今日も元気で

今、生きて在れることに感謝し、限られた生を慈しみ、楽しんで、感謝のなかに在ろうと決意中。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

『 オロナミンC 』  狂騒曲。




        この地では、『 オロナミンC 』 が さまざまな場面で活躍し、
        大層 重宝されていることに、結婚直後から 気付いてはいた。


           他に、UCCの缶コーヒー と
           JAひろしま の 『 みかんつぶつぶ 』 が オロナミンCに続く。


        常にオロナミンCと、UCCかJAの缶が組み合わされ、
        どのお宅にお邪魔しても、お盆の上に丁重に乗せられて、
        振舞われたり、帰りに持たされたりするのである。


           フツーならば、お茶を出される場面で、
           フツーに お盆に乗せられた、これらが
           コップなしで出てくるので、最初は戸惑い、

           私自身はともかく、幼い少年たちには 珈琲は勿論、炭酸飲料など、
           まだまだ飲ませたくなかったのもあり、とても閉口したものだ。


            ** 『 みかんつぶつぶ 』 も、100%果汁なら有難いのに、
                  果汁20% みかん粒10% というもので、
                  みかんの缶詰の如く、ものすご~~~く甘い。 しょんぼり
                  んでも、これを断れば、
                  【 せっかくのおもてなしのこころを足蹴にする 馬鹿嫁 】
                  な レッテルが貼られてしまふのである。
 なみだ



         自治会活動に参加しても、ご葬儀関連の手伝いに出ても、
         この3つのうち 2つは 必ず出される。


         何故、 この3つなのか。


         結婚以来、ずっと不思議であったところ、
         思うに、この3本のソフトドリンクは、
         昔から 販売されているもので、発売当初は、珍しく、

         朝から晩まで 外で田畑仕事に勤しむ農家では、
         客人にお茶をお出しする暇もなく、
         自分たちも、薬缶いっぱぃに沸かした麦茶を
         薬缶ごと外に持って出て、田畑の傍で休憩を取るときに飲む程度。

         そんななか、「 缶ジュース 」や オロナミンCの小瓶は、
         ちょっとした「 おもてなし 」 として出すもの、という
         お茶よりも上、的な 【 格 】を 勝ち取っているのだと
         義母を観ていて 気付いたのだった。 










         で、長引き始めている 義母宅の瓦葺き替え工事 にて、
         職人さんたちに 毎日お出しする定番のなかに、
         この 『 オロナミンC 』 と 『 ポカリスエット 』 があるのだが、

         職人さんには、一口できゅっと飲み切れるものが良い、という義母のこだわりで、
         ポカリスエットは、ちっちゃなくせに割高な
         200ccのペットボトルが良い、缶は缶くさいから良くない、と譲らない。


         で、この200ccのペットボトルを 3箱買って準備したものの、
         朝昼晩で すぐになくなってしまい、

         ついには 町内、隣街、隣市でも見かけなくなり、
         捜し歩くのにギブアップした私は、
         160gのアクエリアスのミニ缶が大量に売られているのを発見し、
         親類筋の酒屋さんからも 義母を説得して貰って、
         無事、アクエリアスの缶への代替を果たしたのだったが。



         ここへ来て、今度は 『 オロナミンC 』 が 売り切れ。 ショック


         町内中、果ては、隣街の大型スーパーまで オロナミンCを求めて彷徨い、
         隣街も、広大なる隣市でも 薬局でも。

         時折、冷却機のなかに 2、3本程度を見つけることができても、
         それで売り切れで、ケース買いなど とてもできない。

         親類筋の酒屋さんへお願いしても、
         問屋さんから貰えない、製造が間に合わないらしい、と言われる。


            何故??

            なにゆえ、オロナミンCが 引っ張りだこなのだ??

            酷暑が続き、ミネラルウォーターやら ポカリ、アクエリアスなどが
            入荷した端からすぐに 売り切れてしまうのは まだ判るのだけれど。


         義母からは、
          リポビタンD、チオビタなどへの代替提案を、全て却下され、
          何が何でもオロナミンCを入手せよ、と 厳命される。



             ” WHY??? ”
          

                                    ( To be continued... )




慌

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしさへ
 



スポンサーサイト

ジャンル : ライフ
テーマ : 田舎暮らし日記

タグ : オロナミンC 慣習 おもてなし UCC缶珈琲 みかんつぶつぶ 代替不可

[ 2010/09/19 00:00 ] 地域のこと。 | TB(1) | CM(14)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。