今日も元気で

今、生きて在れることに感謝し、限られた生を慈しみ、楽しんで、感謝のなかに在ろうと決意中。

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『 越の鷹 』 ご光臨。




      TPP 参加 に 打ちのめされ、日々鬱々と過ごしていたところに
      某府知事、市長選 に追い討ちを掛けられ。


      なんだか、立ち直れない程に 鬱々鬱々。



           鬱々。
           ぐずぐず、



      溜息ばかりの毎日に、
      ご退院 まもない 天皇が たってのご希望で
      震災消防殉職者慰霊祭に出席されたニュースで、涙がこぼれる。


           はぅ。。。  ふぁいと、ふぁいと!! > ぢぶん


      我に返った気分で、周りを見渡すと 師走に突入しており。

      何とか、気持ちを引き立てようと、
        そうだそうだ、 ぱぱさんち が 上槽 されたのではないか、と! 









2011 越の鷹
2011 越の鷹 posted by (C)りうりう



やった~~~~\(^o^)/☆



お忙しいハズなのに、
即、ぱぱさんが送って下さいました だぶる











       この 美酒に 初めて 出逢った 感動のレヴューは こちら )

           なかでも 『 しぼりたて 』 は、
            「 鍋にも合う 濁り酒は 初めて 」 だと
           超グルメな職場の後輩たちも 大絶賛。


          ぱぱさんちの『 しぼりたて 』( 限定2千本にてロットナンバー付 ) や 
          越の鷹 『 原酒 』 は、冷酒好きの私には 涙ものの美味しさで、

          PTAの話題から、美味しい、嬉しいご縁を 2006年にいただいて以来、
          毎年、新酒の出始めるこの時期が 数倍待ち遠しいものになる。


               あんまり 美味しくて おかわり、とばかりに、
               年頭に もう一度お送りいただいたことも。

  
          でも 断酒中の身上を甘やかさないため、
          今年も 涙をのんで、『 原酒 』を諦める。


          そうして、『 しぼりたて 』 の 鎮座ましましていただく
          床の間を掃除し、冷蔵庫を清め。




          若い頃は 前に進むことや変化を怖れ、面倒がり、
          現状に寧んじる、唾棄すべき在り方 の 代名詞のやうに
          思えていた 【 例年通り 】 という言の葉が。

          【 例年通り 】 で在れる、ということが、

          実は どんなに 得難き 有難きことであるのか。
          実は、どんなに 日々の努力と尽力の末に 成り立っているものなのか。


          年々、気付かされて来た、と 記して1年。


          まさに 大きな衝撃と悲しみの年となり、

          こころ込められた ぱぱさんちのお酒を前に
          '06年から、『 越の鷹 』 との年末が 6度目を迎える 倖せと
           今年1年の祈りと感謝で、思わず手を合わせ――




                 無事で帰省して来てくれるであろう 少年たちを待ちます ちびハート




ペン感謝

だぶる

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ぱぱさんちの 『 越の鷹 』 は
どぞどぞ ぱぱさんち から。


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テーマ : みんなに紹介したいこと

タグ : 越の鷹 蔵元 日本酒 国酒 ブログ友人 冷酒 にごり酒 原酒

[ 2011/12/09 22:19 ] ありがとう(//▽//)☆ | TB(0) | CM(4)

ぱぱさんちのお酒 『 越の鷹 』 原酒。




   私を生んだひとの酒量は不明だが、父は こよなくお酒を愛するひとだった。

   定年直前、肝硬変から肝癌を患い、発覚後3ヶ月を待たずに逝ってしまったが、
   この肝硬変は、結婚前に浴びるほどお酒を飲んでいたせいではないか、と
   私は疑っている。


   独身時代、悪友たちと散々飲み倒したらしい。
   が、私の識る父は、勤勉実直。
   外で飲むのは、忘年会位のもので、
   新年会は自宅に職場の人たちを大勢呼んで、楽しく過ごした。


   米国管轄の職場であったため、当時は珍しい完全週休2日制。
   9時5時の、タイムカードのような勤務体制で、
   父は、毎日何処に寄り道をすることもなく、
   最愛の母の手づくりの夕食を楽しみにまっすぐ帰宅しては、
   囀る私に付き合いながら、キリンラガーに舌鼓を打つ。


   何か特別嬉しいことがあると、いただきものの日本酒、洋酒を
   大切にしまっておいた戸棚から、大事そうに出してきては、
   1杯1杯を倖せそうに味わう。


        私はそんな父を観て育った。


        確固たるポリシーを持ち、でも明るく楽しいひとで、
        歌を歌えばひとを酔わせ、字は額に入れたいほど美しく、
        子ども会育成会では、何年も会長を務め、
        ジュニアリーダーの育成に力を注いだ。

        アウトドアも何でもござれ。
        何をさせてもピカいちでイイ仕事をし、
        ハンサムでカッコ良く、私の自慢の、私の最愛のひとだった。


   その父から、学んだものは数え切れない。
 
   そのなかで、酒は愛で、味わい、感謝しつつ飲むものだ、と。
  


     母が1滴も飲めないひとであったので、父はそれが残念で、
     早く私が飲めるようにならないか、と、指折り数えて待ってくれていた。

     父譲りの? 酒豪な肝臓を持っていた私は、
     成人式を迎え、父とふたり、腕を組んで、一晩中。
     若かりし父の飲み歩いていたお店を梯子したのは、
     今も忘れられない想い出である。


ふたば




    職場で飲み友達だった同僚の夫と結婚し、楽しいお酒を飲む毎日を過ごし。

    2人の少年の妊娠授乳中と、義父母と同居中の間は、
    1滴も飲まずに頑張ったためか、
    ごっそり酒量は落ちてしまったが、それでも、量は飲まないまでも、
    週2回の休肝日を辛く感じる程度のお酒好きの私。


    今年1月の衝撃の健康診断結果と2月の視野欠損、右腎不全。

    先生はお酒について言及はされなかったが、酒断ちを決意する。
    んで、今日まで頑張って来た、、、のだけれど(笑)。



ふたば




  前置きが長くなったが、ぱぱさんちの新酒 である。



  昨年は、義父が亡くなったばかりの喪中にて、かろうじて我慢したのだが、
  今年は断酒中というのに、罠に掛かったごとく、引き寄せられてしまった(笑)。


     実は我が町には、金賞を取るほどの蔵元があり、ここのお酒も天下一品。
     絞りたての原酒が、どんなに美味しいか、毎年身を持って体験している。

     義父は、農閑期に関西へ出稼ぎの杜氏として長く務めていたそうだが、
     この確かな舌を持つ義父も、我が町のお酒を愛していた。

     私自身もお酒のなかでは1番の日本酒好き。
     場数も量も踏んでいる、と思って、いる。


   あの ぱぱさんが、まぢめ に。


     蔵の伝統と造り手の愛情が詰まった新酒に、
     願いを 愛情を 勇気を 元気を。
     そして、希望をたくさん込めて手詰めされ、ラベルを貼られる。


   、、、となれば、これは、是非ともご縁をいただかなくては!!!



ぱぱさんちの新酒。
ぱぱさんちの新酒。 posted by (C)りうりう



    私がいただこうと思ったのは、数あるぱぱさんちのお酒たち のなかから、


     生詰原酒しぼりたて、 辛口純米吟醸、 原酒 の3本である。


    ぱぱさんちの私書箱へメールさせていただくと、
    お歳暮シーズンでお忙しいところ、すぐにお返事をいただく。

    私の選んだ1本1本への詳細な説明、ぱぱさんのこだわり。
    そして、なんと原酒については、
    ちょうど、明日上槽予定のタンクがあり
    本来は、火入れ済みの原酒をお送りするのだが、上槽したままを詰めましょう。  


       これは、滅多にない僥倖。 ♪


    1月以来の私の断酒は、このためであったのか? と思ってしまうほど。 だぶる


    かくて、6日夜にご無心メールをし、
    8日夕刻には、早や、我が家にしぼりたて、上槽直後、の 生きたお酒 が
    ご到着におなりにあそばしたのである。\(^o^)/☆

       『 しぼりたて 』 は、早めにいただくとしても、
       『 原酒 』 は、年越しに封を切っていただこう、と思っていた。

    でも上槽したての原酒を生のまま、手詰めいただいたとあれば、
    即座にいただかねば、申し訳なくて、罰が当たりそう、、、!


       旅行から戻った下の少年を出迎え、食事前に入浴させ、
       夕食後、囀りながら炬燵で寝入ってしまった彼を横目で観つつ、
       仏間の床の間へあげておいた3本の『 越の鷹 』のうち、
      『 原酒 』の封を切る。


           馥郁たる香り。 新酒香。 何にも替え難い。


    一口含んでみて、納得する。
    この濃ゆさ。 甘く感じる旨み。 香り。 生きているお酒の味。


    二口、三口。。。。 舌の上で転がすように呑んでいく。


    二杯目から、舌が慣れ、本来はさっぱり辛口であろう顔が観え始める。
    甘旨の甘さが鳴りをひそめ、辛酸苦渋が絶妙に絡みあって旨みとなる。


    三杯目から、これは量をいただくお酒と違う。
    毎日毎日、変化していくであろう、そのデリケートな味わいを愛で、
    共に歩むお酒だと確信し、惜しみつつ、栓をする。


        冷蔵庫内を清め、原酒としぼりたて、2本分を確保しなくては!
         

『 しぼりたて 』の封緘紙。
『 しぼりたて 』の封緘紙。 posted by (C)りうりう

『 しぼりたて 』の封緘紙。
『 しぼりたて 』は、限定2000本中、347本目。 『 原酒 』は、7搾り目。




    ぱぱさんのブログより。


        福井震災の時 蔵は全滅しました。
        蔵の財産だった住み着いた酒の菌も倒壊と同じく死滅しました。
        あれから、ようやく還暦を経て 蔵の菌も育ってまいりました。
        毎年毎年 確かに 素晴らしい出来になってきています。


 
    ぱぱさん、美味しいお酒を有難う☆☆ 素晴らしい出来でしたですよ^^*☆


                  ぱぱさんと、『 越の鷹 』 に、こころから乾杯!!



呑




    追記) 楽天で扱っておられるお店はこちら。


        


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