今日も元気で

今、生きて在れることに感謝し、限られた生を慈しみ、楽しんで、感謝のなかに在ろうと決意中。

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続・PTA広報誌考 再び。



    8日付で、『 PTA広報誌考 再び 』 に、

    皆さんからたくさんのメッセージをいただきました。 有難うございました。

    そのなかで、13日に ちょめさん から新たにメッセージをいただき、
    ずっとやり取りが続いています。

    今もお返事を書いていて、例によって(汗)長文となりますために、
    こちらへ仕切り直しをさせていただきます。


  13日のちょめさんからの最初のメッセージ (全文・改行 りうりう)


     別の意味でビックリしました


    りうりうさんはじめまして。
    こちらとあそびすとさんのブログを拝見しコメント欄を読んで、
    ちょっとビックリしました。

    私は昨年度中学校の広報委員長をしていましたが、
    執行部(私のところでは三役と言います)から、
    広報誌の運営方針の説明やラフの提出などを求められたことはありません。

    小学校では副会長を務めましたが、やはり広報委員会に事前説明などを
    要求することはありませんでした。
    区P協議会運営委員もしていたので他の学校の広報委員さんとも
    お付き合いがありましたが、上記のようなPTAは聞いたことがありませんでした。
 
    私の場合PTA運営委員会で発行予定日と大まかな内容はお話ししましたし、
    広報担当の先生や会長にも事前に最終校を見せましたが、
    本当に最終確認といった感じでした。

    PTA活動の広報は毎月の運営委員会だよりに任せました。
    成人、校外などほかの委員会も適宜活動報告のお便りを出していますしね。

    何しろ年に2回しか発行しませんから、どこの学校の広報でも取り上げている
    体育祭やらPTA主催のお祭り紹介などは一切なし
    (10月の行事を翌年2月に広報してもね)。
    親が一番関心が高いであろう話題を紙面に反映し、
    子どもが読んでも楽しい広報誌づくりを心がけました。

    「どういう広報誌を作るのか、何が訴えたいのか、そういう思いがあるでしょ?」
    「どういう必然性があってこの記事をこの位置に入れるのか説明して?」・・・・。

    さまざまなやり取りがあった上での執行部の発言であろうかと思いますが、
    ウチの学校でここまで説明しなくてはならないのだとしたら、
    ただでさえみんなが一番避ける広報委員のなり手は、きっとなかったと思います。
    私もビビるなあ。            (2007/06/13 04:55:38 PM)



    この後のちょめさんとのやり取りは、
    8日のコメント群の後半部分を参照いただければ幸いです m(__)m。


  



    結局のところ>ちょめさん

    それぞれの学校PTAのそれぞれの運営委員会が、
    それぞれの在り方ややり方の歴史を持ち、今が在る、ということですね。

    学校PTAの歴史も、今在る状況も、ひとつひとつそれぞれに違いますから、
    同じPTAに属し、同じ状況下に共に在るのでない限り、
    何が1番ベターな在り方であり、方法であるのか、ということは、
    一概には断じられない、ということでしょう。


    ただ、ちょめさんの言われる

     > 前役員、委員の熱い思い、アドバイス、話し合いなんてのは、
     > 次年度の人にとってみれば「いつまで口出してんの」と、
     > うっとおしいだけでしょう。
     > ましてやベテランの現役員さんからとなれば、なおさらではないかと。

    というのは、私の場合、卒業後も顧問として残らされ、
    実際に動かされ、その弊害に思うところが多々ありましたから、
    今でも胸が痛むほど、良く判ります。


    でもそれも。

    当事者である現役員さんが、
    きちんとそれらに「NO」と言っていくことである、と思っています。
          (私のPTAとのかかわりは、「NO」から始まっています)

    少しでもよりベターだと思われる方向へ変わっていく、変えて行けるのは、
    現在の当事者であるひとりひとりの役員さん自身のアクションから、ですから。

    例えば、何につけても執行部がいちいち口を出し、ウザくて堪らない体制であれば、
    それを変えていけるのは、やはりウザい、と感じる方々の
    執行部への「NO!」に掛かっているのですよね。

    現執行部を選び、承認したのは自分たちですから、
    それではダメだ、イヤだ。
    変えて行きたい、変えて行こう、と思うなら、やはり自分たちが動かねばなりません。

    頑張って自分たちで変えていくか、
    そこまでの想いがないなら、肩も首もすくめて、とにもかくにも任期の1年を耐え、
    後はとっとと逃げ去るか。(それでは変わらないけど)

    多くの場合、「 なら、私が変えてやろう 」と熱く燃えて下さる御方は
    なかなかいらっしゃらないので、なかなか変わらない。

    PTAは、ますます一部のひとにぎりのひとびとによるPTAになってしまい、
    興味も持てず、面倒で面白くないために、ますます役員さんのなり手がなくなる。

    それではダメダメなので、私たち執行部は極力皆さんと共に在りたかった。

    ウザく思われているのなら、それを言われる前に。
    言い出せなくて悶々としておられるのを感じ取れる自分たちでありたかった。

    一般役員さんや一般会員さんである方々と大きく乖離した、
    つまらないPTAでありたくなくて、広報誌に掛ける想いも熱かったのです。


     > 前任者が「あなたのやり方にお任せします」のエクセレントな対応で
     > 大変な思いをしたので、次の担当者に詳細に説明しようとしたところ
     >「紙に書いてくれるだけでいいから。私たちのやり方で新たにやりたいから
     > 関わらないで」と言われました。
     > 結局、あとで「分からない」と先生から連絡があり、
     > こっそり口頭で引継ぎましたが。


    こういったケースは実に多く耳にします。
    で、私たちは、「引継ぎ」でクリアできる部分であるなら、
    楽々クリアして行っていただきたかったし、
    そうできる環境を整えたかった、のでした。

    でも、各部署に執行部が入るうちのやり方は、各部署の役員さんに対し、
    過保護、過干渉になりかねない体制になっている、とは感じてはいます。
    執行部も、執行部としての仕事もこなしながら、各部署の仕事もしますから、
    私たちの負担も生半可ではありませんでしたし。

    ただ、うちの小学校PTAも中学校PTAも、
    各部の部長さんは、最上級生の保護者さんがなられるケースが殆どでした。
    前任者は卒業されてますから、「前任者に訊ねる」というのは困難です。

    何かことが起きた後で、「教えて貰ってない」「知らされていない」
    「判らないんだから、質問のしようもない」という言の葉を聞かされるのは、
    とても悲しかった。

    。。。。何もかも執行部の責任、執行部が悪い、で構いませんが、
    実際に誰か(先生であったり、PTA外の方々だったり)にご迷惑を掛けていたり、
    とにもかくにも、行事中に万が一の事故等があってはなりません。

    だもんで、中学校PTAでは、いずれは各部とも独り立ちされるのが前提で、
    執行部がそれぞれに担当を持ち、参加していました。

    早いところでは、部としての最初の活動までであったり、夏休みまでであったり。

    でも広報は、印刷まで全て手作りですから、
    1学期号はすぐに取り掛からねば間に合いません。

    企画を立て、ページ立てし、取材、原稿依頼、原稿整理、レイアウト、
    PC入力、校正、印刷。。。。

    特に独力PC移行の初年度は、たとえ中身が前年踏襲オンリーだったとしても、
    初めての方々だけでは、絶対に無理だったのです。


     > で、あえて言うなら「PTA活動の広報」という縛りは、
     > アタシはなくした方がいいと思います
     >(全部いらないと言っているワケじゃないですよ)。


    うちの中学の場合は、執行部便りや各部便りが出来ない限りは無理、でしょう。
    ここ2年、子ども新聞、になっていますが(汗)、
    それまでの文化部員さんたちは、「PTAの広報」である、というところに、
    むしろ誇りを持ってつくって来られていましたし。


     > PTA行事紹介は「子どもの声を聞く」とか「安全安心を考える」などの
     > 講演会なら関心高いと思いますが、バザーなどのPTAお祭り報告なんか
     > 読みたい人がいるのでしょうか?
     > 「オヤジの会が餅つきで尻餅!」みたいなキャプションつけて?
     > バレーボールやソフトボール大会もメンバーはともかく、
     > 一般の会員は興味あるのでしょうか?


    あ、うちも、ちょめさんちと同じ考えで、
    総会などは殊更には取り上げません(゚゜)\バキ☆
    総会資料にきちんと文書をつけて、欠席の方々にもお配りしますもんね。

    でも、PTAの行事に関しては別です。

    PTA会員のほぼ全員が、1度は役員さんとなられるのですから、
    PTA行事や各部の活動状況をうまく広報することで、

    「PTA」をもっと身近に感じて欲しい。

    結構楽しそうかも、と思って欲しい。

    せっかくの素晴らしい講演内容を、ちょっとでも伝えたい。

    次の行事には行ってみてもいいかな、と感じて欲しい。

    広報誌自体に興味を持って欲しい(広報誌そのものが広報部の活動報告ですし)。
    そのために、手にとって読んで貰えるような、何らかの感想をいただけるような
    濃ゆい広報誌をつくりたい。


       だって、ひとりでも多くの保護者さんに、
       (どんな形でもいいから)主体的に参画していただきたいのですから。
       そんなPTAになりたい、のですから。


                  *  以下、入りきらなかったのでコメントに繋げます。


ペン玉乗り落





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[ 2007/06/14 00:00 ] 本日のPTA | TB(0) | CM(49)

PTA広報紙考 再び。




   PTAの役員決め。

   毎年毎年この時期は、全国的にあちらこちらでモメまくり、多くの悲喜劇が生まれるが、
   なかでもPTA広報誌を作成する広報委員会等が、
   1番敬遠される部署だったりするなかで、

   今年度の あそびすとさんちのPTA広報委員長は、立候補され
   めでたく、その御方が広報委員長となられたのであったが。



      以下、あそびすとさんちから転載。



   執行部) 「 今年度の広報誌発行方針を立てて報告してください 」

   委員長) 「 そんなものありません。時間の無駄です。作業に専念します 」

   執行部) 「 どういう広報誌を作るのか、何が訴えたいのか、そういう思いがあるでしょ? 」

   委員長) 「 そんなもの必要ありません。前年度と同じ内容でかまいません 」
  
   執行部) 「 前年度の委員会は、ちゃんと年間の方針を立てて説明したよ 」

   委員長) 「 そんなこと、出来ません 」

   執行部) 「 第1回の広報誌発行までのスケジュールとラフ案はだせますか? 」

   委員長) 「 ラフって何ですか? 」
 
   執行部) 「 記事のタイトルや内容や写真を大雑把にレイアウトしただけでいいです 」

   委員長) 「 無理です。スケジュールは決まってます  」

   執行部) 「 困っていることや分からないこと、ある? 」

   委員長) 「 ありません 」

   執行部) 「 原稿、いつみせてもらえる? 」

   委員長) 「 原稿なんて、ありません 」

   委員長) 「 こういう記事を入れたいと思ってます 」

   執行部) 「 なんのために? 」

   委員長) 「 ページが余っちゃいますから 」

   執行部) 「 どういう必然性があってこの記事をこの位置に入れるのか説明して? 」

   委員長) 「 じゃ、止めます 」



ショック  ショック  ショック
   



    唖然、茫然、理解不能。
 
    この御方は、昨年の12月に今年度の広報の委員長として 立候補 され、内定。

    しかし、ずっと、

    「 今年の活動は去年と同じですから役員会と話し合うことありません。
      そんな時間は勿体ないです 」 と、

    執行部との話し合い、打ち合わせの類を避け続けて来られた由にて、
    声を掛けても「 忙しいからゴメンナサイ! 」と走って逃げてしまわれ、
    とうとう今年度に突入されたらしいのだったが。



    前年12月の段階で、次年度の役員や委員長を決めるメリットは、
    現役員さんから次期役員さんへ、引継ぎの期間がたっぷりある、ということにつきる。

    また、(このことの是非は別にして)、
    次期委員長に内定したひとが、自分が責を担う委員会の青写真を描き、
    これ、と思うひとに声を掛けて次年度のメンバーになって貰い、
    友好的且つ円滑な委員会活動に向けての準備を行うこともできる。


    広報委員会に関して言えば、
    原稿以外を印刷会社さんに丸投げしているPTAを除き、
    比較的専門的な知識やスキルを要する場合が多いため、
    その分、他部署よりも役員さんのご苦労、ご努力を必要とする。
    皆さんが敬遠されがちな部署であり、逆に言えばとてもヤり甲斐が在る所以。

    12月に次期委員長を決定すれば、
    3学期を現委員長とともに広報誌作りに(オブザーバーとして)携わることができ、
    それをもって、実務レベルでの引き継ぎとすることもできる。

    次年度委員長さんには、前年度から委員会活動に物理的に「拘束」されることとなり、
    何かと「負担」に思われることが生じたとしても、
    執行部との大前提的な確認事項もクリアしており、
    新年度のスタート時から、きちんとした自身の青写真をたたき台に、
    メンバーを引っ張って即座に走り出すことができる。
    また同時に、メンバーひとりひとりの動向にもこころを配ることもでき、
    結果的に大変効率的で「失敗」の少ない活動ができ得る、と言える。


  この御方は、自ら立候補され、広報委員長になられた御方である。

    例えその内情は、ぶっちゃけ

    ● できるだけ役員にはなりたくないが、ならねばならないのだったら、
      (在宅で好きにヤれる)広報担当になろう。
    ● ひととの折衝はできるだけしたくないから、自分が委員長になろう。
    ● 長として、広報誌を発行しとけば、文句ないでしょ。

    、、、といったところであろうとも(悲)、

  長として、
  【 そもそもPTA広報誌とは、なんぞや 】を クリアしなくてはならない。

  【 PTAの活動を広報する 】PTAの公的な委員会活動 であるのだから。


        * 私の『 PTA広報紙考 』は こちら
         『 PTA新聞での個人情報の扱いについて 』は こちら

         他、『 頑張った広報委員長さんの悲劇を悲劇で終わらせないために 』

           『 元文化部長さんとの邂逅 』

           『 広報部長を(3年)連投する、ということ 』



   その委員「 長 」に立候補されたからには、
   ヤらなきゃならないことはヤらなきゃ、だし、
   そのために、出てくる問題は公的にクリアして行かなきゃ、だし、
   なにはともあれ、執行部や委員会メンバーと【 話し合う 】のが
   どうしても大前提となる。


   前述のような状況下、広報委員会付となっておられる副会長さんは頭を抱えられ、
   会長であるあそびすとさんは強権発動が必要なのか、と眩暈に沈まれる。


      今、僭越至極ながらも傍目八目で私に言えることとすれば、
      12月から、その兆候ははっきりとしていたのであるから、
      執行部として、何がどうあっても、(待ち伏せしてでも(゚゜)\バキ☆)
      ある程度の広報の方向付け、方向確認のための打ち合わせをすべきであった、
      ということに尽きるように思えるが、

       ↑ 後ろを向いてても仕方がないため、
      とりあえずは、広報委員会としての年間スケジュールと
      年間の大まかな発行予定広報誌のラフ案を提出して貰うこと。
      それについて最低1回の打ち合わせ会を執行部と持つこと。
        (広報委員会へ執行部が参加する形でも可)
      それが長としての責であること。

      それができない、となれば、
      PTAの広報として余りに 【 異例 】 のことであり、
      委員会活動として認められない、
      総会で認められた予算行使の認可は出せない、と
      会長として、執行部として、『NO』を言わねばならないのではないだろうか。

      「 横暴な会長にならざるを得ないのか 」と
      逡巡しておられるあそびすとさんに胸が痛むが、
      あそびすとさんが間違っている、とは私には思えない。


   広報委員会は、PTA活動を通じて培った、自分たちの主義主張、想い、願いを
   自分たちのセンスや感性とともに比較的ストレートに出せ、
   それが形となって残り、達成感を得られる、特別な部署であったりする。

   広報誌の中身において、新年度の広報委員会が前年踏襲する必要は全くないし、
   1年1年、その任に在る方々が、その方々の裁量・力量で、
   力を合わせ、元気いっぱい、ヤれるだけのことをされればそれでイイ、と思う。
   
   けれどその前に、せめて、なんで前年はこういう広報誌となったのか。
   どうして、こういう記事が載ったのか。 成果はどうであったか。
   定番とされて来たものがあるなら、それは何故なのか。

   前年に学ぶなり、真似をするなり、反面教師とするなり。
   その年、その年の広報委員会が、自分たちの広報誌を自分たちでつくるべく、
   前年に縛られることなく、しかしPTAの歩み、として蔑ろにすることなく、
   それぞれに自由な歩みを重ねて欲しい。

     実は、広報委員会としてのその歩みのなかにこそ、委員会活動の真髄が在る。
     と私は思っている。

   だが、その年その年の広報委員会の自由な歩みを尊重するものではあっても、
    PTAの広報誌である以上、
   現PTA(活動)の広報をする、という縛りは存在する。


   その1点において、広報委員会は執行部への報告、執行部からの確認を
   拒否できない立場にある。

   もちろん、広報誌の中身は、執行部の言いなりになる必要はないが、
   その方向性が、執行部の在り方と乖離しているものは、PTA広報誌足りえない。

   だから、打ち合わせや話し合いが必要なのであり、
   全て前年踏襲するから、といって、それに問題がない訳では必ずしもない。



          どうぞ、会長であるあそびすとさんは、
          何が何でも委員長さんをひっ捕まえて、
          その辺りをしっかりお話できる時間を持たれますよう。

          こころ砕いた挙句の果てに、
          第1号がそろそろ形になり始めるハズの今の時期、          
          「 それなら、私にはできません。 委員長をおります 」

          と言われたら、立ち上がれそうもありませんが、
          しかし、そんな言の葉は通りません。
          委員長として、総会で既に承認されていますし、
          その辺りは自分でクリアして立候補しているハズだからです(汗)。

                       をとな、ですも~~んヽ(`Д´)ノ。

台風


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[ 2007/06/08 19:36 ] 本日のPTA | TB(1) | CM(36)

小学校の資源回収報告。



     9月24日に、小学校PTAの資源回収があった

     例年は 夏休み中に行われていたためもあって、
     少々驚き、日記であれこれ振り返ったのであったが、
     本日、回覧版で回されてきたなかに、
     小学校新聞 ( PTA新聞とは別物。 学校新聞である ) が入っており、
     この資源回収への協力の御礼と、成果報告がなされていた。 (迅速!)にっこり


     成果報告は重量で行われていた。
     助成金と合わせ、幾らの金額になったのかは定かでない。

     が、この重量だけで、あのグランドいっぱいの資源物が目の裏に蘇り、
     役員の方々をはじめ、皆さんのご努力に想いをはせる。




          新   聞    4390 kg
          雑   誌    5930 kg
          ダンボール    2950 kg
          牛乳パック      70 kg
          アルミ缶      430 kg
          古 繊 維     920 kg   総重量 14690kg

          一 升 瓶     682 本
          ビール瓶(特大)   15 本
           〃  (大)   940 本
           〃  (中)    12 本


      お疲れさま! にっこり
 
      チラシ等、糊の遣われていない古紙類は雑誌に含まれたのであろうか。
      それとも、新聞と一緒にカウントされたのか。
      もし、新聞と分けなくても良くなったのなら、役員さんにはかなりの負担軽減になる。
 
           再生過程について、新しい情報をゲットしなくては > ぢぶん。 
    


      酒瓶以外で、総重量15t近く。
 
      私の代よりは少し減っているが、
      児童数も世帯数も減っており、どうしても比例していくものなのかも、と感じる。
      だが、もっと広報し、町内の方々のご協力を得て工夫すれば、
      増やしていける要素は 多分にあるし、
      有力な協賛品が 数 集まらず、逆に 売れ残り品の処置もあり、
      毎年苦しむ バザーのことを思えば、
      もっと 資源回収に力を入れて、増やしていくことを考えたい。

      毎回感じるのは、酒瓶などは、酒屋さんへ返せばお金が戻ってくるのに、
      小学校の資源回収のために、皆さんが置いておいて下さる有難さ。
               (我が家も醤油瓶とともに一升瓶を3本出した(笑))。


      当日は、大量の麦茶を沸かし、冷やして一息入れていただいていた。
      会長さんから1本ずつ缶ビールの差し入れがあり、
      飲んだその手ですすいで資源回収のアルミ缶に付け加えた年も。
       (今は帰りが飲酒運転になっちゃうから、ダメダメですね)

      今年も和気藹々、皆さんでいい汗をかかれただろうか。
      お疲れさま。
      そして、迅速なる広報紙でのご報告を有難うございました☆☆


ペンダンベル



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[ 2006/10/28 15:07 ] 本日のPTA | TB(0) | CM(2)

中学校PTA新聞2学期号




地域班の回覧版が回ってきた。

そこにうちの中学のPTA新聞が1部挟まっている。



昨年、執行部として、
PTA新聞の発行が主な仕事となる文化部を主に担当した。

それまで、原稿と写真だけを用意し、
あとは、レイアウトから割り付け、イラストまで
印刷会社さんへ全てお任せだったPTA新聞。

PTA予算の緊縮財政のため、
印刷まで全て文化部の手作りに移行させるため、
『 パーソナル編集長 』 を導入し、きりきり1年間頑張った。

町内全域にも、中学校PTAとして、広く中学校PTAの活動を広報し、
様々な面から、ご理解、ご協力をいただき、
助言や、ご指導もいただきたい。
そんな願いから、昨年より、町内の回覧版に挟んでいただくようにした。



で、今春、顧問として 不本意なスタート をしてしまったため、
徐々に退いていき、1学期号の最終校正日に出席して以来、
文化部に対しては、全く 「 名前のみ 」 の顧問に徹した。



回覧にはさまれていた2学期号。

初めて目にする。

実質 稼働されたのが、何名さんになるのか判らないが、
文化部員さんたちが 『 パーソナル編集長 』を
使いこなし始めておられるのがよく判る。

それだけでも。 それだけでも 良かったのだ、と
少々、胸痛く 思いながら、
 「 お疲れさま 」 と 読み始めて、あれあれ? あれれ??



う"~。。。


これ、 『 PTA新聞 』 ぢゃないぢゃん。 ヽ(`Д´)ノ


 ● 3年生のキャリア教育の感想文。
 ● 2年生の職場体験学習の感想文。
 ● 1年生の地域見学の感想文。
 ● 高校説明会の感想文。(内、横2段分、保護者のアンケート感想)。
 ● 文化祭の写真、先生の講評、感想文。
 ● PTAコーラスに参加した執行部の感想文(写真を入れて横2段)。
 ● バザーについての厚生部部長のお礼文(バザーの写真を入れて横2段)。
 ● 最後のページは、クラブ紹介とクラブ成績。
 ● PTA教育講演会の内容は、横1段の半分。
 ● 残りの1段の半分で 編集後記かと思ったら、8行で、
   PTA連合会のバレーとソフトの結果報告と
  「 参加して下さって有難うございました。 来年も参加と応援をよろしく 」。


orz....

なーんや、それ。 
「 保護者として 」 の原稿量は、
アンケートを入れても1ページも ない。  しょんぼり
殆ど全て、子どもたちの感想文集。

1面に頑張って、(小さく)リードはつけてたけど、
「 PTA 」 としては、何も伝えてないような。。。。


これまで、あれほど頑張ってつくりあげた、


  うちの新聞は、学校新聞でもなく、子ども新聞でもなく、
  【 PTA新聞 である 】 ということ。

  PTA会員が PTA会員に、
  一番伝えたいことを伝えることができる新聞であること。
  学校や先生方から検閲が入ることもなく、
  判型からページ立てまで全くの自由であり、
  全てを文化部に委ねられているということ。

  これは凄いことであり、その分、責任が伴う、ということ。



「 PTAの新聞である 」。
そのことを 誇りとし、頑張って頑張って頑張って来た、
文化部の精神 って、何処へ行ってしまったんでしょう(T_T)。

もしかして、1学期号で、頑張りすぎちゃった?




………んでも、これが今期の路線、なんですよね。

これが、今期の皆が求め、目指してるPTA新聞、なんですよね。

、、、ていうか、
もしかして、私の居た中学執行部の3年間って、皆の求める方向と違ってたの?

それとも、これだけしなくては、子どもたちが今、何をしてるか。
学校行事が保護者に伝わっていない、ってことなの?

学校は何をしてるの? 保護者は何をしてるの?


激しく脱力。 激しく哀しい。


凍


どうか、PTA関係者の誰からも 2学期号の感想を聞かれませんように。



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[ 2005/12/20 00:00 ] 本日のPTA | TB(0) | CM(22)

PTA広報紙考 ( PTA新聞 )




昨年、中学PTAの副会長として、
昨年度より、予算圧縮によって、企画、レイアウトから印刷まで、
手作りを余儀なくされた中学校のPTA新聞づくりに深く関わった。

現在は、中学PTAを卒業しながらも、顧問として関わっている。


楽天ブログでは、PTA役員として、
広報誌づくりに携わっておられる方々が数多くいらっしゃり、
今春より、皆さんのご活躍ぶりを読ませていただきながら、
わくわくしつつ?、かな~~り、深く、深く考えさせられてもいる。


  ※ mi-ponさんyukimama1992さんmomoyadesuさん にトラックバックさせていただきます。




● PTA広報紙のめざすもの。


各学校で様々な指針があるだろうが、
基本的に、PTA広報、PTA新聞とは、その名の通り、
PTA会員がPTA会員に向けて、
或いは、学校を見守り育んで下さる地域の方々に向けて発信する、

「 PTA活動 の 広報 」
「 PTA の 新聞 」である。


故に、PTA新聞を読めば、
そのPTAの概要が一目で判る怖いものだと私は思っている。

概要ばかりか、その在り方、行事の進め方、雰囲気、空気までも。


学校新聞でも、子ども新聞でもない。
PTAが、PTA会員に、伝えたいことを伝える媒体なのであり、
PとTを結び、地域へと情報発信する、
地域と学校とを結ぶ、掛け橋となり得る媒体なのである。


そうたり得るため、広報担当者は、
ひとりでも多くのひとの目に触れるための努力をし、
しっかり読んで貰えるような努力をする。

「感動」を伝え、事実を書いていくことで、
現況から、より良い状態を目指していくことが、広報の役目である。


考え方によっては、PTAにおいて、
これほどクリエイティブで、楽しく、エキサイティングな分野はない。


だが、ブログに書かれている広報委員さんたちの殆どは、
様々な状況のなか、日々、悩み、想い惑い、あちらこちらとぶつかり、
結局は、昨年度の新聞、広報誌を踏襲した、無難なものをつくらざるを得ず、
苦労多く、実り少ない結果に、報われない想いを抱え込むのである。

……そして、せめてもの自分へのご褒美と、
学校行事での撮影で、「広報」の腕章をつけ、
特等席で我が子をアップで撮影できたことで良し、としなくちゃ、、等、
我と我が身を慰めている実情をあちらこちらで目にする。



どうしてこんなことになってしまうのか。



原因は多々あると思われるが、以下の3つは大きいのではないか。


 1) 学校側(PTA執行部側)の締め付けが厳しい。

    昨年度踏襲を原則とし、変化を好まない。
    中身の校閲が厳しく、冒険を許してくれない。

 2) 評価して貰えない。
    
    昨年度踏襲型は、一見、何の変化もないため、誰も本気で読まない。
    「ヤって当たり前」「できて当たり前」。
    執行部すら、きちんと読んでいない。
    「ミスさえなければそれで良し」と公言する。

    PTA一般会員も読んでいないため、評価が低く、
    運動会などで「広報」の腕章をつけた役員が撮影することを、
    目障り、特権を振りかざしている、不公平だと反感を持っている。

 3) 達成感がない。

    年に2~3回発行するが、読んで貰えないため、
    感想や評価を聞くこともなく、非常にモチベーションが下がる。

    広報委員が何人居ても、実際の作業に明るいひとが効率的な役割分担を
    しなければ、実際に動き、原稿を書いたりレイアウトしたり
    作業する人員は限られてきて、「皆で苦労してつくりあげた」という
    喜びを感じることができない。

    実質、広報委員長とPCを遣いこなせるひと数名だけが
    苦しんで作り上げた形となり、他の広報委員もモラルが下がる。



これの打開策は、やはりPTA執行部(と広報委員長)にある。


 魅力のないPTA新聞、PTA広報誌は、
 とりもなおさず、そのPTAそのもの、PTA執行部に魅力がないからだ。

               (↑自省込めて書いております、念のため)



まずは、つまらん広報誌を前にして、
広報委員会に丸投げしてきた執行部が、自ら反省することから始まるのではないか。


全国レベルのPTA新聞コンクール、広報誌コンクールの質の高さ!
実際に手に取り、目にして、それにまず学ぼう。


見出し、レイアウトの素晴らしさもさることながら、
どんなに、それらのPTAは活き活きと輝いているか。

どんなに、皆が、嬉々としてPTA活動を楽しんでいるか。

自分たちの広報誌が、何故、どうしてダメダメなのか、原因をさぐろう。


皆が皆、読みたくもないような、つくりたくもないような
PTA新聞や広報誌は、会費と労力と紙の無駄。
やめてしまえばいい、と私は思う。

事実、廃止する方向で、皆が語り合う必要があるPTA、
切実にそれを望んでいる広報委員は必ずあるはずだ。


ただ、やめる前に、きちんと総括しよう。

どうして、今の時代までPTA新聞や広報誌が残って来たのか。

最初は何の目的で始まり、その目標は達成されたのかどうかを。



原因が明らかになったら、それらへの対策を練ろう!
総論的に、方法論的に。


んで、↑ これらのことは、執行部が主導してこそ、だと思われる。



全国の会長さん、副会長さん。
そこかしこで泣いてる、苦しんでる広報委員さんたちの声に耳を傾けて下さい!

「広報さんは頑張って欲しい」なんて、上から物を言ってる場合じゃない。


それらの声は、【 広報さんの我侭 】 ではなく、

ご自身のPTAが抱えている根本的な問題だったりする場合 が

きっときっとありますですよ~~~!!!


痛




追記) いつも 頑張って 頑張って 頑張ってる、
     こままさん にもトラックバックさせていただきました。(エール!!)




ジャンル : 学校・教育
テーマ : PTA

タグ : PTA PTA新聞 PTA広報 PTA執行部 PTA本部 PTA役員

[ 2005/09/07 19:29 ] 本日のPTA | TB(0) | CM(49)


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