今日も元気で

今、生きて在れることに感謝し、限られた生を慈しみ、楽しんで、感謝のなかに在ろうと決意中。

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ご心配をお掛けしておりますm(__)m。



 朝晩と、めっきり 肌寒くなって参りました。
 皆さま お変わりございませんか。

 たくさんたくさん ご心配をお掛けしております。

 …なんと申しますか、 少年は ずっと 一進一退の日々で、

 でーん と ゆっくりゆったり。
 おおらかに どっしりと構えよう、と思っているハズの私自身も
 彼に引きずられ、得意とする 「 良かったみつけ 」 もできず、
 物言えば 唇寒く。
 文字中毒であったハズの私が、何も読み書きしたくなく、
 テレビさえも観たくなく。

 ネットも勿論、メールボックスや、
 ともすれば、仕事である社内ネットからも 距離を置き、

 おそらく、私自身も、引き籠りの状況に在ったように思います。



    乱暴を承知で言えば、
    いわゆる 「 五体満足 」 に 生まれ落ち、
    重篤なる病にも侵されずに 生きて在るものは、
    「  」 なる 「 贅沢病 」 に 陥ってる場合ぢゃない、
    こころしなやかに 勁くあれ、
    生きて在れることに感謝せよ、と、
    少年たちにも 言い放って来たものでしたが、

    ここへきて、そんな 不遜な自分に
    こんな しっぺ返しが 待っていようとは 思いもしませんでした。









    入院、退院後も、ほんとに あれこれ ありまして、
    そういう病なのだ、と
    しっかりしっかり私自身に言い聞かせても、言い聞かせても。

    一進一退に 一喜一憂

    引きずられ、揺さぶられ、
    「 良かったみつけ 」 で 浮上した後の 崩落感、眼前暗黒感は半端なく、
    筆舌に尽くし難く。
    1番辛いのは本人でも、この私も きっともたないと感じる日々のなか、
    それでも ようやっと。

    ようよう、長い長いトンネルの先に、
    微かな微かな 灯り を 感じられるようになってきました。



    長い夏休みの間、少年は休学退学かの狭間で散々悩み、苦しみ、

    朝から晩まで、深夜も眠れず、もがき、のたうつ姿に、
    夫も私も、これ以上彼を追い詰めたくなくて、
     「 このままの状態 」 で在れるよう、
    学費も寮費も このまま払い続けて行くことを選択しましたが、

    明日は 払い込みのために 郵便局と銀行へ、という日に、
    少年は 突然 「 辞めてくるわ 」 と 自主退学を決め、
    少年を独りにするのが怖い私や夫の手を振り払って 独りで出立し、
    そして、そのまま音信不通となり――


    電話しても出ず、何の連絡もくれないため、
    やはり独りで行かせるのではなかったと、死ぬほど気を揉むなか、

    彼は 自分の敬愛する教授や保健室の先生方、
    サークルの友人たち、尊敬するバイト先の上司、、等々、
    皆と対峙し、訣別し、寮も引き払って来たのでした。


    荷造り、掃除、奨学金辞退手続き、住民票などなど、
    独りでやり終えたらしい少年に、
    もう大丈夫なのではないか、と 有難く、涙したものですが、

    帰広後の少年は、当分 惚けたような状態が続き、
    少し目を離すと、また湿疹が身体中や顔に出始め。

    何もできない 私自身が 悲しくて 涙の止まらない毎日で。









    現在、少年は この地を離れ、広島の私の実家の母の元に身を寄せ、
    未曾有の就職難と言われるなかで、
    少年は 何処にも 何にも 興味が持てず、
    心身ともに 何処にも 勤まりそうにない自分自身を嫌悪しながらも、

     ようやっと 「 大学の事務員になりたい 」、
     大学生たちとだったら 話ができる、自分でも役に立てるかも、、と
     大学法人への就職を目指して、公務員試験受験のための勉強を始めたらしく。

    一時期とは比べ物にならない程 落ち着いてきている彼に
    これで 良かったんだ、これが彼の時期だったんだ、
    これは、彼にとって 私にとって、
    きっと 必要なこと だったんだ、と 思うことに決め。

    少なくとも、少年に、
    もう 自死してしまうような兆候は見られなくなったことだけでも
    それだけでも有難いのだと こころから感謝し、
    まずは、ゆっくりゆったり 深呼吸しつつ、参ろうと思います。


         彼に引きずられず、
         イイ形で イイ距離で 寄り添うこと が
              できる私になれるでしょうか。。。

              それこそが、私の課題、なのでしょうね――

                      ふぁいと~~~! > ぢぶん!!





希

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たくさんのメッセージ、メール、本当に有難うございますm(__)m
何度も拝読致しました。 有難うございます。

とりあえず、近況をご報告させていただきましたm(__)m

これから、ゆっくりではありますが、
少しずつ お返事して参りますので、
どうぞ もう暫く お時間下さいますよう m(__)m




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ジャンル : ライフ
テーマ : 生きるということ

タグ : ありがとう 一喜一憂 一進一退 鬱病 心療内科 退学 休学 退学届

ピンチがチャンスに。。。ならんかな。




 長々と書けないでいました。

 それは、余りに深刻な地震痕、
 そして、原発問題に 押しつぶされていたのでしたが――。


 4月中旬から、下の少年が 体調不良に端を発した記憶障碍、
 言語障碍、と 深刻なる鬱状況に陥り。

 休学、退学をも見据え、
 1週間 とことん少年と話をし、互いに号泣し、
 そのなかで 初めて 彼が こころを全開にしてくれたようで、
 少し、霧が晴れたように思えていたけれど。


   突然の、義母の入院手術。
   そして 退院直後に脳梗塞を発症し、再入院。


 ドタバタしているうちに、
 大学に戻った少年を取り巻く状況は変わらず、
 少年の状態も 元の木阿弥となり。


 自死の危険も在り、と
 保健室の先生が 少年を説き伏せ、
 明日、心療内科へ付き添って下さるとの連絡を大学から受け、

 取るものもとりあえず 車を飛ばし、
 海沿いの静かなホテルに到着する。


    明朝までは 少年と逢わない方が良いらしく、
    今日は逢えないけれど、
    明日、心療内科の受付で、1ヶ月ぶりに 逢うこととなり。







    まさに 怒涛の如くの濃ゆい毎日だったので。

    こうして 自分だけの時間として
    静かにPCに向き合うのも久々で。

    何から記して良いのかも、こころもとない――



    4月。

    殆んどの友人が 別大学へ進学したり、就職したりして 袂を分かち、
    そのまま県立大の院に進学した少年は、
    これまで 如何に自分が 周りのひとびとに 守られ、
    助けられて来たかを思い知らされ、

    思った以上にダメダメ、実力、能力不足の自分に気づき、
    取るに足らない自分 の 存在意義を見い出せなくなり。


    漢方治療で落ち着いていたアトピーが大暴発し、
    かつての私同様、全身がゾンビ状態となって、
    気も狂わんばかりの灼熱の痒みと痛みと 悲しみと。

    満足に起き上がれず、実験、研究もおぼつかず。
    チームの皆の足をひっぱり、
    将来が 途轍もなく不安になり。


    藻掻き 足掻き のたうち。


    言の葉を満足に紡げず、直前記憶を失い、
    簡単な足し算さえ できなくなっている彼に。


     私の体質を受け継がせてしまったことへの
     申し訳なさと

     私は この子を喪ってしまうのかも知れない という
     凄まじい恐怖と無力感に こころ折れそうな日々を

     重ねて 重ねて 迎える明日。




         君は どんな顔をして 私を見つけるだろうか。



  
        万事、晩熟な少年だから。

        あれもこれも。 それもこれも。

        遅ればせながら、青春まっただなかの彼に、
        きっと 必要な試練であるのだろうと。

            いわゆる 五月病だったよ、と、

            いつの日か
            振り返って そう整理することのできるような
            そんな 道行きでありますように。



希




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タグ : 道行き 五月病 親心子不知、子心親不知 心療内科 大学保健室 ありがとう 義母 脳梗塞



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