今日も元気で

今、生きて在れることに感謝し、限られた生を慈しみ、楽しんで、感謝のなかに在ろうと決意中。

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搬入。



   8月に 少年が10社から合い見積もりを取って決め、
   20日に 京都のアパートから 搬出していただいた引っ越し屋さんから連絡があり、
   23日、午後1時より、上の少年の荷物が搬入されることになる。
 

   あちらこちらから少量の引っ越し荷物を預かった後、
   搬入に効率的なトラックの手配をするらしく、
   「 搬出後、2週間以内の配送 」 ということでの
   格安( らしい )料金だったのだが、思ったより早く到着することとなり、
   この日 西方面へ出立する予定 だった上の少年の
   出立前な時刻に到着するなんて、願ってもないスケジュールだと
   母子共に 万歳三唱。 


     そして、京都からの少年の荷物の搬入にあたり、
     あれやこれやを また そのまま持って
     何処かの町の修習生となるのであろうから、
     2Fの彼の部屋に上げて貰うより、
     とりあえずの形で 1Fの和室へ ごっそり入れて貰おうと、
     仏間の掃き出し窓を開け、トラックを待つ。


   したらば、引っ越し屋さんは 4tトラックであったために、
   トラックが この地には入れず 
   川向うから 台車で 何度も往復して貰うことになり。 おろおろ


   お引っ越し屋さん曰く、
   据え付けも何も要らないので、かえって楽ですよ、との由だが、
   なんだかとても 申し訳なく、
   上の少年も手伝って、和気藹々に1時間弱で終わった搬入作業。



      例によっての 『 オロナミンC 』 と、
      スタッフさんおふたりだったので、
      ポチ袋に 1000円ずつ 入れてお渡ししたら、
      めちゃくちゃ 喜んでいただけて、こちらが逆に恐縮する。



      



  次は、 このまま 同じ市内の島嶼部へ行く、という引っ越し屋さんをお見送りし、

  
    「 帰ってから ぼちぼち 整理するけん  」


  気持ちは すっかり 西の國 な 少年を駅まで送り、

    殆どが本である段ボール25箱、電子レンジ、机、炬燵、
    布団袋2組、スチールラック、靴スタンド、その他諸々で、
    すっかり埋もれた和室2部屋と
    この部屋に たちまちこもった 少年の 男くささ、に 絶句しつつ、

  リアルに、下の少年の引き上げ時と重ならないで済んだ幸運を想い。


    彼の居ない間に、勝手に 荷物類を触っては マズかろうと、
    においの元凶かも、な、布団袋にだけ触ることを伝えてたため、

      まずは、張り切って? 常用の布団袋を開封し、
      掛け布団や毛布、タオルケット、シーツ、、洗えるものは 全て洗って行く。

      さすがに敷布団は、布団丸洗い、場合によっては 打ち直し、に
      出そうと思っていたけれど、思い切って処分することにし。

      お客さま用の布団袋のなかみは、持って行ったままの
      新品であったため、次回のために しっかり乾して仕舞い、ほっと一息。




           後、タオル類とか、衣類とか 衣類とか 衣類とか。
           君が帰って来るまでに、ちょこちょこっと洗わせて欲しいな。。。




ペンクレーン

出立前の少年が、旅先へ持って行きたい衣服、その他を出そうと
開封した幾つかの段ボールのなかに、
超専門書と一緒な 『 クレヨンしんちゃん 』 発見っ! にっこり


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ジャンル : ライフ
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タグ : 引越 大学生活 引き揚げ 帰省 一時帰省 搬入 巣立ち前



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