今日も元気で

今、生きて在れることに感謝し、限られた生を慈しみ、楽しんで、感謝のなかに在ろうと決意中。

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6トンの破片が宙を飛ぶ。



       ローカルニュースを観ていたら、
       先日の 三井化学岩国大竹工場 爆発事故 の続報が流れ、
       映し出された画像を 思わず二度見する。


         爆発の際、吹っ飛んだという、
         四畳半ぐらいは十分ありそうな巨大な鉄片。

         直径約6メートル、重さ約6トンというその破片は、
         爆発したプラントの屋根部分ではないか と のことで、
         工場より 700m離れた 山口県と広島県の県境の
         小瀬川河口付近( 無人地帯! )で見つかった由。


       工場より東へ700m。 (600mという記事もあり)

       これが、北へ向かって飛んだのであったら、
       住宅密集地で、大惨事になっていたと。 おろおろ



       これぞ、「 不幸中の幸い 」 だと思う。



       三井化学のサイト に行ってみると、
       TOPページに 今回の事故についての記載がされており、
       事故ページもつくられ、事故内容詳細、原因究明のためのあれこれが
       事故当日より 日々更新されている。


       そのなかに、はっとさせられた記述があった。


       5. 工場構外への影響

       現時点で、有害物質の工場構外への漏洩はありません。
       また、工場構内の倉庫で放射性物質を含む廃触媒
       関係法令に基づき厳重に保管しておりますが、
       当該倉庫は発災場所から約500m離れており、保管容器に異常なく、
       放射線量測定値は事故前と変化ありません。 

                         ( 原文ママ/改行・網掛 りうりう )



        



       そうか。 そうなんだよね。

       キケン なのは、 なにも、原発だけ、ぢゃ ないんだよね。
       そして、そのキケンは、いったい全国にどれぐらいあることか。





      『 不幸中の幸い 』  に
       いつも 助けられるとは 限らない。


       私たちにできることは。


       とにもかくにも 人為事故を起こさない。

       それでも起きてしまったら、
            最小限の被害で済むよう
            最短時間で 最適処理が行えるよう、
            常日頃から 備え、行動する。

                 それしかないんだよね???

                 放射性物質利用の見直し は、不必要??




驚




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ジャンル : ニュース
テーマ : 気になったニュース

タグ : 三井化学岩国大竹工場 爆発火災事故 和木町 欠片 放射性物質 原発事故 ヒロシマ フクシマ ナガサキ

[ 2012/04/24 23:19 ] ニュース | TB(0) | CM(3)

真夜中の地震。






      22日、午前2時過ぎ。



      本日 お茶うけにお出しするための ケーキを焼いていたら、
      ぐらぐらぐら、と 突風と共に 下から突き上げるやうな揺れ。


          地震だーーーー! おろおろ


          しかも、この突風って なに???


      次にもっとデカいのが来るかも、と 少しだけ緊張して身構えたけれど
      「 次 」 はなく、 無事 ケーキが焼き上がり、
      粗熱が取れるまで待って ラップをし、そのまま就寝。

     

      朝になって、その 「 地震 」 が
      実は 山口県の 三井化学岩国大竹工場 での 爆発火災事故だったことを識る。


         山口県の和木町といへば、広島県にかなり近い場所であるが、
         そこで起きた爆発音と爆風が、この地まで揺るがしたことに驚き、

         また、あんな深夜に フツーに操業していることに驚き、

         22歳の若さで 殉職された社員さんに 胸を痛め、、、


      深夜だから、あれだけ 響き渡ったのだとしても、
      この地で、これだけの揺れがあったのだから、
      和木町近隣では、どれほどの地響きがあったことだろうと、
      近隣の方々の驚愕、恐怖、不安を想い、

      そして、67年前に原爆が投下されたときの大地の揺れ、爆風を想い、
      ナガサキフクシマ、を 想う。




              灼熱のマグマの 皮1枚な上で
              こころもとなくも 生かされている私たち。

              いつ、何が起きても不思議でない毎日のなかで。

              せめて 人災 という災害を
               極限までゼロに近付ける努力をし、

               悔いなき日々を全うしやう と
               懸命に 懸命に 生きて在らねば、、、と 誓う 春の朝。







え゛




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タグ : 三井化学岩国大竹工場 爆発火災事故 和木町 原爆 原発事故 ヒロシマ フクシマ ナガサキ

[ 2012/04/22 23:12 ] ニュース | TB(2) | CM(3)


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