今日も元気で

今、生きて在れることに感謝し、限られた生を慈しみ、楽しんで、感謝のなかに在ろうと決意中。

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班長引継ぎ終了!\(^o^)/☆




    嫌々ながらの大掃除に飽きた(゚゜)\バキ☆ので、
    2006年度の覚書等、班長引継ぎの資料をつくり、
    会計報告書をつくって、監査印を受ければ回覧できるようにまとめ、
    次期班長さん(現・副班長)宅へお持ちした。


    \(^o^)/☆  \(^o^)/☆  \(^o^)/☆  \(^o^)/☆


        なんという解放感!!!  ペン回 (踊)



    覚書を打ち込みながら、昨年のあれやこれやが、走馬灯。

          明けない夜はない。。。。 はぅぅ。 実感なり☆ 




             さささ、今夜は下の少年が遠征から戻ってきます。  ちびハート

             冷え込んで来たから、あったかいものがイイよね?


             明晩は、上の少年も2度目の帰省、成人式^^*☆ だぶる

             義母からは 鯛の尾頭に、チラシ寿司をつくりなさい、って言われてるけど、
             すき焼き、奮発したいなぁ~~。                        



ペン回



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ジャンル : ライフ
テーマ : 暮らし・生活

タグ : ムラ ムラ社会 男衆 女衆 新参者 自治会費 班長 女性会 年度替り 引き継ぎ

[ 2007/01/06 17:53 ] 地域のこと。 | TB(1) | CM(12)

自治会班長 始動 ?



今年、正。

来年副、と2年間に渡って、
我が家が、地域班(地域自治体の1番小さな単位)の【班長】(持ち回り)となった。



この町は、小さなムラが合併を繰り返し、広大な面積を擁する町となり、
昨春、隣の市へ吸収合併されている。


現在の私の自宅の在る地域は、
旧態然とした町のなかでも、殊に古い地域(←夫の実家がある)のなかで、
水田地帯を埋め立て、分家が独立したり、
宅地として購入され家を建てられた、比較的、新しい地域である。


夫の実家での半年間の同居を経て、小川を越え、この地域にヤって来た私は、
男衆、女衆の鵜の目鷹の目からやっと逃れることができ、
ほっと一息ついたものだった。。。。。


が、それもまた、幻想であったこと。


最も恐ろしい敵?は、意外にも50代の、
私たちの次に若い奥さま方であったことを
昨年、仲良しの元・班長の彼女のSOSから、識ることになる。




もう、下の少年も高校生になった。
私には、何も失うものがない。

例え ムラ八分になろうとも、怖いものなんて、もぉ、なぁんにもないっ!

理不尽なことには、決して屈さない! 


……そんなような哀しい(笑) 不退転の決意でもって、
先日、彼女から班長を受け継いだ。


といっても、受け取ったものは、

    班としての貯金通帳と印鑑。(名義変更のこと)
    地域内の街灯電気代の引き落とし通知書。(名義変更のこと)

    '70年代からの領収書を貼り付けた手書きの出納簿(大学ノート)。
    これまで、地域内で回された文書の原本(道路について、上水道についての嘆願書)。


う"~ん。。。
班としての歩み? は、全然見えてこない。

女性会 なるものに、班がかかわり、ヤって来たこと。
女性会 の代わりに班長が、各税金を徴収し、得てきた手数料。
その会計が、班に何人かいる蔭の大物のひとりであり、
いつのまにか、その会計を降りられたこと。 etc.

ちらり、ちらりと風の噂で耳にするだけ。

本当のところ、いったい何があって、どういう風になっていて、
んでもって、【 班長 】 なるもの は、一体何をどうすればいいのか。

ぜ~~~~んぜん 判んない。

何かこと、起きたとき、
何処へ相談へ行き、アドバイスを受け、何をどうしたらいいのか。
ぜ~~~んぜん、判んない。



昨年、市との合併により、何かと問題が起き、
おたおたする元・班長の彼女が、
前・班長だった彼女の隣家の50代のAさんに相談しては、

    「 あんたが班長なんだから、あんたが決めればいいんよ。
      私はもう関係ないし 」

と突き放され、そのくせ、後から後から、不手際を責められて泣いていた。


彼女の1年間に起きた事柄については、彼女に訊ねることができる。
だが、もっと違うことが起きたら、私は誰に相談すればいいんだろう。



     ええぃ、なるようにしかならんしぃ。。。。


と思ってた矢先、私はいきなり、50代のBさんから怒鳴り込まれることになる。




ことは、「 自治会費 」 の徴収 について、だった。



これまで、自治会費は、持ち回りの 「 月番 」 が各家庭を徴収して回っていた。
月額500円 なり。
私も何度も集めて回った。

だが、不在のお宅も多く、月番で回られる方々がご高齢のお宅も多いことから、
段々と、1年分として、一括6000円なりを、1月の月番が徴収するようになっていった。

が、これは、強制ではないし、あくまで自発的なものであったため、
徐々に徐々に切り替わって行き、ここ数年は、1世帯だけが毎月払うご家庭で、
毎月の月番は、このご家庭だけを集めて回れば良かったのだった。

しかし、昨年、このご家庭も年払を選択されたため、
今年から、自治会費徴収は、1月の月番が集めれば済むことになったのである。




で、Bさん曰く、



    「 1月も20日を過ぎたのに、
      自治会費を集めて下さい、という挨拶が、班長からない。

      ひとからは、まだ集めんのか、6000円は大きいのに、とイヤミを言われる。

      あんたは、そんなに私に挨拶をするのが嫌なのか。

      もう待てんけん、主人にお願いして、名簿をコピーして貰い、
      封筒も自分で出して、こうして集めて回った。

      大金を集める役をなんだと思っているのか。
      封筒やらをきちっと準備してから、頭を下げに来るのが普通でしょうが!! 」




でぇぇえ????  なんじゃ、それは?



……おそらく、私は鳩に豆鉄砲の顔をしていたのだと思う。


Bさんは、すぐさま萎縮、恐縮しない私に、
「 班長としてのきちんとした引継ぎがなされていない 」 と感じたらしく、
怒りの矛先は、私の前に班長であった、お隣の彼女に向かって行った。



慌てて、

     おそらく、彼女も識らなかったことだと思うこと。

     そして、これまでは月番が、自動的に会費を徴収していたことから、
     この度、班長の挨拶云々が必要だとは露にも思わなかったこと。
     それによって、Bさんが不快な想いをされたことにはお詫びを申し上げる。

     会費徴収が遅れたことで、ご迷惑をおかけしたり、
     ご意見を出されたところへは、私の責任だとお詫びに行くので、
     そのお宅を教えて欲しい、と。



そう、懸命に申し上げると、なにやら急にもごもごと口篭もられ、


     近年、どうも班長が、班長としての役目を果たしてない。

     そういえば、○○さん(4年前の班長・地元のひとではない・一昨年ご逝去)が
     班長になってからだ。


との由。



ぅぬぅ。 そんなのは、聞く耳持たんど!!!



     ごめんなさい、私には特別感じられません。

     まだまだ新参者で、至らないところ満載なので、
     どうぞ、私についての お気づきのところをこれからも聞かせて下さい。

     今回は申し訳ありませんでした。
     徴収いただいた会費は、私のを合わせ、
     本日中に必ず 班の口座へ入金致します。



キレないよう、ムカつきが伝わらないよう、
丁重に丁重に お引取りいただいたが。。。。。。。




    あ~~~~ひゃっひゃっ! 

       本日は、土曜日だったなり~~   orz....





雷

波乱の幕開け??  やっぱりぃ???




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タグ : ムラ ムラ社会 男衆 女衆 新参者 自治会費 班長 女性会 引き継ぎ 慣習

[ 2006/02/04 00:00 ] 地域のこと。 | TB(1) | CM(17)

『 田舎 』 の変容考



昨日の 「 PTA役員諾否の地域温度差考 」 にて、
同じ広島県のジャスミン茶々さんからコメントをいただいたことから、
日頃からあれこれ考えていたことを書いてみた。


(以下抜粋)
>前に住んでいた自治会は、
>歴史が古いのでものすごい結束力でした。
>私の実家の部落もそうだけど。
>イベント好きが多いので、毎月お祭り騒ぎですよ。
>そういったところは、年配者が多いんですよね。


私の住む町は、たくさんの小さな町や村が合併し、広い面積を持つ。
同じ町内でも、漁業中心の地域、農業中心の地域、
商店街、企業人の多い地域等々、非常に差がある。
町が編纂した町史には、各地域毎の方言の差まで表になっているくらいである。
そして、まだまだ地縁血縁が大きく物事を左右する年代が町を動かしている。

だが、ご多分に漏れず、この町にも物心両面に、良い意味でも悪い意味でも
近代化の波は訪れている。

10年前、事情あって、生まれ育った広島市内から 夫の両親の元に泣く泣く転居した。
この地は、この町でも 「 地のひと 」 ばかりの古い古いお土地柄。

まず私がさせられたことは、いつまでも娘さん気分でいるんじゃない!と
腰まであったストレートの髪を切ってパーマをあてること。
そしてお化粧をして、スカートを履いての地域全体への挨拶回り。
 ( 私はお化粧はしないので、眉墨とルージュだけで勘弁してもらったが )

ハレ と ケ が はっきりと区別される日常。
日常は、4時半起床、8時消灯。 8時過ぎには近隣も真っ暗になる。
( 私は、真っ暗ななかで、デスクトップのまわりに座布団をかけ、
  外に光が洩れない様にして仕事をした )

洗濯、掃除機かけ、布団干し…、全て近隣の皆が足並みを揃える。
少しでも時間がズレようものなら、即座に何処からかご注進が走り、
「 布団がまだ干してないようだけど…?? 」 などと
心配顔の 「 女衆 」 の訪問を受けることとなる。

この地では、「(ひとと違った言動をして)ひとさまに後ろ指を指されない 」こと、
が、生活していく上での絶対の条件であった。
善悪の判断基準は 「 ひとさまがどう見てどう言うか 」 なのである。

ある程度の覚悟はして来たつもりであったが、
それまで、私は天上天下唯我独尊、私がルール、であった(笑)。
市内中央部で気侭に自由闊達のマンションライフを満喫していた私は、
すぐに適応障害を起こした。

同居中は、ご飯は絶対白いご飯(炊込みご飯、混ぜご飯、ふりかけなどはご法度)。
パン、珈琲、洋食全部ダメ。女性がビールやお酒、とんでもない。
嫁は 「 はい 」 以外、言ってはならない。
夫は末っ子の三男であったため、その嫁である私は「格」も低く、
発言権はおろか人権さえなかった。
テレビも新聞も一切見られなかった。そんな時間がないのである。

「 個 」 など全く認知されない。
一時が万事、地縁・血縁で強固に固められ、決められた通りに動かなくてはならない。
それで 「 大過なく 」「 ひとさまに後ろ指をさされず 」 生きて行くことが
大事なのである。

この地で、子どもの居ない家、障碍を抱えるひとや
登校拒否の子どもを持つ家は大変である。
地域で互いに助け合い支え合うのではなく、
その責は 殆ど「 ヨソから来た嫁 」 が持ち込んだ因縁、として片付けられ、
語り継がれ、婉曲に差別される。

私はこういった 「 お土地柄 」 が嫌で嫌で仕方がなかった。
「 大過なく 」 夫の両親を見送る日が来たら、即座に広島に戻る。
それだけを支えに、息を詰めて暮らしてきた。


でも、ある日、気付いた。
私にとっては 「 広島に帰るまでの我慢の日々 」 であっても、
私の子どもたちにとっては、ここが故郷になるのだ、と。
私がこの地を愛せず、広島ばかりを見つめていたら、
この子たちもつまらない毎日を送ってしまう。
私が一番守らなくてはならないのは、この子たちの心だと。

転居にあたってそれなりの覚悟をし、自分で選んだ道なのだから、
逃げ出すことを自分に決して許さないことを自己確認して、
そこからやっと、「 良かったみつけ 」 を始めることができた。


今では、たくさんの 「 良かったみつけ 」 ができた、とは思っているが、
相変わらず地縁、血縁、家柄が物事の全てを左右し、
不都合なことは因縁として片付けて行くこのお土地柄そのものを
まるごと受け入れることが 私には どうしてもできない。

「 ○○から来たひと 」 とか「 ○○家の嫁 」や
「 ○○家の長男 」 などとしてではなく
「 個人 」 が 「 個 」 として生きること を、
「 気儘 」「 我が儘 」 で 片付け、
異端視することで排除し、そのことで「 多数 」派の自分に安心し、自分自身を許し、
安穏とイエ意識に代表される事柄を連綿と受け継ぎ、助長してきたこの町。

もうそろそろ根底から見つめ直し、
不条理なもろもろを見逃さないような町になりましょうよ、と思う。

お元気だった年配の方々は、段々と老いて、
あれほど大事だったお祭りなども、形骸化し始め、
義務感と、自己都合でしか判断できない、
心もとない若い衆ばかりになって来つつある。

何が一番大事か。

この町で生まれ育ち、まさにこの町の次世代を担う子どもたちに、
古くから脈々と受け継がれてきた生活の知恵や感性、
素晴らしいものをもっともっとしっかりと伝え、学ばせて欲しい。


私たちも、謙虚にしっかり学び、
バカヤローなことには、堂々とバカヤローと言えるように、
私自身が地道に学び、歩を進めていけたら、、、と思い続けて10年目なのである。



ジャンル : ライフ
テーマ : 田舎暮らし日記

タグ : 田舎 お土地柄 地の人 新参者 地元意識 郷土愛 地縁 イエ 故郷 温故知新

[ 2005/02/25 15:38 ] 徒然草 | TB(0) | CM(10)


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