今日も元気で

今、生きて在れることに感謝し、限られた生を慈しみ、楽しんで、感謝のなかに在ろうと決意中。
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まだ、大掃除の「お」ぐらい。。。orz....






ブログ開設、326日目。 大晦日を迎えました。


七七法要を無事終了し、義父はめでたく仏さまになり。

義母宅で、年越しそばを共に食し、本年の嫁稼業終了。



帰宅して、思わずため息。

玄関ホールに、で~んと鎮座ましましている、
特大のピクサスの箱に入っている旧プリンタを皮切りに、

家中、どの部屋もどの部屋も爆発(マルC かいちょーさん)しており、
大掃除の「お」の字分位しかクリアできていません。(自業自得)

なまじ、あれこれつついたために、ますます爆発。

ただただ、茫然とするばかり。



ものを捨てることも、整理整頓も中途半端。


来年は、思い切って捨てるぞ~~~!!
何かを消費し尽くすか、捨てない限り、新しくゲット不可!!

とにかく、捨てる。 歯を食い縛って捨てる。
そうこころに銘記すべし。



中途半端といえば、
書きかけて途中で止め、テキスト保存しているブログ、


  ● 続・副会長考 
  ● PTA本部考
  ● 続・PTA広報誌考
  ● 制服考
  ● 議論する、ということ
  ● ユニセフ募金について
  ● (千愛さんからいただいてる)人間性バトン
  ● 何故、片付かないのか。(←3部作(爆))
  ● 炬燵考、、、、等々、、、


はぅぅ~~~。 ブログすら整頓されてません。。。orz....



(大掃除クリアは無理だけど)ブログ整理アップは、大晦日までに、
と思っていたのに、全然ダメダメぢゃん、な私ですが、
ブログを開設してより、思いもかけないたくさんの出逢い、ご縁をいただき、
たくさんたくさんこころ励まされ、今日まで続けることができました。


たくさんたくさん学ばせていただき、
あたたかくて、楽しくて、嬉しくて、興味深くて、こころ洗われて、
時には、哀しく、胸潰れる想いもし。


つらかったこと。 哀しかったこと。 苦しかったことたちは半分以下に。

そして嬉しかったこと。 倖せな気持ちは、何倍以上も。



たくさんの出逢いに感謝しつつ、
新年を迎えることができますことを倖せに思います。

どうぞ、皆さまお揃いで、温かな良いお年をお迎え下さいませ。

有難うございました☆☆

ペン礼




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[ 2005/12/31 23:38 ] 徒然草 | TB(0) | CM(18)

人間性バトン






た、大変遅くなりましたっ。

恥ずかしいので、この辺へこっそり。。。。。。

  ↑ 後ですぐに、違う日記をアップしちゃうんだもーーーん。




1. 回してくれた方に対しての印象をどうぞ


    千愛さんから、『勇気を振り絞って』?回していただきました。

    千愛さんは、時事問題に詳しく、殊に政局にお詳しい。
    よく勉強されてるんだなぁ、という印象を持ってます。
    なのに、日常問題やら古い慣習等については、
    意外にご存知じゃない面がおありで、
    そのギャップが可愛いです☆(失礼だったらごめんなさい)
    
    あと、大酒豪(笑)。
  
    何故だか、細っこい御方のようにイメージしてたのですが、
    どーもくんさんちで、どうやら違ってたようで?驚いています。


2. 周りから見た自分はどんな子だと思われますか?  5つ述べてください。

    これって、実社会でのひとから観たりうりう評ですよね? う"~ん?

    1) 明朗活発、いつもひとの輪のなか。

       そのと~り(爆)。
       でも、それが今の私の役割、と自認し、
       演じてる場面も部分も滅茶苦茶在るのに、誰も判ってくれない(笑)。
       基本的に独りが好きで、
       本と日本酒持って、辺鄙な温泉にひとり旅をしていたい私なんだぞっ!
  
    2) 理論屋

       これは違う。
       私自身がカオスそのもの。 だから少しでも整理したいの。

    3) 単純

       はひはひ。
       自分が嫌いで、自信がないので、褒め言葉に弱い。
       おだてられると木でも山でも、雲にだって乗っちゃうかも。 orz....

    4) 姐御肌・鉄火肌

       う"~ん。。。。単なる仕切り屋? ィヤだなぁ。。。
       これでも、一応は状況判断のうえ、ヤってることなんだけどなぁ。。。

       実生活でも、気がつくと駆け込み寺な私。
       確かに頼りにされちゃうと、絶対その手を離さない。
       昔から、強きをくじくタイプで、
       ひとのためには、おバカみたいに熱くなって闘っちゃう。

       最近やっと、
       「何故頼りにされるのか」「自分の何を期待されているからなのか」
       「そしてそれに自分は大義を認めるか、意気に感じるか」
       を考えたり、気付けるようになって来たかも(遅っ)。

    5) 気分屋

       確かにアップダウンが激しい。
       情にはめちゃくちゃモロい。
       滅多にひとを嫌いにならないけれど、なると徹底的。
       そのくせ、そのひとから頼られたりすると、弱い。
       すぐに「このひと、イイひとだったぢゃん!」
       「それなのに、私ってば私ってば私ってば、、、」と落ち込む。
       けどやっぱりイタい目に遭ったりして、進歩がない(爆)。


3. 自分の好きな人間性について5つ述べてください。

     1) 他者の存在様式に対して想像力を持ち、こころ寄せようと努力するひと

     2) 常に謙虚に学び、自分の言の葉を持ち、前へ進もうと努力しているひと

     3) 感謝のできるひと

     4) 知的好奇心満載で、ユーモアのあるひと

     5) あたたかで包容力のあるひと


4. では反対に嫌いなタイプは?

     えっ? 3の反対、ぢゃだめなの?

     1) 自分のものさししか持たず、それもまた大変都合のいいものさしで測るひと。

     2) 肩書きや地位等々、局面での属性に縛られ、本質を観ようとしないひと。

     3) 何ごとにもルーズで、努力しないひと。

     4) 無神経なひと。

     5) ごめんなさいが言えないひと。


5. 自分がこうなりたいと思う理想像とかありますか?

     3で挙げた5項目それぞれ、目指します。
     道は果てしなく遠く、まずは、忍耐力を身につけねば。。。ふひぃ。

 
6. 自分の事を慕ってくれる人に叫んでください。

     もし、いて下さるなら、本当に有難うございます!!!
     見捨てられないよう、あきれられないよう、努力していきます!


7. そんな大好きな人にバトンタッチ15名!(印象つき)

     15名。。。。何処からこんな数字が出てくるのでしょう。
     もぉ、私で殆ど最後のようですから、ここでストップ。
     まだな御方で、ヤってみよう、と思われる御方は、
     どうぞ拾ってやって下さいね☆



千愛さん、遅くなってごめんなさいね。
バトンをくれたひとの印象、というのが、遅くなった理由です?(爆)。
って、ぅっそぴょ~~ん。 こゆ自分の内面さぐるの、とってもヘコみますもん。。。
元気なときぢゃないとできません(笑)。

ペンお風呂



[ 2005/12/30 00:00 ] 徒然草 | TB(0) | CM(12)

火事の火元になるところでしたぜ(>_<)








28日、お餅つきでよれよれになりながら、
久々に帰省した上の少年のため、

トンカツ&マカロニグラタンという、
少年たちの大好物で、超高カロリー。

さすがの料理少年も、アパートの電熱コンロ一口とオーブンレンジだけでは
作る気がするまい( ̄^ ̄)な晩御飯を作ろうとばたばたばた。


グラタンの具は、大量のネギの白部分とベーコン、ホワイトしめじ。

ルーたっぷりにしようと、
ホワイトソースは6カップ分を電子レンジでつくりながら、
大量の白ネギをみじん切りにしていき、
炒めるために鍋を熱しようとスイッチオン。
(我が家はオール電化)


この鍋は、5層ステンの20cm深鍋。
5層で重いが、その分余熱が十分に利用でき、
なにかと重宝しているお気に入りの鍋である。


   ピンポーン♪


宅急便で、印刷会社さんより今年最後と思われる仕事がやって来た。


一応、提出期限とメッセージに目を通す。


   いっけなーぃ。 スイッチ入れたまま!


鍋は十分すぎるほど温まっており、

 「 時間節約になっちゃった~~ん♪ 」と、

能天気に油を鍋に入れた途端。



   ボッ!!



鍋から、見上げる位の大きな炎が立ち上る。


   え、え~~~~っと。。。??  ペン?


   ははぁ、これで火事になるんだよね。

   なるほど、この炎が壁や他のものに燃え移ったらアウトやん。


   ん~~と??

   こゆときはぁ、水を入れたら、油が水に乗っかって広がっちゃうから、

   毛布みたいなものを被せるか、、、、って毛布なんかないしぃ、

   タオルぢゃ、火力を増しそうぢゃん?



   消火器、、あれ、期限過ぎてたなぁ。
   消火器取るためにって、この炎から目を放せないしぃ。



   蓋よ、蓋。 蓋を被せればいいんぢゃん?

   あ、この鍋の蓋は、強化ガラスの蓋だから、ヤバくない?


   ん~~~??

   フライパンの蓋が出てるし、ちょっとでかいけど、

   これで押さえつけてみたらいいかも?


     かぽっ!!



なんともはぁ。。。orz....


でかい炎を見上げながら、我ながら、ゆっくり おっとり。

全然、頭が回らない。 

どーしちゃったの?、私? という感じ。



余りパニくると、ときが停まるのだろうか。




……押さえつけること、10分位?


もう、いいかと開けて見る度、ボッと炎が上がる。

そんなに多くの油を入れた覚えはないのだが。

フライパンの蓋に手でパッパと水をかけて、冷やしてやる。



たまたま、壁側でないコンロであったし、
大掃除で、換気扇周りの掃除をした際、
いつもならごしゃごしゃと調理台のうえにあるものも収めてあったので、
大事に至らず済んだ。


父やら義父やらが、総出で助けてくれたのかも。


お気に入りの鍋は、まっくろくろすけ。
嫌なにおいがして、とても再使用できそうにない。


気を取り直し、何事もなかったような顔をして、

母は、また、グラタンとトンカツつくりに精を出し、

喜んでパクつく少年たちの顔を見ながら、
翌日は二人とも広島の私の母の元に行ってしまうというのに、
コタツで寝てしまった。。。。orz....。


ペン炬燵




やっぱり今年もお餅つき




 「 今年は、喪中でもあり、餅つきは止めよう 」と義母が言ったので、
実は、罰当たりな私は少し喜んでいた。


近年は蒸篭蒸しを止め、餅つき機で蒸し、つくようになったのだから、
随分楽にして貰ったのであるが、それでも1日仕事。


  神仏にお供えする鏡餅から、白の平餅、餡子餅、蓬餅、豆餅。。。。

   ( この神仏お供え分だけで、ひと臼分。

     近隣のちっちゃな祠、全部にお供えするのである )


自家製のお餅は、本当に美味しいけれど、
とにもかくにも準備から大変。

2日前より、餅米を水にかす。

自家製の小豆を炊いて餡づくり。
蓬を摘んでゆがいて、アク抜きし、
冷凍しておいたものを自然解凍させ、細かく刻む。

納屋の奥に仕舞いこんでいる餅つき機を出し、セッティング。
同じく奥深くに仕舞いこんでいる餅を丸めるための机を出し、
布を貼り、押しピンできっちり止めておく。

台所の床に敷くための茣蓙を3枚干しておく。

餅箱を出し、水洗いし、日光消毒。


そして、後片付けは、当然、現状復帰。
どうかすると、2~3日仕事の忙しさ。

大量のお餅を冷凍保存する場所にも頭を悩ます。

「なまこ」の形に整えた豆餅を1cm程度に切っていくのも、
大量であるために、大仕事で、手のひらは赤く腫れ、
鋼鉄の肩がダイヤモンドの肩になる。

各種取り揃えたお餅をそれぞれの家族に分け、
種々の野菜と併せ、年末最後の宅配便に間に合うよう駆け込み、
次義兄宅へ送る。

数々の祠参りをし、お供え餅を供えて回る。。。。



  ◆  ◆  ◆



最盛期には、【2斗】ついて、4家族に分けていた。


小さな少年たちも真っ白になりながら、
お餅を丸めるのを手伝い、餡をこっそり口に入れ、
どたどたと賑やかに、笑い声がハジけてた。


餅つきのために、三兄弟が一家で27日頃から帰省し、
それからずっと年末年始を共に過ごしてきたのであるが、
子どもたちが大きくなるにつれ、
子どもたちには子どもたちの予定が入り、
27日から全員が集うのは、段々と無理になってきた。



そして、私たちがこの地に転居してからは、
餅つきは、義母と私の仕事になった。。。。。


長義兄宅は、(おそらく大変だろう、と私たちを思いやり)
自分たちで餅つき機を購入し、
 「 自分たちの分は自分たちでつくから、いいよ 」と言ってくれ、
1家族分楽になった。


しかし、義母は、何より長義兄にお餅を食べさせたかったのだから、
それがとても不満で、毎年のように愚痴る。

 「 豆餅だけでも、餡餅だけでも送ろう 」 と言う。




六七日の法要が終わって、

 「 今年、喪中だから餅つきはしない。
   食べたいときに、欲しいだけ、買おうと思う 」 と

長義兄に言った義母に、長義兄が、

 「 それなら、今年は、僕らがつくよ。
   そして送ってあげるから 」



これが義母のこころに火をつけた。

 「 はぁ?
   あんたにそんなことはさせられん。
   まだまだ私がつくんぢゃけん!! 」


鼻息荒く、もち米を手配し、28日に急遽つくことになった。


   私がつくんぢゃけん。 って、、、……orz....


28日は上の少年が帰省してくるので、
ささやかなパーティ、予定してたのにな。



つきましたよーーーー。 【 1斗 】。


2升づきだから、5臼。


腰が痛いよーー、 膝が痛いよーー。
ウォーキングも3日目にして、お休みだよーーー。  2日坊主だよーーー。
 

号泣

…… んでも、毎年同じ日に同じことをする意義は大きいかも。 
お餅を丸めつつ、1年、さらにもっと昔を振り返り、しみじみ致しました。
義父の話、三兄弟の子どもたちが幼かった日々。




ジャンル : ライフ
テーマ : より良く生きる!

タグ : 餅搗き 喪中 喪中なのにお餅つき 嫁稼業 年末年始の嫁稼業

[ 2005/12/28 00:00 ] あれやこれや ^o^; | TB(0) | CM(14)

ウォーキング初日の恐怖








こっそりこの辺に書いとこう(笑)。



私がウォーキングをするためには、準備が大変。

う"~ん、これで続くのだろうか??



腰までの髪をまとめ、帽子を被れるようにするのはお約束として、
まず、サポーター。


壊れた右膝を守るためのサポーターは、金属が入った強力なものなので、
そのまま装着すると今の私ではカブレちゃう。

だもんで、まず、薄い綿のスパッツを履き、
そのうえからサポーターを装着することにしたのだが。

うう。 そうでなくてもこのサポーターはぴったりで、きついから、
下にスパッツを履いてると、なかなか装着できない。

かなりの時間をかけ、やっとの思いで装着を終了したが、血が止まりそうだ~~。


そのうえから、ジャージの上下ウェアを着用し、
首にバンダナを巻き、そのうえから、ウォームアップウェア上下を着て。

ふひぃ。 だるまさんやん(爆)。

飛んだり走ったりはないんだから、これでいいかぁ。




冬休み中の早朝だから、通学路ぢゃなくていいよね?

自分のペースを掴むまでは、いい風景眺めて、マイナスイオン感じて、
とにもかくにも、気分転換したい!!!


そう思って、ちょっと贅沢ながら、愛車を走らせて近隣のダム湖畔へ。

我が家から車で僅か5分程度の距離なのに、
はぁぁああ、別天地です、別天地。


ひとっこひとりいない湖畔の公園の小さな池は、氷が張り詰め。

朝もやかかる湖面のそこここに水鳥が優雅に浮かんで。


    よっしゃーーー!

    ここなら、何時間でも歩けそうぢゃん?

    私には、ウォークマンもあるしぃ。


すっかり嬉しくなって、こころにガッツポーズ。

さっそくストレッチもそこそこに、湖畔に見とれながら、
公園内を一周して、二周して、、、、。


  …… はひ、はひ、はひっ。 ???!!


きっついサポーターのお蔭で、膝は全く大丈夫。

脚力も全然無問題。 たいしたもんです。




し、しかし。 む、胸がっ。

胸が苦しい。 うそっ。 心臓肥大になっちゃってた?

あれ? あれっ?と思いながらも、足は停めない。

両腕の肘から先が痺れておかしい。 重たい。 手指の関節が痛い。

手の指先に、ちゃんと血液が回ってくれてない?
血液粘って、何処かに血栓できつつある?
もう、尿酸で指が動かないの?

コレステロール値高めだったから、急性通風状態になったの?

一歩ごとに、上半身がどんどんおかしくなってくる。


あれ?と思う想いと、
たった2年前まで、自分は現役だったのだ、そんなはずはない、という想いと、
これまで、耳学問で、いろいろと仕入れていた成人病の症状知識が
脳内を暴れまわる。


気のせいか、すぅぅっと目の前が時折暗くなる感じもしてくる。


えーー??

このまま倒れたら、ここ、誰も居ないしぃ、
携帯も電波届かないしぃ。
お初のウォーキングで倒れたら、結構、大笑い、ってか顰蹙ぢゃないの?


そんなようなことを考えつつも、足は停まらない。

結局、公園を8周して、本当に危険を感じてやめた。



やめよう、と思った途端、膝ががくがくして、駐車場の車までが遠い。

行き着けそうもない。




くそぉ、水鳥が優雅ぢゃないかっ!

次生まれてくるときは、鳥がいいかも。

パニックになりそうになるこころを抑えながら、
なんとか愛車までたどりつく。



シートに座ったら、笑っちゃった。

ダメぢゃん!!!  全然ダメぢゃん!!>ぢぶん



帰宅して、全部脱いでシャワーでヘンな汗を流して。

爽やかには程遠い、憂鬱さを抱え込み。




つ、続けなくちゃ。  つ、続くかな(滝汗)。

んでも、このままだったら、私、きっとヤバいぃぃぃ。


ペン走




[ 2005/12/27 00:00 ] 行きました^^*☆ | TB(0) | CM(12)

母のレシピの黒豆






10月1日の日記に、栗の渋皮煮 のレシピをアップし、
実家の母に対する想いを書いたところから、

rain27jpさんを始め、何人もの御方にこのレシピをお渡しすることができて、
とても有難く、嬉しい想いをさせていただいた。


そしてそこから思いもかけず、お正月用の
母の黒豆煮のレシピを、usakoppi。さんにお渡しすることができたのである。


お正月の準備を着々進めておられるusakoppi。さんは、
早速おつくり下さり、ご丁寧に 日記 にアップ下さった。

つやつやとお上手に作られ、お味の方もお口に合うご様子だったので、
とても嬉しく、何より有難かった。




母のレシピは、おそらく私で終わる。

そのレシピのパトンをお渡しできるなんて、本当に有難いことである。


母のお節は、お煮しめも食材ごとに別立てて煮含め、
何から何まで上品で、彩りよく、素敵なものであったが、
それが当然、当たり前、と思っていた私。

今から思えば、なかなかできないことであったのだなぁと感じ入る。



嫁して初めてのお正月。



女性軍は、朝から晩まで座る暇もない。 テレビなどもってのほか。
どうかすると立ったまま、お餅を口に入れる。

核家族で、お正月は一家で炬燵に入って、みかんを食べ、
トランプやボードゲームで遊んでいた私は、仰天した。

年末年始が、こんなに辛く、厳しいものだとは。



夫の実家の餅つきから始まり、年越しそば、お雑煮。
そしてお節で、私のカルチャーショックは最高潮に達し、
ホームシックに苛まれた。

特に、お煮しめの違いは大きいもので、普段のものと変わらないが量が凄い。
材料ごとに別煮して、きれいにお重に詰める実家のものに対し、
里芋をバケツいっぱい、人参を小さなバケツいっぱい
レンコンをバケツいっぱい、大根も何本か半月切り。
干ししいたけは、バケツ2つ分戻し、高野豆腐もバケツで戻す。
早煮昆布、いりこをそれぞれ一袋全部使い、
味付けでは一升瓶からお醤油をドバドバ入れる。。。。

量が量だけに、とても美味しいものができるのだが、とにかく壮絶。圧倒。

で、これは、何もお正月だけの特別でなく、
農繁期も、お盆も、これ。 1週間、食べ続ける。



……この地に転居してより、
年末年始の夜は、自宅に戻って入浴でき、横になって休めるのが何より嬉しい。


そして、こっそり、母のレシピで、
母のお節を少量ずつ、つくるのが私の秘密の楽しみになっている。


私は私の母のお節をつくりたい。 母のお雑煮をつくりたい。
私の母の年越しそばをつくりたい。


そのこころの叫びに耳を傾けながらも、
義母は義母で、伝える娘の居ないことに
悲しい想いをしているのかも知れない、とも思いつつ。




~ 母の黒豆レシピ ふたたび ~ 


甘すぎず、皺ひとつない、つややかな黒豆。
甘いおかずが嫌いで、特に甘い豆はダメな私が唯一食べられる黒豆。
私も今晩、黒豆を水にかしま~す!


【材料】

  黒 豆    2カップ
  ざらめ    1カップ
  塩      小 1/4 (又は 醤油 大1)

  かち栗   米のとぎ汁に一晩つけておいて、そのまま煮る。
        柔らかくなったら、水を入れ替えて煮る。(私は栗を入れません)
  
【煮方】

 黒豆は一晩水に浸けて、漬け汁のまま火にかける。
 (古釘を布袋に入れて4~5本 もしくは 鉄玉子)
 *最初に豆を浸けるときの水の量は、豆の表面から6cm位被るように入れる。

 水は豆の表面から、4cm位被るように入れる。
 一度煮立ったら、弱火でことこと煮る。(指でつぶれる位まで煮る)
 この間、あくを取る。
 差し水をして、常に豆が煮汁につかっているようにする。(落し蓋)

 煮えたら,豆と煮汁を別々にして、煮汁 1カップの中にざらめを煮とかし、
 その中に豆を入れて、30分位弱火でゆっくり煮る。

 火を止める前に塩か醤油をいれる。  (以上)


ペン鍋




メリーメリー☆クリスマス!!








全ての子どもたちに、あたたかなイヴの夜であったことを願いつつ、
迎えた朝は、久々のぽかぽかおひさま、洗濯日和のクリスマス。




1月に人間ドックを控え、
何よりもまず、体重を落としたい。(本末転倒)


町内の子どもたちへの「できる形」のパトロールも兼ねて、
ウォーキングを開始しようと決めた。

少し、自分のための時間もつくれそうだし、
これまでウォーキングを断念してきた理由の右膝も、
まずは、術前に使用していた靭帯断裂者用のサポーターを装着していれば
随分と楽に歩けるのではないだろうか。

膝は、帰宅してすぐにアイシングできるよう。

できれば汗も流せるように用意して出掛ければ、
肌のトラブルもある程度防げるだろう。



問題は、3日坊主体質の自分自身。

長続きさせるコツは、musicだと思った。。。。



本当は、音楽よりも自然の風にこころ委ね、耳を澄ませ、
子どもたちに声をかけ、声を聞き、歩いていくべきだろう。

だけど、くじけそうなときには、大好きな曲とともに歩きたい。
歩く距離もだが、時間の目安にもなり、
キツいときには、あと1曲分、もう1曲分、と
限界をのばせるような気がする。

そんなような気がして、
いつもの、「形から入る」「ものを揃える」悪い癖が出た。


 【 ウォークマンが欲しい、、、!! 】


上の少年は、高校入学時のプレゼントにMDウォークマン。
下の少年も、高校入学時にアイリバー(5GB)。

私だったら、、、ウォークマンがいいな。 
独身時代、東芝のウォーキーを買って以来の欲しい病。
今や20GBだって。 凄っ。

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こんなの持ってたら、無駄にしないためにも、必死で毎日歩くに違いない。。。?



そう思ってしまった私は、夫に言ってみる。


下の少年の、盛大な「ズルーぃ」という非難を尻目に、
夫は、いいことだ、と、即OKを出してくれた。
OKした後で、一応値段を聞いては来たが。


結婚以来、何より音楽好きの私が、
車とPCをオーディオとしてきたことを不憫?だと思ってくれたのか?

あっさりOKを貰って、逆に私の方が超贅沢気分に苛まれ、
プリンタ撃沈事件もあって、購入決定まで、2週間迷った。


しかし、このAシリーズ、評判も良く、
私の狙ってたバイオレット、限定バージョンの黒の在庫切れ店が続出。

シルバーだが、ついに購入を決意。


   05/12/23 22:10 ネット注文 折り返し確認メール

   05/12/25 18:03 自宅到着  \(^o^)/☆


まるで、私にサンタさんが来てくれたよう。

シルバーでも、操作面は殆ど黒に近く、思ってたより数倍カッコいい。
使い勝手も、下の少年のアイリバーに比べて段違いに良い。 重いけど。


あわよくば、アイリバーと交換してくれるのではないかと期待している下の少年。

『 なんだかんだと言いつつも、きっとおかあさんは交換してくれる 』と、
思ってるでしょ?

甘いっ。

ペンミニサンタ



喪中のため、結婚以来、初めてリースもツリーも花も何も飾らなかった。

そんななかで、先日来、
クリスマスカードや思いがけないプレゼントが届き、
本当に思いもかけなかったことで、こころが熱く、華やぐ。


友人サンタさんたち、有難う☆☆
こちらで、たくさんメッセージ下さる皆さんサンタさん、有難う☆☆
ウォークマンにOKくれた、夫サンタにも有難う☆☆
元気いっぱいの少年たち、有難う☆☆


あたたかで、倖せなクリスマス。


世の中が。

全部全部、あたたかで、倖せなクリスマスでありますよう。


ペンサンタ緑




[ 2005/12/25 00:00 ] 徒然草 | TB(0) | CM(20)

六七日法要、無事終了しました。






今日は、下の少年の三者懇。


午前10時を過ぎても相変わらずの超渋滞。
早めに出たにもかかわらず、30分の遅刻(゚゜)\バキ☆


幸か不幸か、皆さんも渋滞遅刻のようで、
着いてすぐに懇談していただけた。


先生に、仁には友だちがたくさん居るようで、
毎日楽しそうだとおっしゃっていただけ、とても嬉しかった。

が、しかし。

先生がおっしゃりたいメインは学業成績。

覚悟はしてたが、彼の第1志望、第2志望ともに、
このままでは危うい様子。 orz....


……あったりまえぢゃい。 家庭勉強時間  ゼ ロ やもん。


は~ぁ。


卑しくも、自ら「志望」というのなら。

死に物狂いで、それを目指し、
こころ入れ替え、生活リズムを調えて欲しい。



懇談中もクラブが気になり、
教室の時計をちらちら見ていた下の少年は、
教室を出るなり、猛ダッシュ。
バイバイも言えずにお別れ。



帰りに、お茶の子送付以降にお香典をいただいた方々へ。
イーオンの商品券を挨拶状と戒名を添えて発送していただくよう手配をし、
トンボ帰りで義母宅へ。



既に駐車場まで、義母も長義兄も出て来ており、
お寺に向かおうと、車に乗り込む直前で間に合った。


お坊さまに先週の取越法要の御礼を申し上げ、

お経をいただき、卒塔婆をいただいて、六七日の法要も滞りなく終了。


残るは大晦日。 いよいよ七七日! 満中陰。
仏さま目指して、ラストスパートだ!>おとうさん。



帰路につく長義兄から、
 「 りうちゃん、これ、貰い物だけど、貰って? 」

クリスマスプレゼントをいただく♪

こんなことは初めてで、帰宅して開けてみたら、デパートの商品券だった☆

わーぃ!

ペンミニサンタ  ペンミニサンタ  ペンミニサンタ


ケーキも焼けて、デコレーション終了!
例によって、ホイップの2本を抱えて下の少年はご満悦。

チキンローストもこんがり焼けてます^^*☆
サラダもOK。

あとはチーズを乗せてピザを焼き、ポテトを揚げるだけ。

たっくんは居ないけど、X’masだよーー。


      ちょっと淋しくて上の少年にメールをしたら、
      彼女のいないもの同士で、しがない鍋パーティとのこと。

      来年のイヴの抱負を述べていたが、それは毎年のお約束。


ペンサンタ2




[ 2005/12/24 21:09 ] 徒然草 | TB(0) | CM(18)

『遠足ポテト』





夫にも友人サンタさんがやって来た!



喪中葉書によって、夫の不幸を知った、大学時代の友人たち。


次々とお香典を送って下さっていたが、
中でも、都合のつく者たちが声を掛け合い、
X’masの3連休を使って、広島に集ってくれたのである。



電話を受けた夫は、

  「 ○○は25年ぶりだし、△△は20年ぶりだし、、、 」

すっかり喜んで、へろへろの笑顔で、会食の場所を手配していた。




私たちは家族だけで挙式したため、学生時代の夫の友人には、
我が家に遊びに来て下さったひとしか知らない。

でも年賀状のやり取りと、夫の話の中に度々登場するので、
まるで私の友人のように近しい気持ちがするひとたちばかりである。




23日夜。
いつもは疲れきっての深夜の帰宅なのに、大きな荷物を抱えて
るんたった♪で戻って来た。


  「 滅多に逢えないのだから、一緒に宿泊すれば良かったのに 」


と言ったら、おひとりは、奥さまもご一緒だったので、遠慮したとの由。



大きな荷物は、夫の友人たちの「お土産」だった。

「お土産」?



なんで? と、最初ピンと来なかった自分に驚いた。

夫は年がら年中出張しているが、
親しい友人たちのところへ私用で遊びに出掛けたことはない。

儀礼を廃す会社であるため、出張先へお土産を持たせる、なんてことは
とうに頭から抜け落ちている私である。



 「 そうか、旅行先でお邪魔するときは、お土産を持っていくもんだよね 」

   そういえば、この地に転居するまでは、夫の実家に帰省する度に
   義父母が好きな広島のお饅頭を買って持って行った。

   そんなことさえ、忘れてる、私。



X’masの3連休を遣い、冬だからどうしたって荷物が重くなる。

そんななかで、夫と夫の家族用に、わざわざお土産を携えて来て下さる。


夫の顔を見よう、と想い、こうして来て下さるだけで嬉しく、有難いのに。


なかでもひとつ、とても大きく重たいお菓子があるのに驚いた。

そして、気付く。
「キヨスク」で買われたのではないことに。

これが美味しい、これを食べさせたい、と、
わざわざ求めて来てくださったことに。


あけてみると、お菓子の箱もありきたりでなく、
どんなお菓子? どんなお店?と想像力をかきたててくれるような箱。


お菓子名は 『 遠足ポテト 』

「えんそく」と読まず、「とおあし」なんだそうである。

遠足ポテト


スイートポテトを薄い饅頭の皮に包んだようなお菓子で、
甘みを抑え、まさに手作りでつくったようなポテト餡だった。

逆に、これなら自分でつくれるぢゃん、みたいについ思ってしまうような。

ひとつひとつがずっしりと重く、しっとりしてて、美味しい。


予想通り、奥さまと一緒に来られた御方のお土産だそうである。


数あるお菓子のなかから、わざわざ『遠足ポテト』を選ばれ、
これ、と思い定めて買いに出掛けて下さった、
おそらく奥さまのひととなりに想いをはせる。

このお菓子のお店にも興味を持った。
『遠足ポテト』の説明は、お店の歴史を感じさせるつくりとイラストなんである。
ケーキ職人を目指した若夫婦がつくったお店やお菓子ではない、というところ。
それでいて、この包装、この箱、に好奇心がうずく。



お土産って大事。

例え、儀礼の菓子折りひとつでも。

私自身が何かを選ぶような立場になったときには、
こころ込めて、想い込めて、
ひとつひとつ大切に選び、想いを乗せて託したい。



夫にもサンタさん。 夫はすっかり喜んで、元気になりました。 感謝です☆☆

ペンサンタ赤




私にとっての 魔法の醤油






今日はこの辺りにこっそり。。。。



んと、以前もどなたかへのコメントで書きましたのですが、
何件か質問をいただきましたので。



私はお料理上手ぢゃないです。
だけど、これさえあれば、どんとこい!!という魔法の醤油を持っています。



昔、私の実家へのお遣い物でいただいた折、
おやつも全て手作り、料理の手抜きを絶対しないという、
自然派主義の母がすっかりハマり、
それに安心して、私もハマってしまったのでした。


それまで、私は、母譲りの手法で、
密閉ガラスに水に出汁昆布を入れたもの、
水にいりこを入れたものを常に冷蔵庫に常備し、
即座に出汁を取れるようにしていたし、
醤油にも、出汁昆布を刻んで漬けた出汁醤油のビンをつくり、
新にんにくが出回るときには、必ず1キロのにんにく醤油を漬け。。。。


色んなことを習慣づけてましたが、
この醤油に出逢ってから、にんにく醤油以外は、サボっちゃってます(゚゜)\バキ☆

それ位、万能なる私の魔法のかけ醤油は、川中醤油の『芳醇天然かけ醤油』。

楽天だとセットしかないみたい。   川中醤油天然かけしょうゆ詰合せ
「福屋」とは広島の老舗のデパートで、
私はこのデパートで3年間バイトをし、この間の抱腹絶倒?物語は数知れず。
また、書ける日が来たらいいなぁ(笑)。


この辺りは、川中醤油を置いてるスーパーもあるのだけれど、
500mlのしか置いていないので、私は直接メーカーさんからネットで買っています。

川中醤油

『芳醇天然かけ醤油』

調理には、普通の醤油(生協)を使いますが、
例えば、おひたし、大根おろし、湯豆腐、炒め物の最後にひとかけ、等々、
ここぞ、というときに、この醤油を使うと、
もぉ全てが絶品!!になってしまうのです。

胡麻和えも、ただ炒り立てのゴマをた~くさん擦って、この醤油で和えるだけ。

例えば、海老を塩茹でし、このお醤油を希釈したものに漬け込むだけで、
色も程よく、お味も染みて落ち着き、おもてなしの一品に。

茶碗蒸も、このお醤油をひとふりすれば、即座にお味が調う。

例えば、里芋を皮ごと蒸して、熱々を手で剥きながら、
このお醤油と辛子だけで、極上のおつまみに。

例えば、長芋をすりおろし、生卵とこのお醤油と山葵で、絶品のとろろ丼。

生卵ご飯、なんて、涙が出るほど美味しいです。


京都の上の少年にも、1本持って行かせました。

先日、荷物を送るとき、お醤油はまだある?と聞くと、


  「 もう少しあるよ~。

    僕のとっておきの醤油だから、大事に使ってるよ~ 」


夏。 冷奴が毎日美味しくて、とても助かったそうでした。



もし、美味しいお醤油を探しておられるなら、どうぞ!
絶対絶対、お気に召すはず。
んでもって、きっときっと、お料理の腕も^^*☆


ペンはーと




今日は入籍記念日だったぴょん☆






あらら。
忘れてたけど、12月21日って、入籍記念日でしたん。




挙式後に婚姻届を出すのは嫌だったし、
2人揃って区役所へ婚姻届を出す、という
超クサイことをヤってみたかったので、2人が休みのこの日になった。


窓口のひとが、私の名前を間違えて入力し、
二重線で消して「一字訂正」となった戸籍。

なんのためのOA化なん?
打ち直してくれたっていいぢゃ~んと、
なんだかケチがついたみたいで悲しかったのを覚えてる。


今回、義父の死去にともない、財産放棄のために夫の戸籍が必要となり、
役場で出して貰ったら、やっぱり、婚姻のところで、
私の名前が、二重線で消して「一字訂正」で記されてる。
あーぁ。


ひよちゃん6
  


 「 入籍して来たよー 」


とその晩に、家族に報告したら、


 「 ふ、ふーーん 」

と、父や母が身じろぎしたのを覚えてる。

妙に固くなった空気のなかで、取りなすように8歳下の弟が、

 「 おねえさん。
   結婚前にそんなことしてから、
   もし、あちらが事故で死んだりしたら、
   結婚前に未亡人になっちゃうぢゃん 」


なるほど。

で、事故るのが、私ではなく、
「あちら」にしたところが、血の汚さだよな?

こいつ、これで、姉上さまを愛してるな?

と笑ったのが懐かしい。



ひよちゃん6





で、私たち。

同期入社で、夫は男子社員の採用と教育担当。
私は女子社員の採用と教育担当。

新人教育は、常にペアを組んで仕事をして来た。

仕事上では最強のペアであり、最強の酒飲み友だちであったが。

夫婦としては、最凶かも知れない(爆)。



既に入籍後、何年経ったかもう定かでない。
挙式がその年を明けてから、だったのも原因か?

最初の数年は、入籍記念日と結婚記念日と
2回もイベントがあって、楽しいねって、2人で大酒を飲んでいたけれど。


時折、自分の年齢だって、定かでなくなるから、こんなもん、かな(笑)。



夫からは、メール。


  「 ありがとう 」


と5文字とハートマークがいっぱいだった。


それで今日は何の日かを思い出した私。 はは、ごめん!


ペンジャンプ




[ 2005/12/21 00:00 ] 徒然草 | TB(0) | CM(34)

中学校PTA新聞2学期号




地域班の回覧版が回ってきた。

そこにうちの中学のPTA新聞が1部挟まっている。



昨年、執行部として、
PTA新聞の発行が主な仕事となる文化部を主に担当した。

それまで、原稿と写真だけを用意し、
あとは、レイアウトから割り付け、イラストまで
印刷会社さんへ全てお任せだったPTA新聞。

PTA予算の緊縮財政のため、
印刷まで全て文化部の手作りに移行させるため、
『 パーソナル編集長 』 を導入し、きりきり1年間頑張った。

町内全域にも、中学校PTAとして、広く中学校PTAの活動を広報し、
様々な面から、ご理解、ご協力をいただき、
助言や、ご指導もいただきたい。
そんな願いから、昨年より、町内の回覧版に挟んでいただくようにした。



で、今春、顧問として 不本意なスタート をしてしまったため、
徐々に退いていき、1学期号の最終校正日に出席して以来、
文化部に対しては、全く 「 名前のみ 」 の顧問に徹した。



回覧にはさまれていた2学期号。

初めて目にする。

実質 稼働されたのが、何名さんになるのか判らないが、
文化部員さんたちが 『 パーソナル編集長 』を
使いこなし始めておられるのがよく判る。

それだけでも。 それだけでも 良かったのだ、と
少々、胸痛く 思いながら、
 「 お疲れさま 」 と 読み始めて、あれあれ? あれれ??



う"~。。。


これ、 『 PTA新聞 』 ぢゃないぢゃん。 ヽ(`Д´)ノ


 ● 3年生のキャリア教育の感想文。
 ● 2年生の職場体験学習の感想文。
 ● 1年生の地域見学の感想文。
 ● 高校説明会の感想文。(内、横2段分、保護者のアンケート感想)。
 ● 文化祭の写真、先生の講評、感想文。
 ● PTAコーラスに参加した執行部の感想文(写真を入れて横2段)。
 ● バザーについての厚生部部長のお礼文(バザーの写真を入れて横2段)。
 ● 最後のページは、クラブ紹介とクラブ成績。
 ● PTA教育講演会の内容は、横1段の半分。
 ● 残りの1段の半分で 編集後記かと思ったら、8行で、
   PTA連合会のバレーとソフトの結果報告と
  「 参加して下さって有難うございました。 来年も参加と応援をよろしく 」。


orz....

なーんや、それ。 
「 保護者として 」 の原稿量は、
アンケートを入れても1ページも ない。  しょんぼり
殆ど全て、子どもたちの感想文集。

1面に頑張って、(小さく)リードはつけてたけど、
「 PTA 」 としては、何も伝えてないような。。。。


これまで、あれほど頑張ってつくりあげた、


  うちの新聞は、学校新聞でもなく、子ども新聞でもなく、
  【 PTA新聞 である 】 ということ。

  PTA会員が PTA会員に、
  一番伝えたいことを伝えることができる新聞であること。
  学校や先生方から検閲が入ることもなく、
  判型からページ立てまで全くの自由であり、
  全てを文化部に委ねられているということ。

  これは凄いことであり、その分、責任が伴う、ということ。



「 PTAの新聞である 」。
そのことを 誇りとし、頑張って頑張って頑張って来た、
文化部の精神 って、何処へ行ってしまったんでしょう(T_T)。

もしかして、1学期号で、頑張りすぎちゃった?




………んでも、これが今期の路線、なんですよね。

これが、今期の皆が求め、目指してるPTA新聞、なんですよね。

、、、ていうか、
もしかして、私の居た中学執行部の3年間って、皆の求める方向と違ってたの?

それとも、これだけしなくては、子どもたちが今、何をしてるか。
学校行事が保護者に伝わっていない、ってことなの?

学校は何をしてるの? 保護者は何をしてるの?


激しく脱力。 激しく哀しい。


凍


どうか、PTA関係者の誰からも 2学期号の感想を聞かれませんように。



ジャンル : 学校・教育
テーマ : PTA

タグ : PTA PTA新聞 PTA広報紙 PTA広報部 中学PTA PTA新聞とは

[ 2005/12/20 00:00 ] 本日のPTA | TB(0) | CM(22)

療養中だった御方のご逝去。






月曜夜。


お茶の子関係、法要関係の支払いを無事済ませ、
(菓子折り、心づけもお渡しする!!)
後は、PTAの正副会長にお香典返しとして準備した商品券を
持参するだけ、となり、自宅でほっと一息。


右手首が腫れていることに気付き、びっくりする。
打った覚えはないから、捻ったか?
あれこれ荷物が重たかったからか?


とりあえず、一息、一息。

珈琲を立てようと、豆をミルで挽き始めた途端、義母からの電話が鳴る。
(自宅電話も、義母からの着信音は、心の準備が必要なため音を変えている)




義母宅のお向かいのご主人がご逝去されたと。


ショックで立ち尽くす。



この御方は、私が新卒で入社した会社の先輩であった。
私の入社時には、既に退社しておられたが、
現在の私のボスの先輩にあたり、ボスが大変慕っているひとである。



小学校のときからの初恋を実らせた、近所でも評判の鴛鴦夫婦。

細身のハンサムさんで、奥さまは小柄で丸顔、華のある綺麗な御方。

お子さんがおられず、ご主人は保険会社の営業の一線、
奥さまは看護師さんで、おふたかたとも忙しく飛び回ってらした。


 「 遺す子もいないから、ふたりで楽しく遣うんだ 」


御殿のような素敵な家を建てられ、
おふたりがお休みのときには、家でゆっくり過ごしておられた。


ご主人は、若くして糖尿を病まれた由。

ご両親譲り、ということで、淡々と受け止められ、
用心しつつ過ごしておられたようだが、
今夏、合併症を起こされ入院。


お見舞いに行ったとき、

 「 30余年の持病だから、タカをくくっていた。 反省してる 」

と、ご主人はうなだれ、

 「 私は、看護師でありながら… 」

と奥さまが涙を一粒。



どんなに療養食に心がけても、ふたりで食卓を囲む時間は少なく、
ご主人は、お仕事柄会食が多く。


 「 女房が悪いんじゃない。 タカをくくってた僕が悪い 」 


この日、脚が壊疽を起こしそうだと、
生き抜くために片脚を切断されることを決断された。

そして、その後、もう片方の脚も切断され。


そして受け取る、悲しい訃報。





奥さまを置いて逝かれたご主人のお気持ち。

遺された奥さまのお気持ち。




やりきれない。

ご冥福をお祈りしつつ、火曜夕、お通夜。
水曜、ご葬儀。


義母の隣保にあたるため、私がお手伝いに。

ふぁいと~~~~~(へろへろ)>ぢぶん

ペン雨




[ 2005/12/19 00:00 ] 徒然草 | TB(0) | CM(8)

珍味争奪戦 (爆)






土曜夜に、この地としては激しく降りだした雪。

やっぱり、晴れ男のおとうさん、夜まで頑張ってくれたのね、と
皆で話しつつ、
日曜午後からは、長義兄夫婦、次義兄夫婦も帰路につく。


夜じゅう降った雪は、凍らずに、
なんとか、義兄たちを無事に帰してくれそうだ。


義兄たちが帰路につくその前に。

お米、蜜柑、柚子、白菜、ほうれん草、ねぎ、じゃがいも。。。。
地の幸を山ほど積んで。

そして、義父の法要に、皆さんにお供えいただいた、
お饅頭、お菓子類を兄弟で分ける。

40家族もの方々が、それぞれにお持ち下さったお供えの数々は、まさに山。



金封はその場で丁重にお返ししたのだが、

 「どうぞ仏さまにお供えしちょくれ」 と

わざわざご用意いただいた品物は、そういう訳にもいかず。


本当は 「お下がり」 として、
あの場で皆さんにお分けしてお持ち帰りいただきたかったのだが、
余りの数の多さに、無理、と判断した。

山ほどのお菓子類を、皆さんにきちんと分けられず、
せっかくの想いに、不公平感が出るのも本意でない。

だもんで、お菓子の山を兄弟で山分け、ということになったのである。


お茶や海苔、『ゴーフル』等、
日持ちのするものは、とりあえず義母のもとに置き、
お客さまにお出ししたり、お世話になった方々に、
何かの折にお裾分けしていこう、ということで、

たちまち、日持ちのしない、生菓子、お饅頭中心に分けていった。


正直、私は和菓子は苦手。(夫は大好物なのだが)
どんなものがどう振り分けられようと、無問題。

義兄たちもオトナなので、無関心。
義兄のつれあいである おねえさんたちが、
あれこれ調整しておられたようである(笑)。 

私は、大好きな『ゴーフル』が義母の手元に残ったので、
内心、もうそれだけで万々歳。
(あわよくば、と期待してる~~~~(゚゜)\バキ☆)



しかし!!

長義兄夫婦、次義兄夫婦、そして私の5人が、
一様にらんらんと目を輝かせたものが、最後に出て来たのであった(爆)。



それは、法要の前に、お土産としていただいていた、海の幸の珍味セット。


  岩のり佃煮・ちりめん入り岩のり佃煮・あおさ岩のり佃煮
  たこ塩辛・たこ塩辛わさび・数の子うに


これら6壜の1つ1つが100g入りで、かなりの量。

義母は、こういうのは食べないため、三兄弟2壜ずつ、ということに。



三兄弟、三嫁とも、酒豪である。
従って、こうした珍味には目がない。

しかし、世の常として、
こうした珍味は、高価なものほど本物に近くて美味しく、
ハズレのものは、目も当てられないことを識っている。

そして、こうした大瓶に詰められ、化粧箱に入っているものは、、、。


先刻までの長閑で友好的な分配空気が一挙に緊迫する(爆)。

密かに私が欲しいな、と思ったのは、
 「ちりめん入り岩のり佃煮」と「あおさ岩のり佃煮」。



まず、長義兄が、

 「 僕、塩辛食べんもんなぁ 」

をーーー。 早速強烈で効果的なジャブが入りました!




……で、結局私が手にしたのは、
第5希望と第6希望の「たこ塩辛」「数の子うに」でしたとさ(爆)。

数の子うにって、本来なら大好物なんだけど。
この壜のなかの「うに」の色を見るからに。。。。(゚゜)\バキ☆

いいもーん。
「お土産」にこんな重たいものを買って来て下さった御方に感謝しつつ、
うにを独り占めして、今夜は冷酒で乾杯ぢゃ~ぃ!




   ◆  ◆  ◆



夜、義母から電話。


  良い法事だったと。
  会場が良かったと。
  料理が良かったと。
  お饅頭が嬉しかったと。
  三兄弟、三嫁が仲良しで、良かったと。


次々、来ていただいた方々から、お礼とお褒めの電話が掛かって来ている由。


電話の向こうで、義母は、少し泣いていた。


良かったね、おかあさん。

お蔭で、ひとさまから後ろ指を指されることなく、無事、済みました。


今夜くらいは、ゆっくりゆっくり休んで下さい。





ひよちゃん6




   何故か、電話のスピーカーのスイッチが入ったらしく、
   この義母との会話を下の少年に聞かれてしまった。

   電話を切った途端、下の少年がいぶかしげな顔をして言う。


    「 おばあちゃん、いつもの声の様子と違うね 」


    「 そう?
      そういえば、いつもより優しかったかな? 」


    「 え"~~? いつもより優しい?
      違うよ! いつも僕に話してくれるときの声より厳しいけん、
      びっくりしたのに 」


    orz....


    「 え? あ"? んーーー。
      君はおばあちゃんにとって、可愛い可愛いお孫ちゃんだからね 」


    「 え"ーー?? おかあさんは? 」

    「 私は、おばあちゃんにとって、お嫁さんぢゃん 」

    「 う"~?? 」


    それきり黙って、何か考え込んでる様子の下の少年。



ははは。 その幼い頭のなかで、今、初めていろんなことが渦巻いてるの?

嫁姑問題。 鬼嫁、鬼姑。

そんな話は、物語、ドラマの世界にしかないと思ってたのかな。
 

ペン雪




頑張れば頑張っただけ







義父、五七日法要をもって満中陰とする、
取越法要、40家族60名をお迎えし、無事、終了!



晴れ男だった義父が頑張ったお蔭か、
時折小雪がちらつくも、
会食を終え、三々五々に皆さまが帰路につかれるまで
小春日和のような陽が射す。



お坊さまからは、」『観無量寿経』を引用され
「分陀利華」そのものである、と、義父へ変わらぬ賛辞をいただく。
   (※ 分陀利華(ふんだりけ) 泥に咲く白色の蓮花。)

そこからのお坊さまのお説教は。



  ひとのこころは、汚泥そのものである。
  こころ惑い、悩んで 当たり前なのである。
  汚泥のなかで、悩まぬことが有り得ようか?

  ひとは惑い、悩む。
  鬱にまで自分を追い込まないひとつのよすがは、信仰というものである。

  外国人の殆どは、生れ落ちてより、24時間死ぬまで信仰のなかにある。
  日本人は、「イベント」のときだけ信仰のなかにある。
 
  しかし、私は、それで良いのだ、と思う。

  大事なときに、こころに信仰がある。
  蓮の花を咲かせることのできる私である。 それで、良いのだ、と。



  ◆  ◆  ◆



夜からの大雪警報を警戒して、
遠方からお越し下さった方々から帰路につかれる。


何度も駅まで運転手を勤め、
その度に義父母の縁者としてのやさしい声をかけていただく。



三兄弟、三嫁。


くるくる舞うように動き、力とこころを合わせて、頑張る、頑張る。



会場を全て元通りにし、洗い物を終え、掃除機をかけて終了し、
皆で帰宅できたのは午後6時。

ひとりと6人では全然違う。(嬉)


こちらも元通りに、仏壇の前に置いた義父の位牌、遺骨、遺影の前で、
乾杯した皆の笑顔がハジケる。



  頑張れば頑張っただけ。


  報われなかった、と感じてしまうときは哀しいけれど、
  では、何をもって報われない、と感じてしまうのか。
  報われない、と感じる自分のこころの問題のようにも思う。
 
  自分のこころに従って勝手に頑張った訳だから、
  誰をも恨む筋合いではないし、
  自分のこころと努力に対し、悔いはないはず。


  頑張れば頑張っただけ、喜びは数倍になる。
  達成した喜び、達成できた喜び。
  達成までの場面場面に感謝できる喜び。

  何より、頑張った自分、頑張れた自分は、
  何かを学び、昨日の自分より前に進んでいるはずだ。

  少し世界はひろがり、こころのいろも豊かになれているのではないか。

  頑張りたくとも頑張れない様々な事情抱えたひとにこころ寄せ、
  それぞれのところで頑張っておられるひとにこころ寄せ、
  まだまだ頑張れる手足がある自分に感謝し、
  頑張ろう。 頑張ろう>ぢぶん



  さて、日曜からは、義兄たちを見送って、自宅を掃除すべし>ぢぶん
  掃き、拭き、清め、
  こころのガラクタも処分し、整理していくのだ!   とほほ~。


  月曜は各種支払い関係を済ませて、
  取越法要関係は、終了!終了!終了!!


ペンコロリン




[ 2005/12/17 00:00 ] 徒然草 | TB(0) | CM(10)

いよいよ明日は義父の取越法要!





ふぅ。


義父の取越法要を明日に控え、本日は朝からてんてこまい。



朝、義母は義父の「蔭膳」のためのお煮しめをたき、なますをつくり、
私は煮豆、南瓜をたく。



ご近所から、『 明日は「甘酒」をつくってあげる 』と
連絡が入り、仰天する。


法事に甘酒はつきものらしい。(初耳)
なんでも、殿方のお酒に対するご婦人方のお酒なんだそうである。

 「 そこまで気が回らんかった。 有難いのぅ 」

感激している義母を横目に、私の頭はくらくらする。


    つくってあげる?
    酒粕、砂糖、生姜、大鍋、おたま。
    材料は、こちらが用意して持っていくのか? どうなのか?
  
    会場には、コンロが2つあることはあるが、
    1つはお吸い物用だし、1つは日本酒のお燗で使用する予定。

    まずは、甘酒を作っても良いかどうか、
    午後から行く予定の会場に確認しなくては。



午後より、法要と会食にお借りした会場に
山ほどの荷物を持って義母と行き、法要が執り行えるよう、準備をする。


掃除機をかけ、机を出し、座布団をセットし、
足の悪い方々用に低い椅子をセット。 トイレのチェック。


仏壇がないので、正面にご本尊代わりの掛け軸をかけ、前に花器を置く。


一段下がって、義父の位牌やお骨を安置する予定となる長机に、
先日買って端ミシンをかけておいた白のシーチング布をかけ。


火立に花を刺し、高杯に果物、仏菓子をセット。

高杯以外にも、それぞれ御供としていただいた、
林檎、蜜柑、ラ・フランスなど、お盆に山盛りにしてお供えする。

手前に経机を置き、打敷して、火立に蝋燭を立て、線香立をセットし、
鐘、鉦を定位置に置く。 木魚はお坊さまが持って来られる。
経机の下に焼香用の香炉をセットする。


明日使用するお椀、コップを洗って拭き、
飲み物類を確かめ、お盆類をチェックし、
他に足りないもの、持って来た方が良いものをチェック。


最後に、明日満開となるよう照準を合わせて買っておいた、
ピンクのカサブランカと、白菊、黄菊とを花器に活け、
小菊をあしらって、終了。


地元のスーパーに行き、2階のサービスカウンターで、
挨拶状と義父の戒名を一緒に包んでいただくようお願いしていた
お持ち帰り用のお饅頭を40箱と商品券を受け取り、車に積み込む。

お饅頭だけで、段ボール4箱。 重いっ!

2階から駐車場まで4往復。


息を切らしつつ、その足で、
明日の会場をお願いする事務所にご挨拶に行って、義母宅に帰宅。



それから、付箋に、
最終決定した、明日お参り下さる方々のお名前を書き、
その方々の住所によって、地元スーパーの商品券、
全国共通デパートの商品券、イーオンの商品券。
それぞれ間違わないように貼っていく。


お饅頭の会社にいただいた紙袋に、
もう一度、明日お参り下さる方々のお名前をマジックで書き、
お饅頭と商品券をセットして、終了。 万歳!


最後に、明日お供えするための、お団子をつくって、後は明日。

絶対忘れてはならないものを義母と確認して帰宅。





……ふひぃ。 こんな法事は、独りぢゃ できんぞな。




   明日は、40家族の60名。

   雪が降りませんように。 少しは暖かい1日でありますように。

   お給仕係、頑張るぞ。

   頑張るぞったら頑張るぞっ。 も少し、も少し。

   ふぁいとぉ>ぢぶん。

ペン励




[ 2005/12/16 00:00 ] 徒然草 | TB(0) | CM(10)

「大学生」 の もの識らず、、、orz....







9日。 上の少年宛に
高校のクラブのOB・OG会の知らせが【往復はがき】で届いた。


彼宛の郵便物は、『キャッシュカード物語』で長々と書いた すったもんだ の末

自宅宛の住所のものは自宅へ。
京都住所のものは京都へ届くように、手配されている。



今年は、彼らの学校開設100周年にあたり、大々的なイベントが続き、
バスケットクラブのOB・OG会も、
1月2日に、2部に分けて大々的に行うらしい。


1部、2部ともに出欠と現在の連絡先、近況報告を
復信にて知らせるようになっている。


期限は、15日まで


素早く計算し、9日中に転送してあげれば、
なんとか上の少年の返事が15日には、届くのではないかと思い、
他にも彼宛に送りたかったものを揃え、郵便局に走る。


メールでもその旨伝え、
12日月曜に彼の手元に着いたことを知り、
「これなら大丈夫!」と安心していたのだが。



はぅぅ。


今日、帰宅したら、ポストに見覚えのある【往復はがき】が。


あぅ~~。orz....



あの天下の○大生は、


【往復はがき】の復信は、往信を切り取って復信のみ投函する。

もしくは、復信の方を上に、折り直して投函する。


という常識を知らなかったんだーーー!!?



   2部ともに出席。 自分の近況。
   皆へのエール等、彼が嬉しそうに書いたものをそのまま載せて、
   往復はがきは、まんま、我が家に戻って来てしまった。。。。orz....



そんな奴に育てたのは、この私。。。。

情けなーーーーぃ。 へなへなへな。 力が抜けた。orz....



確かにたったこの春までは高校生だった君。
これまでは、往復はがきなんて、自分と関わりのない生活だったよね。

教えて貰わないと判らないのかも知れん。

んぢゃが、来たものをそのまま出せば、どうなるか、
それぐらいは想像して欲しかったなぁ。。

そもそも、往復はがきの仕組みはどーなっとるか?くらい知っとけよ~。


   小学校では、封書と葉書ぐらいしか習わないんだっけ。
   やっぱり家庭教育かぁ。。。

   私が封書で送ったから、
   往復はがきの「仕組み」にまで、頭を回さなかったのかな?


な~んて、まだ彼を庇ってる自分に気付く。 あーぁ。


ペン倒


……私が「往復はがき」での返事の出し方を知ったのはいつだったかな…?




『調子に乗るな』と、バチが当たったかな?






レディース・ディ。


年の瀬が迫り、映画を観るなら今日しか、もうない。


いつも一緒に観にいく班長の彼女は、
年が明けると、おばあちゃんになられる予定(同い年なのに!)。

お嫁さんには、おかあさまがおられず、
彼女が一手に引き受けて頑張る予定だから、
当分映画はお預け。


だもんで、取越法要を3日後に控えながらも
彼女と2つ山越え、行って来た。


それも、欲張って2本観て。
(2本立てがあった頃はともかく、
 1つ1つの映画を大事に、余韻を楽しみたい私も彼女も、
 考えられない暴挙だったのだが)


月曜の忘年会の2次会参加に引き続いての、この遊びっぷり。
。。。バチが当たったかなぁ。




彼女とめいっぱい語り合って、

いざ、共に帰ろうとしたら コートがない。

???

つい先ほど20分前まで手にしてたのに。


忘れたか、落としたか。

心当たりの場所に行って、ない。

サービスカウンターに行って、ない。


もうコートは出てこなくていいけど、
おバカな私は、ポケットに家のキーを入れてたのだった。


コートを脱ぐとき、
 「 あ、ポケットに入れてたら落としちゃうから、バッグに入れなきゃ 」
と思ったのに。

なんで、そのとき、すぐにキーをバッグに入れとかなかったかなぁ。。。orz....


届けられたら、携帯に連絡をいただくようお願いして、
ヘコみつつ帰途につく。


道々、どうやって、自宅に入ろうかと悩んだが、
秘密の窓の鍵が開いている可能性に賭け、
班長の彼女に脚立を借り、そこからめでたく侵入はできたのだが。


う"~ん。 あまりに情けないぞっ。。。。



……家の鍵は付け替えるべきだよね。


今日の映画は内緒で行ったのに。 あ~ぁ。

ペン困




[ 2005/12/14 00:00 ] 観ました^^*☆ | TB(0) | CM(20)

ふろふき大根への肉味噌が。。。






義母が、採れ採れの聖護院大根を【10株】持って来てくれた。


ひぇぇええ。


美味しいんだけど、嬉しいんだけど、3日前に【5株】いただいたばかり。



大根おろしにするには、涙目になるくらい辛いので、
生食には塩漬や、梅干の赤紫蘇漬けにする。


塩漬け、といってもただ薄切りして塩をするだけ。
20分程で甘味が出て、ちょっとした浅漬けのようになって美味しい。
今日も、たちまち1株の半分はそれにして。
残り半分はラップして冷蔵庫。


【5株】は、班長の彼女のところへお裾分け。


残り【4株】+3日前の5株中の残り【2株】。


えーぃ。 全部ふろふき大根だーーーーー!!


すぐに煮えるし、単品なので下茹で不要。

鰹節で出汁を取り、
出し昆布を入れてことこと。

少量の塩、酒、醤油で大量のふろふき大根が出来上がり。


煮崩れる寸前まで煮込み、とっても美味しいのができたけれど、
下の少年は、肉味噌があるととても喜ぶ。

とにかく量があるので、下の少年にもせっせと食べて貰わねばならず、
肉味噌を作ろうと、冷凍庫を開ける。



ところが、今日に限って、鶏ミンチも、合挽も在庫切れ!  がびぃん。



もうすぐ少年は帰ってくる。

どーする、どーする?>私。




   ! ! ! !




焦ってた私に天啓が!


先日、葱・ひじき・人参・えのきをみじん切りにして混ぜ込んだ、
和風ハンバーグを大量につくり、冷凍保存したのを思い出したのである。


その和風ハンバーグを3個取り出し、解凍し、
鍋で軽く炒めて、ふろふき大根のつゆで延ばし、
味噌で味を調え、少し、かたくり粉でとろみをつけた。


葱がなかなかパンチを効かせた、味の深い肉味噌が出来た!

やっり~~~~!!



3人が、3日かけて、【6株】のどでかい聖護院大根、完食~~☆☆


ペンはーと




バレークラブの忘年会






月曜日は、私の所属しているバレークラブの忘年会。


週初めではあるが、このクラブでは毎週月・木が練習日。

月曜日の夜は、皆、練習のために空けているため、
前もって特別に連絡してなくても、全員揃うのである。


誘っていただいたけれど、右膝靭帯を損傷してから、
もう丸2年休部しているし、
何より義父の喪中だったためお断りした。



23:20。 携帯が鳴る。


 「 出ておいでよ~~。 2次会行こうよ~~ 」


酒豪たちばかりのこのクラブ。

忘年会は7時からだったのだが。



2次会のメンバーを聞いて、たまらなく逢いたくなった。



下の少年は、とうに撃沈。
めずらしく終電前に帰宅した夫は、ちょうど夕食を終えたところ。


夫から気持ちよく送り出して貰って、2次会場所に着いた途端。



みんなが駆け寄って順番に抱きしめてくれる。

次々にみんなと抱き合って、泣いて。

歌って、踊って。

何年ぶりかのカラオケは、ちょっと楽しかった(笑)。


みんなのリクエストで、『もらい泣き』と『ハナミズキ』を歌う。

どちらも初めて歌ったので、うまく歌えたかどうかわからない。


『ハナミズキ』のとき
先週の土曜日に娘さんが結婚されたメンバーがいて、
彼女を中心にみんなが泣いた。



懐かしい、やさしい、熱い、メンバーたち。

私は、このひとたちのぬくもりから離れて、
どうやって過ごして来れたんだろう。

突然の怪我でバレーから離れ、
そのまま義父母の介護と自分のリハビリ、療養。

そして、PTA一色だった昨年。

ずっとずっと孤独であったことに、今更ながら気付く。


でもね、きっと私のこころに、いつもバレーは在ったから。

いつもみんなの笑顔があったから。

そこへ戻れば、いつでもみんなが在ってくれる。

待っててはくれないけれど、でも、そこに在ってくれる。


そう、気付く。



話は尽きず、別れ難く。

でも翌日の仕事があるから、とそれぞれに重い腰を上げる。

私が帰宅したのは、03:10だった。  ぅへぇ。

ペンカラオケ




[ 2005/12/12 00:00 ] 行きました^^*☆ | TB(0) | CM(14)

プリンタ到着!! (CANON PIXUS MP500)






土曜夕、待ちに待ったプリンタ到着。



CANON PIXUS MP500か、MP800か、迷ったけれど、
比較して、比較して、あまり差を感じなくなってきて、
最後は疲れてMP500に決めた。


とても急いでいたし、街中に出て行く時間もなく、
ネット購入に決めて、ググり、安いところから見てまわり、
結局、その日、1番安く、そして安心できそうなところにした。


   05/12/08 15:29 ネット注文 折り返し確認メール、支払い指示書到着

   05/12/08 15:39 ネットバンキングで振込終了

   05/12/09 10:47 入金確認メール到着

   05/12/09 20:01 出荷メール到着

   05/12/10 19:10 自宅到着  \(^o^)/☆


ネット注文と振込が15:00前だったら、
おそらく納期は1日短縮となっていただろう。 残念!


到着してすぐ、梱包を解いて設置した。

わくわくしながらインストールし、まずは、香典帳をプリントアウト。 早っ。

喪中葉書の不足分も印刷してみる。 早っ。

仕上がりもきれい。

う"~ん、せめて、もう1日早かったらなぁ。。。



インストール、その後の設定が全く自動のようなもので、
とても簡単になっていることに驚く。
昔の苦労が嘘のようだ。

コピーもでき、スキャナももちろん。
両面印刷だってしてみせる。

携帯やデジカメからPC経由せず、直接印刷でき、
液晶のモニターももちろん。

5色インク、9600dpi&1pl。

これで21000円! 価格の割に高性能だと納得。(嬉)


ピクサスくん。 これからよろしく!


☆おすすめ品☆プリンタ複合機キャノン(CANON)PIXUS ピクサスMP500 型番:0579B001



ただ、気付いちゃった。

通販だと(お金を出しても)古いプリンタを引き取って貰えないこと。

もうひとつ。 このショップ。 楽天にも出してるぢゃん!
 (ググって、そのまま購入したため、楽天経由でない orz....)

もうひとつ。
今日見に行ったら、21000円→20000円に値下げ。 がびぃん。

もうひとつ。
あれだけ買い替えを我慢し、大事にしてたのに、
ピクサスくんのあまりの高性能に、
古いプリンタとあっけなく「さようなら」できそうな(薄情な)自分。

ペン回




[ 2005/12/11 00:00 ] ニュース | TB(0) | CM(14)

瑞兆?







早くも義父が逝って四七日。  まるまる四週間である。


義母と長義兄夫婦と4人でお寺にお参り。




約束の時間まで、寒いのでエンジンを切った車のなかで待っていた私たち。


と、何か視線を感じて、横を向いた私。

そこにいたのは、、、、、、

つぶらな瞳で私をみつめる鹿。   し、鹿っ????!!



信じられずに一瞬、目をパチパチさせた自分に笑った。

『 トムとジェリー 』のあの点目のパチパチって、ほんとなんだ~と

おバカなことを思いながら、やっと声が出る。



 「 おにいさん、鹿がっ!! 」



一斉に、


 「 え"~~~!!! 」 と 大合唱。



しばらく、車のなかの私たちとにらめっこが続き、
たまらなくなった長義兄が、車のドアを開けて、鹿に近付こうとした。


当然。


鹿は、あっというまに可愛い尻尾を見せながら、
ぽーん、ぽーんと跳んで逃げて行った。。。。
が、そっちは人家の方なのに!!


、、、大丈夫かなぁ。
角もなく、斑点もなかったが、まだ子どものようだった。




長義兄の家は、安芸の宮島の対岸の辺りである。

私たちも宮島を愛し、
少年たちを連れ、何度も何度も何度も宮島に行った。
1ヶ月に1度は行ってた時期もあり、泊まったことも1度や2度でない。

仕事関係の方々や他県の友人が来広された折には、
時間の許す限り必ず宮島へご一緒した。

大親友の自宅が宮島だったこともある。

私にとって宮島はとても近しいものであり、
よって鹿にも親しみ、そんなに驚くようなことではない。

よちよち歩きの下の少年が、鹿に吹っ飛ばされたこともある。

けれど、まさかこの地で、それもお寺の境内で見かけようとは!!


猿や猪、狸、狐、鼬。。。。
あれこれ目撃談は聞かされて来たし、私も鼬は、かなり頻繁にみかける。

猪による被害は年々深刻で、
我が家のすぐ向かいの田畑にまでやって来る。
猪避けの電気柵を設置しなくてはならないほどである。

がしかし、鹿については、耳にしたことがない。
長義兄も義母も、これまでこの地に鹿が生息していたことなど
知らなかった、と言う。


鹿は、おそらく食べるものがなくて、山を降りて来た緊急事態。
本当は大変なことなのだろうけれど、
なんだか、瑞兆を見たようで、嬉しかった。


義母は、ぽつりと「 おとうさんかのぅ 」。


後で聞くと、お坊さまも、
この地で鹿を見聞きしたことはない、とのことだった。

境内に居ました、とお伝えしたら、随分と驚かれた。



     奥山に 紅葉ふみわけ 鳴く鹿の

          声きく時ぞ 秋はかなしき

                 (猿丸大夫・『古今集』)

ペンぱた回1




[ 2005/12/10 00:00 ] 徒然草 | TB(0) | CM(14)

お香典返し、発注準備完了!






プリンタが沈黙を守り、FAX出力も何故かうまく行かず、
せっかくエクセルで整理した香典帳のなかから、
お香典返しが必要な方々の部分を 手書き (悲)で表作成。


いただいた額別に表を別紙とし、
それぞれ、町内外に分け、町外は、さらに県内外に分け、
住所、電話番号を書き込んでいく。

この住所、電話番号には苦労した。

町内は、町内の業者さんにお任せするにしても、
香典帳には電話番号まで記載されておらず、
参列者カードにも、電話番号どころか、詳しい住所もない。


この地では、熨斗袋に包まない風習が色濃く、
頼みの綱の熨斗袋もほとんどなかった。


最後の頼みは年賀状。
義母に昨年の年賀状を出して貰い、照合していく。


はた!と気付いたのは、
義父母と親交の深い方々は、年配の方々が殆どであり、
手書きの年賀状が多い、ということ。

手書きの年賀状には、電話番号まで記載されることは余りないし、
住所も、町名まで、だったりする。


義父母の住所録がこれまた整備されていない。

合併で住居表示が変わっているところなどお手上げである。



……住所聞き取り、電話番号調査で、2日かかった。



なんとか、後は、誰に何をお送りするかの決定だけに漕ぎ着けたが、
分厚いカタログ2冊を前に、義母はこれに1週間悩んだという。


もう待てないので、義母のイメージを2時間掛けて辛抱強く聞き、
そこから私の方で勝手に金額別に商品を絞り込み、
後は、おひとりおひとりを思い浮かべて、
「これ? それとも こっち? 」と、そのなかから選択して貰うこととし、
商品を書き込むだけ、となった表を片手に、ぽんぽんと聞いていく。


それでなんとか埋まっていったが、
最後の高額者で、迷いに迷われ、

  「 あ、やっぱりこのひとには、●●に替えて 」

  「 あ、さっきのこのひとには、やっぱり ▲▲にすりゃあのぅ 」


、、、判る。
悩まれるお気持ちは、判りますよ!


んぢゃが、私の表は、その度に、修正テープでボコボコとなり、

  「 あ、○○ちゃんの返しは、□□ちゃんちと同梱にして 」

  「 あ、さっきの**さんの分もそこへ送って。
    それじゃぁ、送るものも同じものにしようかのぅ 」

と、住所まで触ることになり、とっても汚くなってしまった。



結局、5枚のうち2枚、表は全部書き直すことに。
60名近くの姓名、住所、電話番号、発注商品名の書き直しは、
かなり辛い。


くぅぅ。 なんで、こんなときにプリンタが動かないのぉぉ~~~??



   漢字の練習、字の練習。



ひたすらそう思いながら、頑張って書いた。
こんなに筆記具を握ったのは、久しぶりのような気がする。

なんとか終了したときは、ちょっとばかりの達成感を味わった。



明日は、四七日。



広島から駆けつけてくれる長義兄の、
チェックを受けるこの表が、どうぞ却下となりませんように!

ペン跳




[ 2005/12/09 00:00 ] 徒然草 | TB(0) | CM(10)

学校評価アンケート(マークシート方式)






 「 おかあさん、宿題だよっ! 」



下の少年が、競馬(゚゜)\バキ☆のマークシートを2枚横に繋げたような
横長のマークシート用紙を渡してくれた。



 「 ?? 」


 「 問題用紙はこれ。
   学年もクラス名も氏名も書かんでいいんよ。 提出は明日だから 」



え"~~~~~!!

前半なんて、私、殆ど書けない。 ていうか、全くわからん。

小中学校までは、判ってた、と思ってたけど。
高校からは、「自己責任」の4文字で片付けてたもん。 あーぁ。




皆さんだったら、全問、すらすらマークできます?


、、、ていうか、例えば10番まで。
これにすらすら答えれる保護者って、おかしくない? (゚゜)\バキ☆

前半部分って、自分の子どもからの情報やら感想だけで、イメージで答えて、
それを集計して、、、、何の意味があるのでしょう?

高校説明会やら入学案内のリーフレットで、
【保護者の満足度】みたいなグラフにするのかなぁ。。。

ナンセンスやなぁ。。。。けど効果的なんやろなぁ。。。



  学校評価アンケート


   1. 50分7限授業よりは、47分7限授業がよい。

   2. ●●高校では、わかりやすい授業をしている。

   3. ●●高校の先生は学習指導の面で熱心だと思う。

   4. ●●高校は進学校として生徒の学力を伸ばしていると思う。

   5. ●●高校は学力向上に向けて積極的に取り組んでいると思う。

   6. ●●高校は進路情報をタイムリーに提供している。

   7. ●●高校の進路指導は生徒1人1人にきめ細かい指導がされている。

   8. ●●高校の生徒は校則や学校のきまりを守っている。

   9. ●●高校の学校生活についての先生の指導は適切であると思う。

  10. ●●高校の先生は、生徒や保護者からの相談に対して誠実に対応している。

  11. ●●高校は、安全な学校、安心できる学校であると思う。

  12. ●●高校の学校行事は充実している。

  13. ●●高校の部活動は充実している。

  14. 子どもは部活動、学校行事、と勉強の両立ができている。

  15. 親子の間の会話やコミュニケーションはとれていると思う。

  16. 子どもは7時半くらいには帰宅している。

  17. 子どもは3点固定ができていると思う。

  18. 自宅学習時間は、目標値を確保している。

  19. ●●高校は雰囲気がよく、生徒がいきいきしていると思う。

  20. 子どもは●●高校に行くことが楽しいと言っている。

  21. ●●高校へ行かせて良かったと思う。

  22. ●●高校は、保護者への連絡や情報提供を積極的に行っている。

  23. ●●高校のホームページをみたことがある。


 その他、ご意見ご要望がありましたら、お書きください。




う"~ん。。。。

このアンケート自体への意見、どうしましょ。。。

前半部分にきちんと答えられない私が、ダメ保護者なのよね、きっと。。


ペン問




青ネギ だけのお好み焼!






義父母が植えてくれた青ネギが、
ドタバタしているうちにすっかり食べ頃。

草むしりをしていないので、例年より勢いがない。

畝の間の雑草をむしらないと、こんなにも出来が違うのか、と今更ながら。


黙ってひたすら、黙々と農作業をしていた義父が目に浮かぶ。




買い物に出ると、豚の三枚肉のセールに出くわし、
知っているひとは知っている『大塩するめ』から、
壊れいか天(イカフライが正しい?)が安価に売り出されていた。

夫は山陰へ出張中。

となると!!!

これはもうホットプレートで、
下の少年とふたりで、嬉し楽しの お 好 み 焼 !!



お好み焼き、といえばもちろん広島風! と行きたいところだが、
私の大好物中の大好物であるため、
私自身にやたら、こだわりがあって
家では、とてもできない(なんじゃ、それは)。


それでも昔は頑張っていたが、挫折してもう15年にはなる。


まず、鉄板の厚み。 火力を如何ともし難い。

また、茹でた中華そばを入れるのに、鉄板の大きさもダメ。

だもんで、我が家でつくるお好み焼きは、関西風である。



ねぎを5株抜いた。

よく洗い、白い部分は5mm程度に輪切り。
青い部分は、3~4cm程度にざく切り。

特大ボールに山盛り2杯分になる。 ふたりで食べきれるかな。



他に入れたのは、小さなオキアミタイプの干し海老。
これだけで、ぐんとコクが出るので、たっぷりと。


1番上に豚三枚肉といか天を置き、ひっくり返す。

ちょっぴり贅沢なお好み焼き。

じっくり焦らず、焼くのがコツである。



表面がイイ感じで、ぱりんとなったら、いただきまーす。

ソースは『オタフクお好みソース』。


下の少年は、ソースの上からマヨネーズを少し掛ける。
私は、胡椒をたっぷり。 七味唐辛子も使う。


よく焼けたねぎが甘いこと!
深い味わいの美味しいお好み焼きが出来た!

下の少年は、金曜日までびっちり試験というのに、
すっかり寛いでしまい、楽しそうにあれこれと喋ってくれる。

……お好み焼きは、試験中の少年にとっては失敗だったかな??

ペンフライパン




ついにプリンタが!!





香典帳のエクセル入力が済み、
判ってる住所も全て入力し、あれこれ並べ替えては
最強データとなれそうで、るんたった♪


とりあえず、香典返しに悩む義母用に、
いただいたお香典額順の、
取越法要にお呼びする方々、そうでない方々、
そのなかでの地域別にソートした名簿をプリントアウトしようとした。


1ページめの3分の2位のところで、速度が落ちる。

ぅんぅん、いつものこと。
罫線や網掛けが、君には負担だったのね。 ごめんね。


そのうち、「失敗しました」とエラーメッセージが出て、
印刷ジョブを取消し、再度設定しなおしたり、
それでもご機嫌が悪ければ、プリンタ再起動、PC本体再起動。

あれこれ構ってあげれば、なんとかプリントしてくれるでしょう。



、、、と思っていたのに。

今回は、様子がいつもより深刻。

電源スイッチも利かない。 完全暴走状態。

そのまま外出して、夜帰宅してもまだ、動いてる。
1分間で、1往復。

う"~ん。。。 プリンタの電源プラグを抜く。




これまで騙し騙し使ってきた。

昨年のPTA新聞のプリントアウトでは、何度も泣いた。
どんなに画像が負担だといっても、
A41枚を出力するのに、1時間かかってどーする。

年賀状印刷では、もう買い換えよう、と決断しかけた。


その度に踏みとどまったのは、
今のプリンタは、当時は最新鋭のプリンタで、とっても嬉しかったこと。

そして、モノクロ、カラーインクともに、
か~な~りストックがある、ということ(自爆)。



しかし、今度こそ。
プリンタは買い換えなくてはなるまい。

狙っているのは、PIXUS MP500。
購入に出掛ける時間もないから、ネットで注文しようかな??




それにしても、インクのストックはどうしよう。
機種が古いから、オークションの対象にもなるまい。


いい加減、目を覚ますべし>ぢぶん!

いくらお得だといっても。 いくら使う予定がはっきりしてても。

買い溜めはいかん。

結局無駄。 ストックのための収納場所も無駄。


ものであふれている自宅。

片付け下手の私。

いい加減に卒業しよう。




で、たちまち。
せっかく整理した香典帳。
お香典返しを発注できるばかりになっていた自宅分のデータ。

ど~するの~~~~~!!

ペン哀




[ 2005/12/06 00:00 ] 徒然草 | TB(0) | CM(12)

義父を見送った後のドタバタな毎日






う"ぎゃ~~!!

爆睡してしまひました。


5日は、早朝から雪の少々積もるなかをK市の総合病院へ、
義母の通院へ運転手として同行し、
義母が看てもらっている間に、デパートへ行き全国共通百貨店商品券、
2つ街を移動して、イーオンの商品券を購入。

どちらも、「茶の子」熨斗と包装はしても、挨拶文と戒名はつけられない由。
PCでデザインして、つくっちゃおうか?
和紙様の紙に薄墨の感じで印刷すればOKだよね。

とりあえず、商品券を箱に入れていただき、
熨斗と包装紙を別途にいただくことにする。

お茶の子で品物をお返しする方々につける同じ挨拶文と戒名を、
品物発注する地域の業者さんに交渉して、
別途料金を支払っても70部位多めに印刷して貰うようにしよう。


取越法要時に、義父の位牌やお骨を置く長テーブルに掛ける白の布地も
110cm×2m購入した。
綿ブロードでいいかと思ったが、シーチングの白にした。
空いた時間で、端ミシンを掛けておかなくては。


あれこれ考えつつ総合病院へ義母を迎えに行き、
帰りに、義父の友人宅へ、もぎ立ちの柚子を持参し、挨拶し、
銀行を2つ回り、灯油を手配下さったプロパンガス屋さんを回り、
薬局を回って、家に着いたのは午後5時。


5日から試験の始まっている下の少年に、
お弁当をつくって行ってて良かった。



先回、この義母の病院へ私が来たときは、義父の退院の日 だった。


たった1ヶ月で、激動したことにしみじみ想いをはせつつ、
行きも帰りも義父の話で義母と盛り上がった。

気忙しいなかで、義母とよい時を共有できて、良かった、と思う。



午後7時半に歯医者さんの予約を入れてたので、
ドタバタと夕食をつくって、疲れた身体に鞭打って行く。

1時間半待って、3分位の歯石取りとブラッシングのレクチャーで終わり。
930円也。 「予約時間、って何?」と、ちょっと哀しい。

でも、先日前歯が欠けたとき には、
飛び込みだったのに助けていただいたんだもの、感謝しなくっちゃ。



9時半に帰宅し、夫がいつ帰宅しても夕食が食べられるようにセットして、
少し横になろうと思い、気がついたら、朝だった orz.....



本日は、商品券以外の茶の子の決定に、地域の業者さんが11時に来られる。
義母からは、あらかじめ打ち合わせたいと8時半に召集が掛かった。
(先ほど電話。 9時にしよう、だって)


う"~ん。。。気が重い。 義母とはなかなか作業が進まないから。


香典帳の内容をエクセルに入れておきたかったなぁ。
金額別、住所地域別、親族友人会社関係別、
義兄の関係、夫の関係、私の関係、なんだって瞬時にできたのに。

不謹慎だが、次回、こんな事態が起きたときにも、きっと助かると思う私。

こっそりエクセルに、何をお返ししたかも記載して、
義母しか判らない、遠い縁、近い縁、あれこれの事情をも
耳にする度、メモしておこうか。。。

そうしたら、誰にお逢いしても、挨拶の内容でご無礼することも減り、
義父母関係の方々に、いつまでたっても何も判らず、
儀礼上の失敗も減るような気がする。。。



ふひーーー。 顔ぐらい、洗って行こう。


もう ひと山! もう ひと越え。  ふぁいとーーーー!!>ぢぶん


自分の日記だけ書きっぱなしで申し訳ありません。
メッセージは、有難く嬉しく読ませていただいております。

お返事や、ご無沙汰しております皆さまのところへは、今晩必ず!!!
今晩必ず、お邪魔致しますぅぅぅ。

ペンコロリン2




[ 2005/12/05 00:00 ] 徒然草 | TB(0) | CM(18)

月1回の溝掃除






稲刈りが終わると、翌年の田植えの時期まで、
うちの地域班では、毎月第一日曜午後1時より、
各世帯から1名を出して、皆で溝掃除をするのが決まりとなっている。


男性と女性の比率は、ちょうど半々。


溝掃除といっても、我が家の周りをちょちょいとやって終わるのではなく、
皆で1列に並んで、川からの農業用水路の取水口から、川への排出口まで。


ざっと400m位の長さの溝を、長靴を履き、軍手をし、
草を取り、砂利を浚い、竹箒やデッキブラシなどで、
底面までこすってきれいにしていく。


これが、ずっと中腰。

蟹の横歩きをしながら行うため、なかなかキツい。


腰に来る。 膝に来る。
力を入れてこすり続ければ、眩暈がしてくる。
終了したときには、膝はわらい、汗で背中にTシャツが張り付く。


年配の方々が多いため、若い者が頑張らねば、と思い、
  (…私と班長の彼女が1番【若い】(爆))
いつも頑張るのだが。しかし。


私たちの次に若いはずの50代のおふたり。


シャカシャカと、いつも箒の音だけさせて、上手におサボりになる。
その技術は、真横の位置に来ないと判らないほど。


この方々を目にする度に、
「 ズルい! 」 と感じて、不快になる自分が嫌で、
月1回のこの溝掃除の日は憂鬱である。


60代の方々が、額に汗して、息を弾ませていらっしゃるのに。

私だって、膝を固定して。
終了後にはアイシングが必要な膝で頑張ってるのにな。


などなど。

でも、もう考えない。 思わない。

いいもーん。
その分、私は汗かいて、脂肪燃焼だもーーーーん。




   ◆  ◆  ◆



うちの地域班の方々からも、お香典をたくさんいただいていたため、
前日に香典帳をチェックして、それぞれにご挨拶をする。

極力目立たないようにしたつもりであったが、
が、「 知らなかった! ご無礼しました 」 等々と
後から、自宅へお香典を持って来られた御方がおふたり。

う"~ん。。。
義父の葬儀以後、初めてお逢いする方々に
何もご挨拶しない訳にはいかなかったのだから、
いじいじ気にするのは、、、、やめよう。



   ◆  ◆  ◆




うちの地域班は、元々山のふもとの川沿いの水田地帯で、
分家筋のものたちが、田を自宅用に宅地に造成しては、
少しずつ住み着いていった地域だと聞いている。


かくいう私たちも、同居からの独立にあたっては、
町と地域の「農業委員会」の承認を受けた後、
近隣の方々の承認印をいただいてから、
義父母の田を百坪ほど造成し、家を建てさせていただけたのだった。


我が家を取り囲む東西南北のよそさまの田に蔭をつくらないよう、
配慮して設計し、塀や車庫も諦めた。


下水道はともかく、上水道が来ていないことを知ったのは、
いざ、家を建てることが決まってからである。

「井戸掘り名人さん」を順番待ちしてお呼びして、掘っていただくことになり、
これにも目を見張って驚いたあの日が、遠い昔のことに思える。


この地域班では、各家庭の汚水は、農業用水路を使用させてもらっている。

だもんで、田に水が張られないこの時期に、
自分たちの汚水の流れる溝を感謝を込めて掃除するのである。


この期間は、汚水はそのまま、川へと流れて行く。

お米つくりの期間は、自分たちの流す水がそのまま、
目視できる形で溝を流れ、隣の田へと流れ込んで行く。



でき得る限り、水を汚さないよう、心掛けて来た。

合成洗剤は決して使わない。
食事を残さないよう。 汁物類は1滴たりとも残さないよう。

この地に転居してより、排水というものに対して常に向き合わされ、
神経を遣う日々で、慣れるまでは、正直キツかった。

それまでも、ずっと心掛けて来たつもりだった。
でも、下水道の存在は、やはり有難かった。
こころの何処かで、「これぐらいなら」という甘えがあった。


それに気付けたこと。
常に自分に厳しくあれること。

有難いことだった、と思う。


水を守ることは、まわりまわって、自分たちを守るということ。
私たちのいのちの水は、地球と雨雲の間を循環しているだけなのだから。

ペンむ




三七日法要、無事?終了。






義父が逝って三七日。


今日も、義母と長義兄と3人でお寺にお参り。


持参品は、二七日同様、各自のお念珠のほか、
1升米と、お布施と人数分のお賽銭。




約束した刻限に、金堂内に入ると、
朝は、冷え込んだためか、ごうごうとストーブが焚かれていた。


お寺さん用の義父の位牌と、
義父の戒名と三七日法要と書かれた卒塔婆が用意されてはいたが、
その位置と様子が、どうもおかしい。


お坊さまのおかあさまがご挨拶に来られ、
お灯明をあげようとされたところ、マッチが見当たらないようで
あたふたと金堂を出たり入ったりされる。


お坊さまが入って来られ、そのおかあさまのご様子を叱り付けられ、
また、やはり義父の卒塔婆のセッティングが違っていたため、
かなり厳しくお叱りになる。


大慌てで、義父の卒塔婆の位置を直されるのに、
手元が狂われ、大きな音を立てて、卒塔婆が倒れる。



おかあさまは、縮こまって、
私たちのところまで膝行され、目元をうるうるさせながらお謝りになる。



なんとも申し上げようがなく、私たちまで、おたおたとする。




やりきれない想いで、読経のなか焼香し、合掌して終了。





おかあさまがお茶とお菓子をお持ち下さり、
お坊さまと義父のお話をご一緒にしながら、
四七日のお約束と取越法要のお願いをするうちに、外で犬が激しく吼える。


お坊さまもおかあさまも気もそぞろとなられ、
如何にも、次の順番の方々が来られたようであったため、
早々に失礼をする。



なんだかなぁ、、、と釈然としない想いを抱えつつ、
帰宅途中に、取越法要の場所をお借りすることとなった仕出屋さんへ赴き、
当日の打ち合わせ。




当日は、60名余りの方々がお越し下さる予定。

本来ならば、法要をお寺さんでしていただき、
その後の会食をその場所ですれば、手間がかからないのであるが、
お寺さんの場所が遠く、道も細いため、
特に遠方から来られる方々のために、
駅から近いその場所をお借りして、お坊さまにも出向いていただき、
法要と会食を1度に済まそうというのである。


この場所は、中学校PTAの懇親会で何度となく使用しており、
勝手が判っているが、使用前後の掃除はもとより、会場設営も自分たちで。


使用するコップ、お椀などもあらかじめ箱から出し、洗って準備し、
終われば、また洗って箱に収めるまでしなくてはならない。
自治会館や集会所を使用するのと同じ状況である。


だもんで、少し懸念してはいたのだが、
案の定、大広間には、ご本尊やら仏具一式がないために、
義父の位牌やお骨だけでなく、全てこちらから持参し、祭壇を組み、
仏花をあしらい、果物等お供えをし、、、と、
(考えてみれば当たり前のことだが)
全部自分たちで会場設定をしないとならないことが判明。


当日は、義父の宗派から、義父用の「陰膳」も一式こちらでつくって
お供えしなくてはならないため、
嫁が3人揃っても、究極のドタバタ劇となりそうである。




はぅぅ。


脳裏であれこれと当日までの段取りを組み立てながら夫の実家に到着して。



 「 しまったぁぁあ!! 」


すっかり、お寺さんから、父の三七日法要の卒塔婆をいただいてくるのを忘れていた。




卒塔婆は、初七日から七日毎の法要でお坊さまよりいただきながら、満中陰を迎え、
納骨時に7枚の卒塔婆を揃えて墓所に奉納するもの、であるらしいのである。


法要も大事だが、その法要を努めた「証」の
卒塔婆をいただいてくるのも大事なことだったのに。


ごめんなさいを言う私に、


 「 ええよ。 来週一緒に貰って来りゃぁの。

   わしもすっかり忘れとった。 じゃが、こりゃぁ御師さんが悪いわ 」


お坊さまを批判するような義母の口ぶりに仰天する。




お寺さんの本日の対応。

30分毎に区切られた法要。

(次のひとと)間違えられた位牌と卒塔婆が、
義父のものに比して、非常に立派で大きなものであったこと。


義母は、しっかりチェックしていたんだ、と気付いた。


日頃から、義父母はお寺さんを大事に想い、
私たちの目からは十二分過ぎるほどにお布施をしてきている。
二人して、お説教にも随分通っていた。


「道号」は生前から既にいただいており、
この度、お坊さまの方から「院号」のお話も受け、
義母は内心、誇りに思っていた様子だった。

そして、今回の通夜、葬儀の際に義母がお寺さんに包んだ額といったら、
私たちが飛び上がってしまったような額である。



…なかなか。


………なかなか。



宗教とは、ほんに厳しゅうて、ややこしい。
そのくせ、現金シビアで、やりきれない。



ややこしくしてるのは、人間側。
対価を求めたがる世俗での考え方どっぷりな自分たちなのだろうと思いつつも。

これを面白がる余裕が、私に欲しい。


何十年も義父とふたりで信仰してきた宗教である。
今はなんだか義母が気の毒で、胸が痛い。

ペン…




[ 2005/12/03 00:00 ] 徒然草 | TB(0) | CM(8)

どうして!! 小1女児、遺体で見つかる。






衝撃的な広島の事件が、まだまだ胸に痛いのに。


行方不明になっていた小1の少女の遺体が全裸で発見された。


胸に数箇所、刺し傷があるという。




ニュースを耳にした途端、叫んでしまった。


どうして! 何故!!



不審者情報が寄せられていたのに、何故、防げなかったか?


集団登下校をし、防犯ブザーを鳴らす練習も学校でしていたと。


彼女はいつも4人で集団下校していたが、
家と家の距離が離れており、最後はひとりぼっちになる。


いつもは、祖母が迎えに来てくれていたが、
その日に限って、迎えがなかったという。

おばあさんは、どんなにご自分を責められたことだろう。


つい先日、私たちが語り合ったなかで、
1番懸念される、最悪のケースだった。


こうした悪意に。
私たちはどう立ち向かえばいいのだろう。



少女のご冥福をお祈りするとともに、1日も早い事件の解決を望みます。



早く、早く。 早急に。


PTAは、率先して動こう。


防げるもの、防げないもの。

努力すべきこと、覚悟すべきこと。

皆で考えよう。 皆で動こう。

こんなに早く、同じことを書くようになるなんて……!


ペン大雨






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