩になっちゃう?   なんだかなぁ。。。。


ペン問

ん~~~~、、、、、
持ち回りの班長が、毎年、地域のご高齢者を訪ね歩き、
お名前や年齢をきちんと識っておくことはいいことかも。

そういうことにしておこう。



テーマ投稿、しづらいやん!(追記あり)









  ??? a



  これまでも、
  楽天スタッフさんの思いつきのような改善、改悪(゚゜)\バキ☆に、
  ぶぃぶぃ言いながら(思いながら)も、

      無料でこんなに楽しませていただいてるんだし、と、

  感謝しつつ、なんとかついて来たし、

  スタッフさんも、より遣いやすい、より愛される楽天広場を目指して、
  【 フレキシブル 】なんだよね、きっと。
  と、良い方へ良い方へ思うようにして来た。



  んだけど、今回のこれは、、、、狙ってる意味がわからない。


  これまではジャンルのカテゴリの上部に、
  他のカテゴリがインデックスとして常に在ったので、
  どのジャンルからもジャンプでき、自分のテーマを絞れて行った。


  けど、今回ってば、、、、、一瞬、迷子になったなりよ。 a


  何が何でも必ずトップに戻らなくちゃならないし、
  ジャンルを選んだら、いきなりジャンル全体の記事が並んでるし。

  これって、自分がよく出入りするテーマは、
  自力で「お気に入り」にマークしとけ!ってことやん?
  たくさんあるから、困ったなぁ。


  、、、、なんだかなぁ。。。

  2手間3手間、4手間増えたことが、とても苦痛に思える私が余裕がないの?

  んでも、これって、
  ますます、重複、同類テーマが乱立してしまうだけ、のような気がするなぁ。




  もひとつついでに。

  以前から困ってるのは、テーマ検索機能がない ために、
  投稿数が少ないテーマで書きたい場合、非常に困るということ。


  例えば、エイクマンさんがつくって下さった、
 【 町内会(自治会)の役員レポート 】というテーマを

 【  PTAの役員・委員レポート 】と同様に、
  大切に育てて行きたいって思ってるんだけど、

  まだまだ投稿数が少なくて、表面まで上がってこないテーマだから、
  自分の過去ファイルか、エイクマンさんやrain27jpさんのファイルから
  自力でジャンプして、テーマ投稿しないとならない。


  んでもって、この技は絶対当日付の日記ぢゃなくちゃならないから、
  凄い縛りがかかるんである。


  これまで3度、思う日付でこのテーマを書きたいために、
  ダミーの日記をアップしてすぐに削除することで、
  管理画面の『今までに使ったテーマ』にテーマを出させ、
  そこから改めて日記をアップする手段をとらせていただいた。

  最新日記が削除となってしまうために、
  いつもおいで下さる方々にひどくご心配をかけてしまい、
  もう、この手段はとりたくない。
   (「日記」なんだから、当日書くべし、と言われればそれまで、なんだけど)



  以前、ありのみさんから、ユーザーさんが作られたという、
  テーマ検索機能のことを教えていただき、大喜びでお邪魔し、
 
 (『 けむしろうの部屋別館 楽天ブログのテーマ検索機能を作りました 』

  早速トライしてみたが、
  残念ながら、【 町内会(自治会)の役員レポート 】というテーマではヒットせず。





  ● トップに戻らなければ他ジャンルのカテゴリへジャンプできない。

  ● テーマ検索機能がない。

  ● 管理画面の「今までに使ったテーマ」が5つしか出ないのは不便。




     この3点。 是非是非、再考とご検討をいただきたい。

     せっかく、ジャンル別のなかの、テーマ別という、
     皆が熱くて濃ゆい交流が持てる素敵なシステムな楽天ブログなのに、
     これじゃ、テーマ投稿、するなって言ってるようで、もったいないなって思う。

ペンむ


  あ、迷惑トラバや迷惑書き込みの規制、
  30でも足りなくなりました。。。orz....





   追記) 少し直った!!! a

          PM5時10分現在、
          1つのテーマから、【 全てのジャンル 】に戻れるようになり、
          そこから、あちらこちらに飛べるようになったなりよ~!! \(^o^)/☆

          思い切って書いて良かった! 皆さん、有難う☆☆





許せません。 煙草やガムのぽい捨て!







  本日2つ目。(あともう1つある(汗)。 重なるときは重なるなぁ。。。)

  てんてこmyさんち にトラックバックさせていただきます。



        実は、先の日記は、
        この日記を何処にテーマ投稿しようか、と悩んで、
        楽天広場のジャンル、テーマをうろうろしたかったのに、
        その度にトップに戻らねばならない今回の改変に、爆発した のでした。





   てんてこmyさんちの長男くんの制服の脇腹部分に、べったりくっついたガム。
   どうやら、通学電車の座席に、それを狙って仕込まれていた模様。(怒)




   電車通勤時代、
   JR駅構内の床や階段で。 また、アーケード街の床一面に。

   ひとに踏まれ、汚い水玉模様のようにへばりついているガムを、毎日目にして来た。

   デパートのなか、磨きぬかれた床にもあるって、どーゆーこと?

   吐き出されて間もないガムをうっかり踏んでしまうと、
   ねとねとと歩きづらく、自分の靴底もまた、床面を汚すこととなり、
   不快な想いでいっぱいになる。




   時折、作業服を着て、しゃがみ込み、あるいは膝をついて、
   そのガムをひとつひとつ、専用のヘラでこそぎ落としておられる業者さんや
   駅員さんの姿を目にしては、怒りに震えた。


   お仕事とは言え、まるきり賽の河原。

   ひとつひとつ剥がした後、床を丁寧に水拭きされるとすっきり爽やか、
   気持ちよい床となるのも束の間、
   振り向けばもう、新しいほやほやの、口から吐き出されたガムが点々と。。。。


   この無限に続く、大変な量と作業にはつくづく嫌気がさされることでしょうし、
   結局のところ、そのお仕事に支払われるお金は、何処から来てるものか、を思うと、
   1時間に1本な超ローカル線利用の私は、冗談ぢゃないぜ!!と怒髪天をつく。

   廃線予定となっている線や
   続行希望の署名運動も虚しく廃線となっていった地域の方々だって浮かばれない。




   いったい、何処の誰が、ガムを噛みながら歩行しつつ、
   ぺっ と そのまま吐き出して平気な奴を育てたんぢゃ~~~!!!!ヽ(`Д´)ノ




        それをそのまま許す、あなたと私。  、、、そうだよね?  orz....



   ガムを床に吐き出す行為も情けなく、腹立だしい想いでいっぱいとなるが、
   ひとにくっつける目的で、電車の座席等に仕込むなんて言語道断だと思う!

   暑い時期は、ガムもなかなか固まらないことを利用しての悪戯か。

   ひとの口から出された、ねばねばのぐしゃぐしゃが、
   朝1番に自分の衣類にへばりつく。

      なんて、アンラッキー!
      朝からひとの悪意に触れ、嫌な想いを抱え込まされる。


   もし、自分がされたら と、少しは思わんか!>犯人。






   煙草やゴミのぽい捨て行為には、罰金制度を導入してほしい、と思う私。
   特に煙草は、自分の目線の下に乳幼児がいたりするのです。
   絶対に絶対に許せない。
    (広島市では指定区域内での喫煙禁止となったため、随分減った)。

   これに、ガムも特別割増料金で是非付け加えて欲しいと願う!


          。。。。。罰金制度ぢゃないと守られない社会ってのも、
               情けなさも倍増だけど。

ペン赤カード



[ 2006/07/14 13:24 ] 徒然草 | TB(0) | CM(20)

「 大舞台 」







  久々の夫の休み。 山のような洗濯物を持って帰って来た。


  午前中いっぱいを、義父のお墓の支払い等々で、義母と過ごしてくれたため、
  私は安心しきって惰眠を貪る。

  
      【 絶対に 】 義母が来襲しない、義母から電話が来ない。


  そのことが、なんと私にこころの平安をもたらしてくれることか。



  夫が玄関を開けて出て行く音でもう、睡魔が襲ってくる。



怪獣ライン2





  昼食の支度を始めた頃、夫が戻って来て、
  暑いのに、隣に来て、ずっと囀ってくれる。( …下の少年と一緒やん )


  適当に聞き流して(゚゜)\バキ☆いたが、そのなかで


    「 大舞台は、 おおぶたい なん? だいぶたい なん? 」


  と訊ねられ、手が止まる。


      夫曰く、

      W杯のニュースで、アナウンサーも皆も「 おおぶたい 」と言う。
      自分は、「 だいぶたい 」だと思うのに。

      最近、特に「 おおぶたい 」と言うひとが多いのは何故?
      わざわざ異を唱えることはしないが、違和感をおぼえて困ってる。


  、、、まるで、訊ねて来る内容も下の少年並みやん、とちょっと可笑しくなる。



  以前、調べたことがあったので即答するも、後で気になって、ググってみた。

  ぅんぅん、悩んでるひとは夫だけではなく、ブログも何点かあり、論説まである。





    * 私的には、実は夫同様、「 だいぶたい 」がしっくり来る。
      
    「 大地震 」も「 だいじしん 」と読むタイプである。
                     (漢語読みが好きなのかも知れない)



  今も、歌舞伎や能といった古典芸能に関する記述に出てきたときは「おおぶたい」。
  これ以外のスポーツや人生の一大局面、晴れ舞台、活躍の場をあらわすときは
  「だいぶたい」と使いわけをするひともいらっしゃるようだ。


  が、辞書には、「 だいぶたい 」は 載っていない。
  はっきり誤読、とするコラムやブログも多い。

  根拠は、
  「 おおぶたい 」が歌舞伎用語であり、
  一流の舞台、演技、演出などへの褒め言葉として 使われるものであるから、である。


  翻っての「 だいぶたい 」は、
  『 アクセント辞典 』やNHK総合研究所の『 ことばのハンドブック 』に
  載っているものの、はっきりとした根拠がない。
  漢語読みだから、と突っぱねているものもなく、
  NHKに問い合わせたところでは、
   「 だいぶたい 」と遣うひとが多いから、古典芸能以外ではそれでも可、
  というとんでもない答えが帰って来た、とブログに書いているひともあった。


  校正家のひとは、「 だいぶたい 」は辞書に載っていないのだから、
 「 だいぶたい 」とルビがふられていても、校正家としては
 「 おおぶたい 」と直すしかない、と書かれていた。



  夫の言うように、近年、
  皆が口を揃えて「 おおぶたい 」と言ってるような気がするのは、
  何処かの何かの世界大会で、
  マスコミは、「 おおぶたい 」に統一することを決めたのではなかろうか。




     「 お昼から君の料理でビールが飲めるなんて!! 」




  満面笑顔の夫は、
  夏の高校野球の県選抜大会の開会式と初戦をTVでゴロ寝しつつ観はじめる。
  夫の母校であり、下の少年の通う高校が第一試合だから、である。

  選手宣誓が終わったとき、アナウンサーが、
  「 ○○君にとっては、もうひとつの大舞台でしたね 」と言った。

  思わず夫と顔を見合わせ、私は眠たくなって、目を閉じる。



ペン晴




[ 2006/07/13 00:00 ] 徒然草 | TB(0) | CM(8)

思いがけない 『 カウプレ 』








ペンキリ番




 総じて、子どもの頃から『ちいさな』籤運には恵まれてきた私なのだが、
 キリ番なるものを滅多にゲットしたことがない。

 特段狙っていないことが大きいのかも、と思うけれど、
 思いがけなく、お邪魔したブログやHPでキリ番を踏んだ時には、
 なんだか、良いことが待っていてくれてるような、
 何かしら嬉しいことが、向こうからやって来てくれるような感じがして、こころが弾む。



   ここのところ、かいちょーさんち で 33333番。

   だぁるちゃんち で 9999番。

   そして、今日は、tarantini78さんち で 60000番をゲット!! 



  無欲の勝利、というか、
  な~んとなくカウンタを見て、美しい数字が並んでて、びっくりするのである。
  だぁるちゃんちに至っては、だぁるちゃんからメールをいただくまで知らなかった。


  今日は、そのだぁるちゃんから、郵便物が届いた。
  生まれて初めての『 カウプレ 』である。




だぁるちゃん手作りフレーム

なんとね、全てだぁるちゃん手作りのフレームなり



  フレーム枠も、なかの厚紙でつくった奥行きも、棚も時計も、椅子もテーブルも。

  全部全部、だぁるちゃんの手作りなんである(驚)。



だぁるちゃんフレーム




  携帯で、ズームを遣わずに撮ってしまったのだが、おわかりだろうか。
  ジャムたちやケーキたちは、紙粘土でひとつひとつつくり、彩色、模様が書いてある。
  チーズケーキには、だぁるちゃんの指紋がくっきり(笑)。

  時計の針は、ホッチキスの針なりよ~~。

  椅子の足は爪楊枝。 グラスは淡いピンクのストローを切ってある。


  すご~~~~~~~~~~ぃ\(^o^)/☆?

  小さな小さなお花が好きな私は、やっぱり小さな小さなものが好き?????
  んだから、とっても嬉しい。

  だぁるちゃんが、私のためにつくって下さった、というのがもう、有難くて勿体無い。
  ムチウチに苦しんでるだぁるちゃんなのに、細かな作業はお辛かったに違いないのに。




  33333をゲットしたかいちょーさんからは「愛」を送っていただき(笑)、
  60000をゲットしたtarantini78さんからは、
  tarantini78さんの緑の指を見せていただきました^^*☆





                 、、、で。
                 ふと、我が身を省みる。


                 ひとさまのところでキリ番を踏んで嬉しい気持ちになり、
                 プレゼントまでいただいて、超ラッキーな自分。



                 なのに、ぢぶんは?>ぢぶん。




            これまでの自分ちのキリ番を殆ど自分が踏む、
            それも、かなり後まで気付かない、という、
            余りに無頓着な私。

            カウプレも考えておらず、
             (「 たまたまキリ番だからって、
                その御方だけ特別扱いってどーよ 」な想いが確かにあって、
            10万アクセスをいただいたときに
            ちょこっと御礼にプロフに写真をアップしたくらい(汗)。
            う"~ん。。。。


            今回、自分がいただいてみて、
            踏むだけでもとってもラッキーな気持ちがするのに、
            ちょっと考え直してしまいました。


                 tarantini78さんちでキリ番を踏むちょっと前に、
                 自分ちもキリ番だったことにも気付いて。





    

         アクセス時間 利用者

     150007 2006-07-12 15:44:17 *.toshiba.co.jp
     150006 2006-07-12 15:42:37 _AZ_さん
     150005 2006-07-12 15:42:17 *.toshiba.co.jp
     150004 2006-07-12 15:25:09 *.ocn.ne.jp
     150003 2006-07-12 15:22:44 のーみんのぴこさん
     150002 2006-07-12 15:21:09 ***.inktomisearch.com
     150001 2006-07-12 15:20:00 ***.inktomisearch.com

     150000 2006-07-12 15:16:46 ***.bbtec.net
     149999 2006-07-12 15:16:01 みゅこ_さん
     149998 2006-07-12 15:14:05 *.so-net.ne.jp
     149997 2006-07-12 15:07:01 *.nttpc.ne.jp
     149996 2006-07-12 15:00:53 エイクマン6954さん
     149995 2006-07-12 15:00:33 ***.bbtec.net




  キリ番が、検索ロボットでなくて良かった(笑)。


  「 ***.bbtec.net 」なゲストさんでしたが、
  もし、1度でもこちらでコメントをいただいておりましたら、
  どうぞ、私書箱の方へご一報下さいませ。





  んで、先は長いお話ですが、
  これから、20万アクセスをいただきましたときに、
  20万を踏まれた御方が、1度でもコメントをいただいておりましたら、
  ささやかですが私の気持ち。
  私のお気に入りの和紙のブックカバー2種 + 文香 をお贈りしたい、と思います。


竹笹堂 木版のブックカバーしろつめくさ/鼠  竹笹堂 木版のブックカバーしろつめくさ/紫  文香/五色





     20万アクセス。。。。。はふはふ。 夢のような数字です。


     私が半分踏んでいるにしても、10万ものアクセスをいただいたことになります。
     リロードしたとしても5万。
     それって、凄い。
  

  
         ヘコんでヘコんで。
         もう立ち上がれない、と思いつつ。

         アクセスすれば、いつもそこに、私が在ってもいい場所があった。

         うだうだなつまらん繰言を受け止め、返して下さる皆さんがあった。



     皆さんのお蔭で、この1年半。
     とても温かで、時には熱く、濃ゆく、
     わくわくな毎日を過ごさせていただきました。


     素敵な皆さんに、こころから。

     「 有難う☆☆ 」?????



ペン快晴



[ 2006/07/12 00:00 ] ニュース | TB(0) | CM(22)

町内(班内)一斉清掃までの準備。






  市町村合併の余波と言うべき、
  【 補助金 ・ 奨励金 が降りなくなった 】『 町内一斉清掃をどうするか 』という問題。


  昨年は、 するかしないか、からゴタゴタし、
  一斉清掃後の班長宅敷地内での、ちょっとした打ち上げをどうするか、でゴタゴタし、
  この地で、1番の新参者(といってももう、7年在住)な元班長の彼女は、
  ひとりで、たくさん悩み、たくさん涙を流した。
        ( 夫君は、突然の難病に倒れ、転居4年目を待たず逝去されている )。




  私は、でき得る限り、友人として彼女の傍らに在り、
  たまたま次期班長でも在ったために、お蔭で随分のケーススタディをさせて貰った。

  これらのゴタゴタを全く知らないで、引き継いでいたら、、と ぞっとする。




     とりあえず、一斉清掃は【する】。
     打ち上げは【しない】。 → ペットボトルのお茶を配って終了。




  後は、草木ゴミの搬入、処分の確認と、決行日時を決定するだけ、と、
  昨年の覚書 が随分役に立っていたのに。




怪獣ライン2





  うちの班の班長は、回覧版の回る順に、2軒が1組となって2年持ち回りをする。
  2軒のうち、順番が先のものが初年度が正、2年次に副。
  2軒が協力して、2年間を務めることになっているのだが、
  元班長の彼女の悲劇は、
  1年目が町政最後の年であり、2年目に市へと合併されたこと。

  そして、元班長の彼女と組んだ家が、
   「 2人が2年することはない。
     初年度は私ひとりがするけん、2年目はあんたがやってよ 」 と強く主張し、
  何もわからない彼女に、
  2年目の「町から市へと大きく動く年」を彼女に丸投げしたことだった。


  傍から観てるだけでも、胸が痛いような彼女の大変さ。
  心身の疲労がたまり、輸血が元の肝炎キャリアだった彼女は、
  すっかり体調を崩して、2度ほど軽い入院をしたのだった。
  

  月1回のインターフェロン投与は、彼女の頬をこけさせ、
  豊かだった腰までの髪にカツラを必要とさせた。
      、、、これだけでも私は、彼女の前のお宅を許せない、と思っている。





  私は、順番が前の御方が正のときに副をして、次年度に正となり、
  前の御方は卒業し、自分の次の順番のひとが副となる形で、順送りにした方が、
  引継ぎの混乱もなくていいんぢゃないか、と思うのだけれど、
  それでは、常に、回覧順の前の御方が正、ということで、
  2軒の間で正副の関係が固定化しちゃうから、良くないのかなぁ。。。




怪獣ライン2






  で、今年私と組んで下さる副班長のご夫君は、
  10歳は年上でいらっしゃるであろうはずの、人当たりの柔らかいご夫君である。

  良く気付いてちょこちょこ動いて下さるのだが、
  自分が責任を負う形で、何かをされるタイプではいらっしゃらない。



  一斉清掃についても、早くから心配下さっていたようではある。

  だもんで、5月下旬に、このご夫君へ
  日取りは、
   「 毎年、7月の第1~第2日曜前後だった 」から、今年もそれでいいですよね?
  と、具体的に申し上げてみると、


   「 自分も副だし、よく班内を散歩して歩くから、
     儂が逢うひと逢うひとに訊ねて、皆の意見が1番多いような日を聞いとこう 」


     出逢わないひとには、どうするんだ、
     訊ねられた、訊ねられなかった、と後々モメないか?
     いつまでに、誰が決めて、どう告知していくんだ? 等々、不安に思ったが、
     10歳も年上の御方に余りどうこう言えず、
     新参者はにっこり笑って、


   「 それではお手数ですが、よろしくお願い致します。
     わからないことだらけですので、またお教え下さい 」 としか言えなかった。




  で、7月になっても梨のつぶて。
  さすがにイライラしてたら、過日 自治会長をお引き受け下さった御方 の来訪を受ける。 ひぇえ。




  町の消防団の会費徴収の件と、やっぱり、一斉清掃の件だった。



    「 りうりうさん、どうなってますか? 」 orz....





  そこへ、自治会長さんが我が家に来られたのが、目に入られたらしく、
  副班長さんであるご夫君が我が家へすっ飛んで来られる。




    「 あ、日取りですか?
      日取りは、りうりうさんが皆に聞いて、
      既に都合の良い日を決められているハズですが 」 と 彼。





  なんでぢゃ~! どーしてそーなるんぢゃ~~~!!ヽ(`Д´)ノ(怒)




   目の前がくらくらとしたけれど、
   凄まじい思い違いではあるけれど、
   7月に入っても、彼にどうなってるのか、プッシュしなかった私が悪い。


   その場で、連休は避けて23日(日)にすることを決定し、回覧文書を作成することを約束。


   そしたら、回覧は滞ることがあるし、 皆、ちゃんと読まん から、
   全戸配布の印刷物がいい、と彼。
     半分は、儂も手伝うから、と。 (で、彼のお宅へ配布しに行ったら不在だったし)


   はぃはぃ。 全戸分出力して、1軒1軒回りますとも。
   どーせ、消防団の会費領収書に全戸分の記名をして配布しなくちゃならないし。



   もぅ、絶対、彼はあてにしないことにする。
   勿論、彼を立てて、相談はする(ふりはする)し、
   あからさまな独断専行の形は取らないようにするけど。





   後、心配なのが、22日の土曜日は、いよいよ義父のお墓の開眼法要である。
   土日なので、どちらも休みの取れない夫。


   。。。私は、果たして、これらを独りでクリアできるんだろうか(超不安)。


ペン嘆



[ 2006/07/11 00:00 ] 徒然草 | TB(0) | CM(10)

夢。










 W杯が終わり、まさに「終わった。。。」感いっぱいで下の少年を送り出し、

 食洗機と洗濯機を回しながら、
 PTAネタ2連発へメッセージを寄せて下さった方々へのたちまちのレスを終え、
 ちょっと腰が痛いなぁ、、、とリビングにごろんと横になった。


         PCをおなかに乗せたまま(笑)。








     私は、広島時代に住んでいたマンションの最上階の
     60坪あるでっかぃ部屋を買い、
     契約のための面倒なあれこれを、
     張り切ってる、今よりちょっと若い私の母に任せ、

     下の少年を連れて、部屋の下見に来ていた。


     60坪の広大なワンルームの真ん中にたち、

     間仕切りは最低限にするとして、どう部屋作りをするか、
     わくわくしつつ頭を悩ませていた。

           …… その半分は書庫となる予定である。
  


      「 おかあさん、眠いよ~~ 」という下の少年を抱っこし、


      「 仁くんの本日の予定は、全て終了致しました 」 と

        デパートのアナウンスの声色でおどけると
        彼はくすくす笑いながらも、腕のなかで寝息を立てはじめる。

        おにいちゃんが、すぐに帰ってくるのに、と思いつつ、
        彼を抱っこしたまま、屋上をしばらく歩き、
        階下に居る母の元へ向かうところで目が醒めた。





         、、、、??





        しばし、「 ここは何処、私は誰 」 状態。




      夢のなかのたまらない幸福感だけが残り、切ないこと。
      目覚めて、1時間はへたり込む。





      気を取り直してから、
      この夢を分析し始める、私の悪い癖。



          涙 が ひとつ ふたつ。




      広島に帰りたい自分と、
      手の掛かっていた少年の幼き頃に、帰りたいのか?>ぢぶん。




     


           …  還りたい。


      当たり前のように、少年たちと共に在り、
      当たり前のように、広島に在った。


           あの頃だって懸命に生きたし、懸命に歩いて来た。
           それでも私のなかでは、NOという。

           少年たちに対する悔いの大きさに、NOという。



           少年たちを懸命に愛し、懸命に共に在ろうとした。

           

           『 3歳児神話 』 にとっつかまり、

           下の少年が誕生するまでの
           私の上の少年へののめり込み方は、
           我ながら恐怖を感じるほど、全身全霊で愛した。

           、、、、けど、こころの底では、
           置いていかれる辛さに身もだえしつつ、
           1日も早い職場復帰を請い願っていた。


           そのこころの底を抉るかのように、NOという。



「子どもに淋しい想いをさせては、ならんのです」


           不本意な想いをしこたま抱えて、この地に転居し、
           その分、PTAにのめり込み、、、

           毎晩のように、少年たちだけの夕食。


「子どもに淋しい想いをさせては、ならんのです」


           今となってはそれが、到底許せないのか>ぢぶん
           広島時代からリセットしたいのか>ぢぶん





      あーぁ。  時ならぬ時に眠り込み。

      W杯の余韻から抜け出られるのは2日ぐらい掛かりそうと思ってたのに、
      こっちの方が重症なり。

                           浮上すべし>ぢぶん


ペン雨



[ 2006/07/10 12:48 ] 観ました^^*☆ | TB(0) | CM(13)

ネジ花。








 小さな小さなお花が好きな私は、
 庭に何処からかネジ花が飛んで来て、1本咲いてくれたとき、
 思わず「万歳!」をしたものである。

 ここから、急激に我が家の庭に増えていってくれたら、どんなに嬉しいことだろう。


 勝手な期待にわくわくしていたが、
 もう、何年も、同じ場所に、1本だけ。

 全然増えてくれる様子がない。


         ……ま、肥料もあげない。
           周りの草も抜いてあげない。

           どうかすると、お水もあげないのだから、
         「 増えてくれ 」ってゆー方が厚かましい。(汗)。




 今年、ネジ花の季節になったのに、いつもの場所にネジ花が咲いてくれない。

        さすがに辛抱強いネジ花くんも、つひに、愛想をつかせ、
        放浪の旅へと出奔しちゃったかなぁ、、、


        って、自業自得ながら、ちょこっとヘコんでたらね。




     いつもの場所から、1m離れたところに、ちょこちょこちょこんと、3本。

     でっかいのが2本と、ちっちゃいのが1本。


        まるで 親子のネジ花なりよ~~~~\(^o^)/☆☆☆ 



              ネジ花は、やっぱりお引越するんだわ>てんてこmyさん




ネジ花2


おチビちゃんのネジ花
このブロックの横は我が家の休耕田。
田んぼに蔭をつくるから、と柵や塀は作れなかった。




ネジ花


おとうさんなネジ花。
向こうの凄い叢は、お隣の休耕田。
2mものヨモギや、ヒメジョオン、セイタガアワダチ。
マムシが潜んでるので超危険!

その向こうは、地元の有名なお山。
この風景を損ねたくないため、車庫をつくらず。
天の川が見えるこの地なれど、私は人工ネオンが恋しいなり(゚゜)\バキ☆




[ 2006/07/09 00:00 ] 観ました^^*☆ | TB(0) | CM(18)

PTA活動をすることで、大切な子ども、子どもたちとの時間が置き去りにされること。





くぅぅ。。。。




昨日、私が生食家さんちにコメントしたのと入れ違いのようにアップされた、
生食家さんの翌日の日記は、『 役員やってて後悔 』 でした。



すぐ、コメントさせていただきましたが、生食家さんちはトラックバックできないし、
もう居ても立ってもいられませーん。

切なくて、切なくて、勝手に全文を紹介しちゃいます。




 
   > いまさらだけど役員をやっていたことに後悔します

   > 子供のため…と思ってやったんですが
   > 幼稚園のときは運動会を一緒に見たこともお弁当を一緒に食べたこともない…
   > バザーや祭りの係りだってそうだ。
   > 手伝いのほうが多くて一緒に行事を楽しんだことがない人もいっぱいいる…

   > 今はPTA
   > 授業の時間よりもPTA活動の時間のが長いので
   > お母さんが終わるまで生徒は「生活科室」でオヤツも無しで
   > 狭い教室に閉じ込められて、おなかをすかせながら待っている…

   > 平日に仕事で活動できない人が多いので
   > 休日にPTA活動が入る…
   > 子供と一緒に遊ぶ時間もない状態…

   > 本当にこれでいいのかナァ…
   > みんなのサポートのために
   > 自分と自分の子供が…
   > 悲しいけど、やっぱり犠牲になってるとしか思えません。

   > 本当に子供と対話をするなら、一緒に運動会観戦とかしたかったなぁ…
   > バザー担当の子なんて、一緒に買い物や露店めぐりをしたかっただろうに…

   > どうにかならないのかなぁ…
   > どうにもならないのかなぁ…?   





 「 … 」 な想いが、胸に突き刺さります。

もう、何年も頑張って来られた御方なのではないでしょうか?

どうにかしたいよね。 んで、どうにかなる!!ハズですよね?




      





一昨年、中学PTA副会長で、文化部と体育部にも所属した私は、
ソフトやバレーの練習日、合唱祭の練習やバザーの品物集め、整理、値付け、
リサイクルの制服集め、整理、
各地区懇談、運動会の予行演習、PTA新聞編集、パトロールも入れて、

中学校へ通い、郡市県P連で県内各校へ出掛け、
講演会などで校外へ出た総日数は、327日にものぼりました。
朝の旗振り、挨拶運動を入れれば、もっと増えます。

そのうちの4分の3以上が、下の少年だけの夕食だったでしょう。



一昨年は、広報誌を印刷まで全てPTAでヤることになった初年度でしたから、
ちょっと特別ではあるのですが、
んでも、小、中と副会長であった7年間、その前の執行部時代、
だいたい、こんなもんではありました。


3年前までは、クラブバレーもしてたため、
まず、殆ど、夜は不在でした(゚゜)\バキ☆。 (夫も不在)
土日は試合かPTA、夫も不在(゚゜)\バキ☆(゚゜)\バキ☆


この地に転居するにともない、
フレックス勤務 → 在宅勤務主体、となってたためにできたことで、
通常勤務でしたら、こんなPTA活動では、200%無理です。 


本来の自分の仕事を深夜にするしかなく、毎日のように徹夜状態。

夫も日祝祭日の休みはありませんから、運動会やバザー、発表会など、
自分の子どもたちと共に在れたことがなく、常に子どもたちだけ、状態。
写真も1枚もありません。


毎晩のように子どもたちだけで食事をし、お風呂に入り、就寝していました。
ぐったり帰宅し、ふたりの寝顔を見ながら涙したこと、たくさんあります。

我が家が崩壊せずに済んだのは、ひたすら幼き日の少年たちが仲良しで、
ふたりが互いを支え合ってくれていたからこそ、と感謝しています。

上の少年が、私の実家から通学するようになって、
下の少年ひとりとなりましたが、中2、中3と大きくなっており、
受験生でありながら県大会を目指す忙しいバスケ少年であったことも
幸いしていた、と有難く思っています。

ただ、バスケ部の保護者としては、何ひとつしてあげることができず、
他の保護者さんに全面依存をして、許していただきました。
皆さんのご理解のお蔭と、感謝、感謝です。



     少年たちにとって、母の姿はどう映っていたか。。。。。
     下の少年は嫌がっていました。 本心からかどうかは判りません。

     私自身は、辞めるに辞められず、辛い年もありましたが、
     総じて自分の視野が広がり、「我が子」というくくりではなく
     常に「うちの学校の子どもたち」という視点でものを考え、行動していけたこと。

     そして、この地で、たくさんの仲間ができたこと。

     何よりも替えがたく、私のプラスになってくれた、と思っています。



が、少数の役員(おそらく執行部役員さん)に、
このように全てが集中する事態は、
ほぼ毎日何かで、学校へ詰めてる状態は、やはり異常だと私も思います。
こんなことでは、自分自身が体調を崩しますし、後に続いて下さるひともなかなか居ません。
いへ、後をお願いするのも申し訳なく、なかなかバトンを渡せません。



できるだけ多くの方々に、
出来る形で、様々に助けていただくシステムになって行かねば、
これからのPTA、続いていけないって、心底思います。



自分たちで自分の首を絞めてるシステムにしちゃってる執行部は、自業自得であり、
とりあえず横に置いておいて、


働くおかあさん方が増え、小学校PTAの会議なども夜に開かれるところが増えてきました。
うちの小学校も、私が入学したときから夜7時半からでした。(執行部は7時から)

そのため、役員をお引き受け下さる方々がますます減っている、と聞きます。


確かに働いていらっしゃるからこそ、夜は息も絶え絶え。
1分でも長く、お子たちとの触れ合いを大事にしたいし、
早く横になりたい。 できれば、明日のために洗濯だってしてしまいたいし、
お弁当の準備だってある。。。。。


でも、どうかお考えいただきたいのは、
一般の役員さんが、ご夫君も帰宅なさらず、
夜を子どもたち「だけ」にして出なくてはならない日は、年に数える程度だと思います。
その日が余程の支障がない限り、私はやはりご協力いただけたら、と願います。


日中、働いていらっしゃる保護者さんにとっては、夜、もしくは、休祭日しか
お時間をいただけないシステムなのですから(これをどうにか変えて行きたいですね!)。


    ごりえさんちの広報部 では、初校を全員でチェックされたいと、
    昼、夜、2回の部会を開かれました。
    この技は、部長さんの負担が2倍ですが、部員さんが全員、無理せずに参加できるため、
    モチベーションも上がり、徹底でき大成功なさいました。

    こういったことにヒントを受け、
    広く皆さんに、できる形で、いろんな形で助けていただけるよう、
    工夫していきたいですね!
  


お子たちは、年に何度かのおかあさんの不在で、何かを学ぶかも知れないし、
自分にできること、協力できることを考え、発見しようとしてくれるお子に育つかも知れない。


おそらく殆どの学校で、
卒業までに1度は役員さんを受けねばならないシステムにされているでしょう。
来るべきときに備え、どういった形で自分なら受けられるか。
どうしてもどうしても無理ならば、どんな形で努力し、働きかけていくか。

ひとりひとりの保護者が、きちんと自分自身の問題として。
ご家族で良き方向へ考え、良き方向へ導き、育む方向で進んでいきたい、と願うのです。


そのために、執行部はもっと考え、もっと準備し、
できるときに できる形で 入れ代わり立ち代わり、
多くの方々がそれぞれの形で活躍できるような、
ボーダレスなPTA活動にしていけるよう、努力していただけたらなぁ、と願います。


爆走   爆走    爆走



ジャンル : 学校・教育
テーマ : 子育て・教育

タグ : PTA PTA役員 PTA執行部 役員 できることをできる形で

[ 2006/07/08 08:40 ] 本日のPTA | TB(0) | CM(28)

PTA活動は、賃金でクリアできるか。




生食家さん の記事『 PTA制度の見直しについて 』を読ませていただき、
生食家さんの苦しい胸のうち、なんとか軽くなられないかなぁって、勝手に書いてみます。




   > 結局はPTAは仕事があろうと、介護しなきゃいけなくても、体調不良でも
   > 妊娠中でも、赤ちゃんが生まれたばかりでも
   > そんなの無視で学校の活動をサポートしなければいけないんです…(´Д`)
   > ほとんどの人が泣いて無理やり嫌々活動しています。




殆どのひとが 泣いて 無理やり 嫌々活動してる PTA活動って、
どんなものなんでしょう。

その意味も意義も全く感じられない、【 犠牲 】としか思えない、
そんなPTA活動なんて、なくしてしまえばいいのに、としか私には思えません。



でも、生食家さんは、パート制の導入を提案されてる。
、、、ってことは、生食家さんちのPTA活動には、
或る程度の意義やら意味やらは、在るってことなんですよね。


んでも、これをPTA会費で賄うとしたら、大変なことだし、
今でさえ諸費の滞納、未払い問題を抱えているPTA、学校では、
会費の値上げは極力避けたいところでしょう。
市からの補助費を、特定役員に支払う、というところでも問題が出そうです。




となると、やはり、
『 できるひとができる形で 』
改め  『 できるときに できる形で 』 クリアしていくしかないのでは、
と思います。


で、そのためには、生食家さんちのPTAさんの役員の決め方から、活動の在り方など、
根本的な見直しは確かに必要になってくるでしょう。













今、ひとりの保護者が自分だけで、自分の子どもたちを
健全に育て上げることは、不可能ではないでしょうか。


次代を担う大切な子どもたちには、来たるべき自立の時期に向け、
幼い自我をぶつけあって、互いに学び、努力して。
自分の足で立ち、社会生活をより良く営んでいけるよう、
心身ともに健やかにのびのびと育って欲しい。

そのために、保護者として、保護者同士と手を繋ぎ、
先生方と手を繋ぎ、協力し合い、子どもたちを見守り育む。

その願いが形となったのがPTAである、と私は思っています。


それは「【 無償の愛 】なるものの押し付け 」なのでしょうか?


私は、違う、と思っています。

ボランティアでもない。

「 PTAはPTAです 」 (by わきさん


ひとの親、となったものとして、
もしくは、この社会に属するおとな、としての、
ひととしての、大きな義務、責務、といってもいい程のもののような気がしています。

振り返れば、幼かった私たちも、
みんな、そうやって周囲の皆さんに育てて来て貰ったのではないでしょうか。





生食家さんのPTA役員パート制導入では、
これまでのPTA活動が、
ひとにぎりの役員(こうなるともう、「職員」でしょう)さんの
機械的な業務となってしまいます。
そこにはなんの感動も喜びも、生じないのではないでしょうか。

子どもたちも、お世話下さるおじさん、おばさんに対して、
「感謝」のこころは生まれないでしょう。
だって、対価を支払う「仕事」なんですから。


PTA活動への保護者のパート制導入は在り得ない。
パート制にしてまでも、PTA活動をしなくてはならないとしても。
それでも。


仕事を辞めさせられるかもしれないリスクを抱え込んだり、
介護しなくてはならない家族を放り出し、
本来なら入院しなくてはならない身体を引きずって、
本部役員以外が、泣いて嫌々苦しみながらしなくちゃならないPTAなど、
ぶっつぶしてしまいましょう。


   いつもいつも保護者ひとりひとりが、子どもたちひとりひとりを見つめ、
   先生方ひとりひとりと温かくて深い交流を持っており、
   子どもたちの必要なときに、必要とされる手を
   いつだってタイムリーに差し伸べることができている。


そんな保護者たちなら、PTAなんぞ、必要ないのです。


   学校行事で、先生が一声かければ、保護者の協力の手がわらわらと集まる。

   学校に、保護者が一声あげれば、たちまちその声が取り上げられ、
   皆の問題としてフィードバックされ、改善に向けて検討され善処されていく。


そんな学校なら、PTAなんぞ必要ないのです。




    ……でも、現実は違いますよね?





自分ひとりでは、我が子を育て切れない。
自分ひとりでは、先生ひとりでは、たったひとりのお子も守り切れない。


何かこと、起きたとき、
家族、親族、近隣の知人友人だけでは如何ともし難いとき。

組織としてのPTAの存在は、きっと大きな支えになってくれるはずだし、
組織として交渉力も持ち、大きな問題の突破口だったりするはずだし、
また、そんなPTAでなくては、ダメダメですよね。

PTAをなくしていくことは簡単だけれど、
1度なくしてしまうと、おそらく立ち上げることはもう不可能です。





できれば、ひとつひとつのPTAが、それぞれに個性を持ち、
楽しく、やりがいを持って、達成感も味わえる。
保護者同士が、たくさんの顔見知り、新しい友人をつくれる、
素敵な組織であって欲しい。

皆忙しい時間をやりくりして集うひとときを、
楽しく充実したものにできなければ、本当に勿体ないことです。



そのためにも、『 できるときに できる形で 』。



皆が助け合い、【 負担 】がより少なくなっていければ、
役員さんたちも楽しめるのではないでしょうか。

役員さんは、いろんな事情を抱えた方がいろんな立場で、いろんな視点で。
そして、「できる範囲で」、入れ代わり立ち代りで担っていただくのが
一番いいのではないかなぁと思います。
ひとにぎりの役員さんが職員さんとなったのでは意味がない。


たくさんのひとが、実際に学校へ足を運び、
学校行事を識り、役員の役割を識り、先生を識り。

そして何より、子どもたちの現状を識り、
保護者同士、互いの事情や考え方の違いを識り合うことで、
互いに助け合い、協力し合えて行けるんじゃないかと。

互いに識り合えば、識り合うほど、のほほんとはしていられない。
役員じゃない方々が、役員さんを支え、目標を達成していく。
子どもたちには、そんな保護者同士の姿を見て欲しいと願います。




役員さんが泣かなくて済むように、
役員体験者さんは、是非、その折に感じた想いから、
次期役員さんのこころをサポートしてあげて欲しい。

自分が役員だったときに、悲しかったことが次の役員さんに起きないように。
嬉しかったこと、楽しかったことが、次の役員さんでもそうであるように。

役員さんでない保護者からの、さりげない声掛けや協力は、
新役員さんにとって、とてもこころ励まされるものであり、
大きなパワーになるものだから。


そうした温かなこころのサポート関係を
皆が互いに感じられるようになったとき、
「役員決め」の際の、あの仁義なき戦いの様相に終止符が打たれるであろうし、
「【 負担 】軽減のために、活動を減らしていく 」という哀しいことにも
ならなくなっていくのではないか、と考えます。




      皆で考え、皆で歩んでいく。
      あちらこちらにぶつかりながら、皆が学んでいく。

      例え、どんなに鈍足な歩みでも、
      【 皆で 】歩んでいける、進んでいける活動であるように。




役員さんは役員さんで考えていきたい。
自分たちの活動で、ひとりでも多くの保護者さんの協力を得られるように。
あたたかな共感をいただけるように。


役員さんでないひとは、役員さんでないところで考えたい。
自分があれほど嫌で、【 負担 】で、逃げ切った『役員』を引き受けられ、
1年間、歯を食い縛って頑張って下さってるひとが在ることを。

役員でない自分には、関係ないことなのか。
自分は何もしなくていいのかどうかを。

できるときにできる形で、ボーダレスなPTA活動、如何でしょうか。


ペン蹴 ペン蹴 ペン蹴


連日、感動だったなり!
いよいよ決勝戦なりよ!!


ジャンル : 学校・教育
テーマ : PTA

タグ : PTA PTA活動 できるときにできる形で PTA役員 PTA執行部 PTA本部役員 三役

[ 2006/07/07 12:26 ] 本日のPTA | TB(0) | CM(21)


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