今日も元気で

今、生きて在れることに感謝し、限られた生を慈しみ、楽しんで、感謝のなかに在ろうと決意中。

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続 『 オロナミンC 』 狂騒曲。




        まさかの 全町 『 オロナミンC 』 売り切れ・取り寄せ不可  に、

        恐慌状態に陥りながら、町内を駆け回り、

        隣街の大型スーパー、ドラッグストア、ホームセンター、
        果ては 隣市にまでも オロナミンCを求めて彷徨いながら。


          ” WHY??? ”


        なにゆえ これほどまでに 方々で オロナミンCが 引っ張りだこなのか、
        脳内が 大小さまざまの疑問符でいっぱぃになる。


            これが酷暑のための、ミネラルウォーターやらイオン飲料の
            在庫切れ、という話なら まだ理解できるのだけれど。









        この地の各家庭に オロナミンCと共に 常備されているUCCの缶コーヒー。


        これについては 1つ 理由が思い当たる。


        町政時代の1974年、隣町にて、
        上島珈琲株式会社と技術提携し、缶コーヒーの製造を開始した企業があり、
        大々的にアルバイトを雇用したようで、この地からもたくさん採用され、
        夫も、学生時代のひと夏、ここでバイトをしたらしい。

           夫は、珈琲が苦手の癖して、香りだけは素晴らしく好ましく感じ、
           また、帰りには 毎日のように、缶コーヒーや缶ジュースを
           貰って帰ったものだ、と言う。

        だもんで、この地で UCCの缶コーヒーが常備されているのは、
        日本初の ミルク入り缶コーヒーが 隣町でつくられた、という、
        かつての親近感であったり、かつての地元贔屓的なものが、
        ずっとそのまま生き残っているのではないか、と。


            実際、中国地方の喫茶店の大半がUCC珈琲であり、
            缶コーヒーのシェアも7割近くが
            『 UCCコーヒー ミルク入り 』であったらしい。


        同様に、農協の『 みかんつぶつぶ 』もまた、
        隣町や近隣島嶼部の広島みかんが 原料となっているからかもしれず、
        この憶測は 結構当たってるんぢゃないかと思う。


        だが、『 オロナミンC 』 については 依然皆目判らない。


        必須アミノ酸やビタミンを含んでいるのに、余り薬剤ぽくなく、
        『 嬉しいとメガネが落ちるんですよ 』の大村昆氏のCMや
        ミルクや卵でも割って飲め、老若男女が美味しく飲める、的
        イメージが浸透し切っているから、なのか。









        で、オロナミンCを求めて彷徨うなかで、
        近隣のホームセンターにて スタッフの御方と話していて気付く。

          この地では稲刈りが始まっており、
          丁度また、小中学校の運動会シーズンでもあり。

        んだから、町内の方々がこぞって、オロナミンCを購入されたのだと。


        義母は、
         『 ( だからこそ ) 絶対にオロナミンCがないといかんっ!  』。


         そうおっしゃられても、ないのだから仕方がありませんよね? なみだ

            おそるおそる 宥めるやうに、
            リポビタンDやチオビタなどへの代替を申し出てみたが、
            即座に却下される。

         そんな薬くさいものを 毎日 職人さんには出せない。
         なんとしても オロナミンC を手に入れんにゃぁならん! と。 なみだ
            医薬部外品がダメなら、オロナミンと同じ清涼飲料水である
            『 リアルゴールド 』はどうだろう、と言うと、


         義母の辞書にはなかったらしく、
         そんな訳の判らないものは、絶対にダメだ、と言う。(──┬──__──┬──)


         仕方がないので、80分掛けて広島市まで買いに出かけることにし、
         その前に、義母の用事を済ませるために 町のスーパーに行く。


           「 りうさん、りうさん、たった今、
             オロナミンCのトラックが着きましたよ!!
             何箱 要ってですか?? 」


         顔見知りの店員さんが、トラックまで走り、
         トラックから おろしてすぐに 渡して下さる。 (T^T)(T^T)。


             ありがとありがとありがと。 (T^T)

             気に掛けて下さってたスーパーの御方。
 
             そして、製造が追いつかない状態をクリアして下さった大塚製薬さん。









         なんとか切り抜けた、翌週の出社日。
         お取引先さまが、「 一息入れてください 」 と
         持って来られたのが、『 オロナミンC 』 1箱。  ?

         でぇええ?  この御方の御実家はもしかしてっ。?a

                        椅子からずり落ちそうになる。





              午後2時過ぎ。

              勤務中にとっても眠たくなり、試しに
              冷蔵庫でキンキンに冷えてた『 オロナミンC 』をいただく。

              不思議にすっきり爽やか、目が冴え冴え。

              医薬部外品の栄養ドリンクのような後味の悪さもなく。



                   侮れん!! たらり > 『 オロナミンC 』っ 




ペン疲

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タグ : オロナミンC 慣習 おもてなし UCC缶珈琲 大塚製薬 お土地柄

[ 2010/09/20 00:00 ] 地域のこと。 | TB(0) | CM(8)

『 オロナミンC 』  狂騒曲。




        この地では、『 オロナミンC 』 が さまざまな場面で活躍し、
        大層 重宝されていることに、結婚直後から 気付いてはいた。


           他に、UCCの缶コーヒー と
           JAひろしま の 『 みかんつぶつぶ 』 が オロナミンCに続く。


        常にオロナミンCと、UCCかJAの缶が組み合わされ、
        どのお宅にお邪魔しても、お盆の上に丁重に乗せられて、
        振舞われたり、帰りに持たされたりするのである。


           フツーならば、お茶を出される場面で、
           フツーに お盆に乗せられた、これらが
           コップなしで出てくるので、最初は戸惑い、

           私自身はともかく、幼い少年たちには 珈琲は勿論、炭酸飲料など、
           まだまだ飲ませたくなかったのもあり、とても閉口したものだ。


            ** 『 みかんつぶつぶ 』 も、100%果汁なら有難いのに、
                  果汁20% みかん粒10% というもので、
                  みかんの缶詰の如く、ものすご~~~く甘い。 しょんぼり
                  んでも、これを断れば、
                  【 せっかくのおもてなしのこころを足蹴にする 馬鹿嫁 】
                  な レッテルが貼られてしまふのである。
 なみだ



         自治会活動に参加しても、ご葬儀関連の手伝いに出ても、
         この3つのうち 2つは 必ず出される。


         何故、 この3つなのか。


         結婚以来、ずっと不思議であったところ、
         思うに、この3本のソフトドリンクは、
         昔から 販売されているもので、発売当初は、珍しく、

         朝から晩まで 外で田畑仕事に勤しむ農家では、
         客人にお茶をお出しする暇もなく、
         自分たちも、薬缶いっぱぃに沸かした麦茶を
         薬缶ごと外に持って出て、田畑の傍で休憩を取るときに飲む程度。

         そんななか、「 缶ジュース 」や オロナミンCの小瓶は、
         ちょっとした「 おもてなし 」 として出すもの、という
         お茶よりも上、的な 【 格 】を 勝ち取っているのだと
         義母を観ていて 気付いたのだった。 










         で、長引き始めている 義母宅の瓦葺き替え工事 にて、
         職人さんたちに 毎日お出しする定番のなかに、
         この 『 オロナミンC 』 と 『 ポカリスエット 』 があるのだが、

         職人さんには、一口できゅっと飲み切れるものが良い、という義母のこだわりで、
         ポカリスエットは、ちっちゃなくせに割高な
         200ccのペットボトルが良い、缶は缶くさいから良くない、と譲らない。


         で、この200ccのペットボトルを 3箱買って準備したものの、
         朝昼晩で すぐになくなってしまい、

         ついには 町内、隣街、隣市でも見かけなくなり、
         捜し歩くのにギブアップした私は、
         160gのアクエリアスのミニ缶が大量に売られているのを発見し、
         親類筋の酒屋さんからも 義母を説得して貰って、
         無事、アクエリアスの缶への代替を果たしたのだったが。



         ここへ来て、今度は 『 オロナミンC 』 が 売り切れ。 ショック


         町内中、果ては、隣街の大型スーパーまで オロナミンCを求めて彷徨い、
         隣街も、広大なる隣市でも 薬局でも。

         時折、冷却機のなかに 2、3本程度を見つけることができても、
         それで売り切れで、ケース買いなど とてもできない。

         親類筋の酒屋さんへお願いしても、
         問屋さんから貰えない、製造が間に合わないらしい、と言われる。


            何故??

            なにゆえ、オロナミンCが 引っ張りだこなのだ??

            酷暑が続き、ミネラルウォーターやら ポカリ、アクエリアスなどが
            入荷した端からすぐに 売り切れてしまうのは まだ判るのだけれど。


         義母からは、
          リポビタンD、チオビタなどへの代替提案を、全て却下され、
          何が何でもオロナミンCを入手せよ、と 厳命される。



             ” WHY??? ”
          

                                    ( To be continued... )




慌

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[ 2010/09/19 00:00 ] 地域のこと。 | TB(1) | CM(14)

「 法要 」 の 意義考。




         仏教において、ご法要の意義とは
         各宗派でそれぞれに異なってはいるものの、
          ( それはもう、恐ろしく異なる! )


            私自身は、( いつ ) 何処で手を合わせても同じ。
            問題は 己が手を合わせる そこに、
            己の真が在るか否か だと 思っている。

               それでも ひとつの「 区切り 」として
               わざわざ 故人の忌日に「 法要 」を営む意義は
               以下のようなところのものではないか、と。









         現代を生きる私たちで、
         本気で 神や佛の存在を信じ、日々敬虔な「 信仰 」生活を送っているひとは、
         数少ないのではないか、と思う。

         そんな私たちでも、これまで生きて来たなかで
         近しいひとびとの逝去に遭い、結果、法要に招かれたり、営んだりしている。

         前提のやうに「 確固たる信仰を持たない 」私たちが、ご法事に臨むにあたり、

         まずは、故人の忌日に、故人と縁在ったもの、として集まるのだから、
         改めて この日に故人を偲ぶこと、だったり、

         故人によって結び付けられている、参集したひとびとと自分とのご縁を想ったり、

         さらには 日常に追われ、日々流されている自分を見つめ直したり、
         様々なご縁で「 生かされて在る 」ことを再認識したり。

         たくさんのいのちの繋がりのうえに 生かされて在ることに感謝のこころを持ち、
         己のこれからの日々の在り方を想い、
         「 精進すること 」を それぞれにこころに誓うこと――。



           。。。そんなようなことが、
           各宗派を超えて 言えることなのではないか、と愚考する。



               加えて、法要に お子たちが出席することは、
               そのことで 「 仏縁 」 というものやら、
               冠婚葬祭でしか出逢わない親族 というものとの
               「 繋がり 」やら、今日までの縁 ( えにし ) を肌で識る、
               よい機会なのではなかろうか、、、とも思ったり。



           参集したひとびとが、それぞれ故人に縁( ゆかり )あるものとして、
           共に食事をし、互いの近況を伝え合うことも、また
           改めて故人を偲ぶ縁( よすが ) になるのだ、とも思う。




         なんにせよ、60代になっても未だに分家の義叔母から、
         熨斗袋の中身まで指導される面倒さ には、共感するものの、

         法要に招待されて 「 迷惑 」 とか
         包んだ金額に見合わぬフィードバックなら 「 損 」 であるとか、


             んな身も蓋もないことは、
             お願いだから、思ってても口には出さないでいて欲しい。。。 なみだ











         ご法事に 御佛前や御供として供えられた熨斗袋を お帰りの際に、

          「 お気持ちだけいただきました 」 と

         茶の子と共に 丁重にそのままお返しする風習は、
         広島市中央部だけなのだろうか。 ショック


         、、とはいへ、広島市でも、
         内々の法事だったり、本当に「 略式 」の場合だけ、である。

         それは、いただいた額の 【 半返し 】 という風習があるため、
         ご法事で いただく熨斗袋の中身に合わせ
         それぞれ異なる茶の子を手配し、後日送付や持参しなくてはならず、
         その手間を厭ったことから 始まったのではないかと思うのだが。。。

         だもんで、わざわざこの日に参集していただいたことだけで有難い、と、
         熨斗袋の中身は頂戴せずにお返しし、
         一緒に、その日にお渡ししてしまう茶の子は 一律同額のものである。



               お料理代、茶の子代 ( 会場代 )と 多人数になればなるほど
               施主側は大変であるが、現代的で合理的。
               善哉、善哉、だと 私などは感じて来た。


               けれど、ここ数年来、ご葬儀のときに、
               もう 『 満中陰の茶の子 』 を渡されるようになって来たのは
                 正直、ヤり過ぎだと思うし、ついて行けないものを感じている―― たらり











         今回の事件で、改めて。


         日頃より、「 想いを形に 」 と思っている私であるけれど、

         「 こころ 」 を 物品 という具体的な形として包むことは
         なんて難しいことなのだろう、と思ったことである。



             モノやお金で ひとのこころは はかれない。


             けれど、佛事など、
             モノやお金で 己のこころを包まなくてはいけなくなった場合、

               何処に 自分自身の判断基準を置くか。

               そこに、己の立場、とか 世間体 とかが 反映されてはいないか。

               己は、世間相場、というものから、全く 自由であれるのか。 等々。



                迷惑至極に思えた、今回の義母の爆発、憤懣から端を発し、
                     いろいろいろいろ 考えさせられたことである――。





強風

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タグ : 法事 法要 ジョーシキとヒジョーシキ 慣習 判断基準 御仏前 御供え

[ 2010/07/27 00:00 ] 徒然草 | TB(0) | CM(4)

義母の憂鬱、嫁の憂鬱。




         いつでもどこでも、山のやうな心配事を抱え、
         常に 何かしら愚痴と不満と不安でいっぱぃな義母なのだが。



         ここのところ 義母を悩ませているのは、
         近隣の義母の義妹夫婦( 夫にとっては父方の叔母夫婦 )の
         13回忌と17回忌の合同法要について。



         どちらも私たちが結婚してからのご逝去で、
         殊に 義叔父には 私までよく可愛がって貰い、
         葬儀の際には、お通夜の準備から 精進落としまでの料理全般を手伝った。


         この度の法事は 内輪で営まれる由にて、長義兄や私たちは呼ばれず、
         義母が代表で出席するように招待されたのだったが、
         義母が悩まされているのは、その折に包む 『 御佛前 』の額。



         なんでも義母宅近隣の班や講では、
         法事に招待された折には、【 1軒で2万円包む 】というのが
         いつの頃からか、不文律となっており、

         ここ数年来、その2万円入りの熨斗袋を 帰る際に、
         施主から 「 お気持ちだけ有難くいただきました 」 と
         それぞれ「 茶の子 」と共に丁重に返される、のが主流である。

         また、お線香など御供のものは受け取り、
         茶菓子や果物などは、受け取って 参会者が帰られるまでに均等に分け、
         茶の子と一緒に持って帰って貰うのである。

         お金の額はともかく、法事の際のこの「 形だけ 」な形式は、
         私の結婚前から、広島ではそういう風習だったように記憶している。



    



         だが、この地では、数年前まで、
         そうやって お金を受け取らずに返すイエがあれば、

         「 ひとが折角 包んでいったものを 【 突き返す 】 などと、
           なんと 可愛らしゅうないことか 」

         と、皆から陰口を叩かれていたものだった。


         が、ここ数年で、その慣習が見事にひっくり返り、
         帰る際に 熨斗袋を受け取ったまま返さないイエを
         「 なんと 常識のない シワい( ケチ、強欲 )イエであることか 」と
         皆から叩かれることになっており、


         傍から そんな手のひら返しを見聞きさせられる私は、
         あきれ返ってものも言えず、 ますますこの地を嫌いになるのである(゚゜)\バキ☆




         で、この度。

         近隣で、包むのは一律2万、と決まっているらしい額に、
         何故 義母が悩まねばならないのか、と思ったら、

         義母と本家との間で、諍いとなったから、である。 おろおろ


         何10年も、分家として本家第一に仕えて来た義父母であったが、
         既に 本家は、代替わりして久しく、
         現当主は 夫にとって10歳上の従兄。

         義母にとっては、息子同然の当主夫婦であるが、
         立場上、現在も 義母は 農作業こそ本家の手伝いはしなくてよくなったものの、
         ことある毎に、常に本家を立てている。

         だが、本家御内室は いわゆる「 新人類 」であるため、
         御内室の言動が いちいち義母の腹に据えかねることとなり、
         その都度、あれこれと 愚痴を聞かされてきた。 しょんぼり



         今回は、近しい縁として、同じ法事の席に招待されるため、
         本家より出過ぎては、と、義母が 包む額と持参するものについて
         打ち合わせをしたいと思い、本家に連絡をしたことが発端である。

          「 うちは 1万しか包まない。 御供も手土産も持って行かない 」

         本家御内室にそう言われ、驚いた義母は
         迷った挙句、「 近隣では 皆2万包むことになっている 」と言う。


         したらば、御内室が

          「 もし2万包んで、戻って来なかったら大損である 」 と。


         実は、先年、本家にて法要が営まれ、
         この本家では、出席いただいた方々からの 「 御佛前 」 を お返しせず、
         お帰りの際に、その場でお渡しする 「 茶の子 」 だけで、
         後日、改めての「 お返し 」もないという、「 シワい 」こと をされたため、
          「 お宅の本家さんは、、 」 と あちらこちらで皮肉を言われ、
         それがまた、評判となり、肩身の狭い想いをしていた義母は
         「 シワいことをしたお前が言うな 」的に 一気に爆発し、


           本家は夫婦で招待されているのだし、
           あちらは、義妹夫婦の2人の合同法要である。

           なにより そちらは 「 本家 」 であるのだし、
           その本家が、1万円ではあまりに恥ずかしい と言い返し、


         売り言葉に買い言葉か、


           こちらを夫婦で招待したのは向こうが好きで招待したこと。
           法要を2人分合わせてするのも、向こうの勝手でしたこと。
           だいたい、亡くなって13年も17年も経つのに、
           親類縁者を呼ぶほどの大きな法要をするのは 迷惑極まりない 等々。


         本家御内室は激怒された由にて、とりあえず引き下がった、と、
         義母の憤懣やる方なしの怒りが私に撒き散らされる。。。。 しょんぼり





         はぅ。


              「 お義母さま。

                佛さまは、全部 全部 観ていらっしゃいますから  」

                              無理矢理 そう宥めつつ。



          どっち も どっち 。(゚゜)\バキ☆



                本家・分家 が未だに脈々と受け継がれてはいても

                本家は 本家としての勤めを損得で量り、全うせず、
                分家は 昔の本家の恩に縛られ、或いは恩を忘れ果て。

                現在に残るは、互いの不備であったところの恨みつらみのみ。


 
         今回の件の聴く限りにおいては、義母の肩を持たざるを得ないが、
         これも義母からの一方的な愚痴であり、

         まさかに 如何に 皆から「 新人類 」と称される御方でも、
         仮にも法要に招待されて、迷惑だの、
         お金が戻って来たら大損だのと、真っ向からおっしゃるハズはないと
         思いたいのだが。。。。 むむむむ。  たらり





             2010年。


             平成の世ももうすぐ四半世紀がヤって来ようというのに。

             未だに 個を認めず、地縁血縁で雁字搦め。

             横並び一線で、それに逸脱することを許さない。

             かと思へば、蔭で神社仏閣への寄附金額の多さを競い、
             『 赤瓦 』か否か などを こころのよりどころとし、
             「 あのイエよりはマシ 」 と 他者を貶めることで安心し、

             大事の際には、横車を押す船頭ばかり。



             これが 都会とは異なる地域力、の源だというのか??



                   断じて  否!! と 私は 叫びたいっ!!!






知らないっ


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[ 2010/07/26 00:00 ] 地域のこと。 | TB(1) | CM(8)

自治会班長 始動 ?



今年、正。

来年副、と2年間に渡って、
我が家が、地域班(地域自治体の1番小さな単位)の【班長】(持ち回り)となった。



この町は、小さなムラが合併を繰り返し、広大な面積を擁する町となり、
昨春、隣の市へ吸収合併されている。


現在の私の自宅の在る地域は、
旧態然とした町のなかでも、殊に古い地域(←夫の実家がある)のなかで、
水田地帯を埋め立て、分家が独立したり、
宅地として購入され家を建てられた、比較的、新しい地域である。


夫の実家での半年間の同居を経て、小川を越え、この地域にヤって来た私は、
男衆、女衆の鵜の目鷹の目からやっと逃れることができ、
ほっと一息ついたものだった。。。。。


が、それもまた、幻想であったこと。


最も恐ろしい敵?は、意外にも50代の、
私たちの次に若い奥さま方であったことを
昨年、仲良しの元・班長の彼女のSOSから、識ることになる。




もう、下の少年も高校生になった。
私には、何も失うものがない。

例え ムラ八分になろうとも、怖いものなんて、もぉ、なぁんにもないっ!

理不尽なことには、決して屈さない! 


……そんなような哀しい(笑) 不退転の決意でもって、
先日、彼女から班長を受け継いだ。


といっても、受け取ったものは、

    班としての貯金通帳と印鑑。(名義変更のこと)
    地域内の街灯電気代の引き落とし通知書。(名義変更のこと)

    '70年代からの領収書を貼り付けた手書きの出納簿(大学ノート)。
    これまで、地域内で回された文書の原本(道路について、上水道についての嘆願書)。


う"~ん。。。
班としての歩み? は、全然見えてこない。

女性会 なるものに、班がかかわり、ヤって来たこと。
女性会 の代わりに班長が、各税金を徴収し、得てきた手数料。
その会計が、班に何人かいる蔭の大物のひとりであり、
いつのまにか、その会計を降りられたこと。 etc.

ちらり、ちらりと風の噂で耳にするだけ。

本当のところ、いったい何があって、どういう風になっていて、
んでもって、【 班長 】 なるもの は、一体何をどうすればいいのか。

ぜ~~~~んぜん 判んない。

何かこと、起きたとき、
何処へ相談へ行き、アドバイスを受け、何をどうしたらいいのか。
ぜ~~~んぜん、判んない。



昨年、市との合併により、何かと問題が起き、
おたおたする元・班長の彼女が、
前・班長だった彼女の隣家の50代のAさんに相談しては、

    「 あんたが班長なんだから、あんたが決めればいいんよ。
      私はもう関係ないし 」

と突き放され、そのくせ、後から後から、不手際を責められて泣いていた。


彼女の1年間に起きた事柄については、彼女に訊ねることができる。
だが、もっと違うことが起きたら、私は誰に相談すればいいんだろう。



     ええぃ、なるようにしかならんしぃ。。。。


と思ってた矢先、私はいきなり、50代のBさんから怒鳴り込まれることになる。




ことは、「 自治会費 」 の徴収 について、だった。



これまで、自治会費は、持ち回りの 「 月番 」 が各家庭を徴収して回っていた。
月額500円 なり。
私も何度も集めて回った。

だが、不在のお宅も多く、月番で回られる方々がご高齢のお宅も多いことから、
段々と、1年分として、一括6000円なりを、1月の月番が徴収するようになっていった。

が、これは、強制ではないし、あくまで自発的なものであったため、
徐々に徐々に切り替わって行き、ここ数年は、1世帯だけが毎月払うご家庭で、
毎月の月番は、このご家庭だけを集めて回れば良かったのだった。

しかし、昨年、このご家庭も年払を選択されたため、
今年から、自治会費徴収は、1月の月番が集めれば済むことになったのである。




で、Bさん曰く、



    「 1月も20日を過ぎたのに、
      自治会費を集めて下さい、という挨拶が、班長からない。

      ひとからは、まだ集めんのか、6000円は大きいのに、とイヤミを言われる。

      あんたは、そんなに私に挨拶をするのが嫌なのか。

      もう待てんけん、主人にお願いして、名簿をコピーして貰い、
      封筒も自分で出して、こうして集めて回った。

      大金を集める役をなんだと思っているのか。
      封筒やらをきちっと準備してから、頭を下げに来るのが普通でしょうが!! 」




でぇぇえ????  なんじゃ、それは?



……おそらく、私は鳩に豆鉄砲の顔をしていたのだと思う。


Bさんは、すぐさま萎縮、恐縮しない私に、
「 班長としてのきちんとした引継ぎがなされていない 」 と感じたらしく、
怒りの矛先は、私の前に班長であった、お隣の彼女に向かって行った。



慌てて、

     おそらく、彼女も識らなかったことだと思うこと。

     そして、これまでは月番が、自動的に会費を徴収していたことから、
     この度、班長の挨拶云々が必要だとは露にも思わなかったこと。
     それによって、Bさんが不快な想いをされたことにはお詫びを申し上げる。

     会費徴収が遅れたことで、ご迷惑をおかけしたり、
     ご意見を出されたところへは、私の責任だとお詫びに行くので、
     そのお宅を教えて欲しい、と。



そう、懸命に申し上げると、なにやら急にもごもごと口篭もられ、


     近年、どうも班長が、班長としての役目を果たしてない。

     そういえば、○○さん(4年前の班長・地元のひとではない・一昨年ご逝去)が
     班長になってからだ。


との由。



ぅぬぅ。 そんなのは、聞く耳持たんど!!!



     ごめんなさい、私には特別感じられません。

     まだまだ新参者で、至らないところ満載なので、
     どうぞ、私についての お気づきのところをこれからも聞かせて下さい。

     今回は申し訳ありませんでした。
     徴収いただいた会費は、私のを合わせ、
     本日中に必ず 班の口座へ入金致します。



キレないよう、ムカつきが伝わらないよう、
丁重に丁重に お引取りいただいたが。。。。。。。




    あ~~~~ひゃっひゃっ! 

       本日は、土曜日だったなり~~   orz....





雷

波乱の幕開け??  やっぱりぃ???




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[ 2006/02/04 00:00 ] 地域のこと。 | TB(1) | CM(17)


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