今日も元気で

今、生きて在れることに感謝し、限られた生を慈しみ、楽しんで、感謝のなかに在ろうと決意中。

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続・続 雑巾物語



4月6日の私の『 雑巾物語 』

次いで、4月7日の『 続・雑巾物語 』 にたくさんのご意見、コメントをいただいた。

なかでも、かずまま13さんには、2回のトラックバックをいただいている。


本日は、かずまま13さんにこちらからトラックバックをさせていただきます。
よろしくお願い致します。




先日、朝日新聞に雑巾についての投書が掲載され、
フジTVの朝の『 とくダネ! 』のオープニングトークでも取り上げられた由。

早速、フジTVのサイトへ飛んでみたが、
オープニングトークでは記録にも残っておらず、
視聴者からのコメントも佐々木アナウンサーの結婚祝いで溢れており、
雑巾について書かれたものは、そのひとの雑巾事情を書かれた1通しかなかった。

だもんで、投書内容は、かずまま13さんからのご報告に頼ってしまうが、
【 幼稚園かどこかに提出した古タオルの雑巾を
  「新しいものと代えるように」突き返されたというような話 】だったそうである。



う"~ん。。。。 それがもう本当に主流なのなら、暴れちゃうぞ~~~!!   暴



4月6日、高校へ雑巾を提出する前日を迎えての所感。
4月7日、実際にクラスで雑巾を集める瞬間に立ち会っての所感。
2回に渡って、私が感じ、私が体験したことを書いた。

それに対して、皆さんからコメントをいただいたところをまとめれば、

● ひとそれぞれではあるけれど
● 基本は、雑巾は古タオルを利用してつくる、というのはきちんと踏まえたい。

みたいなところに落ちついた、と私は感じている。

また、個人的には、
「古タオルで手づくり派は、賢母」→「購入派は、ダメ母」的パターンに
陥る危険性には要注意、だとも感じている。


【これまで皆さんからいただいた雑巾考】

 購入派、新タオル派

 ▼ いまどき、薄手の広告入りなど、雑巾に適するタオルはそんなに手元にない。
 ▼ 幼稚園児や小学校低学年のちっちゃな手には、100均の雑巾が一番扱いやすい。
 ▼ 給食用のものは、新しいタオルでないと使えない。
 ▼ 学校や幼稚園、保育園で「 新しいタオル 」と指定されている。
 ▼ ミシンがない。 裁縫が超苦手。 心理的に苦痛。
 ▼ 学期毎に提出するのは負担。
 ▼ 時間が惜しい。

 古タオルでの問題点

 ▼ 古タオルとはいえ、限度があるはず。 その基準は難しい。
 ▼ におい、が出やすい。(長期保管していると保管している段階で既に)
 ▼ 色や柄で、何処の家庭の雑巾か特定されるのに抵抗がある。

 新しい雑巾の縫い方の提唱(ありのみ01505さんのTBから)
 
 ▼ ブック型に折って、本だったら「のど」に当たる部分にミシンを一回。
   これだと新しい面が次々に出現するから、一度絞ればたくさん拭け、
   分厚くないから、乾きやすい。
  (小林カツ代さんが提唱されたらしいが、ググってもヒットせず)

 そもそも縫う必要があるのか?という疑問
 
 ▼ 今の雑巾の縫い方は、日本手拭だった頃のことではないか?
   昔は擦り切れるほど使った後の雑巾だったため、
   4つ折、周囲縫い、対角線縫い、というのは必須だった。
   現在のタオルなら、たたんで使えば表裏八回使える。
   洗濯機でも洗え、すぐ乾く。


で、私。

何よりショックだったのは、現役教師の方々からの、

「 雑巾より何より、雑巾を絞れる子どもが殆ど居ない。
  掃除の仕方を知らない子どもばかり 」

  
ど、ど~~~~ん!!       失


汗




え~と。。。。汗   気を取り直して。

【私の場合、私の結論】

  私のポリシーは変わらない。
  雑巾の用途によっては、「新タオル以外は不可」に納得する場合もある。


  ひとが様々な事情や理由で、売られている雑巾を購入されることについて、
  批難、批判はしない。 事情や理由には心を寄せたい、と思う。
  100均の雑巾の方が、小さな子どもたちには遣い易いということも理解した。
  雑巾の縫い方の工夫は、用途に応じて必要だと思う。
  

  でも。
  でも!  先日の私の体験は、どうしても納得いかない。
  古タオルで手作り雑巾を持参したものが、バカにされたり、
  片身の狭い想いをするような空間は、「おかしい」と思う。
  
  まして、雑巾提出について、事前に何の説明もなかったのに、
  持参した古タオルの雑巾を「新しいものと代えるように」などと
  突き返されるようなことには、断固として抗議したい。



むか



               追記) 2007/01/10、 ごりえさんち にトラックバックさせていただきます。

                  本文には、Last updated 2005/05/21 08:19:59 AM 以降
                  手を加えていません。




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ジャンル : ライフ
テーマ : 大切なこと

タグ : 雑巾 手縫い雑巾 タオル雑巾 雑巾づくり 古布雑巾 布雑巾 ぞうきん

[ 2005/05/21 00:00 ] 驚き 桃の木 @@ | TB(0) | CM(44)

続 ・ 雑巾物語。



実は、私はタオルフェチなのである。
色・柄を吟味して買いたいタイプ。
家では、お気に入りのものしか、使いたくないという我侭。

だもんで、PTAバザーやネット友達の間でのタオルバザーなどでは、
もう、わくわくショッピング状態☆

で、内祝等のいただきもので、気に入らなかったもの(失礼)は、
一応、お贈り下さった御方の名前とタオルの種類、柄などをメモした後、
バザーに放出する( ごめんなさい )。


だから、いつもお気に入りのタオルたちに囲まれて生活をし、
段々と古くなって来たら、惜しみつつ、学校の雑巾用にストックする。
昨日、雑巾について 情けない状態を記したけれど
時間があるときは、溜まってるビデオを見ながら雑巾の作り置きをし、
香りのいい石鹸と一緒に仕舞っておくのが常だった。

そうやって、やっと古くなったタオルにさようならをし、
大量のストックのなかから、どれにしようかな、とわくわくしつつ、
新しくおろすタオルを選ぶひとときは、私の至福のとき――


だもんで、今回、上の少年にたくさんタオルを送るときも楽しかった。
少年用に1枚1枚選んで。
1度、水を通してから送ったので、
おニュー(死語?)の綺麗なタオルばかりを洗って干す作業も倖せだった。


で、PTA厚生部のバザー用の雑巾も、
三役として、いつも縫って協力提出してたので、
粗品や広告入りのタオルは、新しいまま、それ用にストックしていた。

んじゃぁ、家の雑巾は??


……私の家の雑巾は、夫や少年たちの肌着やTシャツ(汗)。
もちろん、切ることはあっても、縫いません(大汗)。
で、薄汚れてしまったトレーナーなど、ネット友達にお譲りできないようなものは、
15cm角くらいに切って、海苔缶やティッシュの空き箱などに詰め込んでおいて、
お皿の油ふきや汚れ落とし、レンジ周りを拭いて捨てている。

台ふきには、布巾の古くなったものを縫い合わせて作っている。

時間は、確かに惜しいときもある。
んでも、雑巾は雑巾で、洗いざらしのタオルから作るもの、という観念が
私に沁みついており、私の感覚として、作らねば落ちつかないのだ。

んだから、時間があるとき、その気になったとき、できるだけ作り置きをしておく。


バスタオルは、3等分に折って、折った片側のみを「わ」にして縫っておく。
これがバスマットそのものになるし、流し台の足元で重宝する。
毎日、洗濯物と一緒に洗濯すれば苦にならないし、いつも綺麗。
「わ」にしているため、干すときも竿に通すだけで済む。








本日午後より、高校入学式後、保護者のみでPTA入会式があった。

どんな入会式なのか、わくわくしたが、
PTA会長の自己紹介と、どんなPTAでありたいか、という会長の想い。
そして、三役、執行部の紹介で、あっさりと終わった。


その後、学年主任と生徒指導部からの諸注意があって、子どもたちのHRへと移動。


子どもたちは、たくさんの書類を提出中だった。
先生が、1枚の書類毎に、確認ポイントを皆に伝え、
机の間を縫って、1人1人から確認しながら回収して歩いておられた。

これを何回も。 書類毎に。

なんという時間の無駄! と 感じたが、
1人あたり、10数枚の書類を一斉に集めて、後から、あの子のあれがない、
この子のこれがない、ここに印鑑がない、保護者のサイン漏れがある…etc.を
確認する方が大変なんだろう、、、と見るともなく眺めていた。

ん??

皆の机のなかから、雑巾が覗いている。

そうか、雑巾もこうやって、集められるんだ。

んんん? 皆、白のようだ。 そして、どうも皆、真新しいタオルのような…。

え"~~~?? 雑巾について、但し書きは確かについていなかった。
いいんよね? 新しくなくても? いいんよね? 白くなくても??


そして、遂に。


「 では、雑巾を3枚出してください 」



ひぇえええ。


うちの下の少年の出席番号は2番。

1番の少年の雑巾は真っ白。 手作りかどうかは遠目ではわからない。

そして2番。

下の少年のタオルは、白、水色と白のストライプ、そしてブルーの3色。
どう見ても手作りで、どう見ても古いタオル。


で、ちょっと保護者間がどよめいた。

脇がきゅぅうっと固くなる。

「 なんで? 」 「 いけなかったのか? 」 ドキドキドキ。




次々集められていく雑巾。 白、白、白、白……。

形も大きさも、殆どが全く同じ。 白、白、白、…青!!!


また、保護者がどよめく。

今度は、同じ中学出身らしい隣のひとたちの会話が耳に入る。

「 ねぇ、手作り、ちゃんとした? 」

「 する訳ないじゃん、めんどいのに 」

「 今時、手作りするひと、おるんじゃねぇ 」

「 ほぉじゃね。 ま、時間があるひとなんじゃろうねぇ 」




う"~ん。 とりあえずは、批判された訳ではなかった、かな?



で、思い知りました。


この頑固な私でさえ「もしかして、いけないの?」とドキドキした。
「もしかして、ここで暴れないといけないの?」と情けなかった。

下の少年が、いつも嫌だったのは、この雰囲気だったんだなって。

結局、色柄雑巾は、うちの少年と、もうひとりの少年だけだった。
小学校でも、中学校でも、こんな感じだったのなら、
色柄ものの雑巾が使われる度、誰が持って来た雑巾かも特定されて、
嫌だったことだろう。


手作り雑巾で、こんなに肩身が狭いだなんて、なんだかなぁ、、と思いつつ、
次から、学校へ持って行かせるのは、できるだけ白にしよう、と思ったのである。

んだけど、もう、高校生なんだから、
こんなことでイジメられはしないだろう、とも思いつつ。
 (↑ まだ、古いタオル、手作り、というのはやめないらしい(笑))





            追記 ) 2007/01/10、ごりえさんち へトラックバックさせていただきました。

                 本文には、Last updated 2005/04/07 01:34:58 AM 以降、
                 手を加えておりません。



ジャンル : 学校・教育
テーマ : 中高生の親

タグ : 雑巾 手縫い雑巾 タオル雑巾 雑巾づくり 古布雑巾 布雑巾 ぞうきん

雑巾物語。



子どもたちが掃除をするのだから、当然といえば当然なのだが、
高校でも、雑巾提出がある。


下の少年は、早速6日の入学式で、クラス担任に3枚提出とのことだったが、
「まぁ、前夜にでも、パパっとやっちゃえばいいや」と思った私。

『を~~ぃ!! できることは今すぐせんか!!』と
突っ込む内心の声を無視し、毎日、ドタバタドタバタと過ごしていた。


やっと昨夜、雑巾を縫うためミシンを出そうとしたら、
ミシンがない!!!  ぅそ~~~ん!!

『 落ちつけ! 落ちつけ! ないハズがない!
  前、使ったのはいつ? 仕舞ったのは何処? 』
  
ない~~~~!!  

家のなかは、お引越し用の段ボールに詰めなかったものの残骸や、
処分のための上下2人の少年の教科書、参考書、小さくなった衣類が散乱。。。

う"~ん、このなかの何処かに埋もれているハズなのだが???

自分自身に愛想を尽かしながら、10数年ぶり?位に
手縫いで雑巾をつくるハメに。。。。(泣)。
使い古しのタオルでも重ねると厚いので、3枚はキツいよ~~~。
お蔭で溜まりまくってた録画分のあれこれを見ることはできたけど。






で、私は断固、雑巾は使い古しのタオルで作る。
ちっちゃな子どもの手でも絞りやすいハズだし、吸水もよく、乾きも早い。
それに、なんてったって【雑巾】なのである!


だが、1度、下の少年が苦情を申し立てて来た。


「おかあさん、みんな白い綺麗なタオルで提出しよるよ~~~。
 うちのは、いっつも使った奴で、模様あったり、色ついてたり。
 ダサいけん、持って行きとうないよ」

「はぁあ? 白じゃないといけんって、聞いとらんよ?」

「そりゃそうじゃけどぉ、みんな同じの持って行きよるしぃ、
 僕だけ違うん、嫌じゃぁ」

「みんな同じなのはね、みんなのおかあさんが忙しいけん、
 100円ショップのを買って、みんなに持たせとってんよ。
 おかあさんはね、それはしたくないの!」

「んでも、それは、おかあさんの勝手じゃん」

「何ですと~~ぉ?
 なんで雑巾にお金を遣ったり、新しいタオルをおろさにゃいけんのん?
 そんなに嫌なら、持って行かんでええよ。
 みんなと同じのが良かったら、自分のお小遣いで買って行きんさい。
 んでね、もし、学校が『雑巾は白で新しいタオルを』と決めたら、
 おかあさんは学校行って暴れたるけんね!」
 
「!!!」


以来、下の少年は、雑巾について不平を言わない。
が、私を論破できないだけで、どうも納得はしていないらしい。
雑巾を渡すときの、嫌~~な顔が如実に物語っている。



PTAのバザーでも、厚生部の役員さんによる手作り雑巾は飛ぶように売れる。
でも、そこでも、新しいタオルでないと売れない。
できるだけ、広告入りとか粗品で貰う、薄手のタオルで作ってあるのだが、
なかには、ブランドタオルまである。

で、2枚100円だもの。 売れない訳がない。

なんだかなぁ。って思ってしまう私は、セコい? シワい(方言)??



              追記 ) 2007/01/10、ごりえさんち へトラックバックさせていただきました。

                   本文には、Last updated 2005/04/06 10:28:40 AM 以降、
                   手を加えておりません。



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