今日も元気で

今、生きて在れることに感謝し、限られた生を慈しみ、楽しんで、感謝のなかに在ろうと決意中。

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頑丈エコバッグ。



       うちの班に上水道がヤって来たのは、'06年の12月。
       つぃつぃ 最近のこと、である。


       この地に家を建てることになったとき、

         「 あそこに建てるなら、井戸掘りさん を 頼まんとのぅ 」

       井戸掘りさん。。。

       当然、「 同居 」だと信じていた義母が
       長義兄からの「 元気なうちは スープの冷めない距離が 互いのため 」
       という 有難い説得に負け 溜息混じりで 紡いだ言の葉に。

       「 同居 」 を免れた 慶びでいっぱぃの当時の私には、
       「 井戸掘りさん 」 を頼むということの意味が
       全く理解できず、何気にそのまま、スルーしてしまったのであったが。


      「 美味しいから 」 「 ミネラルいっぱぃだから 」 と、
       昔ながらの井戸水を使用しているお宅が在るのは識っている。
       んでも、それは、お抹茶をいただくときとか、飛び切りの珈琲をいただくときとか、
       1軒のお宅で使い分けをされているものだとばかり思っていた。

       今どき、このニッポンで、上水道の全く通っていないところに
       家々が建っている、だなんて、想像だにできなかった世間知らず。 しょんぼり








       ことが きちんと頭に入って来たとき、それは もう 仰天した。   


           上水道が 来てない だなんて! おろおろ
           これから 井戸を 掘る、なんて! おろおろ
           濁ってたらどうするの??  水質は??  大腸菌は?? おろおろ

           だいぢゃぶなのか、 だいぢゃぶなのか、 と
           不安で 不安で 血の気が引くような想いをしたものだったが。


       この辺りは、「 安芸の名水 」 と珍重されるような水質に恵まれており、
       この班では、自己負担金が馬鹿にならない 上水道の設置を
       幾度となく、班全体で拒否して来た歴史を識る。  汗


       お願いするには 順番待ち、という
       評判の 「 井戸掘りさん 」 に ご縁をいただけて、
       噂に違わず 良い水流にぶつかって 水質検査も余裕でクリアし、
       私たちは、毎日、上質の美味しい自然水をたらふく飲むことができ、
       塩素を全く気にしないで入浴できるという、
       一家で肌の弱い私たちには、願ってもない恩恵に与ることになる。










       ところが '01年3月24日( 私の誕生日^o^; )に 安芸灘地震が起き。

       うちの斑には、大きな被害がなく、
       一部崩落した小学校の体育館再建のため、
       P役員として東奔西走しているなか、
       実は、山際の数軒のお宅のお水が濁ったり、味が変わったりと
       班内の飲料地下水に 大きな異変が生じていたのだった。

       我が家のお水には 見た目も 味も、変わりがないように思え、
       気づきもしないでいたのだったが、
       それは、班内の他のお宅より山際でなく、また
       地下 100m、と、個人宅としては 比較的深~く
       掘っていただいていたから、らしい。


       お水は、まさに生命線であるので、班内で大問題となり、
       署名を集めて上水道設置の請願を町へ提出するのだが、
       町は、( 我が家が立ち退きとなっている )道路建設と抱き合わせにしようとし、
       喧々諤々モメにモメ、やっと'06年12月に上水道敷設工事に至る。


       ちょうどこのとき、我が家が班長であったための 上水道敷設の東奔西走 も、
       今では、「 貴重な(汗)想い出 」ではある(汗)。




    で、安芸灘地震以来、

    我が家では用心のため、
    広島マンション時代に
    友人から勧められていた
    鹿児島の温泉水を
    生水、氷、珈琲用の飲料水として、定期購入。

    たまたま 我が家で この水を飲んだ
    隣の元班長の彼女も 美味しいとハマり、
    一緒に購入することに。

   ( 余談ながら ここの焼酎が とても んまい。)

     


       安心のために購入し始めたお水なので、
       上水道が通ったのだから、ヤめても良いハズなのだが、
       こちらのお水が美味しいため ヤめられず、相変わらずの定期購入で、
       この温泉水に、にがりを落として化粧水代わりにも使ったりしている。


       この箱のなかには、とても丈夫なビニル袋が二重になってお水が入っており、
       点線に沿って箱に穴を開けると、コックが出て来て、お水を注げるようになっている。



温泉水20kg袋
温泉水20kg袋 posted by (C)りうりう



 
       超頑丈な箱は、全て義母宅に持って行き、
       義兄たちに農作物( 殊に根菜類 )を送るのに とても重宝しており、

       このビニル袋は、ビンや缶、特に割れた陶器やガラスを入れて
       ゴミ出しするのに、とっても重宝していた。


       だが、4月から、市指定のゴミ袋でないと収集されないことになり、
       このビニル袋の使い道がなくなってしまう。 (o_ _)oポテッ


       畳んでも自力で復元してしまうような厚みを持った、頑丈なビニルで、しかも二重。
       これをこのまま、捨ててしまうなんて耐えられない。 










縦に2つ折りして、ハサミで ちょきちょき。

これでどーでしょう。




変身エコバッグ
変身エコバッグ posted by (C)りうりう



スーパーでのお買いものに、ちょっとやそっとでは絶対裂けない、
しかも15L分は ゆうに詰め込める、
頑丈なエコバッグの完成~~\(^o^)/☆ 




      勿論、急なお買い物でもだいぢゃぶのように、
      いつだって、いろんな鞄やポーチに、レジ袋を三角に畳んだものを準備してる。

      最初からお買い物、のときは、すっぽりレジ篭サイズのバッグを持参し、
      レジの御方にそのまま、詰めていただいている。


      三角に畳んだレジ袋に比べれば、畳んでも輪ゴムでとめなければ広がっちゃうし、
      かなり嵩張るために、常に鞄にしのばせておくことはできないけれど、
      最初からお買い物に行くと判っているときには、是非是非持って行こう。

      愛車のダッシュボードにも入れておこう^^*☆

          
             可愛いクリアシールや、チロリアンテープのようなガムテープなどで、
             ポイントつけたり、縁取りしたりしても楽しいかも だぶる



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ジャンル : ライフ
テーマ : 暮らし・生活

タグ : 地震 地下水 井戸水 上水道 温泉水 エコバッグ リサイクル 安芸灘地震

母の 布草履。




    実家の母が布草履にハマって、もう4年は経つ。

    母の持病である『 勿体ない病 』( あ、遺伝だったのか・笑 ) から、
    捨てられずに、古着、古布、端布で溢れかえった納戸を少し整理しようと
    思い立ったから、らしいのだが。

    以来、私の室内スリッパは、母の布草履となった。

    綿でしっかり編まれた草履は気持ち良く、足裏のツボも刺激してくれ、
    汚れれば洗濯機で丸洗いでき、またふんわりと心地良さが戻って来る。
    綿100%だから、劇的に肌の弱い私でも、真夏に履いてもカブレない。

       「 草臥れたら捨てなさい 」 と

    母は次々に新しい草履を持たせてくれるけれど、
    母の手づくりだから、なかなか捨てられない。

    でも、もう、限度だ!と思うと、その草履を手にはめて、
    家の床、階段を拭きあげて、手を合わせて捨てさせて貰う。

        布って凄いよね。
        最後は雑巾になるまで、リサイクルできる。

    もう限度だ! な状態の草履が、二足になったから、
    そろそろ新しい草履をおろそうかな。。。。



母の布草履三種
母の布草履三種 posted by (C)りうりう

左/布団の側布の余り布で
中央/母の夏のスカート
右/私の若き頃の夏のワンピース



    草履の柄に、この布たちが現役だったころの思い出が絡む。
    母も様々な思い出を辿りながら編んでくれたのだろうと思いつつ。


    よれよれに草臥れちゃったのはこちら。

よれよれ限界布草履
よれよれ限界布草履 posted by (C)りうりう

左/夏のあっぱっぱ  右/私の若き頃のパジャマ



    楽天でも売ってたり、本まで出てるんですね。
    買うと、安くても2000円するんだ~~@@。


  


みんなで楽しむ布ぞうり
みんなで楽しむ布ぞうり
(2007/06)
不明

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      母の持っている知恵や技。

      吸い込むように、全部全部受け継げたら素敵なのに。

      いつも共に在ったあの頃は思いもしなかった。

      家に帰ればいつも母が在り、
      女性として、何ひとつできない、しようとしない私に、

      きちんと伝えるために、お茶もお花も習字も料理も裁縫も。。。
      全て完璧にできるひとが、またきちんと外で習いなおし、 
      時間を見つけてはさりげなく伝えてくれようとした母に、
      私はいつも「 忙しいから、またあとで 」と。

      何を忙しがっていたのか、 何をより大切に想っていたのか。

      本当に大切なものは、すぐそこにあり、
      いつだって両手を広げて、待っていてくれたのに。



                  まだ、遅すぎませんよう。

                  母が元気でいるうちに、母が健やかで在るうちに。

                      たくさん、たくさん話そうね。
                      たくさん、たくさん教えてね。

                  いつだって貴女を愛し、貴女を敬し、貴女を目標に、

                       ふぁいと!>ぢぶん



晴れ




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タグ : 布草履 リサイクル 古布 布ぞうり 勿体ない



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