今日も元気で

今、生きて在れることに感謝し、限られた生を慈しみ、楽しんで、感謝のなかに在ろうと決意中。

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続・PTA広報誌考 再び。



    8日付で、『 PTA広報誌考 再び 』 に、

    皆さんからたくさんのメッセージをいただきました。 有難うございました。

    そのなかで、13日に ちょめさん から新たにメッセージをいただき、
    ずっとやり取りが続いています。

    今もお返事を書いていて、例によって(汗)長文となりますために、
    こちらへ仕切り直しをさせていただきます。


  13日のちょめさんからの最初のメッセージ (全文・改行 りうりう)


     別の意味でビックリしました


    りうりうさんはじめまして。
    こちらとあそびすとさんのブログを拝見しコメント欄を読んで、
    ちょっとビックリしました。

    私は昨年度中学校の広報委員長をしていましたが、
    執行部(私のところでは三役と言います)から、
    広報誌の運営方針の説明やラフの提出などを求められたことはありません。

    小学校では副会長を務めましたが、やはり広報委員会に事前説明などを
    要求することはありませんでした。
    区P協議会運営委員もしていたので他の学校の広報委員さんとも
    お付き合いがありましたが、上記のようなPTAは聞いたことがありませんでした。
 
    私の場合PTA運営委員会で発行予定日と大まかな内容はお話ししましたし、
    広報担当の先生や会長にも事前に最終校を見せましたが、
    本当に最終確認といった感じでした。

    PTA活動の広報は毎月の運営委員会だよりに任せました。
    成人、校外などほかの委員会も適宜活動報告のお便りを出していますしね。

    何しろ年に2回しか発行しませんから、どこの学校の広報でも取り上げている
    体育祭やらPTA主催のお祭り紹介などは一切なし
    (10月の行事を翌年2月に広報してもね)。
    親が一番関心が高いであろう話題を紙面に反映し、
    子どもが読んでも楽しい広報誌づくりを心がけました。

    「どういう広報誌を作るのか、何が訴えたいのか、そういう思いがあるでしょ?」
    「どういう必然性があってこの記事をこの位置に入れるのか説明して?」・・・・。

    さまざまなやり取りがあった上での執行部の発言であろうかと思いますが、
    ウチの学校でここまで説明しなくてはならないのだとしたら、
    ただでさえみんなが一番避ける広報委員のなり手は、きっとなかったと思います。
    私もビビるなあ。            (2007/06/13 04:55:38 PM)



    この後のちょめさんとのやり取りは、
    8日のコメント群の後半部分を参照いただければ幸いです m(__)m。


  



    結局のところ>ちょめさん

    それぞれの学校PTAのそれぞれの運営委員会が、
    それぞれの在り方ややり方の歴史を持ち、今が在る、ということですね。

    学校PTAの歴史も、今在る状況も、ひとつひとつそれぞれに違いますから、
    同じPTAに属し、同じ状況下に共に在るのでない限り、
    何が1番ベターな在り方であり、方法であるのか、ということは、
    一概には断じられない、ということでしょう。


    ただ、ちょめさんの言われる

     > 前役員、委員の熱い思い、アドバイス、話し合いなんてのは、
     > 次年度の人にとってみれば「いつまで口出してんの」と、
     > うっとおしいだけでしょう。
     > ましてやベテランの現役員さんからとなれば、なおさらではないかと。

    というのは、私の場合、卒業後も顧問として残らされ、
    実際に動かされ、その弊害に思うところが多々ありましたから、
    今でも胸が痛むほど、良く判ります。


    でもそれも。

    当事者である現役員さんが、
    きちんとそれらに「NO」と言っていくことである、と思っています。
          (私のPTAとのかかわりは、「NO」から始まっています)

    少しでもよりベターだと思われる方向へ変わっていく、変えて行けるのは、
    現在の当事者であるひとりひとりの役員さん自身のアクションから、ですから。

    例えば、何につけても執行部がいちいち口を出し、ウザくて堪らない体制であれば、
    それを変えていけるのは、やはりウザい、と感じる方々の
    執行部への「NO!」に掛かっているのですよね。

    現執行部を選び、承認したのは自分たちですから、
    それではダメだ、イヤだ。
    変えて行きたい、変えて行こう、と思うなら、やはり自分たちが動かねばなりません。

    頑張って自分たちで変えていくか、
    そこまでの想いがないなら、肩も首もすくめて、とにもかくにも任期の1年を耐え、
    後はとっとと逃げ去るか。(それでは変わらないけど)

    多くの場合、「 なら、私が変えてやろう 」と熱く燃えて下さる御方は
    なかなかいらっしゃらないので、なかなか変わらない。

    PTAは、ますます一部のひとにぎりのひとびとによるPTAになってしまい、
    興味も持てず、面倒で面白くないために、ますます役員さんのなり手がなくなる。

    それではダメダメなので、私たち執行部は極力皆さんと共に在りたかった。

    ウザく思われているのなら、それを言われる前に。
    言い出せなくて悶々としておられるのを感じ取れる自分たちでありたかった。

    一般役員さんや一般会員さんである方々と大きく乖離した、
    つまらないPTAでありたくなくて、広報誌に掛ける想いも熱かったのです。


     > 前任者が「あなたのやり方にお任せします」のエクセレントな対応で
     > 大変な思いをしたので、次の担当者に詳細に説明しようとしたところ
     >「紙に書いてくれるだけでいいから。私たちのやり方で新たにやりたいから
     > 関わらないで」と言われました。
     > 結局、あとで「分からない」と先生から連絡があり、
     > こっそり口頭で引継ぎましたが。


    こういったケースは実に多く耳にします。
    で、私たちは、「引継ぎ」でクリアできる部分であるなら、
    楽々クリアして行っていただきたかったし、
    そうできる環境を整えたかった、のでした。

    でも、各部署に執行部が入るうちのやり方は、各部署の役員さんに対し、
    過保護、過干渉になりかねない体制になっている、とは感じてはいます。
    執行部も、執行部としての仕事もこなしながら、各部署の仕事もしますから、
    私たちの負担も生半可ではありませんでしたし。

    ただ、うちの小学校PTAも中学校PTAも、
    各部の部長さんは、最上級生の保護者さんがなられるケースが殆どでした。
    前任者は卒業されてますから、「前任者に訊ねる」というのは困難です。

    何かことが起きた後で、「教えて貰ってない」「知らされていない」
    「判らないんだから、質問のしようもない」という言の葉を聞かされるのは、
    とても悲しかった。

    。。。。何もかも執行部の責任、執行部が悪い、で構いませんが、
    実際に誰か(先生であったり、PTA外の方々だったり)にご迷惑を掛けていたり、
    とにもかくにも、行事中に万が一の事故等があってはなりません。

    だもんで、中学校PTAでは、いずれは各部とも独り立ちされるのが前提で、
    執行部がそれぞれに担当を持ち、参加していました。

    早いところでは、部としての最初の活動までであったり、夏休みまでであったり。

    でも広報は、印刷まで全て手作りですから、
    1学期号はすぐに取り掛からねば間に合いません。

    企画を立て、ページ立てし、取材、原稿依頼、原稿整理、レイアウト、
    PC入力、校正、印刷。。。。

    特に独力PC移行の初年度は、たとえ中身が前年踏襲オンリーだったとしても、
    初めての方々だけでは、絶対に無理だったのです。


     > で、あえて言うなら「PTA活動の広報」という縛りは、
     > アタシはなくした方がいいと思います
     >(全部いらないと言っているワケじゃないですよ)。


    うちの中学の場合は、執行部便りや各部便りが出来ない限りは無理、でしょう。
    ここ2年、子ども新聞、になっていますが(汗)、
    それまでの文化部員さんたちは、「PTAの広報」である、というところに、
    むしろ誇りを持ってつくって来られていましたし。


     > PTA行事紹介は「子どもの声を聞く」とか「安全安心を考える」などの
     > 講演会なら関心高いと思いますが、バザーなどのPTAお祭り報告なんか
     > 読みたい人がいるのでしょうか?
     > 「オヤジの会が餅つきで尻餅!」みたいなキャプションつけて?
     > バレーボールやソフトボール大会もメンバーはともかく、
     > 一般の会員は興味あるのでしょうか?


    あ、うちも、ちょめさんちと同じ考えで、
    総会などは殊更には取り上げません(゚゜)\バキ☆
    総会資料にきちんと文書をつけて、欠席の方々にもお配りしますもんね。

    でも、PTAの行事に関しては別です。

    PTA会員のほぼ全員が、1度は役員さんとなられるのですから、
    PTA行事や各部の活動状況をうまく広報することで、

    「PTA」をもっと身近に感じて欲しい。

    結構楽しそうかも、と思って欲しい。

    せっかくの素晴らしい講演内容を、ちょっとでも伝えたい。

    次の行事には行ってみてもいいかな、と感じて欲しい。

    広報誌自体に興味を持って欲しい(広報誌そのものが広報部の活動報告ですし)。
    そのために、手にとって読んで貰えるような、何らかの感想をいただけるような
    濃ゆい広報誌をつくりたい。


       だって、ひとりでも多くの保護者さんに、
       (どんな形でもいいから)主体的に参画していただきたいのですから。
       そんなPTAになりたい、のですから。


                  *  以下、入りきらなかったのでコメントに繋げます。


ペン玉乗り落





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ジャンル : 学校・教育
テーマ : PTA

タグ : PTA PTA新聞 PTA広報紙 PTA広報部 PTA広報紙 中学PTA PTA新聞とは NOということ PTAとは

[ 2007/06/14 00:00 ] 本日のPTA | TB(0) | CM(49)


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